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A0層:落葉・落枝が敷詰められた層 さらにL,F,H層に区分される。
L層:落ちたばかりの落葉落枝の層 F層:まだ原組織が残る落葉落枝の分解層 H層:原組織がわからないくらいに分解が進 んだ有機物層 A層:落葉・落枝が半ば分解されて できた「腐食」とよばれる有機物が 多く含まれる柔らかい土の層。栄養 分が多く含まれているため水分だけ でなく養分を吸収するための根が多 く張り巡らされている。また、多く の隙間があり、空気が多く含まれて いるため、小さな生物の活動も盛ん である。
B層:有機物をあまり含まず、少し 硬い土の層。生物はあまりいなく なり、木の根は太いものが目立つ。
C層:岩盤が風化してできた有機物 を全く含まない層。土壌生成作用を ほとんど受けていない。
森林⼟壌断⾯の模式図
(太⽥(1996)から引⽤)
土壌(粒子)の模式図
様々な大きさの土粒子 様々な大きさの孔隙
土壌(粒子)の模式図
飽和
土壌(粒子)の模式図
不飽和
飽和と不飽和では、土壌中の 水の動きが1000倍のスケール で違う。
地下水に達 するまでの土 壌中の水の スピードは、
とてつもなく 遅い。
土粒子間の水はどのように抜けていくか? 土粒子間の水はどのように抜けていくか?
降雨のあと、重力 ですぐに抜ける水
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土粒子間の水はどのように抜けていくか? 土粒子間の水はどのように抜けていくか?
土粒子間の水はどのように抜けていくか?
いつまでたっても 抜けない水
土粒子間の水はどのように抜けていくか?
土壌が蓄える ことができる 水の量
あと、重⼒項を忘れずに
Ψm
重要な単位:
MPa または cmH
2O
森林土壌
0 0.2 0.4 0.8 0.6
(m /m )3 3
-0.2 -0.4 -0.6
-0.8 (m)
0 0.2 0.4 0.8
砂 0.6
3
K (m/s)
10-2 10-3 10-4 10-5 10-6
森林土壌
10-2 10-3
10-4 10-5 10-6
100 10-1 10-2 10-3
(m) 砂
z F z
z K z
F
s
) ( ) (
Darcyの法則
連続条件
Richards方程式
( ) 1
K z z
z
s
-2 -1 0
0
-1
-2
z (m)
Ψtotal= Ψg+ Ψm Ψg= z
Ψm
Ψtotal(m)