操作マニュアル
住宅地図への作図
『 TAS-MAP土地建物評価 』の流れ
加盟店専用サイトログイン 土地建物評価メニュー 検索方法 事例を自分で指定 標準価格の確認 ●物件の確定 ●評価対象の選択 ●土地の条件 ●建物の条件 ・・・ 加盟店専用サイトにログインし、「不動産調査」をクリックする ・・・ サービスメニューより「土地建物評価」をクリックする ・・・ 「住所(所在)で検索」のほか「居住者名で検索」などの検索方法 ・・・ 事例位置および事例の内容を確認しながら選択 ・・・ 選択した事例から算出される標準価格の確認方法 オプション ・・・ 評価額、土地個別格差率および建物の再調達原価、耐用年数等の確認 ・・・ 土地の個別格差率、建物再調達原価、耐用年数等の変更および市場性 ・・・ レポートの地図に矢印やコメントを追加 ・・・ 土地建物評価レポート(PDF)のダウンロード(要AdobeReader)および保存 ・・・ 修正用補助レポート(Excel)はPDF版の1~2ページ目を出力保存、または 準 備 ・・・ 土地建物の登記簿や物件の概要がわかる資料を準備する オプション オプションP 2
P 3
物件を指定するP 5
※用途地域等は自動取得(一部地域を除く) ●前面路線価の選択 事例の 自動選択 条件入力P 11
後日用としての修正作業などに活用 結果表示 価格の調整等P 14
P 17
P 10
P 15
P 21
・・・ 利用状況の確認メニューP 23
・・・ 評価方法についての説明 による調整、コメントの追加P 2
1P 14
作図例(2) 評価レポート ダウンロード(PDF) 修正用補助レポートダウンロード(Excel) ・・・ レポートの地図にシンボルや対象地を描画する方法 ・・・ 地図での距離・面積の測定やレポートの地図上にコメントを追加する方法 作図例(1)P 18
P 19
利用状況の確認 TAS-MAPの評価方法について ・・・ Q&Aや表紙、複数建物シート使用方法、土地比準表の見方等の各種資料P 26
道具箱についてP 25
・・・ 毎月1回定期メンテナンスを実施しておりますP 27
定期メンテナンスについて 土地の評価方法(1)~(4) ●用途地域の選択 ●価格時点の変更 ①あり なし③あり なし②あり なし ①相続税路線価 ②固定資産税路線価 ③固定資産税標準宅地 ・・・ (1)公示地等を比準(相続税路線価比で地域価格補正)して評価する ・・・ (3)周辺の固定資産税標準宅地から比準して評価する ・・・ (4)最大4㎞以内の公示地等から比準して評価する ・・・ 物件を地図の中心にする(地図上で対象地をクリック→中心移動) ・・・ (2)固定資産税路線価に基づいて評価する ・・・ 対象地に面する道路の相続税路線価を選択 ・・・ 必要がある場合は価格時点の変更が可能 ・・・ 評価対象を土地建物、土地のみ、建物のみから選択 ・・・ 地積の入力、系統連続性、画地条件等の選択、その他条件の入力 ・・・ 種類、構造、屋根の選択、延床面積、階層、築年の入力P 6
P 7
P 8
P 9
・・・ 用途地域を選択し、建蔽率、容積率を入力(省略も可能)P 10
・・・ 利用料金およびアラート画面の説明P 24
利用料金について ※セッション時間は30分となります。 収益評価(一棟)サービスへの連携P 22
・・・ 「収益評価(一棟)」サービスへの連携の説明土地
建物
評価メニューの表示方法(ログイン)
2【加盟店専用サイト画面】
http://atbb.athome.jp/
【グローバルメニュー】
加 盟 店 専 用 サ イ ト 画 面 よ り
IDとパスワード を入力してログ
インしてください。
ログイン【サービス メニュー】
【土地建物評価 メニュー 】へ
グローバルメニューより「不動
産調査」をクリックしてくださ
い。
①
②
③
規約に同意のうえク
リックしてください。
画面の案内に沿って ご利用ください。【規約承認画面】
※セッション時間は30分となりますサービスメニューより「土地建
物評価」をクリックしてくださ
い。
検索方法
3 土地建物評価 評価のための準備:検索方法を選ぶ 土地建物評価トップページ 目的地の住所が分かっている場合に使用する検索方法です。 住所の部分一致検索で一覧表示をします。 都道府県や市町村名などの選択を省略できるので便利です。 地番しか分からない、正確な住所が分からない場合などに使用する。 また、個人名だけでなく「法人名」や「建物名」の検索も可能です。 郵便番号が分かっている場合は住所検索よりすばやく検索できます。 駅に近い目的地や駅の近隣から探す場合に使用します。 ● 住所(所在)で検索 ・・・・・・・ ● 住所(フリーワード)・・・・・・・ ● 居住者名で検索 ・・・・・・・ ● 郵便番号で検索 ・・・・・・・ ● 駅名で検索 ・・・・・・・ ● 施設名で検索 ・・・・・・・ 目的地を近隣の施設から探す検索方法です。コンビニ、役場etc ※セッション時間は30分です。(無操作状態が30分続いた場合、タイムアウトとなります。)住所検索
一般的な検索方法の「住所(所在)で検索」および「居住者名で検索」について説明します。「住所(所在)で検索」
都道府県以降、市区町村 ⇒ 大字/町 ⇒ 字/丁目 ⇒ 番(街区) ⇒ 番地/号の順でクリックしてくだ さい。番地/号までクリックすれば200m幅の住宅地図が表示されます。 検索途中で地図を表示したい場合は該当するレベルの をクリックしてください。「居住者名で検索」
「居住者名で検索」は住宅地図の表札から検索する方法です。「住所」(都道府県から字/町丁目)および 検索する居住者名(または会社名・建物名)、建物分類を選択して検索をすると一覧が表示され、該当 する居住者名をクリックすればピンポイントで地図表示されます。例)東京都豊島区池袋の 「松本」さんを「個人家屋」 で検索 4 該当した居住者名の一覧表示か ら 該当する「松本」さんをクリック → ピンポイント地図表示
物件を指定する
①物件の確定 ・目的の物件が地図上の赤十字と一致していることを確認してください。 ・違う場合は物件の位置を地図上でクリックすることにより赤十字の中心に移動します。 ②用途地域の選択および建蔽率・容積率の入力 ・用途地域をプルダウンボタン内のリストから選択してください。 ・建蔽率・容積率を入力してください(省略可)。 ③前面路線価の選択 ④価格時点の変更。 「次へ」をクリックすれば条件入力画面へ進みます。この場合、土地価格を算出 するにあたり比準する事例は自動選択されます。 「事例を自分で指定」をクリックすれば、事例選択画面へ進みます。事例位置 および事例の内容を地図で確認しながら選択可能で、算出された標準価格の 確認もできます。 ①物件の確定 5 対象地周辺に相続税路線価 がない場合は、操作画面が 異なります。(次ページ参照) No.⑤ ・No.①~④は地図上の路線価(赤色①~④)に対応しています。物件に面している「前面路線価」を選択してください。 ・位置指定道路などで物件が直接路線価に面していない場合は、前面道路が接続する道路の路線価を選択してください。 ・倍率地域の場合は「No.⑤前面道路に相続税路線価がない(固定資産税データで評価)」を選択してください。 ・価格時点は評価日が指定されていますが、評価日の前後3ヶ月以内は日付を変更することが可能です。 ②用途地域の選択 および建蔽率・容 積率の確認 ③前面路線価の 選択 ④価格時点の 変更土地評価の方法 (1)
■TAS-MAPでは土地評価を下記の4段階の方法で行います。
①:
公示地等を比準(相続税路線価比で地域格差補正)して評価する。
↓
( 相続税路線価がない場合 )②:
固定資産税路線価に基づいて評価する。
↓
( 固定資産税路線価がない場合 )③:
周辺の固定資産税標準宅地から比準して評価する。
↓
( 固定資産税標準宅地がない場合 )④:
最大4km以内にある公示地等から比準して評価する。
①用途地域・建蔽率・ 容積率の確認 ②相続税路線価の 選択 6 ③価格時点の確認 ④次へ 相続税路線価がある (路線:青色表示) 公示地価など ( 平均水準 ) 時点修正 地域補正 ( 相続税路線価に基づく ) 個別補正 土地面積 土地価格×
×
×
×
=
※周辺事例に地域補正を施し均衡の取れた土地価格が算出されます。①相続税路線価がある場合
第1方法 公示地等を比準(相続税路線価比で地域格差 補正)して評価する。土地評価の方法 (2)
⑤次へ 7 相続税路線価がない 固定資産税路線価がある (路線:赤色表示)②相続税路線価がない+ 固定資産税路線価がある場合
固定資産税路線価×
時点修正×
個別補正×
土地面積=
土地価格 ※前面道路の路線価(地価水準)に基づく評価の為、地域補正は不要です。 第2方法 固定資産税路線価に基づいて評価する。 ①用途地域・建蔽率・ 容積率の確認 ③固定資産データ による評価 ②価格時点の確認 ④固定資産税路線価 の選択土地評価の方法 (3)
固定資産税標準宅地がある ②価格時点の確認 ④次へ 8 相続税路線価がない 固定資産税路線価がない③相続税路線価&固定資産税路線価がない+ 固定資産税標準宅地がある場合
固定資産税標準宅地 ( 平均水準 )×
時点修正×
個別補正×
土地面積=
土地価格 ※対象地の近隣事例(固定資産税標準宅地)に基づく評価の為、一般的な地価水準に基づく土地価格が算出されます。 第3方法 周辺の固定資産税標準宅地から批准して評 価する。 ①用途地域・建蔽率・ 容積率の確認 ③固定資産データに よる評価土地評価の方法 (4)
①用途地域・建蔽率・ 容積率の確認 ②価格時点の確認 ③固定資産データ による評価 ④次へ ⑤次へ 固定資産税標準宅地がない 9 相続税路線価がない 固定資産税路線価がない 第4方法 最大4km以内にある公示地等から比準し て評価する。④相続税路線価&固定資産税路線価&固定資産税標準宅地がない場合
公示地価など ( 平均水準 )×
時点修正×
個別補正×
土地面積=
土地価格 ※半径4km以内の事例から地域格差を考慮せず評価する為、地域格差が大きい事例を採用すると土地価格が乖離することがあります。事例を自分で指定および標準価格の確認
①対象地の概要 前画面で指定した位置に基づき、対象地の概要が表示されます。 ②事例一覧 ③事例の選択 事例一覧の左列にある白四角のチェックボックスをチェックすることにより、最大6つ事例選択ができます。 ④事例内容の確認 下線のある部分をクリックすれば各事例地の地図や内容をご確認いただけます。 ⑤標準価格を確認 ⑥条件入力へ 事例選択、標準価格の確認が終了したら「次へ」をクリックしてください。事例内容の確認
標準価格の確認
②事例一覧 ③事例の選択 ⑤標準価格を 確認 ⑥条件入力へ 10 選択した事例に基づき計算される標準価格をあらかじめ確認できます。事例を変更する場合は確認画面を閉じて 選択し直してください。 事例一覧が左の地図に対応して表示されます。青い白抜きの番号は地価公示・地価調査で赤い白抜きの番号は 調査事例です。位置を確認しながら選択することができます。 ①対象地の概要 ④事例内容の 確認条件入力
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
11 評価のための準備:条件を入力する 土地建物評価 選択内容 通抜け可能な通常の道路 行止り道路(路線価あり) 行止り道路(路線価なし) 評点 ±0% ±0% ▲10% 選択内容 整形 やや不整形 不整形 評点 ±0% ▲10% ▲20% 路地状敷地 ▲20% 選択内容 中間画地 南 東 西 北 角地 南東 南西 北東 北西 二方路 南北 東西 南接面あり 南接面なし 三方路以上 住居系 +2% ±0% ±0% ▲2% +5% +4% +2% +2% +3% +2% +6% +3% 商業系 ±0% ±0% ±0% ±0% +5% +5% +5% +5% +5% +5% +7% +7% 工業系 ±0% ±0% ±0% ±0% +2% +2% +2% +2% +1% +1% +3% +3% 選択内容 普通 やや規模大 規模大 評点 ±0% ▲10% ▲20% 構造 木造 軽量鉄骨 鉄骨 再調達原価 140,000円/㎡ 140,000円/㎡ 150,000円/㎡ 鉄筋コンクリート 180,000円/㎡ 鉄骨鉄筋コンクリート 軽量鉄骨(工場・倉庫) 200,000円/㎡ 50,000円/㎡ 鉄骨(工場・倉庫) 60,000円/㎡ 耐用年数 20年 20年 25年 35年 40年 20年 20年 中間画地とは? 一路線に面する土地 隅切りは不整形ではない 0の場合は空白 (物件から見た道路の方位)⑦-2
⑦-1
⑦-3
「日照・通風」「騒音・振動」はマイナス 要因として利用。 高圧線の減価率は13ページを参照。 墓地、焼却場など嫌悪施設(マイナス 要因)として利用 角地の「南東」の場合は南道 路と東道路に接面の意味。 (周辺の画地と相対的に比較のうえ選択) 条件入力後、「この条件で評価する」を クリックしてください 125 2 10各評価条件は下記を参考に入力してください。
番号 項目名 ① 所在 ② 価格時点 物件指定で設定した価格時点が表示されます。変更はできません。 ③ 評価対象 評価対象を「土地と建物」「土地のみ」「建物のみ」から選択してください。 ④ 地番 ⑦-1形状 ⑦-2接面道路との関係 ⑦-3規模 ⑧ 権利 ⑦ 画地条件 地番を入力する欄です。代表の地番1筆のみ入力できます。5筆ある場合は外4筆と入力してください。なお、省略可能 です。 ⑥ ⑤ ※セットバックとは道路の幅員が4m未満の場合、道路の中心から2m後退することをいいます (建築基準法42条2項) 。セットバック部分は建蔽率・容積率の計算の際、 敷地面積から除外 されるので評価面積から除外されます。 TAS-MAPのデータベースより住居表示が取得されます。住所を確認して番地、号まで入力してください。空欄では先に いけません。 総面積には評価対象となるすべての土地の地積を入力してください。セットバックや道路提供面積を入力してください。 入力された値が総面積から控除されて評価されます。 所有権を選択した場合は減価はありません。..借地権を選択し た場合は土地価格に相続税路線価の借地権割合を乗じ て借地権価格を求めます。 .. 内容 地積 系統連続性 選択内容 評点(%) 内容 整形 ±0 標準的画地に対して増減価なし やや不整形 -10 標準的画地に対して-10%減価 不整形 -20 標準的画地に対して-20%減価 路地状敷地 路地状部分-50 有効部分-20 〈路地状敷地〉 路地状部分の面積を入力した場合は、有効面積の面積 割合で変動します(下記参照)。なお、路地状部分の面 積が未入力の場合は-20%減価としています。 路地状部分(A) 有効部分(B) 項目 住宅系 商業系. 工業系. 南 2 0 0 東 0 0 0 西 0 0 0 北 -2 0 0 南東 5 5 2 南西 4 5 2 北東 2 5 2 北西 2 5 2 南北 3 5 1 東西 2 5 1 南接面あり 6 7 3 南接面なし 3 7 3 中間画地 角地 ニ方路 三方路以上 選択内容 接面道路との関係 項目 評点 0 -10 -20 選択内容 規模 普通 やや規模大 規模大 項目 評点 0 0 -10 行止まり道路(路線価なし) 行止まり道路(路線価あり) 選択内容 系統連続性 通抜け可能な通常の道路条件入力 (参考)
※上記の値は結果表示画面で変更可能です。
12番号 項目名 ⑨ 環境条件 環境条件は個別性が強いため適宜査定のうえ増減価してください(高圧線の減価率については下記参照)。 ⑩ その他の条件 ⑪ 家屋番号 ⑫ 種類 ⑬ 主たる構造 ⑭ 屋根 ⑮ 延床面積・階層 ⑯ 築年月 (高圧線下地の例) 高圧線は電圧により建築制限が異なるため、下記の標準的な減価率を参照の上、適宜査定してください。 建物の築年月を入力してください。 内容 上記の項目に含まれない項目はコメント欄にコメントを入力の上、増減価率を入力してください。 家屋番号を入力してください。なお、省略可能です。 ボタンをクリックすることにより建物の種類を選択できます。ここにないものはその他をクリックして空欄に入力し てください。 ボタンをクリックすることにより建物の構造を選択できます。なお、構造選択による建物の再調達原価と耐用年数 は以下の通りです。 ボタンをクリックすることにより建物の種類を選択できます。ここにないものはその他をクリックして空欄に入力し てください。 延床面積(建物全体の床面積)と階層を入力してください。 道路 残地部分(B) 高圧線下地(A) A B A+B A+B × b% 減価率= × a% + bの値 7000~35000V以下 -20~-30% 35000超~17万V以下 -30~-60% 17万V超 -70% 0~-5% aの値 B地の物理的・心理的障 害を考慮して適宜査定 A:路地状部分の面積 B:有効部分の面積 A+B:敷地面積 構造 再調達原価 耐用年数 木造 140,000円/㎡ 20年 軽量鉄骨造 140,000円/㎡ 20年 鉄骨造 150,000円/㎡ 25年 鉄筋コンクリート造 180,000円/㎡ 35年 鉄骨鉄筋コンクリート造 200,000円/㎡ 40年 軽量鉄骨造(工場倉庫) 50,000円/㎡ 20年 鉄骨造(工場倉庫) 60,000円/㎡ 20年
条件入力 (参考)
※上記の値は結果表示画面で変更可能です。
13結果表示・価格の調整
①
②
①計算結果が表示されます。 計算結果が土地建物の内訳、単価とともに表示されます。 ②各項目についての確認をしてください。 条件入力の際の入力内容とともに、評点、再調達原価、耐用年数など が表示されますので各項目についてご確認ください。 ③備考を入力します。評価レポートに反映するには をクリックしてください。 ④ ボタンをクリックすると、レポートが表示されます(P.15~16参照)。 ⑤ ボタンをクリックすると、「収益評価(一棟)」サービスへ連携します(P.22参照)。 ⑥市場性のパーセンテージや建物の再調達原価、耐用年数などの評価条件を変更した後、 をクリックすると評価額の調整ができます。また備考を入力した際は、必ずこちらをクリックしてください。 ⑦~⑪条件入力でセットされた評点の割合を変更する場合、直接数値を入力した後に を クリックしてください(評価額が変動します)。 14③
④
評価結果 土地建物評価⑥
SAMPLE SAMPLE 備考欄入力後 クリック 選択内容 通抜け可能な通常の道路 行止り道路(路線価あり) 行止り道路(路線価なし) 評点 ±0% ±0% -10% 選択内容 整形 やや不整形 不整形 評点 ±0% -10% -20% 路地状敷地 -20% 選択内容 中間画地 南 東 西 北 角地 南東 南西 北東 北西 二方路 南北 東西 南接面あり 南接面なし 三方路以上 住居系 +2% ±0% ±0% -2% +5% +4% +2% +2% +3% +2% +6% +3% 商業系 ±0% ±0% ±0% ±0% +5% +5% +5% +5% +5% +5% +7% +7% 工業系 ±0% ±0% ±0% ±0% +2% +2% +2% +2% +1% +1% +3% +3%⑦
⑧
⑨
⑩
⑧下記評点を変更する際に入力 ⑨下記評点を変更する際に入力⑪
⑪下記評点を変更する際に入力 ⑩条件入力の入力値を変更する 際に入力 ・条件入力した「その他の条件」 の評点を変更する場合 ・条件入力で選択した「規模」の 評点を変更する場合 ・条件入力で選択した「環境条件」 の評点を変更する場合⑤
評価レポートの表示
評価結果画面で をクリックすると、下のようなメッセージが表示されます。 評価レポートの住宅地図に目印やコメント等を作図する 場合はこちらをクリックしてください。17~19ページ参照 作図をせずにレポートを取得する場 合はこちらをクリックしてください。 クリックして、レポートを表示してください。 表示されたレポートは必ず保存してください。 15 保存の際は、「ファイル」 → 「名前を付けて保存」 をクリックしてください。『 土地建物評価 レポート』サンプル
比準表 事例一覧 公示等推移グラフ 変動率 事例プロット図 路線価表示住宅地図 ※固定資産税データを使用した場合、 このページは出力されません。評価レポート(PDF)
16 評価条件 評価額 ※表紙は修正用補助レポート(Excel)の表紙シートをご利用ください。住宅地図への作図のしかた
①
④
17②
③
⑤
⑥
①
シンボル選択 入力したいシンボルをクリックし、地図上の1点をクリックすると地図上に シンボルが表示されます。②
コメント入力③
図形描画 線または矩形を選び地図上で複数回クリックしてください。 ボタンを クリックすると描画が完了します。④
移動 シンボル・コメント・図形は地図上でドラッグして移動できます。 図形は緑色の点をドラッグして変形できます。⑤
面積・距離測定 ボタンをクリックし、入力済みの矩形または線を選んでください。測定 結果が表示されます。⑥
印刷範囲確定 小さな別画面で住宅地図の印刷範囲(A4)を指定することができます。 赤枠の印刷範囲をドラッグして位置調整してください。⑦
ごみ箱 シンボル・コメント・図形を削除する場合はごみ箱にドラッグしてください。⑧
「作図を終了して評価レポートを表示」をクリックすれば、作図された地図 が付いた評価レポートを表示する準備をします。 土地建物評価⑦
⑧
のボタンをクリック→表示されるウインドウ にコメントを 入力⇒OKをクリック⇒地図上の1点をクリック⇒地図上にコメントが表示さ れます。住宅地図への作図例(1)
18作図サンプル
①
図形描画で対象地を指定する
クリック クリック クリック クリック を選択(クリック)し、対象地の角をクリックします。 ② シンボルを選択する をクリックしてポインターにマークが表示された状態で地図上に移動させ、クリックで位置を確定します。 ポイントを確認後、 をクリックして範囲を確定します。対象不動産
クリック ③ シンボルを選択する クリック対象不動産
クリック クリック クリック をクリックしてポインターにマークが表示された状態で地図上に移動させ、クリックで位置を確定します。住宅地図への作図例(2)
19作図サンプル
対象不動産
④
面積・距離を測定する ※測定結果は概則値として表示されますが、評価レポートの地図には表示されません。 ⑤ コメントを入力する ⑥ ゴミ箱 ドラッグ やり直す場合は、不要のシンボル、図形、コメントなどをクリック&ドラッグしてゴミ箱に投入します。⑤
④
コンクリート境界票あり をクリックし、コメント入力後「OK」をクリックします。 コンクリート境界票あり コンクリート境界票あり 地図上でマウスをクリックして位置を確定します。 クリック クリック をクリックして面積を計測する範囲内、または距離を計測する線上をクリックして指定します。⑥
面積測定結果: 100㎡ 距離測定結果:10m クリック ※線を指定 距離測定結果:10m クリック 面積測定結果: 100㎡ クリッククリックして補助レポートを表示してください。(必ず保存するようにしてください。)
修正用補助レポート(Excel)の取得
20 クリックすると修正用補助レポートの表示の準備をします。 評価結果画面に戻ります。 トップページに戻ります。 保存するには、「ファイル」→「名前を 付けて保存」をクリックしてください。評価レポート(PDF)と補助レポート(Excel)を2つ一組で取得することをオススメします。
修正用補助レポートは、PDF版の1ページと2ページ(評価額等、数字に関係する部分)をExcelファイルで作成しま すので、こちらの補助レポートで修正を行い、PDF版の1ページおよび2ページと差し替えてご利用いただけます。 PDF版の評価レポートでは、後から評価条件の入力間違いを修正したり、評価額を修正することができません。 そのため後日、評価額等の調整をする場合に備えて、評価を行った際には修正用補助レポート(Excel)も合わせ てダウンロードをするようにしてください。『 土地建物評価 レポート』サンプル
エクセル形式では土地建物レポートの1~2ページがダウンロードできます。PDFと合わせてエク
セルもダウンロードし保存しておくことで、後日変更修正が可能となります。
修正用補助レポート(Excel)
21 比準表 評価額■表紙シート①
■表紙シート②
■土地建物評価レポート
※修正用補助レポートは、EXCEL形式でダウンロードが出来ます ので、土地面積、延床面積をはじめ、個別要因の評点、再調達 原価、耐用年数、調整率等の評価条件を、後日修正をする際に ご利用いただけます。 ※詳細は、27ページに記載の「道具箱」内資料をご覧ください。■複数建物シート
◎ Excelシート下部のシートタブより選択します。 ※バージョンにより シート名が「building」 の場合あり。 ①土地建物評価レポート表紙 ②修正用補助レポートの使用方法 ③複数建物用シートの使用手順【TAS-MAP道具箱 ・
Q&A
】
27ページ参照
Q&A『 収益評価(一棟)』の連携
22 評価結果 土地建物評価 SAMPLE SAMPLE 【注意事項】 ①「収益評価(一棟)」サービスへ移行した後は、「土地建物評価」サービスに戻ることができません。 必ず、「土地建物評価」サービスのレポートを取得後に移行してください。 ②収益評価の価格時点は、査定時点(本サービス利用日)になります。 ③収益評価(一棟)サービスの対象エリアのみ連携が可能になっています。 ④評価対象として「土地と建物」を選択した場合のみ、収益評価(一棟)サービスへ連携できます。 ⑤構造について、「工場・倉庫」系を選択した場合は、収益評価(一棟)サービスへの連携ができません。 ⑥築年について、「不詳」を選択した場合、収益評価(一棟)サービスへの連携はできません。■「土地建物評価」サービスの評価結果画面から、「収益評価(一棟)」サービスへ移行す
ることができます。
この場合、収益評価の条件入力時において土地建物評価サービスで入力した値や評価額
等の一部の項目が自動的に入力されます。
『収益評価(一棟)』サービスへ
収益評価(一棟)利用料金 1評価につき 6,000円(税別)利用状況の確認
23 ①ご利用状況を確認するには、土地建物評価トップページの上部右側「ご利用履歴」のボタンをクリックします。土地建物評価トップページ
右上の「ご利用履歴」ボタ
ンをクリックしてください
○ 期間指定(最大1年) 開始 : 年▼ 月▼ 日▼ ~終了: 年▼ 月 ▼ 日▼ ○ 全期間(1年) ◎ 当月①
②
②いずれかの条件をラジオボタンで指定します。(期間指定選択時はプルダウンより期間を選択してください。) ③続けて ボタンをクリックします。③
④
④指定した条件の利用状況が表示されます。 ・土地建物評価: ○○回 ・レポート再取得: ○○回 ・PDFレポート出力: ○○回 ・Excelレポート出力: ○○回 ・利用詳細ログ: 日時、ユーザID、所在、項目利用料金について
24 ■土地建物評価TOP▊
住所(所在)で検索
▊
住所(フリーワード)検索
▊
居住者名で検索
▊
駅名で検索
▊
郵便番号で検索
▊
施設名で検索
12-20
大田区田園調布1丁目
山田太郎
■検索結果表示保土ヶ谷駅
平塚市役所
▊ 地図表示
アラート表示
路線価/事例選択
土地条件の入力
建物条件の入力
▊ この条件で評価するアラート表示
▊ ご注意
▊
1評価につき 3,000円(税別) 課金されます。
評価なしで地図情報等のみの取得を目的とした
操作は、不正利用となりますので行わないでく
ださい。
評価レポート(PDF)表示
条件確認画面
備考入力/評点修正 ⇒
評価結果表示画面
評価レポート(Excel)表示
評価結果表示画面
備考入力/評点修正 ⇒
▊ 評価レポートを表示する ▊ 評価額を再計算 ▊ 評価額を再計算 ▊ 評価レポートを表示するアラート表示
※評価結果が表示されたあと再度戻って評価をする場合、別課金 となりますので、入力条件を十分にご確認ください。 ▊ 検索開始検索条件入力画面
▊
レポート再取得料 800円(税別)課金されます。
※2回目以降の評価レポートの表示は別料金となります。評価レ ポート修正の際は、修正用補助レポート(Excel)をご利用ください。 評価レポート(PDF)および修正用補助レポート(Excel)を含みます。▊ 利用料金
レポート再取得料 800円(税別)
1評価につき 3,000円
(税別) (1回目) (2回目) レポート表示には別途864円の追加料金が 課金(1件につき3240円)を開始します。TAS-MAPの評価方法について
■土地価格は比準方式にて評価をします。
①事例の収集 半径2km以内、同一用途、価格水 準の乖離のおおきくない標準化補 正された事例を収集(事例が少な い場合は距離用途を拡大)。 ②時点修正 事例地の地価公示 等の価格推移を現 在時点まで延長し て適用 対象地 事例地 220 180 ③地域格差 前面道路の路線価の比率で地域格差を計算①
②
③
④
(ユーザにより設定変更可能)■建物価格は定額法にて評価をします。
■評価額は調整率(市場性)を考慮して求めます。
25事例価格*1 × 時点修正 × 地域格差率 × 個別格差率 = 対象地の価格
*1 TAS-MAPの事例価格は標準化補正されているため、事情補正および標準化補正は不要です。 ④個別格差率土地評価の方法 まとめ
■各方法における土地評価の算定過程
①相続税路線価がある場合
公示地価など ( 平均水準 ) 時点修正 地域補正 ( 相続税路線価に基づく ) 個別補正 土地面積 土地価格 × × × × =②相続税路線価がない+固定資産税路線価がある場合
固定資産税
路線価
×
時点修正
×
個別補正
×
土地面積
=
土地価格
③相続税路線価&固定資産税路線価がない+固定資産税標準宅地がある場合
固定資産税
標準宅地
( 平均水準 )
時点修正
個別補正
土地面積
土地価格
×
×
×
=
④相続税路線価&固定資産税路線価&固定資産税標準宅地がない場合
公示地価など
( 平均水準 )
×
時点修正
×
個別補正
×
土地面積
=
土地価格
※周辺事例に地域補正を施し均衡の取れた土地価格が算出されます。 ※前面道路の路線価(地価水準)に基づく評価の為、地域補正は不要です。 ※対象地の近隣事例(固定資産税標準宅地)に基づく評価の為、 一般的な地価水準に基づく土地価格が算出されます。 ※半径4km以内の事例から地域格差を考慮せず評価する為、 地域格差が大きい事例を採用すると土地価格が乖離することがあります。 26下記の日程にてメンテナンス作業を行わせていただきます。メンテナンス時間中は、土地建物評価
をご利用いただくことができませんので、あらかじめご注意ください。
●定期メンテナンス日時:毎月第1水曜日(1月は第2水曜日)の19時~22時 なお、第1水曜日が祝日に当たる場合は、第2水曜日に変更いたします。 ●サーバメンテナンス:毎週日曜日午前4時~午前4時10分 ●早朝・深夜メンテナンス:随時 23時~翌午前8時のうちメンテナンスに必要な時間定期メンテナンスについて
道具箱について
27道具
箱
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■TAS-MAP 道具箱
Q&A
① 土地建物評価レポート 表紙
② 修正用補助レポートの使用方法
③ 複数建物用シートの使用手順
④ 前面路線価の選択方法(土地条件の入力)
⑤ 土地比準表の見方
2017.3