モバイルコネクト
SSL-VPN アクセス GW 共有型
外部認証連携(ID Federation 連携)
ユーザ操作マニュアル
PC ブラウザ版 ver.1.0
1
Chapter 1 動作環境要件 ... 2
1. クライアントシステム要件 ... 3
2. SSL-VPNアクセスGW共有型サービス利用時の環境要件 ... 4
Chapter 2 初期設定 ... 11
1. 認証方式について ... 12
2. ID/PW認証 ... 13
3. 外部IdP認証 ... 16
4.機体認証 ... 17
5. モバイルアプリ認証(スワイプ・生体認証)... 20
6. TOTP認証 ... 24
7. 証明書認証 ... 28
8. FIDO2.0生体認証 ... 28
9. デスクトップOTP認証 ... 28
10. メールOTP認証 ... 28
Chapter 3 接続 ... 29
1. SSL-VPN接続 ... 30
2. SSL-VPNポータル画面の操作... 40
3. SSL-VPNポータル画面操作時の注意点 ... 41
4. SSL-VPN切断 ... 41
5. SSL-VPNが利用できない場合... 44
Chapter 1 動作環境要件
3
動作環境要件は下記のとおりです。※文中の画面スクリーンショットはWindows10のものを基本としています。Windows10以外のス クリーンショットにつきましては「※」でどのOSかを示しています。
1. クライアントシステム要件
OS サービスパック・バージョン ブラウザ
Windows 10 32bit/64bit Internet Explorer 11.0
Windows 8.1 32bit/64bit Internet Explorer 11.0
※ブラウザについては32bit版のみサポートしています。
※Microsoft社のサポートが終了したOS、ブラウザはサポート対象外となります。
※Windows8.1のWindowsRTはサポートしていません。
※Windows8.1のModern UI(旧称Metro UI)はサポートしていません。
「デスクトップUI」のみサポート対象となります。
※Internet Explorer 11をご利用になる場合は信頼済みサイトへの登録が必要になります。
2. SSL-VPN アクセス GW 共有型サービス利用時の環境要件
(1) 「OS、エディション、サービスパック」の確認
「スタート」→「設定」→「システム」→「バージョン情報」にて確認します。
ここでは、例として「Windows 10 64bit, Enterprise」の場合を記載しています。
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(2)Windowsユーザーアカウント 確認方法
・Administrator権限のあるユーザーにて利用すること。
■Windows10の場合
「スタート」→「設定」→「アカウント」→「ユーザーの情報」をクリックし、ログオンしているユ ーザーカウント名が半角英数字であること、ユーザーアカウント名の下に「管理者」の文字があるこ とを確認します。
■Windows8.1の場合
WindowsキーとXキーを同時に押し、「コントロールパネル」から「表示方法:カテゴリ」を選択
し、「ユーザーアカウントとファミリーセーフティ」→「ユーザーアカウント」の順にクリックしま す。ログオンしているユーザーアカウント名が半角英数字であること、ユーザーアカウント名の下 に「Administrator」の文字があることを確認します。
(3)ブラウザのセキュリティ設定 確認方法
・ブラウザのセキュリティ設定にて ActiveXコントロールの設定が下記の通りになっていること。
「ブラウザの起動」→「ツール」→「インターネットオプション」を選択します。「セキュリティ」
タブから、ご利用のゾーンのセキュリティレベルが「既定のレベル」となっていることを確認し、
「レベルのカスタマイズ」から、下記の設定を変更します。
「ActiveXコントロールに対して自動的にダイアログを表示」→「有効にする」
ここでは、例として「Internet Explorer 11」の場合を記載しています。
項目 設定値
ActiveXコントロールでのマルウェア対策ソフトウェアの実行 有効
ActiveXコントロールとプラグインの実行 有効
ActiveXコントロールに対して自動的にダイアログを表示 無効
ActiveXフィルターを有効にする 有効
ActiveXを警告なしで使用することを了承済みのドメインにのみ許可する 有効
スクリプトレットの許可 無効
スクリプトを実行しても安全だとマークされていないActiveXコントロールの
初期化とスクリプトの実行 無効
スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールの
スクリプトの実行 有効
バイナリビヘイビアとスクリプトビヘイビア 有効
外部メディアプレーヤーを使用しないWebページのビデオやアニメーションを表示する 無効
署名されたActiveXコントロールのダウンロード ダイアログ
前回使用されなかったActiveXコントロールを警告なしで実行するのを許可する 無効
未署名のActiveXコントロールのダウンロード 無効
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(4) ブラウザの接続設定確認方法・ブラウザの接続設定にてLANの設定が下記の通りとなっていること。
「ブラウザの起動」→「ツール」→「インターネットオプション」を選択します。「接続」タブから、「LANの 設定」を選択します。下記の設定になっていることを確認します。
① 「設定を自動的に検出する」が選択されていないこと。
② インターネット接続にプロキシサーバを利用している場合、「自動構成スクリプトを使用する」「LANに プロキシサーバを使用する」の両方が同時に選択されていないこと。
(5)-1 ブラウザの設定確認方法
・「Internet ExplorerのInPrivateブラウズが有効となっていないこと。
InPrivateブラウズが有効の場合、下記赤枠内の表示がでます。InPrivateブラウズを無効にするに
は、ウィンドウを閉じてください。
ここでは、例として「Internet Explorer 11」の場合を記載しています。
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(5)-2 ブラウザの設定確認方法
・Internet Explorer11.0を利用する場合、信頼済みサイトへの登録が行われていること。
(1)ブラウザ起動→「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」から信頼済み サイトを選択し「サイト」をクリックします。
(2)「この Web サイトをゾーンに追加する」の下の入力フォームに「https://*.mob-connect.net」
を入力し、「追加(A)」をクリックします。
(3)右下図のように、「Webサイト」に登録したURLが表示されていることを確認し、「閉じる」
をクリックしてください。
(4)ブラウザを終了してください。
(6)インターネット接続環境の注意点
SSL-VPNのセッション情報をクライアント端末のソースIPアドレスにて管理しているため、イン
ターネット接続中にソースIPアドレスが変更される環境では、正常に利用できません。
11
Chapter 2 初期設定
1. 認証方式について
本サービスの認証方式は、ID Federationサービスに準拠します。
本マニュアルについては、第1認証となるID/PW認証及び、第2認証となる機体認証、モバイル アプリ認証(スワイプ・生体認証)、TOTP認証、証明書認証、の5つの認証方式について記載しま す。
表 1 認証方式
認証要素 認証方式 参照
第1認証 ID/PW認証 「2.ID/PW認証」を参照
外部IdP認証 ID Federationのマニュアルを参照
第2要素 機体認証 利用する第1認証と「4.機体認証」を参照 モバイルアプリ認証
(スワイプ・生体認証)
利用する第 1 認証と「5.モバイルアプリ認証(スワイ プ・生体認証)」を参照
TOTP認証 利用する第1認証と「6. TOTP認証」を参照 証明書認証 利用する第1認証と「7. 証明書認証」を参照
FIDO2.0 生体認証 ID Federationのマニュアルを参照
デスクトップOTP認証 メールOTP認証
認証方式の組み合わせについて
認証方式は、企業管理者にて管理されています。ユーザに適用されている認証方式は、企業管理者 にお問い合わせ下さい。
13 2. ID/PW 認証
(1) ユーザーID通知メールの確認
(2) 初期設定メールの確認
メール件名:[ID Federation] ユーザーID通知
---
いつもID Federationをご利用ありがとうございます。
以下の通り、お客様のユーザーIDをお知らせします。
氏名:<登録した氏名>
ユーザーID:<登録したユーザーID>
ご不明な点がございましたら、管理者へお問い合わせお願いします。
メール件名:[ID Federation] パスワード初期設定のご案内 --- いつもID Federationをご利用ありがとうございます。
パスワード初期設定依頼を受け付けました。
以下URLをクリックしパスワードの初期設定をお願い致します。
<***********指定URL************>
URL利用可能期間:yyyy/㎜/dd hh:㎜まで
ご不明な点がございましたら、管理者へお問い合わせお願いします。
■操作手順
(1) パスワード初期設定の為に、WEBブラウザーで、メール本文に記載されたURLにアク セスします。
(2) 以下の項目を入力エリアに入力します。
① ユーザーID
ユーザーID通知メールに記載されたIDを入力します。
② 新しいパスワード
新しいパスワードを入力します。
③ 新しいパスワード(確認)
新しいパスワード欄に入力したものを再度入力します。
(3) パスワードの設定
(4) パスワード設定の完了
以上でパスワードの初期設定は完了です。
多要素認証認証を設定している場合
2要素認証として、機体認証、モバイルアプリ認証(スワイプ・生体認証)、TOTP認証、証明書認 証、FIDO2.0生体認証を設定されている場合にはP.16以降の2要素目の初期設定を行って下さい。
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初期設定後の画面遷移について
初期設定完了後「ID Federationサービスに戻る」をクリックすると、自動的に本サービスのログイ ン画面に遷移します。
3. 外部 IdP 認証
外部IdP認証を行う場合、以下のドキュメントを参照して下さい。
<参照ドキュメント>
「ID Federation ユーザーマニュアル」「4 初期設定」
17 4.機体認証
機体認証をご利用の方は、下記手順を参考に機体認証の初期設定を行ってください。
詳細手順につきましては、以下のドキュメントにも記載しています。適宜参照してください。
<参照ドキュメント>
「ID Federation ユーザーマニュアル」p33 「5.2 機体認証」
(1) Internet Explorerを「管理者として実行」で起動します。
「スタート」→「Internet Explorer」を右クリック→「その他」→「管理者として実行」を選択し ます。
(2) ユーザーアカウント制御ダイアログが表示されますので、「はい」をクリックします。
(3) Windowsを管理者権限でログインしていない場合は以下のダイアログが表示されますので、
管理者パスワードを入力後、「はい」をクリックします。
(4) 初期設定メールを確認します。
(5) ActiveXをインストールします。
メールに記載の指定 URL へア クセスしてください。
ブラウザ下部に表示される情報 バーが表示された場合は「許可」
をクリックし、ActiveXをインス トールします。
機体情報が自動的に登録されま す。
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ユーザーアカウント制御のダイアログが表示された場合、「インストールする」をクリックしま す。以下のような黄色のユーザーアカウント制御ダイアログが表示された場合はInternet Explorerを
「管理者として実行」で起動する手順からやり直してください。
(6) 設定完了画面
ブラウザを閉じて下さい。
以上で、機体認証の初期設定は完了です。
5. モバイルアプリ認証(スワイプ・生体認証)
スワイプ認証をご利用の方は、下記手順を参考に初期設定を行ってください。
スワイプ認証を行う場合、スマートデバイスに「PingID」アプリをインストールする必要がありま す。
本手順の初期設定前に、対象アプリをインストールしてください。
本手順ではスワイプ認証を例に説明します。それ以外の認証方式での設定手順、およびより詳細な 手順については、以下のドキュメントを参照して下さい。
<参照ドキュメント>
「ID Federation ユーザーマニュアル」p12 「5.1 Ping ID」
表 6 インストールアプリ
アイコン 名称/デベロッパー名 アプリの概要
Ping ID /
Ping Identity Corporation
スワイプ・生体認証用
(1) ログイン
ログイン画面よりアクセスして ください。
ユーザーIDと登録したパスワー ドを入力します。
入力後、「ログイン」をクリック してください。
パスワードを入力
「ログイン」を押下 ユーザIDを入力
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(2) ペアリング登録ペアリング登録を行います。
「PingID アプリを既にンスト ール済み」をクリックしてくだ さい。
(3) QRコードの表示
QR コードとペアリングキーが 表示されます。
ペアリング登録を行うスマート デバイスより、PingIDアプリを 起動してください。
(4) PingID アプリの起動 (利用規約)
初回のみ利用規約に同意するよ うに求められます。
※位置情報の利用については、
任意で設定してください。
「Accept」をタップし、続けて
「l Understand」をタップして ください。
「PingIDアプリを既にインストール済み」を押下
QRコードをスキャン
ペアリングキーのコピー
「l Understand」をタップ
「Accept」をタップ
(5) ペアリング登録
バーコードをスキャンする場合
表示されている QR コードをス キャンしてください。
ペアリングキーの場合
QR コードのスキャン画面の下 の
「Enter Pairing Key Manually」
をタップします。
遷移した画面より、
ペアリングキーを入力し、
「Pair Device」をタップしてく ださい。
(6) ニックネーム登録
任意のニックネームを登録し、
「Done」をタップしてください。
※アプリ側で使用する情報にな ります。
「Enter Pairing Key Manually」をタップ
ペアリングキーを貼り付ける
「Pair Device」をタップ
任意の名前を入力
「Done」をタップ
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(7) ペアリング登録完了ペアリング登録に完了すると、
登録したユーザーID とニックネ ームが表示されます。
PingID アプリを閉じてくださ
い。
以上でスワイプ認証の初期設定は完了です。
初期設定後の画面遷移について
ペアリング登録完了後、ブラウザ上では認証が完了し、接続に自動的に進みます。
すぐに利用しない場合は、対象のブラウザを閉じてください。
認証ステータスについて
認証時のステータスについては下記の通りになります。
表 7 認証ステータス
認証の実行中
認証に成功
6. TOTP 認証
TOTP認証をご利用の方は、下記手順を参考に初期設定を行ってください。
TOTP認証を行う場合、スマートデバイスに「Google認証システム」アプリをインストールする必 要があります。
本手順の初期設定前に、対象アプリをインストールしてください。
詳細手順につきましては、以下のドキュメントにも記載しています。適宜参照してください。
<参照ドキュメント>
「ID Federation ユーザーマニュアル」p35 「5.3 TOTP認証」
表 8 インストールアプリ
アイコン 名称/デベロッパー名 アプリの概要 Google Authenticator
/ Google, Inc.
TOTP認証用
(1) ログインURL
ユーザーIDと登録したパスワー ドを入力します。
入力後、「ログイン」をクリック してください。
パスワードを入力
「ログイン」を押下 ユーザIDを入力
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(2) TOTP認証初期設定初期設定用のメールを送信しま す。
登録した連絡先メールアドレス を入力し、「送信」をクリックし てください。
※登録しているメールアドレス 以外は、認証エラーとなります。
(3) メール送信完了
TOTP 認証用の初期設定メール が
送信されました。
メールを確認してください。
(4) 初期設定
TOTP 認証の初期設定メールに 記載されているURLにアクセス すると、設定用の QR コードと
Secret keyが表示されます。
スマートデバイスをペアリング するために必要となる情報です。
本URL画面は閉じないでくださ い。
「送信」ボタンをクリック 登録したメールアドレスの入力
「ログイン画面に戻る」を押下
(5) Google認証アプリの起動
ペアリング登録を行うスマート デバイス端末より、Google認証 アプリを起動してください。。
初回のみ、警告文が表示されま す。
「設定開始」をタップし、
登録方法の選択してください。
(6) 認証実行
バーコードをスキャンする場合
Google認証アプリにて、
表示されている QR コードをス キャンしてください。
Secret keyの場合
Google認証アプリにて、
ア カ ウ ン ト 名 と キ ー (Secret key)を入力し、 チェックアイ コンをタップしてください。
「設定を開始」をタップ
QRコードをスキャン
Secret keyをコピー
①アカウント名と コピーしたキー
(Secret key)を入力
②「 」をタップ
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(7) ペアリング登録完了ペアリング登録が完了します。
対象のワンタイムパスワードが 表示されます。
(8) ワンタイムパスワード認証
表示されたワンタイムパスワー ドを入力し、「送信」をクリック してください。
(9) TOTP認証の初期設定完了
TOTP認証の初期設定完了。
以上で、TOTP認証の初期設定は完了です。
「送信」をクリック
7. 証明書認証
証明書認証を行う場合、デジタル証明書がインストールされている端末が必要になります。
デジタル証明書のご準備、端末へのインストール等につきましては、お客様のシステム管理者さま にご確認ください。
8. FIDO2.0 生体認証
FIDO2.0生体認証を行う場合、以下のドキュメントを参照して下さい。
<参照ドキュメント>
「ID Federation ユーザーマニュアル」「5.1.2 PingID FIDO2生体認証設定」
9. デスクトップ OTP 認証
デスクトップOTP認証を行う場合、以下のドキュメントを参照して下さい。
<参照ドキュメント>
「ID Federation ユーザーマニュアル」「5.1.3 PingIDデスクトップOTP認証設定」
10. メール OTP 認証
メールOTP認証を行う場合、以下のドキュメントを参照して下さい。
<参照ドキュメント>
「ID Federation ユーザーマニュアル」「5.4.1 メールOTP認証設定」
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Chapter 3 接続
1. SSL-VPN 接続
本サービスへの接続方法について
本サービスはブラウザから特定のURLにアクセスして接続します。このため、本サービスを利用 する特定のURLをブックマーク等に登録することを推奨します。
初回接続と2回目以降の接続について
本サービスに接続した際、ActiveX、プログラムのダウンロード、インストール、実行が行われま す。2回目以降の接続では、ActiveX、プログラムが自動で実行されます。
2回目以降の接続のBookMark登録について
ご利用方法 BookMarkするURL
IDP起点
(IDFのポータル利用)
https://www.cloud-idf.com/company******
(******)は「ID Federationパスワード初期設定のご案内」
メールの本文内のURLを参照ください SP起点
( モ バ イ ル コ ネ ク ト の み 利 用)
https://*****.mob-connect.net
企業管理者様にお問合わせいただくか、本マニュアルにて初 回接続が完了した後のURLを参照ください。
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(1) ログインURLへアクセス「ID Federation サービスに戻 る」をクリックし、ログイン画面 へアクセスしてください。
(2) 認証の実行
ユーザーIDと登録したパスワー ドを入力します。
入力後、「ログイン」をクリック してください。
(3) 機体認証、モバイルアプリ認証(スワイプ・生体認証)、TOTP認証
認証方式が「ID/PW認証」のみ場合
次の項目に進んでください。
認証方式が「機体認証」の場合
自動で認証が行われます。
認証方式が「モバイルアプリ認証(スワイプ認証)」の場合
PCのブラウザ画面上では、認証 実行中画面に変わります。
ペアリング登録を行ったスマー トデバイスより、PingIDアプリ を起動し、IDのスワイプを行っ てください。
認証方式が「TOTP認証」の場合
PCのブラウザ上では、
ワンタイムパスワード入力画面 に遷移します。
ペアリング登録を行ったスマー トデバイスよりGoogle認証アプ リを起動し、パスワードを確認、
入力してください。
「ID」を上にスワイプする
「送信」をクリック
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認証方式が「証明書認証」の場合PCのブラウザ上では、
証 明 書 選 択 画 面 が 表 示 さ れ ま す。
対象の証明書を選択し、「OK」を 押下してください。
(4) CloudDesktopホーム画面
CloudDesktop ホーム画面へ遷
移します。
MobileConnect アイコンをクリ
ックしてください。
※「PC」が表示されているアイ コンを選択してくさい。
下記の順序で画面が遷移していきます。
「1. インストーラをダウンロードして実行してください」というメッセージが表示された場合、
「ダウンロード」をクリックします。
「InstallerControl_setup.exe」の実行・保存ポップアップが下部に表示されるので、「実行」を クリックします。
Windowsの設定・バージョンにより、「管理者権限が必要です」という旨のポップアップが表示
されることがあります。「続行」をクリックします。
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「インストールを行っています」という旨のポップアップが表示されます。インストールが完了 しポップアップが消えるまでお待ちください。
Windowsの設定・バージョンにより、ユーザーアカウント制御のポップアップが表示されること
があります。「はい」をクリックします。(表示されない場合は次へ進んでください。)
インストールが完了したら「ここをクリックしてください。」をクリックします
「このWebサイトがこのコンピュータのプログラムを開くことを許可しますか?」という画面が 出るので、「許可」をクリックします。
F5のクライアントソフトを起動したら、画面下部のアイコンをクリックします。
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Windowsの設定・バージョンにより、ユーザーアカウント制御のポップアップが表示されること
があります。「はい」をクリックします。(表示されない場合は次へ進んでください。)
SSL-VPNポータル画面に遷移します。画面上に「接続しています…」と表示されている場合、し ばらくお待ちください。
Windowsの設定・バージョンにより、ユーザーアカウント制御のポップアップが表示されること
があります。「はい」をクリックします。(表示されない場合は次へ進んでください。)
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しばらく待つとSSL-VPN接続が確立し、画面上に「接続されました」というメッセージが表示 されます。以降、お客様サーバへアクセスすることができます。Webサーバアクセスの場合は、新規ブラウザを起動して、URLを入力してください。
接続完了後、この2つのウィンドウ画面は閉じないでください。
本画面を閉じると、SSL-VPN接続が切断されます。
2. SSL-VPN ポータル画面の操作
SSL-VPN接続完了後、SSL-VPNポータル画面が表示されます。本画面における操作を記述します。
No. 画面上の項目 説明
① ログアウト SSL-VPN接続を切断し、ポータルからログアウトします。
「4. SSL-VPN切断」にて詳しい手順をご確認ください。
② Connection duration 接続開始からの経過時間を表示します。
③ 詳細を表示 / 詳細を隠す クリックすると、操作リンク(下記④~⑦)の表示/非表示を切り 替えることができます。
④ ログを有効にする/ログを無 効にする
※クリックしないでください。
⑤ ログを見る クリックすると、ログ閲覧用の別ウィンドウが開きます。
⑥ ルーティングテーブルを表 示する
ルーティングテーブルの内容を表示します。
⑦ IP情報を表示する IPネットワークの設定情報を表示します。
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3. SSL-VPN ポータル画面操作時の注意点
SSL-VPNアクセスGW共有型サービスでは最大接続時間が480分に設定されており、設定時間
を経過すると下記の画面が表示されます。(最大接続時間:1回の接続で利用できる最大時間)
再度ご利用になる場合は、ブラウザを閉じ、モバイルコネクトに再ログインしてください。
4. SSL-VPN 切断
「切断」をクリックすると、SSL-VPN接続を切断し、F5クライアントソフトを閉じます。
クライアントソフトを閉じ、「ログアウト」をクリックすると、ポータル画面からログアウトしま す。
下記メッセージが表示されたら、正常にSSL-VPNの切断およびログアウトが完了になります。
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次に、IDFサービスのサインアウトを行います。(1) CloudDesktop画面
設定アイコン をクリック し、
「サインオフ」をクリックしてく ださい。
(2) サインオフ
以上で、切断は完了です。
ブラウザを閉じてください。
以上で本サービスからの切断は完了です。
5. SSL-VPN が利用できない場合
「クライアントシステム要件」を満たしているが、SSL-VPNが利用できない場合は、下記の手順 をお試し下さい。
1-①. Cookieとブラウザのキャッシュの削除
■「Internet Explorer11」の場合
「ブラウザの起動」→「ツール」→「インターネットオプション」を選択します。「全般」タブから、
閲覧の履歴の「削除」を選択します。「お気に入りWebサイトデータを保持する」「履歴」のチェッ クを外し、「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」「クッキーとWebサイト データ」にチェックを入れて、「削除」を選択します。
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1-②. クライアントモジュールのアンインストール
クライアントモジュールの「BIG-IP Edge Client Components」をアンインストールします。
■Windows 10 の場合
「スタート」→「設定」→「アプリ」→「アプリと機能」を選択し、リストの中から「BIG-IP Edge Client Components」をクリックし、表示された「アンインストール」をクリックします。アンイ ンストール確認のポップアップが表示されたら「アンインストール」をクリックします。「BIG-IP Edge Client Components」のアンインストール確認ポップアップが表示されたら「Yes」をクリッ クします。
■Windows 8.1 の場合
WindowsキーとXキーを同時に押し、「コントロールパネル」から「表示方法:カテゴリ」を選択
し「プログラムのアンインストール」を選択し、「BIG-IP Edge Client Components」を削除しま す。
下記はWindows10の場合を記載しています。
「スタート」→「設定」→「アプリ」→「アプリと機能」を選択し、リスト内から「BIG-IP Edge Client Components」をクリックします。
「アンインストール」をクリックします。
アンインストール確認のポップアップが表示されたら、「アンインストール」をクリックします。
「BIG-IP Edge Client Components」のあンインストール確認ポップアップが表示されたら「Yes」
をクリックします。
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1-③. ActiveXのアンインストール
■32bit の場合
ブラウザ起動→「ツール」→「インターネットオプション」→「プログラム」→「アドオンの管理」
から表示を「すべてのアドオン」に変更し下記のモジュールをそれぞれダブルクリックし「削除」
を選択します。
「F5 Networks Auto Update」
「F5 Networks Dynamic Application Tunnel Control」
「F5 Networks Host Control」
「F5 Networks SuperHost Class」
※利用環境によっては表示されないモジュールがあります。
■64bit の場合
ブラウザ起動→「ツール」→「インターネットオプション」→「プログラム」→「アドオンの管理」
から表示を「すべてのアドオン」に変更し下記のモジュールをそれぞれダブルクリックし「削除」
を選択します。
「F5 Networks Auto Update」
「F5 Networks Dynamic Application Tunnel Control」
「F5 Networks Host Control」
「F5 Networks SuperHost Class」
「F5 Networks VPN Manager」
※利用環境によっては表示されないモジュールがあります。
下記はWindows10の InternetExplorer 11 の場合を記載しています。
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1-④. クライアントモジュール(ダイヤルアップアダプタ)のアンインストール
ブラウザ起動→「ツール」→「インターネットオプション」→「接続」→「ダイヤルアップと仮想 プライベートネットワークの設定」から、「***** – *****」(*****にはVPN接続情報が入ります) を選択し「削除」を選択します。
1-⑤. クライアントモジュールのインストール
「Chapter 1 PCブラウザからご利用の方」の「1. SSL-VPNアクセス(PCブラウザ)」を実施する ことにより、クライアントモジュールがインストールされます。
上記までの手順をご対応後も事象改善されない場合は、企業管理者にお問合せください。