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モーションコントローラー ユーザーマニュアル v

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Academic year: 2022

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(1)

モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

v1.0 2021.03

(2)

 キーワードの検索

「バッテリー」や「取り付け」などのキーワードを検索することでトピックを探すことができます。

Adobe Acrobat Readerを使用して本書をお読みの場合、WindowsではCtrl+F、MacではCommand+Fを押 して検索を開始できます。

 トピックへの移動

目次の全トピック一覧が表示されます。トピックをクリックすると、そのセクションに移動します。

本書の印刷

本書は高解像度印刷に対応しています。

(3)

DJI Virtual Flightアプリのダウンロード

DJI Virtual Flightをダウンロードするには右側のQRコードをスキャンします。

iOS版のDJI Virtual Flightは、iOS v11.0以降で動作します。

DJI Assistant 2(DJI FPVシリーズ)のダウンロード

DJI ASSISTANTTM 2(DJI FPVシリーズ)をhttps://www.dji.com/dji-fpv/downloadsからダウンロードします。

警告

1. 本製品は動作環境温度範囲で使用するようにしてください。本製品の使用時は、急激な動作や大きな動 作はしないようにしてください。

2. 送電線や金属製の建造物などの電磁干渉のある環境から離れて、飛行させてください。

本マニュアルの使用方法

凡例

警告 重要 ヒントとコツ 参考

初めてのフライト前にお読みいただくもの

以下のアドレスにアクセスするかQRコードをスキャンして、DJIモーションコントローラーの 安全な使用方法について説明するチュートリアルビデオをご覧下さい:

https://www.dji.com/dji-fpv/video

DJI Flyアプリのダウンロード

DJI Flyをダウンロードするには右側のQRコードをスキャンします。

Android版のDJI Flyは、Android v6.0以降で動作します。iOS版のDJI Flyは、iOS v11.0以降で動作 します。

(4)

本マニュアルの使用方法 3

凡例 3

初めてのフライト前にお読みいただくもの 3

DJI Flyアプリのダウンロード 3

DJI Virtual Flightアプリのダウンロード 3

DJI Assistant 2(DJI FPVシリーズ)のダウンロード 3

警告 3

製品の特徴 5

はじめに 5

各部名称 5

操作 7

電源のオン/オフ 7

充電 7

リンク 8

アクティベーション 8

機体の制御 8

カメラの操作 11

最適な伝送範囲 11

ゴーグルの画面 12

付録 14

仕様 14

モーションコントローラーのキャリブレーション 14

ファームウェアの更新 14

アフターサービス情報 15

目次

(5)

製品の特徴

はじめに

DJI モーションコントローラー使用時、手の動きに従って、簡単に機体を制御することができます。DJI FPV

Goggles V2と併用し、直感的で没入感あふれる飛行を楽しめます。DJIモーションコントローラーは、DJIの O3伝送技術を搭載し、最大伝送距離は10 kmです(日本:6 km)。モーションコントローラーは、2.4 GHzと 5.8 GHzの両方で動作し、自動的に最適な伝送チャンネルを選択できます(日本国内は2.4 GHzのみ利用可)。

モーションコントローラーの最大動作時間は約5時間です。

モーションコントローラーは、電波干渉のない広くて開けた場所で、機体の高度が約120 mの 時、最大伝送距離(FCC)に達します。最大伝送距離とは、機体が伝送を送受信できる最大距離 を指します。機体が1回の飛行で飛行できる最大距離を指すものではありません。

5.8 GHzは、特定の地域では対応していません。現地の法律および規制を順守してください。

各部名称

1. バッテリー残量LED

モーションコントローラーのバッテリー残量を示します。

2. ロックボタン

2回押すと、機体のモーターを起動します。

長押しすると、機体が自動で離陸し、約1 mまで上昇し、その場でホバリングします。

再度長押しすると、機体は自動で着陸し、モーターが停止します。

ゴーグルにカウントダウンが表示されたとき、1回押すとローバッテリーRTHをキャンセルします。

3. モードボタン

1回押すと、ノーマルモードとスポーツモードが切り替わります。

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DJI モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

4. ブレーキボタン

1回押すと、機体にブレーキがかかり、その場でホバリングします(GPSまたは下方ビジョンシステム が利用可能な場合のみ)。この時、モーションコントローラーは姿勢ロック状態になります。もう 1回 押すと、姿勢ロックが解除され、現在の姿勢をゼロ姿勢として記録します。

長押しすると、RTHを起動します。再度押すと、RTHはキャンセルされます。

5. ジンバル チルトスライダー

上下に押してジンバルのチルトを調整します(離陸前のみ使用可能)。

6. シャッター/録画ボタン

1回押すと、写真を撮影するか、録画を開始/停止します。長押しすると、写真モードと動画モードを 切り替えます。

7. アクセル

押すと、ゴーグル上でサークルが表示されている方向へ機体が飛行します。強く押し込むと、加速し ます。離すと、停止してホバリングします。

8. ストラップ取付口 9. USB-Cポート

充電またはモーションコントローラーをパソコンに接続してファームウェアを更新します。

10. 電源ボタン

ボタンを1回押すと、現在のバッテリー残量を確認できます。ボタンを1回押し、次に長押しすると、モ ーションコントローラーの電源オン/オフを切り替えられます。

(7)

操作

電源のオン/オフ

電源ボタンを1回押すと、現在のバッテリー残量を確認します。バッテリー残量がほとんどない場合、使用 前に充電してください。

ボタンを1回押し、次に長押しすると、モーションコントローラーの電源オン/オフを切り替えられます。

LED1 LED2 LED3 LED4 バッテリー残量

バッテリー残量 > 80%

75% <バッテリー残量≤ 80%

63% <バッテリー残量≤ 75%

50% <バッテリー残量≤ 63%

38% <バッテリー残量≤ 50%

15% <バッテリー残量≤ 38%

8% <バッテリー残量≤ 15%

0% <バッテリー残量≤ 8%

充電

5 V/1 A

バッテリー残量LEDは、充電中および放電中に、バッテリーの 残量を表示します。LEDのステータスは以下のように定義され ます:

   LED点灯。

   LED点滅。

   LED消灯。

USB-Cケーブルを使用して、充電器をモーションコントロー ラーのUSB-Cポートに接続します。モーションコントロー ラーを完全に充電するには約2時間30分かかります。

下の表は、充電中のバッテリー残量を示しています。

LED1 LED2 LED3 LED4 バッテリー残量

0% <バッテリー残量≤ 50%

50% <バッテリー残量≤ 75%

75% <バッテリー残量< 100%

充電完了

(8)

DJI モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

リンク

以下の手順に従って、モーションコントローラーと機体をリンクさせます。

モーションコントローラーとのリンク作業の前に、機体とゴーグルをリンクしておく必要があり ます。

2s 2s

リンク作業の前に、全てのデバイスの電源がオンになっていることを確認してください。

1. バッテリー残量LEDが順に点滅し始めるまで機体の電源ボタンを長押しします。

2. ビープ音が連続して鳴り、バッテリー残量インジケーターが順に点滅するまで、モーションコントロー ラーの電源ボタンを長押しします。

3. リンク作業が正常に終了し、両方のバッテリー残量インジケーターが点灯してバッテリー残量が表示さ れると、モーションコントローラーのビープ音は止まります。

アクティベーション

初めて使用する前にDJIモーションコントローラーをアクティベーションする必要があります。機体、ゴー グル、モーションコントローラーの電源を入れた後にすべてのデバイスがリンクされていることを確認し てください。ゴーグルのUSB-Cポートとモバイル端末を接続し、DJI Flyを起動します。その後、プロンプ トに従ってアクティベーションを行います。アクティベーションにはインターネット接続が必要です。

DJI Fly App

機体の制御

モーションコントローラーには、ノーマルモードとスポーツモードの2種類のモードがあります。デフォル トでは、ノーマルモードが選択されています。

ゼロ姿勢:モーションコントローラーを操作し、何らかの動作が行われるときに基準点となる、

モーションコントローラーの初期位置。

初めて使用する前に、DJI Virtual Flightを使用してモーションコントローラーで飛行練習をしてく ださい。

(9)

DJI モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

モーション

コントローラー 機体 & ゴーグルの画面

( :機首方向) 備考

モーションコントローラーを回転させると、機体 の向きを制御します。

機体の向きはモーションコントローラーの回転に 応じて変化し、モーションコントローラーの向き と常に一致します。

ゴーグル内の画面に表示されるサークル(円)が 左右に動き、それに応じて動画伝送された画面も 変化します。

機体の方向はモーションコントローラーを左右に 傾けることによっても制御できます。

左に傾けると機体は反時計回りに回転し、右に傾 けると時計回りに回転します。モーションコント ローラーがゼロ姿勢のときには機体はその場でホ バリングします。

傾斜角は機体の回転の角速度に比例します。モー ションコントローラーの傾斜角が大きくなるほど、

機体の回転は速くなります。

ゴーグル内の画面に表示されるサークル(円)が 左右に動き、それに応じて動画伝送された画面も 変化します。

 この動作で、機体の向きを制御することをお勧 めします。

ジンバルのチルトを制御するにはモーションコン トローラーを上下に傾けます。

ジンバルのチルトはモーションコントローラーの 傾きに応じて変化し、モーションコントローラー の向きと常に一致します。

ゴーグル内のサークルは上下に動き、それに応じ て動画伝送された画面も変化します。

機体の上昇と下降を制御するには、まずモーショ ンコントローラーを上または下に90°傾けます。

その傾けた状態のまま、アクセルを押すと、機体 が上昇または下降します。

アクセルを押すと、ゴーグル上でサークルが表示 されている方向へ飛行します。

強く押し込むと、加速します。離すと、停止して ホバリングします。

(10)

DJI モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

ブレーキボタン ロックボタン

モードボタン

ロックボタン

2回押すと、機体のモーターを起動します。

長押しすると、機体が自動で離陸し、約1 mまで上昇し、その場でホバリングします。

ホバリング中に長押しすると、機体は自動で着陸しモーターが停止します。

ゴーグルにカウントダウンが表示されたとき、1回押すとローバッテリーRTHをキャンセルします。

重度のローバッテリー状態(電池残量低下)での着陸はキャンセルできません。

ブレーキボタン

1回押すと、機体にブレーキがかかり、その場でホバリングします(GPSまたは下方ビジョンシステムが利 用可能な場合のみ)。この時、モーションコントローラーは姿勢ロック状態になります。もう 1回押すと、

姿勢ロックが解除され、現在の姿勢をゼロ姿勢として記録します。 ゼロ姿勢を記録するには、モーション コントローラーを必ず直立の状態で持ち、モーションコントローラーの動作表示のボックスの中に白点が 入っている必要があります。ボックス内に白点があると、ボックスは に変わります。

機体がRTHや自動着陸を実行中の場合、一度押すと、機体がRTHを終了します。

モーションコントローラーからビープ音が鳴るまでブレーキボタンを長押しすると、RTHが起動します。

再度このボタンを押すと、RTHをキャンセルし機体を制御できるようになります。

機体にブレーキがかかり、ホバリングしている場合には、飛行再開できるようにする前にゼロ姿 勢をリセットする必要があるかもしれません。

モードボタン

1回押すと、ノーマルモードとスポーツモードが切り替わります。現在のモードはゴーグル内で表示さ れます。

モーションコントローラーのアラート

RTH中、モーションコントローラーからアラートが鳴ります。アラートをキャンセルすることはできま せん。

モーションコントローラーは、バッテリー残量が6%~15%になるとアラートが鳴ります。電源ボタンを押 すことにより、ローバッテリー警告をキャンセルできます。バッテリー残量が5%未満になると重度のバッ テリー残量警告が鳴り、これはキャンセルできません。

(11)

DJI モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

カメラの操作

1. シャッター/録画ボタン:シャッター/録画ボタンを押すと写真撮影または録画の開始/停止を行いま す。長押しすると、写真モードと動画モードを切り替えます。

2. ジンバル チルトスライダー:上下に押してジンバルのチルトを調整します(離陸前のみ使用可能)。

最適な伝送範囲

機体とモーションコントローラー間の信号は、モーションコントローラーと機体の位置関係が下の図で示 すような状態になっているときに最も信頼性が高くなります。

干渉を避けるため、モーションコントローラーと同一の周波数で他の無線機器を絶対に使用しな いでください。

最適な伝送範囲

ジンバル チルトスライダー シャッター/録画ボタン

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ゴーグルの画面

モーションコントローラーは、DJI FPV Goggles V2と併用する必要があり、空撮カメラからリアルタイムで 動画や音声を受信しFPV(一人称視点)映像をユーザーに提供します。

1. 飛行方向インジケーター

モーションコントローラーが静止状態のときには、飛行方向インジケーターは画面の中心点を示します。

モーションコントローラーを動かしたときには、機体の向きまたはジンバルのピッチを示します。

2. microSDカード情報

microSDカードが機体またはゴーグルに挿入されているか、またはその空き容量を表示します。録画中 には点滅するアイコンが表示されます。

3. プロンプト

モードを切り替えたときやバッテリー残量が低下したときなどに情報を表示します。

4. ゴーグルのバッテリー残量

ゴーグルの現在のバッテリー残量を表示します。バッテリー残量が低すぎるときにはゴーグルでビープ 音が鳴ります。サードパーティ製のバッテリーを使用しているときには電圧も表示されます。

5. GPSステータス

現在のGPS信号の強度を表示します。

6. 遠隔操作信号と動画ダウンリンク信号の強度

遠隔操作信号強度(機体~モーションコントローラー間)と、動画ダウンリンク信号強度(機体~ゴー グル間)を表示します。

7. 前方ビジョンシステムのステータス

前方ビジョンシステムのステータスを表示します。前方ビジョンシステムが正常な場合、アイコンは白 色で表示されます。前方ビジョンシステムが有効でない/異常動作する場合、アイコンは赤色で表示さ れ、前方に障害物があったとしても機体は自動的に減速できません。

15min 15min 10min 10min

1.8km/h 1.8km/h

1024.4m D D1024.4m 500m H H500m

20.5km/h 20.5km/h

80 75%20 20 75%

12'59'' 15 12'59''

Press Brake button to cancel RTH Low battery RTH

1

2

3

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12 13

(13)

DJI モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

8. 残りの飛行時間

モーター起動後の機体の残り飛行時間を表示します。

9. 機体のバッテリー残量

機体のインテリジェント フライトバッテリーの現在バッテリー残量を表示します。

10. モーションコントローラー動作表示

モーションコントローラーを左右や上下に傾けたときや、機体がブレーキしホバリングしたときに姿勢 が固定されているかどうかなど、モーションコントローラーの姿勢情報を表示します。

11. フライトテレメトリ

D 1024.4 m、 H 500 m、9 m/s、6 m/s:機体とホームポイント間の距離、ホームポイントからの高さ、

機体の水平速度、および機体の垂直速度を表示します。

12. フライトモード

現在のフライトモードを表示します。

13. ホームポイント

ホームポイントの位置を示します。

初めて使用する前にはゴーグルでチュートリアルビデオを視聴されることをお勧めします。[設 定]→[制御]→[モーションコントローラー]→[飛行制御]→[初めての飛行チュートリアル]に移動し ます。

ゴーグルを使用すると、目視内の範囲(VLOS)での飛行という要件は満たされません。いくつか の国と地域では、補助者を設け、空域や周辺に危険がないか監視してもらう必要があります。ゴ ーグルの使用時は現地の規制に必ず従ってください。(日本国内において屋外でゴーグルを使用 しての飛行は目視外飛行になり、航空局からの飛行の許可・承認を取得する必要があります。)

(14)

付録

仕様

モデル FC7BMC

重量 167 g

動作周波数 2.400~2.4835 GHz、5.725~5.850 GHz (日本国内は2.4 GHz帯の み利用可)

最大伝送距離(障害物や干渉がない

場合) 10 km (FCC)、6 km (CE/SRRC/MIC(日本))

伝送電力 (EIRP) 2.4 GHz: ≤28.5 dBm (FCC)、≤20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.8 GHz: ≤31.5 dBm (FCC)、≤19 dBm (SRRC)、≤14 dBm (CE) 動作環境温度範囲 -10℃ ~ 40℃

最大動作時間 5時間

モーションコントローラーのキャリブレーション

モーションコントローラーのコンパス、IMU、アクセルがキャリブレーションできます。キャリブレーショ ンを促す画面が表示されたら、対応するモジュールのキャリブレーションをすぐ実行してください。

ゴーグルで、[設定]→[制御]→[モーションコントローラー]→[モーションコントローラーのキャリブレーシ ョン]に移動します。モジュールを選択し、プロンプトに従ってキャリブレーションを完了します。

磁鉄鉱床や大きい金属製建造物(駐車場ビル、鋼心地下室、橋、車両、足場など)の近くなど、

磁気干渉が発生しやすい場所でコンパスのキャリブレーションを絶対に行わないでください。

キャリブレーションを実施する際、携帯電話などの強磁性物質を含むものを機体の近くに絶対に 持ち込まないでください。

ファームウェアの更新

モーションコントローラーのファームウェアを更新するには、DJI FlyまたはDJI Assistant 2(DJI FPVシリー ズ)を使用します。

DJI Flyの使用

機体、ゴーグル、モーションコントローラーの電源を入れます。すべてのデバイスがリンクされているこ とを確認します。ゴーグルのUSB-Cポートとモバイル端末を接続し、DJI Flyを起動し、プロンプトに従っ て更新を行います。インターネット接続が必要となります。

DJI Assistant 2 (DJI FPVシリーズ)の使用

モーションコントローラーを別々に更新するには、DJI Assistant 2(DJI FPVシリーズ)を使用します。

1. デバイスの電源を入れ、USB-Cケーブルでパソコンに接続します。

2. DJI Assistant 2(DJI FPVシリーズ)を起動し、DJIアカウントでログインします。

3. デバイスを選択し、左側にある[ファームウェア更新]をクリックします。

4. 必要なファームウェアバージョンを選択します。

5. DJI Assistant 2(DJI FPVシリーズ)が自動的にファームウェアをダウンロードし、更新します。

6. ファームウェア更新が完了すると、デバイスが自動的に再起動します。

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DJI モーションコントローラー

ユーザーマニュアル

更新する前に、モーションコントローラーのバッテリー残量が30%以上残っていることを確認し てください。

更新中はUSB-Cケーブルの接続を外さないでください。

ファームウェアの更新には約5分かかります。モバイル端末またはパソコンがインターネットに 接続されていることを必ず確認してください。

アフターサービス情報

アフターサービスポリシー、修理サービス、サポートについては、https://www.dji.com/supportをご覧く ださい。

(16)

Copyright © 2021 DJI All Rights Reserved.

本内容は変更されることがあります。

最新版は下記よりダウンロードしてください。

https://www.dji.com/dji-fpv

本書についてご質問がある場合は、以下にメッセージを送信 してDJIまでお問い合わせください。[email protected] DJI サポート

http://www.dji.com/support

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