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ワークショップの趣旨

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Academic year: 2021

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ワークショップの趣旨 と 形式の説明

実在論・反実在論の論争が、現代の科学哲学においてどのような形で展開されてい るのか、複数の立場から多角的に紹介します。その上で、従来からの伝統的な哲学的 議論、あるいは現代ならではの新しい議論のあり方などについて、会場の皆さんから も広く意見をお聞かせいただきたく思っています。

なお、今回のワークショップでは、会場からのコメントを募るための、「コメント・

カード」を使用します。限られた時間の中で幅広く意見・質問等を募り、全体の議論 の中でバランスよく反映させていくための試みです。

=提題及びディスカッションの進め方=

1)提題者3者の発表 (それぞれの後に、簡単に質疑応答も)

2)オーガナイザーによる、まとめと議論テーマの提示 Intermission

3)カード集約 → 会場前方ディスプレイ 4)カードを元に 会場からの意見・質問 5)挙手も含めて全体での議論。

6)必要に応じて4&5サイクルで新しい話題へ

7)オーガナイザーによる、ワークショップ全体のまとめ

=注意いただきたいこと=

▼ コメント・カードには、1枚につき1つの内容を

原則的に、一枚のカードに一件の内容のみを記入してください。(集約する際、複数の 内容が記載されたカードは、仕分けが困難となるため) コメントカードは事前に会 場でお配りしますが、足りなくなった場合(手持ちのカードを使いきった場合)は追 加のカードをお渡しします。

▼ ワークショップで取り上げる議題について

コメントカードでいただいた意見等は、必ずしもワークショップ時間内で全て紹介で きるとは限らないことを、あらかじめご了承ください。 ただし、場合によっては提題 者所属の研究室のウェブサイト等で、議論の続きを紹介する場合があります。

▼ 挙手による発言もあり

ディスカッションでの発言は、コメントカードで寄せられたものに限らず、挙手によ る発言も取り入れます。 基本的には、コメントカードの内容を元にディスカッション を始め、その後、挙手による自由発言も交えて議論を進める予定ですが、具体的なや り方は当日の会場の反応なども見ながら臨機応変に対応したいと考えています。

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