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(1)

追加型投信/内外/株式 [設定日:2008年10月31日]

主に世界の高配当利回りの公益株に投資します 特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します

年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います

(分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。)

ファンドの現況 [ご参考]基準価額変動の内訳

株式

ファンドの騰落率

為替

分配金 その他

設定来の推移 分配金実績(1万口あたり、税引前)

資産別構成比

グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド

ショートタームMMF EUR

コール・ローン等、その他 合計

※四捨五入の関係上合計が100%にならない場合があります。

巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。

当月は欧州の長期金利低下やエネルギー価格上昇などを背景に株式が主なプラス要因となり基準価額は上昇しました。世界的な 景気回復による物価の上昇も想定されるため、物価の上昇をより料金に転嫁し易い事業比率の高い企業や物価上昇率を上回る増 配を目標に掲げている企業などに注目していきます。金利上昇による株価の調整は投資機会とみています。

17年08月10日 16,852

基準価額

3.20% -1,375

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)

1

基準価額 変動額

0

17年10月 17,295円 +550円

設定来

17,295円 +7,295円 +8,117円 16,794円

+311円 +431円 うち

2

Comment - 今月のコメント

Info - ファンドの基本情報

+536円

※投資にあたっては、次の投資信託証券への投資を通じて行います。 ○ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド-グローバル・ユーティリティーズ・エク イティ・ファンド(当資料において「グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド」という場合があります) ○ピクテ-ショートターム・マネー・マーケット EUR(当資料において「ショートタームMMF EUR」という場合があります) ※実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。 ※資金動向、

市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

17年10月末

前月末比

108億円

「投資リスク」の項目も必ずお読みください。

+553

0

+4

-103

16,759円 -35円 -374円 +355

17年08月 17年09月 +536円

+5億円 3

「投資リスク」の項目も必ずお読みください。

0.9%

分配金実績

-17

15年08月10日

100.0%

14,662

0

0

-18

99.1%

16,585

設定来累計 0

--

※基準価額は、各決算期末値(分配金落ち後)です。あくまでも過去の実績で あり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、

分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。

0.0%

16年08月10日

Point - ファンドのポイント

72.95%

4.93%

3年

6ヵ月 設定来

17,295円

20.72%

純資産総額

3ヵ月

10.37%

基準価額

9.52%

1ヵ月

-16

1年

16,759円 102億円 17年09月末

決算期

0

ポイント① マイナス金利をプラスの発想に:世界的な低金利のなか、世界の高配当公益株式は相対的に配当利回りが高く、安定した収 益基盤を有するため、「ニューソブリン

」としても注目されています。

※「ニューソブリン」とは、国債(ソブリン)ほど安全性は高くないもの の、相対的に時価総額が大きく、配当利回りも高く安定的な業績が見込まれる株式をいいます。

各項目の注意点 [ファンドの現況][設定来の推移]基準価額は信託報酬等控除後です。信託報酬率は「手続・手数料等」の「ファンドの費用」をご覧ください。純資産 総額およびその前月末比は、1億円未満を切り捨てて表示しています。 [ファンドの騰落率]各月最終営業日ベース。 [基準価額変動の内訳]月次ベースおよび設定 来の基準価額の変動要因です。基準価額は各月末値です。設定来の基準価額は基準日現在です。組入ファンドの価格変動要因を基に委託会社が作成し参考情報 として記載しているものです。組入ファンドの管理報酬等は株式に含まれます。各項目(概算値)ごとに円未満は四捨五入しており、合計が一致しない場合がありま す。その他には信託報酬等を含みます。

◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。

◆当資料における実績は、税金控除前であり、実際の投資者利回りとは異なります。また、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

ポイント② 世界の公益企業の成長期待:世界的な人口の増加や新興国の成長に伴い、今後も電力需要等の拡大が予想されます。

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000

08年10月 10年10月 12年10月 14年10月 16年10月

基準価額 円

(2)

地域別構成比 運用状況 地域名

国別構成比 組入国数

国名 米国 カナダ ドイツ 英国 日本 フランス 香港 イタリア スペイン ブラジル その他の国 預金等、その他 合計

今後のポイント

通貨別構成比 組入通貨数

通貨名 米ドル ユーロ カナダドル 香港ドル 英ポンド その他の通貨 預金等、その他

業種別構成比 業種名 電力

総合公益事業

各種電気通信サービス 石油・ガス・消耗燃料 水道

その他の業種 預金等、その他

4.0%

2.0%

3.3%

中長期的には、電力などの需要拡大や価格上昇が予想されてお り、世界の公益セクターの事業環境は良好との見方には変わりあ りません。

米国では追加利上げが見込まれています。日欧では金融緩和を 継続していますが欧州中央銀行(ECB)などは出口戦略を模索し ており、今後主要国では金融政策から財政政策へのシフトが想 定されます。長期金利の急上昇は配当利回りの相対的な魅力を 低下させ、金利負担増となることなどから公益企業の株価にマイ ナス要因となりますが、規制下の公益事業では金利負担コストは タイムラグはあるものの公共料金に反映でき、景気の回復は増 益・増配をもたらし株価の押し上げ要因となります。このため金利 上昇による株価の調整は投資機会とみています。

また世界的な景気回復によるエネルギーをはじめとした物価の上 昇も想定されるため、物価の上昇をより料金に転嫁し易い事業比 率の高い企業や物価上昇率を上回る増配を目標に掲げている企 業などに注目していきます。

新興国の公益株式に関しては、景気に底打ちの兆しも見られるこ とから投資機会と捉え、事業地域の規制環境が良好な銘柄など に注目し、慎重に銘柄を厳選して投資を行っていく方針です。(※

将来の市場環境の変動等により、上記の内容が変更される場合 があります。)

47.2%

5.8%

1.9%

12.3%

構成比

5

6.1%

3.1%

5

43.6%

3 1

4

19.1%

7.8%

100.0%

構成比

14通貨

欧州

7.8%

2 3

7 5

4.3%

2.2%

3 1

8 9

47.2%

4.3%

1.9%

100.0%

日本

合計

3

10

4 6

24.9%

1

預金等、その他

26.6%

2.2%

1.9%

8.5%

合計

4.3%

5.8%

6.8%

5.9%

4 2 4

1.9%

5

20ヵ国

構成比

100.0%

1

100.0%

◆ファンドの主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの状況です。

◆株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。構成比は四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると誤差が生じる場合   があります。業種はGICS(世界産業分類基準)の産業を基にピクテ投信投資顧問で作成し、分類・表示しています。

◆株式には米ドルなどの他国通貨で発行されているものがあり、それらに投資を行うことがあります。このため、株式の国別構成比と通貨別構成比は異なることがあ  ります。

◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。

2

10.2%

2

合計 北米 新興国

構成比

10.4%

組入上位10銘柄中上昇率の大きかった(現地通貨ベース)銘 柄は、エクセロン(米国、電力)、エーオン(ドイツ、総合公益事 業)、日本電信電話(NTT)(日本、各種電気通信サービス)な どでした。エクセロンはニュージャージー州や米国エネルギー 省米国連邦エネルギー規制委員会が提唱するZEC(ゼロ排 出クレジット)プログラムが原子力発電にプラスになるとの期 待などを背景に上昇しました。エーオンは欧州の長期金利の 低下やエネルギー価格の上昇がプラスに寄与しました。日本 電信電話は、日本株式市場が主要企業の好決算などを背景 に堅調に推移するなか、R&D発表会での固定通信事業の増 益策なども好感され上昇しました。

組入上位10銘柄中、下落した(現地通貨ベース)銘柄は、ナ ショナル・グリッド(英国、総合公益事業)でした。ナショナル・

グリッドは引き続き英国の電力事業の規制リスク懸念などを 背景に下落しました。

売買に関しては、英国の電力事業の規制リスク懸念があるナ ショナル・グリッドやカリフォルニアの山火事の損害を受けた パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック(米国、電力)などの 組入比率を引き下げました。一方、小売事業の低迷を背景に 株価が調整し、全体の事業見通しが過小評価されているとみ て、エーオンの組入比率を引き上げました。

市場の不透明感が強い局面では財務体質が健全で、配当 や利益の安定成長が期待できる銘柄に注目です。

アジア(日本を除く)・オセアニア他

11.7%

当月末の基準価額は、株式、為替ともにプラスとなり、前月 末比で上昇しました。

Portfolio ポートフォリオの状況

55.0%

(3)

組入銘柄数と予想平均配当利回り 組入銘柄数

組入銘柄の予想平均配当利回り

組入上位10銘柄

巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。

3.2%

米国イリノイ州、ペンシルベニア州で家庭用電気、天然ガスを 供給。インフラとエネルギー・サービス、通信事業にも出資。

米国の複数の州での発電事業及び卸売りベースによる電力 取引に従事。子会社を通じ海外取引も展開。発電所の設計建 設、電力管理、通信事業にも注力。

3.9%

2.7%

3.4%

3.4%

銘柄解説 構成

予想配当 利回り

4

国名

天然ガス、電力の供給を始めエネルギー関連産業の総合 ネットワークを持つ国際的な総合エネルギー会社。

デューク・エナジー

国内通信持株会社。傘下の企業を通じて、地域通信、長距 離・国際通信、移動通信、データ通信などの事業を行う。

8

Portfolio ポートフォリオの状況

4.8%

4.7%

3.9%

米国

総合公益事業 エンジー

ドイツ 日本電信電話

(NTT)

電力

6

各種電気通信サー ビス

3

10

総合公益事業

エーオン

イタリア電力公社

7

各項目の注意点 [組入銘柄数と予想平均配当利回り]組入銘柄の予想平均配当利回りは、9月末の予想配当利回りを加重平均した値です。したがって、今後変動す る場合があります。 [組入上位10銘柄]予想配当利回りは、9月末の値です。したがって、今後変動する場合があります。

2.8% 2.9%

2.5%

英国全土及び米国北東部に広がる送電とガス供給網を所有 4.8%

し、その開発と運営に従事。また、モバイル通信業にインフラ 整備サービスを提供。

4.2%

3.1%

ネクステラ・エナ ジー

アメリカン・エレクト リック・パワー

83銘柄

電力 銘柄名

5 1

2

イタリア最大の電力会社。水力、地熱などの発電所を操業。

子会社を通じ、通信サービスも手がける。

電力の公益持ち株会社。子会社を通じて、米国フロリダ州を 拠点に米国内で天然ガス・風力・原子力などのクリーン・エネ ルギーを中心とした発電、および送電、配電を行う。

業種名

米国

総合公益事業

米国

電力

ナショナル・グリッド ドミニオン・エナジー

電力

電力 米国

イタリア

米国

2.9%

3.0%

4.4%

2.3%

2.8%

日本

フランスの総合公益事業会社。フランスガス公社(GDF)とスエ 2.4%

ズが合併し、欧州中心に電力・ガス事業を行う。水道・廃棄物 処理事業も展開。北米、中南米、アフリカ、アジア地域にも進出。

ヨーロッパ最大の電力会社。ガス、暖房、飲料水の供給にも 注力。欧州、北米、中南米、アジアで事業を展開。東欧に積極 的に進出。

米国バージニア州とノースカロライナ州を中心に送電、電力供 3.8%

給を行う。米国の東北部、中部大西洋湾岸地域では天然ガス の生産、輸送、供給も行う。

◆ファンドの主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの状況です。

◆株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。業種はGICS(世界産業分類基準)の産業を基にピクテ投信投資顧問で作成し、分類・

表示しています。

◆表で示した組入上位銘柄は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。

9

エクセロン

フランス

総合公益事業

英国

(4)

[ご参考]基準価額変動の内訳(期間別)

 基準価額  変動額  うち 株式

為替 分配金 その他

 基準価額  変動額  うち 株式

為替 分配金 その他

※為替レート:対顧客電信売買相場の仲値

[ご参考]ファンドの株式、為替要因別運用実績(設定来)

基準価額の株式要因推移(設定来) 基準価額の為替要因推移(設定来)

(期間:2008年10月31日(設定日)~2017年10月31日) (期間:2008年10月31日(設定日)~2017年10月31日)

+2,331

 期間末時点のドル・円為替レート

-151円 -184円

+2,003円 +1,085円

 期間末時点のユーロ・円為替レート

0円

-198円 -180円

2013年末 2014年末

17,295円 2017年10月末

設定来

17,295円 2017年年初~

2015年年初~ 2016年年初~

14,057円 17,289円 15,522円 15,426円

2016年末 2015年末

2013年年初~

146.54

各項目の注意点 [基準価額変動の内訳(期間別)][ファンドの株式、為替要因別運用実績(設定来)] 年次ベースおよび設定来の基準価額の変動要因です。基準価 額は各年末値または月末値です。設定来の基準価額は基準日現在です。組入ファンドの価格変動要因を基に委託会社が作成し参考情報として記載しているもので す。組入ファンドの管理報酬等は株式に含まれます。各項目(概算値)ごとに円未満は四捨五入しており、合計が一致しない場合があります。その他には信託報酬等 を含みます。ファンドの株式、為替要因別運用実績(設定来)は、ファンドの当初基準価額10,000円に株式、為替要因をそれぞれ加算してグラフ化したものです。

◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。

◆当資料における実績は、税金控除前であり、実際の投資者利回りとは異なります。また、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

107.90円 2008

年末

132.00円 114.71円

86.58

2012

年末

期間

 期間末時点のユーロ・円為替レート

+3,584

+3,232

+1,732

145.05

--

Performance 運用実績

期間

●設定来の基準価額変動における株式要因は、基準価額のプラス要因となっています。

●設定来の基準価額変動における為替要因は、基準価額のプラス要因となっています。

127.96円

-976円 +685円 11,094

+1,510円 -416円

-57円

10,000

10,473

2008年10月31日 (設定日)

2008年設定日~

2011

年末

0円 -118

2009

年末

91.03

-18

92.10

98.40

-124

0円

+898円

+462円 -1,537円

125.89円  期間末時点のドル・円為替レート

-- -342円

--

2009

年年初~

9,584

+1,163円 2011

年年初~

+7,295

+8,117

+1,869

81.49

0円 -22円 -665円 2010

年年初~

2010

年末

9,310

-808円 +1,166円

10,118

2012

年年初~

--

122.70

131.76

131.76

+1,870

+851

-96

+382円

77.74

0円

-121

-117

0円

0円

-164円 -1,375円

105.39円 120.55円 113.16円 113.16円

0円

+553円

0円 0円

-748円

120.61円 116.49円

0円 100.71円 2014年年初~

--

-821

-1,767

131.77

+163円 -767円

6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000

08年10月 10年10月 12年10月 14年10月 16年10月

6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000

08年10月 10年10月 12年10月 14年10月 16年10月

(5)

世界の公益株式の推移(設定来) 10月の世界の株式市場

※MSCI世界公益株価指数(配当込み、現地通貨ベース)

月間の騰落率 前月末比

為替レートの推移(設定来)

※対顧客電信売買相場の仲値

10月のドル・円為替市場

10月のユーロ・円為替市場

◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。

巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。

113.16

円 前月末

112.73

-1.09円

月間推移

(ドル・円)

+0.43

当月末

ユーロ・円為替市場は月初、日本の衆議院選挙を巡る不透明感 や北朝鮮、スペインのカタルーニャ自治州独立問題を巡る地政学 リスクを背景に、方向感の定まりにくい展開となりました。月後半 はカタルーニャ自治州独立問題の落ち着きや日本の選挙では与 党が大勝したことで、円安・ユーロ高となる局面もありました。しか し月末にかけ、欧州中央銀行(ECB)が金融政策理事会で債券購 入額の縮小を公表するも、金融緩和姿勢継続を強調したことなど から円高・ユーロ安に転じ、月を通せば円高・ユーロ安となりまし た。

当資料の図表で使用したデータの出所は次の通りです。 ○組入ファンドの価格変動要因:ファンドパートナー・ソリューションズ(ヨーロッパ)エス・エイ ○MSCI世界 公益株価指数:トムソン・ロイター・データストリーム ○為替レート:一般社団法人投資信託協会 ○予想配当利回り:ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド

騰落 当月末

131.76円

前月末

132.85円

月間推移

(ユーロ・円)

世界の株式市場は、米ISM製造業景況指数などの米国の経済指 標が良好な結果となったことや、堅調な商品市況などを受け、月 初から上昇基調となりました。その後、米国の税制改革や欧米の 企業決算の動向などを巡って一時的に下落する場面もありました が、日本の衆院選での与党勝利、欧州中央銀行(ECB)の金融緩 和姿勢継続などを受けて上昇基調は継続し、月間でも世界の株 式市場は上昇しました。

業種別では、情報技術や素材、公益などが上昇した一方、電気 通信サービスやヘルスケアは下落しました。公益はエネルギー価 格の上昇などを背景に上昇しました。情報技術は関連銘柄の良 好な決算などによって上昇しました。

ドル・円為替市場は月初、日本の衆議院選挙や米国の次期米連 邦準備制度理事会(FRB)議長人事を巡る不透明感、北朝鮮を巡 る地政学リスクを背景に円高・ドル安となる局面もありました。し かし、日本の衆議院選挙では与党が大勝したこと、10月の消費 者マインド指数など米国の経済指標が概ね堅調であったこと、米 上院で予算決議案が可決され、減税政策の実現に向けた進展が 見られたことなどを受け円安・ドル高に転じました。月を通しても 円安・ドル高となりました。

ユーロ・円為替市場は、前月末比1円09銭円高・ユーロ安の 131円76銭となりました。

ドル・円為替市場は、前月末比43銭円安・ドル高の113円16 銭となりました。

3.4%

騰落

MSCI世界株価指数(現地通貨ベース)、世界公益株式ともに 上昇しました。

Market 市場の状況

6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000

08年10月 10年10月 12年10月 14年10月 16年10月 2008年10月31日=10,000

基 準 価 額 に プ ラ ス

基 準 価 額 に マ イ ナ ス

70 80 90 100 110 120 130

08年10月 10年10月 12年10月 14年10月 16年10月

ドル・円為替レート

60 80 100 120 140 160

08年10月 10年10月 12年10月 14年10月 16年10月

ユーロ・円為替レート

基 準 価 額 に プ ラ ス

基 準 価 額 に マ イ ナ ス

基 準 価 額 に プ ラ ス

基 準 価 額 に マ イ ナ ス

(6)

巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。 グロ 1 年220917_4

投資リスク

[基準価額の変動要因]

ファンドは、実質的に株式等に投資しますので、ファンドの基準価額は、実質的に組入れている株式の価格変動等(外国証 券には為替変動リスクもあります。)により変動し、下落する場合があります。

したがって、投資者の皆様の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割 り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なり ます。

株式投資リスク

(価格変動リスク、

信用リスク)

●ファンドは、実質的に株式に投資しますので、ファンドの基準価額は、実質的に組入れている株式の価

格変動の影響を受けます。

●株式の価格は、政治経済情勢、発行企業の業績・信用状況、市場の需給等を反映して変動し、短期的

または長期的に大きく下落することがあります。

為替変動リスク

●ファンドは、実質的に外貨建資産に投資するため、対円との為替変動リスクがあります。

●円高局面は基準価額の下落要因、円安局面は基準価額の上昇要因となります。

※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。

[その他の留意点]

ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第

37

条の

6

の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

ファンドの特色 <詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください>

主に世界の高配当利回りの公益株に投資します

特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します

1

回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います

●毎年810日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として以下の方針に基づき分配を行います。

-分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。

-収益分配金額は、基準価額の水準等を勘案して委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。

-留保益の運用については、特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

[収益分配金に関する留意事項]

●分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。

●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の 基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

●投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況 により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

※投資にあたっては、以下の投資信託証券への投資を通じて行います。

○ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド-グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド(当資料において「グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファ ンド」という場合があります)

○ピクテ-ショートターム・マネー・マーケット EUR(当資料において「ショートターム MMF EUR」という場合があります)

※実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。

※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

(7)

巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。 グロ 1 年220917_4

手続・手数料等

[お申込みメモ]

購入単位 販売会社が定める1円または1口(当初元本1口=1円)の整数倍の単位とします。

購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。(ファンドの基準価額は1万口当たりで表示しています。)

換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。

換金代金 原則として換金申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。

購入・換金の

申込不可日 ルクセンブルグの銀行またはロンドンの銀行の休業日ならびに当該休業日の2営業日前の日においては、購入・換金のお申込みはできません。

換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金には制限を設ける場合があります。

信託期間 平成201031日(当初設定日)から無期限とします。

繰上償還 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合等には信託が終了(繰上償還)となる場合があります。

決算日 毎年810日(休業日の場合は翌営業日)とします。

収益分配

1回の決算時に、収益分配方針に基づき分配を行います。

※ファンドには収益分配金を受取る「一般コース」と収益分配金が税引後無手数料で再投資される「自動けいぞく投資コース」があります。ただし、販売会社によって は、どちらか一方のみのお取扱いとなる場合があります。

[ファンドの費用]

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料 3.78%(税抜3.5%)の手数料率を上限として、販売会社が独自に定める率を購入価額に乗じて得た額とします。

(詳しくは、販売会社にてご確認ください。)

信託財産留保額 ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用

(信託報酬)

毎日、信託財産の純資産総額に年1.188%(税抜1.1%)の率を乗じて得た額とします。運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期間の最初の6ヵ月 終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。

[運用管理費用(信託報酬)の配分(税抜)]

委託会社 販売会社 受託会社

年率0.35% 年率0.7% 年率0.05%

投資対象 とする 投資信託証券

グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド 純資産総額の年率0.6%

ショートタームMMF EUR クラスI投資証券 クラスP投資証券

純資産総額の年率0.3%(上限)

純資産総額の年率0.45%(上限)

(上記の報酬率等は、今後変更となる場合があります。)

実質的な負担 最大年率1.788%(税抜1.7%)程度

(この値はあくまでも目安であり、ファンドの実際の投資信託証券の組入状況により変動します。)

その他の費用・

手数料

毎日計上される監査費用を含む信託事務に要する諸費用(信託財産の純資産総額の年率0.054%(税抜0.05%)相当を上限とした額)ならびに組 入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等および外国における資産の保管等に要する費用等(これらの費用等は運用状況等により 変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。)は、そのつど信託財産から支払われます。投資先ファンドにおいて、信託財産に 課される税金、弁護士への報酬、監査費用、有価証券等の売買に係る手数料等の費用が当該投資先ファンドの信託財産から支払われます。

※当該費用の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

[税金]

●税金は表に記載の時期に適用されます。

●以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。

時期 項目 税金

分配時 所得税

および地方税

配当所得として課税

普通分配金に対して20.315%

換金(解約)時 および償還時

所得税 および地方税

譲渡所得として課税

換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して20.315%

※少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」について

NISA をご利用の場合、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得および譲渡所得が一定期間非課税となります。販売会社で非課税口座を開設 するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

※上記は、当資料発行日現在のものですので、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。

※法人の場合は上記とは異なります。

※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

ファンドに関する

お問い合わせ先 ピクテ投信投資顧問株式会社

【電話番号】 0120-56-1805 受付時間:営業日の午前9時~午後5

【ホームページ】

【携帯サイト(基準価額)】 http://www.pictet.co.jp

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委託会社、その他の関係法人の概要

委託会社 ピクテ投信投資顧問株式会社(ファンドの運用の指図を行う者)

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第380号 / 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 受託会社 三井住友信託銀行株式会社(ファンドの財産の保管および管理を行う者)

<再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社>

販売会社 下記の販売会社一覧をご覧ください。(募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付ならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の 支払いを行う者)

販売会社一覧

投資信託説明書(交付目論見書)等のご請求・お申込先

商号等

加入協会 日本証券業

協会

一般社団法人 日本投資 顧問業協会

一般社団法人 金融先物 取引業協会

一般社団法人 第二種金融商品

取引業協会 いちよし証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第24号 ○ ○

岩井コスモ証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第15号 ○ ○

宇都宮証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第32号 ○

株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ ○

岡三証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第53号 ○ ○ ○

カブドットコム証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第61号 ○ ○

極東証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第65号 ○ ○

静銀ティーエム証券株式会社 金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第10号 ○ 第四証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第128号 ○ 髙木証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第20号 ○

東海東京証券株式会社 金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第140号 ○ ○ ○

東洋証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第121号 ○ 日本アジア証券株式会社 (注1) 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第134号 ○

野村證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第142号 ○ ○ ○ ○

浜銀TT証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1977号 ○

マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ○ ○ ○

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2336号 ○ ○ ○ ○

楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号 ○ ○ ○ ○

ワイエム証券株式会社 金融商品取引業者 中国財務局長(金商)第8号 ○

株式会社足利銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第43号 ○ ○

株式会社イオン銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号 ○

株式会社大垣共立銀行 登録金融機関 東海財務局長(登金)第3号 ○ ○

株式会社沖縄銀行 登録金融機関 沖縄総合事務局長(登金)第1号 ○

株式会社熊本銀行 登録金融機関 九州財務局長(登金)第6号 ○

株式会社静岡銀行 登録金融機関 東海財務局長(登金)第5号 ○ ○

株式会社十六銀行 登録金融機関 東海財務局長(登金)第7号 ○ ○

株式会社常陽銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第45号 ○ ○

株式会社親和銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第3号 ○

ソニー銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第578号 ○ ○ ○

株式会社東京都民銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第37号 ○ ○

株式会社名古屋銀行 登録金融機関 東海財務局長(登金)第19号 ○ 株式会社南都銀行 登録金融機関 近畿財務局長(登金)第15号 ○

株式会社百十四銀行(インターネット専用) 登録金融機関 四国財務局長(登金)第5号 ○ ○

株式会社福岡銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第7号 ○ ○

株式会社北越銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第48号 ○ ○

株式会社みずほ銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第6号 ○ ○ ○

株式会社八千代銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第53号 ○ 株式会社山形銀行 登録金融機関 東北財務局長(登金)第12号 ○ 株式会社ゆうちょ銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第611号 ○

株式会社横浜銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第36号 ○ ○

(注1) 日本アジア証券株式会社では、2011年6月1日以降、新規販売を停止しております。

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当資料で使用した MSCI 指数は、MSCI が開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利は MSCI に帰属します。また MSCI は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

当資料をご利用にあたっての注意事項等

●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあ

たっては、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。●投資信託は、値動きのあ

る有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者

の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。●運用による損

益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありま

せん。●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものでは

ありません。●当資料中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。●投資信託は預金等で

はなく元本および利回りの保証はありません。●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象で

はありません。●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。●当資料に掲載されているいかなる

情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

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