資料1
別 紙 母子 保健衛 生費国 庫補助 金交付 要綱( 案) 新旧対 照表 新 旧 ( 通則) 1 (略) ( 交付の 目的) 2 この補助金は、次世代 育成支援対策の推進等に必 要な総合的施策として、母 性並 びに乳児及び幼児の健康の 保持及び増進を図るため、 母性並びに乳児及び幼児に 対 する保健指導、健康診査、 医療その他の措置を講じ、 もって国民保健の向上を図 る こ とを交 付の目 的とす る。 ( 交 付 の 対 象 ) 3 この 補助金 は、平 成 17 年 8 月 2 3 日雇児 発 第 0 8 23 0 0 1 号 厚生労 働省 雇用均等 ・児 童家庭局長通知「母子保健 医療対策等総合支援事業の 実施について」に基づき実 施 す る次の 事業を 交付の 対象と する。 ( 1) 都道府 県が行 う子ど もの心 の診療 ネット ワーク 事業 ( 削除) ( 2) 都 道府県、 指定都市 及び中 核市 (以 下 「都道府 県等」 と いう 。) が行 う生 涯 を 通じた 女性の 健康支 援事業 ( 3) 都道府 県、指 定都市 及び中 核市が 行う不 妊に悩 む方へ の特定 治療支 援事業 ( 削除) ( 4) 都 道府県、 市町村 (特 別区を 含む。 以 下同じ。 ) が行 う妊娠 ・ 出産包 括支 援 事 業 ( 削除) ( 削除) ( 削除) ( 交付額 の算定 方法) 4 この 補助金 の交付 額は、 それぞ れ次に より算 出する ものと する。 た だし、算出された額に千円未満の端数が生じた場合には、これを切捨てるもの ( 通則) 1 (略) ( 交付の 目的) 2 この補助金は、次世代 育成支援対策の推進等に必 要な総合的施策として、母 性並 びに乳児及び幼児の健康の 保持及び増進を図るため、 母性並びに乳児及び幼児に 対 する保健指導、健康診査、 医療その他の措置を講じ、 もって国民保健の向上を図 る こと及び小児慢性特定疾病 に罹患している児童の健全 育成を図ることを交付の目 的 と する。 ( 交 付 の 対 象 ) 3 この 補助金 は、平 成 17 年 8 月 2 3 日雇児 発 第 0 8 23 0 0 1 号 厚生労 働省 雇用均等 ・児 童家庭局長通知「母子保健 医療対策等総合支援事業の 実施について」に基づき実 施 す る次の 事業を 交付の 対象と する。 ( 1) 都道府 県が行 う子ど もの心 の診療 ネット ワーク 事業 ( 2) 都道府 県、地 域保健 法施行 令(昭 和 2 3 年 政令 第 7 7 号 )第 1 条に 定める 保 健 所を設 置する 市 (以 下 「政 令市」 という 。 以下 同じ。 ) 及 び特別 区が行 う療 育 指導事 業 ( 3) 都 道府県、 指定都市 及び中 核市 (以 下 「都道府 県等」 と いう 。) が行 う生 涯 を 通じた 女性の 健康支 援事業 ( 新規) ( 4) 市町村 (特別 区を含 む。 以 下同じ 。) が行う妊 娠 ・ 出 産包括 支援モ デル事 業 ( 5) 市町村 が行う 妊娠・ 出産包 括支援 事業 (6) 指定都市及び中核 市が行う小児慢性特定疾病 児童日常生活用具給付事業 並 び に市町 村 (指 定都市 及び中 核市を 除く 。) が 行う小児 慢性特 定疾病 児童等 日 常 生活給 付用具 事業に 対して 都道府 県が補 助する 事業。 ( 7) 都道府 県等が 行う慢 性疾病 児童等 地域支 援協議 会運営 事業 (8) 都道 府県等 が行う 小児慢 性特定 疾病医 療事務 費 ( 交付額 の算定 方法) 4 この 補助金 の交付 額は、 それぞ れ次に より算 出する ものと する。 た だし、算出された額に千円未満の端数が生じた場合には、これを切捨てるもの新 旧 と する。 ( 1)3 のうち 市町村 が行う (4) を除く 事業 ア 別表の第2欄に定める種目ごとに、第3欄に定める基準額と、第4欄に定 める対象経費の実支出額から診療収入額及び寄付金その他の収入額を控除し た額とを 比較し て少な い方の 額を選 定する 。 イ アに より選 定され た額に 第5欄 に定め る補助 率を乗 じて得 た額の 合計額 を 交 付額と する。 ( 2)3 のうち 市町村 が行う (4) の事業 ア (4)の事業のうち産前・産後サポート事業及び産後ケア事業を実施する 場合は、別表の第3欄1~2に定める基準額と、第4欄に定める対象経費の 実支出額から診療収入額及び寄付金その他の収入額を控除した額とを比較し て少ない 方の額 を選定 する。 (4)の事業のうち妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合は、 別表の第3欄3に定める基準額と、第4欄に定める対象経費の実支出額から 診療収入額及び寄付金その他の収入額を控除した額とを比較して少ない方の 額を選定 する。 イ アに より選 定され た額に 第5欄 に定め る補助 率を乗 じて得 た額の 合計額 を 交 付額と する。 ( 削除) ( 削除) ( 削除) と する。 ( 1)3 のうち (5) 及び( 6)を 除く事 業 ア 別表の第2欄に定める種目ごとに、第3欄に定める基準額と、第4欄に定 める対象経費の実支出額から診療収入額及び寄付金その他の収入額を控除し た額とを 比較し て少な い方の 額を選 定する 。 イ アに より選 定され た額に 第5欄 に定め る補助 率を乗 じて得 た額の 合計額 を 交 付額と する。 ( 2)3 のうち (5) の事業 ア (5)の事業のうち母子保健相談支援事業、産前・産後サポート事業及び 産後ケア事業を実施する場合は、別表の第3欄1~3に定める基準額と、第 4欄に定める対象経費の実支出額から診療収入額及び寄付金その他の収入額 を控除し た額と を比較 して少 ない方 の額を 選定す る。 (5)の事業のうち妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合は、 別表の第3欄4に定める基準額と、第4欄に定める対象経費の実支出額から 診療収入額及び寄付金その他の収入額を控除した額とを比較して少ない方の 額を選定 する。 イ アに より選 定され た額に 第5欄 に定め る補助 率を乗 じて得 た額の 合計額 を 交 付額と する。 (3)3のうち福祉事務所 を設置していない町村が行 う事業に対して都道府県が 補 助 する( 6)の 事業 ア 別表の第3欄に定める基準額と、第4欄に定める対象経費の実支出額から 寄 付金そ の他の 収入額 を控除 した額 とを比 較して 少ない 方を選 定する 。 イ アにより選定された額 に4分の3を乗じて得た額と、都道府県が補助した 額とを比較して少ない方の額に、第5欄に定める「福祉事務所を設置してい ない町村が行う事業に対して都道府県が補助する事業」の補助率を乗じて得 た額を交 付額と する。 ( 4) 3 のうち 市 (政 令指定 都市 ・ 中核市 を除く 。) 及 び福祉 事務所 を設置 してい る 町 村が行 う事業 に対し て都道 府県が 補助す る(6 )の事 業 ア 別表の第3欄に定める基準額と、第4欄に定める対象経費の実支出額から 寄 付金そ の他の 収入額 を控除 した額 を比較 して少 ない方 を選定 する。 イ アにより選定された額 に2分の1を乗じて得た額と都道府県が補助した額 と を比較 して少 ない方 の額を 交付額 とする 。 ( 5)3 のうち 指定都 市又は 中核市 が行う (6) の事業 別表の第3欄に定 める基準額と、第4欄に定 める対象経費の実支出額か ら寄 付金その他の収入額を控除した額とを比較して少ない方の額を選定し、選定さ れ た額に 第5欄 に定め る補助 率を乗 じて得 た額を 交付額 とする 。
新 旧 ( 交付額 の下限 ) 5 4で定 める算定 方法に より算出 された補 助金の 交付額が 6万円に 満たない場合 は 、交付 の決定 を行わ ない。 ( 交付の 条件) 6 この 補助金 の交付 の決定 には、 次の条 件が付 される ものと する。 (1) ~(1 1) (略 ) (削除 ) (12) 3(4)の妊 娠・出産包括支援事業のう ち、産前・産後サポート事 業及 び 産後ケ ア事業 につい ては、 子ども ・子育 て支援 法(平 成 2 4 年 法律第 6 5 号)に基づく利用者支援事業の「母子保健型」を実施した場合に限り交付 対 象とす る。 ( 申請手 続) 7 この 補助金 の交付 の申請 は、次 により 行うも のとす る。 ( 1) 適正化 法第 26 条第 2項に 基づき 、 補助 金等の 交付に 関する 事務の 一部を 都 道 府県が 行う場 合 市町村長は、別紙様式第2-3による申請書を都道府県知事が別に定める 日までに都道府県知事に提出し、都道府県知事は、前記の申請書を受理した ときは、必要な審査を行い、適正と認めたときはこれをとりまとめのうえ、 毎年度7 月末日 までに 厚生労 働大臣 に提出 するも のとす る。 ( 2) (1 )以外 で都道府 県がこ の補助 金の交 付を受 ける場 合 都道府県知事は、別紙様式第2-1による申請書を毎年度7月末日までに 厚 生労働 大臣に 提出す るもの とする 。 ( 3) 指定都 市及び 中核市 がこの 補助金 の交付 を受け る場合 指定都市及び中核市の長は、別紙様式第2-2による申請書を毎年度7月 ( 交付額 の下限 ) 5 4で定 める算定 方法に より算出 された補 助金の 交付額が 6万円に 満たない場合 は 、 交付 の決定 を行わ ない。 ただし 、 3の (6) のみ実 施する 場合は この限 りでは な い。 ( 交 付 の 条 件 ) 6 この 補助金 の交付 の決定 には、 次の条 件が付 される ものと する。 (1) ~(1 1) (略 ) (12) 3の(4)の 事業を実施する市町村が、 3の(5)の事業のうち妊 娠・ 出産包括支援緊急整備事業を実施する場合、厚生労働大臣が認めた場合に 限り交付 対象と する。 ( 申請手 続) 7 この 補助金 の交付 の申請 は、次 により 行うも のとす る。 ( 1) 適正化 法第 26 条第 2項に 基づき 、 補助 金等の 交付に 関する 事務の 一部を 都 道 府県が 行う場 合 市町村長は、別紙様式第2-4による申請書を都道府県知事が別に定める 日までに都道府県知事に提出し、都道府県知事は、前記の申請書を受理した ときは、必要な審査を行い、適正と認めたときはこれをとりまとめのうえ、 毎年度7 月末日 までに 厚生労 働大臣 に提出 するも のとす る。 な お、 平成 26 年度に おける 3の (5) の事業 について は、 都道 府県知 事は 、 別 紙様式 第2- 2によ る申請 書を平 成 2 7 年2 月 2 7 日ま でに厚 生労働 大臣に 提 出する ものと する。 ( 2) (1 )以外 で都道府 県がこ の補助 金の交 付を受 ける場 合 都道府県知事は、別紙様式第2-1による申請書を毎年度7月末日までに 厚 生労働 大臣に 提出す るもの とする 。 な お、平 成 2 6 年度 における 3の( 8)の 事業に ついて は、平 成 2 7 年1 月 3 0 日まで に厚生 労働大 臣に提 出する ものと する。 ( 3) 指定都 市及び 中核市 がこの 補助金 の交付 を受け る場合 指定都市及び中核市の長は、別紙様式第2-3による申請書を毎年度7月
新 旧 末 日まで に厚生 労働大 臣に提 出する ものと する。 ( 変更申 請手続 ) 8 この補助金の交付決定 後の事情の変更により申請 の内容を変更して追加交付 申請 等を行う場合には、7に定 める申請手続に従い、毎年 度1月末日までに行うもの と す る。 なお、当初申請時の提 出書類と比較して、申請額の増減又は事業の新設・中止等 の 変更が ないも のにつ いては 、提出 を要し ない。 ( 交付決 定の通 知) 9 都道府県知事は、3の (4)の事業について厚生 労働大臣の交付の決定(決 定の 変 更を含 む。 ) が あった とき には 、 市町 村長に 対し 、 別 紙様式 第2- 4によ り速や か に 交付決 定内容 及びこ れに付 された 条件の 通知を 行うも のとす る。 ( 交付決 定を行 うまで の標準 的期間 ) 1 0 (略 ) ( 概算払 ) 1 1 (略 ) ( 実績報 告) 1 2 この 補助金 の事業 実績報 告は、 次によ り行う ものと する。 (1 ) 適 正化法第 26 条第 2項に 基づき 、補助 金等の 交付に 関する 事務の 一部を都 道 府県が 行う場 合 市町村長は、別紙様式第3-3によ る報告書を都道府県知事が別に定める 日 までに都 道府県知 事に提出 し、都道 府県知事 は、前記 の報告書 を受理した と きは、必 要な審査 を行い、 適正と認 めたとき はこれを 取りまと めのうえ、 末 日まで に厚生 労働大 臣に提 出する ものと する。 な お、平 成 2 6 年度 における 3の( 8)の 事業に ついて は、平 成 2 7 年1 月 3 0 日まで に厚生 労働大 臣に提 出する ものと する。 ま た、平 成 2 6 年度 における 3の( 5)の 事業に ついて は、平 成 2 7 年2 月 2 7 日まで に厚生 労働大 臣に提 出する ものと する。 ( 変更申 請手続 ) 8 この補助金の交付決定 後の事情の変更により申請 の内容を変更して追加交付 申請 等 を行う 場合 (た だし平 成 2 6 年度に おける 3の (5) 及 び (8) の 事業は 除く) に は 、7に 定める 申請手 続に従 い、毎 年度1 月末日 までに 行うも のとす る。 なお、当初申請時の提 出書類と比較して、申請額の増減又は事業の新設・中止等 の 変更が ないも のにつ いては 、提出 を要し ない。 ( 交付決 定の通 知) 9 都道府県知事は、3の (4)又は(5)の事業に ついて厚生労働大臣の交付 の決 定 (決定 の変更 を含む 。) が あった ときに は、 市 町村長 に対し 、 別紙 様式第 2-5 又 は別紙様式第2-6により 速やかに交付決定内容及び これに付された条件の通知 を 行 うもの とする 。 ( 交付決 定を行 うまで の標準 的期間 ) 1 0 (略 ) (概算払 ) 1 1 (略 ) ( 実績報 告) 1 2 この 補助金 の事業 実績報 告は、 次によ り行う ものと する。 (1 ) 適 正化法第 26 条第 2項に 基づき 、補助 金等の 交付に 関する 事務の 一部を都 道 府県が 行う場 合 市町村長は、別紙様式第3-3によ る報告書を都道府県知事が別に定める 日 までに都 道府県知 事に提出 し、都道 府県知事 は、前記 の報告書 を受理した
新 旧 翌年 度6月末日 まで( 6の( 2) によ り事業の中 止又は廃 止の承認を受けた場 合には、当該承認通知書を受理した日から起算して1か月を経過した日) に厚 生 労働大 臣に提 出しな ければ ならな い。 ( 2) (1) 以外で 都道府 県が補 助金の 交付を 受けた 場合 都道府県知 事は、別紙様式第3-1に よる報告書を翌年度6月末日まで( 6 の ( 2 ) に より事業の 中止又は 廃止の承認 を受けた場合に は、当該承 認通知書 を受理した日 から起算し て1か月を経 過した日) に 厚生労働大臣 に提出 し な け ればな らない 。 ( 3) 指定都 市及び 中核市 が補助 金の交 付を受 けた場 合 指定都市及び中核市の長は、別紙様式第3- 2による報告書を翌年度6 月末 日 まで ( 6 の ( 2 ) によ り事 業の 中止 又は廃 止の 承認 を受 けた 場合に は、当該 承認 通知書を受 理した日から起 算して1か 月を経過した日 ) に厚 生労働大臣 に 提 出しな ければ ならな い。 ( 国庫補 助金の 額の確 定の通 知) 1 3 都道府県知事は、3の (4)の事業について厚生 労働大臣の交付額の確定が あっ たときは、市町村長に対し 、別紙様式第3-4により 、速やかに確定の通知を行 う も のとす る。 ( 補助金 の返還 ) 1 4 (略 ) ( その他 ) 1 5 (略 ) と きは、必 要な審査 を行い、 適正と認 めたとき はこれを 取りまと めのうえ、 翌年 度6月末日 まで( 6の( 2) によ り事業の中 止又は廃 止の承認を受けた場 合には、当該承認通知書を受理した日から起算して1か月を経過した日) に厚 生 労働大 臣に提 出しな ければ ならな い。 ( 2) (1) 以外で 都道府 県が補 助金の 交付を 受けた 場合 都道府県知 事は、別紙様式第3-1に よる報告書を翌年度6月末日まで( 6 の ( 2 ) に より事業の 中止又は 廃止の承認 を受けた場合に は、当該承 認通知書 を受理した日 から起算し て1か月を経 過した日) に 厚生労働大臣 に提出 し な け ればな らない 。 ( 3) 指定都 市及び 中核市 が補助 金の交 付を受 けた場 合 指定都市及び中核市の長は、別紙様式第3- 2による報告書を翌年度6 月末 日 まで ( 6 の ( 2 ) によ り事 業の 中止 又は廃 止の 承認 を受 けた 場合に は、当該 承認 通知書を受 理した日から起 算して1か 月を経過した日 ) に厚 生労働大臣 に 提 出しな ければ ならな い。 ( 国庫補 助金の 額の確 定の通 知) 1 3 都道府県知事は、3の (4)又は(5)の事業に ついて厚生労働大臣の交付 額の 確定があったときは、市町 村長に対し、別紙様式第3 -4により、速やかに確定 の 通 知を行 うもの とする 。 ( 補助金 の返還 ) 1 4 (略 ) ( その他 ) 1 5 (略 )
新 旧 別表 1 区分 2 種目 3 基準額 4 対象経費 負担率 5 又 は 補助率 (略) (略) (略) (略) (略) 生涯を通 じた女性 の健康支 援事業 次により算出された 額の合計額 1 健康教育事業 45, 8 00 円×実施月数 2 女性健康支援セ ンター事業 (相談担当者に対す る研修を含 む。) 1 60 , 50 0円×実施月数 ただし、 妊娠に悩 む者に対する 専任の相 談員を配置する場合 は 6 8, 7 00 円×実施月数を加算 、 着信短縮ダイヤル ( #ダイヤル ) を設置 する場合は 1 6, 0 00 円×実施月数を加算 。 3 不妊専門相談セ ンター事業 (相談担当者に対す る研修を含 む。) 4 74 , 50 0円×実施月数 ただし、 不育症に 悩む者に対す る相談対 応等を行う場合は6 0, 6 00 円を加算。 4 H TL V -1 母子感染対策事業 1都道府県あたり1 ,4 8 9, 0 00 円 生 涯を通じ た女性の健 康 支援事業 に必要な報 酬 、 賃 金、報償 費、 旅 費、需用費(消耗品 費、 食糧 費、印刷製本 費) 、 役務費 (通信運搬費 、 広 告料) 、委 託料、使用料 及び賃借料、 備品 購入費 2分の1 (削除) (削除) (削除) (削除) 別表 1 区分 2 種目 3 基準額 4 対象経費 負担率 5 又 は 補助率 (略) (略) (略) (略) (略) 生涯を通 じた女性 の健康支 援事業 次により算出された 額の合計額 1 健康教育事業 45, 8 00 円×実施月数 2 女性健康支援セ ンター事業 (相談担当者に対す る研修を含 む。) 1 59 , 40 0円×実施月数 ただし、 妊娠に悩 む者に対する 専任の相 談員を配置する場合 は 6 8, 7 00 円×実施月数を加算 、 着信短縮ダイヤル ( #ダイヤル ) を設置 する場合は 1 5, 9 00 円×実施月数を加算 。 3 不妊専門相談セ ンター事業 (相談担当者に対す る研修を含 む。) 4 74 , 50 0円×実施月数 ただし、 不育症に 悩む者に対す る相談対 応等を行う場合は6 0, 5 00 円を加算。 4 H TL V -1 母子感染対策事業 1都道府県あたり1 ,4 7 7, 0 00 円 生 涯を通じ た女性の健 康 支援事業 に必要な報 酬 、 賃 金、報償 費、 旅 費、需用費(消耗品 費、 食糧 費、印刷製本 費) 、 役務費 (通信運搬費 、 広 告料) 、委 託料、使用料 及び賃借料、 備品 購入費 2分の1 妊 娠・出 産 包括支援 モデル事 業 1市町村あたり4 0, 51 6 ,0 00 円 ※事業期間が1年に 満たない場 合は、 4 0, 51 6, 0 00 円×事業月数/1 2とする。 妊娠 ・ 出産包括支 援モデ ル事業に必要な報酬 、 給 料、 賃金 、 報償費 、 職員 手当等、共済費、旅 費、 需用費 (消耗品費 、 食糧 費、 印刷製本費) 、役務 費 (通信運 搬費、広告 料) 、委託 料、使用料及 び賃借料、備品購入 費 2分の1
新 旧 妊 娠・出 産 包括支援 事業 ○市町村事業 (削除) ※以下1及び2の事 業について は子 ども ・ 子育 て支援法に基 づく利 用者支 援事業の 「母子 保健型」 を実施 した場 合に限る。 1 産前・産後サポ ート事業 1 1, 13 3,6 00円 ※事業期間が1年に 満たない場 合は、 1 1, 13 3, 6 00 円×実施月数/1 2とする。 2 産後ケア事業 2 4, 27 3,5 00円 ※事業期間が1年に 満たない場 合は、 2 4, 27 3, 5 00 円×実施月数/1 2とする。 3 妊娠 ・ 出産包 括支援緊急整 備事業を 実施する場合 ※本事業のみの実施 も可能とす る。 ・産前・産後サポー ト事業 3 ,2 40 ,00 0円 ・産後ケア事業 7 ,5 60 ,00 0円 ○都道府県事業 ・妊娠・出産包括支 援推進事業 1 ,3 80 ,70 0円 妊娠 ・ 出産包括支 援事業 に必要な報酬、 給料 、 賃 金、 報償費、 職員手当等 、 共済費、 旅費、 需用 費 (消 耗品費、 食糧費、 印刷製 本費) 、役 務費(通信運 搬費、 広告料 ) 、 委託料 、 使用料及び賃借料 、 備品 購入費、修繕費 2分の1 妊 娠・出 産 包括支援 事業 1 母子保健相談支 援事業(必 須事業) 1市町村あたり3 ,5 22 , 00 0円 ※事業期間が2箇月 に満たない 場合は、 3 ,5 22 ,00 0円 × 1/ 2と す る 。 2 産前 ・ 産後サポート事業 ( 任意事業 )を実施する場合は 、1 , 85 5 ,0 00 円を 加算 ※事業期間が2箇月 に満たない 場合は、 1 ,8 55 ,00 0円 × 1/ 2と す る 。 3 産後ケア事業 ( 任意事業) を実施す る場合は、4 ,0 45 ,0 00 円を加算 ※事業期間が2箇月 に満たない 場合は、 4 ,0 45 ,00 0円 × 1/ 2と す る 。 4 妊娠 ・ 出産包 括支援緊急整 備事業を 実施する場合 ※本事業のみの実施 も可能とす る。 ・母子保健相談支援 事業 3 ,2 40 ,00 0円 ・産前・産後サポー ト事業 3 ,2 40 ,00 0円 ・産後ケア事業 7 ,5 60 ,00 0円 (新規) 妊娠 ・ 出産包括支 援事業 に必要な報酬、 給料 、 賃 金、 報償費、 職員手当等 、 共済費、 旅費、 需用 費 (消 耗品費、 食糧費、 印刷製 本費) 、役 務費(通信運 搬費、 広告料 ) 、 委託料 、 使用料及び賃借料 、 備品 購入費、修繕費 2分の1
新 旧 (削除) (削除) (削除) (削除) 小児慢性 特定疾病 児童日常 生活用具 給付事業 次により算出した額 の合算額か ら用具 の給付を受けた者又 はその扶養 義務者 (世帯の生計中心者 ) の負担す べき額の 合算額を控除した額 (1)便器 4,4 50 円×購入数 (2)特殊マット 19, 60 0円×購入数 (3)特殊便器 151 ,2 00円 × 購 入 数 (4)特殊寝台 154 ,0 00円 × 購 入 数 (5)歩行支援用具 (手すり、スロープ 、歩行器等 ) 6 0, 00 0円×購入数 (6)入浴補助用具 90, 00 0円×購入数 (7)特殊尿器 67, 00 0円×購入数 (8)体位変換器 15, 00 0円×購入数 (9)車いす(電動 以外の場合 ) 7 0, 40 0円×購入数 (10)頭部保護帽 12, 16 0円×購入数 (11)電気式たん 吸引器 5 6, 40 0円×購入数 (12)クールベス ト 2 0, 00 0円×購入数 (13)紫外線カッ トクリーム 3 7, 80 0円×購入者数 (14)ネブライザ ー(吸入器 ) 3 6, 00 0円×購入数 (15)パルスオキ シメーター 1 57 ,5 00円 × 購 入 数 日常生活用具給付等 事 業に必要な需用費 (消耗 品費) 、 備品購入費 、 扶 助費、 使用料及び 賃借料 2分の1 福祉 事務 所を 設置 して いな い町 村が 行う 事業 に対 して 都道 府県 が補 助す る事 業 3分 の2
新 旧 (削除) (削除) (削除) (削除) (削除) (削除) (削除) (削除) 不妊に悩 む方への 特定治療 支援事業 次により算出された 額の合計額 1 助成費 特定不妊治療 (1)1 50 ,00 0円 × 実 施 件 数 ( 2) 75 ,00 0円 × 実 施 件 数 ※( 2 )については、母 子保 健医療対 策等総合支援事業実 施要綱別添 6のC 及びF の治療内容に限る。 2 事務費 (1)定額分 3, 00 0,0 00円 (2)登録管理 53 0円×登録組数 (3)医療機関旅費 6, 94 0円×か所数 不妊に悩む方への特 定 治療支援事業に必要 な 報酬、 賃金 、 報償費 、 旅 費、 需用費、 〔消耗品費 、 印刷製本費〕 、 役務 費 (通 信運搬費、 広告 料) 、 委 託料、使用料及び賃 借 料、 備品購入費、 負担金 、 補助及び交付金、 扶助費 2分の1 慢性疾病 児童等地 域支援協 議会運営 事業 1都道府県等あた り 2 80 , 00 0円 慢性疾病児童等地域 支 援協議会を開催する の に必要な需用費 ( 消耗品 費、 印刷製本費) 役務費 (通信運搬費、広告 料) 、 委託料、 使用料 及び賃 借料、 備品購入費 、 旅費 2分の1 小児慢性 特定疾病 医療事務 費 次により算出された額の 合計 額 1 定 額 分 27 7,0 00円 2 対象児童分 52 0円×対象児童 数 3 医療機関指導旅 費 1 カ 所 あ た り 1,3 00円 4 登録管理費 登録患者1人あ たり 10 0円 5 手帳交付費 450円 × 手 帳 交 付 件 数 小児慢性特定疾病医 療 費を支給するために 必 要な、 小児慢性特 定疾病 審査会の運営並びに 手 帳の作成及び交付に 必 要な報酬、賃金、旅 費、 需用費、 役務費、 委託料 、 使用料及び賃借料 、 備 品購入費 2分の1 (新規) (新規) (新規) (新規)
新 旧 別 紙様式 第1 ( 略) ( 削除) 別 紙様式 第2 -1 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 都 道府県 知事 印 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の交 付申請 につい て 標記について、次により国庫補助金を交 付されるよう関係書類を添 えて申請す る 。 なお、 妊娠 ・ 出産包括 支援事 業につ いては 、 管内 市町村 分の申 請書を 受理し 、 そ の 内容を 審査し た結果 適正と 認めら れるの で、と りまと めて提 出する 。 1 国 庫 補 助 金 申 請 金 円 都 道 府県分 金 円 市町村分 金 円 2 国 庫 補 助 金 所 要 額 調 書 [ 様 式 1 ] 3 国庫 補助金 所要額 市町村 別内訳 書 [様 式 2-1] ( 注 市 町村分 をとり まとめ た妊娠 ・出産 包括支 援事業 のみ添 付する こと。 ) 4 添付 書類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出予算 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料 別 紙様式 第1 ( 略) 別 紙様式 第2 -1 ( 略) 別 紙様式 第2 -2 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 都 道府県 知事 印 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の交 付申請 につい て 標記について、次により国庫補助金を交 付されるよう関係書類を添 えて申請す る 。 なお、 妊娠 ・ 出産包括 支援事 業につ いては 、 管内 市町村 分の申 請書を 受理し 、 そ の 内容を 審査し た結果 適正と 認めら れるの で、と りまと めて提 出する 。 1 国庫 補助金 申請 市 町 村 分 金 円 2 国 庫 補 助 金 所 要 額 調 書 [ 様 式 1 ] 3 国庫 補助金 所要額 市町村 別内訳 書 [様 式 2-3] ( 注 市 町村分 をとり まとめ た妊娠 ・出産 包括支 援事業 のみ添 付する こと。 ) 4 添付 書類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出予算 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料
新 旧 別 紙様式 第2 -2 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 政 令 市 市 長 特 別 区 区 長 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の交 付申請 につい て 標 記につ いて、 次により 国庫補 助金を 交付さ れるよ う関係 書類を 添えて 申請す る。 1 国 庫 補 助 金 申 請 額 金 円 2 国 庫 補 助 金 所 要 額 調 書 [ 様 式 1 ] 3 添 付 書 類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出予算 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料 別 紙様式 第2 -3 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 政 令 市 市 長 特 別 区 区 長 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の交 付申請 につい て 標 記につ いて、 次により 国庫補 助金を 交付さ れるよ う関係 書類を 添えて 申請す る。 1 国 庫 補 助 金 申 請 額 金 円 2 国 庫 補 助 金 所 要 額 調 書 [ 様 式 1 ] 3 添付 書類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出予算 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料 印 印
新 旧 別紙 様 式第 2-3 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 市 町 村 長 印 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の交 付申請 につい て 標記 につい て、 次 により 国庫補 助金を 交付さ れるよ う関係 書類を 添えて 申請す る。 1 国庫 補助金 申請額 金 円 2 国 庫 補 助 金 所 要 額 調 書 [ 様 式 2-2 ] [ 様式 3 添 付書 類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出予算 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料 ( 削除) 別紙 様 式第 2-4 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 市 町 村 長 印 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の交 付申請 につい て 標記 につい て、 次 により 国庫補 助金を 交付さ れるよ う関係 書類を 添えて 申請す る。 1 国庫 補助金 申請額 金 円 2 国 庫 補 助 金 所 要 額 調 書 [ 様 式 2-2・ 様 式 2 -4 ] 3 添 付書 類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出予算 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料 別 紙様式 第2 -5 (略)
新 旧 別 紙様式 第2 -4 番 号 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金交付 決定通 知書 市 町村名 平成 年 月 日第 号 で申請のあった平成 年度 母子保健衛生費国庫補助金 につ い ては、 補助金 等に係 る予算 の執行 の適正 化に関 する法 律(昭 和 3 0 年法 律第 17 9 号) 第6条第1項の規定により 、 [ (修正の場合)第6条第 3項の規定により修正のう え] 次 のとお り交付 するこ とに決 定され たので 、同第 8条の 規定に より通 知する 。 平成 年 月 日 都 道府県 知事 印 1 この補助金の交付の対 象となる事業は、市町村が 行う妊娠・出産包括支援事 業で あ る。 2 この 補助金 の交付 決定額 は、次 のとお りであ る。 交 付 決 定 額 金 円 3 この補助金の額の決定 は、次に掲げる通知の交付 額の算定方法により行われ たも の である 。 「 母子保 健衛生 費国庫 補助金 につい て」 (平成 ※ 年 ※ 月 ※ 日 厚生労 働省発雇 児 ※ 第※号 ) の 別紙 「母子 保健 衛生費 国庫補 助金交 付要綱 (以 下 「 交付要 綱」 という。 ) 」 の 4によ り行わ れるも のであ る。 4 この 補助金 は、交 付要綱 の6に 掲げる 事項を 条件と して交 付する もので ある。 5 事業 に係る 事業実 績報告 は、 交 付要綱 の 1 2 に定 める ところ により 行わな ければ な ら ない。 6 この補助金の交付の決 定の内容又は条件に不服が ある場合における補助金等 に係 る予算の執行の適正化に関 する法律第9条第1項の規 定による申請の取下げをす る こ とので きる期 限は、 平成 年 月 日と する。 別 紙様式 第2 -6 番 号 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金交付 決定通 知書 市 町村名 平成 年 月 日第 号 で申請のあった平成 年度 母子保健衛生費国庫補助金 につ い ては、 補助金 等に係 る予算 の執行 の適正 化に関 する法 律(昭 和 3 0 年法 律第 17 9 号) 第6条第1項の規定により 、 [ (修正の場合)第6条第 3項の規定により修正のう え] 次 のとお り交付 するこ とに決 定され たので 、同第 8条の 規定に より通 知する 。 平成 年 月 日 都 道府県 知事 印 1 この補助金の交付の対 象となる事業は、市町村が 行う妊娠・出産包括支援事 業で あ る。 2 この 補助金 の交付 決定額 は、次 のとお りであ る。 交 付 決 定 額 金 円 3 この補助金の額の決定 は、次に掲げる通知の交付 額の算定方法により行われ たも の である 。 「 母子保 健衛生 費国庫 補助金 につい て」 (平成 ※ 年 ※ 月 ※ 日 厚生労 働省発雇 児 ※ 第※号 ) の 別紙 「母子 保健 衛生費 国庫補 助金交 付要綱 (以 下 「 交付要 綱」 という。 ) 」 の 4によ り行わ れるも のであ る。 4 この 補助金 は、交 付要綱 の6に 掲げる 事項を 条件と して交 付する もので ある。 5 事業 に係る 事業実 績報告 は、 交 付要綱 の 1 2 に定 める ところ により 行わな ければ な ら ない。 6 この補助金の交付の決 定の内容又は条件に不服が ある場合における補助金等 に係 る予算の執行の適正化に関 する法律第9条第1項の規 定による申請の取下げをす る こ とので きる期 限は、 平成 年 月 日と する。
新 旧 別紙 様 式第 3-1 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 都 道府県 知事 印 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の事 業実績 報告に ついて 標記の 国庫補 助金に係 る事業 実績を 次のと おり報 告する 。 なお 、 母子 保健衛 生費 補助金 の妊娠 ・ 出 産包括支 援事業 につい ては 、 管内市 町村 分 の事業 実績報 告書を 受理し 、 その 内容を 審査し た結果 適正と 認めら れるの で、 と り まとめ て提出 する。 1 国庫 補助金 精算額 金 円 都 道 府 県 分 金 円 市 町 村 分 金 円 2 国庫 補助金 精算額 調書 [ 様式 3] [ 3 国庫 補助金 精算額 市町村 内訳書 [様 式 4-1] [ 様式 (注 市町村 分をとり まとめ た妊娠 ・出産 包括支 援事業 のみ該 当。 ) 4 添付 書類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出決算 書(見 込書) 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料 別紙 様 式第 3-1 番 号 年 月 日 厚生労働 大臣 殿 都 道府県 知事 印 平 成 年 度母子 保健衛 生費国 庫補助 金の事 業実績 報告に ついて 標記の 国庫補 助金に係 る事業 実績を 次のと おり報 告する 。 なお 、 母子 保健衛 生費 補助金 の妊娠 ・ 出 産包括支 援モデ ル事業 及び妊 娠 ・ 出 産包 括 支援事 業につ いては 、 管内 市町村 分の事 業実績 報告書 を受理 し、 そ の内容 を審査 し た結果 適正と 認めら れるの で、と りまと めて提 出する 。 1 国庫 補助金 精算額 金 円 都 道 府 県 分 金 円 市 町 村 分 金 円 2 国庫 補助金 精算額 調書 [ 様式 3] [ 3 国庫 補助金 精算額 市町村 内訳書 [様 式 4-1] [ 様式 (注 市町 村分を とり まとめ た妊娠 ・ 出 産包括支 援モデ ル事業 及び妊 娠 ・ 出 産包 括 支援事 業のみ 該当。 ) 4 添付 書類 ( 1 ) 当該 事業に 関する 歳入歳 出決算 書(見 込書) 抄本 ( 2 ) その 他参考 資料
新 旧 別 紙様式 第3- 2 ( 略) 別 紙様式 第3- 3 ( 略) 別 紙様式 第3- 4 ( 略) 別 紙様式 第4 ( 略) 別 紙様式 第3- 2 ( 略) 別 紙様式 第3- 3 ( 略) 別 紙様式 第3- 4 ( 略) 別 紙様式 第4 ( 略)
様式1 国庫補助金所要額調書 様式1 国庫補助金所要額調書 都道府県 (政令 市・特別 区)名 都道府県 (政令 市・特別 区)名 対象経費の 支出予定額 寄付金その 他の収入額 差引額 (①-②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助 額 (⑤ ×補助率) 対象経費の 支出予定額 寄付金その 他の収入額 差引額 (①-②) 基準額 都道府県国庫 補助基本額 都道府県国庫 補助所要額 都道府県国庫 補助予定額 国庫補助 基本額 要国庫補助額 (⑨ ×補助率) ①②③④ ⑤ ⑥ ①②③④⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ 円円円円円円 円円円円円円円円 円 (削除) 様式2-1 (略) (削除) 様式2-2 (略) 妊娠・出産包括支援事業(都道府県分) 慢性疾病児童等地域支援協議会運営事業 小児慢性特定疾病医療事務費 合 計 (注1)⑧ 欄「国庫補助基本額」欄は、次により記入すること。 ・交付要綱4(交付額の算定方法)(1)(2)に掲げる事業 ③と④とを比較して少ない方の額 ・妊娠・出産包括支援モデル事業及び 妊娠・出産包括支援事業については、政令市及び特別区が実施する場合のみ記載すること。 (注2)事業内訳の1・2 ・3 については1母子保健相談支援事業 、2 産前・産後サポート事業、3 産後ケア事業についての合算を記載すること。 4 については、4 妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 (注3)交付要綱4(交付額の算定方法)(3)に掲げる事業は、次により記入すること (市及び福祉事務所を設置している町村の場合) ③欄と④欄を比較して少ない方に1/2を乗じた額を⑤欄に記入し、⑤欄と⑦欄の額を比較し、少ない方の額を⑧欄と⑨欄に記入す ること。 (福祉事務所を設置していない町村の場合) ⑤欄に、③と④を比較して少ない方の額、⑥欄に、⑤欄に3/4を乗じた額を記入し、⑥欄と⑦欄を比較して少ない方の額を⑧欄に 記入し、⑧欄の額に2/3を乗じた額を⑨ 欄に記入すること。 (指定都市及び中核市が行う場合) ⑧欄に③と④を比較して少ない方の額を記入し、⑧欄の額に1/2を乗じた額を⑨欄に記入すること。 ・③と④とを比較して少ない方の額 ・妊娠・出産包括支援事業(市町村分)については、政令市及び特別区が実施する場合のみ記載すること。 (注2)事業内訳の1・2については 1 産前・産後サポート事業、2 産後ケア事業についての合算を記載すること。 3 については、3 妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 合 計 4事業 妊娠・出産包括支援 事業 1・2・3事業 小 児慢性 特定疾 病児童 日常生活 用具給 付事業 (政令市 ・中 核 市 ) 子どもの 心の診 療ネット ワーク 事業 生涯を通じた女性の健康支援事業 (注1)⑤ 欄「国庫補助基本額」欄は、次により記入すること。 子どもの 心の診 療ネット ワーク 事業 妊娠・出産包括支援 事業(市町村分) 1・2事業 3事業 小計 福祉事務所を設置していない 町村分 小 計 生涯を通じた女性の健康支援事業 新 種 目 小計 旧 妊娠・出産包括支援モデル事業 不妊に悩む方への特定治療支援事業 種 目
様式2-1 国庫補助金所要額市町村別内訳書 様式2-3 国庫補助金所要額市町村別内訳書 妊娠・出産包括支援事業 妊娠・出産包括支援事業 都道府県名 都道府県名 対象経費の 支出予定額 寄付金その 他の収入額 差引額 (①-②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助額 (⑤×補助率) 備考 対象経費の 支出予定額 寄付金その 他の収入額 差引額 (①-②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助額 (⑤×補助率) 備考 ①② ③ ④ ⑤⑥ ①② ③ ④ ⑤⑥ 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 1・2事業 1・2・3 事業 3事業 4事業 1・2事業 1・2・3 事業 3事業 4事業 1・2事業 1・2・3 事業 3事業 4事業 1・2事業 1・2・3 事業 3事業 4事業 1・2事業 1・2・3 事業 3事業 4事業 様式2-2 国庫補助金所要額調書 様式2-4 国庫補助金所要額調書 市町村名 市町村名 事業内訳 対象経費の 支出予定額 寄付金その 他の収入額 差引額 (①-②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助 額 (⑤×補助 率) 事業内訳 対象経費の 支出予定額 寄付金その 他の収入額 差引額 (①-②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助 額 (⑤×補助 率) ①②③④ ⑤ ⑥ ①②③④ ⑤ ⑥ 円円円円円円 円円円円円円 1・2事業 1・2・3 事業 3事業 4事業 (注2)「国庫補助基本額」欄は、次により記入すること。 (注2)「国庫補助基本額」欄は、次により記入すること。 妊娠・出産包括支援事業 計 (注1)事業内訳の1・2 ・3 については1母子保健相談支援事業、2 産前・産後サポート事業、 3 産後ケア事業についての合算を記載すること。 4 については、妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 ・交付要綱4(交付額の算定方法)(2)に掲げる事業 ③と④とを比較して少ない方の額 小計 計 (注1)この表は、市町村長から提出された 様式2-4 による所要額に基づいて作成すること。 (注2)事業内訳の1・2 ・3 については1母子保健相談支援事業、2 産前・産後サポート事業、 3 産後ケア事業についての合算を記載すること。 4 については、妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 種 目 備考 小計 小計 小計 事業内訳 ・③と④とを比較して少ない方の額 妊娠・出産包括支援事業 (注1)事業内訳の1・2については 1 産前・産後サポート事業、 2 産後ケア事業についての合算を記載すること。 3 については、妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 計 (注1)この表は、市町村長から提出された 様式2-2 による所要額に基づいて作成すること。 (注2)事業内訳の1・2については 1 産前・産後サポート事業、 2 産後ケア事業についての合算を記載すること。 3 については、妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 計 小計 事業内訳 種 目 備考 小計 小計 小計 小計 旧 新 小計 区分 市町村名 区分 市町村名
様式3 国庫補助金精算額調書 様式3 国庫補助金精算額調書 都道府県(政令市・特別 区)名 都道府県(政令市・特別 区)名 基準額 基準額 選定額 ①②③ ④⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ①②③④⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 円円円 円円円円 円円 円円円円円 円円円円円 円円 不妊に悩む方への特定治 療支援事業 市及び福祉事務所を設置 している町村分 福祉事務所を設置してい ない町村分 小 計 慢性疾病児童等地域支援協議会運営事業 小児慢性特定疾病医療事務費 合 計 (注1)⑧欄「国庫補助基本額」欄は、次により記入すること。 ・交付要綱4(交付額の算定方法)( 1) ( 2) に掲げる事業 ③と④とを比較して少ない方の額 ・妊娠・出産包括支援モデル事業及び 妊娠・出産包括支援事業については、政令市及び特別区が実施する場合のみ記載すること。 (注2)事業内訳の1・2 ・3 については 1母子保健相談支援事業、2 産前・産後サポート事業、 3 産後ケア事業についての合算を記載すること。 4 については、 4 妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 (注3)交付要綱4(交付額の算定方法)(3)に掲げる事業は、次により記入すること (市及び福祉事務所を設置している町村の場合) ③欄と④欄を比較して少ない方に1 / 2 を乗じた額を⑤欄に記入し、⑤欄と⑦欄の額を比較し、少ない方の額を⑧欄と⑨欄に記入すること。 (福祉事務所を設置していない町村の場合) ⑤欄に、③と④を比較して少ない方の額、⑥欄に、⑤欄に3 / 4 を乗じた額を記入し、⑥欄と⑦欄を比較して少ない方の額を⑧欄に記入し、⑧欄の額に2 / 3 を乗じた額を⑨ 欄に記入すること。 (指定都市及び中核市が行う場合) ⑧欄に③と④を比較して少ない方の額を記入し、⑧欄の額に1 / 2 を乗じた額を⑨欄に記入すること。 合 計 (注1)⑧欄「国庫補助基本額」欄は、次により記入すること。 ・③と④とを比較して少ない方の額 ・妊娠・出産包括支援事業(市町村分)については、政令市及び特別区が実施する場合のみ記載すること。 (注2)事業内訳の1・2については1産前・産後サポート事業、2産後ケア事業についての合算を記載すること。 3については、3妊娠・出産包括支援緊急整備事業を実施する場合に記載すること。 小児慢性特 定疾病児童 日常生活用 具給付事業 4事業 計 妊娠・出産 包括支援事 業 1・2・3事業 小児慢性特定疾病児童日 常生活用具給 付事業(政令市・中核市 ) 旧 都道府県 補助額 国庫補助 基本額 要国庫補 助額 (⑧ ×補助 率) 交付決定 額 備 考 対象経費 の 実支出額 生涯を通じた女性の健康 支援事業 寄付金そ の 他の収入 額 差引額 (①- ②) 都道府県 補助所要 額 対象経費 の 実支出額 寄付金そ の 他の収入 額 生涯を通じた女性の健康 支援事業 国庫補助 金 受入額 種 目 差引過 (△ ) 不足額 (⑪-⑨ ) 妊娠・出産 包括支援事 業(市町村 分) 1・2事業 3事業 妊娠・出産包括支援事業 (都道府県 分) 新 子どもの心の診療ネット ワーク事業 交付決定 額 種 目 国庫補助 基本額 要国庫補助額(⑤ ×補助率) 妊娠・出産包括支援モデ ル事業 国庫補助 金 受入額 差引過 (△ ) 不足額 (⑧-⑥) 計 備 考 差引額 (①- ②) 子どもの心の診療ネット ワーク事業 療育指導事業
様式4-1 国庫補助金精算額市町村別内訳書 様式4-1 国庫補助金精算額市町村別内訳書 (削除) 妊娠・出産包括支援モデル事業 都道府県名 対象経費 の 支出予定 額 寄付金そ の 他の収入 額 差引額 (①- ②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助額(⑤×補助率) 交付決定 額 国庫補助 金 受入額 差引過( △ ) 不足額 (⑧-⑥) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ 円 円 円 円 円 円 円 円 円 妊娠・出産包括支援事業 都道府県名 妊娠・出産包括支援事業 事業内訳 対象経費 の 支出予定 額 寄付金そ の 他の収入 額 差引額 (①- ②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補 助 額 ( ⑤×補助 率) 交付決定 額 国庫補助 金 受入額 差引過( △ ) 不足額 (⑧-⑥) 事業内訳 対象経費 の 支出予定 額 寄付金そ の 他の収入 額 差引額 (①- ②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補 助 額 ( ⑤×補助 率) 交付決定 額 国庫補助 金 受入額 差引過( △ ) 不足額 (⑧-⑥) ①② ③ ④⑤⑥ ⑦⑧ ⑨ ①② ③ ④ ⑤⑥⑦⑧⑨ 円円円円円円 円円 円 円円円円円円 円円円 1・2事 業 1・2・ 3事業 3事業 4事業 小計 小計 1・2事 業 1・2・ 3事業 3事業 4事業 小計 小計 1・2事 業 1・2・ 3事業 3事業 4事業 小計 小計 1・2事 業 1・2・ 3事業 3事業 4事業 小計 小計 1・2事 業 1・2・ 3事業 3事業 4事業 小計 小計 (注1)この表は、市町 村長から提出された様式 4-2による精算額に 基づいて作成すること。 (注1)この表は、市町 村長から提出された様式 4-2による精算額に 基づいて作成すること。 計 (注2)事業内訳の1・ 2 ・3 については 1母子保健相談支援事業 、2 産前・産後サポート事業 、 3 産後ケア事業についての 合算を記載すること。 4 については、 妊娠・出産包括 支援緊急整備事業を実施 する場合に記載するこ と。 備 考 備 考 計 備 考 (注2)事業内訳の1・ 2については 1 産前・産後サポート事業 、 2 産後ケア事業についての 合算を記載すること。 3 については、 妊娠・出産包括 支援緊急整備事業を実施 する場合に記載するこ と。 計 新 旧 区 市町村名 区分 市町村名 区 市町村名 区分 市町村名
様式4-2 国庫補助金精算額調書 様式4-2 国庫補助金精算額調書 市町村名 市町村名 事業内訳 対象経費 の 支出予定 額 寄付金そ の 他の収入 額 差引額 (①- ②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助額(⑤ ×補助率) 交付決定 額 国庫補助 金 受入額 差引過 (△ ) 不足額 (⑧-⑥) 事業内訳 対象経費 の 支出予定 額 寄付金そ の 他の収入 額 差引額 (①- ②) 基準額 国庫補助 基本額 要国庫補助額(⑤×補助率) 交付決定 額 国庫補助 金 受入額 差引過 (△ ) 不足額 (⑧-⑥) ①② ③④⑤⑥ ⑦⑧ ⑨ ①②③④ ⑤⑥⑦⑧⑨ 円円 円円円円 円円 円 円円円円 円円円円円 1・2事 業 1・2・ 3事業 3事業 4事業 計 計 (注1)「国庫補助基本 額」欄は、次により記入 すること。 (注1)「国庫補助基本 額」欄は、次により記入 すること。 備 考 妊娠・出産包括支援事業 (注2)事業内訳の1・ 2 ・3 については 1母子保健相談支援事業 、2 産前・産後サポート事業 、 3 産後ケア事業についての 合算を記載すること。 4 については、妊娠・出産 包括支援緊急整備事業を 実施する場合に記載す ること。 (注2)事業内訳の1・ 2については 1 産前・産後サポート事業 、 2 産後ケア事業についての 合算を記載すること。 3 については、妊娠・出産 包括支援緊急整備事業を 実施する場合に記載す ること。 ・ 交付要綱4(交付額の算 定方法)(1 )(2)に掲げ る事業 ③と④とを比較し て少ない方の額 種 目 種 目 備 考 ・③と④とを比較し て少ない方の額 妊娠・出産包括支援事業 新 旧 妊娠・出産包括支援モデ ル事業
資料2
別 紙 母子 保健医 療対策 等総合 支援事 業実施 要綱( 案) 新旧対 照表 新 旧 母 子保健 医療対 策等総 合支援 事業の 実施に ついて 別 紙 母 子保健 医療対 策等総 合支援 事業実 施要綱 第 1 趣 旨 ( 略) 第 2 事 業内容 1 子 どもの 心の診 療ネッ トワー ク事業 (略) 2 生 涯を通 じた女 性の健 康支援 事業 (略) ( 削除) ( 略) 3 妊 娠・出 産包括 支援事 業 ( 1 ) 事 業目的 核家族化 、地域のつ ながりの 希薄化等 により、 地域にお いて妊産 婦やそ の 家 族を支 える力 が弱く なって きてお り、妊 娠・出 産、子 育てに 係る父 母の不 安 や負担 が増え てきて いる。 こ のため 、各 地域の 特性に応 じた妊 娠期 から子 育て期に わたる まで の切れ 目 ない支 援を行 うため の事業 を実施 するこ とによ り、子 育て世 帯の安 心感を 醸 成する ことを 目的と する。 ( 2 ) 実 施主体 本事業の 実施主体は 、( 3 ) の①~ ③については 、市町村 (特別区 を含む 。 ) と し、 (3 )の ④につ いては都 道府県 とする 。 なお、本 事業の趣旨 を理解し 、適切な 実施が期 待できる 団体等に 事業の 全 部 又は一 部を委 託する ことが できる 。 ( 3 ) 事 業内容 各 事業内容は 、既存 の事業と組 み合わせて実施 する等、地 域の実情に応 じ て 実施す ること ができ るもの とする が、 ( 3) の ①及び② の実施 にあた っては 、 子 ども・ 子育て 支援法 (平成 2 4 年法 律第 6 5 号) に基 づく、 利用者 支援事 業 の 「母子 保健型 」を実 施する ことを 条件と する。 ( 削除) 母 子保健 医療対 策等総 合支援 事業の 実施に ついて 別 紙 母 子保健 医療対 策等総 合支援 事業実 施要綱 第 1 趣 旨 ( 略) 第 2 事 業内容 1 子 どもの 心の診 療ネッ トワー ク事業 ( 略 ) 2 生 涯を通 じた女 性の健 康支援 事業 ( 略) 3 妊娠 ・出産 包括支 援モデ ル事業 ( 略) 4 妊 娠・出 産包括 支援事 業 ( 1 ) 事 業目的 我 が国 の危 機的 な人 口減少 を克 服す るた めに は、若 い世 代が 安心 して妊 娠 ・出産 、子育 てが できるよ うな環 境を実 現する ことが 必要で あるが 、現実 に は虐待 による 死亡 事例が後 を絶た ない状 況にあ る等、 悩みを 抱え、 支援を 必 要とす る子育 て世帯 が少な からず あり、 早急な 対応が 求めら れてい る。 このため、 早急に地 域におい てワンスト ップで 妊娠期か ら子育て期 にわた る までの 母子保 健や 育児に関 する相 談に対 応でき る体制 を整え 、子育 て世帯 の 安心感 を醸成 するこ とを目 的とす る。 ( 2 ) 実 施主体 本 事業の 実施主体 は、市 町村( 特別区 を含む 。) とする 。 なお、 本事業の趣旨 を理解し 、適切な 実施が期 待できる 団体等に 事業の 全 部 又は一 部を委 託する ことが できる 。 ( 3 ) 事 業内容 各事業内容 は、既存 の事業と 組み合わせ て実施 する等、 地域の実情 に応じ て 実施す るもの とする 。 ① 母子 保健相 談支援 事業( 必須事 業)新 旧 ① 産前・ 産後サポ ート事 業 家 庭や地 域での 妊産婦 等の孤 立感の 解消を 図るた め、 妊 産婦等 に対し て、 助 産師等 の専 門家に よる相談 支援や 、子 育て経 験者やシ ニア世 代等 の相談 し やすい 「話し 相手」 等によ る相談 支援を 実施す る。 ② 産後ケ ア事業 退院直 後の 母子に 対して心 身のケ アや 育児の サポート 等のき め細 かい支 援 を実施 する。 ③ 妊娠・ 出産包括 支援緊 急整備 事業 より身 近な場で妊 産婦等を 支える仕 組みに必 要な体制 を緊急に 整備す る 必 要があ るこ とから 、上記① 及び② に掲 げる各 事業の実 施場所 の修 繕を行 う 。 ④ 妊娠・ 出産包括 支援推 進事業 市町村 が妊娠 ・ 出産 包括支 援事業 を実施す るため の体制 を整備 するた め、 市 町村に 対し 、連絡 調整会議 、保健 師等 の専門 職への研 修、産 後ケ ア事業 等 のニー ズ把握 調査等 を行う 。 ( 4 ) 事 業の運 営 (3 )に 掲げる 各事業 の運営 は次に よる。 ① 産前・ 産後サポ ート事 業運営 要綱( 別添1 ) 様々 な機関が個々 に行って いる支援 について 、妊産婦 等からの 相談に 基 づ きコ ーディ ネート し、 各地 域の 特性に 応じた 妊娠 期か ら子 育て期 にわた る までの 切れ目 ない支 援を実 施する ため、 以下の 事業を 実施す る。 ア 地域 ごとに 、 様 々な機 関が機 能の連携 ・ 情 報の共 有を図 り、 妊娠 期 から子育て期 にわたるま での様々なニ ーズに対し て総合的相談 支 援 を 提供す るワン ストッ プ拠点 ( 子育て 世代包 括支援 セン ター) を 整備 す る。 イ 保健師 等の専 門職が全 ての妊 産婦等 の状況 を継続 的に把 握し、 様 々 な母子保健施 策や子育て 施策等を実施 する関係機 関へつなぐと と も に 、必要 に応じ て支援 プラン を策定 する。 ウ 医 療機関(産 科医等) 、保健所、 児童相 談所等の関 係機関とのネ ッ ト ワーク を作り 、以下 の取組 を行う 。 ( ア ) 妊 産婦や 家族の 支援ニ ーズを 踏まえ た情報 提供を 行う。 ( イ ) 複 数のサ ービス を利用 し、 か つ、 継 続的な 支援を 必要と する場 合 に 、関係 機関と 調整し 必要な 支援に つなぐ 。 な お、 関 係機関 につな いだ後 の妊産 婦等の 状況に ついて も把握 す る 。 ② 産前・ 産後サポ ート事 業(任 意事業 ) 家 庭や地 域での 妊産婦 等の孤 立感の 解消を 図るた め、 妊 産婦等 に対し て、 助 産師 等の専 門家に よる 相談 支援 や、子 育て経 験者 やシ ニア 世代等 の相談 し やすい 「話し 相手」 等によ る相談 支援を 実施す る。 ③ 産後ケ ア事業( 任意事 業) 退院 直後の 母子に 対し て心 身の ケアや 育児の サポ ート 等の きめ細 かい支 援 を実施 する。 ④ 妊娠・ 出産包括 支援緊 急整備 事業( 任意事 業) より 身近な場で妊 産婦等を 支える仕 組みに必 要な体制 を緊急に 整備す る 必 要が あるこ とから 、① から ③ま でに掲 げる各 事業 の実 施場 所の修 繕を行 う 。 ( 4 ) 事 業の運 営 (3 )の ①から ④まで に掲げ る各事 業の運 営は次 による 。 ① 母子保 健相談支 援事業 運営要 綱(別 添4) ② 産前・ 産後サポ ート事 業運営 要綱( 別添5 )
新 旧 ② 産後ケ ア事業運 営要綱 (別添 2) ③ 妊娠 ・出産 包括支 援緊急 整備事 業運営 要綱( 別添3 ) ④ 妊娠 ・出産 包括支 援推進 事業( 別添4 ) ( 5 ) ( 略) ( 6 ) ( 略) ( 削除) ( 略) ( 削除) ( 略) ( 削除) ( 略) 4 不妊 に悩む 方への 特定治 療支援 事業 ( 1) 目的 不妊治療 のうち 、体外 受精及 び顕微 授精( 以下「 特定不 妊治療 」とい う。 ) に ついて は、1 回の治 療費が 高額で あり、 その経 済的負 担が重 いこと から十 分 な治療 を受け ること ができ ず、子 どもを 持つこ とを諦 めざる を得な い方も 少 なくな いこと から、 特定不 妊治療 に要す る費用 の一部 を助成 するこ とによ り 、その 経済的 負担の 軽減を 図るこ とを目 的とす る。 ( 2) 実施 主体 本 事業の 実施主体 は、 都 道府県、 指定都 市及 び中核 市 (以 下 「都道 府県 等」 と いう。 )とす る。 ( 3) 対 象 者 特 定不妊 治療を受 けた法 律上の 婚姻を してい る夫婦 であっ て、特 定不妊 治 療 以外の 治療法 によっ ては妊 娠の見 込みが ないか 又は極 めて少 ないと 医師に 診 断され たもの とする 。 ( 4 ) 対 象とな る治療等 特 定不妊 治療(医 師の判 断に基づ き、や むを 得ず治 療を中止 した場 合に つ いても、卵胞が発 育しない等により卵子採取 以前に中止した場合を除き 、助 成 の対象 とする 。) な お、以 下に掲げ る治療 法は助 成の対 象とし ない。 ① 夫婦 以外の 第三者 からの 精子・ 卵子・ 胚の提 供によ る不妊 治療 ② 代理 母 (妻が 卵巣 と子宮 を摘出 したこ となど により、 妻の卵 子が使 用で き ず 、 か つ 、 妻が 妊娠で きない 場合に 、 夫 の精子 を妻以外 の第三 者の子 宮に医 ③ 産後ケ ア事業運 営要綱 (別添 6) ④ 妊娠 ・出産 包括支 援緊急 整備事 業運営 要綱( 別添7 ) ( 5 ) ( 略) ( 6 ) ( 略) 5 小児 慢性特 定疾病 児童日 常生活 用具給 付事業 ( 略) 6 慢性 疾病児 童等地 域支援 協議会 運営事 業 ( 略) 7 小 児慢性 特定疾 病医療 事務費 ( 略) ( 新規)
新 旧 学 的な方 法で注 入して 、当該 第三者 が妻の 代わり に妊娠 ・出産 するも の) ③ 借り 腹 (夫 婦の精 子と卵 子は使 用でき るが、 子宮摘 出等に より 、 妻が妊 娠 で きない 場合に 、 夫 の精子と 妻の卵 子を体 外受精 して得 た胚を 妻以外 の第三 者 の子宮 に注入 して、 当該第 三者が 妻の代 わりに 妊娠・ 出産す るもの ) ( 5 ) 医 療機関 の指定等 ① 事業の 実施に当 たり、 都 道府県 等の長 (以 下 「都道 府県知 事等」 とい う。 ) は 、指定 基準 を定め 、これに 基づき 、特 定不妊 治療を実 施する 医療 機関と し て適当 と認め られる ものを 指定す るもの とする 。 なお、 医療機関の 指定基準 を定める に当たっ ては、次 の諸点に 留意す る こ と。 ア 別 添5「不妊 に悩む方 への特定 治療支援 事業の実 施医療機 関におけ る 設 備・人 員等の 指定要 件に関 する指 針」を 踏まえ ること 。 イ 特 定不妊治療の 実施につき、 高い技術の下 に十分な理解 と倫理観を も っ て対 処でき る医 療機関 であ るこ と。例 えば 、公益 社団 法人 日本産 科婦 人 科学会 (以 下 「 学会」 とい う。 ) が 定めた 以下の 会告 等が参 考とな る。 ・体 外受精・ 胚移植 に関す る見解 (平成 18年 4月) ・顕 微授精に 関する 見解( 平成1 8年4 月) ・ ヒト 胚およ び卵子 の凍結 保存と 移植に 関する 見解 (平 成18 年4 月) ・「生 殖補助医療 における多胎 妊娠防止」に 関する見解( 平成20 年 4 月) ・生殖 補助医療実 施医療機関の 登録と報告に 関する見解( 平成22 年 4 月) ・出生 前に行われ る遺伝学的検 査および診断 に関する見解 (平成2 5 年 6月) また、指 定に当 たっては、 域外であっても 管内の患者 を多く受け入 れ て いる 医療機 関を 指定す る等 、助 成を受 けよ うとす る夫 婦の 利便性 も考 慮 するこ と。 ② 指定を 行った医 療機関 につい ても、 3年程 度を目 途に、 要件に 照らし て 再 審査を 行う ものと する。な お、倫 理的 に許さ れない行 為が行 われ たと判 断 される 等の 状況が あれば、 すみや かに 再審査 を行い、 指定の 取消 を行う こ とがで きるも のとす る。 ③ 不妊治 療の実施 医療機 関及び それを 指定す る都道 府県知 事等は 、地域 の 周 産期医 療の 確保を 図り、ま た、不 妊治 療実施 医療機関 と周産 期医 療機関 の 連携に 十分配 慮する こと。 ④ 本事業 の円滑な 実施を 図るた め、医 療機関 の指定 その他 の事務 処理に 当 た っては 、医師 会等関 係者と 十分連 絡協議 の上行 うもの とする 。 ( 6) 実 施 方 法