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イ養護教諭二種免許状 養護教諭一種免許状 養護教諭二種免許状を有する者が 養護教諭一種免許状の授与を受けようと する場合は 次の表に定めるところにより 在職年数を満たし 単位を修得し なければなりません ( 別表第 6) 養護教諭二種免許状を有する者 1 のアは 保健師助産師看護師法第 7 条に規定

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Academic year: 2022

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(1)

- 51 -

(6)養護教諭又は栄養教諭の上級免許状を取得する方法

ア 養護教諭一種免許状→養護教諭専修免許状

養 護 教 諭 一 種免 許 状 を有 す る 者 が 、養 護 教 諭専 修 免 許 状 の授 与 を 受け ようと す る 場合 は、 次の 表に定 め ると ころ によ り、在 職 年数 を満 たし 、単位 を 修得し なければなりません。(別表第6)

備 考

1 最低在職年数とは、養護教諭一種免許状を取得した後に、養護をつかさどる主幹教諭、

養護教諭又は養護助教諭として良好な成績で勤務した年数である。

2 最低修得単位数は、養護教諭一種免許状を取得した後に、大学院の課程又は大学(短 期大学を除く。)の専攻科の課程において修得するものとする。

最低修得単位数 養護又は教職に関する科目

養護教諭一種免許状を有する者 3 15

       在職年数及び単位数

  基礎資格

最低在職 年数

(2)

- 52 -

イ 養護教諭二種免許状→養護教諭一種免許状

養 護 教 諭 二 種免 許 状 を有 す る 者 が 、養 護 教 諭一 種 免 許 状 の授 与 を 受け ようと す る 場合 は、 次の 表に定 め ると ころ によ り、在 職 年数 を満 たし 、単位 を 修得し なければなりません。(別表第6)

備 考

1 基礎資格のアは、「保健師助産師看護師法第7条に規定する保健師免許証を有する者」

であり、イは、「大学に3年以上在学し、かつ、93単位以上修得した者若しくは大学に 2年以上及び大学の専攻科に1年以上在学し、かつ、93単位以上修得した者又は旧国立 養護教諭養成所を卒業した者」であり、ウは、ア又はイ以外の者である。

2 在職年数とは、養護教諭二種免許状を取得した後に、養護をつかさどる主幹教諭、養 護教諭又は養護助教諭として 良好な成績で勤務した年数である。

3 最低修得単位数は、養護教諭二種免許状を取得した後に、大学の認定課程や認定講習 等において修得するものとする。

4 「養護に関する科目」は、下表に示すところにより修得しなければならない。

第三欄 教育の基 礎理論に 関する科 目

教育課程 及び指導 法に関す る科目

生徒指 導、教育 相談及び 進路指導 等に関す る科目

ア 1 4 1以上 3 10

イ 1 4 1以上 3 2 10

3 8 2以上 6 2 20

4 7 2以上 5 1 15

5 5 1以上 4 1 10

養 護 教 諭 二 種 免 許 状 を 有 す る 者

1以上

1以上

2科目3以上 2以上 1以上   在職年数及

  び単位数

  基礎資格

最 低 在 職 年 数

第四欄 養

護 に 関 す る 科 目

最低修得単位数

合 計 計

養護又は 教職に関 する科目 教職に関する科目

(3)

- 53 -

5 「教職に関する科目」に含めることが必要な事項は以下のとおりであるが、1以上の 事項の単位修得で足りる。

6 「養護又は教職に関する科目」は、「養護に関する科目」又は「教職に関する科目」若 しくは大学が加えるこれに準ずる科目のうち、1以上の科目について単位を修得するもの とする。

各科目に含めることが必要な事項 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想 幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程

(障害のある幼児、児童及び生徒の心身の発達及び 学習の過程を含む。)

教育に関する社会的、制度的又は経営的事項 教育課程の意義及び編成の方法

道徳及び特別活動の指導法

教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を 含む。)

生徒指導の理論及び方法

教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含 む。)の理論及び方法

生徒指導及び教育相談に 関する科目

第 四 欄

教職に関する科目 第

三 欄

教育の基礎理論に関する 科目

教育課程及び指導法に関 する科目

衛生学 及び公 衆衛生 学(予 防医学 を含 む。)

学校保 健

養護概 説

栄養学

(食品 学を含 む。)

健康相 談活動 の理論 及び方 法

解剖学 及び生 理学

「微生 物学、

免疫 学、薬 理概 説」

精神保 健

看護学

(臨床 実習及 び救急 処置を 含 む。)

ア 1 1 1 1 1 4

イ 1 1 1 1 1 4

3 2 2 2 8

4 2 2 2 1 7

5 1以上 1以上 1以上 1以上 5

最低修得単位数

基礎資格及 び最低在職 年数

2 ウ

養護に関する科目

(4)

- 54 -

ウ 養護助教諭免許状→養護教諭二種免許状

養 護 助 教 諭 免許 状 を 有す る 者 が 、 養護 教 諭 二種 免 許 状 の 授与 を 受 けよ うとす る 場 合は 、次 の表 に定め る とこ ろに より 、在職 年 数を 満た し、 単位を 修 得しな ければなりません。(別表第6)

備 考

1 基礎資格のア~カは以下のとおり。

ア 保健師助産師看護師法(以下、この号において「法」という。)第7条に規定する看 護師免許証を有する者

イ 准看護師免許証を有する者

ウ 法第53条に規定する看護師免許証を有する者 エ ア~ウ以外の者

オ 保健師免許証及び法第53条に規定する看護師免許証を有する者

カ 准看護師免許証、法第51条に規定する保健師免許証又は看護師免許証を有する者 2 在職年数とは、養護助教諭免許状を取得した後に、又は養護職員として発令を受けた

後に養護助教諭として良好な成績で勤務した年数である。

第三欄 第六欄 第二欄

教育の基 礎理論に 関する科 目

教育課程 及び指導 法に関する 科目

生徒指導、

教育相談 及び進路 指導等に 関する科 目

教 職 実 践 演 習

教職 の意 義等 に関 する 科目

ア 0 4 1 1 1 3 10

イ 3 4 1 1 1 3 10

ウ 3 4 1 1 1 3 10

6 14 2 2 2 8 2 30

7 12 2 2 2 7 2 25

8 9 2 6 2 20

9 7 2 5 1 15

10 5 2 4 1 10

オ 3 4 1 1 1 3 10

6 14 2 2 2 8 2 30

7 12 2 2 2 7 2 25

8 9 2 6 2 20

9 7 2 5 1 15

10 5 2 4 1 10

2 養

護 に 関 す る 科 目

養護 又は 教職 に関 する 科目

合 計 計

第四欄

教職に関する科目

2       在職年

      数及び       単位数

  基礎資格

最 低 在 職 年 数

最低修得単位数

養 護 助 教 諭 免 許 状 を 有 す る 者 又 は 養 護 職 員

高 等 学 校 卒 業 以 上

上 記 以 外

2科目で3 2 2

エ 1

1 1

2科目で3 2 2

1 1 1

(5)

- 55 -

3 最低修得単位数は、養護助教諭免許状を取得した後又は養護教員として発令を受けた 後に、大学の認定課程や認定講習等において修得するものとする。

4 「養護に関する科目」は、下表に示すところにより修得しなければならない。

5 「教職に関する科目」に含めることが必要な事項は以下のとおりであるが、1以上の 事項の単位修得で足りる。

6 「養護又は教職に関する科目」は、「養護に関する科目」又は「教職に関する科目」若 しくは大学が加えるこれに準ずる科目のうち、1以上の科目について単位を修得するもの とする。

各科目に含めることが必要な事項 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想

幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程(障害のある 幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程を含む。)

教育に関する社会的、制度的又は経営的事項 教育課程の意義及び編成の方法

道徳及び特別活動の指導法

教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)

生徒指導の理論及び方法

教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論 及び方法

第六欄 教職実践演習

教職の意義及び教員の役割

教員の職務内容(研修、服務及び身分保障等を含む。)

進路選択に資する各種の機会の提供等 教職の意義等に関する科目

第 二 欄

教職に関する科目 第

三 欄

教育の基礎理論に関する科 目

生徒指導及び教育相談に関 する科目

第 四 欄

教育課程及び指導法に関す る科目

衛生学 及び公 衆衛生 学(予 防医学 を含 む。)

学校保 健

養護概 説

栄養学

(食品 学を含 む。)

健康相 談活動 の理論 及び方 法

解剖学 及び生 理学

「微生 物学、

免疫 学、薬 理概 説」

精神保 健

看護学

(臨床 実習及 び救急 処置を 含 む。)

ア 0 1 1 1 1 4

イ 3 1 1 1 1 4

ウ 3 1 1 1 1 4

6 2 1 1 2 14

7 2 1 1 2 12

8 2 1 1 2 9

9 2 1 1 7

10 2 1 1 5

オ 3 1 1 1 1 4

6 2 1 1 2 14

7 2 1 1 2 12

8 2 1 1 2 9

9 2 1 1 1 7

10 2 1 1 1 5

最低修得単位数

基礎資格及 び最低在職 年数

2科目で3 4科目で8 3科目で6 2科目で3 養護に関する科目

(6)

- 56 -

エ 栄養教諭一種免許状→栄養教諭専修免許状

栄 養 教 諭 一 種免 許 状 を有 す る 者 が 、栄 養 教 諭専 修 免 許 状 の授 与 を 受け ようと す る 場合 は、 次の 表に定 め ると ころ によ り、在 職 年数 を満 たし 、単位 を 修得し なければなりません。(別表第6の2)

備 考

1 最低在職年数とは、栄養教諭一種免許状を取得した後に、栄養の指導及び管理をつか さどる主幹教諭又は栄養教諭として良好な成績で勤務した年数である。

2 最低修得単位数は、栄養教諭一種免許状を取得した後に、大学院の課程又は大学(短 期大学を除く。)の専攻科の課程において修得するものとする。

最低修得単位数

栄養に係る教育又は教職に関する科目

栄養教諭一種免許状を有する者 3 15

       在職年数及び単位数   基礎資格

最低在職 年数

(7)

57

オ 栄養教諭二種免許状→栄養教諭一種免許状

栄養教諭二種免許状を有する者が、栄養教諭一種免許状の授与を受けようとする場 合は、次の表に定めるところにより、在職年数を満たし、単位を修得しなければなり ません。(別表第6の2)

備 考

1 基礎資格のアは管理栄養師免許証を有する者、イはそれ以外の者である。

2 最低在職年数とは、栄養教諭二種免許状を取得した後に、栄養の指導及び管理をつかさどる主幹教 諭又は栄養教諭として良好な成績で勤務した年数である。

3 基礎資格のアの最低在職年数欄の「1年」に「1年未満の期間」を含むことができる。

4 最低修得単位数は、栄養教諭二種免許状を取得した後に、大学の認定課程や認定講習等において修 得するものとする。

5 「栄養に係る教育に関する科目」は、栄養教諭の役割及び職務内容に関する事項、幼児、児童及び 生徒の栄養に係る課題に関する事項、食生活に関する歴史的及び文化的事項並びに食に関する指導の 方法に関する事項を含むものとする。

6 「教職に関する科目」に含めることが必要な事項は以下のとおりであるが、1以上の事項の単位修 得で足りる。

第三欄 教育の基 礎理論に 関する科 目

教育課程 及び指導 法に関す る科目

生徒指 導、教育 相談及び 進路指導 等に関す る科目

ア 1 0 2 2以上 6 8

3 32 2 2以上 6 40

4 27 2 2以上 6 35

5 22 2 2以上 6 30

6 17 2 2以上 6 25

7 12 2 2以上 6 20

8 7 2 2以上 6 15

9 2 2 2以上 6 10

2科目3以上   在職年数

  及び   単位数

  基礎資格

イ 栄養教 諭二種 免許状を 有する者

最 低 在 職 年 数

第四欄 栄養に係

る教育に 関する科 目

教職に関する科目

2科目3以上 2科目3以上 2科目3以上 2科目3以上 2科目3以上 2科目3以上 管理栄養

士学校指 定規則別 表第1に 掲げる教 育内容に 係る科目

最低修得単位数

2科目3以上

合 計 計

各科目に含めることが必要な事項 教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想

幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程(障害の ある幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程を含 む。)

教育に関する社会的、制度的又は経営的事項 教育課程の意義及び編成の方法

道徳及び特別活動の指導法

教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む。)

生徒指導の理論及び方法

教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の 理論及び方法

教職に関する科目 第

三 欄

教育の基礎理論に関する 科目

生徒指導及び教育相談に 関する科目

第 四 欄

教育課程及び指導法に関 する科目

参照

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