主 な 記 事 公平・公正な税負担に向けて 食習慣アンケート結果報告 総合防災訓練を実施します 町職員募集のお知らせ 郡中学総体、陸上競技大会 P 2∼ 3 P 4∼ 5 P 6 P12 P16∼17 … …… …… ………… ……
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2012
№112
ふだんは自分の仕事をし、いざとなれば住民の生命と財 産を守る消防団、まさしく “まちのヒーロー”。近頃は農 家や自営業の人が減って、団員の確保もピンチ。それでも 頑張る団員のみなさん本当にありがとう! (6/3 消防演習 関連記事P11)まちのヒーロー 大集結
平成24年(2012年)7月1日発行 №112 み な さ ん に と っ て 身 近 な 道 路 、 学 校 、 そ の 他 公 共 施 設 の 新 設 や 維 持 管 理 、 廃 棄 物 処 理 や 災 害 対 策 、 福 祉 、 産 業 振 興 な ど… 。 こ れ ら 町 が 行 う 行 政 サ ー ビ ス は 、 主 に 税 に よ っ て 支 え ら れ て い ま す 。 平 成 24 年 度 一 般 会 計 に お け る 町 税 収 入 は 22 億 6 千 万 円 と 歳 入 予 算 の 18 ・ 8 % を 占 め て い ま す 。 町 税 は 定 め ら れ た 納 期 ご と に 納 付 す る も の で あ り 、 大 多 数 の 方 は 期 限 を 守 り 納 付 し て い ま す 。 し か し 、 納 期 内 に 納 付 し な い ﹁ 滞 納 者 ﹂ が 、 後 を 絶 ち ま せ ん 。 税 の 滞 納 は 町 の 財 政 を 圧 迫 し 、 行 政 サ ー ビ ス の 低 下 を 招 き ま す 。 さ ら に 、 督 促 状 の 発 送 、 滞 納 整 理 の た め の 職 員 の 配 置 な ど 、 余 分 な 事 務 や 経 費 を 発 生 さ せ 、 何 よ り も 、 き ち ん と 納 付 し て い る 多 く の 善 良 な 納 税 者 と の 間 に ﹁ 不 公 平 ﹂ を 生 み だ し ま す 。 ま た 、 国 民 健 康 保 険 は 、 加 入 者 が ﹁ 国 民 健 康 保 険 税 ﹂ と い う 形 で 応 分 の 負 担 を し 、 互 い に 支 え あ う 制 度 で す 。 滞 納 が 増 え れ ば 、 そ の 分 、 収 入 が 減 り 、 医 療 費 を ま か な う た め に 税 率 の 改 正 ︵ ア ッ プ ︶ が 必 要 と な り ま す 。 結 果 と し て 、 き ち ん と 納 付 し て い る 方 の 負 担 を さ ら に 増 や し て し ま う こ と に な り ま す 。 負 担 ︵ 納 付 ︶ せ ず 、 利 益 ︵ 保 険 証 ︶ だ け を 求 め る こ と は 道 義 的 に も 許 さ れ な い こ と で す 。 平 成 24 年 5 月 末 に お け る 滞 納 額 は 、 町 民 税 や 固 定 資 産 税 な ど の 町 税 が 2 億 618 万 円 、 国 民 健 康 保 険 税 で は 、 1 億 8 千 684 万 円 と な っ て い ま す 。 町 で は ﹁ 公 平 な 負 担 ﹂ の 実 現 を 第 一 の 目 的 に 、 納 付 で き る の に 納 付 し な い 悪 質 な 滞 納 者 に つ い て 、 財 産 調 査 の う え 、 差 押 え な ど の 厳 正 な 滞 納 処 分 を 行 っ て い ま す 。 平 成 21 年 度 か ら は 、 県 と 県 内 市 町 村 と 共 同 し 、 滞 納 処 分 専 門 組 織 と な る ﹁ 地 方 税 滞 納 整 理 機 構 ﹂ を 設 立 。 大 口 の 悪 質 滞 納 案 件 を 中 心 に 、 本 町 も 年 間 60 件 の 委 託 を 行 い 、 大 き な 成 果 を 上 げ て い ま す 。
滞納
の縮減、
徴収強化を進め
て
い
ます
滞
納
の
縮
減
、徴
収
強
化
を
進
め
て
い
ま
す
公平
・
公正な税負担に向け
町税は
、
町が行うさまざまなサービスの提供やまちづくりを支える大切
な財源です
。
町では町税収入の確保へ向け
、
さ
まざまな滞納整理の取り組
みを行っています。そこで今回はその取り組みについてお知らせします。
町
税
は
、
町
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町町
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収収
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保保
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向向向向
けけけ
、
ささ
まま
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まま
なななな
滞滞滞滞滞
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み
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つ
い
て
お
知
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せ
し
ま
す
。
差押え執行後、特殊な器具でタイヤをロックされた自動車(写真提供:宮城県地方税滞納整理機構)﹁不公平﹂
を生む
税の滞納
﹁公平な負担﹂ を目指し、 滞納処分を強化差 押 え は 土 地 、 建 物 な ど の 不 動 産 に 限 ら ず 、 預 貯 金 、 給 与 、 年 金 、 売 掛 金 、 生 命 保 険 、 電 話 加 入 権 、 自 動 車 等 、 あ ら ゆ る ﹁ 財 産 ﹂ を 対 象 と し ま す が 、 一 般 的 な 財 産 調 査 に お い て 差 押 え す べ き 財 産 が 発 見 で き な い 場 合 は 、 ﹁ 家 宅 捜 索 ﹂ を 実 施 し 、 最 終 的 な 財 産 の 確 認 を 行 い ま す 。 発 見 し た 財 産 は そ の 場 で 差 し 押 え 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 公 売 で 売 却 し 、 滞 納 税 に 充 当 し ま す 。 病 気 や 失 業 、 災 害 な ど 、 や む を 得 な い 事 情 に よ り 、 滞 納 に 至 る こ と も あ り ま す 。 そ の 場 合 は 、 滞 納 額 が 大 き く な る 前 に 、 役 場 税 務 課 ・ 特 別 徴 収 対 策 室 に ご 相 談 く だ さ い 。 生 活 収 支 等 を お 聞 き し た う え で 、 一 定 額 で の 分 割 納 付 を 認 め る な ど の 猶 予 を 行 っ て い ま す 。
納付が困難な場合は、
早めにご相談を!
納税、滞納処分についての、よくある問い合わせ
Q.先日、納めたばかりなのに督促状 が送られてきた。失礼ではないか? 督促状は納期限からおおむね半月を 経過してもなお納付が確認できない場 合に発送しており(行き違いはありま す)、納期限を守り納付されている限 り、督促状を送ることはありません。 早めの納付を心がけましょう。 Q.忙しくて納付に行けない。集金に 来てほしい。 多くの方は、自ら金融機関や役場に 出向き納付しています。町では現在、 高齢で交通手段がないなど特別の事情 がある場合を除き、「不公平な訪問に よる集金」はお断りしています。時間 内に金融機関に行けない場合は、便利 な口座振替の制度がありますので、ご 利用ください。 Q.住宅ローンや車のローンなど、ほ かの支払いが多く、税金まで払うのは ムリ。 納税は国民の義務であり、あらゆる 支払いに優先して行わなければならな いものです。住宅ローンなど、自己の 「資産形成」を優先して、税を滞納す ることは許されません。 Q.事前に何の連絡もなく差し押えら れた。こんなことをしていいのか? 地方税法は、督促状発送後10日を 経過しても納付がない場合「滞納者の 財産を差し押さえなければならない」 と定めています。この場合、事前の連 絡や承諾は必要としません。 Q.延滞金が高すぎるのではないか 延滞金は地方税法の規定により年 14.6%(納 期 限 後 最 初 の 1 か 月 は 4.3%)の割合で本税に加算されます。 これは、きちんと納期限を守って納付 している方とのバランスを保ち、早期 の納付を促すうえで、必要なペナル ティと考えられているからです。 以上、ご理解とご協力をお願いし ます。平成21 ∼ 23年度加美町の差押え状況
問合せ 税務課・特別徴収対策室 ☎63−3114
宮城県地方税滞納整理機構による捜索の様子 差押額 − 124万円 1,104万円 993万円 116万円 151万円 1,030万円 298万円 1万円 件 数 8件 50件 (508点) 159件 35件 3件 9件 376件 28件 4件 区 分 不 動 産 家 宅 捜 索 (差押動産) 預 貯 金 給与・年金 売 掛 金 生 命 保 険 国税還付金 その他債権 その他差押 債権 差押 (写真提供:宮城県地方税滞納整理機構)平成24年(2012年)7月1日発行 №112
食習慣アンケート結果報告(平成23年7月実施)
町では、子どもたちが元気に育つために、食に関する課題の改善に向けた指針となる「食育推進計画」(実 施期間:平成21年度から26年度)を策定し、①おいしく食べよう朝ごはん! ②元気な体をつくろう ③作って・食べて加美町のよさを感じよう の3つの目標を掲げて、加美町らしさを活かした食育に取り 組んでいます。 今回は、平成23年7月に実施した食習慣アンケートの結果と、前回平成20年7月に実施した同アンケー トの数値を比較しながら、アンケート結果の概要についてお知らせします。(グラフ中の目標値とは、平 成26年度における目標値です) アンケート回収数 合 計(回収率) 3,248人(87.4%) 2,959人(89.8%) H20.7月 H23.7月 小学生 (4∼6年生) 639人 641人 中学生 (全学年) 703人 587人 高校生 (全学年) 439人 344人 保護者 1,467人 1,387人 就寝時間が早い人ほど、起床時の気分は「よい」と答えています。特に、中学生では、はっきりとした関係 が見られました。十分な睡眠を確保することは、記憶の整理を促し、学習効果を上げるといわれています。また、 “成長ホルモン”(体の修復や代謝、脳の成長や休息などの働きがある成長に欠かせないホルモン)が分泌され やすくなるため、脳を休めることにつながり、すっきりと目覚めやすくなります。小学生・中学生は、午後10 時には眠りに就くことができるようにしましょう。「食
」
の輪でげん
きな加美町っ子を育てましょ
う!
「食
」
の輪でげん
きな加美町っ子を育てましょ
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『7時までに起きる人の割合が増加する』
目標
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平成20年、平成23年を比較すると「7時まで に起きる」人の割合は、小学生で減少、中学生・ 高校生でわずかながら増加しました。 7時までに起きる人の割合『朝に気分よく目覚める人の割合が増加する』
目標
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朝に気分よく目覚める小学生 就寝時間と起床時の気分との関係(H23・中学生) 0.0 % 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 90.0 87.7 95.081.8 83.8 72.4 79.0 94.7 95.4 H20 H23 小学生 中学生 高校生 保護者 目標値 H20 H23 H20 H23 H20 H23 ■よい ■どちらともいえない ■わからない ■よくない 0% 8∼9時 9∼10時 25.6 41.1 6.7 26.7 10∼11時 11∼12時 11.7 45.7 7.4 35.2 12時以降 2.22.22.2 28.3 10.9 58.7 20% 40% 60% 80% 100% 36.4 36.4 27.3 16.4 46.1 5.2 32.3 0.0 % 80.0 H20 74.7 78.5 80.0 H23 目標値子どもたちを取り巻く食環境は、大人の食行動に大きく影響されます。正しい知識があっても実践する ことは難しいものです。そこで町では、乳幼児健診等で保護者の方からの食に関する相談に個別に応じて います。児童館や遊びの広場、保育所や幼稚園では、調理実習や試食を取り入れて、具体的に学ぶ場とし ての食育教室を実施しています。小学校・中学校では、出前講座を開催するなど多くの機会を設けながら、 望ましい食生活習慣を身につけることができるよう取り組んでいます。家庭を中心に地域みんなで取り組 んでいきましょう。
『毎日朝ごはんを食べている人の割合が増える』
目標
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平成23年には「毎日朝ごはんを食べてい る」と答えた人の割合が増加しました。家庭、 地域、学校での『早寝・早起き・朝ごはん』 運動での取り組みの成果だと考えられます。 しかし、小学生・中学生の1割、高校生・ 保護者の2割が習慣的に欠食していました。 その理由は? ★小・中・高生…「時間がない」 「食欲がない」 余裕のある早目の起床が、脳を目覚 めさせ、食欲を促します。早目に就寝 できる環境を整えましょう。また、夜 食は“食べない”、“消化の良いもので軽 めにする”ことで朝の食欲増進につなが ります。 ★保護者…「習慣」 まずは“子どもと一緒に食卓に着く” “食べやすいものから食べる”朝が早い 場合は“おにぎりなど軽食を摂る”な ど、工夫して食べる習慣をつけましょ う。 “小学生の目標値は30%以下”ですが、平 成20年度よりも6%減少し、目標をクリア しました。中学生・高校生、保護者に変化 はありませんでした。間食は、家族の習慣 に大きく影響されます。むし歯や肥満も大 きく関係します。 毎日朝ごはんを食べている人の割合『夕食後にほぼ毎日おやつを食べている人の割合が減る』
目標
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夕食後に“ほぼ毎日”おやつを食べている人の割合(H23) 0.0 % 50.0 100.0 88.8 H20 H23 小学生 中学生 高校生 保護者 目標値 目標値 目標値 目標値 H20 H23 H20 H23 H20 H23 90.2 95.0 82.688.9 90.0 74.5 77.380.0 81.9 82.3 85.0 朝ごはんを食べない理由 (H23) ■ほぼ毎日 ■週3∼4回 ■週1∼2回 ■食べない 0% 小学生 25.0 12.3 25.1 37.6 中学生 22.2 19.8 24.6 33.4 高校生10.2 15.7 25.9 48.3 保護者 12.8 14.1 29.2 43.9 50% 100% むし歯の保有率(H21) 0.0 % 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 3.2 3.0 1歳半 3歳半 2.5 41.3 31.7 23.0 ■町 ■県 ■全国 ■時間がない ■食欲がない ■習慣 ■太らないように ■食事の用意がない ■その他・不明 0% 保護者5.5 40.9 48.8 高校生10.7 67.9 10.710.7 中学生 28.6 57.1 7.27.1 小学生 25.0 50.0 12.5 12.5 2.4 2.4 20% 40% 60% 80% 100%対処法
対処法
平成24年(2012年)7月1日発行 №112 30 年 ほ ど 前 に 英 国 人 か ら 言 わ れ た ﹁ 日 本 に は 住 み た く な る 美 し い 田 舎 が な い ﹂ の 一 言 が 、 ま ち づ く り の 原 点 で す 。 5 月 22 日 、 前 田 国 土 交 通 大 臣 へ の 国 道 整 備 促 進 要 望 活 動 を 終 え た 足 で 、 岸 宏 一 参 議 院 議 員 を 訪 ね ま し た 。 34 年 前 に 、 ﹁ 町 民 の た め に 、 100 年 か け て 景 観 の 美 し い 快 適 な 街 並 み を つ く ろ う ﹂ と 提 唱 し 、 世 界 的 景 観 先 進 地 で あ る ド イ ツ に 町 民 を 派 遣 し た 当 時 の 金 山 町 長 で す 。 加 美 町 が 金 山 町 民 と 一 緒 に ド イ ツ 視 察 を 行 う こ と を 大 変 喜 ば れ 、 激 励 し て い た だ き ま し た 。 参 加 者 に は 、 ド イ ツ の 美 し い 街 並 み を 視 察 す る だ け で な く 、 ﹁ エ ネ ル ギ ー 自 立 地 域 ﹂ の 取 り 組 み を 学 ん で き て い た だ き た い と 思 い ま す 。 ド イ ツ で は 、 農 家 が 共 同 出 資 に よ り 発 電 施 設 を 作 り 、 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 源 で 電 力 と 熱 の 大 半 を 自 給 し て い る 村 が 78 も あ る と 聞 い て い ま す 。 電 気 は 電 力 会 社 に 、 食 糧 は 海 外 に 、 家 は ハ ウ ス メ ー カ ー に 依 存 し て い る 地 域 か ら 、 美 し い 街 並 み の あ る ﹁ エ ︵ エ ネ ル ギ ー ︶ ・ 食 ・ 住 自 給 社 会 ﹂ に 変 え て い く こ と が 、 こ れ か ら 田 舎 が 進 む べ き 道 で あ り 、 そ の モ デ ル が ド イ ツ に あ る と 考 え て い ま す 。 ﹁ 美 し い も の に 驚 く / 本 当 の も の を 守 る こ と / 気 高 い も の を 敬 う こ と / 善 い こ と を 決 意 す る こ と / そ う す る こ と は / 人 間 を 人 生 の 目 標 へ と 導 い て ゆ く ﹂ ド イ ツ の 思 想 家 ル ド ル フ ・ シ ュ タ イ ナ ー の 詩 で す 。 美 し い も の 、 本 当 の も の を 守 り 、 生 み 出 そ う と す る 町 民 一 人 ひ と り の 決 意 と 行 動 が 町 民 自 身 を 輝 か せ 、 町 を 魅 力 的 に し て い く に 違 い あ り ま せ ん 。 6 月 6 日 、 宮 城 大 学 と の 連 携 協 定 に 向 け た 話 し 合 い の 最 後 に 、 西 垣 学 長 か ら 、 町 長 が 本 気 で 取 り 組 む の で あ れ ば 、 大 学 も 本 気 で 支 援 し ま す と 言 わ れ ま し た 。 本 物 や 本 気 が 求 め ら れ て い ま す 。 加 美 町 長
町長日記
№8 8 月 5 日 ︵ 日 ︶ 、 加 美 町 全 域 で 総 合 防 災 訓 練 を 実 施 し ま す 。 昨 年 3 月 11 日 に 発 生 し た 東 日 本 大 震 災 。 あ ら た め て 振 り 返 っ て み て 、 み な さ ん は 事 前 に 決 め て い た 避 難 経 路 や 連 絡 体 制 に 基 づ き 、 落 ち 着 い て 行 動 で き た で し ょ う か 。 い ざ と い う と き に 慌 て ず 、 被 害 を 最 小 限 に 食 い 止 め る た め に も 、 総 合 防 災 訓 練 に 地 域 を あ げ て 参 加 し ま し ょ う 。 今 回 の 訓 練 は 、 震 度 6 の 地 震 発 生 を 想 定 し 、 地 震 発 生 と 同 時 に 身 の 安 全 確 保 や 火 気 の 始 末 を 行 う ﹁ 発 災 一 分 間 行 動 訓 練 ﹂ 、 行 政 区 ご と に 指 定 さ れ た 避 難 場 所 へ 避 難 す る ﹁ 避 難 誘 導 訓 練 ﹂ 、 被 害 状 況 や 安 否 確 認 を 行 い 、 災 害 対 策 本 部 に 伝 達 す る ﹁ 情 報 伝 達 訓 練 ﹂ な ど 、 各 行 政 区 の 自 主 的 な 取 組 み に よ り 、 災 害 の 状 況 に 応 じ た 対 応 を し て い た だ く も の で す 。 8 月 5 日 、 午 前 9 時 の サ イ レ ン が 訓 練 開 始 の 合 図 で す 。 昨 年 の 地 震 を 思 い 起 こ し な が ら 、 真 剣 に 取 り 組 み ま し ょ う 。8/5㈰
午前9時
∼防災意識
の
高
ま
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て
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今
こ
そ
∼
∼防災意識
の
高
ま
っ
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今
こ
そ
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総合防災訓練に参加しましょう
平 成 24 年 加 美 町 議 会 第 2 回 定 例 会 が 6 月 14 日 に 開 会 し 、 条 例 の 制 定 及 び 一 部 改 正 、 平 成 24 年 度 各 種 会 計 補 正 予 算 な ど 10 議 案 を 審 議 、 す べ て 原 案 ど お り 可 決 し ま し た 。 ま た 、 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 と 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 が そ れ ぞ れ 同 意 さ れ 、 15 日 閉 会 し ま し た 。 国 の 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 に 基 づ き 、 企 業 誘 致 を 推 進 す る こ と を 目 的 と し た 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に つ い て 条 例 を 新 た に 制 定 。 ま た 、 政 策 や 事 務 事 業 に 関 し て 、 専 門 的 な 知 識 や 経 験 等 を 有 す る 方 々 か ら 、 指 導 、 助 言 及 び 支 援 を 受 け る た め に 、 ﹁ 加 美 町 政 策 ア ド バ イ ザ ー ﹂ の 職 を 新 た に 設 け 、 ﹁ ま ち づ く り ﹂ ﹁ 新 エ ネ ル ギ ー ﹂ ﹁ 産 業 振 興 ﹂ ﹁ 防 災 対 策 ﹂ ﹁ 芸 術 文 化 ﹂ な ど 必 要 に 応 じ て 委 嘱 す る た め の 報 酬 条 例 の 一 部 改 正 を し ま し た 。 一 般 会 計 の 歳 入 歳 出 に そ れ ぞ れ 1 億 1 千 579 万 円 を 追 加 し 、 総 額 を 122 億 1 千 779 万 円 と す る 補 正 予 算 。 歳 出 の 主 な も の は 、 5 月 初 旬 の 豪 雨 に よ る 町 道 の 被 害 に 対 す る 災 害 復 旧 費 1 千 395 万 円 、 支 所 と 3 小 学 校 の 計 5 施 設 に 新 設 す る 太 陽 光 発 電 設 備 の 設 計 費 441 万 円 な ど で す 。 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 同 意 を 求 め 、 田 中 美 知 子 さ ん ︵ 小 野 田 城 内 ︶ が 選 任 さ れ ま し た 。 ま た 、 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て 同 意 を 求 め 、 次 の 方 々 が 選 任 さ れ ま し た 。 鈴木 清人さん︵十日市︶ 福田 宏さん︵小 泉︶ 三浦庄一郎さん︵小 瀬︶ 町議会 定例会条例改正
・
補正予算
な
ど
の
議
案を可決
教育委員会委員
の
任
命
な
ど
に
同意
条例の制定・一部改正条
例
の
制
定
・
一
部
改
正
条例の制定・一部改正
一般会計補正予算一
般
会
計
補
正
予
算
一般会計補正予算
教育委員会委員に
教
育
委
員
会
委
員
に
田中美知子さんを選任田
中
美
知
子
さ
ん
を
選
任
教育委員会委員に
田中美知子さんを選任
5月下旬に町内の各小学校で運動会が開催され、日ご ろ練習してきた徒競走や表現運動が披露されました。 また、地区の皆さんと一緒に行った学区民運動会では、 参加者たちが、最後まで力を出し切るがんばりをみせ、 応援席からは、大きな声援が送られました。
運 動 会
みんなにエールを送る応援団(鳴瀬) 大きく口を開けて∼(鳴瀬) ゴールまでつなげよう(広原) 息を合わせてイチ・ニ(上多田川) 気合十分!(東小野田) 1点差で白組の勝利(東小野田) 練習の成果が出たぞ(宮崎) 思わず熱くなる地区対抗リレー︵旭︶ 元気いっぱい、よさこいソーラン(旭)力を
合
わ
せて
がんば
っ
た
平成24年(2012年)7月1日発行 №112 10 月 に 開 催 さ れ る 第 25 回 全 国 健 康 福 祉 祭 ﹁ ね ん り ん ピ ッ ク 宮 城 ・ 仙 台 2 0 1 2 ﹂ に 向 け 、 ソ フ ト バ レ ー ボ ー ル の 会 場 と な る 陶 芸 の 里 ス ポ ー ツ 公 園 ・ 加 美 町 総 合 体 育 館 に お い て 、 5 月 20 日 、 リ ハ ー サ ル 大 会 が 開 か れ ま し た 。 開 会 式 の 選 手 宣 誓 で は 、 地 元 か ら 出 場 す る 、 加 美 S V フ レ ン ズ の 佐 竹 久 一 さ ん ︵ 上 小 路 一 ︶ と 佐 々 木 啓 子 さ ん ︵ 東 町 ︶ が ﹁ 大 会 を 通 し 、 和 気 あ い あ い と 交 流 を 深 め る こ と を 誓 い ま す ﹂ と 宣 誓 し ま し た 。 競 技 に は 、 60 歳 以 上 の 男 女 2 人 ず つ で チ ー ム を 組 む ﹁ ね ん り ん ピ ッ ク の 部 ﹂ な ど 8 部 門 に 40 チ ー ム 約 200 人 が 出 場 し 、 部 門 ご と に 総 当 た り 戦 で 白 熱 し た 試 合 を 繰 り 広 げ ま し た 。 初 め て の 対 外 試 合 と な っ た 加 美 S V フ レ ン ズ は 、 急 造 チ ー ム な が ら も 白 星 を 挙 げ る こ と が で き ま し た 。 ﹁ 他 チ ー ム の レ ベ ル の 高 さ に び っ く り 。 練 習 時 の 実 力 の 半 分 も 出 な か っ た 。 試 合 経 験 を 積 み 重 ね 、 本 番 に 臨 み た い 。 と て も 良 い 経 験 に な り ま し た ﹂ と 話 し て く れ ま し た 。 選手宣誓する佐竹さん(左)と佐々木さん(右) 試合後、健闘をたたえ合う加美SVフレンズの選手たち 委嘱状を受けとる中新田地区委員長高橋庸介さん
ボランティアを募集します
ボランティアを募集します
10月14日㈰から行われる「ねんりんピック宮城・ 仙台2012ソフトバレーボール交流大会」のお手伝 いをいただくボランティアを広く募集します。 活動内容は、会場でのお出迎えとお見送り、会場 美化、弁当配布、受付案内、駐車場整理、観光案内 などです。 活動期間 10月14日㈰∼ 15日㈪ 7:00 ∼ 18:00 募集人数 40人程度 募集期間 7月20日㈮まで 応募資格 20歳以上の方で、2日間活動できる方 応募方法 申込用紙に必要事項を記入し、郵送・ファ クシミリ・Eメールなどで、下記あてに応募して ください。申込用紙は、ねんりんピック推進室・ 小野田支所・宮崎支所にあります。また、加美町 ホームページからもダウンロードできます。 応募・問合せ 〒981-4252 加美町字西田4番7-1 「ねんりんピック宮城・仙台2012 加美町実行委 員会」(役場ねんりんピック推進室内) ☎63−8051 FAX 63−7873 E-mail:[email protected]ソフ
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大会開催
町 で は 、 消 費 低 迷 や 後 継 者 難 を 抱 え る 商 店 街 の 活 性 化 を 図 る た め 、 み な さ ん の ア イ デ ア を 活 か し 、 こ れ ら の 問 題 に 意 欲 的 に 取 り 組 ん で い た だ く ﹁ 商 店 街 に ぎ わ い づ く り 委 員 ﹂ を 募 集 し て い ま し た が 、 こ の ほ ど 、 中 新 田 ・ 小 野 田 ・ 宮 崎 3 地 区 の 委 員 が 決 ま り 、 6 月 7 日 、 商 工 会 関 係 28 名 、 一 般 公 募 者 14 名 に 、 町 長 か ら 委 嘱 状 が 交 付 さ れ ま し た 。 同 委 員 会 で は 今 後 、 地 区 ご と に 会 議 を 開 催 し て 、 そ れ ぞ れ の ア イ デ ア を 出 し 合 い な が ら 、 商 店 街 が 持 つ 課 題 と 問 題 点 の 分 析 や 魅 力 に つ い て 話 し 合 い 、 み な さ ん に 親 し ま れ 愛 さ れ る 商 店 街 を め ざ し た 取 り 組 み を 実 践 し て い く こ と に な り ま す 。 に ぎ わ い の あ る 商 店 街 づ く り に ご 尽 力 い た だ く 、 委 員 長 と 副 委 員 長 は 左 記 の と お り で す 。 中新田地区商店街にぎわいづくり委員 小野田地区商店街にぎわいづくり委員 宮崎地区商店街にぎわいづくり委員 商工会関係10名、一般公募委員5名 委員長 高橋庸介さん、副委員長 佐々木智徳さん 商工会関係9名、一般公募委員4名 委員長 高玉伸一さん、副委員長 小坂真也さん 商工会関係9名、一般公募委員5名 委員長 鈴木 努さん、副委員長 檜野礼一さん加美町
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地区商店街
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㈰ 加 美 町 区 長 会 小 野 田 支 部 ︵ 小 山 巌 支 部 長 ︶ が 、 5 月 30 日 、 小 野 田 地 区 住 民 3 千 122 人 の 協 力 に よ る ﹁ 交 通 安 全 宣 言 署 名 簿 ﹂ を 加 美 警 察 署 の 森 幸 生 署 長 に 提 出 し ま し た 。 同 地 区 は 、 今 年 2 月 24 日 に 交 通 死 亡 事 故 ゼ ロ 2 千 日 を 達 成 。 今 回 の 署 名 は 、 こ の 記 録 更 新 に 向 け 決 意 を 新 た に す る こ と を 目 的 に 、 約 1 か 月 半 を か け て 行 わ れ 、 地 区 住 民 の 約 半 数 の 協 力 を 得 る こ と が で き ま し た 。 提 出 式 は 、 署 長 室 で 行 わ れ 、 今 後 の 活 動 重 点 目 標 と し て ﹁ 子 ど も と 高 齢 者 の 交 通 事 故 防 止 ﹂ ﹁ 歩 行 中 ・ 自 転 車 乗 車 中 の 交 通 事 故 防 止 ﹂ ﹁ 飲 酒 運 転 の 根 絶 ﹂ ﹁ 全 て の 座 席 の シ ー ト ベ ル ト 、 チ ャ イ ル ド シ ー ト の 正 し い 着 用 の 徹 底 ﹂ を 掲 げ た ﹁ 交 通 安 全 宣 言 ﹂ が 小 山 支 部 長 に よ り 読 み 上 げ ら れ ま し た 。 同 席 し た 区 長 ら か ら は ﹁ 週 末 の 国 道 347 号 の 交 通 量 は 大 変 多 く 、 ス ピ ー ド を 出 し た オ ー ト バ イ も 増 え て い る 。 警 察 で も 見 回 り な ど を 強 化 し て 欲 し い ﹂ な ど の 要 望 が 出 さ れ ま し た 。 署名簿を提出する小山支部長(右) 花束を受け取る加藤さん 5 月 29 日 に 、 め で た く 百 歳 を 迎 え ら れ た 加 藤 喜 美 子 さ ん に 、 町 や 社 会 福 祉 協 議 会 か ら 花 束 や 敬 老 祝 い 金 が 贈 ら れ ま し た 。 こ の 日 は 、 加 藤 さ ん が 現 在 入 所 し て い る グ ル ー プ ホ ー ム ﹁ バ ル ム な か に い だ ﹂ ︵ 羽 場 ︶ で 、 長 寿 を 祝 う 会 が 催 さ れ 、 み ん な か ら お 祝 い の 言 葉 が 贈 ら れ る と 、 す こ し 恥 ず か し そ う に に っ こ り 。 加 藤 さ ん の 日 課 は 、 散 歩 で 見 つ け た き れ い な お 花 を 、 い つ も や さ し か っ た 旦 那 さ ん の 写 真 に 飾 る こ と 。 施 設 職 員 か ら 、 加 藤 さ ん の 人 生 の 記 録 が 綴 ら れ た 8 m を 超 え る 巻 物 が プ レ ゼ ン ト さ れ る と 、 一 世 紀 を 歩 ん で こ ら れ た 人 生 の 重 み に 、 み ん な か ら 感 嘆 の 声 が あ が り ま し た 。 町では、町民の皆さんと一緒に知恵と力を出し 合って「まちづくり」を進めるために、今月から 定期的に情報をお知らせしていきます。「協働」ってなに?なぜ今協働が必要なの?
「協働」という言葉を、最近よく見たり聞いたり しませんか?協働とは、協力して働くこと。町民 と行政が共通する目的の実現や、地域の公共的な 課題解決のために対等な関係で協力し合うことで す。このような考え方が広がってきた背景には、 次のような理由があります。 ●社会情勢の変化により、公共サービスに対す る町民ニーズが多様化・高度化している。 ●少子高齢化の進展により、今後地域の担い手 が減少していく。 ●東日本大震災をきっかけに、ボランティアな ど社会貢献活動への関心が増した。 安 り 週 変 ト も い ﹂ 花束を受け取る加藤さん あ 町では、町民の皆さんと一緒に知恵と力を出し 合って「まちづくり」を進めるために、今月から 定期的に情報をお知らせしていきます協働のまちづくりを目指して
(その1)
協働のまちづくりを目指して
(その1)
協
協働
協
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協働
働
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目指
目指し
目指
指して
指
指
指
指
指
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(その
その1
1)
交通死亡事故ゼロに向けて
みんなに祝福されて
﹁ありがとう﹂
みみみみみみ
んんんんんん
なななななななななな
にににににににににににに
祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝
福福福福福福福福福福福福福福福福福
ささささささささ
れれれれれれれ
てててて﹁﹁﹁
ああああああ
りりりりりりり
ががががががががががががががががが
とととと
うううううううううう
﹂﹂﹂﹂﹂﹂
加藤喜美子さん
︵下町︶100
歳の誕生日
区長会小野田支部、
加美警察署へ署名簿提出
●国や地方自治体の財政が大きな転換点を迎え ている。 これらのことから、これからの「まちづくり」 には協働が欠かせません。 これまでも、行政区や地区コミュニティが主体 となり、景観美化活動、農地・水・環境事業など 多くの活動を通じて、町民のみなさんと共にまち づくりを進めてきました。 これまでの活動も継続しつつ、今後は町民が主 体となり、自発的に地域の課題解決や活性化のた めに活動できるような環境整備に取り組んでいき ます。そのひとつとして、現在「加美町町民提案 型まちづくり事業」を募集していますので、ぜひ ご活用ください。 問合せ 協働のまちづくり推進課 ☎63−3215ま ち の 話 題
東北高校選手権大会(6/17)で圧倒的な強さをみせる齋藤選手 平成24年(2012年)7月1日発行 №112全日本自転車ロードレース女子ジュニアで優勝
全日本自転車ロードレース女子ジュニアで優勝
齋藤望選手(古川工高)、念願の日本一
県スキー・ジュニア競技会で総合優勝
県スキー・ジュニア競技会で総合優勝
大和田瑠那さん快挙、妹の真菜さんも第3位
4月28日、岩手県八幡平市で開催された全日本自転車ロード レース女子ジュニアにおいて、古川工業高校3年の齋藤望選手 (原)が優勝し、念願の全国制覇を果たしました。 齋藤選手は小野田中学校時代、バスケットボール部に所属し 活躍。高校に入ると兄が古川学園高校の自転車競技選手だった という影響もあり、入学と同時に自転車競技部に入部しました。 そして間もなく出場した6月の東北高校選手権大会(秋田県大 仙市)で500mタイムトライアル3位、2㎞個人追抜2位、個 人ロードレース2位と、早くも頭角を現します。2年になり、 5月に行なわれたジュニアオリンピックカップ(東京都立川市) では、初の全国レベルの大会出場にもかかわらず、スプリント で優勝、500mタイムトライアルで3位と入賞し、一躍トップレベルの選手として、全国で認知されるよう になりました。 「素直な性格で、練習に対してとにかく真面目」 と話す顧問の只野悟先生。ロード練習では、男子選 手と一緒に平日80㎞、土日は1日200㎞もペダルを 踏んでいるそうです。 「一つ一つのトレーニングの意味を考え、取り組 んでいます」と明るい笑顔で話す齋藤選手。今回の 優勝は、人一倍頑張ってきた努力の証です。 6月に行われた東北高校選手権大会でも出場種目 全てにおいて優勝を果たし、目下の目標はエキシビ ジョン競技として行われるインターハイへの出場と のこと。「卒業後も進学して自転車競技を続けたい」 と控えめに夢を語る齋藤選手。周囲からは「世界を 目指して」と期待が高まっています。 5月27日、ホテルメトロポリタン仙台で行なわれた、 宮城県スキー連盟による2012年度ジュニア競技会総合表 彰式において、大和田瑠那さん(現・小野田中1年)が、 女子大回転6学年の部において、見事総合優勝に輝きま した。また、妹の真菜さん(現・東小野田小6年)も同 種目5学年の部において総合第3位となり、姉妹そろっ ての受賞となりました。 今回の表彰は、今年の1月から3月まで県内各地で開 催された5つの大会の成績によるポイント合計によるもの。瑠那さんは5大会のうち4大会において優勝し、 堂々の総合優勝となりました。 姉妹の両親は大のスキー愛好家。2人が幼少の頃、薬萊スキー場に連れて行くうちに、ごく自然にスキー に親しみ始め、両親の友人らに楽しく教えてもらいながらぐんぐん上達したそうです。 「全国大会に出場するのが目標。今は体力づくりを頑張っています」(瑠那さん)「お姉ちゃんはあこがれ。 後を追いかけたい」(真菜さん)と仲良く話してくれました。 受賞を喜ぶ瑠那さん(左)と真菜さん(右) 念願だったロードレースの優勝を喜ぶ齋藤選手ま ち の 話 題
消防団員ら 700人が集結した小野田運動場 見事なホースさばきを みせる団員 機敏かつ迅速な連携をみせたポンプ操法 走り幅跳び 4 m 超 の大会新で優勝 伊藤未空さん︵東小野田小 5 年 ︶災害への備え万全に
災害への備え万全に
700人が消防演習に参加
全力を出して頑張るぞ
全力を出して頑張るぞ
郡小学生陸上競技交流大会
地域の食育事業に貢献
地域の食育事業に貢献
後藤しげ子さんに県食改連より表彰状
消防団員の技術向上と指揮の高揚を図る消防演 習が、6月3日、小野田運動場で開催されました。 この日の演習には、団員607人をはじめ、消防 団OBや婦人防火クラブ員ら合わせて700人が参 加。力強い入場行進で演習がスタートし、文屋征 紀団長が「いかなる災害の時でも常に最前線に立 ち、住民から信頼される消防団として、精進して いくことを誓います」と訓辞しました。 演習では、消防車両等の作動確認を行う機械器具点 検や、隊列を組んで行進を行う部隊訓練、消防ポンプ から出火現場までを消防ホースで中継するポンプ操法 等が行われ、団員たちの機敏な動きや一糸乱れぬ行進 などに観覧席から大きな拍手が送られました。 また、最後に参加者全員で火の用心を三唱し、無火 災の町づくりを誓いました。 6月10日、陶芸の里スポーツ公園陸上競技場に おいて、第6回加美郡小学生陸上競技交流大会が 開催されました。この大会は、全国小学生陸上競 技交流大会の加美郡予選会も兼ねており、体力自 慢の小学生たちが集結。競技種目は、4年80m、5・ 6年100m、400mリレー、走り高跳び、走り幅 跳び、ソフトボール投げで争われ、中には大会記 録を大幅に更新する児童もいて、7月に開催され る県大会での活躍が期待されます。 100m、 14秒 2 の大会新で優勝 山内七海さん︵西小野田小 5 年 ︶ 6月1日に仙台市で開催された宮城県食生活改善推 進員連絡協議会の総会で、後藤しげ子さん(岡町)が、 食生活改善功労者の会長表彰を受賞されました。 後藤さんは、長年にわたり食事サービスや健康食の 普及活動を積極的に推進。また、町の食生活改善クラ ブの役員としても熱心に取り組まれています。平成24年(2012年)7月1日発行 №112
今月の
お知らせ
加美町役場電話番号案内 63−3111 〃 63−3215 63−3112 63−3114 63−5411 63−3115 63−6000 63−5611 63−3408 63−3116 63−3954 63−3163 63−7870 63−7871 63−7872 63−7870 63−7872 63−2161 67−2111 67−5411 67−5120 69−5111 69−5124 69−5112 69−5113 63−3600 〃 67−5100 69−5636 64−2555 67−3221 67−2178 67−2918 67−2317 69−6535 69−5032 総 務 課(代 表) 危 機 管 理 室 協働のまちづくり推進課 町 民 課 税 務 課 会 計 課 企 画 財 政 課 商 工 観 光 課 企 業 立 地 推 進 室 農 林 課 建 設 課 上 下 水 道 課 保 健 福 祉 課 福 祉 障害福祉・健康推進 保険給付・高齢者福祉 子 育 て 支 援 室 ねんりんピック推進室 農 業 振 興 対 策 室 小野田支所(代表) 農業委員会事務局 議 会 事 務 局 宮 崎 支 所(代 表) 森 林 整 備 対 策 室 教 育 委 員 会 教 育 総 務 課 生 涯 学 習 課 地域包括支援センター 中新田福祉センター 小野田福祉センター 宮崎福祉センター 中 新 田 保 育 所 お の だ ひ が し 園 幼 稚 園 部 保 育 園 部 お の だ に し 園 幼 稚 園 部 保 育 園 部 み や ざ き 園 幼 稚 園 部 保 育 園 部 FAX番号案内 63−2037 67−6940 69−6449 63−7873 63−3964 67−5130 68−1046 69−6433 63−3646 67−5115 69−6448 加 美 町 役 場 小 野 田 支 所 宮 崎 支 所 保 健 福 祉 課 上 下 水 道 課 議 会 事 務 局 農業委員会事務局 教 育 委 員 会 中新田福祉センター 小野田福祉センター 宮崎福祉センター 健康は人生の宝であり、人生を豊かにする基礎となるものです。自分の健康 は自分で守り、明るく楽しい豊かな生活を送れるよう、ご家族やお友達と健康 づくりの楽しさについて体験してみませんか。 日 時 7月14日㈯ 午前11時∼午後3時30分 場 所 やくらい文化センター 内 容 ★講演会「笑顔あふれる人生めざして」 講師 24時間テレビでおなじみの 坂本雄次 氏 ★健康レストラン(先着30名) 管理栄養士が献立した健康食の無料試食会 ★その他、見て学ぶスポーツと栄養、骨密度測定、お いしいもの販売など、楽しいイベント盛りだくさん 問合せ 保健福祉課健康推進係 ☎63−7871 平成25年4月採用の職員を次のとおり募集します。 初級職(高校卒業程度) ◆職種(採用人数) 行政 3名 ・ 土木 2名 ◆受験資格 昭和52年4月2日∼平成7年4月1日までに生まれた方 ◆受付期間 7 月9日㈪∼8月13日㈪ ◆第1次試験 9 月16日㈰ ◆第1次合格発表 10月19日㈮ ◆第2次試験日 10月下旬 ◆合格発表 11月 9 日㈮ 試験方法 第1次試験:教養試験、一般性格診断検査、専門試験(土木) 第2次試験:作文試験、人物試験、資格調査 受験手続 受験申込書は、役場総務課に請求。郵送で請求する場合は、封筒の 表に「職員採用統一試験受験申込書請求」と朱書きし、返信先を明記して 140円切手を貼った返信用封筒(A4判が入る大きさ)を必ず同封すること。 合格から採用まで 最終合格者は採用候補者名簿に登録され、その中から採用 者を決定します。従って、最終合格者全員が採用されるとは限りません。 申込み・問合せ 〒981-4292 加美郡加美町字西田3-5 加美町役場総務課人事給与係(☎63−3111)まで 日 時 7月29日㈰ 午前8時30分競技開始 会 場 鳴瀬川カヌーレーシング競技場特設会場 種 目 一般(オープン)、混合、ジュニア(小学生) 編 成 チームリーダー1名、パドラー 10名、ドラマー1名、ステアラー1名、 サブ2名、合計15名(※混合は、パドラー10名のうち最低4名の女子を含める) 競技方法 トーナメント方式 練習会 7月28日㈯ 午前10時∼午後4時 募集定員 40チーム 参加料 一般・混合5,000円 ジュニア3,000円 申・問 所定の参加申込書に必要事項を記入の上、大会参加料(現金書留また は定額小為替)を添えて7月17日㈫まで下記へ郵送または直接持参 〒981-4401 宮城県加美郡加美町宮崎字屋敷一番52-4 (教育委員会生涯学 習課内) 加美町ドラゴンカヌー実行委員会事務局 ☎0229−69−5113 FAX 0229−69−6433 ★開催要項、大会申込書は、加美町ホームページからもダウンロードできます。 http://www.town.kami.miyagi.jp/ドラゴンカヌー大会出場チーム募集!
ドラゴンカヌー大会出場チーム募集!
ドラゴンカヌー大会出場チーム募集!
ドラゴンカヌー大会出場チーム募集!
ドラゴンカヌー大会出場チーム募集!
健康のつどい&スポーツ講演会
健康のつどい&スポーツ講演会
健康のつどい&スポーツ講演会
町職員募集のお知らせ
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今月のお知らせ
今月のお知らせ
今 月 の 相 談
■問合せ 社会福祉協議会 ☎63−2547 ■問合せ 町 民 課 ☎63−3112 ■問合せ 商 工 観 光 課 ☎63−6000 【生活相談】 19日 10:00∼15:00 中新田福祉センター分室 【無料法律相談】 22日 13:00∼16:00 社会福祉協議会(要予約) 【行政相談・人権相談】 11日 10:00∼15:00 中新田公民館 18日 10:00∼15:00 宮崎支所 25日 9:30∼12:00 小野田コミュニティセンター 【結婚相談】(場所:青年交流センター ☎69−5134) 25日 10:00∼14:00 自然あふれる秀峰やくらいの郷で まごころ込めて作った新鮮野菜が盛 りだくさんの詰め合わせです。 申込み 7月20日まで、申込用紙に届先の住 所、氏名を記入の上、代金を添えて、最寄り の郵便局または小野田支所に直接お申込みく ださい。申込用紙は、農林課、各支所にあります。 金 額 3,000円(郵送料・消費税込み) 発送日 8月10日㈮ 問合せ 小野田支所内 やくらいおふくろ便 (加美町農村生活研究グループ)☎67−2111 内線130犯罪や非行のない社会を目指して
7月は社会を明るくする運動強調月間です
旬の野菜をお届けします
やくらいおふくろ便
【消費生活相談】(場所:商工観光課) 毎週月・水・金(祝日除く)9:00 ∼ 17:00 毎週木(祝日除く) 9:00 ∼ 15:00 移動相談 9:30∼11:30 宮崎福祉センター 7月5日㈭ 13:00∼15:00 小野田福祉センターご
寄
附
あ
り
が
と
う
︻ 社 会 福 祉 事 業 寄 附 金 ︼ ○ 澁 谷 金 也 様 ︵ 上 狼 塚 北 区 ︶ = 2 万 円 ○ ︵ 宗 ︶ 中 新 田 ハ リ ス ト ス 正 教 会 様 = 2 万 円 ︻ 文 化 振 興 基 金 寄 付 金 ︼ 〇 バ ッ ハ ホ ー ル 音 楽 院 オ ル ガ ン 科 生 様 ︵ 工 藤 聡 美 代 表 ︶ = 1 万 6 千 238 円町営住宅入居者募集
住宅名 家賃 (1か月・円)間取り 戸数 備 考 上 小 路(宮 崎)7,200∼10,700 3K 1 平屋 風呂ボイラーなし200ml・400ml献血にご協力ください
200ml・400ml献血にご協力ください
中新田交流センターからお知らせ
中新田交流センターからお知らせ
対 象 16歳から69歳までの健康な方(18歳 以上の方には400mlをお願いしています)。 65歳以上の方は60歳∼ 64歳の間に献血経験 のある方 持ち物 献血手帳、本人確認用の運転免許証等 問合せ 保健福祉課 ☎63−7872 加美町カレンダー7月8日に掲載してありま す「開館22周年施設無料開放事業」は、諸事情 により中止となりますのでお知らせいたします。 問合せ 中新田交流センター ☎63−3113 ●やくらい薬 の湯(パークゴルフ場) 7月2・17日 ●ぶな林・展示交流施設 7月2・17日 ●やくらいウォーターパーク 7月9日 ●ゆ∼らんど 7月9日今
月
の
休
館
日
社会を明るくする運動は、すべての国民が、犯罪や非行 の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯 罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で 62回目を迎えます。 安全で安心な暮らしは、すべての人の願いですが、テレ ビや新聞では毎日のように事件のニュースが報道されてい ます。犯罪や非行をなくすためには、取り締まりや罰則を 強化するばかりでなく、あやまちから立ち直ろうとする人 を社会全体で受け入れていくことや、犯罪や非行を生みだ さない家庭・地域づくりがとても大切です。 期間中、町内の各地で保護司や更生保護女性会などで組 織する「社会を明るくする運動加美町推進委員会」が街頭 キャンペーンや広報活動を行います。 犯罪や非行のない地域をつくるために、今、何が求めら れているのか、そして自分にはなにができるのかを皆さん で考えてみませんか。 受付期間 7月2日㈪∼ 13日㈮ ※申込多数の場合は抽選 要 件 入居には所得、敷金等の入居要件があります。 申込・問合せ 申し込み用紙は町民課(☎63−3112)、小野田支 所(☎67−2111)、宮崎支所(☎69−5111)に用意しています。 場 所 七十七銀行中新田支店 加美町役場小野田支所 受付時間 9:30 ∼ 11:00 15:00 ∼ 16:30 月 日 7/11㈬ 明るい社会づくりを呼びかけ ︵昨年の活動風景︶平成24年(2012年)7月1日発行 №112
◆後期高齢者医療の保険証等の更新について◆
現在お持ちの被保険者証(保険証)は、8月 1日が更新日になっています。新しい保険証は、 7月中に個別に郵送します。 今回の更新に伴い、保険証の色がこれまでの オレンジ色から緑色に変わります。8月以降に 医療機関を受診するときは、緑色の保険証を忘 れず提示してください。 また、平成24年7月31日が有効期限の限度 額適用・標準負担額減額認定証(認定証)をお 持ちの方で、8月1日以降も認定要件を満たし ている方には、保険証と一緒に新しい認定証が 交付されます。8月以降に医療機関に入院され るときは、保険証と一緒に提示してください。◆平成24年度後期高齢者医療保険料について◆
平成24年度の保険料について、平成23年中 の所得に基づいて計算し、7月中に個別にお知 らせします。特別な理由がなく保険料を滞納し たままの方には、通常より有効期限の短い保険 証が交付されますので、保険料は納期内に納め るようにしましょう。保険料額や納付方法に変 更があった場合は、その都度お知らせします。 問合せ 宮城県後期高齢者医療広域連合 ☎022−266−1021 役場保健福祉課保険給付係 ☎63−7872 子 ど も の 好 き な 方、 得意なことを役立てて みたい方、あなたの力 を子どもたちの健やか な成長のために活かし てみませんか。 対象者 子どもの好きな方(年齢は問いません) 募集期間 7月から随時受付 活動内容 子育て支援センター広場や交流会な ど活動の補助を行います。子育てボランティ アさんを対象とした講座なども開催します。 登録方法 所定の申込用紙に必要事項を記入し て登録します。申込用紙は、保健福祉課子 育て支援室にあります。 問合せ 子育て支援室 ☎63−7870 児童手当現況届を提出されない場合、6月以 降の手当てが受給できなくなります。まだお済 みでない方は、速やかに提出しましょう。 提出先/保健福祉課子育て支援室、小野田福祉 センター、宮崎福祉センター、小野田支所、宮 崎支所 問合せ 子育て支援室 ☎63−7870後期高齢者医療制度のお知らせ
こころの健康づくりボランティア「はあと輪・和・話」では、 毎月1回、あなたの心に寄り添って話を聞くサロンを開催 しています。寂しいとき、ホッとしたいときなど話をしに 来てみませんか? 日時 7月6日㈮ 午前10時∼正午 場所 中新田図書館 問合せ 保健福祉課健康推進係 ☎63−7871 大崎地域相談支援センター「さてら」と宮城県社会福祉 協議会地域相談支援センター「時や」が相談に応じます。 日時 7月12日㈭ 午前10時∼11時50分(知的・身体障害者の相談) 午後 1 時∼ 2 時50分(精神障害者の相談) 場所 保健福祉課 対象 町内の障がい者と家族 申込 7月9日㈪まで保健福祉課障害福祉係(☎63−7871) に電話で申し込みください。 心に不安を抱えている方などが、自分の好きな時間に気 軽に立ち寄りできる交流等の場です。 日時 7月10日㈫ 午後1時30分∼午後3時 場所 中新田福祉センター分室 問合せ 保健福祉課障害福祉係 ☎63−7871 障害者就業・生活支援センター「りんく」が相談に応じ ます。(職業あっせんはしていません) 対象 就労を希望している障がい者と家族、障がい者雇用 を考えている事業主の方 申込 保健福祉課障害福祉係(☎63−7871)に電話で申し 込みください。 認知症についての悩みに専門医が相談に応じます。 日時 7月10日㈫ 午前9時30分∼ 11時30分 場所 中新田福祉センター 申込 地域包括支援センター ☎63−3600 日時 7月15日㈰、29日㈰ 10:00 ∼ 12:00 会場 宮城県母子福祉センター 講師 ㈲キャリアコム 代表取締役 黒田敬子 氏 対象 県内のひとり親家庭及び寡婦 参加費 無料 申込締切 講座の2日前午後4時まで 無料託児 3歳∼小学3年生(要予約・先着5名) 問合せ ㈶宮城県母子福祉連合会 宮城県母子家庭等就業・自立支援センター 受付:午前9時∼午後4時(火・土・祝日休館) 住所:〒983-0832 仙台市宮城野区安養寺3-7-3 (県母子福祉センター内) ☎・FAX 022−256−6512 http://www.h2.dion.ne.jp/ miyagi-b/ E-mail:[email protected]「いっぷくサロン わ・わ・わ」開催
障がい者の就労相談【予約制】
障がい者の移動相談会【予約制】
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精神障害者移動サロン
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今月のお知らせ
子 育 て 支 援 コ ー ナ ー
☆問合せ・参加申込みは、各地区にご連絡ください。☆初めて参加される方は事前にご連絡ください。(随時受付) ☆枠内の数字は開催日です。 ちびっこ広場(1 歳∼2 歳) 3,10,17,24,31 (中新田保育所内子育て支援センター) ゆうゆう広場(1 歳∼就学前) 2,4,9,11,18,23,25,30 (中新田保育所内子育て支援センター) ぷちっこクラブ(0 歳∼就学前) 2,23 (中新田児童館) 赤ちゃん広場(0 歳∼1歳) 6,13,20,27 (中新田保育所内子育て支援センター) あそびの広場(1歳∼就学前) 5,12,19,26 (おのだひがし園子育て支援センター) なかよし広場(1歳∼就学前) 2,9,23,30 (おのだひがし園子育て支援センター) 赤ちゃん広場(0 歳∼1歳) 4,11,18,25 (おのだひがし園子育て支援センター) わんぱく広場(1歳∼就学前) 3,10,17,24,31 (おのだにし園子育て支援センター) なかよし広場(1歳∼就学前) 2,9,23,30 (おのだにし園子育て支援センター) すくすく広場(0歳∼就学前) 6,13,20,27 (おのだにし園子育て支援センター) ほんわか広場(1歳∼就学前) 3,10,17,24,31 (みやざき園子育て支援センター) おてんとさん広場(1歳∼就学前) 6,13,20,27 (みやざき園子育て支援センター) 赤ちゃん広場(0 歳∼1歳) 4,11,18,25 (みやざき園子育て支援センター) 保健福祉課子育て支援室 ☎63−7870中 新 田 地 区
おのだひがし園支援センター ☎67−2178小 野 田 地 区
おのだにし園支援センター ☎67−2317小 野 田 地 区
みやざき園支援センター ☎69−6535宮 崎 地 区
母子健康手帳交付
妊娠がはっきりしたら、早めに母子健康手帳の交付を受けま しょう。母子健康手帳は、妊娠・出産・育児に関するお母さんと お子さんの様子や健康などの情報を一貫して記録するものです。 母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査の助成券を交付してい ます。また、妊娠・出産について心配なことなど気軽に相談 ください。 対象年齢(月齢・学年) 小学校6年生 1歳∼2歳未満 小学校就学前1年間 中学校1年生 高校3年生相当年齢 予防接種名 二種混合(ジフテリア・破傷風) 1期 2期 3期 4期 麻しん・風しん予 防 接
予 防 接 種
予 防 接 種
対象者は、指定医療機関に予約をしてから接種してください。 中新田福祉センター乳 幼 児 健 診
場 所健 康 相 談
※赤ちゃんパンフレットの問診票に記入の上、母子健康手帳と一緒に持参ください。 4か月児健康診査 7か月児育児相談 1歳児すこやか教室 1歳6か月児健康診査 2歳6か月児歯科健診 3 歳 児 健 康 診 査 健 診 名 何 で も 健 康 相 談 こころの健康 相談【予約制】 障 が い 者 福 祉 相 談 在 宅 訪 問 リハビリ相談 7月 9 日㈪ 7月10日㈫ 7月24日㈫ 7月 5 日㈭ 7月19日㈭ 7月12日 ・18日・26日 10:00∼11:30 10:00∼11:30 10:00∼14:00 13:30∼15:30 10:00∼12:00 13:30∼15:30 宮 崎 福 祉 セ ン タ ー 小野田福祉センター 中新田福祉センター 小野田福祉センター 保 健 福 祉 課 小野田福祉センター 宮 崎 福 祉 セ ン タ ー 地域包括支援センター (☎63−3600・予約制) 相 談 名 月 日 開催時間 場 所 月 日 受付時間 対 象 7月19日㈭ 7月18日㈬ 7月5日㈭ 7月20日㈮ 7月26日㈭ 7月3日㈫ 24年3月生 23年11月生 23年6月生 22年12月生 21年12月生 20年12月生 12:45 9:30 9:30 12:30 12:30 12:30 問合せ 保健福祉課健康推進係(☎63−7871)、小野田福祉センター(☎67−5100)、宮崎福祉センター(☎69−5636) 佐々木愛珠ちゃん (西 町) これからも歯みがき頑張るぞ!! さ さ き まな み 堀籠 史斗くん (中新田城内) 毎日歯みがき頑張ります!! ほりごめ ふみ と えんどう ゆず き 浅野 瑞葉ちゃん (雑式の目) これからも、毎日歯みがきを 頑張ります。 あさ の みず は 小野寺晟大くん (下狼塚) 歯みがき、がんばるぞ!! お の でらまさ や 佐々木 希ちゃん (西 町) 虫歯ゼロ!カッコイイお姉さ んになるぞ さ さ き のぞみ い とう わか なむ
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∼3歳児健診(6月健診分)∼ 遠藤 柚樹ちゃん (四日市場沖) お兄ちゃんと愛菜と歯みがき がんばるゾ!! バイバイ虫バイ キン∼ 伊藤 稚菜ちゃん (十日市) これからも、虫歯にならない ようにがんばります。加美郡中学校総合体育大会が5月26日、陶芸の里スポーツ 公園など郡内の各会場で行われ、生徒たちが熱戦を繰り広げ ました。 今大会では、中新田中が卓球団体とバスケットボールで男 女そろって優勝、小野田中は剣道で男女そろっての優勝とな りました。宮崎中ではバレーボール女子が優勝するなど、町 内3校の生徒が大活躍をみせた大会となりました。 一瞬の隙を突く豪快な投げ 懸命にボールを追う選手たち 息がぴったりのチームプレー この一球に願いを込めて 気合いのこもった一撃 種 目 野 球 サッカー 第1位 色 麻 中新田 宮 崎 中新田 中新田 太田 諒 佐々木汰成(中) 中新田 櫻井 美香 森 千紘(宮) 中新田 相澤 瑞樹(中) 中新田 川熊みなみ(中) 小野田 伊藤 光輝(中) 小野田 目々澤 碧(小) 小野田 本間 優里(小) 菊地 勇輝(小) 角田 海人(小) 太田 亜依(色) 第2位 小野田 色 麻 中新田 小野田 色 麻 手代 和伸 中村 克(中) 色 麻 佐々木真紀 本田香穂理(中) 宮 崎 岡本 拓美(中) 色 麻 新堀 美来(中) 中新田 佐々木敦郎(小) 色 麻 伊藤 詩織(小) 色 麻 菊地 達斗(小) 菊地 一輝(小) 工藤 智也(小) 早坂 樹奈(色) 第3位 小野田 小野田 色 麻 小野田 伊藤 行耶 御田 優介(中) 小野田 柳川奈緒子 川村 南美(色) 田中 瑠那 熊谷実千加(色) 色 麻 髙橋 富希(中) 檜野渓太郎(宮) 荒井穂乃佳(中) 猪股 海沙(宮) 色 麻 内海 和弥(中) 本多 和樹(小) 要害 莉緒(色) 佐藤 真帆(小) 柳澤 唯登(小) 大宮 優(色) 今野 旭(色) 嶋貫 萌(色) バレーボール バスケットボール ソフト テニス 卓 球 剣 道 柔 道 女 子 男 子 女 子 男子個人 女子団体 女子個人 男子団体 男子個人 女子団体 女子個人 男子団体 男子個人 女子団体 女子個人 男子団体 男子個人 60kg以下 男子個人 60kg超 73kg以下 男子個人 73kg超 女子個人
加美郡中学校総合体育大会
めざせ県大会
熱 戦
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中学校総合体育大会結果 平成24年(2012年)7月1日発行 №112今月のお知らせ
(敬称略)種 目 第1位 佐藤 瑞記(中) 日野 咲良(中) 本多 隼也(宮) 髙橋 香奈(中) 猪股 周平(中) 瀬戸奈緒美(色) 井上 雅博(中) 瀬戸奈緒美(色) 髙橋 裕(中) 引地 航翔(中) 猪股 南美(中) 佐々木大和(中) 伊藤 維吹(小) 相澤 りな(中) 伊藤ひかり(色) 渡邉 麗人(色) 小山 翔(小) 我妻くるみ(中) 山 崎、岡 本 鈴 木、佐 藤 (中A) 鈴 木、髙 橋 加 藤、日 野 (中A) 菅 原、猪 股 井 上、石 川 (中A) 熊 谷、伊 藤 今 野、瀬 戸 (色) 本多 隼也(宮) 荒井穂乃佳(中) 太田 信人(小) 田中 杏奈(中) 本田 有和(中) 早坂 純奈(小) 麻生 壮周(中) 早坂 果菜(中) 第2位 山崎 壮史(中) 大和田瑠那(小) 井上 雅博(中) 加藤 あい(中) 石川 渓夕(中) 熊谷実千加(色) 猪股 周平(中) 小山 唯(小) 菅原 健也(中) 青木 修平(中) 髙嶋 瞳(小) 髙嶋 伶(小) 早坂伊央里(宮) 堀川 那千(宮) 吉岡 緋奈(中) 浅野 惇(中) 岡本 拓美(中) 佐々木真紀(中) 早 坂、本 多 関 、内 出 (宮) 一 條、小 山 大和田、山 城 (小A) 澁 谷、阿 部 髙 橋、佐々木 (中B) 伊 藤、千 葉 遠 藤、遠 藤 (中A) 渡辺 崚太(中) 佐藤 唯(中) 高谷 奨之(中) 千葉 安奈(中) 内海 渉(宮) 浅野 亜実(中) 田中 瑞紀(小) 第3位 早坂 知広(宮) 鈴木萌々香(中) 岡本 翔尊(中) 小山 唯(小) 佐々木魁斗(色) 早坂 郁美(宮) 小山 祐平(宮) 千葉 真琴(中) 今野 礼雄(宮) 早坂 拓人(小) 森 裕美子(中) 尾形 郁弥(小) 早坂 拓(小) 八窪 美日(色) 齋藤 実穂(小) 齊藤 優介(小) 府田 智貴(小) 早坂 純奈(小) 板 垣、浅 野 千 葉、木 村 (中B) 佐々木、伊 藤 田 中、相 澤 (中B) 佐々木、澤 田 佐々木、佐々木 (色) 早 坂、猪 股 森 、内 海 (宮) 三塚 達仁(色) 熊谷実千加(色) 篠原 優哉(色) 遠藤 媛歌(色) 佐藤 悠真(中) 本田香穂理(中) 100M 200M 400M 800M 1500M 3000M 110MH 100MH 低学年 400M リレー 共 通 400M リレー 走り幅跳び 走り高跳び 砲丸投げ 四 種 1年男子 1年女子 2年男子 2年女子 3年男子 3年女子 男 子 女 子 男 子 男 子 女 子 1年男子 2.3年男子 1年女子 2.3年女子 男 子 男 子 女 子 男 子 女 子 男 子 女 子 男 子 女 子 男 子 女 子 男 子 女 子 男 子 女 子 陸上競技大会結果 6月16日、加美郡中学校陸上競技大会が陶芸の里スポーツ 公園陸上競技場で開催され、郡内4中学校の生徒たちが熱戦 を繰り広げました。 本多隼也さん(宮崎中2年)が、100M、走り幅跳びの2 冠を達成。また、伊藤維吹さん(小野田中3年)が1,500Mで、 雨が降る悪コンディションの中、大会記録にあと2秒16と迫 る力走で優勝しました。 100Mと走り幅跳びの2冠達成、本多さん 最後まで全力!(2・3年男子1500M) スパートのタイミングを狙う(2・3年女子1500M) 見事な背面跳び(女子走り高跳び) すばやいバトン渡し(共通男子400Mリレー)