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CONTENTS

はじめに...7

 Chapter 1 

起動と基本設定

...9

Cubaseの起動...9

MIDIデバイスと音源の設定...11

MIDIデバイス(イン/アウト)の設定...11

XG音源設定...13

オーディオの設定...16

プロジェクトの新規作成...18

プロジェクト設定...21

MIDIトラックの作成...23

パートの作成...25

MIDIポートの割り当てと音色設定...26

音色の設定...27

 Chapter 2 

SOL2 / XGworks STとの違い

...29

MIDIウィンドウ編...29

SOL2 / XGworks.STのピアノロールウィンドウ...29

SOL2 / XGworks.STのドラムウィンドウ...30

SOL2 / XGworks.STのリストウィンドウ...30

SOL2 / XGworks.STのスタッフウィンドウ...31

(3)

MIDI入力/編集用ウィンドウの拡大/縮小...32

SOL2 / XGworks.ST.のMIDIミキサー...32

インプレイスエディタ...33

トラックや小節の編集編...34

SOL2 / XGworks.STでのトラック挿入...34

SOL2 / XGworks.STでのトラック削除...35

SOL2 / XGworks.STでの小節挿入...36

SOL2 / XGworks.STでの小節削除...38

機能編...39

SOL2 / XGworks.STでのクオンタイズ...39

SOL2 / XGworks.STでのベロシティ変更...41

オーディオ編...43

SOL2 / XGworks.STのオーディオミキサー...43

SOL2 / XGworks.STのミックスダウン...45

SOL2 / XGworks ST にはあり、Cubaseシリーズにはない機能...47

 Chapter 3 

スコアエディタでの入力の実践①

...48

次の楽譜を作成します...48

画面の拡大...50

拡張ツールバーの表示...50

画面表示の拡大...50

譜表設定...51

入力する音符とクオンタイズ、ノート長の関係を理解する...52

入力するベロシティの設定...53

入力の基本手順①...53

(4)

音符を削除する...56

入力を直前の状態に戻す...56

入力の基本手順②...57

再生とテンポ設定...58

入力の基本手順③−大譜表表示にする設定...58

大譜表への入力の注意...61

入力の基本手順④−多声のある小節への入力...61

入力の基本手順⑤−コピー&ペーストを使った効率的な入力...63

入力の基本手順⑥−下段の入力...65

入力の基本手順⑦−音符付加記号の入力...66

入力の基本手順⑧−強弱記号の入力...68

曲のタイトル/作曲者を入力する...69

入力した記号を再生に反映させる...71

曲を保存する...74

 Chapter 4 

スコアエディタでの入力の実践②

...75

次の楽譜を作成します...75

MIDIトラックとパートの作成、音色の設定...76

表示の拡大...78

3段譜の設定①−名称の変更...79

3段譜の設定②−大括弧の入力...80

3段譜の設定③−音部記号の変更...81

3段譜の設定④−調号の変更...81

基本的な入力手順①−3連符の入力...82

(5)

基本的な入力手順②−付点音符の入力...84

基本的な入力手順③−3連符以外の連符の入力...85

基本的な入力手順④−タイの入力...87

基本的な入力手順⑤−スラーの入力...88

基本的な入力手順⑥−クレッシェンドの入力...91

ページモードに切り替える...92

コード記号の入力...93

ペダル鍵盤の縦線を消す...95

小節線の変更...95

曲のタイトル/作曲者などのテキストの入力...96

ライン/トリルなどの記号の入力...96

テキスト、その他の記号の入力...97

TIPS集

...98

よく使う設定をテンプレートに保存する方法...98

スタンダートMIDIファイル(SMF)の読み込み方について...100

1..読み込んだ後で分割する...100

2..読み込むときの設定を変更する...101

作成した曲をオーディオ化する方法...102

オーディオデータとして取り込む手順...103

オーディオミックスダウンを実行する...106

SOL、XGworks.はヤマハ株式会社の商標です。

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(7)

はじめに

 本ガイドでは、画面や操作の解説を

○ Cubase Studio 4(Version 4.1.2 Build 851)

○ OS:Windows Vista Home Premium

○ MIDI音源:YAMAHA TONE GENERATOR 「MU2000 Extended Edition」

○ オーディオデバイス:YAMAHA USB MIXING STUDIO「MW8CX」

で行っております。

  本 ガ イ ド はWindows Vista用 に 書 か れ て い ま す。 よ っ てWindows XPや Macintoshをお使いの場合、一部、表示や操作が異なります。あらかじめご了承く ださい。

 Cubaseシリーズにはいくつかのバージョンが存在しますが、Cubase 4でも同様 の操作で作業が行えます。

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Chapter 1

 Chapter 1 

起動と基本設定

このChapterでは、Cubase.Studio.4の起 動の方法や基本的な設定について解説しま す。

Cubase の起動

 デスクトップに表示されている「Cubase Studio 4」の ショートカットをダブルクリックします(図1)

 デスクトップにショートカットがない場合には次の手 順で起動を行ってください。

「スタート」アイコンをクリックします(図2)

「すべてのプログラム」にカーソルを移動するとメ ニューが変わります(図3)

メニューから「Steinberg Cubase Studio 4」をクリッ クします(図4)

図1

図2

図3

図4

(10)

10

サブメニューが表示されるので「Cubase Studio 4」

をクリックします(図5)

 起動画面が表示されます(図6)

図6

 起動が完了するとCubase Studio 4の空のスクリーンが開きます(図7)

図7

図5

(11)

Chapter 1

MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

 MI R # 1 MIDI デバイスと音源の設定

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12

図 12

 

 このウィンドウには、Cubaseで使用可能なMIDIデバイスがすべて表示され ています。この一覧の「イン」 「アウト」 の欄にお使いのMIDIデバイス(ここ では「Yamaha MU2000」)が表示され、「表示」の欄に×印がついていること を確認します。

 

 MIDI音 源には1台にMIDIポートが 複 数 装 備され ているものが あり、

MU2000EXにも8つのポートが装備されています。ここではMU2000EXのポー ト1(1~ 16チャンネル)を使用する前提で解説しています。

 

 一覧に使用する音源名(ポートシステム名称など)表示されていない場合、

MIDI機器が接続されていないか、あるいは電源がオンになっていない、ある いはMIDIドライバがインストールされていません。

 

 MIDI機器の接続や電源を確認してください。またMIDIドライバをまだイン ストールしていない場合には、MIDIドライバをインストールしてください。

MIDIデバイスの確認がすんだら「OK」をクリックし てウィンドウを閉じます(図13)

図 13

(13)

Chapter 1

XG 音源設定

 Cubase Studio 4でXG音源を使うための設定を行います。

メニューの「デバイス」をクリックします(図14)

メニューから「MIDIデバイスマネージャ」をクリッ クします(図15)

 

「MIDIデバイスマネージャ」のウィンドウが開きます(図16)

図 16 図 15

「デバイスのインストール」をクリックします(図17)

 

「MIDIデバイスの追加」のウィンドウが開きます(図 18)

  

図 17

図 14

図 18

(14)

14

メニューから「XG Device」をクリックします(図 19)

「OK」をクリックします(図20)

 

「MIDIデバイス名称を入力」のウィンドウが開 きます(図21)。名称の入力は任意です。特に 必要がなければ入力しなくてもかまいません。

「OK」をクリックします(図22)

 

「MIDIデバイスの追加」のウィンドウに戻りま す。「インストール済みデバイス」の欄に「XG Device」が表示され、その下に「XG Device」

という項目が表示されているのを確認します

(図23)

図 23

図 19

図 21 図 20

図 22

(15)

Chapter 1

「XG Device」の右には「出力」の欄があり「未 接続」と表示されています。この「未接続」

と表示された右側の下向きの三角マークをク リックします(図24)

XG Deviceの 接 続 先( 接 続 さ れ た 音 源 名)が表示されるのでお使いのMIDI機器 を ク リ ッ ク し ま す。 こ こ で は「Yamaha MU2000-1」をクリックします(図25)

「出力」欄に「Yamaha MU2000-1」が表示されているのを確認したら「閉じる」

ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます(図26)

図 26

図 24

図 25

(16)

16

オーディオの設定

 オーディオデバイスの設定を行います。ここではYAMAHA MW8CXを例に解 説します。

 MW8CXはCubase標準ドライバの「ASIO Direct X Full Duplex Driver」でも 動作しますが、本ガイドではより高速なオーディオデータの送受信のために、MW シリーズ用のASIOドライバ「YAMAHA ASIO DirectKS Driver」をインストール した状態で解説を進めています。

メニューの「デバイス」をクリックします(図27)

メニューから「デバイス設定」をクリックします(図 28)

「デバイス設定」のウィンドウが開きます。左側の「デ バイス」欄にある「VSTオーディオシステム」をク リックします(図29)

図 29

図 27

図 28

(17)

Chapter 1

 

ウィンドウ右側に「VSTオーディオシステム」が表示されます(図30)

図 30

「ASIOドライバ」の項目の左にある項目の下向 きの三角マークをクリックします(図31)

メニューから「Yamaha ASIO DirectKS Driver」

をクリックします(図32)。メニューの一覧にこ の名称がない場合は、MW用のASIOドライバが インストールされていません。「ASIO Direct X Full Duplex Driver」をお使いになるか、MW用 のASIOドライバをインストールしてください。

「ASIOドライバを切り替えますか?」というメッ セージが開きます。「切り替え」をクリックしま す(図33)

「デバイス設定」のウィンドウに戻るので「OK」

をクリックします(図34)

 ここまでがCubaseを初めて起動する際の基本設定になります。今後Cubaseを起 動する際には、ここまでの作業を繰り返す必要はありません。

図 31

図 32

図 33

図 34

(18)

18

プロジェクトの新規作成

 曲を作成するために新規のプロジェクトを作成します。プロジェクトとは「曲の ファイル」のことです。

メニューの「ファイル」をクリックしま す(図35)

メニューから「新規プロジェクト」をク リックします(図36)

 

「新規プロジェクト」のウィンドウが開 きます(図37)

 

 「テンプレート」の欄には目的別に すぐに使えるよういくつかのテンプ レートが表示されています。SOL2 / XGworks STでは、起動の際自動的にト ラックが作成されましたが、Cubaseシ リーズでは、テンプレートの中から選択 する仕組みになっています。

 

 ここではまったく何もない状態から曲を作成する方法を学ぶため「空白」、

つまり何もトラックなどが設定されていない状態で解説します。

・・・ひとこと

 よく使う設定をテンプレートに保存することもできます。巻末の「Tips集」をご 覧ください。

テンプレート欄で「空白」が選択されているのを確認して「OK」をクリック します(図38)

図 35

図 37 図 36

(19)

Chapter 1

 

「ディレクトリの選択」のウィンドウが開きます(図39)。ここではプロジェク トで使用されるデータを保存するためのフォルダ「プロジェクトフォルダ」を 作成します。

図 39 図 38

 

 プロジェクトフォルダを作成する場所は任意です。一般的にはWindows OS が収納されている「ローカル ディスク(C:)」ドライブ(ハードディスク)以 外の場所に作成するのが安全ですが、コンピュータに複数のハードディスク が搭載されていない場合もあるので、ここではローカル ディスクのCドライブ にプロジェクトフォルダを作成します。

 

 図はACER社のコンピュータの場合で、お使いのコンピュータによって「C ドライブ」の名称が異なります。それぞれお使いのコンピュータのCドライブ と読み替えて作業を進めてください。

 

 またプロジェクトフォルダは、ここでは仮に「Cubase」としましたが、曲 ごとに名前を変えて別途作成することをお勧めします。曲ごとにプロジェクト フォルダを作成するとバックアップ作成などのデータ管理が容易になります。

「ACER(C:)」をクリックします(図40)

「作成」をクリックします(次ページ図41)

 

「新しいディレクトリの選択/作成」のウィン ドウが開きます(次ページ図42)

図 40

(20)

20

図 42 図 41

空欄になっている場所にわかりやすい名前を 入力します。ここでは「Cubase」と入力しま す(図43)

「OK」をクリックします(図44)

「Cubase」というフォルダが作成されている のを確認します(図45)

 

「OK」をクリックします(図46)

 「Cubase Studio 4 プロジェクト-名称未設定1」と表示されたプロジェクトウィ ンドウが開きます(図47)

図 43

図 44

図 45

図 46

(21)

Chapter 1

図 47

プロジェクト設定

 プロジェクトに関する設定を行います。この項目ではプロジェクトの長さや表示、

オーディオのフォーマットなどに関する設定を行います。

メニューの「プロジェクト」をクリックしま す(図48)

メニューから「プロジェクト設定」をクリックします(次ページ図49)

 

「プロジェクト設定」のウィンドウが開きます(次ページ図50)

図 48

(22)

22

図 50 図 49

 

 「開始」と「長さ」は時間によってプロジェクトの長さを設定します。初期 設定では開始時間が「0:00:00:00」、長さは「0:10:00:00」となっており、プロジェ クトの長さは「10分間」です。特に長い曲を作成する以外はこのままでけっ こうです。

 

 「フレームレート」はビデオファイルを読み込む時の設定です。特に必要が なければこのままでけっこうです。

 

 「ディスプレイフォーマット」はプロジェクトウィンドウに表示される単位 を設定するものです。曲を作成する際には初期設定の「小節/拍」です。そ の下の「ディスプレイオフセット」「小節数オフセット」も特に必要がなけれ ば初期設定のままでけっこうです。

 

 その下の3つの項目は、オーディオファイルを録音する時の設定です。曲を 作成する際にMIDIデータだけではなくオーディオデータを加える場合やMIDI データをオーディオデータに変換する際のフォーマットを指定するものです。

 

 お使いのオーディオデバイスによって設定を変更することができますが、

通常はオーディオCDと同じフォーマットに設定しておきます。

 

 ・ サンプルレート=44.100kHz

 

 ・ ビット数=16 Bit

 

 ・ 録音ファイル形式=Waveファイル

 

となっているのを確認してください。この設定が違っている場合には、それ

(23)

Chapter 1 ぞれの項目にある下向きの三角ボタンをクリックしてメニューから選択してく ださい(図51、52、53)

図 51 図 52 図 53

 

 「パンLaw設定」はステレオ信号のパン(定位)の動作を設定するものです。

通常は初期設定の「Equal Power」でけっこうです。

設定が済んだら「OK」をクリックします(図54)

MIDI トラックの作成

 MIDIデータを作成するためにMIDIトラックを作成します。

メニューの「プロジェクト」をクリックし ます(図55)

メニューから「トラックを追加」にカーソルを移動し、 サブメニューから

「MIDI」をクリックします(図56)

図 56

図 55

図 54

(24)

24

 

「MIDIトラックを追加」のウィンドウが開き ます(図57)

 

 「MIDIトラックの構成」の下にある「カウ ント」はMIDIトラックをいくつ作成するかを 設定するものです。一度の操作で複数のトラッ クを作成する場合にはこの数字の上下の三角 マークをクリックしてトラック数を指定しま す(図58)。ここでは1つのトラックを作成す るので「1」になっているのを確認します。

「OK」をクリックします(図59)

 プロジェクトウィンドウに「MIDI 01」というト ラックが作成されます(図60)

図 60

図 57

図 58

図 59

(25)

Chapter 1

パートの作成

 トラックにデータを入力するための「パート」を作成します。このパートとは MIDIデータやオーディオデータを入力(録音)/収納するまとまりのことで、

SOL2 / XGworks STでは「ブロック」と呼んでいたものと同じです。

 パートを作成する際、その作成される単位は「グリッドの間隔」と「スナップ」

によって制御されています(図61、62)

図 61 図 62

 通常パート作成する単位は「小節」になります。「グリッ ドの間隔」の項目が「小節」になっているのを確認します。

もし「小節」になっていない場合には項目の右の下向きの三 角マークをクリックしてメニューから「小節」をクリックし ます(図63)

 「スナップ」はグリッド間隔で設定された単位に合わせる

(オン)/合わせない(オフ)を設定するものです。スナッ プのアイコンが青色(オン)になっているのを確認し、オン になっていない場合にはクリックしてオンにします(図64)

「鉛筆」ツールをクリックします(図65)

 

 ここでは2小節のパートを作成します。画面の表示 によっては、2小節目が表示されていない場合があり ます。その際には、プロジェクトウィンドウ右下のズー ムボタンを左にドラッグして画面を縮小させ、2小節 目の終わりまで表示されるようにします。また「−」を 何度かクリックしても同じ効果になります(図66)

図 65 図 63

図 64

図 66

(26)

26

MIDI 01トラックの1(1小節目)でクリックし、3(小節目)までドラッグ します(図67)

図 66

MIDI ポートの割り当てと音色設定

 作成したMIDIトラックにMIDIポートを割り当てます。ここではすでにデバイス 設定を行ったMU2000EXに割り当てます。

 トラックの各設定は画面左の「インスペクター」という設定項目欄で行います(図 68)。インスペクターが表示されていない場合には、「インスペクターの表示」ア イコンをクリックして青く点灯させて表示します(図69)

図 68 図 69

「アウトプットのルーティング」欄 をクリックします(図70)

図 70

(27)

Chapter 1

メニューから「XG Device(Yamaha MU2000-1)」

をクリックします(図71)

 これでMIDI 01トラックがMU2000EXと接続されました(図72)。その下にある

「チャンネル」は、トラック作成を行ったときに自動的に割り振られます。「1」になっ ているのを確認します(図73)。「1」になっていない場合には項目をクリックして 現れるメニューで選択します(図74)

図 72 図 73 図 74

音色の設定

 MIDI 01トラックにMU2000EXの音色を割り当てます。ここではグランドピア ノの音を割り当てます。

現在「オフ」となっている「パッチセレクタ」の 項目をクリックします(図75)

 

音色の一覧が表示されます(図76)

図 75

図 76 図 71

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28

「Piano」の項目の左にある「+」マークをクリッ クします(図77)

サブメニューが開くので、さらに「GrandPno」

の「+」マークをクリックします(図78)

さらにメニューが開くので「GrandPno」をダブ ルクリックします(図79)

 

これでトラック1(MIDI 01)にMU2000EXの グランドピアノの音色が割り当てられました(図 80)

 次のChapter 2では、入力などの操作で使うウィンドウやメニューで、SOL2 / XGworks STとCubaseシリーズとの違いを確認します。

図 80 図 78

図 79 図 77

参照

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