平成27年12月7日提出
平成27年12月市議会定例会議案
議案第116号
白河市個人番号の利用に関する条例
(趣旨)
第1条 この条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関す る法律(平成25年法律第27号。以下「法」という。)第9条第2項に基づき、個人 番号の利用に関し必要な事項を定めるものとする。
(定義)
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところに よる。
(1) 個人番号 法第2条第5項に規定する個人番号をいう。
(2) 特定個人情報 法第2条第8項に規定する特定個人情報をいう。 (市の責務)
第3条 市は、個人番号の利用に関し、その適正な取扱いを確保するために必要な措置を 講ずるとともに、国との連携を図りながら、自主的かつ主体的に、地域の特性に応じた 施策を実施するものとする。
(個人番号の利用範囲)
第4条 法第9条第2項の条例で定める事務は、市長が行う法別表第2の第2欄に掲げる 事務とする。
2 市長は、前項に規定する事務を処理するために必要な限度で、法別表第2の第4欄に 掲げる特定個人情報であって自らが保有するものを利用することができる。
附 則
この条例は、平成28年1月1日から施行する。
平成27年12月7日提出
議案第117号
白河市証人等に対する実費弁償に関する条例の一部を改正
する条例
白河市証人等に対する実費弁償に関する条例(平成17年白河市条例第41号)の一部 を次のように改正する。
第1条中「第29条第4項」を「第35条第4項」に改める。 附 則
この条例は、平成28年4月1日から施行する。
平成27年12月7日提出
議案第118号
白河市税条例等の一部を改正する条例
(白河市税条例の一部改正)
第1条 白河市税条例(平成17年白河市条例第72号)の一部を次のように改正する。 第34条の4第1号中「資本等の金額」を「資本金等の額(法人税法第2条第16号 に規定する資本金等の額又は同条第17号の2に規定する連結個別資本金等の額(保険 業法に規定する相互会社にあっては、令第45条の5に定めるところにより算定した純 資産額))」に改める。
第56条中「独立行政法人労働者健康福祉機構」を「独立行政法人労働者健康安全機 構」に改める。
(白河市税条例等の一部を改正する条例の一部改正)
第2条 白河市税条例等の一部を改正する条例(平成27年白河市条例第30号)の一部 を次のように改正する。
第1条中白河市税条例第2条第3号及び第4号の改正規定を削り、同条例第36条の 2第9項の改正規定中「法人番号」の次に「(行政手続における特定の個人を識別する ための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)第2条第15項に規定す る法人番号をいう。以下市民税について同じ。)」を加え、同条例第63条の2第1項 第1号の改正規定中「)又は法人番号」の次に「(同条第15項に規定する法人番号を いう。以下固定資産税について同じ。)」を加え、同条例第89条第2項第2号の改正 規定中「)又は法人番号」の次に「(同法第2条第15項に規定する法人番号をいう。 以下この号において同じ。)」を加え、同条例第139条の3第2項第1号の改正規定 中「)又は法人番号」の次に「(同条第15項に規定する法人番号をいう。以下この号 において同じ。)」を加え、同条例第149条第1号の改正規定中「)又は法人番号」 の次に「(同条第15項に規定する法人番号をいう。以下この号において同じ。)」を加 える。
附則第1条第1号中「第2条第3号及び第4号、」を削る。 附 則
この条例は、公布の日から施行する。ただし、第1条中白河市税条例第56条の改正規 定は、平成28年4月1日から施行する。
平成27年12月7日提出
議案第119号
白河市保育園条例の一部を改正する条例
白河市保育園条例(平成17年白河市条例第83号)の一部を次のように改正する。 第2条の表白河市ひまわり保育園の項を削る。
附 則
この条例は、平成28年4月1日から施行する。
平成27年12月7日提出
議案第120号
白河市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定
める条例の一部を改正する条例
白河市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年白河市 条例第58号)の一部を次のように改正する。
第29条第3項、第31条第3項、第44条第3項及び第47条第3項中「又は看護師」 を「、看護師又は准看護師」に改める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
平成27年12月7日提出
議案第121号
白河市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部を改
正する条例
白河市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例(平成17年白河市条例第88号)の一 部を次のように改正する。
第2条第1項を次のように改める。
この条例において「ひとり親家庭」とは、次の各号のいずれかに該当する児童を父又 は母のいずれか一方が監護する家庭をいう。ただし、児童が父又は母の配偶者(婚姻の 届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含み、児童扶養手当法施 行令(昭和36年政令第405号。以下「令」という。)第1条第2項に規定する程度 の障害の状態にある者を除く。)に養育されている家庭を除く。
(1) 父母が婚姻(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場 合を含む。以下同じ。)を解消した児童
(2) 父又は母が死亡した児童
(3) 父又は母が令第1条第2項に規定する程度の障害の状態にある児童 (4) 父又は母の生死が明らかでない児童
(5) 父又は母が引き続き1年以上遺棄している児童
(6) 父又は母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童 (7) 母が婚姻によらないで懐胎した児童
(8) 父又は母が配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(平成13 年法律第31号)第10条第1項の規定による命令(母又は父の申立てにより発せら れたものに限る。)を受けた児童
附 則
この条例は、公布の日から施行し、平成27年4月1日から適用する。
平成27年12月7日提出
議案第122号
白河市個人番号カード利用条例
(趣旨)
第1条 この条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関す る法律(平成25年法律第27号。以下「法」という。)第18条第1号の規定に基づ き、個人番号カードの利用に関し必要な事項を定めるものとする。
(定義)
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところに よる。
(1) 個人番号カード 法第2条第7項に規定する個人番号カードをいう。
(2) 自動交付機 市の電子計算機と電気通信回線で接続された端末機で、個人番号カ ードを利用して利用者が自ら必要な事項を入力することにより、次条に掲げる証明書 等の交付の申請を自動で受け付ける機能を有するものをいう。
(条例で定める事務)
第3条 法第18条第1号の規定により市民の利便性の向上に資するものとして条例で定 める事務は、自動交付機を介して次に掲げる証明書等の交付の申請を処理する事務とす る。
(1) 住民票の写し (2) 印鑑登録証明書
(3) 戸籍の全部事項証明書及び個人事項証明書
(4) 所得証明書、所得課税証明書及び市民税・県民税課税証明書 (利用手続)
第4条 前条に規定する事務を利用しようとする者は、規則で定めるところにより個人番 号カードを添えて市長に申請しなければならない。
2 市長は、前項の規定による申請があったときは、前条に規定する事務を処理するため に必要な情報等を当該申請をした者の個人番号カードに記録するものとする。
(委任)
第5条 この条例に定めるもののほか、個人番号カードの利用に関し必要な事項は、規則 で定める。
附 則
この条例は、公布の日から起算して3月を超えない範囲内において規則で定める日から 施行する。
平成27年12月7日提出
議案第123号
白河市住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例
白河市住民基本台帳カード利用条例(平成17年白河市条例第198号)の一部を次の ように改正する。
第1条中「住民基本台帳法(昭和42年法律第81号。以下「法」という。)第30条 の44第1項」を「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する 法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成25年法律第28号。以下「法」 という。)第20条第1項」に、「同条第12項」を「法第19条の規定による改正前の 住民基本台帳法(以下「旧法」という。)第30条の44第12項」に、「利用目的及び 利用手続等」を「利用」に改める。
第2条中「法」を「旧法」に改め、第4号を削り、第5号を第4号とする。 第3条を削り、第4条を第3条とし、第5条を第4条とする。
附 則
この条例は、平成28年1月1日から施行する。
平成27年12月7日提出
議案第124号
白河市印鑑条例の一部を改正する条例
白河市印鑑条例(平成17年白河市条例第93号)の一部を次のように改正する。 第8条を次のように改める。
(個人番号カードへの印鑑登録情報の記録)
第8条 市長は、白河市個人番号カード利用条例(平成27年白河市条例第 号)第3条 第2号の印鑑登録証明書の交付に係る同条例第4条第1項の規定による申請(以下「利 用申請」という。)があったときは、行政手続における特定の個人を識別するための番 号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)第2条第7項に規定する個人番号 カード(以下「個人番号カード」という。)に印鑑の登録情報を記録することができる。 第11条第1項中「印鑑証明書」を「印鑑登録証明書」に改める。
第12条見出し中「専用端末機」を「自動交付機」に改め、同条第1項中「電子通信回 線で接続された専用の」を「電子計算機と電気通信回線で接続された」に、「第8条第1 項及び第2項の規定により交付された住基カード」を「印鑑の登録情報が記録されている 住民基本台帳カード(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関す る法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成25年法律第28号)第20条 第1項に規定する住民基本台帳カードをいう。)」に、「及び暗証番号」を「又は個人番号 カード及び暗証番号」に改める。
附 則
この条例は、平成28年1月1日から施行する。ただし、第12条第1項の改正規定(「及 び暗証番号」を「又は個人番号カード及び暗証番号」に改める部分に限る。)は、公布の 日から起算して3月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。
平成27年12月7日提出
議案第125号
白河市農業委員会の委員等の定数に関する条例
(趣旨)
第1条 この条例は、農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号)第8条第2 項及び第18条第2項の規定に基づき、白河市農業委員会(以下「農業委員会」という。) の委員及び農地利用最適化推進委員(以下「推進委員」という。)の定数を定めるもの とする。
(委員の定数)
第2条 農業委員会の委員の定数は、19人とする。 (推進委員の定数)
第3条 農業委員会の推進委員の定数は、58人以下とする。 附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。
(白河市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区に関する条例の廃止)
2 白河市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区に関する条例(平成17年白河 市条例第112号)は、廃止する。
(白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正) 3 白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年白
河市条例第39号)の一部を次のように改正する。 「
別表中 農業委員会委員 年額 310,000円
」 「
を 農業委員会委員 年額 310,000円 に改
農地利用最適化推進委員 年額 280,000円
」 める。
平成27年12月7日提出
議案第126号
白河市大信地域市民交流センター条例
(設置)
第1条 地域情報の発信等により市民と来訪者との交流を促進するとともに、地元特産品 の販売等により地域産業の振興を図るため、白河市大信地域市民交流センター(以下「市 民交流センター」という。)を設置する。
(名称及び位置)
第2条 市民交流センターの名称及び位置は、次のとおりとする。
名称 位置
白河市大信地域市民交流センター 白河市大信増見字北田76番地1 (事業)
第3条 市民交流センターは、次に掲げる事業を行う。
(1) 地元特産品等の展示及び販売並びに飲食物の提供に関すること。 (2) 地域情報及び観光情報の発信に関すること。
(3) 市民及び来訪者の交流の促進に関すること。
(4) 前3号に掲げるもののほか、市民交流センターの設置の目的を達成するために必 要な事業
(指定管理者による管理)
第4条 市長は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定す る指定管理者(以下「指定管理者」という。)に管理を行わせるものとする。ただし、 指定管理者の指定の取消しその他の事由により、指定管理者に市民交流センターの管理 を行わせることができない場合は、市が管理を行うものとする。
(休館日)
第5条 市民交流センターの休館日は、次のとおりとする。
(1) 月曜日。ただし、その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号) に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは、その翌日以後の最初の休 日でない日
(2) 1月1日から同月3日まで及び12月29日から同月31日までの日
2 前項の規定にかかわらず、指定管理者は、特に必要があると認めるときは、市長の承 認を受けて、休館日を臨時に変更することができる。
(開館時間)
第6条 市民交流センターの開館時間は、午前9時から午後9時までとする。ただし、飲 食提供施設については、午前9時から午後11時までとする。
2 前項の規定にかかわらず、指定管理者は、特に必要があると認めるときは、市長の承 認を受けて、開館時間を臨時に変更することができる。
(指定管理者が行う管理の基準)
第7条 指定管理者は、市民交流センターの管理に関し必要な法令又は条例及び当該条例 に基づく規則その他市長の定めるところにより管理を行わなければならない。
第8条 指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。 (1) 市民交流センターの施設、設備等の維持管理に関する業務 (2) 第3条各号に掲げる事業に関する業務
(3) 市民交流センターの利用の許可に関する業務
(4) 前3号に掲げるもののほか、市民交流センターの運営に関して市長が必要と認め る業務
(利用の許可)
第9条 市民交流センターのうち、別表に掲げる施設を占用により利用しようとする者又 は農産物等販売施設を利用して農産物等の販売をしようとする者は、規則で定めるとこ ろにより、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を 変更しようとするときも、同様とする。
2 指定管理者は、前項の許可に際し、市民交流センターの管理上必要な条件を付すこと ができる。
3 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、第1項の許可をして はならない。
(1) その利用が公の秩序を乱し、又は善良の風俗を害するおそれがあるとき。 (2) その利用が市民交流センターの施設、設備等を損傷するおそれがあるとき。 (3) その利用が集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益
となるとき。
(4) 前3号に掲げるもののほか、市民交流センターの設置の目的に反するとき。 4 指定管理者は、市民交流センターの管理上適当でないと認めるときは、第1項の許可
をしないことができる。 (利用料金の納入義務)
第10条 前条第1項の許可を受けた者(以下「許可利用者」という。)は、指定管理者 に対し、利用料金を納入しなければならない。
2 利用料金は、別表に定める金額の範囲内において、指定管理者があらかじめ市長の承 認を受けて定めるものとする。
3 集会室、2階和室及び電気自動車用急速充電施設の利用料金は、前納とする。ただし、 指定管理者が相当の理由があると認めるときは、後納とすることができる。
(利用料金の収受)
第11条 利用料金は、指定管理者の収入として収受させるものとする。 (利用料金の減免)
第12条 指定管理者は、規則で定めるところにより、利用料金を減額し、又は免除する ことができる。
2 指定管理者は、前項の規定により利用料金を減額し、又は免除しようとするときは、 あらかじめ市長の承認を受けなければならない。
(利用料金の不返還の原則)
第13条 既に納めた利用料金は、返還しない。ただし、規則で定める場合は、その全部 又は一部を返還することができる。
(権利譲渡等の禁止)
(施設等の変更の禁止)
第15条 利用者は、市民交流センターの利用に際し、これに特別の設備をし、又はその 現状の変更をしてはならない。ただし、指定管理者がやむを得ない理由があると認める ときは、この限りでない。
(原状回復)
第16条 利用者は、市民交流センターの利用を終了したとき、又は次条第1項の規定に より利用の許可を取り消され、若しくは利用を停止させられたときは、直ちにこれを原 状に回復しなければならない。
(利用の許可の取消し等)
第17条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当するときは、その利用の許可を取り 消し、又はその利用を制限し、若しくは停止させることができる。
(1) 許可利用者が利用の取消しを申し出たとき。
(2) 許可利用者が許可を受けた利用の目的又は第9条第2項の規定により付された条 件に違反したとき。
(3) 許可利用者に第9条第3項各号のいずれかに該当する理由が生じたとき。
(4) 許可利用者がこの条例若しくはこの条例に基づく規則の規定又は指定管理者の指 示した事項に違反したとき。
(5) 市民交流センターが災害その他の事故により、利用することができなくなったと き。
(6) 前各号に掲げるもののほか、市民交流センターの管理上特に必要と認められると き。
2 前項の規定(同項第6号の理由による場合を除く。)により許可利用者に損害が生じ ることがあっても、市及び指定管理者はその責めを負わない。
(損害賠償)
第18条 故意又は過失により市民交流センターの施設、設備等を損傷し、又は滅失した 者は、市長の指示に従い、その損害を賠償し、又はこれを原状に回復しなければならな い。ただし、市長が相当の理由があると認めるときは、この限りでない。
(市による管理)
第19条 第5条第2項、第6条第2項、第9条、第10条、第12条第1項、第13条、 第15条、第17条及び別表の規定は、第4条ただし書の規定により指定管理者に代わ って、市が市民交流センターの管理を行う必要が生じた場合について準用する。この場 合において、第5条第2項及び第6条第2項中「指定管理者は、特に必要があると認め るときは、市長の承認を受けて」とあるのは「市長は、特に必要があると認めるときは」 と、第9条、第10条第3項ただし書、第12条第1項、第15条ただし書及び第17 条第1項中「指定管理者」とあるのは「市長」と、第10条の見出し、同条第2項及び 第3項、第12条の見出し及び同条第1項並びに第13条(見出しを含む。)中「利用 料金」とあるのは「使用料」と、第10条第1項中「指定管理者に対し、利用料金」と あるのは「使用料」と、同条第2項中「金額の範囲内において、指定管理者があらかじ め市長の承認を受けて定めるものとする」とあるのは「額とする」と、第17条第2項 中「市及び指定管理者」とあるのは「市」と、別表中「料金」とあるのは「使用料」と 読み替えるものとする。
第20条 この条例に定めるもののほか、市民交流センターの管理その他この条例の施行 に関し必要な事項は、規則で定める。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、公布の日から起算して1年を超えない範囲内において規則で定める日か ら施行する。ただし、次項及び第3項の規定は、公布の日から施行する。
(準備行為)
2 指定管理者の指定及びこれに関し必要なその他の行為は、この条例の施行前において も白河市公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年白河市 条例第17号)の規定により行うことができる。
3 市民交流センターの利用に関し必要な手続その他の行為は、この条例の施行前におい ても行うことができる。
別表(第9条、第10条関係)
区分 料金
農産物等販売施設 地場農産物等を販売す 売上額に100分の20を乗じて得た額 る場合
地場農産物等以外を販 売上額に100分の40を乗じて得た額 売する場合
飲食提供施設 売上額に100分の10を乗じて得た額
並びに電気、ガス、水道及び下水道に係 る実費相当額
集会室 1時間につき600円
2階和室 1時間につき300円
電気自動車用急速充電施設 1回につき500円
備考
1 この表において「地場農産物等」とは、市内の農業従事者が自ら生産し、直接農 産物等販売施設に搬入した農畜産物、林産物及びそれらの加工品をいう。
2 許可利用者の利用時間が1時間に満たない場合は、1時間とする。
3 集会室又は2階和室の許可利用者が当該施設に入場する者から入場料を徴収する 場合(名称を問わず、入場者から入場の対価を徴することをいう。)又は当該施設 において展示物等の販売を行う場合は、この表に規定する料金の2倍の額の料金を 徴収するものとする。
4 集会室を区切って利用する場合の料金は、利用面積に応じて按分した額とする。あん 5 この表に基づいて算出した料金の額に1円未満の端数があるときは、これを切り
捨てるものとする。
平成27年12月7日提出
議案第127号
白河市屋外広告物等に関する条例
目次
第1章 総則(第1条―第6条)
第2章 屋外広告物及び掲出物件に関する制限
第1節 禁止物件及び禁止屋外広告物等(第7条・第8条)
第2節 特別規制地域等及び普通規制地域等(第9条・第10条) 第3節 適用除外等(第11条―第23条)
第4節 広告景観整備地区等(第24条―第29条) 第3章 特定屋内広告物に関する努力義務(第30条) 第4章 違反等に対する措置(第31条―第33条) 第5章 審議会(第34条)
第6章 雑則(第35条―第38条) 第7章 罰則(第39条―第43条) 附則
第1章 総則 (目的)
第1条 この条例は、屋外広告物法(昭和24年法律第189号。以下「法」という。) の規定に基づく必要な規制に関する事項並びに屋外広告物、屋外広告物を掲出する物件 及び特定屋内広告物を地域の良好な景観と調和させるために必要な事項を定めることに より、良好な景観を形成し、若しくは風致を維持し、又は公衆に対する危害を防止する ことを目的とする。
(定義)
第2条 この条例において「屋外広告物」とは、法第2条第1項に規定する屋外広告物を いう。
2 この条例において「掲出物件」とは、広告塔、広告板その他の屋外広告物を掲出する ために設置する物件をいう。
3 この条例において「屋外広告業」とは、法第2条第2項に規定する屋外広告業をいう。 4 この条例において「広告主」とは、屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置するこ
とを決定し、自ら又は屋外広告業を営む者その他の者への委託により、当該屋外広告物 を表示し、又は当該掲出物件を設置する者をいう。
5 この条例において「特定屋内広告物」とは、次に掲げるものをいう。
(1) 建築物(建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第1号に掲げる建築物 をいう。以下同じ。)の窓その他の開口部(建築物の内部を見通すことができる壁面 を含む。以下「開口部等」という。)に設けられた窓ガラス、ガラス扉その他これら に類するものの内側の面に直接描き、又は直接貼付して、常時又は一定の期間継続し て屋外の公衆に表示するもの
(屋外広告物、掲出物件及び特定屋内広告物の在り方)
第3条 屋外広告物、掲出物件及び特定屋内広告物は、良好な景観若しくは風致を害し、 又は公衆に対し危害を及ぼすおそれのないものであるとともに、地域の良好な景観の形 成に配慮したものでなければならない。
(市の責務)
第4条 市は、この条例の目的を達成するため、屋外広告物、掲出物件及び特定屋内広告 物に関する啓発その他の必要な施策を策定し、及び実施するものとする。
2 市は、屋外広告物の表示及び掲出物件の設置に当たっては、良好な景観の形成につい て、先導的役割を果たすよう努めるものとする。
3 市は、広告主、屋外広告業を営む者及び屋外広告物、掲出物件及び特定屋内広告物を 管理する者に対する指導を行うものとする。
(広告主等の責務)
第5条 広告主、屋外広告業を営む者及び屋外広告物、掲出物件及び特定屋内広告物を管 理する者は、この条例を遵守するとともに、市が実施する屋外広告物、掲出物件及び特 定屋内広告物に関する施策に協力するよう努めるものとする。
(市民の責務)
第6条 市民は、市が実施する屋外広告物、掲出物件及び特定屋内広告物に関する施策に 協力するよう努めるものとする。
第2章 屋外広告物及び掲出物件に関する制限 第1節 禁止物件及び禁止屋外広告物等 (禁止物件)
第7条 次に掲げる物件に屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置してはならない。 (1) 橋りょう、トンネル、高架構造物及び分離帯
(2) 石垣及び擁壁 (3) 街路樹及び路傍樹
(4) 交通信号機、道路標識、道路情報管理施設(道路法(昭和27年法律第180号) 第2条第2項第4号に規定する道路情報管理施設をいう。)、防護柵、カーブミラー、 視線誘導標、駒止
(5) 消火栓、火災報知機及び火の見やぐら (6) 郵便ポスト、電話ボックス及び路上変電塔 (7) 送電塔、送受信塔及び照明塔
(8) 銅像、神仏像及び記念碑
(9) 煙突及びガスタンク、水道タンクその他のタンク
(10) 景観法(平成16年法律第110号)第19条第1項の規定により指定された景 観重要建造物及び同法第28条第1項の規定により指定された景観重要樹木
(11) 発電用風力設備(風力を原動力として電気を発生させるために設置されたもので あって、電気事業法(昭和39年法律第170号)第38条第3項に規定する事業用 電気工作物であるものをいう。)
含む。)をいう。)及び立看板等(容易に移動させることができる状態で立てられ、又 は立て掛けられている立看板その他これに類する屋外広告物又は掲出物件(これらを支 える台を含む。)をいう。)を表示し、又は設置してはならない。
(禁止屋外広告物)
第8条 次に掲げる屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置してはならない。 (1) 著しく汚染し、退色し、又は塗料等の剥離したもの
(2) 著しく破損し、又は老朽したもの (3) 倒壊又は落下のおそれがあるもの
(4) 交通信号機又は道路標識等に類似し、又はこれらの効用を妨げるようなもの (5) 道路交通の安全を阻害するおそれのあるもの
(6) 地色に蛍光塗料、発光塗料又は反射塗料を使用しているもの 第2節 特別規制地域等及び普通規制地域等
(特別規制地域等)
第9条 次に掲げる地域又は場所(以下「特別規制地域等」という。)においては、屋外 広告物を表示し、又は掲出物件を設置してはならない。
(1) 都市計画法(昭和43年法律第100号)第8条第1項の規定により定められた 第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、景観地区又は風致地区
(2) 白河市景観計画(景観法第8条第1項の規定により定められたものをいう。以下 同じ。)に定められた景観計画重点区域で、規則で定める地域
(3) 文化財保護法(昭和25年法律第214号)第27条第1項又は第78条第1項 の規定により重要文化財又は重要有形民俗文化財として指定された建造物及びその周 囲で規則で指定する地域並びに同法第109条第1項若しくは第2項又は第110条 第1項の規定により指定され、又は仮指定された史跡名勝天然記念物又は特別史跡名 勝天然記念物及びこれらの周囲で規則で指定する地域
(4) 福島県文化財保護条例(昭和45年福島県条例第43号)第4条第1項又は第1 8条第1項の規定により福島県指定重要文化財又は福島県指定重要有形民俗文化財と して指定された建造物及びその周囲で規則で指定する地域並びに同条例第24条第1 項の規定により指定された県指定史跡名勝天然記念物及びその周囲で規則で指定する 地域
(5) 白河市文化財保護条例(平成17年白河市条例第176号)第4条第1項又は第 18条第1項の規定により白河市指定重要文化財又は白河市指定重要有形民俗文化財 として指定された建造物及びその周囲で規則で指定する地域並びに同条例第26条第 1項の規定により指定された市指定史跡名勝天然記念物及びその周囲で規則で指定す る地域
(6) 森林法(昭和26年法律第249号)第25条第1項第11号の規定により指定 された保安林の地域
(7) 福島県自然環境保全条例(昭和47年福島県条例第55号)第12条第1項又は 第20条第1項の規定により指定された自然環境保全地域又は緑地環境保全地域 (8) 自然公園法(昭和32年法律第161号)第20条第1項の規定により指定され
た特別地域
(10) 都市公園法(昭和31年法律第79号)第2条第1項に規定する都市公園の区域 (都市公園法施行令(昭和31年政令第290号)第5条第4項に掲げる運動施設で 規則で指定するものを除く。)
(11) 道路、鉄道及び索道の区間並びにこれらの区間から展望できる接続地域で、規則 で指定する区域
(12) 河川、湖沼及び山並びにこれらの付近の地域で規則で指定する区域
(13) 官公署、学校、図書館、公会堂、公民館、博物館、美術館、体育館、病院、公衆 便所等の公用又は公共用建造物及びその敷地
(14) 古墳及び墓地
(15) 社寺、教会及び火葬場の建造物並びにその敷地 (16) 交差点及びその付近の地域で規則で指定する区域
(17) 前各号に掲げるもののほか、良好な景観を形成し、又は風致を維持するために特 に必要があるものとして規則で指定する地域又は場所
(普通規制地域等)
第10条 特別規制地域等以外の次に掲げる地域又は場所(以下「普通規制地域等」とい う。)において、屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置しようとする者は、規則で 定めるところにより、市長の許可を受けなければならない。
(1) 道路、鉄道及び索道の区間並びにこれらの区間から展望できる地域で、規則で指 定する区域
(2) 前号の区域のほか、都市計画法第5条の規定により指定された都市計画区域 (3) 前2号に掲げるもののほか、良好な景観を形成し、又は風致を維持するために特
に必要があるものとして規則で指定する地域又は場所 第3節 適用除外等
(適用除外)
第11条 次に掲げる屋外広告物又は掲出物件については、第7条、第9条及び前条の規 定は、適用しない。
(1) 法令の規定により表示する屋外広告物又は掲出物件
(2) 公職選挙法(昭和25年法律第100号)による選挙運動のために使用するポス ター、立札等又はこれらの掲出物件
(3) 公益上必要な施設又は物件に寄贈者名等を表示する屋外広告物又は掲出物件で規 則で定める基準に適合するもの
2 国、地方公共団体又は規則で定める公共的団体が公共的目的を持って表示する屋外広 告物又は掲出物件(貼紙、貼札等にあっては、規則で定めるものに限る。)については、 第7条、第9条及び前条の規定は、適用しない。この場合において、非常災害その他緊 急の必要があるとき又は規則で定める基準に適合するとき以外は、規則で定めるところ により、あらかじめ市長に届け出なければならない。
3 次に掲げる屋外広告物又は掲出物件については、第9条及び前条の規定は、適用しな い。
(1) 自己の氏名、名称、店名若しくは商標又は自己の事業若しくは営業の内容を表示 するため、自己の住所又は事業所、営業所若しくは作業場に表示する屋外広告物又は 掲出物件で規則で定める基準に適合するもの
表示する屋外広告物又は掲出物件で規則で定める基準に適合するもの
(3) 道標、案内図板その他公共的目的を持った屋外広告物若しくは公衆の利便に供す ることを目的とする屋外広告物又はこれらの掲出物件で規則で定める基準に適合する もの
(4) 冠婚葬祭又は祭礼等のため、慣習上一時的に表示する屋外広告物又は掲出物件 (5) 講演会、展覧会、音楽会その他の催物のため、その会場の敷地内に表示する屋外
広告物又は掲出物件
(6) 自動車又は電車に表示される屋外広告物で規則で定める基準に適合するもの (7) 使用の本拠の位置が他の地方公共団体の区域(地方自治法(昭和22年法律第6
7号)第252条の19第1項の指定都市(以下「指定都市」という。)、同法第2 52条の22第1項の中核市(以下「中核市」という。)及び法第28条の規定によ り同条に規定する事務を処理することとされた市町村(以下「景観行政団体等市町村」 という。)の区域を除く。)、指定都市の区域、中核市の区域又は景観行政団体等市町 村の区域に存する自動車又は電車に表示される屋外広告物のうち、当該他の地方公共 団体、指定都市、中核市又は景観行政団体等市町村の法に基づく条例の規定により知 事又は市町村長の許可を受け、又は当該条例の規定の適用が除外されて表示される屋 外広告物
(8) 人若しくは動物又は車両(自動車及び電車を除く。)若しくは船舶に表示される 屋外広告物
(9) 工事現場の板塀その他これに類する仮囲いに表示される屋外広告物又は掲出物件 で、規則で定める基準に適合するもの
4 次に掲げる屋外広告物又は掲出物件で規則で定めるところにより市長の許可を受けた ものについては、第9条の規定は、適用しない。
(1) 自己の氏名、名称、店名若しくは商標又は自己の事業若しくは営業の内容を表示 するため、自己の住所又は事業所、営業所若しくは作業場に表示する屋外広告物又は 掲出物件であって前項第1号に掲げるもの以外のもので規則で定める基準に適合する もの
(2) 道標、案内図板その他公共的目的を持った屋外広告物若しくは公衆の利便に供す ることを目的とする屋外広告物又はこれらの掲出物件であって前項第3号に掲げるも の以外のもので規則で定める基準に適合するもの
(3) 自動車又は電車に表示される屋外広告物であって前項第6号に掲げるもの以外の もので規則で定める基準に適合するもの
(4) 規則で定める数の広告主が管理主体を定め共同で表示する屋外広告物又は掲出物 件で規則で定める地域及び基準に適合するもの
5 次に掲げる屋外広告物又は掲出物件については、第7条第1項の規定は、適用しない。 (1) 第7条第1項第2号、第7号、第9号又は第11号に掲げる物件に、その所有者
又は管理者が自己の氏名、名称、店名若しくは商標又は自己の事業若しくは営業の内 容を表示する屋外広告物又は掲出物件で規則で定める基準に適合するもの
(2) 前号に掲げるもののほか、第7条第1項各号に掲げる物件に、その所有者又は管 理者が管理上の必要に基づき表示する屋外広告物又は掲出物件で規則で定める基準に 適合するもの
示する屋外広告物又は掲出物件であって広告期間が15日を超えないもので規則で定め る基準に適合するものについては、前条の規定は、適用しない。
第12条 次に掲げる屋外広告物又は掲出物件で規則で定めるところにより市長の許可を 受けたものについては、第9条第11号の規定は、適用しない。
(1) 電力柱、電信電話柱及び街路灯柱に掲出する巻きたて看板又はそで看板で規則で 定める基準に適合するもの
(2) 自己の店舗、営業所又は事業所が道路に面していない場合に、その所在を案内す るために道路からの入口に表示する屋外広告物又は掲出物件で規則で定める基準に適 合するもの
(経過措置)
第13条 一の物件又は地域若しくは場所が禁止物件又は特別規制地域等若しくは普通規 制地域等になった際、当該物件又は地域若しくは場所に現に適法に表示され、又は設置 されている屋外広告物又は掲出物件については、当該物件又は地域若しくは場所が、禁 止物件又は特別規制地域等若しくは普通規制地域等になった日から3年間(この条例の 規定による許可を受けていたものにあっては、当該許可の期間)は、第7条、第9条及 び第10条の規定は、適用しない。その期間内にこの条例の規定による許可の申請があ った場合においてその期間が経過したときは、その申請に対する処分がある日まで、同 様とする。
(許可の期間及び条件)
第14条 市長は、第10条、第11条第4項又は第12条の許可をする場合においては、 許可の期間を定めるほか、良好な景観を形成し、若しくは風致を維持し、又は公衆に対 する危害を防止するため必要な条件を付することができる。
2 前項の許可の期間は、3年を超えることができない。
3 市長は、規則で定めるところにより、許可の更新をすることができる。この場合にお いては、前2項の規定を準用する。
(変更等の許可)
第15条 第10条、第11条第4項又は第12条の許可を受けた者は、当該許可に係る 屋外広告物又は掲出物件の変更をしようとするとき(規則で定める軽微な変更をしよう とするときを除く。)は、規則で定めるところにより、市長の許可を受けなければなら ない。
2 市長は、前項の許可をする場合においては、良好な景観を形成し、若しくは風致を維 持し、又は公衆に対する危害を防止するため必要な条件を付することができる。
(許可の基準)
第16条 この条例の規定による屋外広告物の表示又は掲出物件の設置の許可の基準は、 規則で定める。
2 市長は、屋外広告物の表示又は掲出物件の設置が前項の基準に適合しない場合におい ても、良好な景観の形成に資すると認めるときは、白河市景観条例(平成22年白河市 条例第39号。以下「景観条例」という。)第31条第1項に規定する白河市景観審議 会(以下「審議会」という。)の議を経て、許可をすることができる。
(許可の表示)
許可の押印を受けたものについては、この限りでない。
2 前項の許可証票又は許可の押印は、許可の期限を明示したものでなければならない。 (事前協議)
第18条 特別規制地域等又は普通規制地域等において、規則で定める屋外広告物及び掲 出物件を地域の良好な景観に調和させることが特に必要であると認める区域で、第10 条、第11条第4項、第12条又は第15条第1項の許可を受けようとする者は、あら かじめ、規則に定める屋外広告物の表示又は掲出物件の設置についての良好な景観の形 成への配慮に関する市長との協議(以下「事前協議」という。)を行わなければならな い。ただし、規則で定める行為に該当するものは、この限りでない。
2 前項の規定により事前協議を行おうとする者は、書面により市長に申し出なければな らない。
3 市長は、事前協議を行った結果、当該屋外広告物又は掲出物件が、白河市景観計画に 定める屋外広告物に関する事項及び規則で定める共通基準に適合しないと認めるときは、 事前協議をした者に対し、必要な措置を講ずるよう助言し、又は指導するものとする。 4 市長は、当該屋外広告物又は掲出物件が白河市景観計画に定める屋外広告物に関する 事項及び規則で定める共通基準に適合しているかについて判断する際に必要があると認 めるときは、専門的知識を有する者の意見を聴くことができる。
(完了の届出)
第19条 第10条、第11条第4項、第12条又は第15条第1項の許可を受けた者は、 当該許可に係る屋外広告物の取付けが完了したときは、遅滞なく規則で定めるところに より、完了届を市長に提出しなければならない。
(管理者等の届出)
第20条 この条例の規定による許可を受けた者は、当該許可に係る屋外広告物を表示し、 又は掲出物件を設置したときは、規則で定めるところにより、これらを管理する者の氏 名及び住所(法人にあっては、名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)を市長 に届け出なければならない。
2 前項の規定による届出をした者は、同項の管理する者の氏名若しくは住所(法人にあ っては、名称、代表者の氏名若しくは主たる事務所の所在地)に変更があったとき又は 当該管理する者を変更したときは、規則で定めるところにより、その旨を市長に届け出 なければならない。
3 この条例の規定による許可に係る屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者に 変更があったときは、新たに当該屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者とな った者は、遅滞なく、規則で定めるところにより、その旨を市長に届け出なければなら ない。
4 この条例の規定による許可に係る屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者は、 その氏名又は住所(法人にあっては、名称、代表者の氏名又は主たる事務所の所在地) を変更したときは、遅滞なく、規則で定めるところにより、その旨を市長に届け出なけ ればならない。
5 この条例の規定による許可に係る屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者は、 これらが滅失したときは、遅滞なく、規則で定めるところにより、その旨を市長に届け 出なければならない。
第21条 屋外広告物を表示し、若しくは掲出物件を設置する者又はこれらを管理する者 は、これらに関し補修その他必要な管理を怠らないようにし、良好な状態に保持しなけ ればならない。
(除却義務)
第22条 屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者は、許可の期間が満了したと き若しくは次条の規定により許可が取り消されたとき、又は屋外広告物の表示若しくは 掲出物件の設置が必要でなくなったときは、遅滞なく、当該屋外広告物又は掲出物件を 除却しなければならない。第13条に規定する屋外広告物又は掲出物件について、同条 に規定する期間が経過した場合においても、同様とする。
2 この条例の規定による許可に係る屋外広告物又は掲出物件を除却した者は、遅滞なく、 規則で定めるところにより、その旨を市長に届け出なければならない。
(許可の取消し)
第23条 市長は、この条例の規定による許可を受けた者が次の各号のいずれかに該当す るときは、許可を取り消すことができる。
(1) 第14条第1項(同条第3項において準用する場合を含む。)又は第15条第2 項の条件に違反したとき。
(2) 第15条第1項の規定に違反したとき。
(3) 第31条第1項の規定による市長の命令に違反したとき。 (4) 虚偽の申請その他不正の手段により許可を受けたとき。
第4節 広告景観整備地区等 (広告景観整備地区の指定等)
第24条 市長は、特別規制地域等又は普通規制地域等において屋外広告物及び掲出物件 を地域の良好な景観に調和させることが特に必要であると認める区域を広告景観整備地 区として指定することができる。
2 市長は、広告景観整備地区を指定するときは、当該広告景観整備地区における屋外広 告物の表示及び掲出物件の設置に関する広告景観整備方針(以下「整備方針」という。) を定めなければならない。
3 整備方針には、次に掲げる事項を定めるものとする。
(1) 屋外広告物の表示及び掲出物件の設置に関する基本的な方針に関する事項
(2) 屋外広告物及び掲出物件の位置、形状、面積、色彩、意匠その他表示又は設置の 方法に関する事項
4 整備方針には、特定屋内広告物に関する基本的な方針に関する事項及び位置、形状、 面積、色彩、意匠その他表示又は設置の方法に関する事項を定めることができる。 5 市長は、広告景観整備地区を指定し、及び整備方針を定めようとするときは、あらか
じめその旨を公告し、その指定の案及び整備方針の案を公告の日の翌日から起算して2 週間公衆の縦覧に供しなければならない。
6 前項の規定による公告があったときは、当該公告に係る区域の住民並びに当該区域に 存する土地の所有者及び当該区域に存する土地について地上権、賃借権その他の土地を 使用する権利を有する者は、同項に規定する縦覧期間満了の日までに、その指定の案及 び整備方針の案について市長に意見書を提出することができる。
8 第5項から前項までの規定は、広告景観整備地区の指定の解除及び整備方針の廃止並 びに広告景観整備地区の区域又は整備方針の内容の変更について準用する。
(整備方針の遵守)
第25条 広告景観整備地区において屋外広告物を表示し、掲出物件を設置し、又は特定 屋内広告物を表示しようとする者は、当該屋外広告物、掲出物件又は特定屋内広告物を 整備方針に適合させるよう努めなければならない。
(広告景観整備地区に係る届出)
第26条 広告景観整備地区において第11条第3項第1号又は第2号に掲げる屋外広告 物を表示し、又は掲出物件を設置しようとする者は、景観に与える影響が軽微である場 合として規則で定める場合を除き、あらかじめ、規則で定めるところにより、次に掲げ る事項を市長に届け出なければならない。
(1) 氏名及び住所(法人にあっては、名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地) (2) 屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する位置
(3) 屋外広告物又は掲出物件の形状、面積、色彩及び意匠 (4) 前3号に掲げるもののほか、規則で定める事項
2 一の区域が広告景観整備地区となった際現に当該区域において第11条第3項第1号 又は第2号に掲げる屋外広告物又は掲出物件を表示し、又は設置している者は、当該屋 外広告物又は掲出物件に係る前項第2号から第4号までに掲げる事項を変更しようとす るときは、景観に与える影響が軽微である場合として規則で定める場合を除き、あらか じめ、規則で定めるところにより、同項各号に掲げる事項を市長に届け出なければなら ない。
3 前2項の規定による届出をした者が当該届出に係る第1項第1号に掲げる事項を変更 したときは、遅滞なく、規則で定めるところにより、その旨を市長に届け出なければな らない。
4 第1項又は第2項の規定による届出をした者が当該届出に係る第1項第2号から第4 号までに掲げる事項を変更しようとするときは、景観に与える影響が軽微である場合と して規則で定める場合を除き、あらかじめ、規則で定めるところにより、その旨を市長 に届け出なければならない。
(広告景観整備地区に係る指導及び助言)
第27条 市長は、広告景観整備地区において表示される屋外広告物又は設置される掲出 物件が整備方針に適合せず、その地域の良好な景観の形成を図る上で支障があると認め るときは、当該屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者に対し、必要な指導及 び助言をすることができる。
(広告物協定地区)
第28条 相当規模の一団の土地又は道路、河川等に隣接する相当の区間にわたる土地(こ れらの土地のうち、公共施設の用に供する土地その他規則で定める土地を除く。)の所 有者及び地上権又は賃借権を有する者(以下これらを「土地所有者等」という。)は、 一定の区域を定め、当該区域の景観を整備するため、当該区域における屋外広告物及び 掲出物件に関する協定(以下「広告物協定」という。)を締結し、当該広告物協定が適 当である旨の市長の認定を受けることができる。
2 広告物協定には、次に掲げる事項を定めるものとする。
(2) 屋外広告物又は掲出物件の位置、形状、面積、色彩、意匠その他表示又は設置の 方法に関する事項
(3) 広告物協定の有効期間
(4) 広告物協定に違反した場合の措置 (5) その他広告物協定の実施に関する事項
3 広告物協定に係る土地所有者等は、第1項の認定を受けた広告物協定を変更しようと する場合においては、その全員の合意をもってその旨を定め、市長の認定を受けなけれ ばならない。
4 市長は、第1項又は前項の認定をしたときは、当該認定を受けた広告物協定に係る土 地所有者等に対して技術的支援等を行うよう努めなければならない。
5 広告物協定地区内の土地所有者等で、当該広告物協定に係る土地所有者等以外のもの は、第1項又は第3項の認定後いつでも、市長に対して書面でその意思を表示すること によって、当該広告物協定に加わることができる。
6 市長は、第1項又は第3項の認定を受けた広告物協定に係る広告物協定地区内におい て屋外広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者に対し、当該広告物協定地区内の景 観を整備するために必要な指導又は助言をすることができる。
7 広告物協定に係る土地所有者等は、第1項又は第3項の認定を受けた広告物協定を廃 止しようとする場合においては、その過半数の合意をもってその旨を定め、市長の認定 を受けなければならない。
(広告物協定地区における基準)
第29条 広告物協定地区が、景観法第81条に規定する景観協定区域又は景観条例第2 6条に規定する景観まちづくり協定の対象区域であって、当該区域の整備計画に屋外広 告物又は掲出物件の制限に関する事項が定められている場合に、当該区域において屋外 広告物を表示し、又は掲出物件を設置しようとするときは、前条第2項に定める基準の ほか、当該制限に関する事項に適合しなければならない。
第3章 特定屋内広告物に関する努力義務
第30条 第18条第1項に規定する区域において特定屋内広告物を表示し、又はその位 置、規模、形態若しくは意匠を変更しようとする者は、当該特定屋内広告物の位置、規 模、形態及び意匠を良好な景観の形成若しくは風致の維持に資するものとするよう努め なければならない。
第4章 違反等に対する措置 (措置命令等)
第31条 市長は、この条例の規定に違反し、若しくはこの条例の規定により許可に付し た条件に違反して屋外広告物を表示し、若しくは掲出物件を設置し、又はこれらを管理 する者に対し、これらの表示若しくは設置の停止を命じ、又は相当の期限を定め、これ らの除却その他良好な景観を形成し、若しくは風致を維持し、又は公衆に対する危害を 防止するため必要な措置を命ずることができる。
又はその命じた者若しくは委任した者が除却する旨を告示するものとする。 (除却した屋外広告物又は掲出物件の保管等)
第32条 法第8条第2項の公示は、屋外広告物又は掲出物件の保管を始めた日から起算 して14日間(法第7条第4項の規定により除却された屋外広告物については、2日間)、 次に掲げる事項について行うものとする。
(1) 保管した屋外広告物又は掲出物件の名称又は種類及び数量
(2) 保管した屋外広告物が表示され、又は掲出物件が設置されていた場所及び当該屋 外広告物又は掲出物件を除却した日
(3) 当該屋外広告物又は掲出物件の保管を始めた日及び保管の場所
(4) 前3号に掲げるもののほか、保管した屋外広告物又は掲出物件を返還するため必 要と認められる事項
2 市長は、保管した屋外広告物若しくは掲出物件が、滅失し、若しくは破損するおそれ があるとき、又は前項の規定による公示の日から次の各号に掲げる屋外広告物若しくは 掲出物件の区分に従い当該各号に定める期間を経過してもなお当該屋外広告物若しくは 掲出物件を返還することができない場合において、その評価した屋外広告物若しくは掲 出物件の価額に比し、その保管に不相当な費用若しくは手数を要するときは、規則で定 めるところにより、当該屋外広告物又は掲出物件を売却し、その売却した代金を保管す ることができる。
(1) 法第7条第4項の規定により除却された屋外広告物(次号に掲げる屋外広告物を 除く。) 2日
(2) 特に貴重な屋外広告物又は掲出物件 3月
(3) 第1号に掲げる屋外広告物又は前号に掲げる屋外広告物若しくは掲出物件以外の 屋外広告物又は掲出物件 2週間
3 前項の規定による屋外広告物又は掲出物件の価額の評価は、取引の実例価格、当該屋 外広告物又は掲出物件の使用期間、損耗の程度その他当該屋外広告物又は掲出物件の価 額の評価に関する事情を勘案してするものとする。この場合において、市長は、必要が あると認めるときは、屋外広告物又は掲出物件の価額の評価に関し専門的知識を有する 者の意見を聴くことができる。
(立入検査等)
第33条 市長は、この条例の規定を施行するため必要な限度において、屋外広告物を表 示し、若しくは掲出物件を設置する者若しくはこれらを管理する者から報告若しくは資 料の提出を求め、又は当該職員をして屋外広告物若しくは掲出物件の存する土地若しく は建物に立ち入り、屋外広告物若しくは掲出物件を検査させることができる。
2 前項の規定により立入検査をする当該職員は、その身分を示す証明書を携帯し、関係 人の請求があったときは、これを提示しなければならない。
3 第1項に規定する立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはな らない。
第5章 審議会
第34条 市長は、次に掲げる屋外広告物に関する重要事項について審議会の意見を聴か なければならない。
(2) 第11条各項、第12条及び第16条第1項に規定する基準を定め、又はこれら を変更しようとするとき。
(3) 広告景観整備地区の指定をし、当該指定を解除し、又は当該指定の区域を変更し ようとするとき。
(4) 整備方針を決定し、当該整備方針を廃止し、又は当該整備方針の内容を変更しよ うとするとき。
(5) 広告物協定地区の認定をし、当該認定を解除し、又は当該認定に係る区域を変更 しようとするとき。
(6) 良好な景観の形成に貢献する屋外広告物を表彰しようとするとき。
2 市長は、前項第3号又は第4号に掲げる場合においては、第24条第6項(同条第8 項において準用する場合を含む。)の規定により提出された意見書の内容の要旨を審議 会に報告しなければならない。
3 審議会は、屋外広告物に関する事項について、市長に建議することができる。
4 市長は、屋外広告物に関するその他必要な重要事項について、審議会に意見を聞くこ とができる。
第6章 雑則
(処分、手続等の効力の承継)
第35条 屋外広告物を表示し、若しくは掲出物件を設置する者又はこれらを管理する者 について変更があった場合においては、この条例又はこの条例に基づく規則により従前 のこれらの者がした手続その他の行為は、新たにこれらの者となった者がしたものとみ なし、従前のこれらの者に対してした処分、手続その他の行為は、新たにこれらの者と なった者に対してしたものとみなす。
(許可申請手数料)
第36条 第10条、第11条第4項、第12条、第14条第3項又は第15条第1項に 規定する許可を受けようとする者は、別表に定める額の手数料を申請の際に納付しなけ ればならない。ただし、政治資金規正法(昭和23年法律第194号)第6条第1項の 規定により届出をした政治団体が表示する貼紙、貼札又は立看板については、市長は、 その手数料を減額し、又は免除することができる。
(適用上の注意)
第37条 この条例の適用に当たっては、国民の政治活動の自由その他国民の基本的人権 を不当に侵害しないように留意しなければならない。
(規則への委任)
第38条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。 第7章 罰則
第39条 第31条第1項の規定による市長の命令(屋外広告物又は掲出物件の除却に係 る命令に限る。)に違反した者は、50万円以下の罰金に処する。
第40条 次の各号のいずれかに該当する者は、30万円以下の罰金に処する。
(1) 第7条、第9条又は第10条の規定に違反して屋外広告物を表示し、又は掲出物 件を設置した者
命令を除く。)に違反した者
第41条 第33条第1項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項 の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避した者は、20万円以下の罰金に処する。 第42条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法
人又は人の業務に関して前3条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法 人又は人に対し、各本条の罰金刑を科する。
第43条 詐欺その他不正の行為により手数料の徴収を免れた者は、その徴収を免れた金 額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円 とする。)以下の過料に処する。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。 (白河市屋外広告物許可申請手数料条例の廃止)
2 白河市屋外広告物許可申請手数料条例(平成17年白河市条例第142号)は、廃止 する。
(経過措置)
3 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前に福島県屋外広告物条例(昭和6 1年福島県条例第23号。以下「県条例」という。)の規定によりなされた許可、命令 その他の処分又は申請、届出その他の手続は、この条例の相当規定によりなされた処分 又は手続とみなす。
4 この条例の施行の際現に県条例の規定により適法に表示され、又は設置されている屋 外広告物又は掲出物件で、この条例若しくはこの条例に基づく規則の規定に適合しない こととなるものについては、施行日から起算して6年間は、なお従前の例により表示し、 又は設置することができる。
5 平成31年4月1日以降において、前項に規定する屋外広告物又は掲出物件のうち許 可を受けて表示し、又は設置しているものを平成34年4月1日以降もなお引き続き表 示し、又は設置しようとする者は、現に受けている許可の期間の満了日の1月前までに、 是正計画を許可の更新の申請とともに市長に提出しなければならない。
6 市長が、前項の是正計画について、審議会の議を経て特にやむを得ないと認め、当該 屋外広告物の表示又は掲出物件の設置を許可した場合においては、平成35年3月31 日までは第4項に定める期間経過後もなお従前の例により当該広告物を表示し、又は掲 出物件を設置することができる。
(白河市景観条例の一部改正)
7 白河市景観条例の一部を次のように改正する。
第31条第2項中「事項」の次に「(屋外広告物(白河市屋外広告物等に関する条例 (平成27年白河市条例第 号)第2条第1項に規定する屋外広告物をいう。)に関す る事項を含む。)」を加える。
別表(第36条関係)
種類 単位 枚数又は規模 金額 摘要
貼紙 1件 5 0枚( 50枚未満の 端 250円 数 がある ときは、50 枚
貼札 1件 1 0枚( 10枚未満の 端 800円 数 がある ときは、10 枚
とする。)につき
立看板 1個 350円
広 告 幕 、 の 1個 450円
ぼ り 又 は 旗
気 球 利 用 広 1個 2,500円
告 物
電 柱 等 利 用 1個 550円
広 告 物
広 告 板 又 は 1基 1 平方メ ートル以下の も 1,000円 規 模 は 、 1
広 告 塔 の 基 当 た り の
1 平方メ ートルを超え 3 1,600円 表 示 面 の 面 平方メートル以下のもの 積 を 合 計 し 3 平方メ ートルを超え 6 2,300円 た 面 積 と す
平方メートル以下のもの る。
6 平方メ ートルを超え 1 3,100円 0 平方メ ートル以下の も
の
1 0平方 メートルを超 え 1 0 平 方 メ ー ト ル るもの を 超 え る 5 平 方 メ ー ト ル ( 5 平 方 メ ー ト ル 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 5 平 方 メ ー ト ル と す る。)を増すごとに 1 , 1 0 0 円 の 割 合 で 算 出 し て 得 た 額 を 3 , 1 0 0 円 に 加 算 し た 額
ア ー チ 広 告 1基 3,500円 ア ー チ 広 告
塔 塔 に 表 示 す
る 広 告 物 に つ い て は 、 こ の 表 の 広 告 板 又 は 広 告 塔 の 項 に 定 め る と こ ろ に よ る 。 備考
の都度、市長が定める。
2 ネオンサイン、イルミネーションその他発光し、又は照明装置のある広告物等に 係る手数料の額は、当該屋外広告物等についてこの表により算出して得た額に1. 5を乗じて得た額とする。ただし、当該額に10円未満の端数が生じたときは、こ れを切り捨てる。
平成27年12月7日提出