あ と が き
当初の予定より遅れたが︑ここに所報第七号を発行することができて喜ばしい︒ 所員の研究領域も多方面にわたっているが︑本誌に掲載した論文も多
茨城大学五浦美術文化研究所報
ト絡 彩で︑内容も充実したものとなっている︒ 本年度いっぱいで︑瀬谷所長︑大谷︑大道所員が定年退官されることになった︒それぞれ本研究所に尽力された功績は甚大であり︑三先生の脱けた空白を埋めるには︑残された所員一同結束して当たらなければならないであろう︒ 本研究所に縁の深い安田靱彦先生が逝去された︒末尾ながら御冥福をお祈りしてペンをおく次第である︒ ︵後藤︶ 第七号 一九七九 昭和五十四年三月 日発行編集責任者 茨城大学五浦美術文化研究所 水戸市文京二ー一−一 連絡先 電話 〇二九二ー二六−一六二一︵代︶ 天心遺跡所在地 北茨城市大津町五浦五二七−二印 刷 所 セ ンター印刷株式会社 水戸市柳町一ー一−一 電話 〇二九ニー二四ー四五三五︵代︶
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