OB版パナファミリー傷害保険
のご案内
<団体総合生活補償保険(MS&AD型)>パナソニックグループOBの皆さまへ
【取扱代理店】 パナソニック保険サービス株式会社
中途加入用
平成30年度
大切なお知らせ
保険期間
平成30年8月1日
午前0時から1年間
※
申込締切日
保険料は、(株)シーエスエスを
通じてご指定の口座より引落し
させていただきます。通帳への記載
は「パナOBホケン」等と表示されま
す。
一時払
口座引落し日
保険料の払込方法
団体
割引
グループ
※中途加入の場合は、申込日の翌
月1日の午前0時から平成31年
8月1日午後4時までが補償期間と
なります。
○OB版パナファミリー傷害保険の加入資格対象者は、 50才以上でご退職された方です。
○ご退職月の末日までに加入申込票と口座振替依頼書をパナソニック保険サービス株式会社にご提出いた
だくことによりご退職月の翌月1日午前0時から継続して補償が開始されます。
○全コースに個人賠償責任危険補償特約(保険金額2億円)をセット
○全コースに天災危険補償特約をセット
○ご不明点のお問い合わせ、事故の報告は、パンフレット裏に記載のパナソニック保険サービス株式会社に
ご連絡ください。
=ご加入月の翌々月27日
退職月の末日までにお手続き
くださいますようお願いします。
(金融機関休業日の場合は翌営業日) ※前年度ご加入いただいた被保険者の 人数に従って割引率が適用されます。※
お申込人となれる方は、パナソニック株式会社およびパナソニック株式会社の関係会社を
50才以上でご退職された方に限ります。
●家族コース・夫婦コースの被保険者(加入できる方)は、上記加入資格対象者に限ります。
●個人コースの被保険者(加入できる方)は、上記加入資格対象者およびその家族
(配偶者、子ども、両親、兄弟姉妹、および本人と同居している親族をいいます。)です。
募
集
要
領
補 償 期 間
申込日の翌月1日午前0時から平成31年8月1日午後4時まで
※
※翌年度も引き続きご加入の場合、本加入内容での補償は平成31年7月31日午後12時までとし、
翌日午前0時から翌年の加入内容での補償となります。
<保険期間>平成30年8月1日午前0時から平成31年8月1日午後4時まで
※「自動継続」とは、ご加入セットが継続されるもので、補償内容および保険料は毎年継続される度に
自動的に読み替えられます。
申 込 方 法
自動継続方式
ケガによる通院1日目から補償!
日本国内外を問わず、24時間
(就業中を含む)補償します!
ご家族の方もご加入いただけます!
OBのご家族の方もご加入いただけます!
対象となるご家族についてはパンフレット3ページをご確認ください
!
地震によるケガも補償!
地震・噴火またはこれらを原因とする津波に
よるケガも補償されます!
加入資格対象者
被保険者
(加入できる方)
の範囲
賠償責任事故発生時は保険会社による
示談交渉サービス付き!
ご加入者様からのご希望があれば、
保険会社が被害者との示談交渉を行います!
(日本国内の事故に限ります)
日本国内外を問わず補償!
日常生活上の賠償責任事故
(業務上の賠償を除く)を補償します!
OB版パナファミリー傷害保険
<団体総合生活補償保険(MS&AD型)>
ケガに
備える
賠償事故
に備える
個人賠償責任危険補償特約
傷害保険
翌年も引き続きご加入の場合で、加入内容の変更や継続中止のご連絡がないときは、
今年度のご加入の内容に応じたセットでの自動継続加入の取扱いとさせていただきます。
退職月の末日までに、加入申込票と口座振替依頼書をご提出ください。
一時払=ご加入月の翌々月27日に口座引落し
(金融機関休業日の場合は翌営業日)保険料は㈱シーエスエスを通じてご指定の口座より引落しさせていただきます。通帳への記載は
「パナOBホケン」等と表示されます。
保険料の
払込方法
日常生活上のいろいろな傷害事故
料理中にヤケドをした 旅行中、 スポーツ中にケガをした 車にはねられて ケガをした ドライブ中、事故にあいケガをした 自転車走行中、 他人と衝突して ケガをさせた日常生活上のいろいろな賠償責任事故
お店の商品を 過って壊してしまった 水漏れで階下(他家)に損害をあたえた (借家の場合は、家主の責任によるもの を除く)自転車事故への備えは万全ですか?
実際に自転車の高額賠償事故が起こっています!
賠償額
※約
9,500
万円
(2013年 神戸地裁判決) 小学生の児童が自転車で坂を下っている際に女性と衝突、被害者は寝たきりの状態となった。 ※判決文で加害者が支払いを命じられた金額です。OB版パナファミリー傷害保険
で
自転車事故における加害者・被害者双方のリスクを
しっかり補償することができます!
地震もしくは噴火またはこれらを 原因とする津波によりケガをした補償される事故例 例えばこんな時に、保険金をお支払いします!
生活サポートサービス
健康・医療
年中無休24時間対応相談・通話料無料
豊富なサービスメニュー
安心のサービス体制
健康・医療相談から
暮らしに役立つ情報提供まで
幅広いサービスをご提供します。
健康・医療、介護相談は24時間対応。
看護師などの専門職が
お応えしますので、安心です。
日常生活に役立つさまざまな
サービスを通話料無料で
ご提供します。
主なサービスメニュー
情報提供・紹介サービス
暮らしの相談
介護
<事業・争訟・当社保険関連案件は除く> 年中無休24時間対応 平日 10時~17時 平日 14時~17時 健康・医療相談 医療機関総合情報提供 診断サポートサービス 三大疾病セカンドオピニオン情報提供 女性医師情報提供、女性医師相談 介護に関する情報提供 介護に関する悩み相談 認知症に関する情報提供と悩み相談 等 暮らしのトラブル相談(法律相談) 暮らしの税務相談 子育て相談(12才以下) 暮らしの情報提供 安心な暮らしをサポートする事業者の紹介健康・介護ステーション
インターネットにて健康・医療、介護に関する情報をご提供します。
*サービス受付のご利用時間・電話番号(通話料無料)は、ご加入後にお届けする加入者証や案内状の案内などをご覧ください。 *お使いの電話回線により、 ご利用できない場合があります。また、ご利用は日本国内からに限ります。 *本サービスは、引受保険会社の提携サービス会社にてご提供します。海外に関するご 団体総合生活補償保険など*にご加入のお客さまとその同居のご家族の方専用サービスです。 *詳しくは、パナソニック保険サービス株式会社または引受保険会社までお問い合わせください。加入できる方と補償を受ける方の範囲
(注)同居・別居の別および続柄は、保険金支払事由発生のときにおけるものをいいます。
別居の 未婚の子 別居 OB本人 配偶者 親兄弟などの 親族※2 子ども※1 OB本人またはその配偶者と同居個人賠償責任
の補償を
受ける方
被保険者 本人 被保険者本人の配偶者 被保険者本人 または その配偶者の同居の親族 被保険者本人 または その配偶者の別居の未婚の子 上記のいずれかに該当する方が責任無能力者である場合は、その方の親権者、その他の法定監督義務者および監督義務者に代わって 責任無能力者を監督する方(監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方は、責任無能力者の6親等内の血族、配偶者 および3親等内の姻族に限ります。)になります。家族コース
OB本人
夫婦コース
個人コース
加入できる方
ケガの補償を受ける方
OB本人 配偶者 OB本人または 配偶者の 兄弟姉妹 子どもまたは 子どもの配偶者 OB本人と 同居の親族※2 OB本人 配偶者 OB本人または 配偶者の両親※1 子どもの配偶者も補償の対象となります。
※2 親族とは、6親等内の血族、および3親等内の姻族をいいます。
OB本人
=
~以下の内、ご加入された方~ 個人コースにご加入された方 (被保険者)ケガの補償を受ける方
個人コースに ご加入された方 (被保険者)=
OB本人の父親 ケガの補償を 受ける方例
OB本人の父親セット名
C1セット
C2セット
C3セット
年額保険料
19,160円 44,710円 70,230円
保険金額
(本人・配偶者・親族 共通)傷害死亡・後遺障害保険金額
100万円
200万円
300万円
傷害入院保険金日額
2,000円
5,000円
8,000円
傷害通院保険金日額
1,000円
2,500円
4,000円
個人賠償責任保険金額
※(限度額)
2億円
2億円
2億円
セット名
A1セット
A2セット
A3セット
年額保険料
5,600円
12,200円 18,790円
保険金額
傷害死亡・後遺障害保険金額
100万円
200万円
300万円
傷害入院保険金日額
2,000円
5,000円
8,000円
傷害通院保険金日額
1,000円
2,500円
4,000円
個人賠償責任保険金額
※(限度額)
2億円
2億円
2億円
保 険 金 額 と 保 険 料
個人コース
セット名
B1セット
B2セット
B3セット
年額保険料
10,030円 22,830円 35,610円
保険金額
(本人・配偶者 共通)傷害死亡・後遺障害保険金額
100万円
200万円
300万円
傷害入院保険金日額
2,000円
5,000円
8,000円
傷害通院保険金日額
1,000円
2,500円
4,000円
個人賠償責任保険金額
※(限度額)
2億円
2億円
2億円
夫婦コース
家族コース
<団体総合生活補償保険(MS&AD型)> <団体総合生活補償保険(MS&AD型)> 夫婦型 <団体総合生活補償保険(MS&AD型)>家族型15才以上の
被保険者
傷害死亡・後遺障害保険金額 2億円 傷害入院保険金額日額 30,000円 傷害通院保険金額日額 10,000円15才未満の
被保険者
傷害死亡・後遺障害保険金額 5,000万円 傷害入院保険金額日額 15,000円 傷害通院保険金額日額 10,000円 ※個人賠償責任危険補償特約に関しては、補償内容が同様の保険契約(この保険以外の保険契約にセットされる特約や引受保険会社以外の 保険契約を含みます。)が他にある場合は、補償が重複することがあります。補償が重複すると、対象となる事故について、どちらの保険契約から でも補償されますが、いずれか一方の保険契約からは保険金が支払われない場合があります。補償内容の差異や保険金額をご確認いただき、加 入の要否をご判断いただいたうえで、ご加入ください。なお、上記以外のセットはご用意しておりません。 ○各コースとも傷害手術保険金は、入院中に受けた手術の場合は、傷害入院保険金日額の10倍、それ以外の手術の場合は、傷
害入院保険金日額の5倍をお支払いします。
○全セットに天災危険補償特約がセットされているため、地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波によるケガの場合も傷害保険金(傷害 死亡保険金、傷害後遺障害保険金、傷害入院保険金、傷害手術保険金および傷害通院保険金)をお支払いします。 ○家族コースと夫婦コースの両方にご加入することはできません。 ○各コースともに、補償を受ける方の範囲をご確認のうえ、ご加入ください。 ○保険金額の合計額(当社分・他社分合計)が下表の金額を超えないようにご注意ください。退職月 加入日 中 途 中途加入 保 険 料
C1セット
C2セット
C3セット
7月 8月1日 12ヶ月分19,160円
44,710円
70,230円
8月 9月1日 11ヶ月分17,560円
40,980円
64,380円
9月 10月1日 10ヶ月分15,970円
37,260円
58,530円
10月 11月1日 9ヶ月分14,370円
33,530円
52,670円
11月 12月1日 8ヶ月分12,770円
29,810円
46,820円
12月 1月1日 7ヶ月分11,180円
26,080円
40,970円
1月 2月1日 6ヶ月分9,580円
22,360円
35,120円
2月 3月1日 5ヶ月分7,980円
18,630円
29,260円
3月 4月1日 4ヶ月分6,390円
14,900円
23,410円
4月 5月1日 3ヶ月分4,790円
11,180円
17,560円
5月 6月1日 2ヶ月分3,190円
7,450円
11,710円
6月 7月1日 1ヶ月分1,600円
3,730円
5,850円
家族コース
中途加入月別保険料
夫婦コース
退職月 加入日 中 途 中途加入 保 険 料B1セット
B2セット
B3セット
7月 8月1日 12ヶ月分10,030円
22,830円
35,610円
8月 9月1日 11ヶ月分9,190円
20,930円
32,640円
9月 10月1日 10ヶ月分8,360円
19,030円
29,680円
10月 11月1日 9ヶ月分7,520円
17,120円
26,710円
11月 12月1日 8ヶ月分6,690円
15,220円
23,740円
12月 1月1日 7ヶ月分5,850円
13,320円
20,770円
1月 2月1日 6ヶ月分5,020円
11,420円
17,810円
2月 3月1日 5ヶ月分4,180円
9,510円
14,840円
3月 4月1日 4ヶ月分3,340円
7,610円
11,870円
4月 5月1日 3ヶ月分2,510円
5,710円
8,900円
5月 6月1日 2ヶ月分1,670円
3,810円
5,940円
6月 7月1日 1ヶ月分840円
1,900円
2,970円
個人コース
退職月 加入日 中 途 中途加入 保 険 料
A1セット
A2セット
A3セット
7月 8月1日 12ヶ月分
5,600円
12,200円
18,790円
8月 9月1日 11ヶ月分5,130円
11,180円
17,220円
9月 10月1日 10ヶ月分4,670円
10,170円
15,660円
10月 11月1日 9ヶ月分4,200円
9,150円
14,090円
11月 12月1日 8ヶ月分3,730円
8,130円
12,530円
12月 1月1日 7ヶ月分3,270円
7,120円
10,960円
1月 2月1日 6ヶ月分2,800円
6,100円
9,400円
2月 3月1日 5ヶ月分2,330円
5,080円
7,830円
3月 4月1日 4ヶ月分1,870円
4,070円
6,260円
4月 5月1日 3ヶ月分1,400円
3,050円
4,700円
5月 6月1日 2ヶ月分930円
2,030円
3,130円
6月 7月1日 1ヶ月分470円
1,020円
1,570円
○保険料は、加入月の翌々月27日(金融機関休業日は翌営業日)に登録口座から一括引落しになります。 *加入月(契約期間)により保険料は変わります。 ○翌年も引き続きご加入の場合で、加入内容に変更がなければ、自動継続となり書類の返送は不要です。毎年6月中に継続案内をご自宅に送付します。保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合 傷 害 保 険 金 傷 害 死 亡 保 険 金 ★傷害補償 (MS&AD型) 特約 保険期間中の事故によるケガ※ のため、事故の発生の日からそ の日を含めて180日以内に死 亡された場合 傷害死亡・後遺障害保険金額の全額を傷害死亡保険金受取人(定 めなかった場合は被保険者の法定相続人)にお支払いします。 (注)既にお支払いした傷害後遺障害保険金がある場合 は、傷害死 亡・後遺障害保険金額から既にお支払いした金額を差し引いた 残額となります。 ●保険契約者、被保険者または保 険金を受け取るべき方の故意また は重大な過失によるケガ※ ●自殺行為、犯罪行為または闘争 行為によるケガ ●自動車等※の無資格運転、酒気 帯び運転※または麻薬等を使用し ての運転中のケガ ●脳疾患、病気※または心神喪失に よるケガ ●妊娠、出産、早産または流産によ るケガ ●外科的手術その他の医療処置に よるケガ(ただし、引受保険会社が 保険金を支払うべきケガの治療※に よるものである場合には、保険金を お支払いします。) ●戦争、その他の変乱※、暴動による ケガ(テロ行為によるケガは、条件 付戦争危険等免責に関する一部 修正特約により、保険金の支払対 象となります。) ●核燃料物質等の放射性・爆発性 等によるケガ ●原因がいかなるときでも、頸(け い)部症候群※、腰痛その他の症 状を訴えている場合に、それを裏付 けるに足りる医学的他覚所見※の ないもの ●入浴中の溺水※(ただし、引受保 険会社が保険金を支払うべきケガ によって生じた場合には、保険金を お支払いします。) ●原因がいかなるときでも、誤嚥(え ん)※によって生じた肺炎 ●7ページ記載の「補償対象外となる 運動等」を行っている間のケガ ●7ページ記載の「補償対象外となる 職業」に従事中のケガ ●乗用具※を用いて競技等※をしてい る間のケガ など (注)細菌性食中毒およびウイルス 性食中毒は、補償の対象に はなりません。 傷害後遺障害 保 険 金 ★傷害補償 (MS&AD型) 特約 保険期間中の事故によるケガ※ のため、事故の発生の日からそ の日を含めて180日以内に後 遺障害※が生じた場合 後遺障害※の程度に応じて、傷害死亡・後遺障害保険金額の100% ~4%をお支払いします。 (注1)政府労災保険に準じた等級区分ごとに定められた保険金支 払割合で、傷害後遺障害保険金をお支払いします。 (注2)被保険者が事故の発生の日からその日を含めて180日を超え てなお治療※を要する状態にある場合は、引受保険会社は、 事故の発生の日からその日を含めて181日目における医師※の 診断に基づき後遺障害の程度を認定して、傷害後遺障害保 険金をお支払いします。 (注3)同一の部位に後遺障害を加重された場合は、既にあった後遺 障害に対する保険金支払割合を控除して、保険金をお支払 いします。 (注4)既にお支払いした傷害後遺障害保険金がある場合は、傷害 死亡・後遺障害保険金額から既にお支払いした金額を差し引 いた残額が限度となります。また、保険期間を通じてお支払い する傷害後遺障害保険金は、傷害死亡・後遺障害保険金 額が限度となります。 傷 害 入 院 保 険 金 ★傷害補償 (MS&AD型) 特約 保険期間中の事故によるケガ※ のため、入院※された場合(以 下、この状態を「傷害入院」とい います。) [傷害入院保険金日額]×[傷害入院の日数]をお支払いします。 (注1)傷害入院の日数には以下の日数を含みません。 ・事故の発生の日からその日を含めて支払対象期間※ (1,095日)が満了した日の翌日以降の傷害入院の日数 ・1事故に基づく傷害入院について、傷害入院保険金を支払う べき日数の合計が支払限度日数※(180日)に到達した日 の翌日以降の傷害入院の日数 (注2)傷害入院保険金をお支払いする期間中にさらに傷害入院保 険金の「保険金をお支払いする場合」に該当するケガ※を被っ た場合は、傷害入院保険金を重ねてはお支払いしません。 傷 害 手 術 保 険 金 ★傷害補償 (MS&AD型) 特約 保険期間中の事故によるケガ※ の治療※のため、傷害入院保険 金の支払対象期間※(1,095 日)中に手術※を受けられた場 合 1回の手術※について、次の算式によって算出した額をお支払いします。 ① 入院※中に受けた手術の場合・・・[傷害入院保険金日額]×10 ② ①以外の手術の場合・・・ [傷害入院保険金日額]×5 (注)次に該当する場合のお支払方法は下記のとおりとなります。 ① 同一の日に複数回の手術を受けた場合 傷害手術保険金の額の高いいずれか1つの手術についての み保険金をお支払いします。 ② 1回の手術を2日以上にわたって受けた場合 その手術の開始日についてのみ手術を受けたものとします。 ③ 医科診療報酬点数表に手術料が1日につき算定されるもの として定められている手術に該当する場合 その手術の開始日についてのみ手術を受けたものとします。 ④ 医科診療報酬点数表において、一連の治療※過程で複数 回実施しても手術料が1回のみ算定されるものとして定めら れている区分番号に該当する手術について、被保険者が同 一の区分番号に該当する手術を複数回受けた場合 その手術に対して傷害手術保険金が支払われることとなった 直前の手術を受けた日からその日を含めて14日以内に受け た手術に対しては、保険金をお支払いしません。 傷 害 通 院 保 険 金 ★傷害補償 (MS&AD型) 特約 保険期間中の事故によるケガ※ のため、通院※された場合(以 下、この状態を「傷害通院」とい います。) (注)通院されない場合で、 骨折、脱臼、靱(じ ん)帯損傷等のケガを 被った所定の部位※を固 定するために医師※の指 示によりギプス等※を常 時装着したときは、その 日数について傷害通院 したものとみなします。 [傷害通院保険金日額]×[傷害通院の日数]をお支払いします。 (注1)傷害通院の日数には以下の日数を含みません。 ・事故の発生の日からその日を含めて支払対象期間※(180 日)が満了した日の翌日以降の傷害通院の日数 ・1事故に基づく傷害通院について、傷害通院保険金を支払 うべき日数の合計が支払限度日数※(90日)に到達した 日の翌日以降の傷害通院の日数 (注2)傷害入院保険金をお支払いする期間中に通院※された場合 は、傷害通院保険金をお支払いしません。 (注3)傷害通院保険金をお支払いする期間中にさらに傷害通院保 険金の「保険金をお支払いする場合」に該当するケガ※を被っ た場合は、傷害通院保険金を重ねてはお支払いしません。
■保険の概要■ 団体総合生活補償保険(MS&AD型)
全コース共通 ※印を付した用語については、8ページ記載の「※印の用語のご説明」をご覧ください。(各欄の初出時のみ※印を付しています。)保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合 個 人 賠 償 責 任 保 険 金 ★個人賠償責任 危険補償特約 保険期間中の次の偶然な事故により、他人 の生命または身体を害したり、他人の物を壊し たりして、法律上の損害賠償責任を負われた 場合 ① 本人の居住の用に供される住宅(*)の所 有、使用または管理に起因する偶然な事 故 ② 被保険者の日常生活に起因する偶然な 事故 (*)敷地内の動産および不動産を含みま す。 (注)被保険者の範囲は、本人、配偶者※、 同居の親族および別居の未婚※の子 となります。なお、これらの方が責任無 能力者である場合は、親権者・法定 監督義務者・監督義務者に代わって 責任無能力者を監督する方(責任 無能力者の6親等内の血族、配偶者 および3親等内の姻族に限ります。) を被保険者とします。「同居の親族」と は、本人またはその配偶者と同居の、 本人またはその配偶者の6親等内の 血族および3親等内の姻族をいいます。 「別居の未婚の子」とは、本人またはそ の配偶者と別居の、本人またはその配 偶者の未婚の子をいいます。 損害賠償請求権者に対して負担する法律上の賠 償責任の額(判決による遅延損害金を含みま す。)および訴訟費用(*)等をお支払いします。 (*)引受保険会社の書面による同意が必要と なります。 (注1)法律上の損害賠償責任の額のお支払額 は、1回の事故につき、個人賠償責任保 険金額が限度となります。 (注2)損害賠償金額等の決定については、あら かじめ引受保険会社の承認を必要としま す。 (注3)日本国内において発生した事故について は、被保険者のお申出により、示談交渉 をお引受します。ただし、損害賠償請求権 者が同意されない場合、被保険者が負 担する法律上の損害賠償責任の額が個 人賠償責任保険金額を明らかに超える 場合、正当な理由なく被保険者が協力を 拒んだ場合、損害賠償請求に関する訴 訟が日本国外の裁判所に提起された場 合には示談交渉を行うことができませんの でご注意ください。 (注4)補償内容が同様の保険契約(異なる保 険種類の特約や引受保険会社以外の保 険契約を含みます。)が他にある場合、 補償の重複が生じることがあります。補償 内容の差異や保険金額、加入の要否を ご確認いただいたうえでご加入ください。 ●保険契約者または被保険者の故意による損 害 ●被保険者の業務遂行に直接起因する損害 賠償責任(仕事上の損害賠償責任) ●他人から借りたり預かったりした物を壊したこと による損害賠償責任 ●被保険者と同居する親族※に対する損害賠 償責任 ●被保険者の使用人(家事使用人を除きま す。)が業務従事中に被った身体の障害に 起因する損害賠償責任 ●第三者との損害賠償に関する約定によって加 重された損害賠償責任 ●心神喪失に起因する損害賠償責任 ●被保険者または被保険者の指図による暴行、 殴打による損害賠償責任 ●自動車等※の車両(ゴルフ場敷地内における ゴルフカートを除きます。)、船舶、航空機、 銃器、業務のために使用する動産または不動 産の所有、使用または管理に起因する損害 賠償責任 ●戦争、その他の変乱※、暴動による損害 ●地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津 波による損害 ●核燃料物質等の放射性・爆発性等による損 害 など 全コース共通 【オプション】 ※印を付した用語については、 8ページ記載の「※印の用語のご説明」をご覧ください。(各欄の初出時のみ※印を付しています。) 補償対象外となる運動等/補償対象外となる職業 補償対象外となる運動等 山岳登はん(*1)、リュージュ、ボブスレー、スケルトン、航空機(*2)操縦(*3)、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(*4)搭乗、ジャイロプレー ン搭乗 その他これらに類する危険な運動 (*1)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの、ロッククライミング(フリークライミングを含みます。)をいいます。 (*2)グライダーおよび飛行船を除きます。 (*3)職務として操縦する場合を除きます。 (*4)モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等をいい、パラシュート型超軽量動力機(パラプレーン等をいいます。)を除きます。 補償対象外となる職業 オートテスター(テストライダー)、オートバイ競争選手、自動車競争選手、自転車競争選手(競輪選手)、モーターボート(水上オートバイを含みます。)競争 選手、猛獣取扱者(動物園の飼育係を含みます。)、プロボクサー、プロレスラー、ローラーゲーム選手(レフリーを含みます。)、力士 その他これらと同程度またはそれ以上の危険な職業
【特約の説明】
セットする特約 特約の説明 条件付戦争危険等免責に関する 一部修正特約 (自動セット) 保険金をお支払いしない場合のうち「戦争、その他の変乱※、暴動」については、テロ行為はお支払いの対象となります。テロ行為 とは、政治的、社会的もしくは宗教・思想的な主義・主張を有する団体・個人またはこれと連帯するものがその主義・主張に関し て行う暴力的行動をいいます。 天災危険補償特約 (自動セット) 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波によるケガ※のときも、傷害保険金をお支払いします。 夫婦型への変更に関する特約 (B1~B3セット) 被保険者の範囲を、「契約概要のご説明」の「被保険者(補償の対象者)の範囲」に記載のとおり変更します。 家族型への変更に関する特約 (C1~C3セット)●「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。 ●「医師」とは、被保険者が医師の場合は、被保険者以外の医師をいいます。 ●「ギプス等」とは、ギプス、ギプスシーネ、ギプスシャーレ、シーネその他これらに類するもの(硬性コルセット、創外固定器、その他医学上ギプスと同程 度の安静を保つために用いるものをいい、バストバンド、軟性コルセット、サポーター、頸(けい)椎カラー、厚紙副子、ニーブレース等は含まれませ ん。)をいいます。 ●「競技等」とは、競技、競争、興行(*)または試運転をいいます。また、競技場におけるフリー走行など競技等に準ずるものを含みます。 (*)いずれもそのための練習を含みます。 ●「頸(けい)部症候群」とは、いわゆる「むちうち症」をいいます。 ●「ケガ」とは、急激かつ偶然な外来の事故によって身体に被った傷害をいいます。 「急激」とは、「事故が突発的で、傷害発生までの過程において時間的間隔がないこと」を意味します。 「偶然」とは、「保険事故の原因または結果の発生が被保険者にとって予知できない、被保険者の意思に基づかないこと」を意味します。 「外来」とは、「保険事故の原因が被保険者の身体外部からの作用によること、身体に内在する疾病要因の作用でないこと」を意味します。 「傷害」には、身体外部から有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入、吸収または摂取した場合に急激に生ずる中毒症状(*)を含み、次 のいずれかに該当するものを含みません。 ① 細菌性食中毒 ② ウイルス性食中毒 (*)継続的に吸入、吸収または摂取した結果生ずる中毒症状を除きます。 ●「ケガを被った所定の部位」とは、次のいずれかの部位(指、顔面等は含まれません。)をいいます。 ・長管骨(上腕骨、橈骨、尺骨、大腿骨、脛骨および腓骨をいいます。以下同様とします。)または脊柱 ・長管骨に接続する上肢または下肢の3大関節部分(中手骨、中足骨およびそれらより指先側は含まれません。)。ただし、長管骨を含めギプス 等※の固定具を装着した場合に限ります。 ・肋骨・胸骨(鎖骨、肩甲骨は含まれません。)。ただし、体幹部にギプス等の固定具を装着した場合に限ります。 ●「後遺障害」とは、治療※の効果が医学上期待できない状態であって、被保険者の身体に残された症状が将来においても回復できない機能の重大 な障害に至ったものまたは身体の一部の欠損をいいます。ただし、被保険者が症状を訴えている場合であっても、それを裏付けるに足りる医学的他 覚所見※のないものを除きます。 ●「誤嚥(えん)」とは、食物、吐物、唾液等が誤って気管内に入ることをいいます。 ●「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。 ●「支払限度日数」とは、支払対象期間※内において、支払いの限度となる日数をいい、それぞれについて、加入者証等記載の期間または日数としま す。 ●「支払対象期間」とは、支払いの対象となる期間をいい、それぞれについて、加入者証等記載の期間または日数をいいます。なお、入院※が中断して いる期間がある場合には、その期間を含む継続した期間をいいます。 ●「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。 ●「手術」とは、次のいずれかに該当する診療行為をいいます。 ① 公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として列挙されている診療行為(*1)。ただし、創傷処理、皮膚切開 術、デブリードマン、骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術ならびに抜歯手術を除きます。 ② 先進医療※に該当する診療行為(*2) (*1)①の診療行為には、歯科診療報酬点数表に手術料の算定対象として列挙されている診療行為のうち、医科診療報酬点数表においても 手術料の算定対象として列挙されているものを含みます。 (*2)②の診療行為は、治療※を直接の目的として、メス等の器具を用いて患部または必要部位に切除、摘出等の処置を施すものに限ります。 ただし、診断、検査等を直接の目的とした診療行為ならびに注射、点滴、全身的薬剤投与、局所的薬剤投与、放射線照射および温熱 療法による診療行為を除きます。 ●「乗用具」とは、自動車等※、モーターボート(水上オートバイを含みます。)、ゴーカート、スノーモービル、その他これらに類するものをいいます。 ●「親族」とは、6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族をいいます。 ●「先進医療」とは、手術※を受けた時点において、厚生労働省告示に基づき定められている評価療養のうち、別に厚生労働大臣が定めるもの(先 進医療ごとに別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。)をいいます。なお、先進医療 の対象となる医療技術、医療機関および適応症等は、一般の保険診療への導入や承認取消等の事由によって、変動します。 ●「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。 ●「治療」とは、医師※が必要であると認め、医師が行う治療をいいます。 ●「通院」とは、病院もしくは診療所に通い、または往診により、治療※を受けることをいいます。ただし、治療を伴わない、薬剤、診断書、医療器具等の 受領等のためのものは含みません。 ●「溺水」とは、水を吸引したことによる窒息をいいます。 ●「入院」とは、自宅等での治療※が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師※の管理下において治療に専念することをいいます。 ●「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。 ●「病気」とは、被保険者が被ったケガ※以外の身体の障害をいいます。なお、被保険者が病気によって被ったケガについては、病気として取り扱います。 ●「未婚」とは、これまでに婚姻歴がないことをいいます。