目 次 1. 調査の概要 調査の目的 調査概要 回収結果 調査結果のまとめ方 調査の結果 アンケート回答者の属性 定住の意向について まちづくりの取り組み目標に
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(2) 目 1.. 次. 調査の概要 ..........................................................................................................................1 1.1 調査の目的 ..........................................................................................................................................1 1.2 調査概要 ...............................................................................................................................................1 1.3 回収結果 ...............................................................................................................................................2 1.4 調査結果のまとめ方 ........................................................................................................................2. 2.. 調査の結果 ..........................................................................................................................3 2.1 アンケート回答者の属性 ................................................................................................................3 2.2 定住の意向について..................................................................................................................... 17 2.3 まちづくりの取り組み目標に対する達成度と重要度について .................................... 25 2.4 生活実感や行動の実態について ............................................................................................ 45 2.5 南あわじ市の活力維持・向上の取り組みについて .......................................................103 2.5.1 子どもを産み、育てやすいまちづくり ............................................................................103 2.5.2 『働く場』の確保 ......................................................................................................................118 2.5.3 『訪れる人を増やすまちづくり』 .......................................................................................122 2.5.4 『人口の流出抑制や流入促進』 ......................................................................................137.
(3) 1. 調査の概要 1.1 調査の目的 この市民意識調査は、「南あわじ市第2次総合計画」及び「(仮称)南あわじ市まち・ひと・ しごと創生総合戦略」の策定にあたって、現行の総合計画に基づきこれまで実施してきた施策 の達成度や満足度に関する評価、市民の日常生活の実態把握及び総合計画や総合戦略に位置 づける施策等を検討するための基礎資料とすることを目的に実施したものである。. 1.2 調査概要 ◇調査地域 ◇調査対象 ◇調査方法 ◇調査時期 ◇調査内容. :南あわじ市全域 :南あわじ市に居住する 18 歳以上の市民から 5,000 人を無作為抽出 :郵送による配布・回収 :平成 27 年 10 月 1 日(木)~10 月 16 日(金) ※締切り後も一定期間は回収を継続。 :下表のとおり アンケート項目. アンケートのねらい. 問1.性別 問2.年齢. 回答者の属性によるクロス分析 等に活用 特に年齢層やお住まいの地区に よる回答の違いを把握. 回 答 者 の 属 問3.家族構成 性 問4.居住地区 問5.職業 問6.居住状況 問7.定住意向 定住意向把 問7の2.住み続けたい理由 握 問7の3.転居したい理由. 定住意向の把握 南あわじ市の魅力と課題の把握 前回アンケートとの比較検討. まちづくりの 問8.まちづくりの取り組み目標の達成度と重要 取り組み達成 度 度と重要度. 現在の施策に対する市民の達成 度と重要度を把握 満足度と重要度の関連によるポ ートフォリオ分析 前回アンケートとの比較検討. 問9(1).住みよさ 問9(2).広報紙 問9(3).自然環境の保全のための活動 問9(4).家庭菜園 生活実感や 問9(5).歴史遺産や文化財 行動の実態 問9(6).地域活動の参加. 基本計画の施策の達成度を測る ための指標の現状値の確認. 問9(7).まちづくり参画に対する意識 問 10.日常の生活実感や意識の評価 問 11.日常生活や行政サービスに対する満足度. 1.
(4) アンケート項目 問 12.市役所の利用 生 活 実 感 や 問 13.新庁舎行政機能の集約 行動の実態 問 14(1).市民交流センターのありかた 問 14(2).地域づくり活動への関心度 問 15.子どもの人数 子どもを産 み、育てやす いまちづくり に関する設 問. 問 15 の2.理想の子どもの人数 問 15 の3.「欲しくない」「理想より少ない」理由 問 16.地域の中での取り組みや仕組み 問 17.育環境整備への関わり方. アンケートのねらい 市役所の利用頻度の把握 新庁舎の建設や、新庁舎でのサ ービス等に対する印象を把握 市民交流センターに求められる 機能を把握 将来の出生率の根拠資料 出生数の理想と現実のギャップ が発生する要因の把握 子どもを生み育てやすいまちと するために必要な取り組みや仕 組みの把握 地域で子どもを守り育てる活動 への参画意向の把握 南あわじ市内で働く場を確保す るために必要な方策の検討. 働く場の確保 問 18.働く場の重視すべき点 問 19(1).来訪者のターゲット 訪れる人を増 問 19(2).観光・周遊のスタイル やすまちづく 問 19(3).PR、案内の市外への発信 り 問 19(3).来訪者が訪れやすく、周遊しやすい環 境整備. 南あわじ市への来訪者として呼 び込みたいターゲットや観光・ 周遊スタイルの検討 市の魅力の PR や、周遊促進のた めに必要な施策の検討. 人口の流出 抑 制 や 流 入 問 20.人口減少に歯止めをかける方法 促進. 市外への流出抑制及び市内への 流入促進させたいターゲット層 の把握. 問 21.自由意見. その他意見の把握. 1.3 回収結果 回収数. 配布数 5,000 票. 回収数(回収率) 2,631 票(52.6%). 1.4 調査結果のまとめ方 全体の他、性別、年齢、居住地区でクロス集計を実施し、特出すべき事項についてコメント を行った。 全体と比較して割合が 10%以上高いもの及び 10%以上低いものについて網掛けで表示して いる。なお、実数が 10 以下のものについては網掛け表示としているが、比較データとしての 信憑性が低いと考えられることから特出したコメントの記載は行わないものとする。. 2.
(5) 2. 調査の結果 2.1 アンケート回答者の属性 1) 性別(問1) ・「男性」が 42.8%、「女性」が 56.2%となり、女性の方が多くなっている。 n=2631 無回答 1.0%. 男性 42.8%. 女性 56.2%. 2) 年齢(問2) ・「75 歳以上」が 18.5%で最も多く、次いで「50~59 歳」が 16.1%、「40~49 歳」が 13.4%となっている。 n=2631. 75歳以上 18.5%. ~19歳 0.8%. 20~29歳 6.3% 30~39歳 11.5%. 70~74歳 9.1%. 40~49歳 13.4%. 65~69歳 12.8% 50~59歳 16.1%. 60~64歳 11.5%. 3.
(6) 3) 家族構成(問3) ①一緒に住んでいる家族の人数 ・「2 人」が 23.3%で最も多く、次いで「3 人」が 22.5%、「5 人以上」が 21.0%となっ ている。 ・「1 人」~「5 人以上」で回答された方の加重平均値は 3.18 人となっており、平成 27 年国勢調査(速報値)の 1 世帯あたり人員の 2.77 人/世帯と比較すると、本アンケー ト調査に回答された方の 1 世帯あたりの人員は多い傾向となっている。 n=2631 無回答 4.3%. 1人 10.1%. 5人以上 21.0% 2人 23.3%. 4人 18.9% 3人 22.5%. 【性別】 ・全体と同様の傾向となっている。 【年齢】 ・30~39 歳で「4 人」が 29.7%、40~49 歳で「5 人以上」が 31.4%となっており、全体 よりやや高くなっている。「4 人」「5 人以上」が多いのは夫婦とその子の 2 世代又は 夫婦とその子と親の 3 世代の家族構成となっていると考えられる。 ・一方 60~64 歳、65~69 歳、70~74 歳では「2 人」が全体とよりやや高くなっており、 夫婦のみの世帯が多くなっていると考えられる。 【居住地区】 ・津井地区で「5 人以上」が全体よりやや高くなっている一方、福良地区では「5 人以上」 が全体よりやや低くなっている。 ・阿那賀地区(旧丸山小学校区)では「3 人」、志知地区(旧三原町)では「4 人」が全 体よりやや高くなっている。 ・沼島地区では「2 人」が全体よりやや高くなっている。. 4.
(7) 問3-1.一緒に住んでいる家族の人数 問1.性別 調 査 数. 1 人. 2 人. 3 人. 4 人. 5 人 以 上. 2631. 10.1. 23.3. 22.5. 18.9. 21.0. 4.3. 男性. 1126. 9.6. 23.5. 22.5. 18.6. 22.1. 3.7. 女性. 1479. 10.6. 23.4. 22.7. 19.1. 20.4. 3.7. 22. 4.5. 9.1. 13.6. 22.7. 45.5. 4.5. 20~29歳. 165. 4.8. 13.3. 27.9. 27.3. 24.2. 2.4. 30~39歳. 300. 3.3. 8.0. 31.3. 29.7. 26.3. 1.3. 40~49歳. 350. 4.6. 10.9. 23.1. 27.7. 31.4. 2.3. 50~59歳. 420. 7.9. 23.1. 25.5. 20.0. 21.9. 1.7. 60~64歳. 301. 13.0. 34.2. 23.3. 15.0. 13.3. 1.3. 65~69歳. 333. 11.4. 35.7. 22.8. 10.2. 15.3. 4.5. 70~74歳. 237. 17.7. 33.3. 15.6. 8.4. 18.6. 6.3. 75歳以上. 483. 16.1. 26.9. 15.3. 15.3. 17.8. 8.5. 265. 8.3. 22.6. 22.3. 21.1. 22.6. 3.0. 89. 9.0. 24.7. 24.7. 14.6. 24.7. 2.2. 209. 10.5. 25.4. 22.0. 16.3. 23.4. 2.4. 93. 9.7. 26.9. 21.5. 19.4. 19.4. 3.2. 全 体. 無 回 答. 問2.年齢 19歳以下. 問4.居住地区 広田地区 倭文地区(旧緑町) 松帆地区 湊地区 津井地区. 94. 6.4. 29.8. 18.1. 10.6. 33.0. 2.1. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 42. 11.9. 26.2. 38.1. 11.9. 7.1. 4.8. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 28. 14.3. 17.9. 35.7. 3.6. 17.9. 10.7. 伊加利地区. 17. 0.0. 35.3. 23.5. 23.5. 17.6. 0.0. 志知地区(旧西淡町). 64. 7.8. 17.2. 18.8. 18.8. 34.4. 3.1. 榎列地区. 196. 6.6. 17.9. 25.5. 23.0. 25.0. 2.0. 八木地区. 181. 8.3. 21.5. 22.7. 19.3. 23.8. 4.4. 市地区. 225. 7.1. 22.2. 25.8. 21.8. 18.7. 4.4. 神代地区. 155. 8.4. 18.1. 26.5. 20.6. 23.9. 2.6. 倭文地区(旧三原町). 24. 12.5. 16.7. 16.7. 16.7. 37.5. 0.0. 志知地区(旧三原町). 51. 3.9. 19.6. 23.5. 31.4. 19.6. 2.0. 福良地区. 263. 17.9. 33.1. 18.6. 14.8. 8.4. 7.2. 賀集地区. 185. 11.4. 13.5. 27.0. 23.8. 21.1. 3.2. 北阿万地区. 100. 10.0. 20.0. 13.0. 25.0. 28.0. 4.0. 潮美台地区. 87. 14.9. 28.7. 24.1. 16.1. 11.5. 4.6. 182. 11.0. 25.3. 19.2. 17.0. 23.1. 4.4. 灘地区. 35. 14.3. 25.7. 14.3. 14.3. 20.0. 11.4. 沼島地区. 29. 17.2. 37.9. 17.2. 13.8. 3.4. 10.3. 阿万地区. :全体よりも 10%以上高い. 5. :全体よりも 10%以上低い.
(8) ②65 歳以上の方の人数 ・「2 人以上」が 33.0%で最も多く、次いで「1 人」が 28.2%、「0 人」が 25.8%となっ ている。. [65歳以上]. n=2631. 無回答 13.0%. 0人 25.8%. 2人以上 33.0% 1人 28.2%. 【性別】 ・全体と同様の傾向となっている。 【年齢】 ・20~29 歳、30~39 歳では「0 人」が全体より高く、19 歳以下、40~49 歳では「0 人」 がやや高くなっている。 ・65~69 歳、70~74 歳で「2 人以上」が全体より高く、75 歳以上で「2 人以上」がやや 高くなっている。 ・以上より若年層では 65 歳以上の方と同居していない方が多いことが伺える。 【居住地区】 ・阿那賀地区(旧阿那賀小学校区)では「1 人」が全体よりやや高くなっている。 ・倭文地区(旧三原町)では「2 人以上」が全体より高く、志知地区(旧三原町)では全 体よりやや高くなっている。 ・潮美台地区では「0 人」が全体より高く、「1 人」「2 人以上」が全体よりやや低くな っている。. 6.
(9) 問3-2.65歳以上の方の人数 問1.性別 調 査 数. 0 人. 1 人. 2 人 以 上. 無 回 答. 2631. 25.8. 28.2. 33.0. 13.0. 男性. 1126. 24.1. 28.5. 35.2. 12.3. 女性. 1479. 27.5. 28.3. 31.3. 13.0. 22. 45.5. 27.3. 22.7. 4.5. 20~29歳. 165. 54.5. 18.8. 13.3. 13.3. 30~39歳. 300. 54.0. 17.0. 14.3. 14.7. 40~49歳. 350. 38.3. 15.1. 30.3. 16.3. 50~59歳. 420. 34.5. 33.3. 19.3. 12.9. 60~64歳. 301. 29.6. 43.5. 13.6. 13.3. 65~69歳. 333. 3.6. 35.7. 54.7. 6.0. 70~74歳. 237. 2.5. 28.3. 59.9. 9.3. 75歳以上. 483. 6.2. 29.6. 49.9. 14.3. 265. 31.3. 23.8. 32.1. 12.8. 89. 27.0. 32.6. 33.7. 6.7. 209. 22.0. 32.5. 33.0. 12.4. 湊地区. 93. 17.2. 32.3. 36.6. 14.0. 津井地区. 94. 26.6. 30.9. 35.1. 7.4. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 42. 23.8. 31.0. 28.6. 16.7. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 28. 25.0. 39.3. 28.6. 7.1. 伊加利地区. 17. 0.0. 47.1. 35.3. 17.6. 志知地区(旧西淡町). 64. 20.3. 31.3. 34.4. 14.1. 榎列地区. 196. 28.1. 26.5. 34.7. 10.7. 八木地区. 181. 29.3. 24.9. 34.3. 11.6. 市地区. 225. 28.9. 23.1. 34.7. 13.3. 神代地区. 155. 33.5. 23.9. 32.3. 10.3. 倭文地区(旧三原町). 24. 16.7. 12.5. 62.5. 8.3. 志知地区(旧三原町). 51. 19.6. 27.5. 43.1. 9.8. 福良地区. 263. 19.8. 33.8. 30.0. 16.3. 賀集地区. 185. 24.9. 29.2. 35.1. 10.8. 北阿万地区. 100. 29.0. 31.0. 30.0. 10.0. 潮美台地区. 87. 48.3. 13.8. 19.5. 18.4. 182. 18.1. 35.2. 31.9. 14.8. 灘地区. 35. 31.4. 20.0. 34.3. 14.3. 沼島地区. 29. 6.9. 34.5. 31.0. 27.6. 全 体. 問2.年齢 19歳以下. 問4.居住地区 広田地区 倭文地区(旧緑町) 松帆地区. 阿万地区. :全体よりも 10%以上高い. 7. :全体よりも 10%以上低い.
(10) ③18 歳未満の方の人数 ・「0 人」が 41.8%で最も多く、次いで「1 人」が 11.8%、「2 人」が 11.5%となってい る。 n=2631. 無回答 29.9% 0人 41.8%. 3人以上 5.1% 2人 11.5%. 1人 11.8%. 【性別】 ・全体と同様の傾向となっている。 【年齢】 ・19 歳以下では「0 人」が全体より非常に高くなっている。 ・30~39 歳では「0 人」が全体よりやや低く、「2 人」が全体よりもやや高くなっている。 ・40~49 歳では「0 人」が全体より低く、「1 人」、「2 人」が全体よりやや高くなって いる。 ・50~59 歳、60~69 歳で「0 人」が全体よりやや高くなっている。 ・以上より、30~39 歳、40~49 歳では 18 歳未満の子がいると回答した方の割合が高く、 子育て世代であることが伺える。一方、50 歳以上では 18 歳未満の子がいると回答した 方の割合が少なくなっていることが伺える。 【居住地区】 ・阿那賀地区(旧丸山小学校区)では「0 人」が全体よりやや高くなっている。 ・志知地区(旧西淡町)では「0 人」が全体よりやや低くなっている。 ・志知地区(旧西淡町)、倭文地区(旧三原町)、北阿万地区は 18 歳未満の子が 1 人以 上いると回答した方の割合が 4 割を超えていることから子育て世代が多いことが伺え る。. 8.
(11) 問3-3.18歳未満の方の人数 問1.性別 調 査 数. 0 人. 1 人. 2 人. 2631. 41.8. 11.8. 11.5. 5.1. 29.9. 男性. 1126. 43.7. 10.7. 11.2. 4.4. 29.9. 女性. 1479. 40.7. 12.7. 11.8. 5.7. 29.1. 22. 72.7. 18.2. 0.0. 0.0. 9.1. 20~29歳. 165. 48.5. 20.0. 12.1. 2.4. 17.0. 30~39歳. 300. 26.7. 20.7. 28.7. 13.3. 10.7. 40~49歳. 350. 21.1. 26.6. 27.1. 9.7. 15.4. 50~59歳. 420. 61.4. 9.3. 6.4. 2.9. 20.0. 60~64歳. 301. 57.1. 5.0. 3.3. 4.7. 29.9. 65~69歳. 333. 44.4. 4.2. 7.2. 4.8. 39.3. 70~74歳. 237. 35.9. 9.3. 7.2. 2.1. 45.6. 75歳以上. 483. 38.1. 5.8. 4.6. 1.7. 49.9. 全. 体. 3 人 以 上. 無 回 答. 問2.年齢 19歳以下. 問4.居住地区 広田地区 倭文地区(旧緑町) 松帆地区 湊地区. 265. 37.7. 14.7. 16.6. 5.3. 25.7. 89. 41.6. 15.7. 10.1. 5.6. 27.0. 209. 41.6. 12.0. 10.0. 7.2. 29.2. 93. 35.5. 12.9. 8.6. 3.2. 39.8. 津井地区. 94. 43.6. 10.6. 11.7. 7.4. 26.6. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 42. 52.4. 4.8. 4.8. 2.4. 35.7. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 28. 50.0. 0.0. 10.7. 3.6. 35.7. 伊加利地区. 17. 41.2. 0.0. 5.9. 11.8. 41.2. 志知地区(旧西淡町). 64. 28.1. 15.6. 20.3. 6.3. 29.7. 榎列地区. 196. 41.8. 12.2. 15.3. 6.6. 24.0. 八木地区. 181. 43.6. 18.2. 10.5. 4.4. 23.2. 市地区. 225. 38.2. 12.4. 13.8. 4.9. 30.7. 神代地区. 155. 43.9. 12.9. 14.2. 6.5. 22.6. 倭文地区(旧三原町). 24. 37.5. 33.3. 8.3. 4.2. 16.7. 志知地区(旧三原町). 51. 49.0. 5.9. 3.9. 3.9. 37.3. 263. 46.4. 7.6. 4.9. 1.5. 39.5. 福良地区 賀集地区. 185. 48.1. 9.7. 9.7. 3.2. 29.2. 北阿万地区. 100. 33.0. 16.0. 20.0. 8.0. 23.0. 潮美台地区. 87. 51.7. 8.0. 5.7. 6.9. 27.6. 182. 42.9. 8.8. 11.5. 6.0. 30.8. 灘地区. 35. 40.0. 5.7. 14.3. 5.7. 34.3. 沼島地区. 29. 27.6. 10.3. 3.4. 0.0. 58.6. 阿万地区. :全体よりも 10%以上高い. 9. :全体よりも 10%以上低い.
(12) 4) 居住地域(問4) ・「広田地区」が 10.1%で最も多く、次いで「福良地区」が 10.0%、「市地区」が 8.6% となっている。 n=2631 0%. 5%. 10%. 広田地区. 10.1%. 倭文地区(旧緑町). 3.4%. 松帆地区. 7.9%. 湊地区. 3.5%. 津井地区. 3.6%. 阿那賀地区(旧丸山小学校区) 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区) 伊加利地区. 1.6% 1.1% 0.6%. 志知地区(旧西淡町). 2.4%. 榎列地区. 7.4%. 八木地区. 6.9%. 市地区. 8.6%. 神代地区 倭文地区(旧三原町). 5.9% 0.9%. 志知地区(旧三原町). 1.9%. 福良地区. 10.0%. 賀集地区. 7.0%. 北阿万地区. 3.8%. 潮美台地区. 3.3%. 阿万地区 灘地区 沼島地区 無回答. 15%. 6.9% 1.3% 1.1% 0.6%. 10.
(13) 5) 職業(問5) ・「会社員・公務員など」が 24.0%で最も多く、次いで「無職」が 19.5%、「農林漁業」 が 14.6%となっている。. その他 0.2%. n=2631. 無回答 0.9% 自営業・自由業 13.3%. 無職 19.5%. 学生 1.7%. 会社員・公務員な ど 24.0%. 主婦(夫) 11.7%. パートタイマー・ア ルバイト 14.0%. 農林漁業 14.6%. 【性別】 ・男性では「会社員・公務員など」の 35.6%が最も多く突出している。 ・女性では「主婦」の 20.6%が最も多く、次いで「パートタイマー・アルバイト」の 19.5% が多くなっている。 【年齢】 ・19 歳以下では「学生」が全体より非常に高く突出している。また、20~29 歳でも「学 生」が全体よりもやや高くなっている。 ・20~29 歳、30~39 歳、40~49 歳では「会社員・公務員など」が全体より高く、50~59 歳ではやや高くなっている。 ・65~69 歳では、「農林漁業」がやや高くなっている。 ・70~74 歳では「無職」が全体よりやや高く、75 歳以上になると「無職」が約 6 割とな り、非常に高くなっている。 【居住地区】 ・志知地区(旧三原町)では「農林漁業」が全体より高く、志知地区(旧西淡町)、北阿 万地区ではやや高くなっている。 ・倭文地区(旧緑町)では「主婦(夫)」が全体よりやや高くなっている。 ・福良地区、灘地区では「無職」が全体よりやや高くなっている。. 11.
(14) 問5.職業 問1.性別 農 林 漁 業. パ ト タ イ マ. 主 婦. ( ). 体. 会 社 員 ・ 公 務 員 な ど. 学 生. 無 職. そ の 他. 夫. 無 回 答. ー. 全. 自 営 業 ・ 自 由 業. ー. 調 査 数. ・ ア ル バ イ ト. 2631. 13.3. 24.0. 14.6. 14.0. 11.7. 1.7. 19.5. 0.2. 0.9. 男性. 1126. 16.5. 35.6. 17.9. 7.0. 0.3. 1.7. 20.4. 0.2. 0.4. 女性. 1479. 11.1. 15.3. 12.2. 19.5. 20.6. 1.8. 18.4. 0.3. 0.7. 22. 0.0. 18.2. 0.0. 0.0. 4.5. 77.3. 0.0. 0.0. 0.0. 問2.年齢 19歳以下 20~29歳. 165. 4.2. 52.1. 2.4. 13.3. 6.7. 17.0. 3.6. 0.0. 0.6. 30~39歳. 300. 12.3. 48.0. 3.0. 20.0. 13.3. 0.0. 3.3. 0.0. 0.0. 40~49歳. 350. 15.4. 45.7. 5.4. 21.1. 9.7. 0.0. 1.7. 0.6. 0.3. 50~59歳. 420. 16.4. 37.9. 11.7. 19.3. 9.5. 0.0. 4.8. 0.2. 0.2. 60~64歳. 301. 14.6. 15.3. 23.9. 17.3. 15.0. 0.0. 13.0. 0.0. 1.0. 65~69歳. 333. 14.4. 7.2. 25.8. 15.3. 15.6. 0.3. 20.7. 0.0. 0.6. 70~74歳. 237. 16.5. 2.1. 21.5. 10.5. 14.3. 0.0. 34.6. 0.0. 0.4. 75歳以上. 483. 11.0. 0.4. 19.0. 0.6. 10.1. 0.0. 57.1. 0.6. 1.0. 265. 10.6. 29.1. 11.7. 15.8. 15.8. 2.6. 14.0. 0.4. 0.0. 89. 7.9. 22.5. 11.2. 16.9. 22.5. 0.0. 18.0. 0.0. 1.1. 問4.居住地区 広田地区 倭文地区(旧緑町) 松帆地区. 209. 15.3. 23.9. 13.9. 17.2. 10.0. 1.9. 16.7. 0.5. 0.5. 湊地区. 93. 21.5. 18.3. 11.8. 16.1. 11.8. 2.2. 18.3. 0.0. 0.0. 津井地区. 94. 22.3. 24.5. 3.2. 14.9. 11.7. 2.1. 21.3. 0.0. 0.0. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 42. 16.7. 19.0. 7.1. 21.4. 4.8. 2.4. 26.2. 0.0. 2.4. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 28. 10.7. 17.9. 7.1. 28.6. 14.3. 0.0. 21.4. 0.0. 0.0. 伊加利地区. 17. 17.6. 29.4. 23.5. 11.8. 17.6. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 志知地区(旧西淡町). 64. 18.8. 29.7. 26.6. 7.8. 3.1. 0.0. 14.1. 0.0. 0.0. 榎列地区. 196. 10.2. 29.1. 20.4. 9.7. 13.3. 1.0. 16.3. 0.0. 0.0. 八木地区. 181. 7.7. 31.5. 19.9. 11.0. 13.3. 1.1. 14.9. 0.0. 0.6. 市地区. 225. 21.8. 23.6. 9.3. 9.8. 11.1. 2.7. 21.3. 0.4. 0.0. 神代地区. 155. 10.3. 27.7. 18.1. 13.5. 8.4. 2.6. 17.4. 0.0. 1.9. 倭文地区(旧三原町). 24. 12.5. 25.0. 12.5. 16.7. 16.7. 0.0. 16.7. 0.0. 0.0. 志知地区(旧三原町). 51. 17.6. 13.7. 43.1. 11.8. 5.9. 0.0. 7.8. 0.0. 0.0. 福良地区. 263. 15.2. 21.3. 3.8. 13.7. 11.4. 1.5. 31.9. 0.0. 1.1. 賀集地区. 185. 10.3. 20.5. 20.5. 15.1. 11.4. 3.8. 17.3. 0.0. 1.1. 北阿万地区. 100. 11.0. 19.0. 27.0. 17.0. 7.0. 1.0. 18.0. 0.0. 0.0. 87. 13.8. 27.6. 0.0. 21.8. 12.6. 2.3. 21.8. 0.0. 0.0. 182. 7.7. 20.3. 19.8. 13.2. 10.4. 1.1. 24.7. 1.6. 1.1. 潮美台地区 阿万地区 灘地区. 35. 14.3. 22.9. 14.3. 8.6. 8.6. 0.0. 31.4. 0.0. 0.0. 沼島地区. 29. 17.2. 3.4. 24.1. 10.3. 24.1. 0.0. 20.7. 0.0. 0.0. :全体よりも 10%以上高い. 12. :全体よりも 10%以上低い.
(15) 6) 居住状況(問6) ・「生まれてからずっと市内の同じ場所に住んでいる」が 29.5%で最も多く、次いで「市 外で居住したことがある(出身は南あわじ市内であり、市外での居住経験がある)」が 27.0%となっている。 n=2631. 他の市町村より転 入してきた(出身は 南あわじ市以外) 20.1%. 無回答 3.4%. 市外で居住したこと がある(出身は南あ わじ市内であり、市 外での居住経験が ある) 27.0%. 生まれてからずっと 市内の同じ場所に 住んでいる 29.5%. 生まれてからずっと 市内に住んでいる が、市内での転居 経験がある 20.0%. 【性別】 ・男性では「生まれてからずっと市内の同じ場所に住んでいる」の 39.1%が最も多くな っている。 ・女性では「他の市町村より転入してきた(出身は南あわじ市以外)」の 25.6%が最も 多く、女性は結婚などで南あわじ市に転入してきた方が多いことが伺える。 【年齢】 ・19 歳以下では「生まれてからずっと市内の同じ場所に住んでいる」が全体よりも非常 に高く突出している。 ・30~39 歳では「生まれてからずっと市内の同じ場所に住んでいる」が全体よりやや低 くなっている。 ・70~74 歳、75 歳以上では「生まれてからずっと市内の同じ場所に住んでいる」が全体 よりやや高くなっている。また、75 歳以上では「市外で居住したことがある(出身は 南あわじ市内であり、市外での居住経験がある)」が全体よりやや低くなっていること から、年齢層が高いほど南あわじ市での居住が長い傾向が伺える。 【居住地区】 ・広田地区では「他の市町村より転入してきた(出身は南あわじ市以外)」が全体よりや や高くなっている。 ・阿那賀地区(旧阿那賀小学校区)、灘地区では「生まれてからずっと市内の同じ場所に 住んでいる」が全体よりやや高く、倭文地区(旧三原町)、沼島地区では高くなってい る一方、潮美台地区ではやや低くなっている。. 13.
(16) (. (. 問6.南あわじ市内での居住の状況 問1.性別. じ生 がん生 市 市 他 場ま あでま 外出外 出の 所れ るいれ で身で 身市 るて のは居 は町 にて がか 居南住 南村 住か んら ら 住あし あよ 市ず 経わた わり でず 内 い 験じこ じ転 のと が市と 市入 ると 転市 あでが 以し 市 居内 るああ 外て 内 経に の りる き 験住 同 た 2631 29.5 20.0 27.0 20.1. 調 査 数. 無 回 答. 、. っ. っ. ). ). 、. 全. 体. 3.4. 男性. 1126. 39.1. 14.8. 31.3. 13.0. 1.8. 女性. 1479. 22.2. 24.1. 24.1. 25.6. 4.1. 22. 63.6. 4.5. 18.2. 13.6. 0.0. 20~29歳. 165. 37.0. 14.5. 31.5. 17.0. 0.0. 30~39歳. 300. 14.7. 21.7. 35.3. 28.0. 0.3. 40~49歳. 350. 22.6. 19.1. 28.9. 28.0. 1.4. 50~59歳. 420. 26.2. 17.9. 32.6. 21.0. 2.4. 60~64歳. 301. 29.6. 17.9. 32.9. 17.9. 1.7. 65~69歳. 333. 25.8. 19.2. 31.8. 21.0. 2.1. 70~74歳. 237. 40.1. 18.1. 19.8. 16.9. 5.1. 75歳以上. 483. 39.8. 26.9. 12.2. 12.8. 8.3. 265. 21.1. 12.1. 28.3. 35.8. 2.6. 89. 28.1. 14.6. 28.1. 23.6. 5.6. 209. 33.5. 23.0. 25.8. 17.2. 0.5. 湊地区. 93. 33.3. 17.2. 31.2. 15.1. 3.2. 津井地区. 94. 33.0. 18.1. 25.5. 21.3. 2.1. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 42. 35.7. 11.9. 21.4. 23.8. 7.1. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 28. 42.9. 28.6. 17.9. 10.7. 0.0. 伊加利地区. 17. 52.9. 17.6. 17.6. 11.8. 0.0. 問2.年齢 19歳以下. 問4.居住地区 広田地区 倭文地区(旧緑町) 松帆地区. 志知地区(旧西淡町). 64. 39.1. 12.5. 26.6. 15.6. 6.3. 榎列地区. 196. 31.6. 20.4. 25.0. 17.9. 5.1. 八木地区. 181. 25.4. 21.0. 24.9. 26.0. 2.8. 市地区. 225. 23.6. 21.3. 33.8. 20.0. 1.3. 神代地区. 155. 30.3. 25.2. 25.8. 18.1. 0.6. 倭文地区(旧三原町). 24. 58.3. 12.5. 16.7. 4.2. 8.3. 志知地区(旧三原町). 51. 33.3. 7.8. 31.4. 19.6. 7.8. 福良地区. 263. 25.5. 28.5. 26.2. 14.4. 5.3. 賀集地区. 185. 35.1. 14.1. 27.0. 21.6. 2.2. 北阿万地区. 100. 29.0. 27.0. 22.0. 19.0. 3.0. 潮美台地区. 87. 12.6. 28.7. 35.6. 19.5. 3.4. 182. 29.1. 22.5. 28.6. 16.5. 3.3. 阿万地区 灘地区. 35. 48.6. 14.3. 25.7. 11.4. 0.0. 沼島地区. 29. 55.2. 10.3. 24.1. 10.3. 0.0. :全体よりも 10%以上高い. 14. :全体よりも 10%以上低い.
(17) ①他の市町村より転入してきた(出身は南あわじ市以外)方の南あわじ市内での居住年数 ・「30 年以上」が 38.6%で最も多く、次いで「20 年未満」が 18.8%、「30 年未満」が 15.2%となっている。. n=522 無回答 1年未満 1.7% 5.7%. 5年未満 11.0% 10年未満 9.1%. 30年以上 38.6% 20年未満 18.8%. 30年未満 15.2%. 【性別】 ・全体と同様の傾向となっている。 【年齢】 ・19 歳以下では「20 年未満」が全体より非常に高くなっており、生まれてからずっと南 あわじ市に住んでいる方が多いことが伺える。 ・20~29 歳では「5 年未満」が全体より非常に高くなっている。30~39 歳では「10 年未 満」が全体より高く「20 年未満」がやや高くなっている。40~49 歳では「20 年未満」、 50~59 歳では「30 年未満」がやや高くなっている。 ・以上を踏まえると、20~59 才では、結婚や就職などで南あわじ市への転入後そのまま 定住している方が多いと考えられる。 ・60~64 歳、70~74 歳、75 歳以上では「30 年以上」が全体より非常に高く、65~69 歳 でも高くなっている。 【居住地区】 ・八木地区では「5 年未満」が全体よりやや高くなっている。 ・松帆地区、福良地区では「30 年以上」が全体よりやや高く、広田地区、賀集地区では 全体よりやや低くなっている。. 15.
(18) 問6-1.南あわじ市内での居住年数 問1.性別 調 査 数. 全. 体. 1 年 未 満. 5 年 未 満. 1 0 年 未 満. 2 0 年 未 満. 3 0 年 未 満. 3 0 年 以 上. 無 回 答. 528. 1.7. 11.0. 9.1. 18.8. 15.2. 38.6. 5.7. 男性. 146. 3.4. 13.7. 10.3. 20.5. 11.0. 35.6. 5.5. 女性. 379. 1.1. 10.0. 8.7. 18.2. 16.9. 39.3. 5.8. 問2.年齢 19歳以下. 3. 0.0. 33.3. 0.0. 66.7. 0.0. 0.0. 0.0. 20~29歳. 28. 10.7. 57.1. 7.1. 10.7. 7.1. 0.0. 7.1. 30~39歳. 84. 6.0. 17.9. 32.1. 32.1. 4.8. 3.6. 3.6. 40~49歳. 98. 1.0. 11.2. 10.2. 44.9. 23.5. 7.1. 2.0. 50~59歳. 88. 0.0. 4.5. 1.1. 12.5. 34.1. 36.4. 11.4. 60~64歳. 54. 0.0. 5.6. 3.7. 7.4. 7.4. 74.1. 1.9. 65~69歳. 70. 0.0. 4.3. 2.9. 2.9. 11.4. 70.0. 8.6. 70~74歳. 40. 0.0. 5.0. 7.5. 10.0. 12.5. 60.0. 5.0. 75歳以上. 62. 0.0. 4.8. 1.6. 1.6. 6.5. 79.0. 6.5. 広田地区. 95. 2.1. 12.6. 8.4. 23.2. 21.1. 26.3. 6.3. 倭文地区(旧緑町). 21. 0.0. 4.8. 19.0. 4.8. 23.8. 42.9. 4.8. 松帆地区. 36. 0.0. 2.8. 11.1. 19.4. 5.6. 58.3. 2.8. 湊地区. 14. 0.0. 7.1. 0.0. 14.3. 7.1. 71.4. 0.0. 津井地区. 20. 0.0. 25.0. 10.0. 20.0. 10.0. 30.0. 5.0. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 10. 0.0. 20.0. 30.0. 10.0. 20.0. 10.0. 10.0. 問4.居住地区. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 3. 0.0. 33.3. 0.0. 0.0. 0.0. 66.7. 0.0. 伊加利地区. 2. 50.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 50.0. 0.0. 志知地区(旧西淡町). 10. 0.0. 20.0. 10.0. 40.0. 10.0. 10.0. 10.0. 榎列地区. 35. 0.0. 2.9. 14.3. 17.1. 14.3. 42.9. 8.6. 八木地区. 47. 6.4. 25.5. 10.6. 10.6. 10.6. 31.9. 4.3. 市地区. 45. 0.0. 4.4. 11.1. 22.2. 15.6. 44.4. 2.2. 神代地区. 28. 0.0. 14.3. 7.1. 17.9. 25.0. 28.6. 7.1. 倭文地区(旧三原町). 1. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 志知地区(旧三原町). 10. 0.0. 20.0. 0.0. 0.0. 10.0. 70.0. 0.0. 福良地区. 38. 0.0. 5.3. 5.3. 23.7. 7.9. 52.6. 5.3. 賀集地区. 40. 5.0. 10.0. 10.0. 22.5. 17.5. 27.5. 7.5. 北阿万地区. 19. 5.3. 10.5. 0.0. 31.6. 15.8. 36.8. 0.0. 潮美台地区. 17. 0.0. 0.0. 5.9. 17.6. 23.5. 35.3. 17.6. 阿万地区. 30. 0.0. 13.3. 6.7. 6.7. 13.3. 50.0. 10.0. 灘地区. 4. 0.0. 0.0. 0.0. 50.0. 0.0. 50.0. 0.0. 沼島地区. 3. 0.0. 0.0. 0.0. 33.3. 33.3. 33.3. 0.0. :全体よりも 10%以上高い. 16. 0.0 100.0. 0.0. :全体よりも 10%以上低い.
(19) 2.2 定住の意向について 問7.あなたは南あわじ市に住み続けようと考えますか。次の中から 1 つだけ当てはま るものを選び、その番号に○をつけてください。 ・「できれば、これからもずっと南あわじ市に住み続けたい」が 80.1%と約 8 割を占め 突出している。 n=2631. どちらとも言えない 13.3%. 無回答 1.3%. できれば南あわじ 市以外に転居した い 4.0%. 一時的に南あわじ市 外に転居すると思う が、将来的には南あ わじ市に戻りたい 1.3%. できれば、これから もずっと南あわじ市 に住み続けたい 80.1%. 【性別】 ・全体と同様の傾向となっている。 【年齢】 ・20~29 歳では「できれば、これからもずっと南あわじ市に住み続けたい」が全体より 低く、40~49 歳でもやや低くなっている一方、70~74 歳、75 歳以上では全体よりもや や高くなっている。 ・19 歳以下では「どちらともいえない」が全体より非常に高く突出しており、20~29 歳 でも全体よりやや高くなっている。 ・以上より若年層で南あわじ市への定住意向は低い傾向となっていることが伺える。 【居住地区】 ・倭文地区(旧三原町)では「できれば、これからもずっと南あわじ市に住み続けたい」 が全体よりやや高くなっている。. 17.
(20) 問7.南あわじ市への居住意向 問1.性別 いとで 南き あれ わば じ 市こ にれ 住か みら 続も けず た. 南居一 あす時 わる的 じとに 市思南 にうあ 戻がわ り じ た将市 い来外 的に に転. 、. 調 査 数. 、. っ. 全. 体. 転で 居き しれ たば い南 あ わ じ 市 以 外 に. ど ち ら と 言 え な い. 無 回 答. 2631. 80.1. 1.3. 4.0. 13.3. 1.3. 男性. 1126. 82.6. 1.4. 3.6. 11.4. 1.0. 女性. 1479. 78.6. 1.2. 4.3. 14.9. 0.9. 問2.年齢 19歳以下. 22. 36.4. 4.5. 4.5. 54.5. 0.0. 20~29歳. 165. 50.9. 7.3. 12.7. 28.5. 0.6. 30~39歳. 300. 71.0. 2.3. 4.0. 22.3. 0.3. 40~49歳. 350. 70.0. 1.1. 4.6. 22.6. 1.7. 50~59歳. 420. 80.7. 0.5. 4.0. 14.5. 0.2. 60~64歳. 301. 86.0. 0.0. 4.3. 8.6. 1.0. 65~69歳. 333. 87.4. 0.9. 4.5. 6.6. 0.6. 70~74歳. 237. 91.6. 0.0. 2.5. 5.5. 0.4. 75歳以上. 483. 91.3. 1.0. 1.0. 4.8. 1.9. 265. 80.4. 0.8. 4.2. 14.3. 0.4. 89. 78.7. 1.1. 4.5. 14.6. 1.1. 問4.居住地区 広田地区 倭文地区(旧緑町) 松帆地区. 209. 78.9. 1.0. 5.3. 13.9. 1.0. 湊地区. 93. 74.2. 0.0. 3.2. 21.5. 1.1. 津井地区. 94. 72.3. 0.0. 5.3. 21.3. 1.1. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 42. 71.4. 2.4. 9.5. 14.3. 2.4. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 28. 85.7. 0.0. 0.0. 14.3. 0.0. 伊加利地区. 17. 70.6. 0.0. 0.0. 23.5. 5.9. 志知地区(旧西淡町). 64. 81.3. 3.1. 4.7. 9.4. 1.6. 榎列地区. 196. 84.2. 1.0. 4.6. 9.7. 0.5. 八木地区. 181. 76.2. 1.1. 4.4. 17.1. 1.1. 市地区. 225. 83.1. 2.7. 3.6. 10.2. 0.4. 神代地区. 155. 85.8. 2.6. 1.3. 9.0. 1.3. 24. 95.8. 0.0. 0.0. 4.2. 0.0. 倭文地区(旧三原町) 志知地区(旧三原町). 51. 82.4. 0.0. 3.9. 11.8. 2.0. 福良地区. 263. 77.9. 1.1. 4.6. 15.2. 1.1. 賀集地区. 185. 80.5. 2.2. 5.4. 11.9. 0.0. 北阿万地区. 100. 85.0. 1.0. 4.0. 10.0. 0.0. 潮美台地区. 87. 73.6. 1.1. 5.7. 19.5. 0.0. 182. 86.3. 0.5. 1.6. 10.4. 1.1. 灘地区. 35. 80.0. 2.9. 0.0. 8.6. 8.6. 沼島地区. 29. 72.4. 0.0. 6.9. 17.2. 3.4. 阿万地区. :全体よりも 10%以上高い. 18. :全体よりも 10%以上低い.
(21) 問7の2.【問7で「1」を選択された方のみ、お答えください。】 南あわじ市に住み続けたいと思う主な理由をお答えください。次の中から 3 つまで 当てはまるものを選び、その番号に○をつけてください。 ・「むかしからずっと住んでいるから」が 57.8%と最も多く、次いで「家族と一緒に住 みたいから」が 51.2%、「南あわじ市内で働いているから、またこれからもずっと働 くつもりだから」が 24.1%となっている。 ・その他では「持ち家、実家の為(35 票)」「田畑を守るため(18 票)」「年齢、高齢 のため(9 票)」などの意見があった。 0%. 10%. 20%. 30%. 40%. 家族と一緒に住みたいから 24.1% 11.9%. 買い物や通勤、通学に便利だから. 8.9%. 食文化が豊かだから. 23.0%. 自然が豊かな南あわじ市の環境が好きだから 2.8% 1.4% 6.8%. 子どもを育てやすく、教育環境が整っているから. 17.8%. 住んでいる地域(近隣の人たちとの生活)が好きだから. 23.4%. 安心して生活することができるから 医療環境が整っているから. 4.2%. 福祉サービスが整っているから. 3.8% 4.6%. その他 無回答. 0.6%. 問 7 の 2 その他(自由記載) 持ち家、実家の為 田畑を守るため. 回答者数(票) 35 18. 年齢、高齢のため. 9. お墓を守るため. 6. 故郷であるから. 6. 金銭等個人的な理由から. 5. 仕事の都合から. 4. 子どものため. 3. 古くからの友人がいるため. 3. 近くに親類が暮らしているため. 3. 両親・祖父母の介護など理由から. 2. 土地柄、人柄の良さ. 2. 気候や災害の心配を理由に. 2. 気力・体力の理由から. 1. 利便性の良さのため. 1. 面倒だから. 1. 市長の頑張りを評価するため 計. ※. 1 101. ※問7で「1」以外を回答された方の意見も記載しているため、 集計結果の回答者数とは異なる数値となっている。. 19. n=2107 70%. 57.8%. 南あわじ市内で働いているから、またこれからもずっと働くつもりだから. スポーツやレジャーを楽しめる環境が整っているから. 60% 51.2%. むかしからずっと住んでいるから. 歴史や文化が多く残る南あわじ市の風土が好きだから. 50%.
(22) 【性別】 ・男性では「むかしからずっと住んでいるから」の 64.7%が最も多く、次いで「家族と 一緒に住みたいから」の 49.7%となっている。 ・女性では「家族と一緒に住みたいから」の 52.5%が最も多く、次いで「むかしからず っと住んでいるから」の 52.0%となっている。 【年齢】 ・20~29 歳では「子どもを育てやすく、教育環境が整っているから」が全体より非常に 高く、30~39 歳でも全体より高くなっている。 ・30~39 歳、40~49 歳では「南あわじ市内で働いているから、またこれからもずっと働 くつもりだから」が全体よりやや高くなっている。 ・70~74 歳では「自然が豊かな南あわじ市の環境が好きだから」が全体よりやや高くな っている。 【居住地区】 ・伊賀利地区、志知地区(旧西淡町)、志知地区(旧三原町)、北阿万地区では「家族と 一緒に住みたいから」が全体よりやや高くなっている。 ・倭文地区(旧三原町)では「むかしからずっと住んでいるから」が全体より高く、灘地 区、沼島地区も全体よりやや高くなっている。 ・広田地区、志知地区(旧西淡町)、市地区では「買い物や通勤、通学に便利だから」が 全体よりやや高くなっている。 ・阿那賀地区(旧丸山小学校区)では「住んでいる地域(近隣の人たちとの生活)が好き だから」が全体よりやや高くなっている。 ・倭文地区(旧緑町)では「安心して生活することができるから」が全体よりやや高くな っている。. 20.
(23) 医 療 環 境 が 整 て い る か ら. 福 祉 サ. そ の 他. 無 回 答. ビ ス が 整. っ. 安 心 し て 生 活 す る こ と が で き る か ら. ー. (. て い る か ら. ). 女性. 2107 51.2 57.8 24.1 11.9. っ. 体. てス る子 が住 いポ かど 好ん る らも きで かツ を だい らや 育 かる て ら地 レ や 域 ジ す く 近 隣 を 教 の 楽 育 人 し 環 た め 境 ち る が と 環 整 の 境 生 が て 活 整 い 、. 全 男性. 好歴 き史 だや か文 ら化 が 多 く 残 る 南 あ わ じ 市 の 風 土 が. っ. ま た こ れ. ら自 然 が 豊 か な 南 あ わ じ 市 の 環 境 が 好 き だ か. ャー. 通 学 に 便 利 だ か ら. 食 文 化 が 豊 か だ か ら. っ. 買 い 物 や 通 勤. ー. 、. と 住 ん で い る か ら. か南 らあ もわ ずじ 市 と内 働で く働 つい もて りい だる かか らら. 、. む か し か ら ず. っ. 家 族 と 一 緒 に 住 み た い か ら. っ. 問7の2.南あわじ市に住み続けたい理由 問1.性別 調 査 数. 8.9 23.0. 2.8. 1.4. 6.8 17.8 23.4. 4.2. 3.8. 4.6. 0.6. 8.8. 8.1 18.7. 3.4. 2.3. 6.5 17.0 21.0. 4.0. 2.6. 4.5. 0.3. 1163 52.5 52.0 17.7 14.5. 9.6 26.7. 2.2. 0.7. 7.1 18.1 25.4. 4.5. 4.8. 4.7. 0.8. 930 49.7 64.7 32.3. 問2.年齢 19歳以下. 0.0 12.5 37.5 37.5. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 20~29歳. 84 39.3 53.6 29.8 16.7. 8 50.0 75.0. 0.0. 0.0 12.5 37.5 12.5 6.0 15.5. 0.0. 1.2 36.9 11.9 23.8. 6.0. 3.6. 2.4. 0.0. 30~39歳. 213 50.2 42.7 39.4 13.6. 9.9 18.3. 2.8. 0.5 31.0 11.3 13.6. 2.3. 2.3. 3.8. 0.0. 40~49歳. 245 53.5 46.9 38.0 13.1. 5.3 20.8. 0.8. 1.6. 9.8. 7.8 23.7. 1.2. 4.1. 5.3. 0.0. 50~59歳. 339 53.7 58.4 33.6 12.7. 9.1 16.5. 2.7. 0.9. 1.8 11.5 20.9. 1.8. 2.7. 6.8. 0.0. 60~64歳. 259 51.4 61.4 29.7 10.8. 8.9 22.8. 2.3. 1.2. 1.5 18.1 20.5. 1.2. 3.9. 5.0. 0.4. 65~69歳. 291 53.6 56.7 21.0 11.0 10.3 24.1. 3.4. 2.1. 1.0 21.3 29.6. 3.8. 1.7. 4.8. 1.0. 70~74歳. 217 43.3 63.6 10.6 11.5 13.8 35.9. 2.3. 1.4. 1.4 27.6 28.6. 5.1. 2.8. 4.6. 1.4. 75歳以上. 441 52.6 66.4. 4.3. 1.8. 1.1 24.7 25.2 10.2. 7.5. 3.2. 1.1. 6.6 10.9. 7.3 26.1. 問4.居住地区 広田地区 倭文地区(旧緑町) 松帆地区. 213 46.5 49.3 22.5 23.9 70 42.9 52.9 22.9 165 55.2 60.0 19.4. 4.7 21.1. 0.9. 0.5 13.1 22.1 28.2. 6.6. 8.0. 3.3. 0.0. 5.7 25.7. 1.4. 0.0 12.9 20.0 34.3. 0.0. 2.9. 5.7. 1.4. 9.7 12.1 20.6. 0.0. 5.7. 3.0. 1.8. 9.1 17.0 24.2. 2.4. 3.0. 3.0. 8.7 18.8. 2.9. 1.4. 2.9 24.6 24.6. 0.0. 0.0. 8.7. 0.0. 68 47.1 67.6 22.1. 0.0 10.3 25.0. 5.9. 0.0. 5.9 25.0 22.1. 0.0. 2.9. 2.9. 0.0. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 30 26.7 53.3 30.0. 0.0 23.3 33.3. 0.0. 0.0. 0.0 36.7 20.0. 3.3. 6.7. 0.0. 3.3. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 24 50.0 62.5 16.7. 0.0 25.0 33.3. 4.2. 0.0. 0.0 29.2 20.8. 0.0. 8.3. 4.2. 0.0. 伊加利地区. 12 83.3 50.0 25.0. 0.0. 8.3 25.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0 25.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 志知地区(旧西淡町). 52 61.5 50.0 28.8 23.1 15.4 13.5. 1.9. 1.9. 3.8 13.5 13.5. 7.7. 3.8. 3.8. 1.9. 湊地区. 69 52.2 60.9 33.3 14.5. 津井地区. 榎列地区. 165 51.5 53.3 27.9 12.1. 9.1 19.4. 2.4. 3.6. 8.5 13.9 24.2. 3.0. 3.0. 5.5. 0.6. 八木地区. 138 58.7 52.9 24.6 15.9. 6.5 21.7. 0.7. 1.4 10.1 12.3 20.3. 8.7. 5.1. 6.5. 0.0. 市地区. 187 44.9 55.6 20.3 25.1. 7.0 24.1. 3.2. 0.5. 7.5 13.4 25.1. 6.4. 3.7. 4.3. 1.1. 神代地区. 133 54.1 55.6 24.1 15.8. 6.8 24.1. 2.3. 0.0. 9.0 10.5 26.3. 3.8. 3.8. 2.3. 0.8. 4.3. 8.7 39.1. 0.0. 4.3. 4.3 30.4 26.1. 4.3. 0.0 13.0. 0.0. 42 64.3 50.0 26.2 16.7. 7.1 21.4. 4.8. 2.4. 2.4 14.3 14.3. 0.0. 0.0. 4.8. 0.0. 8.3 11.7 27.8. 2.9. 2.0. 1.5 19.5 21.0. 3.9. 2.9. 4.9. 0.5 0.0. 倭文地区(旧三原町) 志知地区(旧三原町). 23 52.2 78.3 21.7. 福良地区. 205 42.0 66.8 23.9. 賀集地区. 149 53.7 63.1 26.2. 9.4 12.8 20.1. 4.0. 0.7. 5.4 16.1 22.8. 8.7. 2.7. 5.4. 北阿万地区. 85 69.4 58.8 25.9. 1.2. 8.2 18.8. 2.4. 0.0 10.6 14.1 23.5. 2.4. 2.4. 5.9. 2.4. 潮美台地区. 64 50.0 56.3 23.4. 7.8. 6.3 31.3. 4.7. 1.6. 6.3 18.8 20.3. 4.7. 3.1. 1.6. 0.0. 157 54.1 56.1 23.6. 1.9. 5.1 25.5. 4.5. 3.2. 2.5 21.0 21.7. 3.2. 7.0. 3.8. 0.6. 阿万地区 灘地区. 28 53.6 71.4 35.7. 0.0 14.3 25.0. 0.0. 3.6. 0.0 21.4 14.3. 0.0. 0.0 17.9. 0.0. 沼島地区. 21 38.1 71.4 14.3. 0.0. 4.8. 0.0. 0.0 33.3 28.6. 0.0. 0.0. 9.5. 4.8 14.3. :全体よりも 10%以上高い. 21. 4.8. :全体よりも 10%以上低い.
(24) 問7の3.【問7で「2」または「3」を選択された方のみ、お答えください。】 「一時的に南あわじ市外に転居する」または「できれば南あわじ市以外に転居したい」と思う主 な理由をお答えください。次の中から 3 つまで当てはまるものを選び、その番号に○をつけてく ださい。 ・「買い物や通勤、通学に不便だから」が 36.4%と最も多く、次いで「南あわじ市に働 く場がないから」が 25.0%、「住んでいる地域(近隣の人たちとの生活)に愛着がも てないから」が 22.1%となっている。 ・その他では「生活が不便(11 票)」「地域での付き合いが負担となっている(5 票)」 「身内の近くで暮らすため(4 票)」などの意見があった。 0%. 10%. 親の住まいや結婚などの事情から. 20%. 30%. 13.6% 20.0%. 仕事の事情(転勤など)から 南あわじ市に働く場がないから. 25.0% 36.4%. 買い物や通勤、通学に不便だから 都会的な生活にあこがれるから. 15.7% 6.4%. スポーツやレジャーを楽しめる環境が整っていないから 子育てや教育環境が整っていないから. 4.3% 22.1%. 住んでいる地域(近隣の人たちとの生活)に愛着がもてないから 15.0%. 安心して生活することができないから 医療環境が整っていないから. 19.3% 13.6%. 福祉サービスが整っていないから その他 無回答. 問7の3. その他(自由記載). 生活が不便. 18.6% 7.1%. 回答者数(人) 11. 地域での付き合いが負担となっている. 5. 身内の近くで暮らすため. 4. 故郷、出生地へ戻るため. 3. 働く場所がない. 2. 職場・学校が遠方のため. 2. 持ち家、実家がある. 2. ゴミ、環境の悪さ、河川の汚れ. 2. 自然環境、自然災害が理由で. 2. 市・政策に不満がある. 2. 田畑がある. 1. 食費や交通費が高い. 1. 高齢の為. 1. 徒歩で楽しめる場所がない. 1. 老人介護施設を希望. 1. 治安、騒音等地域安全面での理由. 1. 子どものため、体験、経験のため. 1. 計. ※. 45. ※問7で「2」または「3」以外を回答された方の意見も記載しているため、 集計結果の回答者数とは異なる数値となっている。. 22. n=140 40%.
(25) 【性別】 ・全体と同様の傾向となっているが、特に女性では「買い物や通勤、通学に不便だから」 が 45.1%と突出している。 【年齢】 ・20~29 歳では「仕事の事情(転勤など)から」が全体より高くなっている。 ・40~49 歳では「買い物や通勤、通学に不便だから」が全体より高くなっている。 ・20~29 歳、30~39 歳の若年層では「仕事の事情(転勤など)から」1位となっている。 ・50~59 歳では「福祉サービスが整っていないから」、65~69 歳では「安心して生活す ることができないから」が 1 位となっている。 【居住地区】 ・全体と違う傾向のある地区としては松帆地区では「安心して生活することができない から」、榎列地区、八木地区では「親の住まいや結婚などの事情から」が 1 位となって いる。. 23.
(26) 医 療 環 境 が 整. そ の 他. 無 回 答. ビ ス が 整. っ. て い な い か ら. 福 祉 サ. ー. ら安 心 し て 生 活 す る こ と が で き な い か. っ. (. て い な い か. 生住 活ん で にい 愛る 着地 が域 も て近 な隣 いの か人 らた ち と の ). てツ いや なレ いジ か ら を 楽 し め る 環 境. ら子 育 て や 教 育 環 境 が 整. っ. 体. がス 整ポ. ャー. ). 全. 都 会 的 な 生 活 に あ こ が れ る か ら. ー っ. 、. (. 問7の3.南あわじ市外に転居または南あわじ市以外に転居したい理由 問1.性別 親 仕 南 買 調 の 事 あ い 査 住 の わ 物 数 ま 事 じ や い 情 市 通 や に 勤 結 転 働 婚 勤 く 通 な な 場 学 ど ど が に の な 不 事 か い 便 情 ら か だ か ら か ら ら. て い な い か ら. 140. 13.6. 20.0. 25.0. 36.4. 15.7. 6.4. 4.3. 22.1. 15.0. 19.3. 13.6. 18.6. 7.1. 男性. 57. 12.3. 22.8. 22.8. 24.6. 12.3. 3.5. 7.0. 24.6. 14.0. 17.5. 12.3. 21.1. 12.3. 女性. 82. 14.6. 18.3. 26.8. 45.1. 18.3. 8.5. 2.4. 19.5. 14.6. 20.7. 14.6. 17.1. 3.7. 問2.年齢 19歳以下. 2. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 50.0. 50.0. 0.0. 50.0. 50.0. 0.0. 20~29歳. 33. 21.2. 45.5. 33.3. 33.3. 24.2. 3.0. 3.0. 18.2. 0.0. 9.1. 3.0. 15.2. 6.1. 30~39歳. 19. 21.1. 42.1. 36.8. 31.6. 5.3. 5.3. 15.8. 10.5. 10.5. 10.5. 0.0. 5.3. 5.3. 40~49歳. 20. 15.0. 15.0. 5.0. 60.0. 15.0. 10.0. 10.0. 15.0. 15.0. 30.0. 15.0. 20.0. 10.0. 50~59歳. 19. 5.3. 5.3. 42.1. 31.6. 15.8. 10.5. 0.0. 10.5. 15.8. 31.6. 42.1. 10.5. 10.5. 60~64歳. 13. 23.1. 0.0. 23.1. 46.2. 7.7. 0.0. 0.0. 38.5. 38.5. 15.4. 7.7. 7.7. 7.7. 65~69歳. 18. 0.0. 5.6. 16.7. 27.8. 27.8. 11.1. 0.0. 38.9. 38.9. 16.7. 22.2. 33.3. 5.6. 6. 0.0. 0.0. 0.0. 50.0. 16.7. 16.7. 0.0. 50.0. 0.0. 50.0. 0.0. 50.0. 0.0. 10. 10.0. 0.0. 20.0. 20.0. 0.0. 0.0. 0.0. 20.0. 0.0. 20.0. 10.0. 30.0. 10.0. 70~74歳 75歳以上 問4.居住地区 広田地区. 13. 7.7. 15.4. 23.1. 53.8. 38.5. 15.4. 0.0. 30.8. 0.0. 38.5. 23.1. 15.4. 7.7. 5. 20.0. 20.0. 0.0. 40.0. 0.0. 20.0. 0.0. 0.0. 40.0. 20.0. 20.0. 20.0. 0.0. 13. 7.7. 15.4. 30.8. 30.8. 15.4. 0.0. 15.4. 23.1. 30.8. 23.1. 15.4. 15.4. 7.7. 湊地区. 3. 0.0. 0.0. 66.7. 0.0. 33.3. 0.0. 0.0. 0.0. 33.3. 66.7. 33.3. 0.0. 0.0. 津井地区. 5. 0.0. 40.0. 80.0. 60.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 40.0. 20.0. 0.0. 0.0. 阿那賀地区(旧丸山小学校区). 5. 0.0. 20.0. 20.0. 60.0. 0.0. 20.0. 20.0. 40.0. 0.0. 0.0. 0.0. 40.0. 0.0. 倭文地区(旧緑町) 松帆地区. 阿那賀地区(旧阿那賀小学校区). 0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 伊加利地区. 0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 志知地区(旧西淡町). 5. 0.0. 20.0. 20.0. 20.0. 0.0. 0.0. 0.0. 40.0. 40.0. 20.0. 0.0. 20.0. 0.0. 11. 45.5. 9.1. 9.1. 9.1. 18.2. 9.1. 9.1. 9.1. 9.1. 9.1. 0.0. 0.0. 18.2. 八木地区. 10. 50.0. 40.0. 0.0. 30.0. 20.0. 0.0. 10.0. 10.0. 10.0. 10.0. 10.0. 20.0. 0.0. 市地区. 14. 7.1. 28.6. 14.3. 50.0. 28.6. 14.3. 7.1. 21.4. 21.4. 0.0. 7.1. 21.4. 7.1. 神代地区. 6. 16.7. 16.7. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 16.7. 0.0. 0.0. 0.0. 50.0. 0.0. 倭文地区(旧三原町). 0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0 0.0. 榎列地区. 志知地区(旧三原町). 2. 0.0. 50.0. 50.0. 0.0. 50.0. 0.0. 0.0. 50.0. 0.0. 0.0. 福良地区. 15. 6.7. 20.0. 40.0. 26.7. 13.3. 6.7. 0.0. 26.7. 13.3. 0.0 100.0 13.3. 20.0. 26.7. 6.7. 賀集地区. 14. 14.3. 7.1. 14.3. 35.7. 7.1. 0.0. 0.0. 50.0. 14.3. 28.6. 7.1. 21.4. 21.4. 北阿万地区. 5. 0.0. 40.0. 60.0. 40.0. 20.0. 0.0. 0.0. 0.0. 20.0. 20.0. 20.0. 20.0. 0.0. 潮美台地区. 6. 16.7. 16.7. 33.3. 50.0. 16.7. 0.0. 0.0. 16.7. 16.7. 33.3. 0.0. 16.7. 0.0. 50.0 100.0. 0.0. 阿万地区. 4. 0.0. 25.0. 灘地区. 1. 0.0. 0.0. 沼島地区. 2. 0.0. 0.0. 0.0. 25.0. 0.0. 25.0. 0.0. 0.0. 50.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0 100.0. 0.0. 0.0. 50.0 100.0. 0.0. 0.0. 0.0. 0.0. 50.0. 50.0. 0.0. 0.0. :全体よりも 10%以上高い. 24. 0.0. 50.0. :全体よりも 10%以上低い.
(27) 2.3 まちづくりの取り組み目標に対する達成度と重要度について 問8.現在の南あわじ市総合計画には、以下の3つのまちづくりの柱の中で 19 項目の 取り組み目標を掲げています。それぞれの取り組みの目標に対する、最近 5 年間程 度の南あわじ市の取り組みの達成状況を 5 段階で評価し、 「1」~「5」の中から 1 つだけ当てはまるものを選び、その番号に○をつけてください。なお、内容を知ら ない場合や、全く関心がない場合は、「わからない」の「6」を選んでください。 また、これからの 10 年間、南あわじ市にとって、どの取り組みがどの程度重要 なのか、「Ⅰ」~「Ⅴ」の中から 1 つだけ当てはまるものを選び、その番号に○を つけてください。 ①現在の達成度 [職(食)づくり] ・「十分できている」「ややできている」の合計では、「⑤南あわじの特産品・ブランド 品のPRや、新たな地域ブランド品の開発を進める」が 41.0%と多く、次いで「④安 全でおいしい地元の食材を地元で購入し、飲食できるところを増やす」が 36.2%とな っている。 ・「あまりできていない」「できていない」の合計では、「⑥市内の商業や工業を元気に し、地元で働ける場を増やす」が 53.0%と多く、他の取り組みと比較して突出してい る。 [人づくり] ・「十分できている」「ややできている」の合計では、「⑨南あわじの活力を生み出す市 民や子ども達を育てるため、学校教育や生涯学習を充実する」が 19.9%と多く、次い で「⑪芸術文化活動やスポーツ活動を盛んにする」が 19.0%となっている。 ・「あまりできていない」「できていない」の合計では、「⑫子ども達や市民の遊び・憩 いの場(公園など)を充実する」が 34.7%と多く、他の取り組みと比較して高くなっ ている。 ・全体として「あまりできていない」「できていない」の合計値が「十分できている」「や やできている」の合計より高くなっている。 [安らぎづくり] ・「十分できている」「ややできている」の合計では、「⑬災害に対する住宅や公共施設 の安全性や市民の意識を高める」が 28.4%と多く、次いで「⑲ゴミのない清潔感あふ れる安らぎの住環境をつくる」が 27.9%となっている。 ・「あまりできていない」「できていない」の合計では、「⑱子どもや要介護者をもつ共 働き夫婦などが、安心して生活できるよう、地域全体で支える」が 32.7%と多く、他 の取り組みと比較して高くなっている。 ・全体として「十分できている」「ややできている」の合計値が「あまりできていない」 「できていない」の合計より高くなっている。. 25.
(28) [職(食)づくり]. 0%. 20%. 40%. ①市民自らが、南あわじ市の魅力をPRし、 1.6% 22.0% 南あわじファンを増やす ②観光地の魅力や行きやすい環境を整え、 2.0% 観光・宿泊客など来訪者を増やす. 17.0%. ④安全でおいしい地元の食材を地元で購入し、 3.2% 飲食できるところを増やす. 25.5%. 12.8%. n=2631 100%. 9.6%. 10.1%. 15.1% 9.3%. 13.2%. 7.0% 9.7%. 16.3%. 9.2% 5.7%. 37.2%. 19.2%. 以前と変わらない. できていない. わからない. 無回答. 0%. 20%. 40%. ⑦地域の歴史を学び、祭や伝統文化に親しみ、 1.8% 16.4% 語り継ぐことのできる市民を育てる. 30.4%. ⑧互いの人権を尊重し、感謝の心や思いやり 1.0% のある人を育てる 10.5%. ⑩南あわじ市をよくする地域活動に参加する 0.8% NPOや市民団体を育てる 8.7%. 12.3%. 25.7%. 10.5% 9.2%. あまりできていない. 60%. 80%. 15.9% 7.5%. 18.1%. 10.0%. 35.0%. 16.5%. 31.0%. 18.0%. 10.0%. 11.8%. 27.3%. ややできている. 1.9%. 7.6% 14.8%. 21.0%. 十分できている. ⑪芸術文化活動やスポーツ活動を盛んにする. 20.9%. 21.6%. ⑥市内の商業や工業を元気にし、 0.8% 22.3% 地元で働ける場を増やす 4.3%. ⑨南あわじの活力を生み出す市民や子ども達を 1.9% 育てるため、学校教育や生涯学習を充実する. 11.4%. 21.1%. 33.0%. ⑤南あわじの特産品・ブランド品のPRや、 3.8% 新たな地域ブランド品の開発を進める. [人づくり]. 80%. 17.5%. 31.6%. ③豊かな農地や海の自然を守り、 1.4% 14.6% 農業や漁業に携わる市民を育てる. 60%. 17.0%. 13.8% 6.3% 18.8%. n=2631 100%. 9.8%. 10.2%. 10.3%. 7.7% 26.2%. 10.5%. 13.8%. 32.3% 5.7%. 17.1%. ⑫子ども達や市民の遊び・憩いの場(公園など)を 1.0% 充実する 9.8%. 35.0%. 33.0%. 十分できている. ややできている. 以前と変わらない. できていない. わからない. 無回答. 26. 12.0%. 20.1%. 10.3% 18.0% 14.6% 11.6% 10.0%. あまりできていない.
(29) n=2631. [安らぎづくり] 0% ⑬災害に対する住宅や公共施設の 1.4% 安全性や市民の意識を高める. 20%. 40%. 28.5%. 27.0%. ⑭防犯や安全への意識を高め、子どもや市民を 1.6% 犯罪や交通事故などの危険から守る. 22.3%. ⑮健康増進や予防の意識を高め、 3.0% 医療・救急医療の受診体制を整える. 22.7%. 60%. 80%. 16.5%. 100%. 8.3% 10.1%8.2%. 5.8% 37.9%. 35.1%. ⑯高齢者が生き生きと社会貢献活動や 1.0% 働いたりできる場を充実する 12.0%. ⑲ゴミのない清潔感あふれる 3.2% 安らぎの住環境をつくる. 13.0% 6.1%10.7% 9.3% 10.5% 9.0% 17.9%. 16.0% 9.5%. 31.9%. 9.6% 17.3%. 31.0%. 24.7%. 19.5%. 32.9%. 十分できている. ややできている. 以前と変わらない. できていない. わからない. 無回答. 27. 10.5%. 33.5%. ⑰公共交通やバリアフリー環境の充実など、市民 1.3% が安心してまちに出て、日常生活や地域での交流 15.3% が行える環境をつくる ⑱子どもや要介護者をもつ共働き夫婦などが、 1.0% 安心して生活できるよう、地域全体で支える 11.0%. 9.2% 12.7%. 15.2% 13.2%. 14.9% 9.4%. 11.4% 10.2% 8.7% 8.9%. あまりできていない.
(30) ②今後の重要度 [職(食)づくり] ・「重要である」「やや重要である」の合計では、達成度の低い「⑥市内の商業や工業を 元気にし、地元で働ける場を増やす」が 81.4%と多く、突出していることから重点的 な取り組みが必要であることが伺える。 ・「あまり重要でない」「重要でない」の合計では、「①市民自らが、南あわじ市の魅力 をPRし、南あわじファンを増やす」が 12.6%と最も多くなっている。 [人づくり] ・「重要である」「やや重要である」の合計では、達成度の高い「⑨南あわじの活力を生 み出す市民や子ども達を育てるため、学校教育や生涯学習を充実する」が 74.5%と他 の取り組み目標より多くなっており、より充実が求められていることが伺える。 ・次いで「⑧互いの人権を尊重し、感謝の心や思いやりのある人を育てる」が 73.6%で 多くなっている。 ・「あまり重要でない」「重要でない」の合計では、「⑪芸術文化活動やスポーツ活動を 盛んにする」が 19.0%と多く、次いで「⑩南あわじ市をよくする地域活動に参加する NPOや市民団体を育てる」が 18.2%となっている。 [安らぎづくり] ・「重要である」「やや重要である」の合計では、「⑭防犯や安全への意識を高め、子ど もや市民を犯罪や交通事故などの危険から守る」が 82.8%と最も多くなっている。 ・次いで達成度の高い「⑬災害に対する住宅や公共施設の安全性や市民の意識を高める」 が 82.3%と他の取り組み目標より多くなっており、より充実が求められていることが 伺える。 ・「あまり重要でない」「重要でない」の合計では、「⑯高齢者が生き生きと社会貢献活 動や働いたりできる場を充実する」が 8.7%と最も多くなっている。. [職(食)づくり]. 0%. ①市民自らが、南あわじ市の魅力をPRし、 南あわじファンを増やす. 20%. 60%. n=2631 100%. 80% 1.8%. 25.9%. 35.2%. 13.0%. 10.8%. ②観光地の魅力や行きやすい環境を整え、 観光・宿泊客など来訪者を増やす. 37.2%. 34.9%. 13.3%. 1.4% 13.4% 5.2% 7.9% 0.6%. ③豊かな農地や海の自然を守り、 農業や漁業に携わる市民を育てる ④安全でおいしい地元の食材を地元で購入し、 飲食できるところを増やす. 40%. 42.0%. 33.7%. 12.9%. 3.5%. 7.3%. 1.2% 35.1%. 38.3%. 13.0% 6.7%. 5.8%. 1.1%. ⑤南あわじの特産品・ブランド品のPRや、 新たな地域ブランド品の開発を進める. 40.5%. 34.1%. 4.7%. 7.0% 0.5%. ⑥市内の商業や工業を元気にし、 地元で働ける場を増やす. 61.8%. 19.6%. 11.9% 4.4% 1.8%. 重要である. やや重要である. 12.6%. あまり重要でない. 28. 重要でない. わからない. 無回答.
(31) [人づくり]. 0%. ⑦地域の歴史を学び、祭や伝統文化に親しみ、 語り継ぐことのできる市民を育てる. 20%. 40%. 60%. n=2631 100%. 80% 2.5%. 20.8%. 41.6%. 12.9%. 9.7%. 12.6%. 0.6% ⑧互いの人権を尊重し、感謝の心や思いやり のある人を育てる. 41.3%. 32.3%. 13.0%. 7.3% 5.6% 0.6%. ⑨南あわじの活力を生み出す市民や子ども達を 育てるため、学校教育や生涯学習を充実する. 42.1%. 32.4%. 13.1%. 7.8% 4.1%. ⑩南あわじ市をよくする地域活動に参加する NPOや市民団体を育てる. 15.8%. ⑪芸術文化活動やスポーツ活動を盛んにする. 16.8%. やや重要である. 15.1%. 13.6%. 19.3% 2.8%. 39.1%. 13.6%. 11.6%. 16.2%. 1.4%. ⑫子ども達や市民の遊び・憩いの場(公園など)を 充実する. 重要である. 33.1%. 3.1%. 31.2%. 37.3%. あまり重要でない. 重要でない. 10.1%. 12.9%. 6.9%. わからない. 無回答. n=2631. [安らぎづくり】 0%. 20%. 40%. 60%. 56.9%. 25.4%. ⑭防犯や安全への意識を高め、子どもや市民を 犯罪や交通事故などの危険から守る. 57.3%. 25.5%. ⑮健康増進や予防の意識を高め、 医療・救急医療の受診体制を整える. 55.6%. 2.2% 4.1%. 11.2%. 0.3% 1.8% 3.6%. 11.5%. 0.2% 26.5%. ⑯高齢者が生き生きと社会貢献活動や 働いたりできる場を充実する. 34.1%. 38.4%. ⑰公共交通やバリアフリー環境の充実など、市民 が安心してまちに出て、日常生活や地域での交…. 33.3%. 39.3%. 2.3% 3.9%. 11.6%. 1.1% 7.6%. 7.3%. 11.5%. 0.8% 12.0%. 7.0%. 7.5% 0.5%. ⑱子どもや要介護者をもつ共働き夫婦などが、 安心して生活できるよう、地域全体で支える. 47.7%. 31.2%. 11.5% 3.4% 5.7% 0.4%. ⑲ゴミのない清潔感あふれる 安らぎの住環境をつくる. やや重要である. 100%. 0.2%. ⑬災害に対する住宅や公共施設の 安全性や市民の意識を高める. 重要である. 80%. 41.6%. あまり重要でない. 29. 37.8%. 重要でない. わからない. 4.2%. 4.3%. 無回答. 11.6%.
(32) 【現在の達成度と今後の重要度】 達成度と重要度の回答について下記のように配点したうえで相関関係について、評価分 析(ポートフォリオ分析)を行った。 ●ポートフォリオ分析とは ポートフォリオ分析は、「十分できている」と「ややできている」を合わせた"達成度" を横軸に、 「重要である」 「やや重要である」を合わせた"重要度"を縦軸にとり、各評価項 目をプロットします。 このポートフォリオ分析によって、「強化領域」、「維持領域」、「検討領域」、「見直し領 域」を把握することができます。 4つの象限のうち、 「強化領域」は、"市民が重要視しているにも関わらず達成できてい ない要素"が集まっています。効果的なまちづくりを進めていくためには、この「強化領 域」を優先的に改善することが重要となります。 ●計算例 ○達成度:「十分できている」5点、「ややできている」4点、「以前と変わらない」 3点、「あまりできていない」2点、「できていない」を1点とした平均 得点(わからない、無回答は除く) ○重要度:「重要である」5点、「やや重要である」4点、「あまり重要でない」2 点、「重要でない」1点とした平均得点(わからない、無回答は除く) 計算例)(41×5+578×4+448×3+461×2+301×1)/(41+578+448+461+301) 調 査 数. 1.市民自らが、南あわじ市の魅力をPRし、南あわじファンを増やす. 30. 2631. 十 分 で き て い る. や や で き て い る. 41. 578. 以 前 と 変 わ ら な い. 448. あ ま り で き て い な い 461. で き て い な い. 301. わ か ら な い. 550. 無 回 答. 平 均. 252. 2.78.
(33) [取り組み目標の達成度] ・3 つのまちづくりの柱の達成度については、[職(食)づくり]が 2.82、[人づくり]が 2.77、[安らぎづくり]が 2.86 となっており、[安らぎづくり]の満足度が若干高くなっ ている。 ・点数化した達成度ランキングのうち、最も達成度の高い取り組みは「5.南あわじの特 産品・ブランド品のPRや、新たな地域ブランド品の開発を進める」で、次いで「4. 安全でおいしい地元の食材を、地元で購入し、飲食できるところを増やす」「2.観光 地の魅力や行きやすい環境を整え、観光・宿泊客など来訪者を増やす」となっている。 ・達成度ランキングのうち、最も低い取り組みは「6.市内の商業や工業を元気にし、地 元で働ける場を増やす」となっており、次いで「12.子ども達や市民の遊び・憩いの場 (公園など)を充実する」「18.子どもや要介護者をもつ共働き夫婦などが、安心して 生活できるよう、地域全体で支える」となっている。 [取り組み目標の重要度] ・3 つのまちづくりの柱の重要度については、[職(食)づくり]が 4.33、[人づくり]が 4.02、[安らぎづくり]が 4.44 となっている。 ・満足度の高い[安らぎづくり]は、重要度も 3 つのまちづくりの柱の中では最も高くな っている。 ・重要度ランキングのうち、最も重要度の高い取り組みは「6.市内の商業や工業を元気 にし、地元で働ける場を増やす」で、次いで「14.防犯や安全への意識を高め、子ども や市民を犯罪や交通事故などの危険から守る」「13.災害に対する住宅や公共施設の安 全性や市民の意識を高める」となっている。 ・重要度ランキングのうち、最も低い取り組みは「10.南あわじ市をよくする地域活動に 参加するNPOや市民団体を育てる」となっており、次いで「11.芸術文化活動やスポ ーツ活動を盛んにする」「7.地域の歴史を学び、祭や伝統文化に親しみ、語り継ぐこ とのできる市民を育てる」となっている。 ・達成度の最も低い「6.市内の商業や工業を元気にし、地元で働ける場を増やす」は重 要度ランキングでは 1 位となっていることから、今後重点的な施策を実施していく必 要がある取り組みであることが伺える。また、「18.子どもや要介護者をもつ共働き夫 婦などが、安心して生活できるよう、地域全体で支える」「3.豊かな農地や海の自然 を守り、農業や漁業に携わる市民を育てる」も同様に達成度が低く重要度が高くなっ ていることから今後重点的な施策を実施していく必要がある取り組みであることが伺 える。. 31.
(34) <ランキング>. 1. 2. 3 4 5 6 7 8 9. 10. 11. 12. 13. 14 15 16 17 18 19. 【重要度ランキング】 項目. 5.南あわじの特産品・ブランド品のP Rや、新たな地域ブランド品の開発 を進める 4.安全でおいしい地元の食材を、地元 で購入し、飲食できるところを増や す 2.観光地の魅力や行きやすい環境を整 え、観光・宿泊客など来訪者を増や す 15.健康増進や予防の意識を高め、医療・ 救急医療の受診体制を整える 14.防犯や安全への意識を高め、子ども や市民を犯罪や交通事故などの危 険から守る 19.ゴミのない清潔感あふれるや安らぎ の住環境をつくる 11.芸術文化活動やスポーツ活動を盛ん にする 13.災害に対する住宅や公共施設の安全 性や市民の意識を高める 9.南あわじの活力を生み出す市民や子 ども達を育てるため、学校教育や生 涯学習を充実する 7.地域の歴史を学び、祭や伝統文化に 親しみ、語り継ぐことのできる市民 を育てる 1.市民自らが、南あわじ市の魅力をP Rし、南あわじファンを増やす. 順位. 順位. 【達成度ランキング】 達成度. 3.28. 1. 3.11. 2. 3.07. 3. 3.05. 4. 3.01. 5. 2.99. 6. 2.97. 7. 2.96. 8. 2.94. 9. 2.85. 平均 2.82. 10. 2.78. 11. 17.公共交通やバリアフリー環境の充実 など、市民が安心してまちに出て、 2.75 日常生活や地域での交流が行える 環境をつくる 8.互いの人権を尊重し、感謝の心や思 いやりのある人を育てる 2.67 16.高齢者が生き生きと社会貢献活動や 働いたりできる場を充実する 10.南あわじ市をよくする地域活動に参 加するNPOや市民団体を育てる 3.豊かな農地や海の自然を守り、農業 や漁業に携わる市民を育てる 18.子どもや要介護者をもつ共働き夫婦 などが、安心して生活できるよう、 地域全体で支える 12.子ども達や市民の遊び・憩いの場(公 園など)を充実する 6.市内の商業や工業を元気にし、地元 で働ける場を増やす. 12. 13. 2.67. 14. 2.67. 15. 2.60. 16. 2.57. 17. 2.52. 18. 2.10. 19. 32. 項目. 重要度. 6.市内の商業や工業を元気にし、地元 で働ける場を増やす. 4.68. 14.防犯や安全への意識を高め、子ども や市民を犯罪や交通事故などの危 険から守る 13.災害に対する住宅や公共施設の安全 性や市民の意識を高める 15.健康増進や予防の意識を高め、医療・ 救急医療の受診体制を整える 18.子どもや要介護者をもつ共働き夫婦 などが、安心して生活できるよう、 地域全体で支える 3.豊かな農地や海の自然を守り、農業 や漁業に携わる市民を育てる 9.南あわじの活力を生み出す市民や子 ども達を育てるため、学校教育や生 涯学習を充実する 19.ゴミのない清潔感あふれるや安らぎ の住環境をつくる 5.南あわじの特産品・ブランド品のP Rや、新たな地域ブランド品の開発 を進める 8.互いの人権を尊重し、感謝の心や思 いやりのある人を育てる 2.観光地の魅力や行きやすい環境を整 え、観光・宿泊客など来訪者を増や す 4.安全でおいしい地元の食材を、地元 で購入し、飲食できるところを増や す 17.公共交通やバリアフリー環境の充実 など、市民が安心してまちに出て、 日常生活や地域での交流が行える 環境をつくる 16.高齢者が生き生きと社会貢献活動や 働いたりできる場を充実する 12.子ども達や市民の遊び・憩いの場(公 園など)を充実する 1.市民自らが、南あわじ市の魅力をP Rし、南あわじファンを増やす 7.地域の歴史を学び、祭や伝統文化に 親しみ、語り継ぐことのできる市民 を育てる 11.芸術文化活動やスポーツ活動を盛ん にする 10.南あわじ市をよくする地域活動に参 加するNPOや市民団体を育てる. 4.62. 4.61 4.60 4.48 4.41 4.41 4.38 4.35. 4.35. 4.29. 4.23. 4.21. 4.19 4.08 3.98 3.85 3.68 3.65. 平均 4.28.
(35) <ポートフォリオ分析> 【全体】 ・「重要度」が高く、「達成度」が低いグラフの左上の象限に入る取り組みは 4 件あり、 そのうち「6.市内の商業や工業を元気にし、地元で働ける場を増やす」が最も重要と なっている。 強化領域. 維持領域. 5.0. 4.8 (6) (14) (13). 4.6. (15). 高 い. (18) ←. (3). (9). (19). 4.4 (5). (8). 重要度平均値 4.28. (2) (4) (16). 4.2. (17). 今 後 の 重 要 度 →. (12) (1). 4.0 低 い. (7) 3.8. (10). 検討領域 2.0. 2.2. 2.4. 2.6 低い. 達成度平均値 2.82 2.8. (11). 見直し領域 3.0. ← 現在の達成度 →. 3.2. 3.4. 3.6. 3.6. 高い. 1.市民自らが、南あわじ市の魅力をPRし、南あわじファンを増やす 2.観光地の魅力や行きやすい環境を整え、観光・宿泊客など来訪者を増やす 3.豊かな農地や海の自然を守り、農業や漁業に携わる市民を育てる 4.安全でおいしい地元の食材を、地元で購入し、飲食できるところを増やす 5.南あわじの特産品・ブランド品のPRや、新たな地域ブランド品の開発を進める 6.市内の商業や工業を元気にし、地元で働ける場を増やす 7.地域の歴史を学び、祭や伝統文化に親しみ、語り継ぐことのできる市民を育てる 8.互いの人権を尊重し、感謝の心や思いやりのある人を育てる 9.南あわじの活力を生み出す市民や子ども達を育てるため、学校教育や生涯学習を充実する 10.南あわじ市をよくする地域活動に参加するNPOや市民団体を育てる 11.芸術文化活動やスポーツ活動を盛んにする 12.子ども達や市民の遊び・憩いの場(公園など)を充実する 13.災害に対する住宅や公共施設の安全性や市民の意識を高める 14.防犯や安全への意識を高め、子どもや市民を犯罪や交通事故などの危険から守る 15.健康増進や予防の意識を高め、医療・救急医療の受診体制を整える 16.高齢者が生き生きと社会貢献活動や働いたりできる場を充実する 17.公共交通やバリアフリー環境の充実など、市民が安心してまちに出て、日常生活や地域での交流が行える環境をつくる 18.子どもや要介護者をもつ共働き夫婦などが、安心して生活できるよう、地域全体で支える 19.ゴミのない清潔感あふれるや安らぎの住環境をつくる. 33.
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