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消費税率の引上げに伴う対応について

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Academic year: 2022

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(1)消費税率の引上げに伴う対応について. 平成26年2月13日(木) 財務省 四国財務局.

(2) アベノミクス、財政健全化、社会保障制度の安定化の新たな好循環の実現. 三本の矢 デフレ脱却. ○将来への希望・信頼 →消費の拡大 ○子育て世代・働く世代 の負担軽減. ・充実化 ・効率化・重点化 ・安心. ○国債リスクの低下・ 金利の安定 ○税収の増加. 社会保障と税の 一体改革. ・歳出削減 ・増税 ・自然増収. ⇒3要素の すべてが必要. 1.

(3) 一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移. 財政事情. (兆円). 120. 101.0. 100.7. 100 89.0 89.3. 80. 75.1. 73.6. 75.9. 95.3. 84.9 85.5 84.8 83.7 82.4 81.4 81.8. 84.4 78.8 78.5. 97.1 98.1 95.9. 84.7. 一般会計歳出. 69.3 70.5 70.5 65.9 61.5. 60 50.6 51.5. 24.5. 13.8. 15.7. 3.2 2.1. 3.7 3.5. 32.4. 53.9 49.4. 50.7. 49.1 49.1. 47.9. 47.2. 43.8 43.3. 50.0. 45.6. 15.0. 35.0. 34.0. 33.2. 31.3 9.1. 6.7. 8.7. 11.1 17.0 19.9. 35.5. 33.0 13.2. 特例公債発行額. 35.3. 27.5 25.4. 7.8. 9.1. 6.4. 18.5. 10.7 7.1. 5.0. 6.3. 4.5. 4.3. 7.0. 12.9 7.0. 14.0 7.0. 13.5 12.8 12.3 6.8. 6.4. 6.3. 11.3. 7.2. 5.9. 7.0. 6.7. 6.4. 6.0. 9.5. 9.4 7.2. 6.6. 6.2 6.9. 6.3. 5.0. 36.9. 2.5. 6.2 1.0. 6.4. 6.3 6.3. 6.7. 16.4 16.2. 6.7. 0.2. 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 元 2 3. 9.9. 12.3. 9.5. 9.2 0.8. 4 5 6. 24.3 16.9. 21.9. 25.8 20.9. 28.7. 26.8. 23.5. 42.9 41.3. 41.5 42.8 11.4 7.6. 8.4. 34.7. 34.4. 7.0. 6.0. 35.8. 35.2. 6.0. 13.2 10.7. 42.3 42.8. 7.0. 16.2 14.2. 45.4 43.9 47.5. 44.3 38.7. 30.0. 18.4. 52.0. 51.0. 37.5. 4条公債発行額. 34.9. 23.7. 13.5 7.2. 29.0. 30.5. 17.3. 9.6 5.3. 26.9. 21.9. 20.9. 0. 38.2. 34.1. 51.0 51.9 52.1. 一般会計税収. 41.9. 38.8. 29.1. 54.4 54.1. 50.8 46.8. 43.4. 40. 54.9. 53.0 53.6. 46.9 47.2. 20. 60.1 59.8. 57.7. 36.0. 26.2 21.1. 19.3. 8.5. 2.0. 7 8. 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 (年度). (注1)平成24年度までは決算、平成25年度は補正後予算案、平成26年度は政府案による。 (注2)公債発行額は、平成2年度は湾岸地域における平和回復活動を支援する財源を調達するための臨時特別公債、平成6~8年度は消費税率3%から5% への引上げに先行して行った減税による租税収入の減少を補うための減税特例公債、平成23年度は東日本大震災からの復興のために実施する施策の財 源を調達するための復興債、平成24年度、25年度は基礎年金国庫負担2分の1を実現する財源を調達するための年金特例公債を除いている。. 2.

(4) 社会保障給付費の伸び. (兆円) 100 90. 税金投入が 毎年1兆円規模で増加. 財源103.2兆円 給付費 +資産収入 110.6兆円 介護・福祉 その他 21.1兆円. 社会保障に かかるお金. 80. 税金・借金 z. 70. 医 療 36.0兆円. 資産収入等. 地方財政負担 11.2兆円. 国の財政負担 29.7兆円. 60 50 40 30. 保険料. 年 金 53.5兆円. 保険料 62.2兆円. 20 10 0 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 (年度). 2013年度(予算ベース). 3.

(5) 一般会計歳出の主要経費の推移. 財政事情. 100. 95.9(兆円) 89.3. 90. 23.3(兆円) 80. 国債費. 21.4. 69.3. 70. その他 20.0(兆円). 14.3. 60. 22.5 50. 43.4. 8.2. 30. 1.7 20. 10. うち社保 0.2 交付税0.3 公共 0.3 その他0.9 国債費0.03. うち社保 1.2 交付税1.8 公共 1.4 その他3.5 国債費0.3. 15.9. 6.0(兆円). 公共事業 関係費. 16.1(兆円). 地方交付税等. 20.6. 5.5. 40. 11.9. ・文教及び科学 振興費 ・防衛関係費 等. 7.0 15.8. 6.9. 15.9 30.5(兆円). 7.0. 社会保障 関係費. 17.6 8.2. 11.5. 0 昭和35年度. 昭和45年度. 昭和55年度. 平成2年度. 平成12年度. 平成26年度. 1960年度. 1970年度. 1980年度. 1990年度. 2000年度. 2014年度. (注)平成12年度までは決算、26年度は政府案による。. 4.

(6) 社会保障の充実・安定化と財政健全化の同時達成. 社会保障の充実 (待機児童解消、医療介護サービスの充実、低所得者対策など). 社会保障の安定化 ~今の社会保障制度を守る~ (消費税収4%程度) ○ 年金国庫負担2分の1 等 (36.5%から国庫負担を引き上げて年金財政の安心を確保). ○ 後代への負担のつけ回しの軽減. 財政健全化に一定の寄与. 全額を社会保障の財源に. 消費税率5%の引上げ. (消費税収1%程度). 高齢化等による社会保障の増加や 安定財源が確保できていない現行の社会保障への対応. ○ 消費税率引上げに伴う社会保障支出の増 (年金額、診療報酬などの物価上昇を反映させた増) 5.

(7) 消費税収の国・地方の配分と使途. 消費税収(10%分). <福祉目的化>. 消費税収 (5%分) 消費税収 4%. 基礎年金 老人医療 介護. うち国分 2.82% うち地方交付税分 1.18% 地方消費税収 1%. 地方分 2.18%. 現 行. 地方分 3.72% (+1.54%). 消費税収 7・ 8% (+3・8%). 高齢者3経費 (国). 社会保障4経費 (国) <社会保障目的税化>. うち国分 6.28% (+3.46%). うち地方交付税分 1.52% (+0.34%). 地方消費税収 2.2% (+1.2%). 制度として確立された 年金・医療・ 介護・少子化対策. <社会保障財源化> (現行の地方消費税収 1%分を除く). 消費税率(国・地方)10%への引上げ. (注1)消費税率(国・地方)8%への引上げ時においては、消費税収6.3%(うち国分4.9%(+2.08%)、地方交付税分1.4%(+0.22%))、地方消費税収1.7%(+0.7%)となる(地方財源3.1%)。 (注2)地方交付税率(現行29.5%)は、平成26年度22.3%、平成27年度20.8%、平成28年度以降19.5%となる。. 6.

(8) 「好循環実現のための経済対策」(平成25年12月5日閣議決定)の概要. 消費税率 引上げ. 基本的考え方 ○本対策は、平成25年10月1日に決定した「経済政策パッケージ」の一部をなすもの ○同パッケージに盛り込まれた1兆円規模の税制措置等と併せ、5兆円規模の本対策を速やかに実行し、デフレ脱却と経済再生への道筋を確かなものに (基本方針) ■消費税率引上げによる駆け込み需要とその反動減緩和のため、26年度前半に需要が発現する施策に重点化 ■一時的な反動減の緩和のみならず、力強い成長軌道に早期に復帰できるよう、経済の成長力底上げに資するとともに、持続的な経済成長の実現に資 するため、消費や設備投資の喚起など民間需要やイノベーションの誘発効果が高い施策に重点化、未来への投資. 本対策の具体的施策 Ⅰ.競争力強化策 1.競争力強化のための投資促進、イノベー ション創出等 (1)競争力強化に資する設備投資等の促進 (2)科学技術イノベーション、技術開発の推 進 (3)海外展開の推進 (4)金融機能の強化、公的・準公的資金の 運用等の見直し. Ⅱ.女性・若者・高齢者・障害者向け施 策 1.女性の活躍促進、子育て支援・少子化 対策 (1)女性の活躍促進 (2)子育て支援・少子化対策 2.若者の活躍促進、雇用対策 3.高齢者・障害者への支援. 2.エネルギーコスト対策. Ⅲ.復興、防災・安全対策の加速. 3.2020年オリンピック・パラリンピック東京大 会開催を契機とした都市インフラ整備等 (1)交通・物流ネットワーク等の都市インフラ 整備等 (2)オリンピック・パラリンピック施設の整備等. 1.東日本大震災の被災地の復旧・復興 (1)福島の再生 (2)復興まちづくり (3)産業の復興 (4)被災者支援 (5)復興財源の補填. 4.地域、農林水産業、中小企業・小規模事 業者の活力発揮 (1)地域づくり・まちづくり (2)農林水産業の活力発揮 (3)中小企業・小規模事業者の革新. 2.国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)、 防災・減災の取組や社会資本の老朽化対 策の加速、原子力事故対応・原子力防災 対策等の充実等. (1)大規模な災害等への対応体制の強 化 (2)地域経済に配慮した社会資本の強 靱化・老朽化対策等 (3)学校施設等の耐震化等の推進 (4)原子力事故対応・原子力防災対策 等の充実 (5)台風災害等からの復旧 3.安全・安心な社会の実現 (1)良好な治安の確保 (2)安心の確保 (3)危機管理. Ⅳ.低所得者・子育て世帯への影響緩和、 駆け込み需要及び反動減の緩和 Ⅴ.経済の好循環の実現 Ⅵ.経済対策の実行 (1)本経済対策の速やかな実行 (2)進捗状況の把握. 7.

(9) 消費税率 引上げ. 「好循環実現のための経済対策」の規模・効果 本対策の規模 国費. 事業規模. Ⅰ.競争力強化策. 1.4兆円程度. 13.1兆円程度. Ⅱ.女性・若者・高齢者・障害者向け施策. 0.3兆円程度. 0.4兆円程度. Ⅲ.復興、防災・安全対策の加速. 3.1兆円程度. 4.5兆円程度. 1.東日本大震災の被災地の復旧・復興. 1.9兆円程度. 2.4兆円程度. 2.国土強靱化、防災・減災、安全・安心な社会の実現等. 1.2兆円程度. 2.1兆円程度. 0.6兆円程度. 0.6兆円程度. 5.5兆円程度(注). 18.6兆円程度. Ⅳ.低所得者・子育て世帯への影響緩和、駆け込み需要 及び反動減の緩和 合計. (注)このほか、地方交付税交付金の増1.2兆円、公共事業等の国庫債務負担行為0.3兆円、財政融資0.1兆円。. 本対策の効果 ○予算措置による経済効果(現時点での概算) 実質GDP比概ね1%程度、雇用創出25万人程度 ○盛り込まれた成長力底上げに資する施策に加えて、経済の好循環の実現に向けた取組、さらには、経済政策 パッケージで決定された1兆円規模の税制措置等の実行 ⇒民間投資、消費の喚起や生産性向上につながり、所得・雇用の増大を伴う経済成長. 8.

(10) 「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための 消費税法の一部を改正する等の法律」による消費税法の主な改正内容 1.消費税収入の使途の明確化 国分の消費税収入については、毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要 する経費(社会保障4経費)に充てるものとされました。 (注) 地方消費税収入(引上げ分)及び消費税収入に係る地方交付税分については、社会保障4経費を含む社会保障施策に要する経費に充て るものとされています。. 2.消費税率の引上げ 消費税率及び地方消費税率について、次のとおり2段階で引き上げることとされました。. ※ 経済財政状況の激変にも柔軟に対応する観点から、消費税率引上げの前に、経済状況等を総合的に勘案した上で、消費税率の引上げの 停止を含め所要の措置を講ずることとされています。 ※ 引上げ後の税率は、経過措置(「5 税率引上げに伴う経過措置」参照)が適用されるものを除き、適用開始日以後に行われる資産の譲渡等 について適用されます。. 3 .税率引上げに伴う経過措置 改正後の税率は、適用開始日以後に行われる資産の譲渡等、課税仕入れ及び保税地域から引き取られる課税貨物に係る消費税について適用 され、適用開始日前に行われた資産の譲渡等、課税仕入れ及び保税地域から引き取られる課税貨物に係る消費税については、改正前の税率が 適用されることとなります(「2 消費税率の引上げ」参照)。 ただし、適用開始日以後に行われる資産の譲渡等のうち一定のものについては、改正前の税率を適用することとするなどの経過措置が講じら れています。. 主な経過措置の概要については、次のページをご覧ください。. 9.

(11) 主 な 経 過 措 置 の 概 要 ○ 次に掲げるものには、8%への税率引上げ後においても改正前の税率(5%)が適用されます。 (注) 8%から10%への税率引上げ時における経過措置については、改めてお知らせします。 置. の. 内. 容 適 用 開始日 ( H26.4.1). ① 旅 客運賃等 平成26年4月1日以後に行う旅客運送の対価や映画・演劇を催す場所、競馬場、競輪場、美術館、遊園地等への入場料金等の うち、平成26年4月1日前に領収しているもの. 対 価 受領. ④資産の貸付け 平成8年10月1日から平成25年9月30日までの間に締結した資産の貸付けに係る契約に基づき、平成26年4月1日前から同日 以後引き続き貸付けを行っている場合(一定の要件に該当するものに限ります。)における、平成26年4月1日以後に行う当該資 産の貸付け ⑤ 指 定役務の提供 平成8年10月1日から平成25年9月30日までの間に締結した役務の提供に係る契約で当該契約の性質上役務の提供の時期を あらかじめ定めることができないもので、当該役務の提供に先立って対価の全部又は一部が分割で支払われる契約(割賦販売 法に規定する前払式特定取引に係る契約のうち、指定役務の提供(*)に係るものをいいます。)に基づき、平成26年4月1日以後 に当該役務の提供を行う場合において、当該契約の内容が一定の要件に該当する役務の提供 * 「指定役務の提供」とは、冠婚葬祭のための施設の提供その他の便益の提供に係る役務の提供をいいます。 ⑥ 予 約販売に係る書籍等 平成25年10月1日前に締結した不特定多数の者に対する定期継続供給契約に基づき譲渡される書籍その他の物品に係る対 価を平成26年4月1日前に領収している場合で、その譲渡が平成26年4月1日以後に行われるもの. 継 続 供給. △. ※上記以外にも消費税法の適用に関して所要の経過措置が設けられています。. □. 譲渡等. 契約 ○. △. 契約. 貸 付け △. ○. 指 定 役務. 契約 ○. △. 契約. 貸 付け. ○. △. □. 指定発売日. △. 譲渡. □. ※平成25年10月30日政令304号により、雑誌は、経過措置の対象から除かれました。. ⑨ 有 料老人ホーム 平成8年10月1日から平成25年9月30日までの間に締結した有料老人ホームに係る終身入居契約(入居期間中の介護料金が 入居一時金として支払われるなど一定の要件を満たすものに限ります。)に基づき、平成26年4月1日前から同日以後引き続き介 護に係る役務の提供を行っている場合における、平成26年4月1日以後に行われる当該入居一時金に対応する役務の提供. 権利 確定. 指定日 ( H25.10.1). ⑦ 特 定新聞 不特定多数の者に週、月その他の一定の期間を周期として定期的に発行される新聞で、発行者が指定する発売日が平成26年 4月1日前であるもののうち、その譲渡が平成26年4月1日以後に行われるもの ⑧ 通 信販売 通信販売の方法により商品を販売する事業者が、平成25年10月1日前にその販売価格等の条件を提示し、又は提示する準備 を完了した場合において、平成26年4月1日前に申込みを受け、提示した条件に従って平成26年4月1日以後に行われる商品の 販売. △ 4.30. ② 電 気料金等 継続供給契約に基づく、平成26年4月1日前から継続して供給している電気、ガス、水道、電話に係る料金等で、平成26年4月1 日から平成26年4月30日までの間に料金の支払いを受ける権利が確定するもの ③ 請 負工事等 平成8年10月1日から平成25年9月30日までの間に締結した工事(製造を含みます。)に係る請負契約(一定の要件に該当する 測量、設計及びソフトウエアの開発等に係る請負契約を含みます。)に基づき、平成26年4月1日以後に課税資産の譲渡等を行う 場合における、当該課税資産の譲渡等. 入 場等. □. ▼. 措. ▼. 過. △. 指定日 ( H25.10.1). 条件提示 □. 申込. 譲渡. □. △. 契 約 介 護 サ ービ ス ○. △. ▼. 経. 10.

(12) 転嫁拒否等の行為 大規模小売事業者等(買手)の売手に対する以下①~④の行為は禁止されてい ます。 ①減額、買いたたき、②商品購入、役務利用、利益提供の要請、③本体価格での交 渉拒否、④報復行為. 転嫁を阻害する表示 事業者が自己の供給する商品等の取引について、以下①~③の表示をしては いけません。 ① 取引の相手方に消費税を転嫁していない旨の表示 例)「消費税はいただきません」 ② 取引の相手方が負担すべき消費税を対価の額から減ずる旨の表示であって 消費税との関連を明示しているもの 例)「消費税引上げ分を値引きします」 ③ 消費税に関連して取引の相手方に経済上の利益を提供する旨の表示であって ②に掲げる表示に準じるもの 例)「消費税相当分の商品券を提供します」. OK. 総額表示義務の特例. 平成25年10月1日から平成29年3月31日までの間、現に表示する価格が税込価 格であると誤認されないための措置を講じていれば税込価格を表示することは要し ません。 例) ○○円(税抜) ○○円(税抜価格) ○○円(本体価格) ○○円+税. OK. 転嫁カルテル・表示カルテル. 事業者又は事業者団体が、公正取引委員会に事前に届け出ることにより、消費 税の転嫁や表示の方法の決定に係る共同行為(転嫁カルテル・表示カルテル)を独 占禁止法に違反することなく行うことができます。. 転嫁拒否等の行為に対する調査等 公正取引委員会、経済産業省(中小企業庁)において所要の体制を整備し、各業 界の所管省庁に、転嫁拒否等の調査・指導等の実務を担当する転嫁対策調査官 (「転嫁Gメン」)等600人超を配置しています。. 11.

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