ERDAS IMAGINE 2015
クイック・インストールガイド
目次
I. 概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
II. インストールの準備
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
III. ERDAS IMAGINE 2015 のインストールと設定
・・・・・・・
6
ステップ 0. インストーラーのダウンロード ・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ステップ 1. ライセンス管理ツールのインストール ・・・・・・・・・・
8
ステップ 2. ライセンスファイルの申請と取得 ・・・・・・・・・・・・・
12
ステップ 3. ERDAS IMAGINE 2015 のインストール
・・・・
13
ステップ 4. ライセンスファイルの設定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
IV. ERDAS IMAGINE 2015 の起動確認
・・・・・・・・・・・・・・
19
V. ERDAS IMAGINE 2015 のアンインストール
・・・・・・・・・・
19
VI. FAQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25
付録 1. IMAGINE 2015 のインストールの流れ ・・・・・・・・・・・・
28
付録 2. 動作環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
28
I. 概要
本書は、ERDAS IMAGINE 2015 のインストール方法について紹介しています。ERDAS IMAGINE 2015 を使い始めるために
ERDAS IMAGINE 2015 を使い始めるには、以下の3つが必要です。 1. IMAGINE 2015 用 のライセンスファイル 2. Intergraph 製品のライセンス管理ツール 3. IMAGINE 2015 のアプリケーション 4 つのステップで ERDAS IMAGINE 2015 の設定およびインストールを実施できます。 ステップ 1. ライセンス管理ツールのインストール ライセンスサーバーとなるコンピューターにライセンス管理ツールをインストールします。 ステップ 2. ライセンスファイルの取得 ライセンスサーバーでライセンス管理に使用する ID を確認し、ライセンスファイルの申請を行います。 ステップ 3. ERDAS IMAGINE 2015 のインストール ERDAS IMAGINE 2015 を使用するコンピューターにアプリケーションをインストールします。 ステップ 4. ライセンスファイルの設定 ライセンスファイルを受領後に、ライセンスファイルの登録・設定を行います。II. インストールの準備
ERDAS IMAGINE 2015 のインストールを行う前に、以下の準備が必要です。 ❏ ライセンス管理方法の決定 ❏ ソフトウェアをインストールするコンピューター ❏ 管理者権限のある Windows ユーザーアカウント ❏ 使用するインストーラーの入手ライセンス管理方法の決定
ERDAS IMAGINE のライセンスは、ライセンスサーバーによって管理されます。ライセンスサーバーは、IMAGINE をインストールするコンピューター(クライアント)に設定する、もしくは、ライセンスサーバーだけを別のコンピューターに構築し て、クライアントのコンピューターからライセンスを参照する形態で管理することもできます。一般に、下図のような 3 つのタイプ が考えられます。IMAGINE のインストールを実施する前に、ライセンスをどのように管理するか決定してください。 タイプ1: ライセンスサーバーに IMAGINE をインストールする場合(スタンドアロン) タイプ2: ライセンスサーバーに IMAGINE をインストールする場合(コンカレントタイプ) ● ライセンスサーバーと IMAGINE をインストールしているマシンが同一 ● 単一のマシンで IMAGINE を使用 ● ライセンスサーバーに IMAGINE もインストールしてクライアントとして 使用 ● 複数のコンピューターに IMAGINE をインストール ● クライアントコンピューターはライセンスサーバーのライセンスを参照 ライセンスサーバー 兼クライアント ライセンスサーバー 兼クライアント ネットワーク
タイプ 3: ライセンスサーバーとは別のコンピューターに IMAGINE をインストールする場合
ホスト ID の選択
IMAGINE のライセンスはホスト ID によって管理されます。ホスト ID は、コンピューター固有の ID (Composite ID) またはハードウェアキー の ID のいづれかを選択します。ハードウェアキーは、キーを別途購入いただく必要があります。
ソフトウェアをインストールするコンピューターの条件
ERDAS IMAGINE およびライセンス管理ツールが対応している動作環境にソフトウェアをインストールする必要があります。 詳細は、本ガイド付録2:動作環境をご覧いただくか、
http://www.hexagongeospatial.jp/products/ERDASIMAGINE/productLiterature.php ERDAS IMAGINE / Photogrammetry / ERMapper 2015 動作環境 をご覧ください。
管理者権限のある Windows ユーザーアカウント
ERDAS IMAGINE のインストール操作は、管理者権限のあるユーザーアカウントで Windows にログインした状態で 実行してください。管理者権限のないユーザーアカウントでインストールを行うと、インストール中に問題が発生したり、必要な 設定やインストールが正常に完了しない場合があります。
使用するインストーラー
Hexagon Geospatial の Web ページからインストーラーをダウンロードできます。IMAGINE を使い始める上で、最低限 必要なアプリケーションは次の通りです。
ライセンスサーバーとしてのみ使用するコンピューター
● Intergraph Licensing 2015
ライセンスサーバー兼 IMAGINE のクライアントとなるコンピューター
● ERDAS Foundation 2015
※ Foundation のインストーラーには、Intergraph Licensing のインストーラーも含まれています。
● ERDAS IMAGINE 2015 IMAGINE のクライアントのみとして使用するコンピューター ● ERDAS Foundation 2015 ● ERDAS IMAGINE 2015 次頁の表に、ERDAS IMAGINE 2015 に関連するインストーラーを示します。 Composite ID ハードウェアキー/ドングル ・ コンピューター固有の情報をもとに、ID が生成されます。 ・ ライセンスサーバーのコンピューターを取り替える、または、一部の ハードウェアを交換した場合に、ID が変更します。このような時 は、ライセンスファイルの再発行が必要になります。 ・ パラレルポート、または、USB ポート用のハードウェアキーです。 ・ 購入に別途費用が発生します。 ・ キーを別のコンピューターに差し替えることで、ライセンスサーバーのコン ピューターを変更することができます。 ● ライセンスサーバーには、ライセンス管理ツールのみインストールし、 IMAGINE はインストールしない ● 複数のコンピューターに IMAGINE をインストール ● クライアントコンピューターはライセンスサーバーのライセンスを参照 ネットワーク クライアント ライセンスサーバー
表: ERDAS IMAGINE 2015 に関連するインストーラーと名称
※ ERDAS IMAGINE 2015 は、32 ビット OS と 64 ビット OS でインストーラーが異なります。その他のインストーラーは、32 ビットおよび 64 ビット OS 共通です。
III. ERDAS IMAGINE 2015 のインストールと設定
以下のステップの順に操作を行い、ERDAS IMAGINE 2015 に必要なソフトウェアのインストールと設定を行います。 ステップ 0. インストーラーのダウンロード ステップ 1. ライセンス管理ツールのインストール ステップ 2. ライセンスファイルの申請と取得 ステップ 3. ERDAS IMAGINE 2015 のインストール ステップ 4. ライセンスファイルの設定 ※ 付録(32 ページ)に、インストール操作のフローチャートを掲載しています。 このステップでは、Web ページから必要なソフトウェアのインストーラーをダウンロードする方法を紹介しています。1. 下記 URL の Hexagon Geospatial の製品ダウンロードページ [Intergraph Product Download
Por-tal] にアクセスします。 http://download.hexagongeospatial.com/
名称 説明
ERDAS Foundation 2015 IMAGINE 2015 が使用するコンポーネントおよびライセンス管理 ツールをインストールします。[IMAGINE のインストールに必須。] ERDAS IMAGINE 2015 (32 bit または 64 bit) IMAGINE 2015 をインストールします。32 ビット OS と 64 ビット OS、それぞれ専用のインストーラーが提供されています。 [IMAGINE のインストールに必須。] Intergraph Licensing 2015 (ver. 11.11.1) ライセンス管理ツールのみインストールします。[オプション:ERDAS Foundation 2015 をインストールしている場合は不要。]
ERDAS IMAGINE 2015 Geodatabase Sup-port
ArcGIS がインストールされていない PC で Esri ジオデータベース形 式のデータを取り扱う場合にインストールします。[オプション]
ERDAS IMAGINE Remote Sensing Example Data
IMAGINE のサンプルデータをインストールします。[オプション]
ERDAS IMAGINE Radar Example Data IMAGINE のレーダサンプルデータをインストールします。[オプション]
ERDAS IMAGINE Python Example Python のサンプルスクリプトと Spatial Modeler で使用するデー タをインストールします。[オプション]
IMAGINE Photogrammerty Example Data IMAGINE Photogrammetry のサンプルデータをインストールしま す。[オプション]
Global DEM Data 250m 解像度の全休標高データをインストールします。[オプション]
2. [Product Family] のプルダウンメニューから [ERDAS IMAGINE] を選択します。
3. Web ページ下部の [Results:] のセクションに関連するインストーラーが表示されます。
4. [ERDAS Foundation 2015] をクリックして、詳細が表示されたら [Download Now] をクリックします。
5. 初めてこの Web ページから製品をダウンロードする場合、お客様情報を入力いたします。
First Name(名), Last name(姓), Company(会社), Phone(電話番号), Email, Industry(産業分野), Country(国)の欄に入力し、[Submit]ボタンをクリックしてください。 6. ブラウザーで指定されているダウンロードフォルダにダウンロードが完了したら [ERDAS-foundation.zip] を保存することが出来ます。 7. 同じ操作を繰り返して、その他の必要なソフトウェアのインストーラーをすべてダウンロードしてください。 必要になるインストーラーについては、5 ページと 6 ページを参照してください。手順 5 は 2 回目以降、 E-mail のみの入力となります。
このステップでは、IMAGINE のライセンス管理に使用する Intergraph Licensing 2015のインストール操作について 説明します。
チェックポイント:
❏ 旧バージョンの Intergraph Licensing のアンインストール [IMAGINE 2013, 2014 ユーザーのみ該当] ❏ Intergraph Licensing 2015 のインストール
❏ 旧バージョンの Intergraph Licensing Administration のアンインストール
IMAGINE 2013, 2014 をインストールしていたコンピューターの場合は、以下の操作で、旧バージョンのライセンス 管理ツールを アンインストールしてください。 1. Windows の [スタート] メニューから [コントロールパネル] をクリックし、[プログラムと機能] をクリックします。 2. インストールされているアプリケーションのリストから [Intergraph Licensing 11.10.1](2013) あるいは [Intergraph Licensing 11.11.1] (2014)を選択し、 [アンインストール] をクリックしてこの機能を アンインストールします。
注意:
旧バージョンの Intergraph Licensing をアンインストールしていても、Intergraph Licensing 2015, あるいは ERDAS Foundation 2015 をインストールする際、[The installation of Intergraph licensingappears to have failed. Do you want to continue the installation?] というメッセージが表示される
ことがあります。 この場合、[はい]をクリックしても Intergraph Licensing 2015 のインストールを 行うことができません。 再度、Intergraph licensing あるいは ERDAS Foundation のインストーラーを ダブルクリックし、実行することで、Intergraph licensing 2015 のインストールを進めることが出来ます。
❏ Intergraph Licensing 2015 のインストール
ライセンスの管理方法によって、使用するインストーラーが異なります。該当するケースの操作方法に沿って Intergraph Licensing 2015 をインストールしてください。 ケース 1: ライセンスサーバーとなるコンピューターに、IMAGINE をインストールしない場合(8 ページ参照) ケース 2: ライセンスサーバーとなるコンピューターに、IMAGINE もインストールする場合(10 ページ参照)ケース 1: ライセンスサーバーとなる PC に、IMAGINE をインストール
しない
場合
Intergraph Licensing 2015 のインストーラーを使用して、ライセンス管理ツールだけをライセンスサーバーとなる コンピューターにインストールします。1. ステップ0 の操作で、[Intergraph License 2015] を選択してダウンロードした
[Intergraph-Licensing-MR1.zip] ファイルをローカルディスクに解凍します。 解凍されたフォルダー内の [Setup.exe]
を右クリックして、[管理者として実行] を選択します。
.Net Framework の初期化エラー
下図のような「.Net Framework の初期化エラー」のメッセージが表示されたら、.Net Framework をインストールする必要 があります。[OK] をクリックしてメッセージを閉じます。
インストーラーのフォルダー内の [dotNetFx40_Full_x86_x64.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。 ダイアログに沿って、Microsoft .NET Framework 4 のセットアップを実行します。
※ .NET Framework のインストール後に、コンピューターを再起動するようにプロンプトされます。再起動後に、(1) の手順に戻り、 Intergraph Licensing のインストールを開始してください。
ステップ 1.
ライセンス管理ツールのインストール
2. Intergraph セットアップマネージャーが起動します。[ソフトウェア] > [Supporting Software] の横にある [+] をクリックして展開し、[Intergraph Licensing 11.11.1] を選択します。 3. ダイアログ下部の [新しいソフトウェア] > [操作] から [インストール] をクリックします。 4. ウィザードに沿って、インストールを進めます。[次へ(N) >] をクリックします。 5. [使用許諾契約の条項に同意します(A)] を選択し、[次へ(N) >] をクリックします。 6. [インストール] をクリックして、Intergraph Licensing のインストールを開始します。 7. インストールが終了したら [完了] をクリックしてウィザードを閉じます。
下図のようにステータスにチェックマークが表示されたら、Intergraph Licensing のインストールが完了したことになります。
Intergraph セットアップマネージャーのダイアログ右上の [X] マークをクリックして閉じます。
ケース 2: ライセンスサーバーとなるコンピューターに、IMAGINE もインストール
する
場合
IMAGINE をインストールするコンピューターには、ERDAS Foundation 2015 のインストーラーを使用して、 Inter-graph Licensing 機能と IMAGINE が必要とする Foundation のコンポーネントを両方同時にインストールできます。
1. ステップ0の操作で、 [ERDAS Foundation 2015] を選択してダウンロードした
[ERDAS-Foundation.zip] をローカルディスクに解凍します。解凍されたフォルダー内の [Setup.exe]
を右クリックして、[管理者として 実行] を選択します。
.Net Framework
下図のような「.Net Framework のインストールが必要とのメッセージが表示されたら、.Net Framework をインストールする必要 があります。[OK] をクリックしてメッセージを閉じます。
インストーラーのフォルダー内の [mu_.net_framework_4.5_r2_x86_x64_1076098.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。 ダイアログに沿って、Microsoft .NET Framework 4.5 のセットアップを実行します。Intergraph Licensing 2015 とは.Net Framework のバージョンが異なりますが、 4.0 以上なのでどちらでも問題ありません。
※ .NET Framework のインストール後に、コンピューターを再起動するようにプロンプトされます。再起動後に、(1) の手順に戻り、 Intergraph Licensing のインストールを開始してください。
2. Intergraph セットアップマネージャーが起動します。[ソフトウェア] > [Supporting Software] の横にある [+] をクリックして展開し、[ERDAS Foundation 2015] を選択します。
3. ダイアログ下部の [新しいソフトウェア] > [操作] から [インストール] をクリックします。 準備するファイル ERDAS-Foundation.zip
4. Intergraph Licensing のインストールを促すウィザードが表示されるので、[Install] をクリックします。
※上図のダイアログが表示されない場合は、使用しているコンピューターにすでに Intergraph Licensing 2015 がインストール されている状態です。 Foundation 2015 のインストール操作に進んで下さい。
5. Intergraph Licensing のインストールが完了すると、自動的に ERDAS Foundation 2015 のウィザードが 表示されます。[Next >] をクリックして、インストールを進めます。
6. [I accept the terms in the license agreement] を選択し、[Next >] をクリックします。
7. [Next >] をクリックします。
8. [Install] をクリックして、ERDAS Foundation のインストールを開始します。
9. インストールが終了したら [Finish] をクリックしてウィザードを閉じます。
下図のようにステータスにチェックマークが表示されたら、ERDAS Foundation のインストールが完了したことになります。
ERDAS IMAGINE 2015 を使用するには、バージョン 2015 用のライセンスファイルを入手する必要があります。 ライセンスファイルは、ライセンスサーバーとなるコンピューターの固有の ID もしくは専用のハードウェアキーの ID に対して発行 されます。 このステップでは、ライセンス発行に使用するホスト ID の確認方法と申請方法を紹介します。 チェックポイント: ❏ ライセンスサーバーのホスト ID の確認 ❏ ライセンスファイル発行の申請
す で に IMAGINE 2015 の ラ イ セ ン ス フ ァ イ ル を 所 有 さ れ て い る 場 合 は、ス テ ッ プ 3 の「ERDAS IMAGINE 2015 のインストール」(13 ページ)に進んで下さい。
❏ ライセンスサーバーのホスト ID の確認
Intergraph License Host ID ツールを使用して、ライセンスサーバーのコンピューターでホスト ID を確認します。 1. ハードウェアキーをお持ちの場合は、コンピューターの USB ポートに接続します。
2. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph Licensing 11.11.1] >
[Intergraph Licensing Host ID] を選択します。
3. Intergraph License Host ID ダイアログが表示されます。
● マシン固有の ID でライセンスを管理する場合
[Composite ID] に表示されている 12 桁の英数字を記録します。
※ Composite ID は、MAC アドレス (Ethernet カード固有の ID 番号) の値とは異なります。ご注意下さい。
● ハードウェアキーでライセンスを管理する場合
[Vendor Defined Hardware ID] に記載されている ID を記録します。
ハードウェアキーの ID が(not present)と表示され ID が判らない場合
ハードウェアキーを使用するには、専用のドライバーをインストールする必要があります。 [not present] と表示されている場合は、 デバイスが認識されていない状態を示します。このようなときは、Intergraph License Host ID ダイアログの [SafeNet driver:] > [Install driver 7.5.7] をクリックしてドライバーをインストールしてください。 ドライバーをインストールすると、下図のように ID が表示されます。「INGRTSHWKEY=」も含めたすべての文字列の情報が必要 になります。 4. 該当する ID どちらかひとつの右横の [Copy] ボタンをクリックして、ID の情報をコピーします。
ステップ 2.
ライセンスファイルの申請と取得
❏ IMAGINE 2015 用のライセンスファイル発行の申請
ホスト ID の確認ができたら、下記 URL から入手できる「Geospatial 製品 2015 ライセンスリクエストフォーム」に必要 事項を記入し、弊社営業窓口までメールにてご連絡ください。 リクエストフォームのダウンロード場所: http://www.hexagongeospatial.jp/ support/howToGetSoftware.php ご連絡先: 日本インターグラフ株式会社 Hexagon Geospatial Email: [email protected] Tel: 03-5428-5946 Fax: 03-5428-5971 このステップでは、ERDAS IMAGINE 2015 のインストール操作について説明します。 チェックポイント: ❏ ERDAS IMAGINE 2015 のインストール(必須) ❏ Fix のインストール(リリースされている場合) ❏ ERDAS IMAGINE 2015 サンプルデータのインストール(オプション)❏ ERDAS IMAGINE 2015 のインストール(必須)
ERDAS IMAGINE 2015 のアプリケーションを使用するすべてのコンピューターに以下の 2 つのソフトウェアをインストール する必要があります。 ● ERDAS Foundation 2015 ● ERDAS IMAGINE 2015 □ ERDAS Foundation 2015 のインストールIMAGINE 2015 より先に ERDAS Foundation 2015 を インストールする必要があります。ERDAS Foundation 2015 のインストール方法については 10 ページの「ケース 2: ライセンスサーバーとなるコンピューターに IMAGINE もインス トールする場合」の操作を参照してください。 □ ERDAS IMAGINE 2015 のインストール Foundation 2015 のインストールが完了したら、以下の操作に沿って IMAGINE 2015 のアプリケーションをインストール します。 1. ステップ0の操作で、[ERDAS IMAGINE 2015] を選択してダウンロードしたインストーラーを用意します。32 ビット OS と 64 ビット OS の 2 種類が用意されています。対応する OS のインストーラーを使用して下さい。
ステップ 3.
ERDAS IMAGINE 2015 のインストール
準備するファイル imagine-v15.0-win-x86.zip、または、 imagine-v15.0-win-x64.zip32 ビット OS 用: imagine-v15.0-win-x86.zip 64 ビット OS 用: imagine-v15.0-win-x64.zip
2. ZIP ファイルを解凍したフォルダー内の [Setup.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。 3. Intergraph セットアップマネージャーが起動します。[ソフトウェア] > [ERDAS IMAGINE 2015] の横にある
[+] をクリックして展開し、[ERDAS IMAGINE 2015] を選択します。
※ この例では、32 ビット OS 版のインストーラーを使用しています。
4. ダイアログ下部の [新しいソフトウェア] > [操作] から [インストール] をクリックします。
5. ウィザードに沿って、インストールを進めます。[次へ(N) >] をクリックします。
6. [I accept the terms in the license agreement] を選択し、[Next >] をクリックします。
7. デフォルトで必要な機能がすべてインストールされる設定になっています。[Next >] をクリックします。
※ ERDAS ER Mapper を使用するには、IMAGINE Professional のライセンスが必要です。
※ アドオンモジュールの機能も同時にインストールされます。各機能の利用可否は、ライセンスファイルで管理されています。
8. [Install] をクリックして、インストールを開始します。
ウィザードを閉じると、自動的にアプリケーションの構成処理が実行されます。完了するまで数分かかります。
10. アプリケーションの構成が終了すると、ERDAS File Association Manager ダイアログが表示されます。
IMAGINE のアプリケーションに関連付けたいファイルタイプを選択し、[Apply] をクリックして設定を適用します。[Close] をクリックしてダイアログを閉じます。
※ ファイルタイプの関連付けは、IMAGINE のアプリケーションで後から変更が可能です。
下図のようにステータスにチェックマークが表示されたら、ERDAS IMAGINE のインストールが完了したことになります。
11. Intergraph セットアップマネージャーのダイアログ右上の [X] マークをクリックして閉じます。
❏ IMAGINE 2015Fix のインストール(リリースされている場合)
IMAGINE 2015 の Fix や機能拡張のインストーラーがリリースされている場合は、IMAGINE 2015 のインストール 後に、これらをインストールします。インストーラーは、本書 6 ページのステップ 0 で紹介している Web サイトからダウンロード できます。
❏ ERDAS IMAGINE 2015 サンプルデータのインストール(オプション)
ERDAS IMAGINE Remote の サ ン プ ル デ ー タ を イ ン ス ト ー ル す る 場 合 は、以 下 の 操 作 を 行 っ て ください。サンプルデータのインストールは、必須ではありません。
サンプルデータファイルは本書ページ6のダウンロード手順をご覧ください。
ERDAS IMAGINE のサンプルデータ
1. 本書 6 ページのステップ0の操作で、[ERDAS IMAGINE Remote Sensing Example Data] を選択して
[Remote Sensing example data.zip] をダウンロードします。
2. ZIP ファイルをローカルディスクに解凍します。[Remote Sensing examples data]
フォルダー内のデータを任意のディレクトリーに移動します。ERDAS IMAGINE Python Example、ERDAS IMAG-INE Radar Example Data 及び Global DEM Data も同じ操作を繰り返して、 サンプルデータを用意する ことができます。
IMAGINE Photogrammetry のサンプルデータ
1. 本書 6 ページのステップ0の操作で、[Product Family] の選択メニューから [IMAGINE Photogrammetry
(formerly LPS)] を選択します。ページ下部の [Results] のセクションで [IMAGINE Photogrammetry Example Data] を選択して [lps-examples-v11.0.zip] をダウンロードします。
準備するデータ セット
ERDAS IMAGINE Remote Sensing Example Data ERDAS Photogrammetry Example Data ERDAS IMAGINE Radar Example Data ERDAS IMAGINE Python Example Global DEM Data
2. ZIP ファイルをローカルディスクに解凍します。 3. 解凍したフォルダー内のデータを任意のディレクトリー に移動します。 このステップでは、ライセンスの設定方法について紹介します。ライセンスファイルが届いたら、ライセンスサーバーにするコンピュ ーターでライセンスの登録を行います。IMAGINE がインストールされているライセンスサーバー以外のコンピューターでは、ライ センスサーバーへの参照設定も実施する必要があります。 ライセンスサーバーの管理の仕方によって必要になる操作が多少異なります。該当するケースの操作を行ってください。 ケース 1: ライセンスサーバーのコンピューターに、IMAGINE をインストールしていない場合(17 ページ参照) ライセンスサーバー側 クライアント側 ケース 2: ライセンスサーバーのコンピューターに、IMAGINE もインストールしている場合(19 ページ参照) ライセンスサーバー兼クライアント
ステップ 4.
ライセンスファイルの設定
準備するファイル IMAGINE 2015 用のライセンスファイル (拡張子 *.lic)ケース1: ライセンスサーバーのコンピューターに、IMAGINE をインストール
していない
場合
① ライセンスファイルの登録 - ライセンスサーバー -
以下の操作で、ライセンスサーバー側のコンピューターでライセンスファイルを登録します。
1. ライセンスサーバーのコンピューターのローカルディスクに IMAGINE 2015 のライセンスファイルをコピーします。 2. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph Licensing 11.11.1] >
[Intergraph License Administration] をクリックします。
Intergraph License Administration が開きます。
3. [File] > [Import License File...] をクリックします。
4. IMAGINE 2015 のライセンスファイル(*.lic)を選択し、[開く(O)] をクリックします。
5. ライセンスが正常に登録されると、Intergraph License Administration のライセンスソースパネルに、サーバー のコンピューター名が表示されます。 この例では、サーバーのコンピューター名は「SVR-PC」です。 6. サーバー名の左横の黒い三角のアイコンをクリックして、登録されているライセンスの内容を確認します。 ライセンスの登録に失敗する場合 ライセンスの登録が正常に完了できないときは、弊社サポート窓口までご連絡ください。 □ サーバー PC 名のアイコンに赤い X マークが表示される □ エラーメッセージが表示される ライセンスの設定で問題が発生したときのお問い合わせ方法は、25 ページの FAQ Q11 をご参照ください。
ライセンスサーバーが使用するポート
デフォルトで IMAGINE のライセンスサーバーは 27000 のポートを通信に使用します。異なるポートを設定する場合は、 以下の操作を行って下さい。この操作は、必須ではありません。
メニューから [Server] > [Configure License Service Port…] をクリックします。
Configure License Service Port のダイアログが表示されます。
[Port] フィールドに IMAGINE のライセンスサーバーに使用するポート番号を指定し、[OK] をクリックします。 この例では、「29001」
のポートを IMAGINE のライセンスサーバーが使用する設定にしています。 ※ 使用できるポート番号は、ご利用のネットワーク/PC 環境に依存します。ご利用の環境の IT 管理者に確認してください。 ※ ポートをデフォルトの 27000 以外の値に指定した場合、クライアント側のライセンス参照設定でポート番号を指定する必要があります。 これで、ライセンスサーバーのライセンス登録作業は完了です。次に、IMAGINE がインストールされているクライアント側のコ ンピューターでライセンスサーバーの参照設定を行います。
② ライセンスサーバーの指定 - クライアント -
以下の操作で、IMAGINE がインストールされているクライアント側のコンピューターからライセンスサーバーを参照する設定を 行います。1. クライントのコンピューターで Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph
Li-censing 11.11.1] > [Intergraph License Administration] をクリックします。
2. Intergraph License Administration が開きます。メニューから [Client] > [Add Concurrent License
Source...] を選択します。
3. Add Concurrent License Source ダイアログが表示されます。[Computer name] フィールドにライセンス サーバーに設定したコンピューター名を入力し、[OK] をクリックします。 この例では、ライセンスサーバーのコンピューター名が「SVR-PC」として、設定します。 ※ ポートをデフォルト値の 27000 以外に設定している場合は、[Port] のフィールドにライセンスサーバーで設定したポートの値を指定する 必要があります。 4. ライセンスソースパネルに登録したライセンスサーバーの情報が表示されたら、ライセンス参照の設定は完了です。 複数のコンピューターに IMAGINE をインストールしている場合は、該当するすべてのクライアント側のコンピューターでこの作 業を繰り返し行い、ライセンスサーバーへの参照を設定してください。
ケース 2: ライセンスサーバーのコンピューターに、IMAGINE もインストール
している
場合
ライ センスサーバーとな って いるコ ンピ ュータ ーに IMAGINE がイ ンスト ールさ れて いる場合は、ライ センスファイ ル の登録を行うだけで、このコンピューターで IMAGINE を使用できるようになります。 17 ページの「①ライセンスファイルの登録 - ライセンスサーバー -」のセクションで紹介している操作を行い、ライセンスファイル を登録してください。 ライセンスサーバー以外の IMAGINE がインストールされているコンピューターでは、18 ページの「②ライセンスサーバーの指 定 - クライアント -」で紹介している操作を行い、ライセンスサーバーの参照設定を行って下さい。IV. ERDAS IMAGINE 2015 の起動確認
これで、ERDAS IMAGINE 2015 を使用する準備が整いました。正常に IMAGINE を起動できるかどうか確認しま しょう。
1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [ERDAS IMAGINE 2015] > [ERDAS
IMAGINE 2015] をクリックします。
2. 下図のように、IMAGINE の eWorkstation が開きます。この状態で、IMAGINE を使いはじめることができます。
下図のようなエラーメッセージが表示されたら、ライセンスの設定に問題が生じています。 「ステップ4. ライセンスファイルの設定」(17 ページ) の操作に戻り、ライセンスの設定状況を確認してください。
V. ERDAS IMAGINE 2015 のアンインストール
このセクションでは、ERDAS IMAGINE 2015 および関連するアプリケーションのアンインストール方法について紹介 します。 チェックポイント: ❏ ERDAS IMAGINE 2015 のアンインストール ❏ Leica Geosystems Xpro SGM のアンインストール ❏ ERDAS Foundation 2015 のアンインストール ❏ Intergraph Licensing 11.11.1 のアンインストール ERDAS IMAGINE 2015 製品をアンインストールするには、以下の操作が必要になります。 1. ERDAS IMAGINE 2015 のアンインストール 2. ERDAS Foundation 2015 のアンインストール 3. Intergraph Licensing 11.11.01 のアンインストール 4. Leica Geosystems Xpro SGM のアンインストールERDAS Foundation 2015 を ア ン イ ン ス ト ー ル す る 前 に、ERDAS IMAGINE 2015 を ア ン イ ン ス ト ー ル する必要があります。 ERDAS IMAGINE 2015 は、以下のどちらかの方法でアンインストールできます。 方法 1: Intergraph セットアップマネージャーの機能を使用する方法 (19 ページ参照) 方法2: Windows コントロールパネルの [プログラムと機能] を使用する方法 (21 ページ参照)
Intergraph セットアップマネージャーを使用したアンインストール方法
IMAGINE 2015 のインストーラーを使用すると、以下の 2 つのコンポーネントをアンインストールできます。 ❏ IMAGINE のアプリケーション本体 ❏ 適用されている Fix や機能拡張 以下に、操作方法を紹介します。1. ERDAS IMAGINE 2015 のアンインストール
1. ERDAS IMAGINE 2015 のインストーラーを準備します。入手方法については、本書 6 ページの「ステップ 0. インス トーラーのダウンロード」を参照 してください。
2. インストーラーのフォルダー内にある [Setup.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。Intergraph セットアップマネージャーが開きます。
3. [ソフトウェア] > [Supporting Software] の横にある [+] アイコンをクリックして展開し、[ERDAS
IMAG-INE 2015] を選択します。 ※ こ の 例 で は、32 ビ ッ ト OS 用 の イ ン ス ト ー ラ ー を 使 用 し て い ま す。ア ン イ ン ス ト ー ル 操 作 で も、ご 利 用 の 環 境 の OS に適したインストーラー を使用して下さい。 4. [Installed Software] の表から [変更、修正、または削除] をクリックします。 ※ 構成の削除は、実施する必要はありません。 ウィザードが表示されるので [Next >] をクリックします。 5. ソフトウェアをアンインストールするには、[Remove] を選択し、[Next >] をクリックします。 6. [Remove] をクリックしてアンインストールを実行します。アンインストールの処理ステータスが表示されます。 7. アンインストール後に PC の再起動を促すこのダイアログが表示された場合は[OK」をクリックしてください。
8. 処理が完了すると Install Shield Wizard Completed のダイアログが表示されます。[Finish] をクリックして ウィザードを閉じます。Intergraph セットアップマネージャー右上の [X] マークをクリックしてダイアログを閉じます。
Windows のコントロールパネルからアンインストールする方法
コントロールパネルの[プログラムと機能]からアンインストールを実行すると、IMAGINE 2015 のアプリケーションと適用 されている Fix /機能拡張が一度にアンインストールされます。 以下の操作でアンインストールを実行できます。 1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [コントロールパネル] > [プログラムと機能] をクリックします。 2. [ERDAS IMAGINE 2015] を選択し、[アンインストール] をクリックします。 3. 下図のダイアログが表示されるので [はい] をクリックします。 4. アンインストールの処理が開始し、終了するとダイアログが閉じます。 ERDAS Foundation 2015 のアンインストールには、以下のどちらかの方法を使用して下さい。 ● Intergraph セットアップマネージャーの機能を使用する方法 (21 ページ参照) ● Windows のコントロールパネルの [プログラムと機能] を使用する方法 (22 ページ参照)Intergraph セットアップマネージャーを使用したアンインストール方法
ERDAS Foundation 2015 のインストーラーを使用して、以下の 2 つのコンポーネントをアンインストールできます。 ・ ERDAS Foundation のアプリケーション本体 ・ 適用されている Fix や機能拡張 以下に、操作方法を紹介します。 1. ERDAS Foundation 2015 のインストーラーを準備します。入手方法については、6 ページの「ステップ 0. インス トーラーのダウンロード」を参照してください。 2. インストーラーのフォルダー内の [Setup.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。Intergraph セットアップマネージャーが開きます。3. [ソフトウェア] > [Supporting Software] の横にある [+] アイコンをクリックして展開し、[ERDAS
Founda-tion 2015] を選択します。 4. [インストールされているソフトウェア] の表から [変更、修正、または削除] をクリックします。 ※ 構成の削除は、実施する必要はありません。 ウィザードが表示されるので [Next >] をクリックします。
2. ERDAS Foundation 2015 のアンインストール
準備するファイル ERDAS-Foundation.zip5. ソフトウェアをアンインストールするには、[Remove] を選択し、[Next >] をクリックします。
6. [Remove] をクリックしてアンインストールを実行します。アンインストールの処理ステータスが表示されます。 処理が完了すると Install Shield Wizard Completed のダイアログが表示されます。
7. [Finish] をクリックしてウィザードを閉じます。これで ERDAS Foundation 2015 のアンインストールは完了です。
Windows のコントロールパネルからアンインストールする方法
コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル の [ プ ロ グ ラ ム と 機 能 ] か ら ア ン イ ン ス ト ー ル を 実 行 す る と、ERDAS Foundation 2015 のアプリケーションと適用されている Fix/機能拡張が一度にアンインストールされます。 以下の操作でアンインストールを実行できます。 1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [コントロールパネル] > [プログラムと機能] をクリックします。 2. [ERDAS Foundation 2015] を選択し、[アンインストール] をクリックします。 3.下図のダイアログが表示されるので、[はい(Y)] をクリックします。 4. アンインストールの処理が開始し、終了するとダイアログが閉じます。 コントロールパネルの [プログラムと機能] から Intergraph Licensing 11.11.1 をアンインストールします。 ライセンスサーバーとなっているコンピューターでは、以下の (1) と (2) の操作で、アンインストールの前にライセンスサービス を停止してください。該当しない場合は、(5) の操作に進んでください。1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph Licensing 11.11.1] >
[Intergraph License Administration] を選択します。
2. Intergraph License Administration が開きます。
下図のように、「サーバーコンピューター名 (local server)」の 登録がある場合は、コンピューター名を選択します。
[Server] メニューから [Stop License Service] を選択してライセンス サービスを停止します。
3. 再度 [Server] メニューを選択し、[Remove License Service] をクリックして、ライセンスサービスの登録 を削除します。
下図のダイアログが表示されたら、[Yes] をクリックして、ライセンスサービスの削除を確定します。
4. Intergraph License Administration のダイアログ右上の [X] マークをクリックして、機能を閉じます。
5. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [コントロールパネル] > [プログラムと機能] をクリックします。
6. [Intergraph Licensing 11.11.1] を選択し、[アンインストール] をクリックします。
7. 下図のダイアログが表示されるので、[はい(Y)] をクリックします。
8. アンインストールの処理が開始し、終了するとダイアログが閉じます。
IMAGINE 2015 をインストールすると自動的に Leica Geosystems XPro SGM 6.1 がインストールされます。 このアプリケーションは、Windows のコントロールパネルからアンインストールする必要があります。
1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [コントロールパネル] > [プログラムと機能] をクリックします。
2. [Leica Geosystems XPro SGM 6.1] を選択し、[アンインストール] をクリックします。 3. Uninstall XPro SGM 6.1 のウィザードが表示されます。[Uninstall] をクリックします。
4.アンインストールが終了したら、[Close] をクリックしてダイアログを閉じます。
VI. FAQ
Q1: ERDAS IMAGINE 2013, 2014 のアプリケーションがインストールされているコンピュー
ターに ERDAS Foundation 2015 をインストールして問題ありませんか? Foundation
A: はい、問題ありません。IMAGINE 2013, IMAGINE 2014 がインストールされている環境には ERDAS Foundation 2014 がインストールされています。この場合、ERDAS Foundation 2015 インストールすることで、Foundation 2014 が 上書きされ、最新版の Foundation のみインストールされている状態になります。この状態で IMAGINE 2013, IMAGINE 2014 と IMAGINE 2015 をご利用いただけます。 Q2: ライセンスを管理するコンピューターを変更できますか? ライセンス A: IMAGINE 2015 のライセンスファイルは、①ハードウェアキー、または、②コンピューターで固有の ID が生成されるコンポ ジット ID(Composite ID)で管理されています。 ハードウェアキーでライセンスを管理されている場合は、ライセンスサーバーとして使用する新しいコンピューターにハードウェアキー を付け替えていただき、同じライセンスファイルを使用してライセンスを管理できます。 コンポジット ID の場合は、コンピューター固有の ID のため、ホスト ID 変更のお手続きを行っていただき、ライセンスを再発行す る必要があります。 保守契約が有効のお客様は、年2回まで無償でホスト ID の変更を行っていただけます。
Q3: ERDAS IMAGINE 2011 のライセンスを Intergraph Licensing 11.11.1 で管理
できますか? ライセンス
いいえ、できません。IMAGINE 2011 のライセンスは、ERDAS-Net Licensing 2011 を使用して管理する必要がありま す。
Q4: ERDAS Foundation 2015 を後からインストールしても問題ないですか? Foundation
A: いいえ、ERDAS Foundation 2015 は、IMAGINE 2015 をインストールする前にインストールする必要があります。
Q5: IMAGINE 2013 を使用していました。2013 のライセンス管理に使用していた
Intergraph Licensing 11.10.1 で IMAGINE 2015 のライセンスも管理できますか? ライセンス
A: いいえ、できません。Intergraph Licensing 11.10.1 は、IMAGINE 2013 のライセンスのみ管理できます。最新の Intergraph 11.11.1 では、IMAGINE 2013 と IMAGINE 2014 と IMAGINE 2015、両方のライセンスを管理できま す。こちらをご利用ください。
Q6: IMAGINE 2013 をインストールしていたコンピューターでは、Intergraph Licensing
11.10.1 をアンインストールしないといけないですか? ライセンス
A: はい、IMAGINE 2015 のライセンスサーバーとするコンピューターでは、古いバージョンの Intergraph Licensing 11.10.1 はアンインストールしてください。Intergraph Licensing 11.10.1(2013)と 11.11.1(2015)を同じコン ピューターにインストールすることはできますが、両方のツールを使用して、ライセンスサービスを管理することはお勧めしません。 Q7: Windows 7 の 32 ビット OS は対応 OS に含まれていないのですか? インストール A: アプリケーションの互換性があり、実質的にインストールすることは可能ですが、想定されるパフォーマンスを得られなかったり、 予期せぬ障害が発生する可能性があります。IMAGINE 2015 のインストールは対応している OS 環境にインストールすること をお勧めします。
Q8: IMAGINE 2013 までは、ERDAS IMAGINE Install Manger という機能を使用して
IMAGINE や Fix をアンインストールできたと思いますが、この機能はどこにありますか? アンインストール
A: IMAGINE 2014 から、Install Manger は提供しなくなりました。IMAGINE 2015 と関連する Fix やパッチは、 Windows のコントロールパネルの「機能と追加」、または、インストールに使用したインストーラーを使ってアンインストールできま す。Fix などがインストールされている場合は、これらも同時にアンインストールされます。
Q9: セキュリティ上、使用しているコンピューターからインターネットに接続できません。インストー ラーをダウンロードできないのですが、どうすればよいでしょうか? インストーラー A: インストーラーをダウンロードできない環境の場合は、弊社営業窓口までご相談ください。 営業窓口: [email protected] Q10: ライセンスの登録・参照の設定でエラーが表示され、うまくいきません。対応策を教えてく ださい? ライセンス設定 A: ライセンスの登録や参照の設定時でお困りのときは、製品サポート窓口までご相談ください。 ライセンスの認証および設定において問題が解決しない場合は、以下の情報とともに製品サポート窓口宛てにEメールにてお 問い合わせ下さい。
必要な情報
Intergraph Licensingのログ情報 エラーの画面のスクリーンショット画像(エラーが表示される場合) 問題や実施された操作の詳細 コンピューターのOSおよびバージョン 使用されているIMAGINEのバージョン ログ情報の入手方法 Intergraph Licensing のログ情報は、以下の操作で得ることができます。 ライセンスサーバーのコンピューターで、以下のフォルダーを開きます。 Vista/2008/7/8: C:\Users\Public\Intergraph\Licenses\ XP/2003:C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Intergraph\Licenses
フォルダー内に存在している「IntergraphLicensingService.log」というファイルにログ情報が記載されています。 このファイルをメールの添付としてご提供ください。
その他、ライセンスやインストール時のトラブルシューティングの文書も Web にて公開しています。こちらも、ご覧ください。 http://www.hexagongeospatial.jp/
旧バージョン からのアップグレード? ライセンス サーバーを別の PC に構築? Intergraph Licensing 11.10.1 (2013)または 11.11.1(2014)のアンイ ンストール [8 ページ] ライセンスサーバー PC で設定? IMAGINE Foundation 2015 をインストール [10 ページ] Intergraph Licensing 11.11.1 のインストール [8 ページ] 2015 の ライセンスを 入手済み? ライセンスの設定 [16 ページ] ホスト ID の確認と ライセンスファイルの申請 [12 ページ] ライセンス入手後 スタート はい いいえ いいえ はい いいえ はい はい いいえ IMAGINE 2013, 2014 からの アップグレードユーザー IMAGINE 2015 新規ユーザー IMAGINE 2015 のインストール [13 ページ]
付録 1. IMAGINE 2015 のインストールの流れ
付録 2. 動作環境
プロセッサー 32-bit: Intel Pentium 4 HT, Core Duo, Xeon, または 100%互換性のある CPU 64-bit: Intel 64 (EM64T), AMD 64, または互換性のある CPU
メモリー 8GB を推奨(最低 4GB) ハードディスク容量 アプリケーション: 4GB サンプルデータ: 7GB ユーザーデータ: 利用用途により必要な容量が異なります。1 推奨グラフィックスカード NVIDIA® Quadro® FX 3400/4400, 3450, 3500, 3800 NVIDIA® Quadro FX 4500, 4600, 4800 NVIDIA® Quadro FX 5500, 5600, 5800 NVIDIA® Quadro 6000, 5000, 4000, 2000, 600 NVIDIA® Quadro K600, K4000, K5000 NVIDIA® Quadro K5200, K4200, K2200, K420
AMD ATI FirePro™ V8800, V8750, V8700 AMD ATI FireGL™ V8600
その他ソフトウェア OpenGL 2.1 以上2
Adobe® Reader® 7 以上
Internet Explorer® 7 以上、または Firefox® 3 以上(JavaScript 有効)
Java Runtime 1.7.0.67 (自動的にインストール) Python 2.7.3 (32-bit) Microsoft DirectX® 9c 以上 .NET Framework 4.0 MSXML 6.0 ステレオ実体視用 推奨ディスプレイ Planar® SD 3D/Stereoscopic モニター
Planar® SA2311W 3D VisionTM Ready Monitor
NVIDIA® 3D VisionTM Kit に対応した 120 Hz LCD モニター3
True3Di Stereoscopic モニター 周辺機器 ソフトウェアインストールを行うため次の機器が必須: Microsoft Windows 互換マウス(スクロール・ホイール付) Microsoft Windows をサポートするプリンター4 ライセンス管理上、次のうちの1つが必須: イーサネットカード、または ハードウェアキー用 USB ポート x1 より高度な用途には以下のハンドコントローラを推奨5:
Topomouse™ または、 Topomouse USB™ Immersion 3D Mouse
Mouse-Trak
Stealth 3D (Immersion)、S3D-E タイプ、シリアルポート Stealth Z, S2-Z タイプ、USB 対応
Stealth V, S3-V タイプ(シリアルデバイス) 3Dconnexion SpaceExplorer Mouse6
EK2000 Hand Wheels EMSEN Hand Wheels Z/I Mouse
ArcGIS および GeoMedia との互換性
ERDAS IMAGINE は、GeoMedia 2013、2014、2015 と同じコンピュータにインストールすることがで きます。より高い互換性を得るには、同じバージョンの GeoMedia をインストールすることをお勧めします。こ の時、GeoMedia を先にインストールする必要があります。
ERDAS IMAGINE 2015 で GeoMedia のビューアーのリンク機能を使用するには、GeoMedia 2015 のバージョンが必要です。
ERDAS IMAGINE 2015 は、Esri のパーソナルジオデータベース(.mdb)とファイルジオデータベース (.gdb) 形式のベクターデータを取り扱えます。
ERDAS IMAGINE 2015 は、ArcGIS 10 から 10.2.2 までがインストールされているコンピュータにイン ストールすることができます。
ERDAS IMAGINE および IMAGINE Photogrammetry 2015 は、共に ArcGIS Server 10 の Geodatabase サーバー (ArcSDE) のベクターデータを取り扱えます。
Geodatabase データの読み込みや取り扱いを行うためには以下が必要です: ・ ArcGIS 10 から 10.2.2 までのインストールおよびライセンスが使用できる環境、または ・ IMAGINE Geodatabase Support のインストール(ArcEngine 10.1 に基づく。ArcGIS のライ センスは不要)
1. 一般的にディスク I/O がデータ処理に大きく影響します。高速なハードディスクは速度向上に寄与します。読込データ、テンポラリーデータ、出力データをそれぞれ 個別のディスクに保存すると、処理速度の向上が見込まれます。RAID ディスクなども高速化の一つの方法です。
2. Windows 標準の OpenGL ドライバーでなく、グラフィックカードに最適化された OpenGL ドライバーの利用を推奨します。 3. NVIDIA 3D VisionKit 及び対応した NVIDIA グラフィックカードとセットで使用ください。
4. HP-RTL ドライバーを推奨します。64-bit 版の Windows プリントサーバには、64-bit のプリンタードライバーが必要です。
5. Stereo Analyst for ERDAS IMAGINE は Stealth S-Mouse (S2-S モデル) および、Mouse-trak に対応しています。Z/I Mouse および TopoMouse は対応していません。
ERDAS IMAIGNE 2015 対応 OS
ERDAS IMAGINE 2015 が対応している OS 環境を以下に示しています。 オペレーティングシステム 3,4 インターグラフ製アプリケーション Windows 7 SP1 64-bit (Professional / Ultimate) Windows 8 64-bit (Professional / Enterprise) 1 Windows 8.1 64-bit (Professional / Enterprise) 1 Windows Server 2008 R2 SP1 64-bit Windows Server 2012 64-bit ERDAS Foundation 2015 Intergraph Licensing 11.11.1 ERDAS IMAGINE X X X X X R - U R - A ERDAS VirtualGIS X X X X X R - U R - A IMAGINE Photogrammetry 2 X X X R—U R—A ERDAS ER Mapper 2 X R - U R - A 凡例: X = 対応, R = 必須, O = オプション, A = インストールされていない場合、インストーラー実行時に自動的にインストール, U = ユーザーによりインストールが必要 1. Windows 8 および 8.1 でのステレオ表示サポートは、ステレオ表示に対応しているグラフィックカードベンダーによるドライバーの対応状況に依存します。 2. IMAGINE Photogrammetry および ER Mapper は、サーバー OS には対応していません。3. IMAGINE 2015 では、Windows 7 Professional SP1 (32-bit) および Windows 7 Ultimate SP1 (32-bit) は対応動作環境に含まれていません。正式に対応している OS の技術と似ているため、アプリケーションの互換性があり、実質的にインストールすることは可能ですが、想定されるパフォーマ ンスを得られなかったり、予期せぬ障害が発生する可能性があります。IMAGINE 2015 のインストールは対応している OS 環境にインストールすることをお勧めします。
Intergraph Licensing 11.1.1 対応 OS
Intergraph Licensing 11.1.1 が対応している OS 環境を以下に示しています。
オペレーティングシステム 1 サードパーティー製品 システム依存2
Windows Vista Windows 7 Windows 8 Windows Server 2003 Windows Server 2008 Windows Server 2012
Flexera 11.11.1 .Net Framework 4.0 Windows Installer 3.1 以上 VC100 MFC 100 SP1 32-bit SP1
64-bit 32-bit 64-bit 32-bit 64-bit SP2 32-bit SP2 64-bit SP1 32-bit SP1 64-bit SP2
64-bit 32-bit 64-bit
Intergraph Licensing X X X X X X X X X X X X X A R-U R-U R-A R-A
凡例: X = 対応, R = 必須, A = インストールされていない場合、インストーラー実行時に自動的にインストール, U = ユーザーによりインストールが必要
1. 特別に記載がない限り、上記に明記されている以上のサービスパックも対応します。詳細は、弊社 Web ページをご覧ください。 2. 特別に記載がない限り、上記に明記されている以上のサービスパックも対応します。詳細は、弊社 Web ページをご覧ください。
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Ver. 内容 日付
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