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平成 27 年 4 月 10 日 ( 第 1 号 ) 東北地方 1 ヶ月予報 ( 平成 26 年 4 月 9 日仙台管区気象台発表 ) 天気は数日の周期で変わりますが 平年に比べ晴れの日が多いでしょう 平均気温は 平年並及び平年より高い確率が 40% 降水量が高い確率が 50% 日照時間は 平年並ま

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平成27年4月10日 (第1号)

東北地方 1ヶ月予報

(平成26年4月9日 仙台管区気象台発表) 【気  温】 【降 水 量】   凡例 【日照時間】

1.育苗管理のポイント(緑化期以降)

(出芽揃い~第1葉展開まで) (第1葉展開後~田植えまで) 表1 苗作り失敗例と対策 図 苗の葉の名称と数え方 ・出芽後急激に強い光には当てない。 ・昼間25℃、夜間12~15℃で管理する。 (この時期の高温は、第一葉鞘の伸び過ぎで徒長苗 の原因となるので注意する。) 失 敗 例 対 策  休眠性の強い「ひとめぼれ」等の品種は、浸種日数を多めにとるか、催芽時間を長め にとり、は種前に芽だしをしっかり確認しましょう。 ①苗が焼けて しまった ア 緑化期まで昼25℃、夜15℃のハウス内の温度管理を心がけます。 イ ミラーシート等の発泡シートでも光線透過率は50%程度あり、高温障害を起  こす場合があります。また、屋根ビニールを交換したときや底穴の少ない育苗  箱に交換した場合など、育苗箱の温度が上がりやすい傾向にあります。 ②立枯れ病や ムレ苗が出た 天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。平均気温は、平年並及び平年より高 い確率が40%、降水量が高い確率が50%、日照時間は、平年並または平年より高い確率が40%です。

緑 化

特別栽培等を除き、は種時または発芽後にタチガレエースM液剤を散布しましょう。 ③出芽揃いが 悪かった ・温度は昼間20℃、夜間10~15℃で管理。 ・灌水は朝方十分に行う。夕方の灌水は、過湿の原因 となり根の発育を阻害するので絶対にダメ。 ・中苗の場合、2.5葉期頃追肥を行います。 (メリット青またはポリコープ1号・・300倍に薄め、1箱当た り500cc潅注。硫安・・1箱当たり4g(水400cc)潅水。 ・田植えの5日前頃からできるだけハウス外の環境に 苗を馴らす。降霜等による低温は要注意。

硬 化

会 津 若 松 市 ・ 磐 梯 町 ・ 猪 苗 代 町 会 津 農 林 事 務 所 農 業 振 興 普 及 部 ・ J A あ い づ 会 津 農 業 共 済 組 合・全 農 福 島 県 本 部 会 津 営 農 事 業 所 4月に入って平成27年度の米作りがスタートしました。昨年の会津産米「特A」ランクを 今年も目指して、安全・安心な高品質の米づくりに取り組みましょう!! 平成27年産米も全量全袋検査を実施します。放射性物質の吸収抑制対策とともに、農業者の 皆様の御協力をよろしくお願いします。 低い(少ない) 平年並 高い(多い) 育苗期間中は病害発生防止のため、ハウスの温度管理には十分気をつけましょう!

●育苗~田植えまでの管理の重点ポイント●

1 こまめに温度管理・水管理を行って、健苗育成に努めましょう。

2 放射性セシウム吸収抑制対策を徹底して、安全な米づくりを

目指しましょう。

3 除草剤を適正に使用し、初期の雑草対策を徹底しましょう。

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2.加里肥料の増肥で放射性セシウムの吸収を抑制しましょう!

3.雑草対策 ~非イネ科雑草の発生が目立ってきています~

①抵抗性雑草に効果のある除草剤をローテーションで使用する。        

5.初期病害虫防除

葉いもちとイネミズゾウムシ・イネドロオイムシの同時防除を必ず箱施薬で行いましょう! ① デジタリコラトップアクタラ箱粒剤   50g/箱(移植前3日~移植当日) ② Dr.オリゼフェルテラ箱粒剤      50g/箱(緑化期~移植当日)

4.代かき直後の落水は厳禁 ~稲わら・肥料・除草剤の流出防止~

4月1日から5月31日までは、

春の農作業安全運動重点推進期間です!!

 ②異品種混入防止対策 ~漏生苗は初期除草剤で徹底して叩く~    

★落水量が少なくなる浅水代掻きを行う ★水の落ち着いた、代かき後3日目以降に落水を行う ★側条施肥田植えを行う 会津エコ米生産で、昨秋に土壌改良資材を施用していない方は、「会津エコ米専用鶏ふん堆 肥(スーパーみのくん)」を施用しましょう。 <テフリルトリオン入り> ボデーガード1キロ粒剤(2成分) ボデーガードフロアブル(2成分) エーワン1キロ粒剤(2成分) コメット1キロ粒剤(3成分) <ピリミスルファン入り> ヤイバ1キロ粒剤(2成分) <ブロモブチド入り> トップガンGT1キロ粒剤75(4成分) バッチリ1キロ粒剤(3成分) 生産履歴記帳とGAP(適正農業規範)に取組み、より安全・安心な米づくりを行いましょう。 昨年と品種の違う水田・代かきから田植えまで日数の開く水 田では、初期除草剤(ソルネット1キロ粒剤等・散布後7日間 代かき直後の落水は水田外へ肥料成分や稲わら流出の原因となり、水質環境の悪化を招 くため、代かき後3日以降の落水を行いましょう。また、側条施肥田植えは、肥料成分の 流出が少なくて吸収効率も高く、水・環境にやさしい施肥方法です。 ※農薬名は代表的な薬剤を掲載しています(詳しくはJA等へ) ※また、道路の美化に も配慮しましょう! 米の放射性セシウムの吸収を抑制させるためには、水稲の生育初期に土壌中カリ含量を 高めることが重要です(作付前土壌のカリ含量の目標値:25mg/乾土100g)。 ①昨年秋以降に土壌分析をしていないほ場では、通常の慣行施肥量に加え、基肥でカリ成 分4kg/10aを施用しましょう。県の研究成果では、水稲の放射性セシウム吸収抑制対 策として「塩化カリ」の全量基肥施肥が最も効果が高いことから、上乗せ分のカリ施用 については塩化カリで対応することとします。 ※カリ成分の慣行施肥量(県施肥基準) コシヒカリ 10kg/10a(基肥:8kg/10a、追肥:2kg/10a) ひとめぼれ 8kg/10a(基肥:6kg/10a、追肥:2kg/10a) ②過去に土壌分析した結果、カリ含量が25mg/乾土100g未満だったほ場や、下記ア~ ウに該当するほ場では放射性セシウムが吸収される可能性が高いので、基肥でカリ成分 で6kg/10a増肥しましょう。 ア 山林に接する水田や沢水等が直接流入するほ場 イ 砂質土壌等の保肥力の弱いほ場 ウ 稲わらを鋤き込まず、たい肥等も投入していないほ場

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(第2号)平成27年5月13日発行

1 初期生育確保のための適正な水管理

2 除草剤の適期散布による雑草対策

3 葉いもち、イネミズゾウムシ等の病害虫対策

1 田植え時のポイント

・低温や強風時は、田植えは行わないこと!(植え傷みの原因となり、活着が遅れてしまいます) ・品種や地域に応じた適正な栽植密度に設定しましょう!   密植にしすぎないこと! (例:会津平坦部 コシヒカリ~60株/坪以下) ・1株当たりの植え付け本数と植付深さに気をつけましょう。 【植付本数】1株当たり3~4本 ※本数が多いと過繁茂になり細い茎になりやすい。 【植付深さ】2~3cm程度   ※深さが浅いと浮き苗、除草剤の薬害が発生しやすく、   深いと下位分げつが抑制される。 図 植付深度と分げつの発生

2 活着と初期生育を確保する水管理

〈基本的な水管理〉 ・田植え直後~活着まで:3~5cmのやや深水管理 ・活着後:2~3cmの浅水。分げつの発生を促す。 ※除草剤処理後は、7日間止水し、除草剤の有効成分を土壌に吸着させましょう。  (ただし、自然減水により田面が露出したら、緩やかに入水しましょう)

図 田植え後の水管理

(平成27年5月7日 仙台管区気象台発表) 天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。 降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。 日照時間は、平年並または多い確率ともに40%です。 【気  温】 ( 凡例 ) 【降 水 量】 【日照時間】   低い(少ない)  平年並    高い(多い)       

 田植え期~分げつ期の水田管理の重点ポイント

§ 東北地方1ヶ月予報

● 極端な低温や強風時 → 深水管理で、イネを保護しましょう。

● ガスわきが発生した場合 → すぐに落水し、1日後に入水しましょう。(水の入

替によりガス抜きをする)。ガスわきが著しい場合では、数回行いましょう。

田植後深水 活着後、 浅水 処理後7日間止水管理 浅水管理で分げつ促進 除草剤処理 水 深

~ 日本一の極上の会津米を生産しましょう! ~

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3 雑草防除

  

表 限定草種用除草剤、中期除草剤の例(各10a当たり) 成分数 移植後20日~ノビエ5葉期まで (稲4葉期以降、収穫60日前まで) 移植後20日~ノビエ5葉期まで (収穫60日前まで) 注1)「会津エコ米」では本田での化学農薬成分数が、平坦8成分、山間・山沿い9成分です。 注2)ワイドパワー粒剤、バサグラン粒剤、ノミニー液剤は落水散布または浅水散布(※下記参照)で使用。  ※ 圃場を落水~極く浅水状態(水深0~1cm以内)にして、十分に雑草が水面上に露出する条件で 茎葉散布し、薬液を雑草の茎葉に十分付着させること。

 ~ヒエ以外で最近増加している雑草について~

最近増えている雑草に①~④があります。 いずれも、葉齢が進まないうちにしっかり処理する(残ったら中・後期剤を使用する)ことが大切です。 ①イヌホタルイ~ 主に種子から発生する。幼植物は線形葉を出し、根元に黒色の種子がついている。 ②オモダカ~ 塊茎から発生する。数枚の線形葉の後に、矢尻形の葉を出す。 ③クログワイ~ 黒色の塊茎から発生する。茎は指で押すとパチパチと音がする。 ④クサネム~ マメ科。種子から発生する。この種子が玄米に混入すると、品質低下し問題となる。

4 葉いもち・イネミズゾウムシ等の病害虫対策

◎ 田んぼに放置した置き苗は、いもち病の発生源となります!速やかに除去しましょう! (田の畦にも放置しないこと!) ◎ 箱施薬剤を施用しない場合は、初期害虫対策の防除にトレボン粒剤等を早めに散布しましょう。 ◎ 斑点米の原因となるカメムシは、主にイネ科雑草の周辺で  越冬しています。  カメムシ類の発生を減らすためにも、 田植え後、畦畔の草刈りをしっかり行いましょう。   低い(少ない)  平年並    高い(多い)        ●箱処理剤による防除 葉いもちとイネミズゾウムシ等の初期病害虫防除を必ず箱施薬で行いましょう! 例)① デジタルコラトップアクタラ箱粒剤   50g/箱(移植前3日~移植当日)   ②Dr.オリゼフェルテラ粒剤       50g/箱(緑化期~移植当日)  ・除草剤は、ラベル等の使用時期ならびに使用量を厳守し、適正に散布しましょう。  ・強風時は薬剤が均一に拡散しにくいため、散布しないようにしましょう。  ・初・中期一発除草剤の処理後にもノビエや多年生雑草等がみられる時は下記除草剤で対応してください。 (ノビエ等の葉齢を確認し、散布時期が合う薬剤を選択してください) 対象雑草 散布時期 薬剤名 散布薬量 1kg ホタルイ、オモ ダカ等 クリンチャーEW 水田1年生雑 草、ホタルイ等 フォローアップ1キロ粒剤 1kg 2 ワイドパワー粒剤 移植後20日~ノビエ6葉期まで (収穫30日前まで) 2 移植後15日~50日まで (収穫60日前まで) バサグラン粒剤 3~4kg 1 クリンチャー1キロ粒剤 1.5kg 1 100ml(/希釈 水量25~100 L) 1 クサネム、イボ クサ 移植後30日~クサネム草丈40 cmまで、 またはイボクサの茎長30cmまで (収穫60日前まで) ノミニー液剤 50~100ml (/希釈水量 100L) 1 ノビエ 移植後7日~ノビエ4葉期まで (収穫30日前まで) 移植後25日~ノビエ5葉期まで (収穫30日前まで) 1 3kg

春作業が終了したら、忘れないうちに栽培日誌へ記帳しましょう!次号は6月中旬の発行予定です。

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平成27年6月12日 (第3号) 【気  温】 【降 水 量】 凡例 【日照時間】 高い(多い) 表1 6月9日現在の生育状況   草丈 茎数 葉齢 葉色 草丈 茎数 葉齢 葉色 年次 (㎝) (本/㎡) (葉) (SPAD値) (㎝) (本/㎡) (葉) (SPAD値) 27.4 273 7.1 36.0 28.5 256 7.1 34.5 27.8 291 7.0 40.9 28.5 279 7.1 39.0 26.7 262 6.4 38.1 28.7 237 6.4 35.6 103% 104% +0.7 -2.1 99% 108% +0.7 -1.1

1.いもち病の発生に注意!

・置き苗を処分していない水田が多く見られます。いもち病の多く  は、置き苗から発生し本田内に侵入するので、速やかに置き苗を撤去しましょう。 ・下記の水田は、6月下旬までにコラトップ粒剤等でいもち病の防除を行いましょう。   いもち病を対象とした箱施用剤を使用していない水田の防除体系例 葉いもち防除 穂いもち防除

ほ場内の置き苗は葉いもちの感染源になるので、早期に

片付けましょう!

H26

 ※農業総合センター会   津地域研究所(中苗   5月20日手植え)   の調査による(平年   値は前5カ年値)。 平年差比

平年

※ コシヒカリ

§分げつ期の水田管理の重点ポイント

1.いもち病の防除徹底 → 置き苗(水田内の放置苗)は、葉いもちの発生源です!早期除去を! 2.中干しの実施 → 無効分げつ抑制・倒伏防止・根腐れ防止 3.中干し後湛水管理の実施 → 間断かん水から徐々に湛水管理へ・出穂期の前後3週間は湛水管理 4.加里追肥 → 下葉の枯れ上り防止・倒伏軽減・放射性物質吸収の抑制 5.畦畔等の管理 → 計画的な畦畔草刈りの徹底で、斑点米カメムシ類の発生を抑えましょう  東北地方日本海側では平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。向こう1ヶ月の降水量は、「平年並」また 6月下旬まで 水面施用剤処理 出穂15~10日 前の水面施用剤 処理 育苗箱施用剤 (いもち病) を使用しな かった場合 は「少ない」確率がともに40%です。日照時間は「平年並」または「多い」確率がともに40%です。 低い(少ない)       平年並 ひとめぼれ  県農業総合センター会津地域研究所の調査によると、一般ほ場の活着は良好なので、浅水管理を継続し、  早期に有効茎を確保しましょう。

H27

§

生育概況

生育は平年より4日程度進んでいます ~

§

技術対策

§

東北地方1ヶ月予報

(平成27年6月11日 仙台管区気象台発表) 会 津 若 松 市 ・ 磐 梯 町 ・ 猪 苗 代 町 会 津 農 林 事 務 所 農 業 振 興 普 及 部 ・ J A あ い づ 会 津 農 業 共 済 組 合・全 農 福 島 県 本 部 会 津 営 農 事 業 所

本年の田植え作業はほぼ平年並に終了し、活着は良好です。当面は浅水管理を継続して

早期に有効茎を確保するとともに、目標茎数を確保後は、早めに中干ししましょう。

葉いもち防除薬剤の例 ◆コラトップ粒剤5 初発10日前~初発時 3~4kg/10a ◆フジワン粒剤 初発7~10日前 3~5kg/10a ☆散布後は7日間の止水を行います。 福島県独自のエコファーマーマークできました!ぜひ、活用してください!! エコファーマーの更新時期を迎える方は、お早めに手続きの準備をしてください!!

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2.中干しの実施  

出穂30日前まで終了することが重要です。

       (出穂30日前から幼穂の形成が始まるからです)   (1)効果:無効分げつの抑制・倒伏軽減・根腐れ防止    ※降雨等により田面が乾かなくても中干しの効果はあります。     (土中の有害ガスが抜けて根に酸素が供給されるので、根が健全になります)   (2)期間:一週間から10日程度   表2 品種・地帯別の中干し実施時期と茎数の目安 ◆中干し開始時に溝切りを行いましょう!   ①溝切りの効果   ・水の掛け引きが容易になり中干し後の間断かん水も容易になります。   ・酸素が土中に入りやすくなるので、根張りがよくなります。    ・ほ場の表面が硬くなるので、稲刈り作業がスムーズになります。   ②溝切りの方法    ・溝切りする1~2日前に落水し、表土を少し固める。    ・約5m間隔で溝を切り、枕ぎわ・枕地の溝と連結し、排水溝に    導く。 図 溝切りの例

3.中干し終了の水管理(間断かん水から徐々に浅水管理)

  中干しが終わったら、3~5日間は間断かん水とし、その後に 浅水管理を行ってください(低温が予想される場合は深水管理)。 中干し終了後すぐに湛水状態にすると根腐れを起こすので、中干し終了直後は土を湿らす程度の 走り水による間断かん水とし、徐々に浅水管理に移行しましょう。

4.斑点米発生防止対策 (カメムシ発生対策)

毎年、カメムシの被害(斑点米の発生)により米の格付け低下の事例が見られます。       22本 天のつぶ 6/25~7/15 23~25本 チヨニシキ 6/20~7/10 23~25本 ひとめぼれ 6/25~7/15 23~25本 まいひめ 6/25~7/15 21~23本 天のつぶ 6/20~7/10 23~25本 6/25~7/15 23~25本 ・稲の出穂間際に草刈りをすると畦畔のカメムシを水田内に追い込むことになるので、 安全安心な米づくりと品質・収量確保のために、出穂前後各3週間(7月20日頃~9月始めま で)は湛水管理を継続してください。

【 畦畔等の草刈りの注意点】

計画的な畦畔管理(草刈りの徹底)や水田内の残草(特にヒエ)を除去して、 カメムシの発生しにくい環境をつくりましょう。 コシヒカリ 6/23~7/13 1株当茎数 ◎平坦地 ◎中山間地 品種名 ・刈り取り後の雑草は、水路等に流れないように気をつけましょう。 ひとめぼれ 6/20~7/10 草刈りは7月20日頃までに終了し、それ以降は草刈りをしない。 実施時期 1株当茎数 品種名 実施時期 23~25本 あきたこまち  ☆農作業中の事故が多発しています。機械の操作(運転)には十分注意しましょう。☆

次号は7月中旬の発行予定です。JAあいづのホームページにも掲載しています。

http://www.ja-aizu.jp/

※水田土中のカドミウムは、湛水条件下では非常に水に溶けにくくなるので、出穂期前後 3週間のこの時期に湛水管理を徹底することで、水稲のカドミウム吸収を抑制します。

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§今後の重点ポイント  ~カメムシ多発注意報が出されました!!~ 

1.病害虫(特に斑点米カメムシ類・いもち病等)の発生に十分注意しましょう。

 (草刈りの徹底と薬剤散布でカメムシ防除を徹底しましょう!)

2. 穂肥は倒伏に注意し、葉色・生育を見ながら行いましょう(基本時期:減数分裂期(出穂前15日))。 3. 気象変動に応じた水管理を行い、生育と出穂後の登熟の確保をしましょう。 東北の日本海側では、期間の前半は、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。期間の後半は、平年に   比べ晴れの日が少ないでしょう。平均気温が高い確率が60%、降水量が多い確率が50%です。 【気  温】 低い(少ない)       【降 水 量】 凡例 平年並 【日照時間】 高い(多い) 表1 県農業総合センター会津地域研究所での水稲作柄調査結果(7月7日時点) 草丈 茎数 葉齢 葉色 幼穂形成始期 出穂期 草丈 茎数 葉齢 葉色 幼穂形成始期 出穂期 年次 (㎝) (本/㎡) (葉) (SPAD値) (月/日) (月/日) (㎝) (本/㎡) (葉) (SPAD値)(月/日)(月/日) H27 59.2 802 11.0 39.3 - - 61.6 769 11.1 36.2 - - 前年 58.6 784 10.9 35.4 7.07 7.31 62.7 782 11.1 33.7 7.14 8.05 平年※ 60.4 721 10.6 36.7 7.10 8.02 63.5 658 10.7 34.2 7.17 8.07 平年差比 98% 111% +0.4 +2.6 - - 97% 117% +0.4 +2.0 - - ※会津坂下町、中苗5月20日手植えの調査による。

1.斑点米カメムシ類・いもち病の発生には要注意  

 ● 斑点米カメムシ類   ~平成27年6月30日付けで福島県病害虫防除所より斑点米カメムシ類多発注意報が発令されました~ ①稲の出穂後の畦畔等の草刈りを行うと、斑点米カメムシ類を水田内に追い込む場合があります。  出穂間際から8月いっぱいの期間は、草刈りは控えましょう。 ②カメムシの常発地や周辺の主要作付品種よりも出穂の早い品種を作付けした場合、  乳熟期(出穂期の7~10日後)を基本に薬剤防除を行い、必要に応じて  その7日後に防除しましょう。 表2 主なカメムシ類散布薬剤 薬剤名 使用時期 使用方法 使用量 総使用回数 キラップ粉剤DL 収穫14日前まで 散布 3~4kg/10a 2回以内 スタークル粉剤DL 収穫7日前まで 散布 3kg/10a 3回以内    県農業総合センター会津地域研究所の作柄調査結果では、ひとめぼれ・コシヒカリともに草丈は平年並、茎数・

水稲の出穂10日前までに、畦畔の草刈りを終わらせましょう。地域全体で一斉に草刈り

を実施し、カメムシから大切なコメを守りましょう。

~ 農薬使用時は、登録内容をよく確認の上、適正に使用しましょう ~   平成27年7月10日発行      第4号 ひとめぼれ コシヒカリ   葉齢は多く、生育は4日程度進んでいます。

§ 生育概況

~茎数は多く、葉令がやや進んでおり、出穂期はほぼ昨年並みと予想されます

§ 技術対策

§ 東北地方1ヶ月予報

(平成27年7月9日:仙台管区気象台発表 期間:7月11日から8月10日まで) 会 津 若 松 市 ・ 磐 梯 町 ・ 猪 苗 代 町 会 津 農 林 事 務 所 農 業 振 興 普 及 部 ・ J A あ い づ 会 津 農 業 共 済 組 合・全 農 福 島 県 本 部 会 津 営 農 事 業 所

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 ● いもち病対策 会津でも葉いもち感染好適条件(感染しやすい条件)が出始めています!!  育苗箱施用剤の効果も、今月中旬以降には低下してきます。早めの防除で、穂いもちへの感染を 防ぎましょう。     表3 主ないもち病防除薬剤 薬剤名 使用方法 使用量 コラトップ粒剤5

2.穂肥の実施

幼穂長 0.1cm 0.2cm 低い(少ない)      1.0cm 2.0cm 8.0cm 【穂肥の目安】 4.0未満 4.0以上 3.5未満 3.5~4.0 4.0未満 4.0以上 4.0未満 4.0以上 4.0未満 4.0以上 2kg 1kg以内 2kg 2kg 2kg 7/8頃 7/13頃 7/11頃 7/14頃 7/18頃

3.中干し終了後の水管理

(1)中干し後の基本的な水管理 間断灌漑(3~5日、走り水程度) → 浅水管理(水深3~4cm)へ  ・中干し終了後にすぐ浅水管理にしないこと(急激な入水は根を傷めます!)。  ・出穂前30日以降(例:平坦部コシヒカリは7月7日以降)に中干しを続けると、幼穂の発育が   悪くなるので、上記2の出穂期予測を参考にして中干しを終了してください。  ・出穂後の落水は、出穂期の30日後が目安です。 (2)低温時の水管理 ①幼穂形成期(出穂24日前頃、幼穂長2mm前後) 15~20℃以下で枝梗や穎花の分化が抑制・退化する→奇形穎花発生→稔実歩合の低下 【対策】平均気温が20℃以下となることが予想される場合は、予め水深10cmにして     幼穂を保護する。 ②減数分裂期(穂孕期、出穂前15~7日頃) ←この時期が最も低温に弱い!!   平均気温20℃以下、最低気温17℃以下で障害が発生する。    →正常な花粉が少なくなり、着粒数の減少や不稔籾が多発します。 【対策】出穂前15~10日頃(幼穂長2~5cm)に低温が予想される時は、水深20cm にして幼穂を保護してください(20cmが不可能でも可能なかぎりの水深で深水管理)。 4.0未満 の場合の み追肥す る。 葉色をみて 判断する が、7/21頃 1.5~2kg追 肥する。 4.0未満 の場合の み追肥す る。 葉色をみ て判断す るが、 7/24頃 2kg追肥 する。 4.0未 満の場 合のみ 追肥す る。 葉色をみ て判断す るが、 7/28頃 2kg追肥 する。 ●出穂15日前 4.0未満 の場合の み追肥す る。 葉色をみ て判断す るが、 7/18頃 2kg追肥 する。 遅らせる 遅らせる (7/8頃) 65cm以下 65cm以下 遅らせる 7/23頃 葉色3.5未満の場合 2kg追肥する。 葉色3.5~4.0の場 合 1.5kg追肥する。 (7/14頃) (7/11頃) (7/14頃)

山間・高冷地

品種 ひとめぼれ あきたこまち 8/2頃 8/7頃 8/5頃 ひとめぼれ フジワン粒剤 穂いもち 出穂30日前~10日前まで(収穫30日前まで) 湛水状態で散布 し、7日間止め水 を維持(水環境に 配慮)しましょう 3~5kg/10a 8/12頃 15日前 12日前 天のつぶ 8/8頃 コシヒカリ 65cm以下 (7/18頃) 使用時期(穂いもち対象) 穂いもち 出穂30日前~5日前ま で 2回以内  葉色の淡いほ場では適量の穂肥を行いましょう!コシヒカリは、減数分裂期(出穂前15日)の穂肥を 基本に実施しましょう。 出穂期予測 使用回数 3~4kg/10a 施用時期 遅らせる 出穂までの日数 25日前 21日前 ●出穂25日前 草丈 18日前 葉色 穂肥窒素成分 遅らせる 70cm以下

平坦部

70cm以下 幼 穂 長

注1)表中の追肥施用量は10a当たり窒素成分量。葉色はカラースケール値。 注2)有機質100%肥料の場合は、1週間程度早めに施用しましょう。 注3)会津エコ米では、化学窒素施用量を遵守しましょう。 隣の田で穂肥をして ても、焦らず、幼穂長 を確認してから実施 する。

(9)

  平成27年6月30日に福島県病害虫防除所が

斑点米カメムシ類の多発注意報を発令しました。

  6月下旬のすくい取り調査によると、すくい取り数が

平年を大きく上回っています。

 徹底した防除を行いましょう!

 出穂前の管理

畦畔の草刈りはイネの出穂の10日前までに終了させましょう。

 イネ科雑草の穂は、カメムシ類にとってえさ場であり、産卵場所でもあります。

  ただし、イネの出穂間際になってから草刈りをすると、斑点米カメムシ類を水田内に

追い込むことになるので、早めに草刈りを終了させましょう。

  また、ほ場内のヒエの抜き取りも徹底しましょう。

←  草刈り禁止期間  →  

 出穂後の管理

イネの出穂状況に応じた薬剤防除を行いましょう。

  出穂期は昨年並の時期で予測されています(会津地域研究所生育調査結果より)。

 下記の時期を参考に薬剤防除を徹底し、お米の品質を守りましょう。

  また出来るだけ地域で一斉に防除を行いましょう。

※出穂期とは、ほ場全体の50%の稲穂が出穂した日です。 ※カメムシの常発地や出穂の早い品種のほ場、天のつぶ等の割籾の多い品種のほ場では、特に2回  防除が重要になります。 表 主なカメムシ類防除薬剤 ※農薬使用前に、使用時期、使用量などをよく確認のうえ使用してください。

斑点米カメムシ類の多発注意報発令中!!

~今、畦畔にいるカメムシはもうすぐ水田に飛んできます~

薬剤名 キラップ粉剤DL スタークル粉剤DL 使用時期 収穫14日前まで 収穫7日前まで

 (銘柄米生産情報 斑点米カメムシ類対策臨時号)      平成27年7月10日

使用方法 散布 散布 使用量 3~4kg/10a 3kg/10a 総使用回数 2回以内 3回以内

1回目の薬剤防除

乳熟期(出穂 7日後)

2回目の薬剤防除

糊熟期(出穂 14~16日後)

問い合わせ先 県会津農林事務所農業振興普及部(29-5306)もしくはJAあいづ(本店・各営農センター)までお願いします。 薬剤散布

草刈り期間の目安

7月15日~7月25日まで

(10)

平成27年9月3日 (第5号)

1 適期に刈取りましょう!

   ◆出穂後の日平均気温積算値が、あきたこまち・ひとめぼれ・天の   つぶは950~1,050℃、コシヒカリ(晩生種)は1,000~1,100℃が    収穫の適期です。 表1 出穂後の積算気温による収穫適期の目安 出穂期  8/2 8/9 8/4 8/9 8/12 注:刈り取り適期は、若松と猪苗代のアメダスデータの積算により算出。8月30日以前は本年値、   8月31日以降は平年値の平均気温で積算。 平成27年8月27日 仙台管区気象台発表 向こう1ヶ月の平均気温は、平年並の確率が50%、 降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。 低い(少ない) 平年並み 【日照時間】 高い(多い) 刈取適期積算気温 刈り取り適期 平坦部 高冷地 950℃~1,050℃ 1,000℃~1,100℃       【 今月の重点ポイント 】 1.出穂期は平年より2日程度早まりました。適期刈取により品質の向上を図りましょう! 2.ほ場内の雑草(特にクサネム)は抜き取り、異物の混入を防止しましょう。 3.倒伏したほ場は、刈り分けをしましょう。 4.生産した米(自家消費米、縁故米を含む)は、必ず全て「全量全袋検査」を受けて   ください! 9/19~9/25 9/27~10/3 950℃~1,050℃ 950℃~1,050℃ 【降 水 量】 【気  温】  ◆穂の85~90%の籾が黄化した頃が収穫の適期です。  (1穂の中に緑色籾が10~15%残っている頃です)  ・熟色は品種により多少の違いがあるので注意しましょう。  ・刈取りが早すぎると青未熟粒などが多くなり、   刈り遅れると、胴割粒や着色粒などが多くなります。 コシヒカリ あきたこまち 地域別  品種名 ひとめぼれ 9/11~9/16 9/21~9/26

【1ヶ月天気予報】(東北地方日本海側)

天のつぶ 950℃~1,050℃ 10/2~10/9 ひとめぼれ

穂の外見(籾の黄化状況)で判断する方法 出穂後の積算気温で判断する方法 図1 刈取適期 の稲穂 ※ 白 い 籾 が 黄 化 籾 、 黒 い 籾 は 緑 色の籾。

(11)

(第5号)

2 異物・異品種の混入を防止しましょう!

3 倒伏したほ場は、刈り分けしましょう。

4 米の放射性物質対策

○放射性物質の付着を防止するため、収穫時に籾に土が混入しないように  しましょう。 ○平成27年産米も全量全袋検査(自家消費米・  縁故米を含む)を行いますので、市町村協議  会の指定した検査場所で全量全袋検査を受け  たうえで、販売・譲渡・消費してください。 ○27年産米の検査では、「オレンジ色のバー  コードラベル」を使用します。  ※25年(ピンク色)や26年(緑色)産米の   検査用のバーコードラベルは使用できません。

5 稲刈り終了後は、秋耕を行いましょう。

~稲わらの野焼きはやめましょう!!~

①稲わらのすき込みは、堆肥施用と同様に「土づくり」効果が期待できます。 ②有機物を施用したほ場は、保水力や窒素供給力が増し、稲の生育や登熟を助け、 品質向上に結び付きます。 ①地温の高い10月中旬までにすき込みを行うと稲わらの腐熟が促進されます。 ②すき込みの耕深は、作業効率や腐熟促進等を考慮して、5~10cmの浅耕と することがポイントです。 ③すき込みの後、排水溝をつけると腐熟しやすくなります。 ◆クサネムの実 は米選別機で除 去できません!  刈取前に必ず 抜き取りましょ う! ◆収穫・乾燥調製作業の前に  必ず、コンバイン・乾燥機・  選別機の清掃を徹底しまし  ょう。   また、「異品種混入防止」  のため、袋詰め開始後1~  2袋は自家飯米としましょう。  本年の草丈は平年並みですが、穂数が平年よりやや多いと予想される ことや、8月下旬以降の以降の断続的な降雨や今後の台風の来襲により、 倒伏が懸念されます。  倒伏した稲は品質低下に繋がりますので、刈り分けしましょう。 稲わらすき込みの方法 稲わらすき込みの効果 ○稲刈り終了後は、腐熟促進のために土壌改良資材や米糠等を施用し、秋耕  (すき込み)を行いましょう。 ○交通事故防止(煙害)等のためにも野焼きはやめましょう。

◆お知らせ◆

秋の農作業安全運動(平成27年9月1日~10月31日)実施中です。 ゆとりある作業

と安全操作で農作業事故を防ぎましょう。

次号の発行は来年2月の予定です。JAあいづのホームページ(http://www.ja-aizu.jp/)にも掲載しています。 図2 27年産米のバーコードラベル 写真 クサネム

(12)

平成28年2月16日 (第6号)   1 播種・置床後~育苗期間の温度管理 ←育苗期の高温によるやけ苗に注意!     ・苗箱の近くに温度計を設置し30℃を越えないようにする。         →密閉ハウス内の温度は、晴天には50℃以上にまでなることがある。 ・育苗シートの材質に関わらず高温には気をつける(こまめな換気が必要)。        2  生育に応じた施肥管理 ←白未熟米等の品質低下に注意! ・珪酸資材を使用して、硬くて倒伏しにくい稲体の確保 ・生育診断による適正な肥培管理で倒伏防止と登熟促進 3 雑草発生対策 ・ほ場の漏水対策(畦畔の補修)の徹底 ←残草は収量低下やコンタミの原因となります! ・雑草の種類に合わせた除草剤の選択と適期散布の徹底

   27年産の会津コシヒカリも、農家の皆さんの努力で高い1等米比率を維持できましたが、

    今年度も品質の高い会津米生産に向けて、昨年の反省を踏まえ、次の3つの技術対策を

徹底しましょう。

28年産米の放射性物質吸収抑制対策について

 27年産米の反省を踏まえた今年の対策

  28年産米の生産においても、全量全袋検査を実施します。安全な米が生産できるように、これ  までの技術対策(放射性物質吸収抑制対策)を継続しましょう。  ただし、詳細は各地域協議会により異なりますので、市町・JA等へご確認ください。 1 カリ施用 (1) 慣行の施肥量に加え、基肥施用時にカリ成分4kg/10a(塩化カリ7kg/10a)を   上乗せ施用しましょう。    ※カリ成分の慣行施肥量(県施肥基準)      ・コシヒカリ 10kg/10a(基肥:8kg/10a、追肥:2kg/10a)      ・ひとめぼれ  8kg/10a(基肥:6kg/10a、追肥:2kg/10a) (2) 以下のほ場では、放射性物質が吸収される可能性が高いので、   基肥でカリ成分で6~8kg/10a増肥しましょう。    ①山林に接する水田や沢水等が直接流入する水田    ②作土が浅い水田及び、砂質土壌の水田    ③稲わらを水田外へ持ち出し、たい肥を投入していない水田 (3) 土壌分析結果で置換性カリ含量が25mg/100g以上の水田では、慣行施肥で行いましょう。 2 米の全量全袋検査について    県内の平成27年産米では、約1,041万点を検査した結果、食品中の放射性セシウムの 基準値(100Bq/kg)を超える玄米はなく、検査点数の99.99%が測定下限値未満でした(平成   28年2月6日現在)。   平成28年産米も全量全袋検査を実施しますので、ご理解とご協力をお願いします。 (高温・低温や過湿に注意し出芽を揃える) (幼穂長・葉色等から判断した追肥の徹底)

自家飯米・縁故米等も必ず検査を受けましょう!!

※会津農林事務所から・・・3月中旬に「浸種・播種後の温度管理等」について情報発行予定です。 会 津 若 松 市 ・ 磐 梯 町 ・ 猪 苗 代 町 会 津 農 林 事 務 所 農 業 振 興 普 及 部 ・ J A あ い づ 会 津 農 業 共 済 組 合 ・ 全 農 福 島 県 本 部 会 津 営 農 事 業 所

参照

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