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FUJITSU Software ServerView® Suiteを使おう!No.0 初期設定とOSインストール(ServerView Installation Manager)

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(1)

FUJITSU Server PRIMERGY

FUJITSU Software ServerView

®

Suiteを使おう!

No.0

初期設定とOSインストール

(ServerView Installation Manager)

2018年7月

(2)

改版履歴

改版日

改版内容

(3)

はじめに

本資料の概要

本資料は、FUJITSU Server PRIMERGYおよびFUJITSU Server PRIMEQUESTの標準機能

( 注1 )

である

システム統合管理ツール群「FUJITSU Software ServerView

®

Suite」の中より、代表的な設定方法

をシナリオ としてご紹介するものです。

各種情報の

レポート化

ファームウェア

更新

タイトル 内容

No.0

初期設定とOSインストール ServerView Installation Managerによる、PRIMERGYの初期設定とOSインストールについて解説します。

No.1

ServerView Operations Managerの準備 ServerView Operations Manager/Agentsのインストール前の準備、インストール方法を解説します。 No.2

サーバ状態の監視と異常時の管理

ServerView Operations Managerによる監視方法を解説します。その他、以下の情報を含みます。

• ServerView Event Manager / 異常通知

• ServerView Threshold Manager / パフォーマンス監視 • ServerView PrimeCollect / サポート用ログの収集 • ServerView RAID Manager / 内蔵ディスク管理

No.3

各種情報のレポート化

ServerView Inventory Managerを主とした、各種情報の収集と出力方法を解説します。 その他、以下の情報を含みます。

• ServerView Archive Manager / サーバ構成情報管理

No.4

ファームウェア更新 ServerView Update Managerによるアップデート管理の仕組みや設定方法について解説します。

(注1) 一部製品・機能を除きます。

サーバ状態の監視と

異常時の管理

SVOMの準備

初期設定と

OSインストール

本資料

(4)

留意事項

本資料を活用するにあたっての留意事項

本資料は、2018年7月現在の情報を元に作成しています。最新の 「FUJITSU Software ServerView

®

Suite」の情報については、各製品のマニュアルを参照してください。

本資料の記述は、FUJITSU Server PRIMERGYにおけるMicrosoft Windows Server環境での使用を

前提と しています。

本資料では、以下のように用語を省略することがあります。

本資料では、スライドタイトルの右側に操作対象機器のアイコンを下記のように表記しています。

用語 省略形

ServerView Operations Manager SVOM ServerView Installation Manager SVIM Remote Management Controller iRMC オペレーティングシステム OS ビデオリダイレクション(AVR) ビデオリダイレクション ¥(ディレクトリを表す) / または¥ (OSやアプリケーションによって異なります) 操作対象機器 アイコン 管理サーバ インストール対象サーバ 管理コンソール用PC 管理サーバ 対象サーバ コンソールPC (例) 管理サーバが操作対象で、インストール対象 サーバと管理コンソールPCが操作対象外だった場合 管理サーバ 対象サーバ コンソールPC

(5)

本資料のシステム前提条件

システム概要図

管理コンソール用PC (192.168.1.39) 仮想ゲストサーバ Windows 仮想ホストサーバ VMware ESXi ネットワーク HW層

管理サーバ PRIMERGY RX2530 M2 ( OS : Windows Server 2016 Standard ) インストール対象サーバ PRIMERGY RX2530 M4 ( OS : Windows Server 2016 Standard ) 管理コンソール用PC FMV-S8350 ( OS : Windows 7 Professional )

Webブラウザ Internet Explorer 11以降 ServerView Installation Manager Version 12.17.07

ネットワーク 管理サーバ(192.168.1.111) インストール対象サーバ(DHCPサーバから取得) HW層 iRMC HW層 ホストサーバ OS(Windows Serverを インストール) 各種ソフトウェア (監視ソフトや管理ツールを インストール) Deployment Server

(ServerView Installation Manager)

構築済み 構築予定

iRMC(192.168.1.20)

(6)

目次

はじめに

2

1. PRIMERGYのOSインストール

7

1.1 PRIMERGYのOSインストール

8

2. ローカルインストール

9

2.1 ローカルインストールの概要

10

2.2 ServerView Installation Managerの起動

11

2.3 OSの構成設定

13

2.4 OSインストールの開始

22

3. リモートインストール

28

3.1 リモートインストールの概要

29

3.2 Deployment Serverの準備

30

(1) 管理ユーザーの作成とグループの追加

30

(2) DHCPサーバのインストール

32

(3) PXEサーバのインストール

33

(4) データパッケージのインストール

38

(5) ServerView Application Serverのインストール

42

(6) ServerView Installation Managerのインストール

48

(7) TFTPの設定

51

(7)

目次

(9) インストール対象サーバのPXEブート有効化

57

3.3 ServerView Installation Managerの開始

58

(1) ServerView Installation Managerの開始

58

3.4 リモートインストールの構成設定

59

(1) システム構成の選択

59

(2) オペレーティングシステムの選択

62

(3) システム固有の設定

64

(4) RAIDとディスクの構成

65

(5) OSの構成設定

70

(6) コンフィグレーションファイルの保存

71

3.5 リモートインストールの開始

72

4. (ご参考)インフラ基本導入サービス

74

4.1 (ご参考)インフラ基本導入サービス

75

サーバ運用管理 FUJITSU Software ServerView Suite Webサイト http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/svs/ FUJITSU Server PRIMERGY ダウンロードサイト

(8)

1. PRIMERGYのOSインストール

(9)

1.1 PRIMERGYのOSインストール

FUJITSU Software ServerView

®

Suiteは、 サーバに異常が発生した場合はもちろんのこと、通常の

運 用 時 に お い て も 、 P R I M E R G Y を 用 い た シ ス テ ム 運 用 を 助 け る 様 々 な 機 能 を 持 っ て い ま す 。

本資料では、SVSに含まれるServerView Installation Managerを利用した、OSやサーバ管理ソフト

ウェアのインストール、または設定方法についてご説明します。

OSインストール 方法 ローカルインストール (サーバを直接操作) リモートインストール (ネットワーク経由) インフラ導入サービス (工場での構築サービス) サーバ導入時の初期作業を、予め 製造工場で実施して届けるサービス (サーバ本体と同時に購入、出荷後の適用は不可)

使用する製品 ServerView Installation Manager 12.17.07

事前準備 ServerView Suite DVD 1 (Installation)または USBメモリ(注1) • DHCPサーバ • データ展開サーバ(SVIMパッケージを インストールしたサーバ)(注2) • 参照するOSデータ格納サーバ(注3) これらは同一サーバに構築可 • 購入済みのサーバ本体 • インストールのオプション構成 (パーティション拡張、アプリケーションなど) 対応OS(注4) • Window Server OS

• Windows Small Business Server

• Red Hat Enterprise Linux , SUSE Linux Enterprise Server • VMware ESXi

• Windows Server 2012 R2 Standard

• Windows Server 2016 Standard

(注1)事前にServerView Suite DVD 1(Installation)の内容をコピーし、起動可能な状態にする必要があります。 (注2) Fujitsu PXEサービス、ServerView Installation Managerソフトウェア データパッケージを含みます。

(10)

2.1 ローカルインストールの概要

2.2 ServerView Installation Managerの起動

2.3 OSの構成設定

2.4 OSインストールの開始

(11)

ServerView Installation Managerは、OSやサーバ管理ソフトウェアなどを設定・インストールします。

インストール対象サーバにServerView Suite DVD 1(Installation)をセットしてから起動します。ServerView

Installation ManagerのISOファイルをダウンロードサイト

(注1)

からダウンロード後、メディア化したものから

インストールすることもできます。ここでは、インストール対象サーバで操作します。

2.1 ローカルインストールの概要

対象サーバ コンソールPC ローカルインストール 概要 対応モード クイックモード(デフォルト) ガイドモード 概要 最小限の設定でインストール サーバのハードウェア構成、OSの 設定値、アプリケーションなどの 詳細を指定してインストール インストール対象 ローカルサーバ ローカル/リモートサーバ OSの選択 ○ ○ RAID構成 ○ ○ Windows基本設定 ○ ○ インストール対象 サーバの管理情報 × ○ システム動作/iRMC設定 × ○ ServerView Installation Managerの起動 OSのインストール サーバやOSの構成設定

(12)

ServerView Installation Managerの起動

ServerView Suite DVD 1(Installation)、またはダウン ロードサイトからServerView Installation Managerを ダウンロードしたものをDVD化し、インストール対象 サーバで起動します。

1. ServerView Suite DVD 1(Installation)をセット し た イ ン ス ト ー ル 対 象 サ ー バ を 起 動 し ま す 。 「F12」キー(注1)でBootメニューを表示し、DVDを

選択します。

2. 「Windows Boot Manager」で、「ServerView I n s t a l l a t i o n M a n a g e r 」( 注 2 )

を 選 択 し 、

「Enter」キーを押します。

3. 「Language Selection」メニューで、ServerView Installation Managerのインストール画面の言語、 「Japanese」を選択します。 インストールOSの言語は、次ページ以降で設定 します。

2.2 ServerView Installation Managerの起動

対象サーバ コンソールPC

(注1) サーバの機種によってBootメニューを呼び出すキーが異なる場合が あります。予めマニュアルを参照してください。

(注2) ServerView Suite DVDの版数によって、メニュー名が異なる場合が あります。予めマニュアルを参照してください。

(13)

4. 「 セ ッ シ ョ ン コ ン ト ロ ー ル ウ ィ ン ド ウ 」 で 、 ServerView Installation Managerを利用する ための設定をします。

ここでは、以下のように設定します。 • 言語設定:Japanese

• セッションモード:Standard

2.2 ServerView Installation Managerの起動

対象サーバ コンソールPC

ServerView Installation Managerの設定 言語設定 キ ー ボ ー ド は サ ー バ で 選 択 した国のモデルに設定(変更可) リモートインス トールを行う ネ ッ ト ワ ー ク 経 由 で イ ン ス トールメディアにアクセス ネットワーク パラメータ ネットワーク接続する場合、 DHCPサーバの利用か、固定IP アドレスを指定 IPv6の設定 • ステートフル:DHCPv6を 使 用 し 、 ア ド レ ス の 払 い 出 し 状 況 に 応 じ て I P ア ド レスを変更 • ステートレス:状況に関係 なく、常に同じIPv6アド レスを割り当て コンフィグ レーション ファイルの保存先 設定パラメーターをファイル と し て 保 存 す る ロ ー カ ル ド ラ イ ブ ( フ ロ ッ ピ ー / U S B メモリ)、ネットワーク共有 パス、RAMディスクから選択 セッションモード

Standard (デフォルト) ServerView Installation Managerを起動

PrimeCollect サービス担当者向けの診断データを収集

MDP インストール対象サーバの電源状態やプログラム 実行を指定したファイルでPXEブート System Diagnostics サーバのハードウェアコンポーネントの問題を

(14)

OSの構成設定

ServerView Installation Managerを起動し、OSの インストールをするためのメニューを選択します。 ここでは、「ガイドモード」で構築します。

1. 「ようこそ ServerView Installation Manager へ 1 2 . 1 7 . 0 7 」 で 、 O S の イ ン ス ト ー ル と 各 種 コンポーネントの設定ができる「Deployment」を 選択します。 セットアップのモードを選択します。 2. I P ア ド レ ス や 監 視 の 設 定 を 指 定 す る た め 、 ここでは「ガイドモード」とします。画面右下の 「次へ」をクリックします。

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC ガイドモード

(15)

イ ン ス ト ー ル の 設 定 フ ァ イ ル で あ る コ ン フ ィ グ レーションファイルと、インストールOSを選択します。 3. 「オペレーティングシステムの選択」で、以下の ように設定します。 • コ ン フ ィ グ レ ー シ ョ ン フ ァ イ ル : 新 規 に コンフィグレーションファイルを作成する。 • OSの選択:Windows Server 2016 Standard

SPなし

「次へ」をクリックします。

「Server Configuration Managerの起動」を ク リ ッ ク す る と 、 イ ン ス ト ー ル 対 象 サ ー バ の iRMCにIPアドレスを設定できます。インストール 後に設定することも可能です。(注1) RAIDやパーティション構成など、インストール対象 サーバのRAIDコントローラを設定します。 4. 「RAIDとディスクの構成」で、RAIDを構成します。 ここでは、以下のように設定します。 • RAID 1 「次へ」をクリックします。

ServerView Installation Managerが作成できる RAIDグループは、1つだけとなります。複数の RAIDグループを作成する場合は、OSインストール 前に事前設定が必要です。(注2)

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC (注1) 詳細は、「iRMC S5 コンフィグレーションとメンテナンス」をご参照 ください。

(16)

インストールメディアとセットアップ言語を選択 します。 5. 「 イ ン ス ト ー ル イ メ ー ジ の 選 択 」 で 、 下 記 の ように設定します。 • インストールメディア:インストールディスク • セットアップ言語:日本語 OSの基本情報を設定します。 6. 「 基 本 設 定 」 で 、 各 種 項 目 を 設 定 し ま す 。 ここでは、以下のように設定します。 • 名前:SVIM • 組織名:Fujitsu • コンピュータ名:SVIM • プロダクトキー:OEM版のメディアは入力不要、 Microsoftメディアは入力(ボリュームライセンス の場合は入力不要) • Administratorパスワード:SVIM_pass1 • タ イ ム ゾ ー ン : T o k y o S t a n d a r d T i m e (GMT+09:00) Osaka, Sapporo, Tokyo

• 形式、言語:Japanese • キーボード:Japanese 「次へ」をクリックします。

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC カスタマイズ イメージ カスタムイメージDVDまたはISO イメージを使用 インストール ディスク 富士通独自のツールやドライバを 収録したOEM版のCD/DVD Microsoft メディア Microsoft社から提供されている 製品メディア

(17)

インストール対象サーバの所属グループを指定します。 7. 「システムの設定」で、インストール対象サーバ の所 属グループ や解像 度、OSのインスト ール ソースなどを指定します。 ここでは、以下のように設定します。 • 参加先:ワークグループ • ワークグループ/ドメイン名:WORKGROUP • OSのインストールソース:ローカルCD/DVDから OSをインストールする 「次へ」をクリックします。 インストール対象サーバのネットワークカードに、 TCP/IPプロトコルを設定します。 8. 「TCP/IPシステム」で、設定を有効にするLAN アダプタを選択します。 「アダプタ詳細」メニューを展開し、「インター ネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」で、 以下のように設定します。 • DHCPを使用する:はい 「次へ」をクリックします。

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC

(18)

ServerView Installation Managerでは、一部のOS サービス設定も行います。ここでは、この後の項で インストールの設定を行うServerView Agentsに 合わせて、SNMPサービスを設定します。 9. 「役割と機能の追加」で、「SNMPサービス」が 有効になっていることを確認し、「詳細を表示」 をクリックします。

ServerView AgentsとServerView Operations Managerを連携させるために、SNMPサービスの トラップとセキュリティ設定を変更します。 10.はじめに「トラップ構成項目(コミュニティ名: ト ラ ッ プ 送 信 先 ) 」 と 、 「 セ キ ュ リ テ ィ 」 の デフォルト設定を選択し、「削除」をクリック します。 その後、「追加」をクリックします。

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC

(19)

11. 設定画面で、以下のように設定します。 • トラップ構成項目 受け付けるコミュニティ名、トラップ送信先 : svs ; 192.168.1.111 • セキュリティ コミュニティ名、コミュニティの権利: svs ; 読み取り・書き込み 「OK」をクリックします。「トラップ構成項目」 も「セキュリティ」と同じように設定します。 12. 「役割と機能の追加」に戻り、SNMPの各種設定が 反映されていることを確認します。 「次へ」をクリックします。 「追加のパラメータ」で、リモートデスクトップ を有効化できます。インストール後に設定する こ と も 可 能 な た め 、 こ こ で は 有 効 化 せ ず 、 「次へ」をクリックします。

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC

(20)

OSと一緒にインストールするアプリケーションを選択 します。 13. 「 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ウ ィ ザ ー ド 」 で 、 該 当 アプリケーションを有効にします。ここでは、 以下のように設定します。 • ServerView Agents

• ServerView RAID Manager 「次へ」をクリックします。 次 の 条 件 に よ り 、 事 前 に ア プ リ ケ ー シ ョ ン が 選択されている場合があります。 • OSやOSの言語 • PRIMERGYサーバのハードウェアタイプ • FUJITSU LTDおよびFujitsuの推奨パッケージ

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC デフォルト ServerView Suite ServerView Suite(ServerView Operations Manager、ServerView Agentsなど) Add-on

Packages Java Runtime Environment、 DSNAP(障害時の情報取得ツール) Software

Packages for JAPAN

ソ フ ト ウ ェ サ ポ ー ト ガ イ ド 、 ServerView Update Agent(注1)

Software Packages for PRIMEQUEST

PRIMEQUEST REMCS Option(障害 時にサポートセンターへ通知する ツ ー ル ) 、 S I R M S エ ー ジ ェ ン ト (ソフトウェア障害発生時の情報

(21)

ウィザードで設定したパラメーターを確認します。 インストール開始前に、パラメーターをファイルに バックアップします。 14.「 コ ン フ ィ グ レ ー シ ョ ン フ ァ イ ル 名 」 で 、 ファイル名を定義してから「保存」をクリック します。(デフォルト名: serstartbatch.xml) その後、「インストール開始」をクリックします。 なお、コンフィグレーションファイルの保存先 フォルダは、以下の通りです。 • ローカルインストール(ガイドモードのみ): ローカルバックアップメディアに保存 • リモートインストール:

ServerView Installation Managerリポジトリの configfilesディレクトリに保存

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC 戻る 前の設定ステップに戻る 保存 設定したパラーメーターをコンフィグレーションファイルに保存 インストール 開始 自動インストール開始、コンフィ グレーションファイルにパラメー ターを保存 キャンセル 現在のウィザードでの設定を中止、 すべての変更は破棄

(22)

(ご参考)複数RAIDグループの作成

1. 「ServerView Installation Managerのようこそ」 で、「Maintenance」を選択します。

2. 「ServerView RAID」を選択し、ServerView RAID ManagerでRAIDグループを設定します。詳細は、 「No.2 サーバ状態の監視と異常時の管理」の 「(ご参考)4.2 ハードディスクの制御」をご参照 ください。(注1)

2.3 OSの構成設定

対象サーバ コンソールPC

(注1) ServerView Suiteを使おう! No.2 サーバ状態の監視と異常時の管理 http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/svs/downloads.html

(23)

OSのインストール 自動インストールが開始され、進捗状況を確認します。 1. 「 セ ッ シ ョ ン コ ン ト ロ ー ル ウ ィ ン ド ウ 」 で 、 インストールの進捗状況が確認できます。 自動インストールが開始されない場合は、「開始」 をクリックします。 2. 途中、インストール対象サーバが再起動することが あります。

2.4 OSインストールの開始

対象サーバ コンソールPC ガイドモード

(24)

「ネットワークドライブの指定」で、インストール するOSメディアの場所を指定します。

3. 「システムの設定」で「ローカルCD/DVDドライブ か ら イ ン ス ト ー ル す る 」 を 選 択 し た 場 合 、 ServerView Installation Managerから必要な メディアを挿入するように求められます。 ネ ッ ト ワ ー ク ド ラ イ ブ か ら イ ン ス ト ー ル す る 場合は、ネットワークドライブのパスと、それに アクセス権限のあるユーザ名とパスワードを指定 します。 「OK」をクリックします。 4. イ ン ス ト ー ル の 進 捗 状 況 と ス テ ー タ ス を 確 認 します。

2.4 OSインストールの開始

対象サーバ コンソールPC

(25)

5. イ ン ス ト ー ル 対 象 サ ー バ の 再 起 動 を 通 知 す る メッセージを確認し、全てのメディアを取り出し てから「OK」をクリックします。 6. インストールが完了すると、インストール対象 サーバが再起動します。インストールするOSや ド ラ イ バ な ど に よ っ て 、 再 起 動 の 回 数 は 異なります。

2.4 OSインストールの開始

対象サーバ コンソールPC

(26)

7. Windowsのセットアップが始まります。

8. セットアップが終了すると、インストール対象 サーバが再起動します。

2.4 OSインストールの開始

対象サーバ

(27)

9. 再度、Windowsのセットアップが始まります。

10. セットアップがすべて終了すると、インストール 対象サーバが再起動します。

2.4 OSインストールの開始

対象サーバ

(28)

11. 「 ラ イ セ ン ス 条 項 」 で 内 容 を 確 認 し 、 「 承 諾 する」をクリックします。

12.OSのインストールが、完了したことを確認します。

2.4 OSインストールの開始

対象サーバ

(29)

3.1 リモートインストールの概要

3.2 Deployment Serverの準備

3.3 ServerView Installation Managerの開始

3.4 リモートインストールの構成設定

3.5 リモートインストールの開始

(30)

リモートインストールに必要なサービスを管理サーバにインストールし、Deployment Serverを構築します。

Deployment Serverで作成した設定ファイルを使って、インストール対象サーバにOSをインストールします。

本項は、管理サーバとインストール対象サーバで操作します。

3.1 リモートインストールの概要

リモートインストール 概要 対象サーバ コンソールPC

準備

管 理 サ ー バ に 各 種 サービスをインストール、 Deployment Server として構築

構成設定

シ ス テ ム 構 成 を 設 定 フ ァ イ ル に 保 存 、 リモートサーバへ展開

リモートインストール

設 定 フ ァ イ ルで イ ンス ト ー ル 対 象 サ ー バ に ネ ッ ト ワ ー ク 経 由 で インストール リモートリソースサーバ (インストールリソースの共有用) インストール対象サーバ iRMC インストールリソース 格納フォルダ 管理コンソール用PC 管理サーバ (Deployment Server) iRMC コンフィグレーション ファイル(設定ファイル) ServerView Installation Manager

(管理サーバへの各種サービスインストール用)

Windows Server 2016

(31)

(1) 管理ユーザーの作成とグループの追加 Deployment Serverに必要な各種サービスをインス ト ー ル す る 際 、 管 理 ユ ー ザ ー を 指 定 す る 箇 所 が あります。事前に管理ユーザーを作成し、グループに 登録しておきます。 1. 「 サ ー バ ー マ ネ ー ジ ャ ー 」 - 「 管 理 ツ ー ル 」 - 「コンピューターの管理」-「ローカルユーザーと グループ」-「ユーザー」から、管理ユーザーを 作成します。ここでは、以下のように設定します。 • ユーザー名:test • パスワード:test123? 「作成」-「閉じる」をクリックします。 管理ユーザーを登録するグループを作成します。他の アプリケーションで指定されることもあるため、 ここでは以下のように設定します。 2. 「 サ ー バ ー マ ネ ー ジ ャ ー 」 - 「 管 理 ツ ー ル 」 - 「コンピューターの管理」-「ローカルユーザー とグループ」-「グループ」から、「FUJITSU

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC インストール前に作成が必要なOSアカウント アカウント名/グループ名 ServerView Applicationサービスの実行 ユ ー ザ ー 、 共 有 フ ォ ル ダ へ の ア ク セ ス ユーザー(標準のユーザーアカウントを設定) test / FUJITSU SVUSER ServerView Data Packageへの

(32)

3. 「ローカルユーザーとグループ」-「グループ」 から、手順2で作成した管理グループ「FUJITSU SVUSER」のプロパィを表示します。 「追加」を クリックして、先ほど作成した管理 ユーザー「test」を所属させます。「適用」を クリックします。 4. グ ル ー プ に 管 理 ユ ー ザ ー が 登 録 さ れ た こ と を 確認します。 前ページの表を参照しながら、手順1~3に従い、 アカウントやグループを作成します。 • ユーザー名:Administrator • パスワード:SVIM123? • グループ:Administrators

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(33)

(2) DHCPサーバーのインストール Deployment Serverを利用したリモートインストール では、インストール対象サーバをPXEブートする ために、DHCPサーバーが必要です。同一セグメント上 のDHCPサーバーが利用できない場合は、Deployment Serverにインストールします。 1. サーバマネージャーの「役割と機能の追加」から 「 対 象 サ ー バ 」 を 選 択 し 、 「 サ ー バ の 役 割 の 選択」で「DHCPサーバー」をインストールします。 DHCPサーバーのインストール後に、IPアドレスの範囲 (スコープ)を設定します。ここでは、以下のように 設定します。 2. 配布できるIPアドレスの範囲とサブネットマスク を指定します。 • DHCPサーバーの構成設定 開始IPアドレス:192.168.1.50 終了IPアドレス:192.168.1.69 • DHCPクライアントに伝達する構成設定 長さ:24 サブネットマスク:255.255.255.0

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(34)

(3) PXEサーバのインストール

ServerView Installation ManagerをDeployment S e r v e r に イ ン ス ト ー ル す る 前 に 、 P X E サ ー バ を インストールします。

1. ServerView Suite DVD 1(Installation )をセットし、 最初にウィンドウが表示されます。表示されない 場合は、「Setup.exe」ファイルを実行します。 2. 「 よ う こ そ S e r v e r V i e w S u i t e へ 」 で 、 「 Installation Managerのインストール」を 選択し、「実行」をクリックします。 3. 「Installation Managerの機能」で、以下の オプションを選択します。 • リモートインストール:PRIMERGYサーバのOS インストールファイルを作成 • PXEサーバ:リモートインストール利用時に、 未インストールの場合はデフォルトで選択 ここでは、「リモートインストール」を選択し、 「PXEサーバ」も選択されていることを確認します。 「リモートインストールの設定」で、「DVDの 内容をHDDにコピーします」オプションを選択 します。これについては、「データパッケージの インストール」で後述します。 「OK」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(35)

4. PXEサーバのインストールが始まります。

5. 「Fujitsu ServerView Installation Manager PXE Server用のInstall Shieldウィザードへ ようこそ」で、「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ

(36)

PXEサーバのインストール先のフォルダを指定します。 6. 「インストール先のフォルダ」で、デフォルトで 指 定 さ れ て い る P X E サ ー バ の イ ン ス ト ー ル 先 フ ォ ル ダ を 確 認 し ま す 。 変 更 し た い 場 合 は 、 「変更」から指定します。 「次へ」をクリックします。 7. 「IP-Modeの選択」で、「IPv4のみ、IPv4 + IPv6、 IPv6のみ」から、構 成に応じて選択しま す。 ここでは、「IPv4 Only」を選択します。 「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(37)

8. 「LANカードの選択(IPv4)」で、PXEサーバが使用 するLANカードを選択します。 「次へ」をクリックします。 9. 「DHCPの設定」で、DHCPサーバの構成について 選択します。 • はい:DHCPサーバが同じDeployment Serverに インストールされている場合のみ(この設定は、 DHCPサービスが後でローカルにインストール された場合にも必要) • いいえ:外部DHCPサーバを利用 ここでは、「はい」を選択します。「次へ」を クリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(38)

10.「 プ ロ グ ラ ム を イ ン ス ト ー ル す る 準 備 が で き ました」で設定内容を確認し、「インストール」 をクリックします。 11.正 常 に イ ン ス ト ー ル さ れ た こ と を 確 認 し 、 「完了」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(39)

(4) データパッケージのインストール

「リモートインストールの設定」で、「DVDの内容を HDDにコピーします」オプションを選択した場合、 ServerView Installation ManagerのDVDがコピーされ、 リ モ ー ト イ ン ス ト ー ル の 最 適 化 に 必 要 な デ ー タ パッケージが自動的にインストールされます。

1. 「Fujitsu ServerView Installation Manager Data packages V12.17.07 インストール ウィザードへ ようこそ」で、「次へ」をクリックします。 2. 「ライセンス契約」で、「ライセンス契約に同意 します。」を選択します。 「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(40)

3. 「ユーザ情報」で、名前と会社名を入力します。 ここでは、下記の通り設定します。 • フルネーム:Administrator • 組織:Fujitsu 「次へ」をクリックします。 4. 「 イ ン ス ト ー ル 先 フ ォ ル ダ 」 で 、 デ ー タ パッケージのコピー先フォルダを選択し、インス トールデータをネットワーク内でアクセスできる ように共有名を割り当てます。 ここでは、下記の通り設定します。 • データパッケージのネットワーク共有: remiso_V12.17.07.06 「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(41)

PXEサービスがデータパッケージにアクセスできる アカウントを指定します。 5. 「データパッケージにアクセスするためのユーザ アカウント」で、「ユーザ名」を入力するか、 「参照」から指定し、パスワードを入力します。 ここでは、以下のように設定します。 • ドメインまたはサーバ名:Deployment Serverを 選択 • ユーザ名/パスワード:Administrator/SVIM123? 「次へ」をクリックします。 データパッケージのインストールを開始します。 6. 「アプリケーションをインストールする準備」で 「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(42)

7. 「システムの更新」でインストールステップが 開始し、ServerView Installation ManagerのDVD の内容がコピーされていることを確認します。 約5GBほどのデータがコピーされるため、時間が かかる場合があります。 8. 正 常 に イ ン ス ト ー ル さ れ た こ と を 確 認 し 、 「終了」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(43)

(5) ServerView Application Serverのインストール 「Installation Managerの機能」で「リモート イ ン ス ト ー ル 」 を 選 択 す る と 、 S e r v e r V i e w Application Serverをインストールします。 1. 「 イ ン ス ト ー ル ウ ィ ザ ー ド へ よ う こ そ 」 で 「次へ」をクリックします。 2. 「ライセンス契約書」で、「ライセンス契約に 同意します」を選択します。 「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(44)

3. 「 イ ン ス ト ー ル 情 報 」 を 確 認 し た う え で 、 「次へ」をクリクします。 4. 「インストール先フォルダ」で、ServerView Application Serverをインストールするフォルダを 確 認 し ま す 。 変 更 す る 場 合 は 、 「 参 照 」 を クリックして指定します。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(45)

「Applicationサービス ログオン情報」で、サービスの 実行ユーザーを指定します。セキュリティ上の理由 から特別な権限を持たない、事前に設定したユーザー アカウントを使用します(推奨)。 5. 「LocalServiceアカウントを使用しますか?」は、 「いいえ」を選択し、ユーザー名とパスワードを 入力します。ここでは、以下のように設定します。 • ユーザ名:TESTPC¥test • パスワード:test123? 「次へ」をクリックします。 セ キ ュ リ テ ィ の 構 成 は 、 S S L プ ロ ト コ ル の 対 応 バージョンによって選択します。 •Modern SSLプロトコルの最新バージョンTLSv1.2の 許可します。以前のJavaバージョンが動作 しない可能性があります。 •Intermediate TLS1.2, 1.1, 1.0を許可します。 •Old SVOMにSSLv3で接続する場合は、Old構成 セットを選びます。それ以外は接続を確立 できません。 6. ここでは、「Modern」を選択します。「次へ」を クリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(46)

デ ィ レ ク ト リ サ ー バ を 新 規 イ ン ス ト ー ル す る (Apache DS)か、既存のディレクトリサーバを使用 するか、どちらかを選択します。 7. 「ローカルにディレクトリサーバをインストール する」を選択します。 「次へ」をクリックします。 8. ディレクトリサーバの管理ユーザー「svuser」の パスワードを入力します。空文字列では「次へ」 をクリックできません。 「svuser」はOSのアカウトではなく、ApacheDS デ ィ レ ク ト リ サ ー バ 用 の ア カ ウ ン ト と し て ServerView Application Serverのインストール中 に作成されます。

「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ

(47)

ServerView Application Serverをインストールする 管理サーバの詳細情報を入力します。 9. 「コンピュータの詳細」で、下記の情報を入力 します。ここでは、以下のように設定します。 •コンピュータ:TESTPC •DNSサフィックス:空欄(無記入) •IPアドレス:192.168.1.111 「次へ」をクリックします。 10. 「アプリケーションのインストール準備をする」 で、「インストール」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(48)

11.「証明書の変更」で、証明書に関するメッセージ を確認し、「OK」をクリックします。 12. 正 常 に イ ン ス ト ー ル さ れ た こ と を 確 認 し 、 「終了」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(49)

(6) ServerView Installation Managerのインストール 「Installation Managerの機能」で「リモート イ ン ス ト ー ル 」 を 選 択 し た 場 合 、 S e r v e r V i e w Installation Managerをインストールします。

1. 「Fujitsu ServerView Installation Manager イン ストール ウィザードへようこそ」で、「次へ」を クリックします。 2. 「ライセンス契約」で、「ライセンス契約に同意 します。」を選択し、「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(50)

3. 「ユーザ情報」で、自分の名前と会社名を入力 します。 ここでは、下記の通り設定します。 • フルネーム:Administrator • 組織:Fujitsu 「次へ」をクリックします。 4. 「インストール先フォルダ」で、ServerView Installation Managerのインストール先フォルダを 「参照」から指定します。 「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(51)

5. 「アプリケーションをインストールする準備」で、 各メッセージを確認します。 • JBossアプリケーションサーバ:インストール後に 開始(起動までに3~5分) • DHCPサーバ:リモートインストールに必要 • PXEサーバ:ネットワーク上に2つ以上のPXE サーバがあると、インストールに失敗 「次へ」をクリックします。 6. 正 常 に イ ン ス ト ー ル さ れ た こ と を 確 認 し 、 「終了」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(52)

7. Windowsファイアウォールの一部を無効化に ついて、メッセージボックスが表示されます。 「OK」をクリックし、該当するファイアウォール の設定を無効化します。 (7) TFTPの設定 PXEベースのリモートインストールは、TFTPサービス を使ってブートイメージをインストール対象サーバに 転 送 し ま す 。 D e p l o y m e n t S e r v e r の G u e s t アカウントを有効化(注1)したうえで、TFTPフォルダ へのアクセス権を設定します。 1. 「 サ ー バ マ ネ ー ジ ャ ー 」 - 「 ツ ー ル 」 - 「コンピューターの管理」を開きます。 「ローカルユーザーとグループ」-「ユーザー」を 選択します。 Guestアカウントを右クリックし、「プロパティ」 を開きます。「全般」タブから「アカウントを 無効にする」のチェックを外し、Guestアカウント を有効化します 「OK」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC (注1) デフォルトでは、セキュリティの観点からGuestアカウントが無効に なっています。

(53)

2. Deployment ServerのWindowsエクスプローラを 起 動 し 、 T F T P フ ォ ル ダ に 移 動 し ま す 。 T F T P フ ォ ル ダ を 右 ク リ ッ ク し 、 「 プ ロ パ テ ィ 」 を 開きます。 3. 「 プ ロ パ テ ィ 」 ダ イ ヤ ロ グ ボ ッ ク ス の 「セキュリティ」タブで、Guestアカウントを 選択します。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC デフォルト C:/Programfiles/Fujitsu/ServerView Suite/DeploymentService/tftp

(54)

4. 「Guestのアクセス許可」リストで「読み取りと 実行」が有効になっていることを確認します。 無効の場合は、「詳細設定」から設定を変更する ことが可能です。 「OK」をクリックします。 (8) リモートリソースサーバの準備 リモートソースサーバを準備し、インストールに 必要なファイルやデータを、保存および共有できます。 リモートリソースサーバの準備が難しい場合は、管理 サーバでフォルダを共有設定し、代用することも 可能です。 1. インストールに必要なOSインストールディスクや オプションディスクなどを準備します。インス トールリソースを格納するためのフォルダを、 作成します。 (例)リモートソースサーバに作成するフォルダ • C:¥SHARE_Install_Data

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(55)

作成したフォルダを共有します。 2. フ ォ ル ダ を 右 ク リ ッ ク し 、 「 プ ロ パ テ ィ 」 を 開 き ま す 。 「 共 有 」 タ ブ で 「 詳 細 な 共 有 」 を クリックします。 インストール対象サーバのユーザーアカウントに、 共有フォルダに対する「読み取り」を許可します。 3. 「 ユ ー ザ ー ま た は グ ル ー プ の 選 択 」 で 、 「読み取り」を許可するアカウントを検索します。 「OK」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(56)

4. インストール対象サーバのユーザーアカウントを 選択し、「読み取り」を許可します。 「OK」をクリックします。 5. 準備したインストールリソースを、共有フォルダ に格納します。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(57)

イ ン ス ト ー ル 対 象 サ ー バ の 構 成 を S e r v e r V i e w Installation Managerで作成する際、OSメディアが セットされた、ネットワークドライブを指定します。 こ こ で は 、 管 理 サ ー バ の メ デ ィ ア ド ラ イ ブ に (リモートリソースサーバのメディアドライブでも可) 割り当てます。 6. 管理サーバにWindows Server 2016のメディアを セットします。メディアドライブを右クリックし、 「 プ ロ パ テ ィ 」 を 開 き ま す 。 「 共 有 」 タ ブ の 「詳細な共有」から、管理サーバのアカウントを 選択し、「読み取り」を許可します。 7. 管理サーバにセットしたOSメディア(Dドライブ の場合)のパスを入力します。 ここでは、以下のように設定します。 • ドライブレター:Z • フォルダー:¥¥TESTPC¥d 「完了」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC

(58)

(9) インストール対象サーバのPXEブート有効化 リモートインストール時、事前にインストール対象 サーバでPXEブートを有効化しておきます。下記の 「Ⅰ」、または「Ⅱ」のどちらかの手順で設定します。 I. イ ン ス ト ー ル 対 象 サ ー バ の B I O S を 起 動 し 、

Bootメニューの「Boot Option Priorities(注1)」で、

PXEブートさせたいNICを最優先に変更します。

ServerView Installation Managerの「Deployment」 を選択し、「ターゲットシステムの選択」でPXE ブートモードを有効化します。 II. 「ターゲットシステムの選択」-「ターゲット システムのリモート管理」の「コマンド」で、PXE ブートを有効化(設定に伴う再起動の有無も指定 可能)します。 なお、iRMCが搭載されているサーバに、リモート インストール機能でWindowsをインストールする 際 は 、 「 タ ー ゲ ッ ト シ ス テ ム の 選 択 」 で 必 ず iRMCのIPアドレスを設定します。設定しないと、 インストールが途中で停止し、自動で継続しない 場合があります。 「次へ」をクリックします。

3.2 Deployment Serverの準備

対象サーバ コンソールPC (注1)サーバの機種によっては、メニュー名や項目名が異なる場合が あります。利用されるサーバのマニュアルなどをご参照ください。

(59)

ServerView Installation Managerを、Deployment Server上で開始します。OSやサーバ管理ソフトウェア

などを設定・インストールします。ここでは、管理サーバで操作します。

3.3 ServerView Installation Managerの開始

(1) ServerView Installation Managerの開始 ServerView Installation Managerを、Deployment Serverでローカルに開始します。

1. 「スタート」 - 「プログラム」- 「Fujitsu ServerView Suite」 - 「Installation Manager」 - 「Installation Managerの起動」を選択します。 ユーザーとパスワードを入力し、「ログイン」を クリックします。

2. 「ServerView Installation Managerへようこそ」 が表示されます。

「 Inst a l lat ion Man ager 」をク リックし 、 「ServerView Installation Manager」を起動 します。

デフォルト ユーザー:Administrator パスワード:admin

対象サーバ コンソールPC

(60)

(1) システム構成の選択

インストール対象サーバのシステム構成を選択します。 1. 「ServerView Installation Manager 12.17.07」で、

「Deployment」を選択します。 • Deployment:リモートインストールを実施 • Configuration:OSのインストールはせず、サーバ 構成、OSの選択、RAID構成などを設定 • Maintenance:サードパーティ製サーバツールや、 ユーザーが作成したスクリプトなどを組み込む PXEブートのカスタマイズ設定 • Information:マニュアルやServerView Suiteの リンク集などの情報 2. 「ターゲットシステムの選択」で各項目を入力し、 コンフィグレーションファイルとして保存します。 ここでは、以下のように設定します。 • コンフィグレーションファイル:新規(指定なし) • MACアドレス:Deployment通信用ポートの MACアドレス • 機種名:PRIMERGY RX2530 M4 • ユーザ名/パスワード: TESTPC¥Administrator / SVIM123? • ターゲットシステムのリモート管理:

Remote Management Controller • IPアドレス:192.168.1.20(iRMC用) 「次へ」をクリックします。各項目の詳細は、 次のスライドの通りです。

3.4 リモートインストールの構成設定

ガイドモード 対象サーバ コンソールPC

(61)

項目 内容 コンフィグレーションファイル(OSインストール用) 定義済みのインストール対象サーバのシステムデータを選択 ターゲットシステム 「コンフィグレーションファイル」で選択したインストール対象サーバの システムデータ 「コンフィグレーションファイル」でシステムデータを選択していない場合、 これ以降の設定を反映するインストール対象サーバを定義

MACアドレス インストール時に使用される、インストール対象サーバのLANポート (ネットワークカード)のMACアドレス 機種名 インストール対象サーバであるPRIMERGYの機種名

補足説明 「MAC アドレス」と「機種名」フィールドをもとに、自動的に値を反映

(デフォルト値の変更は可能) Deployment Server上のInstallation Manager data

packagesへのアクセス ServerView Installation ManagerのDeployment Serverに対する アクセス許可

ユーザ名/パスワード Deployment ServerにServerView Installation Managerをインストール

した際に設定したユーザ名とパスワードを入力 ターゲットシステムのリモート管理 インストール対象サーバにリモート管理インターフェースがある場合、PXE ブートができるように有効化  Type リモート管理インタ-フェースの種類 • マネジメントブレード PRIMERGYブレードサーバ用 • リモート管理コントローラ BMCまたはiRMC搭載のPRIMERGYサーバ用 MMB Remote Manager ブレードサーバBX600(MMBS3 搭載)およびBX900 用

3.4 リモートインストールの構成設定

対象サーバ コンソールPC

(62)

3.4 リモートインストールの構成設定

項目 内容

• Wake On LAN(WoL) WOL対応ネットワークカード(NIC)搭載のターゲットシステム用

• No Remote Control interface 管理インターフェースのないターゲットシステム用、以下で説明する入力 フィールドは非表示

 Broadcast to Bootstrap Server 選択するとマジックパケットはUDP ポート67(Boot-strap Protocolサーバ)に送信、選択しないとUDP ポート9 に送信。「ブロードキャストアドレス」に

BOOTP/DHCPサーバのユニキャストアドレスを指定する場合に必要  IPアドレス BMC、iRMC、またはマネジメントブレードのIPアドレス(設定しない場合は インストールが途中で停止し自動で継続しない可能性あり) ブロードキャストアドレス Deployment Server がマジックパケットを送る、インストール対象サーバの ブロードキャストアドレスまたはユニキャストアドレス  IPMIユーザ/パスワード (リモートマネジメントコントローラのみ) BMCまたはiRMC のローカルユーザアカウントとパスワード  SMASHユーザ/パスワード

(MMB Remote Manager のみ) MMB Remote Manager のローカルユーザアカウントとパスワード

 SNMPコミュニティ(マネジメントブレードのみ) マネジメントブレードに対応する権限を持つSNMP ユーザグループ  コマンド 必要なアクションの選択

• 無効 ターゲットシステム上のPXE 設定は変更されず、システムは再起動しない • Set boot mode to PXE (no restart) PXE ブートを自動的に有効にし、ターゲットシステムは再起動しない • Restart system and boot via PXE PXE ブートを自動的に有効にし、ターゲットシステムが再起動

対象サーバ コンソールPC

(63)

(2) オペレーティングシステムの選択 「 オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム の 選 択 」 で 、 各項目を設定し、コンフィグレーションファイル として保存します。既存のコンフィグレーション ファイルを指定することも可能です。 ここでは、以下のように設定します。 • コンフィグレーションファイル( 注 1 ):新規に コンフィグレーションファイルを作成する • OSの選択:Windows Server 2016 Standard

SPなし 「次へ」をクリックします。 各項目の詳細は、次のスライドの通りです。 項目 内容 コンフィグレーションファイル 新しい設定ファイルを作成か、既存の設定ファイルの内容をデフォルト値 として使用(必要に応じて編集可) コンフィグレーションファイルの内容 既存の設定ファイルを選択すると、内容を表示

OSの選択 インストールするOS のバージョン、エディション、サービスパックを選択 (選択されたPRIMERGYサーバがサポートしているOSのみ選択可) Server Management Configuration(オプション) iRMCや電源などシステム固有の設定、RAIDとディスクの構成などの設定

3.4 リモートインストールの構成設定

ガイドモード (注1) 既存のコンフィグレーションファイルを指定し、編集することも 可能です。 対象サーバ コンソールPC

(64)

3.4 リモートインストールの構成設定

項目 内容

GPTパーティション GPTパーティションからネイティブUEFIブートモードでPXEブート MBRパーティション MBRパーティションからレガシーUEFIブートモードでPXEブート

システムの設定に従う インストール対象サーバが起動するパーティションは、PRIMERGYタイプと インストールされているOSによって異なる

リモートシステムからのデータ取り出し イン ストール対 象サーバ のハードウ ェア構成 データを、 Serv erView Installation Managerで受信する方法を指定(ハードウェア構成データの検出方法は、 ServerView Installation Managerの「取扱説明書」をご参照ください)

システムデータを使用しない Deployment Serverで、ServerView Installation Managerウィザードを 使ってオフライン設定 レポジトリに保存したシステムデータを使用

する インストール対象サーバのハードウェアデータは、Deployment Serverの リポジトリ(<date/time>)に保存されているシステムデータから取得

インストール対象サーバのシステムデータを

取り出す(インストール対象サーバが再起動)

「開始」をクリックし、インストール対象サーバで実行中のServerView Installation Manager Agent から、オンラインでハードウェア構成データを 取得

対象サーバ コンソールPC

(65)

(3) システム固有の設定 「オペレーティングシステムの選択」で、「Server Management Configuration」-「サーバ管理の設定を 行う」をオンにした場合、インストール対象サーバの 電源管理やiRMCなどシステム固有の設定をします。 1. Server Configuration実行時、右のような警告が 表 示 さ れ る 場 合 が あ り ま す 。 「 リ ス ク を 受 け 入 れ て 、 こ の ア プ リ ケ ー シ ョ ン を 実 行 します」をオンにし、「実行」をクリックします。 2. インストール対象サーバが認識されていることを 確認し、画面右下の「次へ」をクリックします。 表 示 さ れ て い る モ デ ル 名 と 実 際 の モ デ ル 名 が 異なる場合は、「モデル名を手動で選択する」の チェックボックスをオンにし、プルダウンリスト からモデル名を選択します。 3. ウィザードに従って設定項目が表示されますので、 必要に応じて変更します。

3.4 リモートインストールの構成設定

ガイドモード 対象サーバ コンソールPC

(66)

(4) RAIDとディスクの構成 インストール対象サーバのハードディスクとRAID コ ント ロー ラを 構成し ます 。なお 、 Ser ve r View Installation Managerで定義したすべてのディスクに、 既存パーティションがある場合はすべて削除します。 1. 左側の「RAIDとディスクの構成」を選択します。 システムに実際に存在するコントローラ/ロジカル ドライブが表示されます。ローカル、またはPXE ベースのリモートインストールをする際、コント ロ ー ラ / 論 理 デ ィ ス ク を 追 加 す る 「 ア レ イ コ ン ト ローラ」のボタンはグレーアウトされます。 2. 各ボタンを使用して、ディスクを構成します。

3.4 リモートインストールの構成設定

アレイコント ローラ アレイコントローラをRAIDアレイに構成 SAS Disk S A S ハ ー ド デ ィ ス ク の パ ー テ ィ ションの設定とフォーマットの実施 Fiber Channel Disk パ ー テ ィ シ ョ ン の 設 定 と フォーマットを行う外付けのファイ バチャネルハードディスクを有効化 SATA Disk SAT Aハードディスク のパーティ ションの設定とフォーマット実施 iSCSI HBA

Disk iSCSI HBAハードディスクに対して、 パーティションを指定

ガイドモード

対象サーバ コンソールPC

(67)

3. アレイコントローラを設定します。ここでは、 PXEベースのリモートインストールをするため、 ボ タ ン が グ レ ー ア ウ ト と な り 、 表 示 や 設 定 は できません。

3.4 リモートインストールの構成設定

アレイコン トローラ 対 応 す る R A I D コ ン ト ロ ー ラ の ベンダーのリストを表示 コントロー ラファミリ 選 択した ベン ダーのRAI D コン ト ローラファミリのリストを表示 コントロー ラタイプ 選択したコントローラファミリの コントローラタイプのリストを表示 コント ローラ番号 コ ン ト ロ ー ラ 番 号 を 設 定 、 上 記 3項目で指定された内容を反映 既存のRAID 構成を使用 する • 選択:これ以降のオプションを 無効、ターゲットシステムの既存 のRAID アレイを使用 • 選択しない:既存のRAIDアレイ が削除、以下のオプションを使用 して新しいRAIDアレイを作成 構成モード • 自動:搭載されているすべての ディスクにRAIDアレイを構成、 ハードディスク数とコントローラ 機能によってRAIDレベルが決定 • 手動:設定を手動で指定 RAIDレベル 構成可能なRAIDレベルのみ表示 ディスク数 RAIDアレイに含まれるディスクの ホットスペア ディスク故障時、スタンバイディスクを 復元に使用するかどうかを指定 ハードディスク ライトキャッュ ハードディスクライトキャッシュを使用 するかどうかを指定(利用できる場合) 適用 新しい、または変更した構成の保存 リセット 現在編集中のパーティションに、最後に 対象サーバ コンソールPC

(68)

4. ハードディスク構成を設定します。RAIDコント ローラ、SAS ディスク、SATA ディスク、iSCSI HBA Disks およびファイバチャネルディスクに ついても同一の手順です。

3.4 リモートインストールの構成設定

ディスクの追加 新しいハードディスクエントリ の追加 ディスク<番号> 新 し い ハ ー ド デ ィ ス ク を 構 成 するための追加グループを表示 パーティション の追加 新しいパーティションを作成 ディスクの削除 ハードディスクエントリを削除 パーティション の削除 パ ー テ ィ シ ョ ン の エ ン ト リ を 削除 パーティション <番号> 構成済みのパーティション コントローラの 削除 構成からコントローラを削除 対象サーバ コンソールPC

(69)

5. パーティション構成を設定します。SCSI ディスク、 IDE ディスクおよびファイバチャネルディスクの パーティション設定についても同一の手順です。

3.4 リモートインストールの構成設定

パーティション <番号> パーティションの設定に使用で きるオプションを表示 ボリューム ラベル パーティションの名前 ファイル システム 選 択 し た パ ー テ ィ シ ョ ン に システムタイプ、NTFSおよびFAT を指定 パーティション サイズ パーティションサイズを指定 • 最大区画:有効な最大サイズ を使用 • サイズ(MB):パーティション サイズの指定 クイック フォーマット • する:ディスクの不良個所の チェックを省略し、短時間の フォーマット • しない:ディスクの不良個所 をチェックし、書き込み防止 の処理もするため、長時間の フォーマット パーティション の利用形態 • BitLocker:「BitLockerドライブ暗号化」 機能を使用 • Boot:ブートローダを格納 • OS:Windowsシステムファイル用 • Data:システム固有でない業務データ用 適用 新しい構成、または変更した構成の保存 リセット 現在編集中のパーティションに、最後に保存したオプションの値を復元 対象サーバ コンソールPC

(70)

6. RAIDディスクを設定します。

ServerView Installation ManagerではRAID ディスクの変更は未サポートのため、ServerView RAID Managerで変更します。(注1)

3.4 リモートインストールの構成設定

(注1)詳細は、ServerView RAID Managerの「取り扱い説明書」 をご参照ください。 ディスク <番号> 各論理ディスクの設定 ラベル パーティションの名前 ディスク 容量(MB) • 自動:パーティションの容量を 自動設定(最大容量で作成) • 手動:ディスク容量の指定 キャッシュ パラメータ • 性 能 を 重 視 : デ ー タ を キ ャ ッ シ ュ に バ ッ フ ァ リ ン グ するため処理性能は高い、停電 時にデータ損失の可能性あり • デ ー タ 保 護 を 重 視 : デ ー タ を キ ャ ッ シ ュ に バ ッ フ ァ リ ン グ せ ず に 直 接 転 送 す る た め 処 理 性能は低い、データ保護は強化 • カ ス タ マ イ ズ : キ ャ ッ シ ュ は 使用されない リード モード • 先 読 み : メ モ リ へ の 先 読 み アクセスあり • 先読みなし:メモリへの先読み アクセスなし 対象サーバ コンソールPC

(71)

(5) OSの構成設定 OSのインストールをするためのメニューを選択します。 設定内容の詳細は、「2.3 サーバやOSの構成設定」を ご参照ください。 1. ウィザードに従って、下記の項目を設定します。 必要に応じて、パラメーターを入力します。 「次へ」をクリックします。 • インストールイメージの選択 • 基本設定 • システムの設定(次項目で紹介) • ネットワーク設定 • サービス • 追加のパラメータ • アプリケーションの選択と設定 事 前 に 設 定 し た 、 管 理 サ ー バ の ネ ッ ト ワ ー ク ドライブを指定します。 2. 「システムの設定」で、ワークグループ名を指定 します。また、「OSのインストールソース」で、 「ネットワーク共有パスからOSをインストール する」を選択します。ここでは、管理サーバに セットしたWindows Server 2016のドライブを 指定します。 • ネットワーク共有パス:¥¥Testpc¥d • ユーザ名:Administrator • パスワード:SVIM123?

3.4 リモートインストールの構成設定

ガイドモード 対象サーバ コンソールPC

(72)

(6) コンフィグレーションファイルの保存 ウィザードで設定したパラメーターを確認します。 インストール開始前に、パラメーターをファイルに バックアップします。 設定したパラメーターをファイルに保存する際、 「 コ ン フ ィ グ レ ー シ ョ ン フ ァ イ ル 名 」 で 、 ファイル名を定義してから「保存」をクリック します。

3.4 リモートインストールの構成設定

ガイドモード 対象サーバ コンソールPC

(73)

リモートインストールの開始 PXEベースのリモートインストールを開始します。 1. 「設定内容の確認」で、「インストール開始」を クリックします。 2. PXEブートと、リモートインストールのシステム 構成が自動的に開始します。

Deployment ServerでServerView Installation Monitorが開始され、リモートインストールの進捗 状況が確認できます。 インストール/システム構成が完了するまで、 インストール対象サーバは複数回再起動します。 なお1つの設定ファイルで、複数のインストール 対象サーバに展開する「マルチデプロイメント」 も可能です。その際、インストール対象サーバの ハードウェア構成は、同一である必要があります。 (注1)

3.5 リモートインストールの開始

ガイドモード 11-22-33-A1-B2-C3 11-22-33-A1-B2-C3 対象サーバ コンソールPC

(74)

3. コマンド実行が完了し、セットアップが終了した ことを確認します。 各メニューの内容は、以下のとおりです。 • 進捗状況:インストールプロセスの進捗の確認 • ログ:インストールプロセスのログ情報を確認 • システムデータ:インストールプロセスにおける、 インストール対象サーバのシステムデータ インストール途中でエラーが発生した場合は、 ログメニューから状況を確認してください。 4. OSのインストールが完了したことを確認します。 また、設定したコンフィグレーションファイル 通りに、iRMCのIPアドレスやRAIDとディスク構成 なども反映されていることを確認します。

3.5 リモートインストールの開始

対象サーバ コンソールPC

(75)

4.1 (ご参考)インフラ基本導入サービス

4. (ご参考)

参照

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