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解答用紙には学籍番号,氏名を忘れずにかくこと

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Academic year: 2021

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(1)

2006年統計学 期末試験問題 200729()実施

(注意)

解答用紙には学籍番号,氏名を忘れずにかくこと

解答は結果だけでなく,それに至る過程を記述すること.結果のみの解答の場合,その問の得点は

0

点とする.

1.

ある型のコンピュータの故障率は

0.1

%である.1000 台のうち

4

台以上故障している確率を求めよ.

2.

男性のグループの身長

(cm)

は正規分布

N(171,52)

に従い,女性のグループの身長は正規分布

N(155,92)

に従っている.このとき,

5 cm

のヒールをはいた女性が男性より高くなるペアは全体の何%を占め るか.

3.

正規母集団

N(µ, σ2)

の平均

µ

を区間推定する.分散

σ2

は既知とする.大きさ

n

のある標本の標本

平均

x(実現値)

を用いて,µ の信頼度

80

%の信頼区間を求めよ.

4. 18

才男子

10

名について身長を測定したところ,平均値

166.1 cm,

分散値

62 cm

であった.一般の

18

才男子全体の身長の平均

µ

の信頼度

99

%の信頼区間を求めよ. 母集団は正規分布に従うとする.

5.

右利きの人は右手が左手より大きいと言われる.7 人の人の右手と左手の差

(cm)

は以下のようで あった.

1, −1, 2, 1, 3, 0, 2

右手の方が大きいと言えるか.危険率

5

%で片側検定せよ.

* 最後に授業の進め方や内容について気づいた点,要望があれば書いてください(採点には加味しません).

K.U.

(2)

[解答例]

1.

二項分布をポアソン分布で近似。1.9 %

2.

正規分布の加法性。

14.23

3. x−1.29σn < µ < x+ 1.29σn

4. t

分布により区間推定。

159.6< µ <172.6

5.

帰無仮説

H0 :

差はない( 差の平均は

0)

。このとき、H

0

は棄却。対立仮説

H1 :

差 はある( 右手の方が大きい)、を受け入れる。

K.U.

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