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武蔵12_体験版操作説明書(平面図の編集例)

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Academic year: 2021

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(1)

元図面の読み込み

···

1

求積図・表の入力例

···

5

計画図の入力例

···

10

本書は、

EX-TREND 武蔵 の CAD の各種コマンドの機

能を知ってもらうために、操作例として求積図、求積表、

計画図を作成します。

本書で解説している以外にもいろいろな機能を用いて図

面を編集することができますが、入力例では元図面とし

SFC ファイルで作成された平面図を読み込み、各種編

集操作をおこないます。(下記の目次参照)。

※解説内容がオプションプログラムの説明である場合が

あります。ご了承ください。

(2)

1.

元図面の読み込み

____________________________

1

1

1

[建設CAD]を起動する

___________________________________

1

1

2

元図面を読み込む

________________________________________

3

2.

求積図・表の入力例

___________________________

5

2

1

求積図と求積表を作成する

_______________________________

5

2

2

求積表の内容をEXCELに出力する

_______________________

8

2

3

求積部分に塗り潰しを入力する

____________________________

9

3.

計画図の入力例

_____________________________

10

3

1

編集領域をクリッピングする

______________________________

10

3

2

山部分を入力する

_______________________________________

12

3

3

作業領域にハッチングを入力する

________________________

17

3

4

トラックや重機を入力する

_________________________________

18

(3)

250 2 55 . 3 2 52 . 3 2 49 . 9 IP .2 NO.6 NO.7 NO.8 NO.9 NO.10 NO.11 NO.12 NO.13 NO.14 NO.15 NO.16 NO.17 NO.18 NO.19 工事名 図面名 年月日 縮尺 図面番号 会社名 事業者名 / 道路改良工事 県道 ○○線 平面図 平成18年10月2 7日 1:500 1 5 ○○設計株式会 社 △△土木事務 所 イ ロ ハ ニ ホ ヘ ト チ リ ヌ ル 25. 583 8.2 86 24. 411 13 . 50 2 25.234 21.5 37 23. 944 1 2. 12 3 20.558 20. 549 3. 653 2 0. 00 7 26.0 35 20.717 16 .3 9 8 2 0. 00 0 28.7 96 21.747 2 0. 0 27 24.5 75 .321 49 20 . 00 0 7.467 17 50 .6 1 合計 74 .6 7 7. 46 7 20.0 00 21 .3 49 ル 21 7. 48 21 .3 49 21.7 47 24 .5 75 ヌ 21 7. 48 20 .0 27 21.7 47 28 .7 96 リ 20 7. 17 20 .0 00 20.7 17 28 .7 96 チ 16 9. 78 16 .3 98 20.7 17 26 .0 35 ト 20 2. 35 20 .0 07 20.5 49 26 .0 35 ヘ 37 .3 9 3. 65 3 20.5 49 20 .5 58 ホ 12 4. 61 20 .5 58 12.1 23 23 .9 44 ニ 23 7. 62 21 .5 37 23.9 44 25 .2 34 ハ 16 0. 96 13 .5 02 24.4 11 25 .2 34 ロ 10 1. 10 24 .4 11 8.2 86 25 .5 83 イ 面積 辺C 辺B 辺A 符号

(4)

1

1

1 . 元図面の読み込み

1

1

1-

1

[建設CAD]を起動する

プログラムを起動します。(本書ではMicrosoft Windows 7における操作例で解説します。) 1 元図面(ファイル)を読み込みます。 各種ファイルを読み込むことができますが、操作例では、SFCとして作成された平面図(平面図.sfc)を操作例として 読み込みます。

1

[EXーTREND武蔵 インデ ックス]をダブルクリックし ます。

1

2

既存の[サンプル工事]を ダブルクリックします。

2

2 次ページへ Windowsの[スタートボタン]-[すべてのプログラム]- [FukuiComputerApplication]-[EXーTREND武蔵2012] -[インデックス]をクリックしても起動することができます。

「体験版」をご使用のお客様へ

本書の解説図では、すでに作成済み の工事が登録されています。新規工事 の作成方法については、「武蔵12_体 験版操作説明書(インデックスについ て).pdf」を参照してください。 なお、「体験版」では工事は1つしか登 録できないように制限されています。

(5)

2

2

1 . 元図面の読み込み

5 4 3

3

[武蔵データ]-[建設CAD]をクリックし [新しいデータを作成するには、ここをダ ブルクリックしてください。]をダブルクリッ クします。

3

4

5

(6)

3

3

1 . 元図面の読み込み

1-

2

元図面を読み込む

1

[開く]のアイコンをクリックします。

1

2

[図面]タブをクリックします。

2

3

フォルダー一覧から、対象ファイルが格納 されているフォルダーを選択します。

3

4

[フィルタ]から対象ファイルのファイル形 式のみをオンにし、[再表示]をクリックし ます。

4

5

5

対象ファイルを選択し、[開く]をクリックし ます。

6

7

入力例で使用する「平面図.sfc」ファ イ ル は 「 ¥ FCAPP ¥建 設 CAD ¥ Txt ¥SMPL」フォルダーの中にあります。 対 象 フォル ダーが表 示 されてい ない 場合には[フォルダ]ボックス右のスク ロールバーを移動します。 ここで、取り込むファイルの種類を選択します。 ファイルの種類を絞り込むことによって、容易に ファイルを選択することができます。 たとえば、「SFC」「DXF」の2種類のファイルを オンにして、[再表示]ボタンをクリックすると、 「SFC」「DXF」のファイルのみ、一覧に表示さ れることになります。 [プレビュー]のチェックをオンにす ると、ダイアログの左下に、選択して いるファイルのイメージが表示され、 開く前に確認することができます。 7 3 4 5 1 2 6

「体験版」をご使用のお客様へ

「体験版」では、[FCAPP]フォルダーを [EX-TREND武蔵体験版]フォルダー に置き換えて解説を参照してください。

(7)

4

4

1 . 元図面の読み込み

[製図基準テンプレート設定]ダイアログが表示されます。

6

[スキップ]をクリックします。

8

7

[図面ファイル読込]ダイアログで、読み 込みファイルやページ名などを確認し て[OK]をクリックします。

9

10

このチェックをオンにすると、次 回からこのダイアログを表示し ません。その場合、[ファイル]- [外部ファイル設定]で再度表 示させることができます。 初期状態では、背景色は黒 色ですが、本書では解説の ため白色で操作しています。 9 10 8 本書では、ファイルの読み込みのみをおこなう ため、[スキップ]をクリックして次へ進みます。 CAD 製 図 基 準 に 準 拠 し た 図 面 を 作 成 す る 場合は、[OK]をクリックして、テンプレートの設 定をおこなうこともできます。

(8)

5

5

2 . 求積図・表の入力例

2

2

2-

1

求積図と求積表を作成する

求積図と求積表を作成します。操作例ではヘロンで求積します。 読み込んだ平面図の上部中央に求積図と求積表を入力します。(サンプル 図を参照) 操作例は、まず路線図の境界線を指定してヘロン求積図と求積表を作成 し、作成した求積表の内容をEXCELデータとして出力します。最後に作成 した求積部分に塗り潰しを追加します。 本書での操作手順および使用コマンドは、以下に記載しています。 【操作手順】 1. 求積図と求積表を作成する。 (コマンドバーの[土木]-[ヘロン三斜]コマンド使用) 2. 求積表の内容をEXCELデータとして出力する。 (コマンドバーの[土木]-[表訂正]コマンド使用) 3. 求積部分に塗り潰しを入力する。 (コマンドバーの[汎用]-[塗潰]コマンド使用)

1

[土木]-[ヘロン三斜]- [範囲]をクリックします。

1

2

3

2

ツールバーの[縮尺]ボック スが「路線図1/500」であ ることを確認します。

4

縮尺を設定する

求積する前に縮尺を確認します。 1 2 3 4

(9)

6

6

2 . 求積図・表の入力例

求積する範囲を指定して、求積図と求積表を作成します。操作例ではヘロンで求積します。

1

正確にピックするため、ツール バーの[ピック:端点]をオンに します。

1

2

求 積 する範 囲 の端 点 を順 に クリックします。

2

3

ポップアップメニューの[OK] をクリックします。

3

4

計算方法や求積表の符号種 類 を左図 のように設 定し、求 積内容を確認して、[OK]をク リックします。

4

5

5

インプットバーの内容を確認し ます。

6

入力例では、[サイズ(符号)] ボックスを「3.50」に変更して います。

6

求積表の配置位置をクリック します。

7

2 5 1 4 6

求積図と求積表を作成する

7 3

(10)

7

7

2 . 求積図・表の入力例

辺長指定でヘロン・三斜図と面積表を入力するには

辺長指定でヘロン・三斜図と面積表を入力する操作例を解説します。

P

oint

4

向きを指定します。

8

5

隣接する3辺を連続で入力 する場合は残りの頂点を指 定 し て 辺 長 を 入 力 す る 操 作を繰り返します。

9

10

11

12

6

[OK]をクリックします。

13

7

各項目を設定し、[OK]を クリックします。

14

15

8

インプットバーで各項目を 設 定 して、面 積 表 を配 置 します。

16

17

4 8 16 17 12 5 2 3

1

[土木]-[ヘロン三斜]- [辺長]をクリックします。

1

2

3

2

始点と方向を指定します。

4

5

3

辺長を入力し、[OK]をク リックします。

6

7

6 7 9 10 11 14 15 Shift キ ー を 押 し な が ら で、辺長Bと辺長Cの入力 値を入れ替えられます。 13 1

(11)

8

8

2 . 求積図・表の入力例

2-

2

求積表の内容をEXCELに出力する

配置した求積表の内容をEXCELデータとして出力します。 ここでは、コマンドバーの[土木]-[表訂正]コマンドを使用して解説します。

1

[土木]-[表訂正]をクリック します。

1

2

2

出力したい求積表をクリックし ます。

3

内容の訂正などもおこなえま すが、本書 では確認 のみとし ます。

3

[ EXCEL ] グ ルー プ か ら[書 込み]をクリックします。

4

4

EXCELデータとしてファイルに 保存する場合には、EXCELの 保存コマンドを使用します。

5

6

7

5

確 認 や保 存 な どが終 了 した ら 、 EXCEL を 終 了 し 、 [ 表 設 定]ダイアログの[キャンセル] で処理を終了させます。

8

EXCELが直接起動します。 EXCELファイルとして保存します。 1 2 7 8 4 5 6 操作例では、[ファイル]- [ 名 前 を 付 け て保 存 ] コ マンドを使用しています。 3

(12)

9

9

2 . 求積図・表の入力例

2-

3

求積部分に塗り潰しを入力する

閉合図形領域を指定して入力する

多角形領域を指定して入力する

ここでは、閉合図形領域を指定する方法と多角形領域を指定する方法で入力します。

1

[汎用]-[塗潰]をクリックしま す。

1

2

2

インプットバーの[入力モード] の [ 閉 合 図 形 ] を オ ン に し ま す。

3

3

[塗潰し色]を選択します。

4

4

閉 合 図 形 の求 積 領 域 を順 に クリックします。

5

1

インプットバーの[入力モード] の[多角形]をオンにします。

1

2

ツールバーの[ピック:端 点] がオンであることを確認して、 求積領域の端点を順にクリッ クします。

2

3

3

ポップアップメニューの[OK] をクリックします。

4

求積図の符号などが隠れてい る場合は、ポップアップメニュー の[再描画]をクリックします。 3 5 4 1 2 1 2 3 4

(13)

1

1

0

0

3 . 計画図の入力例

3

3

平面図の右下部分に計画図を入力します。(サンプル図を参照) 操作例では、まず計画図を作成する領域をクリッピングして、各種計画データを入力します。 本書での操作手順および使用コマンドは、以下に記載しています。

1

[編集]-[カット]-[範囲指定] をクリックします。

1

2

3

3-

1

編集領域をクリッピングする

範囲を指定して削除した後、際などの細かな箇所を正確に削除します。 【操作手順】 1. 編集領域をクリッピングする。 (コマンドバーの[編集]-[カット]コマンド使用) (コマンドバーの[編集]-[削除]コマンド使用) 2. 山部分を入力する。 (コマンドバーの[汎用]-[自由曲線]コマンド使用) (コマンドバーの[土木]-[ハッチング]コマンド使用) 3. 作業領域を入力する。 (コマンドバーの[土木]-[ハッチング]コマンド使用) 4. トラックや重機を入力する。 (コマンドバーの[土木]-[シンボル]-[配置]コマンド 使用)

2

インプットバーの内容を左図のよ うに設定します。

4

3

削除の対象範囲を順にクリック します。

5

4

ポップアップメニューの[OK]を クリックします。

6

範囲を指定して削除する

1 2 3 5 4 [ピック:フリー]以外をオフに すると指定しやすくなります。 6

(14)

1

1

1

1

3 . 計画図の入力例

要素を複数指定して削除する

対象要素を連続指定し削除します。 コマンドバーの[編集]-[削除]コマンドを使用して解説します。 [Delete]キーでも同様な処理がおこなえます。 また、ここでは、選択データの確認をしてから削除する操作で解説します。

1

ツールバーから[要素選択]をク リックします。

1

2

ツールバーの[選 択モード:フリ ーハンド]をオンにします。

2

3

削除するすべての要素に掛かる ように、マウスをドラッグさせ、選 択 が完 了 したらボタンを離 しま す。

3

4

選 択 し た要 素 を確 認 し て、[ 編 集]-[削除]をクリックします。

4

5

1 3 4 5 2

(15)

1

1

2

2

3 . 計画図の入力例

3-

2

山部分を入力する

山部分を入力します。 輪郭線を作成した後、内部にハッチングを入力します。

山部分の輪郭を入力する

山の輪郭を入力します。 ここでは、コマンドバーの[汎用]-[自由曲線]コマンドを使用して解説します。

1

[汎用]-[自由曲線]-[入力] をクリックします。

1

2

3

2

自由 曲線 の通過点 上の点をク リックします。

4

3

インプットバーの[OK]をクリック して確定します。

5

4

2

3

の操作を繰り返し、左の図 のように、2つ目の自由曲線を入 力します。

6

6 1 2 3 4 5

(16)

1

1

3

3

3 . 計画図の入力例

山の内側にハッチングを入力する

山の内側にハッチングを入力します。 ここでは、コマンドバーの[土木]-[ハッチング]コマンドを使用して解説します。

1

[土木]-[ハッチング]をクリックし ます。

1

2

2

[砂・石]タブをクリックします。

3

3

[砕石]を選択し、[OK]をクリック します。

4

5

4

インプットバーの[配置方法]ボック スを「多角形」に変更し、[枠あり] のチェックをオフにします。

6

5

自 由 曲 線 に沿 ってハッチングの 範囲を順にクリックします。

7

6

ポップアップメニューの[OK]をク リックします。

8

7

上記

5

6

の操作を繰り返し、下 の図 のように、2つ目 の山 のハッ チングを入力します。

9

10

1 2 3 4 5 7 6 9 10 8

(17)

1

1

4

4

3 . 計画図の入力例

1

[編集]-[複写]-[スタンプ]を クリックします。

1

2

3

2

ツールバーの[選択モード:パッ ク 指 定 ] 、 [ 選 択 モ ー ド : 矩 形 イ ン]をオンにします。

4

5

3

複写元となる要素がすべて含ま れるような矩形範囲の1点目と2 点目を対角にドラッグします。

6

4

複 写 の基 準 位 置 をクリ ックし ま す。

7

5

複 写 先 の配 置位 置 をクリックし ます。

8

6

続けて、2箇所目の複写先の配 置位置をクリックします。

9

山を連続して複写する

作成した山を連続して複写します。 ここでは、コマンドバーの[編集]-[複写]-[スタンプ]コマンドを使用して解説します。

7

ポップアップメニューの[取消]を クリックして、処理を終了します。

1

0

10

1 2 3 6 7 8 9 4 5 10

(18)

1

1

5

5

3 . 計画図の入力例

作成した山を利用し複数配置する

作成した山を利用して複数の山を配置します。 ここでは、入力済みの山を複数まとめて複写し、角度を変更した後、2連続きに配置します。 なお、ここでの操作例は、要素を選択してから各コマンドを実行する方法を解説します。

1

ツールバーから[要素選択]をク リックします。

1

2

複写元となる要素がすべて含ま れるような矩形範囲の1点目と2 点目を対角にドラッグします。

2

3

[編集]-[複写]-[複写]をクリ ックします。

3

4

5

4

複 写 の基 準 位 置 をクリ ックし ま す。

6

5

複 写 先 の配 置位 置 をクリックし ます。

7

1 2 3 5 6 4 7 次ページへ

(19)

1

1

6

6

3 . 計画図の入力例

6

要素が選択状態のまま、[編集] -[回転]をクリックします。

8

9

7

回 転 の基 準 位 置 と方 向 を順 に クリックします。

10

11

8

要素が選択状態のまま、[編集] -[複写]-[複写]をクリックしま す。

12

13

14

9

複 写 の基 準 位 置 をクリ ックし ま す。

15

複 写 先 の配 置位 置 をクリックし ます。

16

10

10 8 9 11 12 13 14 16 15

(20)

1

1

7

7

3 . 計画図の入力例

3-

3

作業領域にハッチングを入力する

作業領域にハッチングを入力します。 ここでは、枠付きのハッチングの入力例を解説します。

1

[土木]-[ハッチング]をクリック します。

1

2

2

[砂・石]ページであることを確認 して、[砕石]をクリックします。

3

4

3

[OK]をクリックします。

5

4

インプットバーの[配置方法]ボ ックスを「多角形」に変更し、[枠 あり]のチェックをオンにします。

6

5

ハッチングの範囲を順にクリック します。

7

6

ポップアップメニューの[OK]を クリックします。

8

1 2 4 5 7 3 6 8

(21)

1

1

8

8

3 . 計画図の入力例

3-

4

トラックや重機を入力する

1 2 3 4 5 6 7 8

1

[土木]-[シンボル]-[配置]を クリックします。

1

2

3

2

[ファイル選択]の[▼]をクリック して、 「14重機」を選択します。

4

5

3

[グループ]で「⑤トラック<1:50>」 をクリックします。

6

4

配置するシンボルを選択します。 入力例では、[④トラック4.0]を 選択します。

7

5

[配置]をクリックします。

8

トラックを入力する

トラックを入力します。 ここでは、コマンドバーの[土木]-[シンボル]-[配置]コマンドを使用して解説します。 次ページへ

(22)

1

1

9

9

3 . 計画図の入力例

6

配 置 時 のサイズ補 正 の確 認 や 設定をおこないます。

9

7

[OK]をクリックします。

10

8

配置位置をクリックします。

11

9

続けて2台目の配置位置をクリ ックします。

12

[倍率固定]のチェックをオンにする と、縦横同倍率で補正できます。 10 11 12 9

(23)

2

2

0

0

3 . 計画図の入力例

重機を入力する

重機(ホイールローダ)の方向を指定して入力します。 ここでは、前ページのトラックの配置が完了した時点からの継続操作として解説します。

1

ポップアップメニューの[取消]を クリックします。

1

2

[グループ]で「③ホイールロー ダ<1:50>」をクリックします。

2

3

配置するシンボルを選択します。 入 力 例 で は 、 [ ② 1.9m3 ] を 選 択します。

3

4

[配置方法]ボックスから[方向 指示]を選択します。

4

5

[配置]をクリックします。

5

6

配 置 時 のサイズ補 正 の確 認 や 設定をおこない、[OK]をクリック します。

6

7

2 5 7 4 6 3 次ページへ 1

(24)

2

2

1

1

3 . 計画図の入力例

7

配置位置と方向を順にクリックし ます。

8

9

8

入力を終了するために[キャンセ ル]をクリックします。

10

9

[終了]をクリックして、入力を終 了します。

11

8 9 10 11

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