教育便覧2011
目
次
1 教育委員会 教育委員··· 1 委員会審議事項 ··· 2 教育委員会事務局及び教育機関 ··· 3 教育委員会事務局及び教育機関の主な事務分掌一覧表 · 4 2 教育財政 平成 23 年度教育予算編成方針と主要施策 ··· 5 平成 23 年度教育予算の概要 ··· 6 年度別教育費の推移 ··· 7 3 学校教育 学校教育ビジョン ··· 9 児童・生徒・園児・教職員数 ··· 11 小中学校教育 ··· 17 特別支援教育・相談 ··· 21 幼児教育··· 23 人権教育··· 24 学校保健··· 26 学校給食··· 28 教職員研修・調査研究 ··· 31 就学奨励・私学助成 ··· 34 4 学校・幼稚園施設 校舎校地の現状 ··· 36 学校教育施設状況 ··· 37 学校配置図··· 42 5 社会教育・文化財 社会教育··· 45 文化財保護 ··· 50 博物館··· 58 楠歴史民俗資料館 ··· 65 図書館··· 66 6 青少年健全育成 青少年健全育成 ···71 少年自然の家 ···75 7 スポーツ・レクリエーション スポーツ振興方針 ···77 スポーツ活動の状況···78 学校体育施設開放 ···79 スポーツ関係団体 ···80 体育施設状況 ···81 市営体育施設使用料一覧···85 8 付属資料 歴代教育委員 ···90 児童・生徒・園児数の推移···91 教育委員会事務局の変遷···96 学校の沿革 ···98 市立学校一覧 ···102 県・私立学校一覧 ···104 その他学校一覧 ···106 公・私立保育園一覧 ···107 小・中学校通学区域一覧···108 各種審議会・委員会等一覧···110 統計資料等の数字は、特に表示のあるもの以外、 平成 23 年 5 月 1 日を基準日としています。- 1 -
- 1-1 教育委員会
教 育 委 員
相可委員長
渡邉委員
鶴岡委員
北谷委員
水越教育長
職
名
氏
名
委員就任年月日
委 員 長
相 可 友 規
平成 16.10.8
委
員
渡 邉 悌 爾
平成 20.12.25
委
員
鶴 岡 紀代江
平成 21.10. 6
委
員
北 谷 博 美
平成 23. 3.23
教 育 長
水 越 利 幸
平成 19.11.20
- 2 -
委員会審議事項
第3回(22.3.4) ○四日市市指定無形民俗文化財の指定について ○平成22年度教職員の人事異動について 第4回(22.3.24) ○四日市市教育委員会公印規則の一部改正について ○教育委員会事務の補助執行に関する規則の一部改正につ いて ○四日市市教育委員会教育長所管事務専決規程の一部改正 について ○四日市市立幼稚園管理規則の一部改正について ○四日市市立視聴覚センター条例施行規則の一部改正につ いて ○四日市市立博物館処務規程の一部改正について ○四日市市楠歴史民俗資料館条例施行規則の制定について ○四日市市文化財保護審議会委員の委嘱について 第5回(22.4. 8) 専決処分の報告及び承認について 第6回(22.4.22) ○四日市市立小、中学校通学区域審議会規則の一部改正に ついて 第7回(22.5.20) ○四日市市社会教育委員の委嘱について ○四日市市立図書館協議会委員の任命について ○四日市市立博物館協議会委員の任命について ○四日市市就学支援委員会委員の委嘱又は任命について 第8回(22.6. 3) ○四日市市少年自然の家運営協議会委員の委嘱又は任命に ついて 第9回(22.7.1) ○四日市市文化財保護審議会への諮問(文化財指定)につ いて 第 10 回(22.7.15) ○平成23年度使用小学校教科用図書の採択について 第 11 回(22.8.19) ○四日市市スポーツ振興審議会委員の任命について ○教育委員会の施策に対する点検及び評価について 第 12 回(22.10.7) ○専決処分の報告及び承認について 第 13 回(22.10.21) ○四日市市楠プラザ条例施行規則の一部改正について 種 別 制 定 廃 止 全部改正 一部改正 条 例 規 則 1 件 6 件 規 程 1 件 2 件 要 綱平成23年 4月 1日
教
育
委
員
会
(四日市、富田、海蔵、泊山、納屋、内部、川島、神前)
(三重、橋北、保々、下野、羽津、富洲原、高花平)
(大矢知、八郷中央、桜、常磐中央、塩浜、笹川中央)
(三重西、楠北、楠南)
(中部西、浜田、西橋北、東橋北、海蔵、塩浜、三浜)
(富田、富洲原、羽津、常磐、常磐西、日永、泊山)
(四郷、笹川東、笹川西、高花平、内部、小山田、河原田)
(川島、神前、桜、県、三重、三重西、大谷台、大矢知興譲)
(八郷、下野、保々、水沢、桜台、三重北、八郷西)
(羽津北、内部東、中央、楠)
(中部、橋北、港、塩浜、山手、富田、富洲原、笹川)
(西笹川、常磐、南、三滝、大池、朝明、西陵、保々)
(三重平、羽津、西朝明、桜、内部、楠)
監
104
77
41
楠歴史民俗資料館
幼稚園教員
給食調理員
育
監
計
職 員 数 (人)
主事
技師
指導主事
98
6
10
336
再任用・嘱託
教
育
副
教
教
教育委員会事務局及び教育機関
(施設係、振興係)
図書館
博物館
(管理係、奉仕係)
(管理係、企画普及係、天文係)
(総務グループ、政策グループ)
(管理係、施設係)
(管理係、文化財係)
青少年育成指導室
教育総務課
(指導第1係、指導第2係)
教育施設課
社会教育課
(学事係、教職員係、保健給食係)
人権・同和教育課
楠学校給食共同調理場
学校教育課
少年自然の家
水沢市民広場
スポーツ課
中学校
幼稚園
指導課
教育支援課
視聴覚センター
(研修・研究グループ、特別支援教育・相談グループ)
教育センター
四日市ドーム他運動施設
小学校
育
長
長
政
策
推
進
-3-- 4 -3--
教育委員会事務局及び教育機関の主な事務分掌一覧表
課 名 係 名 主 な 事 務 分 掌 総務グループ 市費支弁職員の人事・給与・福利厚生、嘱託の委嘱・解嘱、職員の服務・研修、規則・ 諸規程の制定改廃、議会の議決を得るべき議案、文書事務・公印管守、私立学校の助 成、四日市市奨学会、小菅科学教育振興基金、委員会の庶務 教育総務課 政策グループ 教育委員会会議、主要事業の企画調査、予算及び事務の調整、通学区域、学校その他 教育機関の設置・廃止、広報・統計、学校運営の指導助言 管 理 係 教育財産の取得・管理、教育財産の貸借、学校施設の国の負担に関すること 教育施設課 施 設 係 教育施設の調査・計画、教育施設・設備の整備・補修 管 理 係 社会教育委員、社会教育関係団体、学校施設(教室)開放、青少年育成指導室に関す ること 文 化 財 係 文化財の調査・研究、文化財の保存・活用、文化財の資料収集、国・県指定文化財の 管理、市指定文化財の指定・解除並びに管理、文化財保護審議会 社会教育課 (青少年育成指導室) 青少年の健全育成に関する企画・調整、家庭教育、青少年に係る育成活動、青少年に 対する指導者・育成者に関すること、青少年団体、学童保育、青少年の補導、青少年 の問題行動に係る相談・指導、青少年の非行防止、青少年問題協議会、少年自然の家 に関すること、生徒指導に係る指導助言・調査報告及び相談業務、生徒指導に係る事 務の保護矯正機関との連絡調整 施 設 係 運動施設および四日市ドームの運営管理、調査・計画、施設整備に関すること スポーツ課 振 興 係 スポーツの振興・奨励、スポーツ関係事業の計画・実施、スポーツ振興審議会・体育 指導委員、スポーツ団体・レクリエーション団体の指導育成、学校体育施設の開放 管 理 係 図書館運営の企画調整、 施設及び設備の維持管理、 図書管理システムの管理運営、 図 書館資料(以下「資料」という。)の収集計画及び統計、資料の選択・収集・整理及 び保管、図書館協議会及び関係団体、広報 図 書 館 奉 仕 係 資料の利用に関すること、自動車文庫、相談事務、資料の複写、利用者の秩序維持、 資料の整備、集会及び展示行事、利用統計、その他図書館奉仕に関すること 管 理 係 博物館事業の調整及び運営、調査・統計及び報告、博物館協議会、施設の維持管理及 び館内の秩序維持、施設の使用許可、観覧券の発売及び入館者の受付・案内等、楠歴 史民俗資料館に関すること 企画普及係 特別展示の企画及び開催、常設展示及び特別展示の利用者への説明・指導等、博物館 資料の収集・保管・展示・貸出し及び利用、博物館資料の調査研究及び報告書の刊行 頒布等、講演会・講習会・研究会等の開催、博物館資料の購入・受贈及び受託、博物 館の広報 博 物 館 天 文 係 プラネタリウムの映写及び天体観測、天文知識の普及及び啓発、天文資料の収集・保 管・展示及び調査研究、移動天文車 学 事 係 市立小学校・中学校・幼稚園の運営管理、就学、学校運営に係る経費の計画・運用、 就学援助・奨励、就園奨励、幼稚園使用料の収納 教職員係 学校の組織、教職員の人事、教職員の免許、教職員の服務 学校教育課 保健給食係 学校の保健衛生、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、日本スポーツ振興センター、学 校給食、学校給食共同調理場、学校保健会の事務局 人権・同和教 育課 ― 学校人権・同和教育に関する計画・立案・評価、学校人権・同和教育の推進、学校人 権・同和教育に係る関係機関・団体との連絡調整 指導第一係 学校運営に関する指導助言、学校づくりの事業や制度に関する指導助言、家庭・地域 との協働推進に関する指導助言 指 導 課 指導第二係 学習指導に係る指導助言、教育課程、幼児教育、教科書その他機材の取り扱い、学習 指導要領に関する資料の作成・刊行 研修・研究グループ 教育関係職員の研修、教育課題に係る調査及び研究、三泗教育研究協議会、ICT機 器の整備及び運用支援、市立教育センター及び市立視聴覚センターの管理運営、視聴 覚教材の貸出し、その他教育に関する調査、研究及び研修に関すること 教育支援課 特別支援教育・相談グ ループ 特別支援教育に係る指導助言及び教職員研修、就学支援に係る相談及び調査、教育相 談(来所・巡回)、不登校児童生徒支援(適応指導教室「ふれあい教室」) ※ 幼稚園、小学校、中学校は除く-5-
2 教育財政
平成 23 年度教育予算編成方針と主要施策
学校教育については、平成23年度からスタートする「第2次四日市市学校教育ビジョン」の基本理念に基づき、本市 がめざす子どもの姿「輝く よっかいちの子ども」の実現に向け、「段差のない教育」と「途切れのない支援」、「家庭・ 地域との連携」の3つの視点に立った各種施策を展開する。また、新学習指導要領の円滑な全面実施に向けて、必要な条 件整備を図るとともに、新たな「四日市市総合計画」の第1次推進計画に基づいた、施設の適切な維持管理及び充実に努 める。 青少年の健全育成に向けては、心豊かでたくましい自立した青少年の育成をめざし、学校内外での規則正しい生活や青 少年の非行防止等について、地域ぐるみで取組みを推進する。 文化財・埋蔵文化財については、国史跡久留倍官衙遺跡の整備をはじめ、保存・活用に努める。図書館、博物館等社会 教育施設においては、学校との連携に努めるとともに、それぞれの特性を生かした学習機会・情報の提供及び学習活動の 支援に取り組む。 スポーツの振興については、学校体育や地域スポーツおよび競技スポーツの充実に取り組む。また、必要な運動施設の 整備に努め、利用者サービスの向上を図る。〔主な事業〕
事 業 名 予 算 事 業 名 予 算 少人数学級拡充事業 189,000千円 給食室改修整備事業 61,300千円 学びの一体化推進事業 12,488千円 小規模施設耐震補強事業 5,866千円 学校英語教育充実事業 83,000千円 武道場整備事業 139,391千円 学校教育IT推進事業 54,913千円 (仮称)大矢知中学校新設事業 29,000千円 教育情報通信システム運営事業 217,882千円 通学路交通安全施設整備事業 20,000千円 学校人権教育推進事業 1,920千円 新学習指導要領教材整備事業 149,337千円 子ども人権文化創造事業 4,830千円 子どもの生活リズム向上事業 1,974千円 学校図書館いきいき推進事業 38,268千円 「家庭の日」啓発事業 384千円 自然教室事業 20,049千円 学童保育事業費補助事業 179,488千円 大学及び企業との連携による授業力向上事業 2,345千円 子どもと若者の居場所づくり事業 3,705千円 中学校給食事業 264,007千円 少年自然の家管理運営事業 71,739千円 途切れのない指導・支援事業 169,500千円 久留倍官衙遺跡整備事業 25,100千円 特別支援教育推進事業 2,295千円 天然記念物保存事業 5,331千円 園づくり支援事業 3,705千円 文化財維持管理事業 1,199千円 子育て支援運営費補助金 1,080千円 指定文化財保存事業費補助金 1,501千円 私立幼稚園就園奨励費補助金 252,525千円 埋蔵文化財発掘調査受託事業 151,187千円 学校づくりビジョン推進事業 21,698千円 図書資料整備費 27,900千円 多文化共生教育推進事業 61,520千円 図書館改修事業 2,500千円 四日市版コミュニティスクール推進事業 1,554千円 博物館特別展等開催事業 32,175千円 開かれた学校づくり推進事業 309千円 プラネタリウム投映事業 10,820千円 学校評価等推進事業 423千円 博物館教育普及活動事業 2,149千円 教職員研修事業 2,362千円 天文教育普及活動事業 1,090千円 重点課題研究推進校事業 960千円 霞ヶ浦緑地運動施設整備事業 72,000千円 学校人権教育リーダー育成事業 576千円 四日市市運動施設指定管理者指定管理料 235,000千円 小中学校改築事業 661,450千円 四日市ドーム指定管理者指定管理料 57,136千円 小中学校大規模改修事業 4,100千円 総合型地域スポーツクラブ育成支援事業 7,171千円 小中学校バリアフリー化施設整備事業 32,550千円 スポーツイベント実施事業 2,000千円平成23年度教育予算の概要
平成23年度 構 成 比 平成22年度 構 成 比 比 較 8,890,856 100.0% 8,745,278 100.0% 145,578 2,513,175 28.3% 2,701,367 30.9% △ 188,192 3,271 5,897 △ 2,626 1,115,776 1,265,249 △ 149,473 1,134,853 1,198,945 △ 64,092 259,275 231,276 27,999 2,594,077 29.2% 2,269,733 26.0% 324,344 1,580,706 1,661,297 △ 80,591 212,834 134,909 77,925 800,537 473,527 327,010 1,244,801 14.0% 1,069,679 12.2% 175,122 752,964 829,479 △ 76,515 170,376 128,610 41,766 321,461 111,590 209,871 848,103 9.5% 900,216 10.3% △ 52,113 1,176,836 13.2% 1,267,483 14.5% △ 90,647 542,232 688,575 △ 146,343 302,537 259,855 42,682 23,100 22,631 469 128,768 128,701 67 180,199 167,721 12,478 513,864 5.8% 536,800 6.1% △ 22,936 69,337 74,220 △ 4,883 57,489 52,937 4,552 387,038 409,643 △ 22,605 ※数値は四捨五入のため合計が合わない場合があります。各費目における年度別児童生徒園児1人当たりの教育費の推移
(単位:円)
費目/年度 18 19 20 21 22(見込み) 23 小学校費 93,560 93,692 102,451 95,024 93,715 99,041 中学校費 74,490 73,805 78,275 88,600 97,429 110,647 幼稚園費 79,074 85,369 76,126 83,255 99,146 87,976 ※いずれも建設関係費等を除いています。平成18年度~22年度は決算額、23年度は当初予算額。 -6- 教育費 88億9,085万6千円 (前年度 87億4,527万8千円) 対前年度比 +1.7% 一般会計に占める教育費の割合:8.5% (前年度 8.8%) 費 用 教 育 費 総 額 教 育 総 務 費 教育委員会費 事務局費 教育振興費 教視聴覚C費 小 学 校 費 学校管理費 教育振興費 学校建設費 学校管理費 教育振興費 中 学 校 費 学校建設費 幼 稚 園 費 社 会 教 育 費 社会教育総務費 青少年教育費 保健体育総務費 体育振興費 体育施設費 公民館費 図書館費 博物館費 保 健 体 育 費歳 入
8,890,856
千円
その他 特定財源 525,537 5.9% 一般財源 7,429,618 83.6% 地方債 678,600 7.6% 国県支出金 257,101 2.9%歳 出
8,890,856千円
小学校費 2,594,077 29.2% 保健体育費 513,864 5.8% 社会教育費 1,176,836 13.2% 教育総務費 2,513,175 28.3% 幼稚園費 848,103 9.5% 中学校費 1,244,801 14.0%年度別教育費の推移
(千円) 16 17 18 19 20 21 22(見込み) 23 教 育 費 ( A ) 9,040,282 10,317,942 10,240,803 8,227,862 8,396,049 8,657,496 8,419,444 8,890,856 教 育 総 務 費 1,899,843 1,634,904 2,318,560 2,290,206 2,577,792 2,985,541 2,644,332 2,513,175 小 学 校 費 2,712,087 2,925,199 3,421,365 2,659,961 2,262,729 2,215,891 2,234,979 2,594,077 中 学 校 費 1,041,837 2,793,056 1,671,846 836,330 957,883 1,048,674 967,277 1,244,801 幼 稚 園 費 989,038 1,064,031 1,058,959 911,150 872,901 844,439 836,475 848,103 社 会 教 育 費 1,858,967 1,034,362 1,012,496 1,012,084 1,045,913 1,029,175 1,228,442 1,176,836 保 健 体 育 費 538,510 866,390 757,577 518,131 678,831 533,776 507,939 513,864 一 般 会 計 歳 出 額( B) 95,484,067 93,191,220 93,895,548 99,261,675 106,639,696 107,134,534 100,696,988 104,560,000 一般会計の中で教育 費の占める割合 (A/B) 9.5% 11.1% 10.9% 8.3% 7.9% 8.1% 8.4% 8.5% ※ 平成16年度~平成22年度(見込み)は決算額、平成23年度は当初予算額-7-0
20
40
60
80
100
120
(億円) 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 (見込み) 23年度 保健体育費 社会教育費 幼稚園費 中学校費 小学校費 教育総務費- 8 -
- 9 -
27の取組・100の施策
基 本 理 念
「生きる力」
「共に生きる力」をはぐくむ
めざす子どもの姿
第 2 次学校教育ビジョン
第 1 次ビジョン(平成 17 年度策定)の「生きる力」「共に生きる力」の理念を継承し、
本市の教育の方向性を示した第 2 次ビジョン(平成 27 年度目標)を策定しました。
問題解決能力
豊かな人間性
健康・体力
豊かな人間関係をはぐくむ
ためのコミュニケーション力
1 段差のない教育
2 途切れのない支援
3 家庭・地域との協働
めざす子どもの姿を実現していくための3つの視点
重 点 目 標
目標① 問題解決能力の向上
目標⑤ 就学前教育の充実
目標② 豊かな人間性の育成
目標⑥ 時代の変化に対応する教育の推進
目標③ 健康や体力をはぐくむ教育の充実 目標⑦ 家庭・地域との協働の推進
目標④ 特別支援教育の充実
目標⑧ 教職員の資質・能力の向上
めざす子どもの姿の実現に向けた構想
- 10 -
「めざす子どもの姿」実現のための8つの重点目標
重点目標① 問題解決能力の向上
基礎学力の定着を図り,学ぶ意欲をはぐくむことにより,問題を解決する力を育成す
るとともに,社会の中で共に生きる実践的な態度や資質を育成します。
重点目標② 豊かな人間性の育成
さまざまな学習活動や生活体験を通して,基本的生活習慣や規範意識,自尊感情や感
動する心,他者と協調し,他者を思いやる心など,豊かな人間性をはぐくみます。
重点目標③ 健康や体力をはぐくむ教育の充実
自他の健康・安全について実践していく力や体力の向上を図り,生涯にわたって運
動・スポーツに親しみ,明るく豊かな生活を営む態度や資質を育成します。
重点目標④ 特別支援教育の充実
一人一人の教育的ニーズを把握し,生活や学習上の困難を改善する適切な指導や必要
な支援を行い,自立し社会参加するための基礎となる力を育成します。
重点目標⑤ 就学前教育の充実
生涯にわたる人間形成の基礎を培う重要な時期であることから,
「生きる力」
「共に生
きる力」の基礎となる力を育成します。
重点目標⑥ 時代の変化に対応する教育の推進
時代の変化により生じる課題に対し,自ら新しい知識や情報を得て,社会の変化の中
を主体的に生きていく力を育成します。
重点目標⑦ 家庭・地域との協働の推進
保護者・地域住民が学校づくりに主体的に参画する「地域とともにつくる学校」の実
現をめざすとともに,家庭・地域の教育力の向上の支援に努めます。
重点目標⑧ 教職員の資質・能力の向上
教育への情熱を持ち,豊かな人間性を備え,自己相互研鑽を積み,確かな教師力を持
った教職員をめざします。
児童・生徒・園児・教職員数 小学校(公立) 児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 (2) (3) (2) (2) (2) (2) (13) (3) 56 2 57 2 52 2 65 2 44 2 56 2 330 12 (1) (1) (1) 88 3 77 3 74 2 109 3 84 3 77 3 509 17 (1) (1) (2) (1) 23 1 29 1 28 1 29 1 27 1 27 1 163 6 9 1 10 1 8 1 16 1 15 1 13 1 71 6 (2) (1) (1) (2) (3) (9) (2) 133 5 144 5 133 4 150 4 137 4 121 4 818 26 (1) (3) (4) (2) 26 1 32 1 28 1 46 2 36 1 36 1 204 7 (1) (1) (2) (2) 15 1 7 1 16 1 11 1 20 1 21 1 90 6 (1) (1) (4) (3) (9) (3) 115 4 117 4 121 4 113 3 101 3 106 3 673 21 (1) (1) (1) (2) (5) (2) 75 3 81 3 112 3 94 3 103 3 109 3 574 18 (2) (2) (2) (1) (7) (2) 85 3 97 4 74 2 64 2 81 3 81 3 482 17 (4) (3) (5) (3) (2) (1) (18) (3) 121 4 162 6 129 4 144 4 123 4 133 4 812 26 (1) (1) (1) (1) (2) (6) (1) 121 5 114 4 115 3 96 3 129 4 110 4 685 23 (2) (2) (4) (2) (1) (1) (12) (2) 62 2 64 2 70 2 63 2 70 2 75 2 404 12 (1) (1) (1) (4) (7) (1) 82 3 85 3 91 3 92 3 96 3 103 3 549 18 (2) (2) (4) (2) 31 1 38 2 34 1 31 1 34 1 41 2 209 8 (1) (2) (1) (4) (1) 33 1 37 1 30 1 46 2 39 1 41 2 226 8 (4) (1) (1) (5) (2) (13) (3) 143 5 133 5 143 4 149 4 134 4 145 4 847 26 (1) (2) (3) (1) 31 1 51 2 51 2 53 2 54 2 67 2 307 11 (1) (2) (3) (2) (1) (9) (2) 64 2 68 2 70 2 77 2 89 3 82 3 450 14 (3) (2) (1) (1) (7) (2) 62 2 64 2 80 2 61 2 77 2 66 2 410 12 (1) (1) (2) (2) (6) (2) 63 2 61 2 77 2 67 2 71 2 69 2 408 12 (3) (3) (2) (1) (3) (12) (2) 137 5 124 5 136 4 135 4 167 5 123 4 822 27 (1) (1) (4) (2) (1) (1) (10) (2) 82 3 72 3 88 3 87 3 92 3 100 3 521 18 (2) (1) (1) (4) (2) 70 2 58 2 65 2 82 3 79 2 77 2 431 13 (1) (1) (2) (1) 82 3 81 3 91 3 90 3 90 3 88 3 522 18 (1) (1) (1) 32 1 37 2 32 1 36 1 45 2 37 1 219 8 (2) (1) (1) (4) (2) 40 2 39 1 45 2 47 2 52 2 35 1 258 10 (5) (5) (3) (3) (2) (18) (4) 76 3 93 3 97 3 85 3 85 3 72 3 508 18 (1) (2) (3) (6) (3) 35 1 30 1 54 2 33 1 34 1 43 2 229 8 (4) (5) (1) (1) (2) (13) (3) 125 5 122 5 129 4 119 3 109 3 100 3 704 23 (2) (2) (1) (2) (7) (2) 37 2 43 2 35 1 42 2 45 2 51 2 253 11 (1) (1) (2) (2) (3) (9) (2) 58 2 75 3 75 2 82 3 68 2 73 2 431 14 5 年 6 年 計 1 年 2 年 3 年 4 年 3 4 1 2 三浜 富田 8 5 塩浜 7 富洲原 羽津 9 10 常磐 日永 11 12 四郷 内部 13 14 小山田 河原田 15 16 川島 神前 17 18 桜 県 19 20 三重 大矢知 興譲 21 22 八郷 下野 23 24 保々 水沢 25 26 三重西 笹川西 笹川東 常磐西 29 30 高花平 泊山 27 28 ※ ( )は特別支援学級:外数 児 童 数 31 32 中部西 浜田 西橋北 東橋北 海蔵 6
-11-養護 栄養 学校 事務 男 女 男 女 教諭 教諭 養職 職員 1 1 5 15 1 1 1 1 26 1 1 27 1 1 6 13 2 1 1 25 2 1 3 28 1 1 3 5 1 1 12 1 1 2 14 1 1 2 4 1 1 1 11 1 1 2 13 1 1 10 23 1 1 1 1 1 40 1 1 41 1 1 3 7 1 1 1 1 1 17 1 1 2 19 1 1 3 5 2 1 1 14 1 1 2 16 1 1 8 18 3 1 1 1 34 34 1 1 6 16 2 1 1 1 1 30 2 1 3 33 1 1 7 12 1 2 1 1 26 2 1 3 29 1 2 12 21 2 2 1 1 2 44 1 1 45 1 1 12 16 1 1 2 1 1 36 1 1 37 1 1 5 11 2 1 1 22 2 1 3 25 1 1 5 16 1 1 1 1 27 1 1 28 1 1 4 6 1 1 1 1 16 2 1 3 19 1 1 4 6 1 1 1 15 1 1 2 17 1 2 11 21 1 1 2 1 2 42 1 1 43 1 1 6 8 2 1 1 20 1 1 2 22 1 1 4 16 1 1 1 1 1 27 1 1 28 1 1 5 11 1 1 1 21 2 1 3 24 1 1 6 10 1 1 1 21 2 1 3 24 1 2 8 23 1 2 1 1 2 41 2 1 3 44 1 1 5 16 1 1 1 2 28 1 1 29 1 1 6 10 1 3 1 1 24 2 1 3 27 1 1 8 13 3 1 1 1 29 2 1 3 32 1 1 4 6 1 1 14 1 1 2 16 1 1 5 6 2 1 1 17 1 1 18 1 1 11 12 1 3 1 1 31 3 1 4 35 1 1 4 10 3 1 1 21 2 1 3 24 1 1 9 19 2 1 1 1 1 36 2 1 3 39 1 1 5 11 2 1 1 22 1 1 2 24 1 1 4 12 1 3 1 1 24 2 1 3 27 計 調理 員 用務 員 計 教職員数 県 費 職 員 市 費 職 員 合 計 校 長 教 頭 教諭 講師
-12-児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 児 童 級 (1) (2) (3) (1) (3) (10) (2) 94 3 88 3 95 3 92 3 91 3 85 3 545 18 (1) (1) (1) (3) (6) (2) 34 1 59 2 56 2 69 2 62 2 62 2 342 11 (1) (2) (2) (1) (6) (2) 53 2 50 2 59 2 52 2 56 2 56 2 326 12 (1) (1) (1) (1) (4) (1) 29 1 39 1 38 1 46 2 38 1 42 2 232 8 (1) (1) (1) (3) (2) (8) (2) 91 3 73 3 87 3 84 3 76 2 75 2 486 16 (2) (4) (1) (2) (1) (10) (2) 99 4 96 3 107 3 99 3 109 3 112 3 622 19 (2) (1) (1) (1) (1) (6) (1) 22 1 27 1 37 1 30 1 31 1 34 1 181 6 (5) (2) (1) (1) (9) (2) 94 3 110 4 126 4 108 4 118 4 100 3 656 22 (49) (38) (61) (43) (52) (43) (286) (76) 2728 99 2844 105 2988 93 2994 97 3011 96 2944 96 17509 586 ※( )は特別支援学級;外数 6 年 計 1 年 2 年 3 年 4 年 33 大谷台 合 計 38 内部東 34 桜台 35 三重北 36 八郷西 37 羽津北 40 楠 39 中央 児 童 数 5 年 中学校(公立) 生徒 級 生徒 級 生徒 級 生徒 級 (4) (5) (1) (10) (3) 129 5 122 4 106 3 357 12 (2) (1) (3) (2) 31 1 48 2 40 2 119 5 (1) (2) (1) (4) (2) 96 4 85 3 70 2 251 9 (1) (4) (2) (7) (2) 47 2 50 2 48 2 145 6 (4) (3) (3) (10) (2) 230 7 203 6 189 6 622 19 (4) (1) (1) (6) (2) 87 3 100 3 88 3 275 9 (3) (1) (1) (5) (2) 114 4 117 3 94 3 325 10 (4) (2) (6) (2) 130 5 139 4 136 4 405 13 (3) (4) (2) (9) (2) 201 7 207 6 183 6 591 19 (2) (1) (3) (1) 146 5 175 5 129 4 450 14 (2) (5) (2) (9) (2) 200 7 178 5 200 6 578 18 (1) (3) (5) (9) (2) 261 8 246 7 224 6 731 21 (1) (1) (1) 79 3 53 2 76 2 208 7 (2) (2) (4) (2) 207 7 217 6 191 6 615 19 (1) (1) (2) (4) (2) 72 3 78 2 75 2 225 7 (5) (1) (4) (10) (2) 100 4 79 2 83 3 262 9 (1) (2) (3) (1) 106 4 103 3 101 3 310 10 (5) (1) (3) (9) (2) 159 6 160 4 144 4 463 14 (1) (4) (2) (7) (2) 116 4 114 3 116 3 346 10 (3) (4) (2) (9) (2) 138 5 173 5 154 4 465 14 (1) (2) (3) (1) 190 6 215 6 198 5 603 17 (1) (1) (1) (3) (1) 109 4 110 3 112 3 331 10 (48) (45) (41) (134) (40) 2,948 104 2,972 86 2,757 82 8,677 272 合 計 1 年 2 年 3 年 4 5 6 7 8 9 計 生 徒 数 1 2 3 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 中部 橋北 港 塩浜 山手 富田 富洲原 笹川 南 三滝 大池 朝明 保々 常磐 西陵 西笹川 三重平 楠 羽津 西朝明 桜 内部
-13-養護 栄養 学校 事務 男 女 男 女 教諭 教諭 養職 職員 1 1 6 15 2 1 1 1 28 1 1 29 1 1 3 11 1 1 1 19 2 1 3 22 1 1 6 10 1 1 1 21 2 1 3 24 1 1 2 7 1 1 1 1 15 1 1 16 1 1 7 14 1 1 1 1 27 1 1 28 1 1 9 16 1 1 1 1 31 1 1 32 1 1 3 7 1 1 1 15 1 1 2 17 1 1 11 16 1 1 1 32 2 1 3 35 40 43 243 494 24 50 42 14 7 44 1001 44 39 83 1084 ※代替の臨時的任用(講師,養護教諭,事務職員)を除く 教職員数 県 費 職 員 市 費 職 員 合 計 校 長 教 頭 教諭 講師 用務 員 計 ※代替の臨時的任用(講師,養護教諭,栄養教諭,学校栄養職員,事務職員,調理員,用務員)を除く 計 調理 員 市費職員 養 護 事 務 男 女 男 女 教 諭 職 員 1 1 8 13 1 3 1 2 30 1 31 1 1 5 4 1 1 1 14 14 1 1 7 7 1 1 1 1 20 20 1 1 6 6 1 1 2 18 1 19 1 1 20 7 2 3 1 1 36 1 37 1 1 8 7 1 1 1 20 1 21 1 1 11 7 1 1 1 23 1 24 1 1 14 11 1 1 1 30 1 31 1 1 18 16 2 1 1 1 41 41 1 1 12 8 1 1 1 25 1 26 1 1 15 10 4 1 1 33 1 34 1 1 18 17 2 1 1 41 1 42 1 1 6 9 1 1 19 1 20 1 1 19 16 1 1 1 1 41 1 42 1 1 7 7 2 1 1 20 1 21 1 1 12 7 2 1 1 25 1 26 1 1 7 6 2 1 1 19 1 20 1 1 10 12 1 1 1 27 1 28 1 1 10 9 2 1 1 25 1 26 1 1 9 14 1 1 1 28 1 29 1 1 14 16 2 1 1 36 1 37 1 1 7 10 1 1 1 1 23 23 22 22 243 219 12 30 22 24 594 18 612 教職員数 県費職員 合 計 校 長 教 頭 教 諭 講 師 計 用 務 員
-14-幼稚園(公立) 園 児 級 園 児 級 園 児 級 園 児 級 1 四日市 21 1 32 1 53 2 1 2 ( 3 ) ( 1 ) 3 ( 4 ) 2 橋北 8 8 1 16 1 1 1 ( 2 ) ( 1 ) 2 ( 3 ) 3 富田 33 1 33 1 66 2 1 2 ( 3 ) ( 1 ) 3 ( 4 ) 4 海蔵 56 2 42 2 98 4 1 4 ( 4 ) ( 1 ) 5 ( 5 ) 5 納屋 7 6 1 13 1 1 1 ( 2 ) ( 1 ) 2 ( 3 ) 6 泊山 54 2 56 2 110 4 1 3 ( 7 ) ( 1 ) 4 ( 8 ) 7 内部 55 2 45 2 100 4 1 3 ( 3 ) ( 1 ) 4 ( 4 ) 8 川島 35 1 27 1 62 2 1 2 ( 4 ) ( 1 ) 3 ( 5 ) 9 神前 10 10 1 20 1 1 2 ( 2 ) ( 1 ) 3 ( 3 ) 10 三重 22 1 11 1 33 2 1 2 ( 2 ) ( 1 ) 3 ( 3 ) 11 保々 22 1 19 1 41 2 1 3 ( 1 ) ( 1 ) 4 ( 2 ) 12 下野 23 1 25 1 48 2 1 2 ( 2 ) ( 1 ) 3 ( 3 ) 13 羽津 36 2 40 2 76 4 1 3 ( 3 ) ( 1 ) 4 ( 4 ) 14 富洲原 22 1 18 1 40 2 1 2 ( 2 ) ( 1 ) 3 ( 3 ) 15 高花平 20 1 14 1 34 2 1 1 ( 3 ) ( 1 ) 2 ( 4 ) 16 大矢知 27 1 33 1 60 2 1 2 ( 3 ) ( 1 ) 3 ( 4 ) 17 八郷中央 13 12 1 25 1 1 1 ( 2 ) ( 1 ) 2 ( 3 ) 18 桜 33 1 36 2 69 3 1 2 ( 4 ) ( 1 ) 3 ( 5 ) 19 常磐中央 48 2 51 2 99 4 1 4 ( 5 ) ( 1 ) 5 ( 6 ) 20 塩浜 9 7 1 16 1 ( 1 ) 2 ( 2 ) 2 ( 2 ) 21 笹川中央 27 1 25 1 52 2 1 2 ( 4 ) ( 1 ) 3 ( 5 ) 22 三重西 14 1 18 1 32 2 1 1 ( 3 ) ( 1 ) 2 ( 4 ) 23 楠北 42 2 42 2 84 4 1 4 ( 4 ) ( 1 ) 5 ( 5 ) 24 楠南 18 1 14 1 32 2 1 1 ( 2 ) ( 1 ) 2 ( 3 ) 655 25 624 31 1,279 56 23 52 ( 72 ) ( 23 ) 75 ( 95 ) 橋北・納屋・神前・八郷中央・塩浜幼は混合1で算出(学級数は5歳児に含む) ( )は,嘱託,期限付,支援加配(非常勤を含む)で外数 ※ 塩浜幼稚園長は保育園長 計 5 歳 児 計 用務員 計 園 児 数 教 職 員 数 園 長 教 諭 3 歳 児 4 歳 児
-15-教員の推移(校長・教頭・教諭)
小学校 中学校 年度 年度 10 283 人 35.69% 510 人 64.31% 793 人 10 281 人 56.88% 213 人 43.12% 494 人 11 292 人 36.45% 509 人 63.55% 801 人 11 286 人 56.97% 216 人 43.03% 502 人 12 290 人 36.11% 513 人 63.89% 803 人 12 294 人 57.99% 213 人 42.01% 507 人 13 293 人 36.95% 500 人 63.05% 793 人 13 289 人 58.27% 207 人 41.73% 496 人 14 288 人 36.78% 495 人 63.22% 783 人 14 290 人 59.06% 201 人 40.94% 491 人 15 298 人 37.91% 488 人 62.09% 786 人 15 281 人 58.91% 196 人 41.09% 477 人 16 303 人 38.21% 490 人 61.79% 793 人 16 273 人 57.84% 199 人 42.16% 472 人 17 312 人 37.32% 524 人 62.68% 836 人 17 282 人 57.79% 206 人 42.21% 488 人 18 310 人 36.73% 534 人 63.27% 844 人 18 292 人 58.63% 206 人 41.37% 498 人 19 306 人 36.17% 540 人 63.83% 846 人 19 296 人 58.50% 210 人 41.50% 506 人 20 304 人 36.32% 533 人 63.68% 837 人 20 286 人 56.75% 218 人 43.25% 504 人 21 310 人 36.99% 528 人 63.01% 838 人 21 286 人 56.52% 220 人 43.48% 504 人 22 314 人 37.65% 520 人 62.35% 834 人 22 286 人 56.97% 216 人 43.03% 502 人 23 314 人 38.00% 512 人 62.00% 826 人 23 283 人 57.29% 211 人 42.71% 494 人教員の男女別年齢構成(教諭のみ)
小学校 中学校 ※H23.4.1の年齢で集計(単位:人)教諭1人当たりの児童・生徒数
計 男 女 男 女 計 19 27 31 26 12 35 46 47 41 82 100 99 21 53 46 52 0 50 100 150 2125歳 72人 10% 2630歳 68人 9% 3135歳 77人 10% 3640歳 78人 11% 4145歳 117人 16% 4650歳 146人 20% 5155歳 146人 20% 5660歳 33人 4% 0 50 100 150 14 32 22 34 29 54 41 13 9 25 25 28 28 11 46 37 0 50 100 150 2125歳 23人 5% 2630歳 57人 13% 3135歳 47人 10% 3640歳 62人 14% 4145歳 57人 13% 4650歳 91人 20% 5155歳 87人 19% 5660歳 24人 5% 0 50 100 150 男 男 女 女 小学校 中学校 幼稚園 24.1人 19.7人 24.6人-16-- 17 -16-- 里山保全体験学習:中学校
小中学校教育
■ 平成 23~25 年度の指導の力点(学力・豊かな人間性・心と体の育成、家庭・地域の教育との連携、教職員の資質・能 力の向上)について各学校での取り組みの充実を図る。 ■ 各学校(園)の学校(園)づくりビジョンの実現や教育課題の解決を目指した教育課程・指導方法の改善を促すととも に、学びの一体化を推進し、学習指導・生徒指導等の充実を図る。また、学校図書館や市立図書館の活用を進め読書活動 の充実を図る。 ■ 各学校(園)安全教育の推進を図るため、安全担当者研修会等を充実し、「安全の手引き」や「危機管理マニュアル」 にもとづく指導の充実を図る。 ■ 学校・園、家庭、地域が協働し、子どもを育むことを目指し、「地域とともにつくる学校づくり」を進める。 ■ 外国人英語指導員の活用と四日市独自の外国語活動(英語)カリキュラムによる英語活動・教育の充実を図る。 ■ 適応指導員等の配置を行い、外国人児童生徒の適応指導及び多文化共生教育の充実を図る。 ■ 今日的な教育課題や教職員の多様なニーズをもとにした研修を実施し、教職員の資質・能力の向上を図る。 ■ 多様な課題をもつ児童生徒に対する教育相談活動の充実を図るため、教育相談室等の整備並びに、教職員のカウンセ リング能力の向上及び関係機関との連携強化に努める。 ■ 障害のある児童生徒の適正な就学を支援するため、就学相談を充実させるとともに、障害のある児童生徒一人一人の 教育的ニーズに応じた教育的支援の充実を図る。 ■ 本市の重点的な課題について研究を推進し、その成果を教職員研修講座等を通して広めることで、教職員の実践的な 教師力を高める。 ■ 教材、教具及び管理備品の充実・整備を図るとともに、適正な学校(園)運営経費の確保に努める。 ■ 学校保健活動や学校給食の整備を図るとともに、指導を充実する。 ■ 就学援助・就園奨励の適正な実施に努める。 ■ 安全で快適な学校(園)施設の整備・充実を図る。 ※(園)は幼稚園■ 「生きる力」「共に生きる力」をはぐくむ教育
基 本 方 針
- 18 -
具体的方針と努力点
Ⅰ 小・中学校教育 ○確かな学力を育成する 1 基礎的・基本的な知識・技能の定着 「習得」 2 思考力・判断力・表現力等の育成 「活用・探求」 3 「学び合い」の重視 4 指導と評価の一体化の充実 5 外国語(英語)活動・英語教育の充実 6 ICTを活用した授業の充実 ○豊かな人間性を育成する 1 体験活動を生かし、道徳的実践力を育む道徳教育の充実 2 自己指導能力の育成をめざす生徒指導の充実 3 読書活動の推進 4 豊かな体験活動の充実 ○健康な心と体を育成する 1 積極的に運動に親しみ、体力の向上を図る取組の充実 2 自らの健康を管理・改善する資質や能力の育成 3 学校・園教育活動全体を通じた食育の推進 4 日常生活に生きる安全教育の充実 ○社会の変化に対応し、主体的に生きる力を育成する 1 子どもの発達段階に応じたキャリア教育の推進 2 多文化共生教育の推進 3 身近な素材から出発し、社会参加につながる環境教育 4 ふれあいを通して共生を学ぶ福祉教育 5 男女共同参画社会の実現をめざす教育 Ⅱ 特別支援教育 ○自立し社会参加するための力を育成する 1 特別な教育的支援の充実 2 途切れのない支援体制の充実 Ⅲ 人権教育 ○人権を尊重し、人権問題を解決する行動力の育成 1 観点を明確にした人権教育の充実 2 豊かで確かな人権教育の推進 3 人権教育の指導内容の充実 4 人権を視点にすえた総合的な学習の時間の創造 Ⅳ 学校づくり ○家庭や地域の信頼に応える学校づくりを進める 1 学校の主体性と学校づくりビジョンの確立 2 保護者・地域の人々との協働の推進 3 学校自己評価の効果的な活用 Ⅴ 教職員の資質・能力の向上 ○実践的指導力を高める効果的な研修を実施する 1 「教師力サポートブック」の活用による 自己相互研鑽の推進 2 校・園内研修の改善・充実 Ⅵ 家庭・地域の教育との連携 ○対話を大切にした、共に進める子育てを推進する 1 共に進める子育ての共通理解 2 「地域と共につくる」学校の推進 3 校・園内研修の改善・充実国際理解教育
○ 本市中学校における英語教育の充実と学校教育におけ る国際理解教育の推進を目的に、11 名の外国人英語指導 員を招へいしている。その内訳は、姉妹都市であるロン グビーチ市(米国カリフォルニア州)からの7名と、国 の JET プログラムによる4名である。 市内全中学校に派遣し、日本人教師とのティームティ ーチングによる英語の指導を行う。 また教科外でも、学活、部活動、学校行事など幅広い 教育活動に参加し、生徒との交流を深める。 ○ 小学校段階から、世界に目を向け、国際感覚を身につ けた豊かな心を持つ子どもを育成するため、すべての小 学校に外国人英語指導員を派遣し、小学校段階にふさわ しい体験的な英語活動を実施する。小・中学校自然教室
野外活動を通して、自然に触れる楽しさを味わうととも に、集団生活を通して人間的なふれ合いを深め、相互の理 解と信頼を高めることを目的としている。また、様々な体 験活動を通して、生きる力の基盤となる自己判断力、自律 性、協調性が身につく機会としている。 区 分 実 施 期 間 対 象 校 実 施 場 所 小 学 校 5月18日~12月1日 40校(3,010人) ○四日市市少年自然の家 中 学 校 4月19日~2月17日 22校(2,948人) ○四日市市少年自然の家 ○鈴鹿青少年センター児童・生徒の文化活動
○各種展覧会 ・三泗小中学校科学展 (9月 10 日~12 日) ・三泗小中学校社会科作品展 (9月 10 日~12 日) ・三泗小中学校美術展 (2月 9 日~14 日) ・三泗小中学校書写展 (1 月 21 日~23 日) ・交通安全作品展 (10 月 20 日~23 日) ・新聞スクラップコンテスト (10 月 8 日~14 日) ○各種発表会 ・科学研究発表会 (10 月 8 日) ・三泗小中学校特別支援学級学習発表会(2 月 17・18 日) ・英語スピーチ・英作文コンテスト (11 月 14 日) ○音楽会 ・三泗小学校音楽会 (11 月 16・17 日) ・三泗中学校音楽会 (11 月 10・11 日)- 19 -
文部科学省・県等指定校
区 分 教 科 ・ 領 域 指定地域・学校名 期 間 文 部 科 学 省 指 定 研 究 校 道徳教育総合支援事業 泊山小学校 1年 帰国・外国人児童生徒受入体制整備事業 四日市市 1年 三 重 県 指 定 研 究 校 外国人児童生徒の学習支援事業 四日市市 1年 平成 23 年度「全国体力・運動能力、運動習 慣等調査」に基づく 子どもの体力向上学校支援事業 河原田小学校、日永小学校 1年 四日市市指定 重点課題研究推進校 笹川中学校、中部西小学校、浜田小学校 2年 四日市市読書活動推進校 川島小学校,神前小学校,八郷小学校、 三重北小学校 三重平中学校,富洲原中学校 1年1小学校 番 号 略 称 国 語1 ~ 6 年 38 光 村 こくご一上 かざぐるま,こくご一下 ともだち, こくご二上 たんぽぽ,こくご二下 赤とんぼ,国語三上 わかば,国語三下 あおぞら, 国語四上 かがやき,国語四下 はばたき,国語五 銀河,国語六 創造 書 写1 ~ 6 年 2 東 書 あたらしいしょしゃ一,新しいしょしゃ二,新しい書写三,四,五,六 社 会3 ~ 6 年 116 日 文 小学社会3・4年上下,小学社会5年上下,小学社会6年上下 地 図4 ~ 6 年 46 帝 国 楽しく学ぶ小学生の地図帳4・5・6年最新版(4年生使用),初訂版(5,6年生使用) 1 ~ 6 年 2 東 書 あたらしいさんすう1,新しい算数2上下,3上下,4上下,5上下,6上下 3 ~ 6 年 61 啓 林 館 わくわく理科3,4,5,6 1 ・ 2 年 116 日 文 わたしとせいかつ上 みんな なかよし,わたしとせいかつ下 ふれあい だいすき 1 ~ 6 年 27 教 芸 小学生のおんがく1,小学生の音楽2,3,4,5,6 1 ~ 6 年 116 日 文 ずがこうさく1・2上かんじたことを,ずかこうさく1・2下おもったことを(1年生使用), ずがこうさく1・2上 みつけたよ,ずがこうさく1・2下 たのしいな(2年生使用), 図画工作3・4上 よさを見つけて,図画工作3・4下 ちがいをみとめて(3年生使用), 図画工作3・4上 ためしながら,図画工作3・4下 たしかめながら(4年生使用), 図画工作5・6上 心を通わせて,図画工作5・6下 伝え合って(5年生使用), 図画工作5・6上 自信をもって,図画工作5・6下 思いを広げて(6年生使用) 5 ・ 6 年 9 開 隆 堂小学校 わたしたちの家庭科 5・6 3 ~ 6 年 2 東 書新しいほけん 3・4(3年生使用),新編 新しいほけん 3・4(4年生使用),新しい保健 5・6(5年生使用),新編 新しい保健 5・6(6年生使用) 2 中学校 番 号 略 称 国 語1 ~ 3 年 38 光 村 国語1,2,3 1 年 2 東 書 新編 新しい書写 一年生用 2 ・ 3 年 2 東 書 新編 新しい書写 二・三年生用 地 理 的 分 野1 ・ 2 年 46 帝 国 社会科 中学生の地理 世界のなかの日本 初訂版 歴 史 的 分 野1 ・ 2 年 2 東 書 新編 新しい社会 歴史 公 民 的 分 野3 年 2 東 書 新編 新しい社会 公民 1 ~ 3 年 61 啓 林 館楽しさひろがる数学1,2,3 1 ・ 2 年 61 啓 林 館未来へひろがるサイエンス 1分野(上) 2 ・ 3 年 61 啓 林 館未来へひろがるサイエンス 1分野(下) 1 ・ 2 年 61 啓 林 館未来へひろがるサイエンス 2分野(上) 2 ・ 3 年 61 啓 林 館未来へひろがるサイエンス 2分野(下) 1 年 27 教 芸 中学生の音楽 1 2 ・ 3 年 27 教 芸 中学生の音楽 2・3上下 1 年 116 日 文 美術 1 自由な心で 2 ・ 3 年 116 日 文 美術 2・3 上 美を求めて,下 美術の広がり
-20-平成
平成
平成
平成23
23
23年度
23
年度
年度
年度
使用教科書一覧
使用教科書一覧
使用教科書一覧
使用教科書一覧
教 科 学 年 発 行 者 教科書名(シリーズ) 国 語 社 会 算 数 理 科 生 活 音 楽 図 画 工 作 家 庭 保 健 教 科 学 年 発 行 者 教科書名(シリーズ) 国 語 社 会 地 図1 ~ 3 年 46 帝 国 新編 中学校社会科地図 初訂版 書 写 数 学 理 科 第 1 分 野 第 2 分 野 音 楽 音 楽 一 般 器 楽 合 奏 美 術 英 語 保 健 体 育 技 術 家 庭 技 術 分 野 家 庭 分 野 ※特別支援学級児童生徒については,能力や教育内容に応じて,上記教科書の替わりに盲・聾・養護学校用教科書や一般図書を使用している場合もありま す。 1 ~ 3 年 27 教 芸 中学生の器楽 1 ~ 3 年 1 ~ 3 年 1 ~ 3 年 1 ~ 3 年 224 学 研 新・中学校保健体育 9 開 隆 堂技術・家庭 技術分野 9 開 隆 堂技術・家庭 家庭分野 2 東 書 NEW HORIZON English Course1,2,3- 21 -
特別支援教育・相談
特別支援学校及び特別支援学級への入学,入級手順
就学支援委員:障害や課題の状況及び程度を把握し,就学支援委員会に報告する。<就学支援委員会>
障害の種別や就学先の判断に加え,就学後の課題や配慮事項 など,個別の教育支援計画につなげるための教育的支援の在り 方について審議する。 <構成> 1 学識経験者 1名 2 専門医 2名 3 児童福祉施設職員 1名 4 特別支援学校担当者 2名 5 市内公立保育園・幼稚園・学校関係者 15名 6 市教委等職員 4名 ★特別支援学級の設置状況(H23.4.1 現在) 小 学 校 中 学 校 学級の種類 校 数 学級数 校 数 学級数 知 的 障 害 36 39 18 19 自閉症・情緒障害 30 30 16 16 肢 体 不 自 由 6 6 4 4 難 聴 1 1 1 1 通 級 指 導 教 室 ( 言 語 ) 2 4 0 0 通 級 指 導 教 室 ( 情 緒 等 ) 2 2 0 0 ★特別支援学級在籍児童生徒数(H23.5.1 現在) 区 分 知 的 障 害 自閉症 情 緒 肢 体 不自由 難 聴 計 小学校 167 110 6 3 286 中学校 79 44 6 5 134 計 246 154 12 8 420 ★特別支援学級在籍学年別児童生徒数(H23.5.1 現在) 校 種 小 学 校 中 学 校 学 年 1 2 3 4 5 6 1 2 3 計 児童・生徒数 49 38 61 43 52 43 48 45 41 420 ★特別支援学校の状況(H23.4.1 現在) 県立西日野にじ学園(知的障害) 単位:人 区 分 児童・生徒数 左のうち市内在住者数 小 学 部 55 24 中 学 部 50 14 高 等 部 164 82 計 269 120 県立北勢きらら学園(肢体不自由) 単位:人 区 分 児童・生徒数 左のうち市内在住者数 小 学 部 52 33 中 学 部 34 18 高 等 部 27 12 計 113 63 私立聖母の家学園(知的障害) 単位:人 区 分 児童・生徒数 左のうち市内在住者数 小 学 部 11 7 中 学 部 20 17 高等部 本 科 34 15 高等部専攻科 25 12 計 90 51 <平成22年度 三泗特別支援学級学習発表会> 対 象 児 相 談 受 付 観 察 ・ 調 査 面 接 な ど 就 学 支 援 委 員 会 保 護 者 面 談 入 学 入 級○ 特別支援教育・相談グループの業務に関する構造図 児童福祉課,障害 福祉課,社会福祉 協議会等 ハローワーク,商業 勤労課等 健康づくり課,保健 予防課 教育支援課 特別支援教育・相談グループ 相談関係 巡回教育相談 ・保育園,幼稚園 発達や障害に関わる 相談(就学相談等) ・小中学校 来所相談 ・不登校相談 ・発達や障害に関わる 相談等 (プレイセラピー, スーパービジョン, 発達検査の実施等) 研修関係 不登校や特別支援 教育に関する各種 研修会の実施 行事関係 三泗特別支援学級 学習発表会 適応指導 教室 幼 児 ・ 児 童 ・ 生 徒 及 び そ の 保 護 者 関係各機関 との連携 医療 福祉 労働 保健 教育
保育園・幼稚園・小学校・中学校
指導関係 ・個別の教育 支援計画 ・教育課程 ・通級指導 ・要請訪問 ・助言 ・転籍 ・進路 地域特別支援教育コーディネーター・ 通級指導教室担当者連絡会議 特別支援学級進路指導研修会 四日市市就学支援委員会 ・調査協議部会・ケース検討部会 四日市市特別支援教育推進協議会・作業部会 地域特別支援教育コーディネーター 巡回教育支援員・スーパーバイザー 特別支援保育指導委員会・専門委員会 教育施設課 ・特別支援学級等の 施設・設備の改修 医師会,あさけ診 療所,あすなろ学 園,市立病院,ささ がわ通り心・身クリ ニック等 北勢きらら学園 西日野にじ学園 聖母の家学園等 社会教育課 ・学童保育 ・放課後子ども 支援 人権・同和教育課 ・人権教育 指導課 ・教科書事務(著作本,一般図書,拡大本) ・障害のある子どもの保育指導委員会 連携・資料提供・協力 学校教育課 ・学籍 ・学級新増設 ・介助員 ・特別支援教育支援 員関係 発達障害等早期支援事業(U−8) (4∼8才の幼児児童及び保護者対象) YESnet (四日市早期支援ネットワーク) 教育相談事業 (1)教育相談〔来所相談〕 (2)適応指導教室 〔巡回教育相談〕 通 級 生( 人 ) 年 度 開級 日数 小 中1 中2 中3 合計 18 201 9 10 19 20 58 19 202 5 15 23 26 69 20 194 1 7 23 22 53 21 196 2 9 16 12 39 22 196 6 9 20 19 54 相談の内訳〔新規〕 年 度 相談 件数 〔新規〕 来所 件数 相談 回数 発達・ 障害 行動 情緒 家庭 環境等 その他21
274
780 1859
117
121
17
19
22
275
772 1791
146
108
9
12
年 度 巡回教育相談(回数) ・教育支援課職員 ・巡回相談員 学校訪問(回数) ・地域特別支援教育 コーディネーター 合計21
441
288
729
22
456
332
788
(注)相談回数は相談員とセラピストが担当した相談実働回数を表す ‐22‐- 23 -
幼児教育
具体方針と努力点
○生きる力・共に生きる力の基礎を育成する 1 遊びを通しての総合的な指導の充実 (1)幼児の生活(遊び)の中で5領域(「健康」「表現」 「人間関係」「環境」「言葉」)に関する活動における 幼児の主体性を大切にする指導 (2)発達に応じた幼児期にふさわしい生活を展開でき る環境構成の工夫 2 一人一人の幼児の発達特性に応じた指導の推進 (1)発達の課題の把握と見通しをもった指導の工夫 (2)入園から修了・小学校入学にいたるまでの長期的 な視野を持つ幼稚園カリキュラムの工夫と指導 3 道徳性や規範意識の芽生えを培う活動の充実 4 連携を重視した教育の推進 (1)保育園、小・中学校等との連携の強化 (2)家庭や地域との連携 (3)子育て支援の積極的な推進 5 教師の役割と教育活動の展開 (1)発達に必要な豊かな体験が得られるような活動の 場面に応じた適切な指導 (2)PDCA サイクルによる園内研修の推進と教育活動の 充実 幼稚園保育料(公立) 年 度 月 額 35~36 400円 37~41 700 42~50 900 51~52 2,000 53 2,700 4歳児 3,500 54~55 5歳児 3,200 4歳児 4,000 56~57 5歳児 3,700 58~59 4,200 60~61 4,500 62 4,900 63 5,200 平成元 5,500 2 5,800 3 6,100 4~6 6,400 7~23 6,900 就園状況 (平成23年5月1日) 幼 稚 園 *2 保 育 園 公 立 私 立 公 立 私 立 そ の 他 年齢別 *1 該当児 (人) 園児数 (人) 就園率 (%) 園児数 (人) 就園率 (%) 園児数 (人) 就園率 (%) 園児数 (人) 就園率 (%) 幼児数 (人) 比 率 (%) 5 歳 児 2,793 624 22.4 1,059 37.9 554 19.8 503 18.0 53 1.9 4 歳 児 2,974 655 22.0 1,136 38.2 581 19.5 547 18.4 55 1.9 0~3歳児 11,266 0 0 1,143 10.2 1,059 9.4 1,286 11.4 7,778 69.0 計 17,033 1,279 7.5 3,338 19.6 2,194 12.9 2,336 13.7 7,886 46.3 ・その他は、該当児から幼稚園、保育園就園児童を差し引いたもの。■ 生きる力・共に生きる力の基礎の育成
基 本 方 針
- 24 -
人権教育
本市が進めている人権教育は、これまでの同和教育の実践が積み上げてきた理念や成果を踏まえ、世界の人権教育に学び つつ、自分自身、家庭、職場、地域と具体的に結びついたものを取り上げ、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の 解決を目指し、人権が普遍的に存在しうる社会の構築を図ることです。そのためには、主体的に人権教育を推進する人づく りと多様な学習の場の提供などを推し進めます。学校人権教育
人権を尊重し、人権問題を解決する実践力の育成 子どもたちがさまざまな人権問題を自らの問題とし て自覚し、生活の中にある課題の解決を図っていくた めに、教職員は学校・園のあり方を人権尊重の視点で 常に見直していく必要がある。さらに、この視点から 教育目標や年間指導計画の策定に努め、自他の人権の 尊重と擁護、人権問題の解決に向けた行動力の育成に つながる人権教育を推進していくことが求められる。 ① 個々の自主性 ・自立性を基盤として、 差別を見抜く力、 差別を許さない心情、差別をみんなで解消する意欲と実 践力を育成する。 ② 家庭との連携を深め、子どもたち一人一人の実態とそ の背景から課題を明らかにし、課題解決に向けて支援す る。 ③ 子どもたち自身の課題意識に基づく学びが生き方と結 びついて、自らの生活へ返していける実践力となるよう に、人権を視点にすえた総合的な学習を推進する。 ④ 教職員があらゆる差別を許さない人権意識を身につけ、 学校・園や地域における人権教育推進の担い手としての 自覚と力量を高める。 ⑤ 人権教育推進の校内研修体制の充実と指導者・リーダ ーの育成、 地域内の学校・園での実践の交流を推進する。 ⑥ 人権教育に関する研修会や研究会に積極的に参加し実 践力を高める。 □幼児・児童・生徒の人権活動 ・人権啓発ポスターの募集 (対象:保育園・幼稚園児、小学生、中学生、高校生/ 募集締切:9 月 16 日) ・人権作文の募集 (対象:小学生、中学生/募集締切:1 月 16 日) ・中学校区子ども人権フォーラム (対象:小 6 年生、中 1~3 年生/22 中学校ブロックで 随時開催) ・人権のひろば展 (開催予定:12 月 3~4 日/展示内容:人権ポスター) □教職員研修 ・人権教育推進委員研修会 (対象:小・中学校推進委員/開催日 5 月 20 日) ・人権教育実践研修会 (対象:小・中学校中堅教員/開催日 7 月 27 日) ・人権教育実践研修会 (対象:幼稚園教員/開催日 7 月 21 日) ・人権教育初任者研修会 (対象:新採教職員全員/開催日 8 月 19 日) ・人権教育転入者研修会(対象:転入者教員/8 月 19 日) ・人権教育リーダー育成研修会 (対象:小・中学校教員 31 名/研修日4回) ・人権教育リーダーフォローアップ研修会 (対象:小・中学校教員約 50 名/開催日 12 月 27 日) □いじめや差別をなくす人権意識向上事業 ・リーフレット「いっしょに考えよう~いじめ問題~」 (保護者編)、「~見直そう、振り返ろう~自らの人権 感覚 事例編《学校関係者》」を用い、保護者や教職 員が自らの人権意識を振り返る PTA 研修会等の実施 □指導用図書及び資料の配付 ・学校人権教育のてびき(第 53 集) 『学校における人権総合学習プログラム(ADIDAS)』 □市人権教育指定校園 指定・委託事業名 学 校 名 等 期間 市 人 権 教 育 推 進 校 園 保 々幼 稚 園 、 三重 幼 稚 園、 保々小学校、高花平小学校、 笹川西小学校、南中学校、常 磐中学校 1 年 子 ど も 人 権 文 化 創 造 事 業 (日永地区、常磐地区、 保々地区、神前地区) 子ども人権文化育成協議会 1 年 中 学 校 ブ ロ ッ ク 人 権文化創造事業 22 中学校ブロック 1 年 □教職員人権教育研修派遣事業 期間:5月~2月末日 対象:幼稚園、小学校、中学校教職員- 25 -
●人権・同和教育関係施設状況
施設名 所在地・ 電話番号 建設年月日 構 造 敷地面積 ㎡ 建物延べ ㎡ 概 要 人権 プ ラ ザ赤 堀 昭和50.11. 7 増築15. 3. 4 RC造2F 697.52 250.50 1階 事務室、料理実習室、談話室 2階 ホール、図書室 赤堀 児 童 集会 所 赤堀三丁目1-21 351-7609 52. 3.31 増築60. 3.29 RC造2F 558.00 310.13 1階 ホール、学習室、和室 2階 図書室、学習室3 人権 プ ラ ザ天 白 48. 9.30 増築15. 3.14 RC造2F 253.26 1階 事務室、料理実習室、和室2 2階 ホール 天白 児 童 集会 所 日永二丁目5-15 346-2803 53. 3.31 増築 3. 3.31 S造平屋 864.00 258.17 ホール、学習室3 図書室、幼児室 人権 プ ラ ザ小 牧 市場町1041の24 339-0909 48. 3.15 RC造2F 301.00 1階 事務室、相談室 2階 教養室、図書室 小牧 児 童 集会 所 339-1287 50. 3.31 S造平屋 1650.00 434.12 学習室、図書室、集会室 人権 プ ラ ザ神 前 寺方町2281 326-0840 50. 4.30 RC造2F 756.58 309.18 1階 事務室、料理実習室、相談室 2階 ホール、図書室 寺方 児 童 集会 所 寺方町2251 326-5022 52. 8.31 増築60. 3.30 S造平屋 1799.79 486.84 ホール、学習室、図書室 幼児室、図工室、ステージ 職員室 神 前 柔 道 教 室 曽井町494-3 326-4236 52. 5.25 S造平屋 380.14 204.39 柔道場 相撲場-26-
学校保健
学年別体位と平均値(22年度)
男 子 女 子 身長(㎝) 体重(㎏) 座高(㎝) 身長(㎝) 体重(㎏) 座高(㎝) 区 分 全 国 四日市 全 国 四日市 全 国 四日市 全 国 四日市 全 国 四日市 全 国 四日市 幼 5 110.7 110.3 19.0 18.7 61.9 61.9 109.8 109.2 18.6 18.3 61.5 61.2 6 116.7 115.9 21.4 21.1 64.9 64.6 115.8 115.1 21.0 20.6 64.5 64.3 7 122.5 122.6 24.0 24.2 67.6 67.7 121.7 121.5 23.5 23.6 67.3 67.2 8 128.2 127.8 27.2 26.8 70.3 70.1 127.4 127.1 26.5 26.3 70.0 69.8 9 133.5 133.0 30.5 29.9 72.7 72.4 133.5 133.1 30.0 29.6 72.7 72.5 10 138.8 138.2 34.1 33.6 74.9 74.5 140.2 139.6 34.1 33.4 75.9 75.7 小 11 145.0 143.8 38.4 37.3 77.6 76.8 146.8 146.6 39.0 38.4 79.2 79.2 12 152.4 151.5 44.1 42.9 81.3 81.0 151.9 151.5 43.8 42.9 82.1 82.2 13 159.7 158.9 49.2 48.1 85.0 84.6 155.0 154.5 47.3 46.7 83.8 83.7 中 14 165.1 164.7 54.4 53.4 88.1 88.0 156.5 156.2 50.0 49.3 84.8 85.1独立行政法人日本スポーツ振興センター(旧日本体育学校健康センター)適用の事故災害発生件数・医療費給付額の推移(障害・死亡見舞金を含む)
平成 18 年 平成 19 年 平成 20 年 平成 21 年 平成 22 年 校 種 件 数 給 付 額 件 数 給 付 額 件 数 給 付 額 件 数 給 付 額 件 数 給 付 額 小学校 1,313 10,998,228 1,229 10,509,688 1,252 41,843,642 1,146 9,950,544 1,033 8,527,397 中学校 1,268 13,963,452 1,217 15,051,059 1,122 11,855.011 1,049 12,003,138 1,237 14,315,023 幼稚園 69 786,701 70 443,108 52 547,972 46 458,966 37 438,942 計 2,650 25,748,381 2,516 26,003,855 2,426 54,246,625 2,241 22,412,648 2,307 23,281,362保健担当者一覧
H23 区 分 配 置 状 況 人 員 学 校 医 65 人 学校歯科医 一校・園1人、児童・生徒数 660 人以上の学校は2人配置 90 人 学校薬剤師 本務 小学校 21 人、中学校 11 人 36 人 保 健 主 事 各小中学校に1人 62 人 養 護 教 諭 各小中学校に1人(日永小学校2人)(川島小学校2人) (海蔵小学校巡回養護を含み2人) 65 人■ 児童・生徒・幼児の健康管理と安全教育の徹底を図る
■ 学校環境衛生基準に基づく定期的諸検査を実施し、指導の充実に努める
基 本 方 針
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