• 検索結果がありません。

第2章 文京区 まち・ひと・しごと創生

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第2章 文京区 まち・ひと・しごと創生"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第2章

将来人口推計

将来人口分析

(1)

総人口比較

以下の 2 パターンにより、本区の総人口について推計を行います。本章では主にパ

ターン 1 の将来推計から人口減少段階の分析を行います。

図表 36

パターン 1 とパターン 2 の総人口推計の比較

平成 22年

平成 27年

平成 32年

平成 37年

平成 42年

平成 47年

平成 52年

平成 57年

平成 62年

平成 67年

平成 72年 パターン1(社人研推計準拠) 206,626 210,254 210,595 209,368 206,816 202,986 197,811 191,640 184,387 175,727 165,780 パターン2(日本創成会議推計準拠) 206,626 210,254 211,507 211,592 210,647 208,718 205,420

150,000 160,000 170,000 180,000 190,000 200,000 210,000 220,000

総人口(人)

第2章

将来人口推計

パターン 1:国立社会保障・人口問題研究所(以下、「社人研」という。)推計準拠

・全国の移動率が、今後一定程度縮小すると仮定した推計

・主に平成 17(2005)年から 22(2010)年の人口の動向を勘案し、将来の人口を推計

<出生に関する仮定>

・原則として、平成 22(2010)年の全国の子ども女性比(15∼49 歳女性人口に対する 0∼4 歳人口の比)

と各区市町村の子ども女性比との比をとり、その比が平成 27(2015)年以降 52(2040)年まで一定として

区市町村ごとに仮定

<死亡に関する仮定>

・原則として、55∼59歳→60∼64歳以下では、全国と都道府県の平成17(2005)年→22(2010)年の生残

率の比から算出される生残率を都道府県内区市町村に対して一律に適用。60∼64 歳→65∼69 歳以上で

は、上述に加えて、都道府県と区市町村の平成 12(2000)年→17(2005)年の生残率の比から算出される

生残率を区市町村別に適用

<移動に関する仮定>

・原則として、平成 17(2005)から 22(2010)年の国勢調査(実績)に基づいて算出された純移動率が、平

成 27(2015) か ら 32(2020) 年 ま で に 定 率 で 0.5 倍 に 縮 小 し 、 そ の 後 は そ の 値 を 平 成 47(2035) か ら

52(2040)年まで一定と仮定

パターン 2:日本創成会議推計準拠

・全国の総移動数が、平成 22(2010)から 27(2015)年の推計値と概ね同水準で、それ以降も推移すると仮

定した推計

・社人研推計をベースに、移動に関して異なる仮定を設定

<出生・死亡に関する仮定>

・パターン 1 と同様

<移動に関する仮定>

・全国の移動総数が、社人研の平成22(2010)から 27(2015)年の推計値から縮小せずに、平成47(2035)

年から 52(2040)年まで概ね同水準で推移すると仮定(社人研推計に比べて純移動率(の絶対値)が大

きな値となる。)

出典:「地方人口ビジョン」及び「地方版総合戦略」の策定に向けた人口動向分析・将来人口推計について

(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局)

※ パターン1 については、平成 52(2040)年までの出生・死亡・移動等の傾向がその後も継続すると仮定して、平成72(2060)年ま

で推計した場合を示しています。パターン2 については、日本創成会議において、全国の総移動数が概ね一定水準との仮定の下で

(2)

第2章

将来人口推計

(2)

人口減少段階の分析

「人口減少段階」は、一般的に、

「第 1 段階:老年人口の増加(総人口の減少)

「第

2 段階:老年人口の維持・微減」

「第 3 段階:老年人口の減少」の 3 つの段階を経て進

行するとされています。

本区の人口減少段階をパターン 1 のデータを活用して分析すると、平成 67(2055)

年までは、老年人口が増加し、年少・生産年齢人口が減少する第 1 段階となり、それ

以降、老年人口は維持・微減へと転じ、第 2 段階へ進行していきます。

なお、本区は平成 72(2060)年までの間には第 3 段階へは進行しないと推計されま

す。

図表 37

文京区の人口の減少段階

平成 22年

平成 27年

平成 32年

平成 37年

平成 42年

平成 47年

平成 52年

平成 57年

平成 62年

平成 67年

平成 72年 総数 100 102 102 101 100 98 96 93 89 85 80 老年人口(65歳以上) 100 112 117 121 130 141 157 171 181 183 175 生産年齢人口(15∼64歳) 100 98 97 96 94 89 82 75 68 62 59 年少人口(0∼14歳) 100 106 106 99 89 82 75 69 64 60 56

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200

総数

老年人口(65歳以上) 生産年齢人口(15∼64歳) 年少人口(0∼14歳)

【第1段階】 老年人口増加

年少・生産年齢人口減少

【第2段階】 老年人口維持・微減 年少・生産年齢人口減少 指数

総数

※ 平成22(2010)年の人口を100 とし、各年の総数及び年齢3 区分を指数化しています。

※ 指数は、小数点以下第一位を四捨五入しました。

老年人口(65歳以上)

39,144

61,384

157

生産年齢人口(15∼64歳)

147,127

121,085

82

年少人口(0∼14歳)

20,355

15,342

75

総数

206,626

197,811

96

1

項目

平成22

(2010)年

     (人)

平成52

(2040)年

     (人)

平成22(2010)年を 100とした場合の 平成52(2040)年の指数

人口減少

段階

(3)

第2章

将来人口推計

将来人口に及ぼす自然増減・社会増減の影響度の分析

(1)

総人口の推計

本区の将来人口に及ぼす、自然増減(出生、死亡)と社会増減(人口移動)の影響

度を分析するため、将来人口推計パターン 1(社人研推計準拠)をベースに、以下の 2

つのシミュレーションを行います。

図表 38

総人口の推計(パターン 1)

平成 22年

平成 27年

平成 32年

平成 37年

平成 42年

平成 47年

平成 52年

平成 57年

平成 62年

平成 67年

平成 72年 パターン1(社人研推計準拠) 206,626 210,254 210,595 209,368 206,816 202,986 197,811 191,640 184,387 175,727 165,780 シミュレーション1(パターン1+出生率上昇) 206,626 212,555 216,457 220,536 225,191 229,449 233,360 237,849 242,896 247,781 253,035 シミュレーション2(シミュレーション1+移動ゼロ)206,626 207,010 206,438 205,648 204,727 202,003 197,830 193,285 188,121 181,932 175,019 パターン2(日本創成会議推計準拠) 206,626 210,254 211,507 211,592 210,647 208,718 205,420

150,000 160,000 170,000 180,000 190,000 200,000 210,000 220,000 230,000 240,000 250,000 260,000

総人口(人)

シ ミ ュ レ ー シ ョ ン

1:

合計特殊出生率が人口置換水準(人口を長期的に一定に保てる

水準の 2.1)まで上昇したと仮定した場合のシミュレーション

シ ミ ュ レ ー シ ョ ン

2:

合計特殊出生率が人口置換水準(2.1)まで上昇し、かつ人口

移動が均衡したと仮定した場合(転入・転出数が同数となり、

移動がゼロとなった場合)のシミュレーション

【自然増減の影響度】

・ パターン1(社人研推計準拠)とシミュレーション1とを比較することで、将来人口に及ぼす出生の

影響度(自然増減の影響度)を分析することができます。

・ シミュレーション1は、人口移動に関する仮定をパターン1と同じとして、出生に関する仮定のみを

変えているものであり、シミュレーション 1 による平成 52(2040)年の総人口を、パターン 1 による

平成 52(2040)年の総人口で除して得られる数値に応じて、以下の 5 段階に整理します。仮に出生率

が人口置換水準まで上昇したとした場合に、平成 52(2040)年の人口がどの程度増加したものになる

かを表しており、その値が大きいほど出生の影響度が大きい(現在の出生率が低い)ことを意味しま

す。

「1」=100%未満

「2」=100∼105%

「3」=105∼110%

「4」=110∼115%

(4)

第2章

将来人口推計

(2)

自然増減・社会増減の影響度

2 つのシミュレーション結果から将来人口に及ぼす影響度を分析すると、

本区では将

来人口に及ぼす出生の影響度

(自然増減の影響度)

「5

(影響度 115%以上の増加)

将来人口に及ぼす移動の影響度(社会増減の影響度)が「1(影響度 100%未満)

」とな

ります。

図表 39

自然増減、社会増減の影響度

【社会増減の影響度】

・ 次に、シミュレーション1とシミュレーション2とを比較することで、将来人口に及ぼす移動の影響

度(社会増減の影響度)を分析することができます。

・ シミュレーション2は、出生の仮定をシミュレーション1と同じとして、人口移動に関する仮定のみ

を変えているものであり、シミュレーション 2 による平成 52(2040)年の総人口をシミュレーション

1による平成52(2040)年の総人口で除して得られる数値に応じて、以下の5段階に整理します。仮

に人口移動が均衡(移動がない場合と同じ)となった場合に、平成 52(2040)年の人口がどの程度増

減したものになるかを表しており、その値が大きいほど人口移動の影響度が大きい(現在の転出超過

が大きい)ことを意味します。

「1」=100%未満

「2」=100∼110%

「3」=110∼120%

「4」=120∼130%

「5」=130%以上の増加

分類

影響度

233,360

(人)

197,811

(人)

233,360

(人)

/

197,811

(人)

118%

197,830

(人)

233,360

(人)

197,830

(人)

/

233,360

(人)

85%

社会増減

の影響度

シミュレーション2の平成52年推計人口

1

シミュレーション1の平成52年推計人口

自然増減

の影響度

シミュレーション1の平成52年推計人口

5

パターン1の平成52年推計人口

計算方法

(5)

第2章

将来人口推計

東京都の 62 区市町村における、将来人口における自然増減、社会増減の影響度をみ

ると、本区と同様に自然増減の影響度「5」

、社会増減の影響度「1」となる自治体が 17

区市(27. 4%)と最も多く、次いで、自然増減の影響度「4」

、社会増減の影響度「1」

となる自治体が 16 区市(25. 8%)

、自然増減の影響度「3」

、社会増減の影響度「1」と

なる自治体が 13 区市(21. 0%)となっています。

図表 40

将来人口における自然増減の影響度、社会増減の影響度(東京都 62 区市町村)

自然増減の影響度(平成 52 年)

1

2

3

4

5

総計

52

1

1

利島村

1

三宅村

13

江東区、葛飾区、

江 戸 川区 、 府中

市 、 昭島 市 、町

田 市 、日 野 市、

東 村 山市 、 東大

和 市 、東 久 留米

市 、 稲城 市 、羽

村 市 、あ き る野

16

中央区、台東区、

墨田区、大田区、

荒川区、板橋区、

練 馬 区 、 八王子

市 、 立 川 市、調

布 市 、 小 平市、

国立市、清瀬市、

多 摩 市 、 西東京

市、日の出町

17

文 京 区 、 千代田

区 、 港 区 、新宿

区 、 品 川 区、目

黒区、世田谷区、

渋谷区、中野区、

杉並区、豊島区、

北区、武蔵野市、

三 鷹 市 、 小金井

市 、 国 分 寺市、

狛江市

48

77.4%

2

2

御蔵島村、

小笠原村

3

武蔵村山市、

大島町、新島

3

足立区、青梅市、

瑞穂町

2

福生市、檜原村

10

16.1%

3

3

神津島村、

八丈町、青

ヶ島村

1

奥多摩町

4

6.5%

4

5

総計

6

9.7%

4

6.5%

16

25.8%

19

30.6%

17

27.4%

62

100.0%

(6)

第2章

将来人口推計

(3)

人口構造の分析

図表 41

推計結果ごとの人口及び人口増減率

年少人口(0∼14 歳)の変化(長期推計)

シミュレーション 1 では増加傾向を示していますが、

シミュレーション 2 では平成

42(2030)年まで増加した後、緩やかな減少に転じ、平成 57(2045)年以降は、ほ

ぼ横ばいへと変化しています。シミュレーション 2 は転入・転出数がゼロになること

を想定しているため、

年少人口の増減は、

出生率だけでなく社会動態によるプラスの

影響が大きいことがわかります。

図表 42

年少人口の推移

生産年齢人口(15∼64

歳)の変化(長期推計)

シミュレーション 2 では平成 22(2010)年をピークに減少傾向が続くため、転入・

転出数がゼロである影響を大きく受けていることがわかります。

平成

22年 平成 27年

平成 32年

平成 37年

平成 42年

平成 47年

平成 52年

平成 57年

平成 62年

平成 67年

平成 72年

パターン1(社人研推計準拠) 20,355 21,595 21,630 20,120 18,156 16,674 15,342 14,091 13,037 12,145 11,300 シミュレーション1(パターン1+出生率上昇) 20,355 23,897 27,491 31,289 34,035 36,108 37,046 37,201 38,468 40,488 43,003 シミュレーション2(シミュレーション1+移動ゼロ) 20,355 23,065 25,544 27,753 28,541 28,390 27,006 25,270 24,797 25,102 25,438 パターン2(日本創成会議推計準拠) 20,355 21,595 21,768 20,523 18,933 17,908 17,079

10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 年少人口(人)

(単位:人)

平成22年

206,626

20,355

7,316

147,127

39,144

35,171

197,811

15,342

4,588

121,085

61,384

19,477

シミュレーション1

233,360

37,046

12,042

134,930

61,384

23,316

シミュレーション2

197,830

27,006

8,140

105,675

65,149

15,657

205,420

17,079

5,276

130,620

57,721

23,153

-4.3%

-24.6%

-37.3%

-17.7%

56.8%

-44.6%

シミュレーション1

12.9%

82.0%

64.6%

-8.3%

56.8%

-33.7%

シミュレーション2

-4.3%

32.7%

11.3%

-28.2%

66.4%

-55.5%

-0.6%

-16.1%

-27.9%

-11.2%

47.5%

-34.2%

パターン1

パターン2

平成52年

(平成22年に対 する増減率)

項目

総人口

年少人口(0∼14歳)

生産年齢

人口

(15∼64歳)

老年人口

(65歳以上)

20∼39歳

女性人口

うち0∼4歳

人口

平成52年

パターン1

パターン2

現状

項目

総人口

年少人口(0∼14歳)

生産年齢

人口

(15∼64歳)

老年人口

(65歳以上)

20∼39歳

女性人口

うち0∼4歳

人口

(7)

第2章

将来人口推計

一方、

シミュレーション 1 も、

平成 62

(2050)

年まで緩やかに減少していますが、

その傾斜はシミュレーション 2 ほどではないため、

社会動態のプラスが影響している

ことがわかります。

図表 43

生産年齢人口の推移

老年人口(65

歳以上)の変化(長期推計)

すべての推計で増加傾向を示しています。平成 72(2060)年までの推計では合計

特殊出生率による違いは現れず(合計特殊出生率による違いが現れるのは平成 82

(2070)年頃)

、純移動率の違いにより若干の差が生じる程度となっています。

平成 67(2055)年以降、減少しているのは、平成 22(2010)年において人口が少

ない 19 歳以下が 65 歳以上になってきたことが影響しています。

図表 44

老年人口の推移

平成 22年

平成 27年

平成 32年

平成 37年

平成 42年

平成 47年

平成 52年

平成 57年

平成 62年

平成 67年

平成 72年

パターン1(社人研推計準拠) 147,127 144,686 143,177 141,830 137,885 130,989 121,085 110,798 100,555 91,800 86,072 シミュレーション1(パターン1+出生率上昇) 147,127 144,685 143,178 141,829 140,381 138,018 134,930 133,897 133,633 135,511 141,624 シミュレーション2(シミュレーション1+移動ゼロ) 147,127 139,344 133,746 128,347 122,413 114,682 105,675 97,674 88,957 81,737 82,085 パターン2(日本創成会議推計準拠) 147,127 144,686 144,266 144,506 142,545 138,003 130,620

80,000 90,000 100,000 110,000 120,000 130,000 140,000 150,000 160,000 生産年齢人口(人)

平成 22年

平成 27年

平成 32年

平成 37年

平成 42年

平成 47年

平成 52年

平成 57年

平成 62年

平成 67年

平成 72年 パターン1(社人研推計準拠) 39,144 43,973 45,788 47,418 50,775 55,323 61,384 66,751 70,795 71,782 68,408 シミュレーション1(パターン1+出生率上昇) 39,144 43,973 45,788 47,418 50,775 55,323 61,384 66,751 70,795 71,782 68,408 シミュレーション2(シミュレーション1+移動ゼロ) 39,144 44,601 47,148 49,548 53,773 58,931 65,149 70,341 74,367 75,093 67,496 パターン2(日本創成会議推計準拠) 39,144 43,973 45,473 46,563 49,169 52,807 57,721

(8)

第2章

将来人口推計

将来人口推計

(1)

パターン

1

における人口推計及び年齢

3

区分別人口割合

パターン 1 の年齢 3 区分別人口をみると、老年人口は増加傾向が続く一方で、年少

人口は平成 32(2020)年以後減少に転じることが予想されることから、今後は少子高

齢化が顕著になると考えられます。

なお、生産年齢人口は既に減少傾向となっており、今後も労働力の減少による様々

な影響が考えられます。

図表 45

人口推計(パターン 1)

次に、男女別にみると、男性に比べて女性の生産年齢人口の減少率が高くなってい

ます。

国の公表によれば、平成 26(2014)年の平均寿命は男性が 80. 5 歳、女性が 86. 83 歳

です。女性の平均寿命が長いことも、男性よりも女性の老年人口割合が高くなる一つ

の要因であると考えられます。

今後、生産年齢人口が減少していく中で、ワーク・ライフ・バランスの推進などによ

り、男性のみならず女性も個性と能力を十分に発揮し、働く女性がますます活躍でき

る社会の実現が重要になると考えられます。

※ 割合は、小数点以下第二位を四捨五入しているため、合計が 100%にならない場合があります。

平成22年 平成27年 平成32年 平成37年 平成42年 平成47年 平成52年 平成57年 平成62年 平成67年 平成72年 合計 206,626 210,254 210,595 209,368 206,816 202,986 197,811 191,640 184,387 175,727 165,780 老年人口(65歳以上) 39,144 43,973 45,788 47,418 50,775 55,323 61,384 66,751 70,795 71,782 68,408 生産年齢人口(15∼64歳) 147,127 144,686 143,177 141,830 137,885 130,989 121,085 110,798 100,555 91,800 86,072 年少人口(0∼14歳) 20,355 21,595 21,630 20,120 18,156 16,674 15,342 14,091 13,037 12,145 11,300 老年人口(65歳以上)割合 18.9% 20.9% 21.7% 22.6% 24.6% 27.3% 31.0% 34.8% 38.4% 40.8% 41.3% 生産年齢人口(15∼64歳)割合 71.2% 68.8% 68.0% 67.7% 66.7% 64.5% 61.2% 57.8% 54.5% 52.2% 51.9%

年少人口(0∼14歳)割合 9.9% 10.3% 10.3% 9.6% 8.8% 8.2% 7.8% 7.4% 7.1% 6.9% 6.8%

20,355 21,595 21,630 20,120 18,156 16,674 15,342 14,091 13,037 12,145 11,300 147,127 144,686 143,177 141,830

137,885 130,989

121,085 110,798 100,555

91,800 86,072 39,144 43,973 45,788 47,418

50,775 55,323

61,384 66,751

70,795

71,782 68,408

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%

0 25,000 50,000 75,000 100,000 125,000 150,000 175,000 200,000 225,000

人口割合(%) 人口(人)

(9)

第2章

将来人口推計

図表 46

人口推計(パターン 1)男性

図表 47

人口推計(パターン 1)女性

平成22年 平成27年 平成32年 平成37年 平成42年 平成47年 平成52年 平成57年 平成62年 平成67年 平成72年 合計 107,777 109,476 109,480 108,716 107,317 105,353 102,773 99,768 96,246 91,940 86,856 老年人口(65歳以上) 23,426 25,852 26,730 27,503 29,306 31,957 35,385 38,413 40,837 41,120 39,213 生産年齢人口(15∼64歳) 74,312 73,005 72,160 71,406 69,161 65,269 59,910 54,487 49,055 44,901 42,136 年少人口(0∼14歳) 10,039 10,619 10,590 9,807 8,850 8,127 7,478 6,868 6,354 5,919 5,507 老年人口(65歳以上)割合 21.7% 23.6% 24.4% 25.3% 27.3% 30.3% 34.4% 38.5% 42.4% 44.7% 45.1% 生産年齢人口(15∼64歳)割合 68.9% 66.7% 65.9% 65.7% 64.4% 62.0% 58.3% 54.6% 51.0% 48.8% 48.5% 年少人口(0∼14歳)割合 9.3% 9.7% 9.7% 9.0% 8.2% 7.7% 7.3% 6.9% 6.6% 6.4% 6.3%

10,039 10,619 10,590 9,807 8,850 8,127 7,478 6,868 6,354 5,919 5,507 74,312 73,005 72,160 71,406

69,161

65,269 59,910 54,487 49,055

44,901 42,136 23,426 25,852 26,730 27,503

29,306 31,957

35,385 38,413 40,837

41,120 39,213

0% 15% 30% 45% 60% 75% 90%

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000

人口割合(%) 人口(人)

平成22年 平成27年 平成32年 平成37年 平成42年 平成47年 平成52年 平成57年 平成62年 平成67年 平成72年

合計 98,849 100,778 101,115 100,652 99,499 97,633 95,038 91,872 88,141 83,787 78,924

老年人口(65歳以上) 15,718 18,121 19,058 19,915 21,469 23,366 25,999 28,338 29,958 30,662 29,195 生産年齢人口(15∼64歳) 72,815 71,681 71,017 70,424 68,724 65,720 61,175 56,311 51,500 46,899 43,936 年少人口(0∼14歳) 10,316 10,976 11,040 10,313 9,306 8,547 7,864 7,223 6,683 6,226 5,793 老年人口(65歳以上)割合 15.9% 18.0% 18.8% 19.8% 21.6% 23.9% 27.4% 30.8% 34.0% 36.6% 37.0% 生産年齢人口(15∼64歳)割合 73.7% 71.1% 70.2% 70.0% 69.1% 67.3% 64.4% 61.3% 58.4% 56.0% 55.7%

年少人口(0∼14歳)割合 10.4% 10.9% 10.9% 10.2% 9.4% 8.8% 8.3% 7.9% 7.6% 7.4% 7.3%

10,316 10,976 11,040 10,313 9,306 8,547 7,864 7,223 6,683 6,226 5,793 72,815 71,681 71,017 70,424 68,724

65,720

61,175 56,311

51,500

46,899 43,936 15,718 18,121 19,058 19,915 21,469

23,366 25,999

28,338 29,958

30,662 29,195

0% 15% 30% 45% 60% 75% 90%

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000

人口割合(%) 人口(人)

※ 割合は、小数点以下第二位を四捨五入しているため、合計が 100%にならない場合があります。

※ 割合は、小数点以下第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

合計

(10)

第2章

将来人口推計

(2)

町別の将来人口推計(パターン

1)

平成 22 年

(実績)

平成 52 年

図表 49

町別年少人口

(0∼14 歳)

割合

平成 22 年(実績)

平成 52 年

図表 48

町別人口

(11)

第2章

将来人口推計

図表 50

町別生産年齢人口

(15∼64 歳)

割合

図表 51

町別老年人口(65 歳以上)割合

平成 22 年(実績)

平成 52 年

平成 72 年

平成 22 年(実績)

(12)

第2章

将来人口推計

図表 52

町別の将来人口推計結果

(単位:人) 平 成 22年平 成 27年平 成 32年平 成 37年平 成 42年平 成 47年平 成 52年平 成 57年平 成 62年平 成 67年平 成 72年 老年人口(65歳以上) 329 375 411 436 480 529 641 783 882 861 785 生産年齢人口(15∼64歳) 1,618 1,584 1,547 1,582 1,564 1,506 1,366 1,176 1,009 944 916 年少人口(0∼14歳) 212 260 282 230 200 174 153 140 137 135 127 合計 2,159 2,219 2,240 2,248 2,244 2,209 2,160 2,099 2,028 1,940 1,828 老年人口(65歳以上) 839 994 1,123 1,224 1,370 1,540 1,737 1,899 2,046 2,026 1,909 生産年齢人口(15∼64歳) 4,131 4,103 4,071 4,070 3,958 3,755 3,475 3,185 2,868 2,674 2,540 年少人口(0∼14歳) 629 666 641 572 518 476 443 413 387 358 329 合計 5,599 5,763 5,835 5,866 5,846 5,771 5,655 5,497 5,301 5,058 4,778 老年人口(65歳以上) 3,449 4,069 4,333 4,613 5,094 5,610 6,304 6,813 7,054 6,946 6,598 生産年齢人口(15∼64歳) 14,529 14,306 14,246 14,237 13,791 13,077 12,022 11,037 10,175 9,512 8,973 年少人口(0∼14歳) 2,260 2,358 2,282 1,997 1,801 1,657 1,547 1,455 1,372 1,276 1,166 合計 20,238 20,733 20,861 20,847 20,686 20,344 19,873 19,305 18,601 17,734 16,737 老年人口(65歳以上) 3,433 3,816 3,907 3,995 4,302 4,707 5,156 5,554 5,836 5,895 5,659 生産年齢人口(15∼64歳) 12,244 12,080 12,086 12,018 11,622 10,989 10,204 9,394 8,591 7,877 7,348 年少人口(0∼14歳) 1,822 1,873 1,785 1,653 1,503 1,388 1,288 1,190 1,109 1,027 949 合計 17,499 17,769 17,778 17,666 17,427 17,084 16,648 16,138 15,536 14,799 13,956 老年人口(65歳以上) 3,390 3,728 3,785 3,927 4,191 4,581 5,108 5,451 5,538 5,471 5,323 生産年齢人口(15∼64歳) 11,648 11,615 11,685 11,631 11,305 10,714 9,885 9,175 8,616 8,093 7,535 年少人口(0∼14歳) 1,922 1,915 1,822 1,638 1,496 1,400 1,321 1,231 1,138 1,040 954 合計 16,960 17,258 17,292 17,196 16,992 16,695 16,314 15,857 15,292 14,604 13,812 老年人口(65歳以上) 764 896 974 1,054 1,188 1,384 1,714 2,028 2,194 2,188 1,996 生産年齢人口(15∼64歳) 4,166 4,110 4,070 4,071 3,982 3,766 3,362 2,925 2,586 2,363 2,274 年少人口(0∼14歳) 504 594 628 569 502 446 401 371 352 337 315 合計 5,434 5,600 5,672 5,694 5,672 5,596 5,477 5,324 5,132 4,888 4,585 老年人口(65歳以上) 1,423 1,578 1,651 1,735 1,872 2,036 2,200 2,215 2,221 2,221 2,236 生産年齢人口(15∼64歳) 4,972 5,022 5,039 4,950 4,768 4,503 4,190 3,997 3,779 3,525 3,211 年少人口(0∼14歳) 850 775 706 658 609 585 570 535 487 433 392 合計 7,245 7,375 7,396 7,343 7,249 7,124 6,960 6,747 6,487 6,179 5,839 老年人口(65歳以上) 3,195 3,504 3,621 3,697 3,931 4,243 4,643 5,099 5,609 6,028 5,853 生産年齢人口(15∼64歳) 11,932 11,781 11,610 11,417 11,179 10,779 10,170 9,412 8,498 7,514 7,000 年少人口(0∼14歳) 1,438 1,611 1,722 1,775 1,620 1,495 1,343 1,185 1,054 984 942 合計 16,565 16,896 16,953 16,889 16,730 16,517 16,156 15,696 15,161 14,526 13,795 老年人口(65歳以上) 1,015 1,240 1,312 1,385 1,494 1,680 1,908 2,073 2,224 2,192 2,036 生産年齢人口(15∼64歳) 4,454 4,312 4,261 4,200 4,096 3,856 3,513 3,199 2,859 2,649 2,517 年少人口(0∼14歳) 560 625 651 625 553 496 450 408 376 352 332 合計 6,029 6,177 6,224 6,210 6,143 6,032 5,871 5,680 5,459 5,193 4,885 老年人口(65歳以上) 1,281 1,449 1,524 1,543 1,635 1,722 1,873 2,022 2,071 2,430 2,717 生産年齢人口(15∼64歳) 5,127 5,161 5,136 5,158 5,083 4,956 4,715 4,442 4,242 3,670 3,102 年少人口(0∼14歳) 705 758 744 710 663 638 605 545 480 429 407 合計 7,113 7,368 7,404 7,411 7,381 7,316 7,193 7,009 6,793 6,529 6,226 老年人口(65歳以上) 860 1,011 1,126 1,223 1,374 1,543 1,768 1,969 2,135 2,049 1,870 生産年齢人口(15∼64歳) 4,077 4,006 3,934 3,866 3,741 3,545 3,238 2,907 2,562 2,422 2,340 年少人口(0∼14歳) 512 587 612 591 520 459 414 380 359 338 317 合計 5,449 5,604 5,672 5,680 5,635 5,547 5,420 5,256 5,056 4,809 4,527 老年人口(65歳以上) 3,701 4,125 4,257 4,371 4,585 4,959 5,457 5,986 6,607 6,898 6,480 生産年齢人口(15∼64歳) 13,655 13,252 12,950 12,765 12,485 11,884 11,025 10,045 8,852 7,834 7,402 年少人口(0∼14歳) 1,583 1,824 1,950 1,860 1,675 1,526 1,367 1,221 1,119 1,066 1,011 合計 18,939 19,201 19,157 18,996 18,745 18,369 17,849 17,252 16,578 15,798 14,893 老年人口(65歳以上) 1,749 1,876 1,910 1,904 1,940 2,070 2,326 2,733 3,177 3,270 2,953 生産年齢人口(15∼64歳) 6,160 5,925 5,768 5,671 5,569 5,322 4,893 4,262 3,537 3,100 3,019 年少人口(0∼14歳) 606 739 807 810 720 631 544 485 457 445 423 合計 8,515 8,540 8,485 8,385 8,229 8,023 7,763 7,480 7,171 6,815 6,395 老年人口(65歳以上) 976 1,109 1,169 1,219 1,323 1,425 1,494 1,530 1,597 1,678 1,684 生産年齢人口(15∼64歳) 3,632 3,658 3,636 3,559 3,419 3,250 3,077 2,912 2,691 2,420 2,195 年少人口(0∼14歳) 556 502 486 472 437 418 396 365 328 296 273 合計 5,164 5,269 5,291 5,250 5,179 5,093 4,967 4,807 4,616 4,394 4,152 老年人口(65歳以上) 1,452 1,491 1,459 1,461 1,519 1,632 1,808 1,941 2,068 2,258 2,143 生産年齢人口(15∼64歳) 4,474 4,427 4,402 4,359 4,254 4,055 3,761 3,486 3,178 2,755 2,594 年少人口(0∼14歳) 614 638 644 602 548 510 468 425 389 367 343 合計 6,540 6,556 6,505 6,422 6,321 6,197 6,037 5,852 5,635 5,380 5,080 老年人口(65歳以上) 413 450 470 484 517 544 569 625 695 718 686 生産年齢人口(15∼64歳) 1,459 1,443 1,412 1,395 1,349 1,292 1,226 1,116 980 879 824 年少人口(0∼14歳) 196 199 205 192 174 160 147 134 123 114 106 合計 2,068 2,092 2,087 2,071 2,040 1,996 1,942 1,875 1,798 1,711 1,616 老年人口(65歳以上) 1,304 1,499 1,542 1,563 1,628 1,771 1,931 2,088 2,173 2,150 1,945 生産年齢人口(15∼64歳) 4,459 4,213 4,098 4,021 3,888 3,622 3,288 2,934 2,624 2,385 2,290 年少人口(0∼14歳) 521 594 610 564 492 442 402 369 348 329 310 合計 6,284 6,306 6,250 6,148 6,008 5,835 5,621 5,391 5,145 4,864 4,545 老年人口(65歳以上) 3,837 4,280 4,474 4,692 5,039 5,469 6,036 6,524 6,773 6,609 6,200 生産年齢人口(15∼64歳) 13,901 13,662 13,476 13,315 12,873 12,164 11,173 10,153 9,250 8,642 8,174 年少人口(0∼14歳) 2,041 2,100 2,081 1,850 1,656 1,513 1,403 1,313 1,234 1,150 1,058 合計 19,779 20,042 20,031 19,857 19,568 19,146 18,612 17,990 17,257 16,401 15,432 老年人口(65歳以上) 4,870 5,527 5,767 5,927 6,296 6,801 7,496 8,038 8,299 8,213 7,798 生産年齢人口(15∼64歳) 17,320 16,995 16,844 16,753 16,248 15,381 14,157 12,976 11,954 11,114 10,457 年少人口(0∼14歳) 2,628 2,685 2,603 2,332 2,097 1,938 1,811 1,697 1,580 1,464 1,344 合計 24,818 25,207 25,214 25,012 24,641 24,120 23,464 22,711 21,833 20,791 19,599 千

駄 木

本 駒 込

※ 町 別 の 将 来 人 口 推 計 は 、 各 町 の 年 齢 不 詳 を 除 い て 推 計 を 実 施 し て い る た め 、 町 全 体 の 合 計 は パ タ ー ン 1の 区 全 体 に よ る 推 計 値 と は 一 致 し ま せ ん 。 向

弥 生

根 津 本 郷

湯 島

西 片 関 口

目 白 台

音 羽 水 道

小 日 向

大 塚 小 石 川

白 山

千 石 後 楽

参照

関連したドキュメント

人間は科学技術を発達させ、より大きな力を獲得してきました。しかし、現代の科学技術によっても、自然の世界は人間にとって未知なことが

第1章 生物多様性とは 第2章 東京における生物多様性の現状と課題 第3章 東京の将来像 ( 案 ) 資料編第4章 将来像の実現に向けた

ペット由来のアライグマなどの外来種が増え、希少

都内人口は 2020 年をピークに減少に転じると推計されている。また、老年人 口の割合が増加し、 2020 年には東京に住む 4 人に

東京電力パワーグリッド株式会社 東京都千代田区 東電タウンプランニング株式会社 東京都港区 東京電設サービス株式会社

東電不動産株式会社 東京都台東区 株式会社テプコシステムズ 東京都江東区 東京パワーテクノロジー株式会社 東京都江東区

東京電力パワーグリッド株式会社 東京都千代田区 東電タウンプランニング株式会社 東京都港区 東京電設サービス株式会社

東電不動産株式会社 東京都台東区 株式会社テプコシステムズ 東京都江東区 東京パワーテクノロジー株式会社 東京都江東区