(注)このチェックリストは、税理士法第33条の2の書面に添付する事を義務付けられたものではありません。
税理士法第33条の2書面用チェックリスト
<相続税用>
年 月 日 相続開始分
税
理
士
又
は
税
理
士
法
人
氏名又は名称
事務所の所在地
電話( ) -
書面作成に係る税理士の氏名
事務所の所在地
電話( ) -
依
頼
者
整 理 番 号
相続人代表者住所
(〒 - ) 電話( ) -
相続人代表者氏名
被相続人氏名
その他事項
1 相続人等の確認
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考2 相続財産の分割等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考3 相続財産の検討
(1)土地・建物等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 (注)1.「検印」欄には実施者の印を押してください。 2.該当のない項目は、その項目又はその検印欄に斜線を入れてください。 3.他にチェックした項目がある場合は、備考欄に表示してください。 4.添付資料がある場合は添付資料欄の有を○で囲むとともに、根拠資料等欄の資料を○で 囲み、あるいは、他に添付資料がある場合はその旨備考欄に記入してください。 ① ② ③ ④ ⑤ 法定相続人の数及び住所を確認した か。 (養子の数には制限がある) 養子縁組(又はそれを取消し)した人・ 代襲相続人・非嫡出子・父母の一方の みを同じくする兄弟姉妹の存在を確認 したか。 成年後見人の有無を確認したか。 各相続人の戸籍謄(抄)本、遺言 書 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 ① (分割、未分割、一部分割) 相続放棄をした人がいるか確認した か。 相続欠格者・被廃除者がいるか。 被相続人の戸籍(除籍)謄本 成年後見登記事項証明書 家庭裁判所の相続放棄申述受理 証明書 家庭裁判所の審判・調停又は遺 言書、相続欠格事由の存否 遺産分割協議書、相続人全員の 印鑑証明書 申告期限後3年以内の分割見込 書 公正証書遺言又は家庭裁判所の 検認を受けた遺言書 贈与契約書 ④ ① ② ③ ④ ⑤ 分割済みか、未分割か、一部分割か。 分割済みの場合、遺産分割協議書は作 成されているか。 未分割の場合、申告期限後3年以内の分 割見込書を作成したか。 遺言書があるか。 死因贈与はあるか。 固定資産税評価証明書、名寄帳 登記済権利書、登記事項証明書 等 建築業者等の請負契約書・領収 書等、固定資産税評価証明書 建築業者等の請負契約書・領収 書等 市町村長の固定資産税評価証明書等に よる確認を行ったか。 先代名義の不動産はないか。 新(増)築などによる未登記のものはな いか。 建築中の家屋・構築物はないか。 ② ③ チェックリスト№ チェック内容 根拠資料 検印 添付資料 備 考
(2)事業(農業)用財産
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 住宅地図、路線価図、都市計画 図等 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 実測図等 有 無 総勘定元帳、決算書、減価償却 内訳明細書、償却資産申告書 総勘定元帳、決算書 ⑤ ⑥ ⑦ 固定資産税評価証明書、名寄 帳、固定資産税通知書 土地(特に山林)の縄延び、縄縮みはな いか。 市街地山林は、宅地造成費相当額を控 除したか。 中間・純山林は、評価倍率を確認した か。 保安林・貸し付けられている山林・分 収林等の評価方法を確認したか。 鉱泉地の固定資産税評価額を確認した か。 雑種地である評価地の状況を確認し、 類似する付近の土地の価額との確認を したか。 ⑮ ⑯ ⑳ 住所地以外に不動産を所有していない か。 共有の不動産はないか。 借地権、地役権や耕作権はないか。 ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑬ ⑭ ⑫ 固定資産税評価証明書 地積規模の大きな宅地はあるか。 登記済権利書、登記事項証明書 等 賃貸借契約書、小作に付されて いる旨の農業委員会の証明書 実測図、森林施業図 貸し付けられている雑種地の評価に当 たって、賃貸借契約の内容及び利用状 況等を確認したか。 ゴルフ場用地、評価地が市街化区域で あるか又はそれに近接するか等を確認 したか。 不整形地について、想定整形地はその 面積が最小となるよう適性に設定して いるか。 ① ② ③ 機械器具、農機具、什器・備品、商 品、製品、半製品、原材料、果樹など の農作物、売掛金、その他の事業用(漁 業ほか)の財産はないか。 未収穫の農産物等はないか。 棚卸資産である不動産については、棚 卸資産の評価方法により評価している か。 ⑰ 遊園地、運動場、競馬場その他これら に類似する施設の用に供する土地につ いてそれぞれの確認をしたか。 有 無 ⑱ 土地の評価に当たっては、現地確認を 行い利用状況を確認した上で、評価単 位を適切に判定したか。 土地の利用状況が確認できるも の 有 無 ⑲ 正面路線以外の路線が宅地の一部に接 している場合、側方又は二方路線影響 加算額を調整の上、加算したか。 路線価図 有 無(3)有価証券
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(4)現金
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(5)預貯金
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(6)家庭用財産
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 法人税等申告書(直前事業年度 分)、出資証券等 会社四季報、会社情報、株主総 会通知書等 ④ ⑤ 株式、出資、公債、社債、貸付信託受 益証券、証券投資信託受益証券等の現 物及び保護預りに係るものを確認した か。 家族名義、他人名義のものはないか。 増資等による増加分や端株(単元未満の 株)を確認したか。 非上場株式又は出資金はないか。 新株引受権、未収配当金、配当期待権 はないか。 ① ② ③ 保護預り明細書、取引明細書等 保護預り明細書、取引明細書 等、配当振込の通帳 配当通知書等、株主総会通知書 等 ⑤ 預貯金は確認されているか。 家族名義、他人名義、無記名のものに ついて検討したか。 相続開始直前又は直後に払戻された預 貯金又は費消された現金はないか。 既経過利息の計算がされているか。 金銭信託はないか。 ① ② ③ ④ 預貯金残高証明書、預貯金通帳、 定期預金証書、解約計算書等確 認期間(平成 年 月~ ) 預貯金残高証明書、預貯金通帳、 定期預金証書、解約計算書等 預貯金通帳等、葬儀に関する諸 経費控え帳等 未払利息計算書等 ① ② 現金有高はどのような方法で確認した か。 相続開始日前後の預貯金等の出入金状 況等より検討したか。 (相続人申し立て・その他) 預貯金通帳等 ① ② 財産の現物は確認したか。 社会的地位・所得等からみて妥当か。 金銭信託の残高証明書(7)生命保険等、退職金等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(8)立木
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(9)その他の財産
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 ① ② ③ ④ 死亡保険金の支払明細書等 相続開始日以降の相続人の預貯 金通帳、保険証券、支払保険料 計算書、所得税の確定申告書 保険証券、支払保険料計算書、 所得税の確定申告書 退職手当金支払計算書等 相続税法基本通達3-20 (現場確認) 森林施業計画書、森林簿 ① ② ③ 地目の山林に立木はないか。 樹種、樹齢、地利級、地味級、立木度 は確認したか。 相続人が取得した立木について15%の 評価減をしているか。 退職手当金支払計算書 退職手当金支払計算書 ⑤ ⑥ ⑦ 生命保険金(死亡保険金)及び生命保険 契約に関する権利はないか。 契約者が家族名義などで、被相続人が 保険料を負担していた生命保険契約は ないか。 退職手当金等はないか。 (未払いであっても支払いが確定してい るものはないか。) 弔慰金が支払われている場合、退職手 当金とされる金額はないか。 退職給与規程がある場合には、それに 基づいた退職手当金の取得者となって いるか。 退職手当金等について、未収給与等が 加えられていたり、借入金・未払金が 差し引かれていないか。 相続放棄した者が受け取った死亡保険 金や死亡退職金から、非課税額が控除 されていないか。 非事業用の貸付金、前払金等はない か。 役員報酬、給与、賞与の未収分はない か。 未収地代・家賃等はないか。 庭園設備として評価できる程のものは ないか。 自動車、ヨット等はないか。 ゴルフ会員権やレジャークラブ会員権 はないか。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 金銭消費貸借契約書、法人税決 算書・確定申告書、借用証書 死亡後の給与明細書 賃貸借契約書、通帳、領収書控 現物を確認できるもの(取得時 の価額を証する書類) 現物を確認できるもの(取得時 の価額を証する書類) 会員証№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
(10)非課税財産
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(11)その他財産把握に関するチェック
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 準確定申告の還付金はないか。 未支給の国民年金等の請求を誤って計 上していないか。 介護保険料、後期高齢者医療保険料等 の精算金、高額療養費に精算金がある か。 日本国外にある財産があるか。 長期火災保険・建物更生共済等はない か。 抵当証券がある場合は証券業者等が販 売するものとそれ以外に区分したか。 ⑬ ⑭ 貴金属、書画骨董等はないか。骨董 品、美術品台帳は確認したか。 電話加入権、営業権、特許権、著作権 はないか。 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 保険証券等 現物を確認できるもの(取得時 の価額を証する書類) 書画骨董については、精通者意 見、価格一覧表 権利等を確認できるもの 所得税、消費税の準確定申告書 未支給年金請求書等 介護保険料変更決定通知書、後 期高齢者保険料変更決定通知書 等 所得税の確定申告書の写し、財 産債務明細書、財産債務調書、 収支明細書 以前相続した際の遺産分割協議 書等 金銭消費貸借契約書等 預貯金通帳、不動産売買契約書 等、国外送金等に係る資料 ① ② ③ ④ 過去の所得状況からみて財産の把握漏 れはないか。 被相続人が過去の相続において取得し た財産のうち、今回の相続財産に計上 すべきものを確認したか。 多額の債務がある場合、その借入に よって取得した財産が相続財産に反映 されているか。 在外財産について検討したか。 国等による寄付行為のための証 明書、特定公益法人であること の証明書等 ① ② ③ 国等に対して寄付した相続財産、特定 公益信託のために支出した相続財産は ないか。 その他非課税財産はないか。 生命保険金、退職手当金等の非課税計 算において、養子の数の制限を考慮し たか。4 債務・葬式費用
(1)債務
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(2)葬式費用
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考5 生前贈与財産の相続財産への加算
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 借入金はないか。 未納公租公課はないか。 買掛金・事実上の債務はないか。 賦課期日の定めのある地方税(固定資産 税、住民税)に留意したか。 資産の取得に係る未払金、ローン等は ないか。また住宅ローンのうち団体信 用生命保険の加入はないか。 預り保証金(敷金)等の計上漏れはない か。 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 売買契約書、請求書、医療費の 領収書等 請求書、領収書 弁護士費用請求書等、信託銀行 請求書等 保証契約書等 相続権利放棄申述の証明書 借入金の残高証明書、金銭消費 貸借契約書、請求書等 納付書、納税通知書、所得税・ 消費税の準確定申告書 決算書 相続税法施行令第3条、相続税 法基本通達14-2 資産購入契約書、住宅ローンの 設定契約書 賃貸借契約書 ① ② 贈与税の申告書控、相続開始前 3年間の預貯金通帳及び有価証 券の取引明細書(家族分を含む) ① ② 香典返し、法要に要した費用等が葬式 費用に含まれていないか。 墓地・墓碑購入費が葬式費用に含まれ ていないか。 葬式費用の明細書、葬儀に関す る諸経費控帳、支払いメモ領収 書等 請求書、領収書等 その他未払金はないか。 墓地・墓碑購入未払金等が含まれてい ないか。 相続財産の中から支弁する相続財産に 関する費用が含まれていないか。 履行が確定し、求償権を行使できない 保証債務はないか。 債務の負担者(承継者)は相続人、包括 受遺者等か。 相続放棄した相続人が引き継いだ債務 を債務控除していないか。 相続開始前3年以内の贈与事実の有無に ついて検討をしたか。 (基礎控除額未満の贈与も含まれる) その人は相続・遺贈により財産を取得 しているか。№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
6 評価の検討
(1)宅地
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 住宅地図、路線価図、都市計画 図等 住宅地図、路線価図、都市計画 図等 有 無 有 無 ⑩ 地積規模の大きな宅地のなかに、①市 街化調整区域に所在する宅地、②工業 専用地域に所在する宅地、③指定容積 率が400%以上の地域に所在する宅地、 ④倍率地域に所在する大規模工場用地 は含まれていないか。 ⑨ 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 ③ ④ 贈与税の申告書控 ⑫ ⑬ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 結婚・子育て資金非課税申告書 控等 ⑤ 相続時精算課税を選択している子(代襲 相続人や過去に養子であった者を含む) がいるかどうかの確認をしたか。 不明の場合、所轄税務署にて事実関係 の確認をしたか。 直系尊属から結婚・子育て資金の一括 贈与を受けた場合の贈与税の非課税の 特例の適用に係る残額はないか。 貸付地は、地上権又は借地借家法に規 定する借地権の目的物であるか。 (使用貸借の場合には自用地評価) 貸家建付地の借地権割合、借家権割 合、賃貸割合を確認したか。 地積規模の大きな宅地の評価をした か。 財産評価基準書(路線価図、評 価倍率表)住宅地図 測量図、地積測量図 住宅地図(現場確認) 財産評価基本通達7-2(1) 市町村役場での住居表示・旧番 地の対照表確認、現地確認、ブ ルーマップ 地区区分(路線価の記号)は確認した か。 路線価図 対象土地の所在地は、路線価地域内 か、倍率地域内かの確認をしたか。 実測が判明している場合、実測の面積 で評価しているか。 現況に即した地目で評価しているか。 利用の単位となっている1区画の宅地毎 に評価しているか。 ・自己所有の用途の異なる2以上の建物 の敷地 ・2以上の貸家の敷地・自用建物敷地の 土地と借地権 ・貸地 ・共有地 ・借地権等 地番と住居表示番号とを誤って路線価 を算定していないか。 正面路線を適正に判定しているか。 画地調整率の適用は適切に行っている か。 同族法人等に対して貸し付けている土 地等のうち、無償返還に関する届出書 を提出している土地等がある場合、適 切な割合を控除しているか。 ⑦ ⑧ ⑪ 路線価図 路線価図 不動産賃貸借契約書、借地権の 使用貸借に関する確認書、借地 権の地位に変更がない旨の申出 書、土地の無償返還に関する届 出書、相当の地代の改訂方法に 関する届出書 土地の賃貸借契約書、住宅地図 等 不動産賃貸契約書№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
(2)小規模宅地等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 有 無 ⑥ 特定同族会社事業用宅地等の適用を受 ける場合に必要な書類は添付している か。 有 無 ⑦ 有 無 特定居住用宅地等の適用を受ける場合 に必要な書類は添付しているか。 特定居住用宅地等 ・住民票の写し ・戸籍の附表の写し ・相続開始日前3年以内にその 取得者が居住していた家屋が、 自己又はその配偶者が所有する 家屋以外の家屋であることを証 する書類 ⑤ 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 ⑭ 借地権の借地権割合を確認したか。 評価地は帰還困難区域ではないか。 区画整理事業に伴う個別評価申請の必 要はないか。 ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ 固定資産評価証明書 財産評価基本通達24 路線価図の路線価表示末尾の記 号 ① ② ③ ④ 未分割の宅地を小規模宅地の評価減対 象宅地としていないか。 小規模宅地の評価減対象宅地につい て、保有要件や事業承継要件を満たし ているか。 貸地(貸駐車場等)について特定事業用 宅地等の80%減をしていないか。 限度面積の計算は適正か。 2以上の路線に接する場合の正面路線の 判定は奥行価格補正率を乗じた後か。 無道路地やがけ地の評価を確認した か。 私道に関しては、道路の現況より利用 状況にて判定を行ったか。 セットバックの可否について判定を 行ったか。 都市計画道路予定地の区域内にある宅 地の評価は補正率を確認したか。 倍率地域の宅地比準の計算において、 近傍宅地の1㎡当たりの固定資産税評価 額を基に評価しているか。 公正証書遺言又は家庭裁判所の 検認を受けた遺言書 特定同族会社事業用宅地等 ・法人の発行済株式の総数及び 被相続人等が有する法人の株式 を記載した書類でその法人が証 明したもの ・法人の定款 貸宅地の場合、その土地に存する権利 に基づいて評価したか。 土地の賃貸借契約書、住宅地図 有 無 貸付事業用宅地について、特例適用の 要件を確認したか。 有 無№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
(3)農地
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(4)家屋等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 ⑧ 被相続人が養護老人ホームに入所して いたことなど一定の事由により相続開 始の直前において被相続人の居住の用 に供されていなかった宅地等について 特例の適用を受ける場合 ・被相続人の戸籍の附票の写し ・介護保険の被保険者証の写 し、障害福祉サービス受給者証 の写し等 ・施設への入所時における契約 書の写し等 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 ⑦ ⑧ ⑨ 農地の分類は適正か。 ・純農地 ・中間農地 ・市街地周辺 農地 ・市街地農地 宅地比準評価の市街地周辺農地、市街 地農地の評価は適正か。 宅地比準農地の宅地造成費は適正か。 市街地周辺農地は80%評価としている か。 生産緑地は、規定に基づく減額等を 行ったか。 貸し付けられている農地は、耕作権又 は永小作権等の価額を控除したか。 耕作権は、農地法の許可を受けている かの確認後、減額を行ったか。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 宅地開発等指導要綱等 永小作権は、残存期間に応じて一定の 割合を乗じて計算したか。なお、存続 期間の定めのない場合、存続期間を30 年として計算したか。 地積規模の大きな市街地農地等の場 合、評価方法を検討したか。 財産評価基準書(路線価図、評 価倍率表) 路線価、近傍宅地、市町村役場 の路線価 財産評価基準書 財産評価基本通達39 納税猶予の特例適用農地等該当 証明書 請負契約書、領収書、財産評価 基本通達91 請負契約書、領収書、減価計算 明細書 財産評価基本通達93 固定資産税評価証明書 建築中の建物の価額は、費用現価の70% 評価をしているか。 増築をした建物が固定資産税評価に反 映されていない場合の評価は適正か。 集合貸家について賃貸割合を考慮して いるか。 固定資産税評価額を確認したか。 貸家について、借家権割合を確認した か。 借家権について、その権利が取引され る慣行である地域かどうか確認した か。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
(5)上場株式
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(6)取引相場のない株式(非上場株式等)
イ. 評価方式について
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考ロ.類似業種比準方式について
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 ⑦ ⑨ 門・塀等の設備は、再建築価額の算定 及び定率法による減価償却控除を行っ たか。また、減価償却控除後に30%の 評価減を行ったか。 貸家建付地として評価している場合、 対応する建物(貸家)を計上している か。 類似業種比準方式は直前期末の比準数 値で評価しているか。 類似業種の判定について確認したか。 (取引高、従事人数、資産総額) 商業登記簿謄本、決算書 仮決算に基づく法人税の申告書 有 無 ① ② ③ ⑥ 同族株主グループ、中心的株主グルー プの判定の際、議決権ある株式数に よって判定しているか。 大・中・小会社の判定についてその基 準を確認したか。 休業中、設立未開業、開業3年未満の会 社、比準要素1以下の会社、株式保有特 定会社、土地保有特定会社は純資産評 価方式によっているか。 相続開始日における仮決算の内容を基 に評価している場合、当該仮決算に基 づき法人税の申告書を作成するなどし て法人税額を算定しているか。 無決議権株式、優先株式、普通 株式、自己株式 ③ 配当期待権等の漏れはないか。 日本標準産業分類表 ① ② ④ 清算中の会社は清算分配見込額の複利現価よって評価しているか。 商業登記簿謄本、決算書 有 無 ⑧ 庭園設備等は、調達価額の確認及び30%評価減を行ったか。 有 無 上場株式の評価明細書、日本証 券新聞 ① ② 相続開始の日の終値又は相続開始の日 の属する月以前3ヶ月間の最終価格の月 平均額の内、最も低い価額により評価 しているか。 利付債、割引債を適正な方法で評価し ているか。 固定資産評価証明書、不動産賃 貸借契約書 ⑤ 各資産・負債の相続税評価額への評価替えに誤りはないか。 取引相場のない株式(出資)の 評価明細書、法人税確定申告書 (控)及び決算書等 有 無№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
ハ.評価明細書第5表(純資産評価額)について
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 類似業種の株価等は、相続開始年分の 「類似業種比準価額計算上の業種目及 び業種目別株価」で確認したか。 医療法人の出資の評価において算式は 適切か。 ⑬ ⑭ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑮ ⑯ 繰延税金資産、繰延税金負債を資産及 び債務から控除しているか。 前3年以内取得家屋は、時価あるいは帳 簿価額で評価しているか。 前3年以内取得土地は、時価あるいは帳 簿価額で評価しているか。 収益性が高い会社について営業権の評 価を検討したか。 自然発生借地権について借地権価額を 計上しているか。 相当の地代(同族関係者間)、無償返還 の場合は、借地権20%を計上している か。 ⑦ ⑧ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 固定資産税通知書 法人税、住民税、消費税の確定 申告書 保険金支払計算書 土地の無償返還に係る届出書、 相当の地代の改訂に関する届出 書 株主総会議事録、取締役会議事 録、退職金計算書 負債性がない引当金、準備金は負債か ら控除したか。 課税時期において賦課期日のあった固 定資産税等の未払分を計上したか。 直前期における法人税、住民税、事業 税、消費税の確定未納税額を計上した か。 ⑨-⑫との差額について法人税等負担 額を⑮に加算したか。 機械等に係る割増償却額の修正計上を 行ったか。 被相続人に支給すべき退職金の未払計 上をしたか。 子会社等の株式等を評価する場合、法 人税等控除を不適用として評価した か。 財産性のある前払地代等の未経過分は 記載し、財産性のない前払保険料や繰 延資産等は記載しない。 被相続人の死亡により評価会社が生命 保険金を取得する場合は、未収保険金 を計上したか。 保険事故未発生の生命保険契約につい て解約返戻金相当額で評価したか。 固定資産明細書、登記事項証明 書 決算書、登記事項証明書 営業権(165~166)により評価 土地賃貸借契約書 ③ ④ニ.特定計画山林に係る特例
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(7)立木の評価
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(8)財産評価 ゴルフ会員権等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(9)その他財産の評価
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 ⑥ ① ② 証券会社等以外から取得した抵当証券 について貸付金債権等の評価に準じて 評価したか。 定期金給付事由が発生している定期金 に関する権利について解約返戻金、一 時金予定利率による金額の比較を行っ たか。 有 無 有 無 有 無 ① ② ④ 評価に当たっては、森林地の地積調査 を行ったか。 森林地域ごとの標準価額を基に評価し ているか。 相続又は遺贈(包括遺贈及び被相続人 からの相続人に対する遺贈に限る。) により取得した場合、15%の評価減を しているか。 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 その他の会員権も確認したか。 有 無 取引相場のある会員権のうち、取引価 格に含まれない預託金等がある場合、 返還時期に応じて、評価した預託金等 の額を加算したか。 有 無 取引相場のない会員権は、預託金性会 員権・株式性会員権・株式と預託金の 併用性会員権の区分ごとに評価した か。 有 無 有 無 有 無 プレー権しかないものについては、評 価の対象から除いたか。 山林・森林の立木の評価明細書 ① ② 取引相場のある会員権は、通常の取引 価格の70%相当額を計上しているか。 また通常の取引価格を確認したか。 会員権は取引相場の有無を確認のうえ 評価したか。 ③ ④ ⑤ 小規模宅地の評価減との関係を検討し たか。 遺産分割協議書、戸籍謄本、森 林施業計画に係る計画書の写 し、認定書の写し ③ 森林法等の制限を受ける保安林等の立 木は伐採区分により控除を行ったか。 有 無 ① ② 特例適用要件を確認したか。 ・取得者要件 ・保有要件 ・認定要件№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
7 税額の計算、税額控除の検討
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考8 納税猶予の特例の検討
(1)農地等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 ④ 同族関係者が理事の過半数を占めてい る特定一般社団法人等について、その 同族理事が死亡した場合、特定一般社 団法人等への遺贈とみなして計算して いるか。 有 無 ① ② ③ 期限内申告で、分割済みか。 被相続人は、次のイ、ロの何れかに該 当する者であるか。 イ、死亡の日まで農業を営んでいた者 ロ、農地の生前一括贈与(措置法70条の 4)をした者(死亡の前日まで贈与税の納 税猶予又は納期限の延長の適用を受け ていた者に限る。) 農業相続人(特例適用者)は、申告期限 までに農業経営を開始し、その後も引 き続き農業経営を行うものと認められ るか。 (注)期限内申告でなければ適用 できない。 農業委員会の証明 贈与税の申告書 所得税の確定申告書 農業委員会の適格者証明書 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ 相続時精算課税選択相続人について制 度選択以降のすべての贈与財産に係る 贈与税を控除したか。 配偶者の税額軽減は、入籍された配偶 者について適用しているか。 未分割財産について、配偶者の税額軽 減を適用していないか。 未成年者控除は、法定相続人で、満20 歳未満の無制限納税義務者について適 用しているか。 障害者控除は、法定相続人で、満85歳 未満の無制限納税義務者たる障害者に ついて適用しているか。 相次相続控除は、第二次相続において 相続人が財産を取得し、かつ被相続人 が第一次相続において相続人として財 産を取得した場合に適用しているか。 戸籍謄本 贈与税申告書、納付書 贈与税申告書、納付書 戸籍謄本 公正証書遺言又は家庭裁判所の 検認を受けた遺言書、遺産分割 協議書 戸籍謄(抄)本 障害者手帳、戸籍謄本 戸籍謄本、第一次相続に係る相 続税の申告書 ③ 定期金給付事由が発生していない定期 金に関する権利について解約返戻金相 当額で評価したか。 ① ② ③ 相続税の総額の計算において、養子が 複数いる場合の法定相続分、及び基礎 控除額を検討したか。 一親等の血族(代襲相続人を含み、代襲 相続人ではない孫養子を除く)及び配偶 者以外の相続人・受遺者の相続税の計 算に当たって20%加算したか。 相続開始の年の前年・前々年・前々々 年の贈与について納付税額があるか。 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考
(2)非上場株式等
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考(3)非上場株式等の贈与者が死亡した場合
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考9 延納・物納の検討
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考10 その他
№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考 登記事項証明書、定款、株主名 簿、従業員数証明書、貸借対照 表、損益計算書、戸籍謄本等 ① 相続税申告書の各欄の記載確認をしたか。 ② 相続人が未成年者である場合、相続税 申告書に特別代理人あるいは親権者の 署名捺印はあるか。 家庭裁判所の特別代理人選任申 立審判書、特別代理人の印鑑証 明書 (注)期限内申告でなければ適用 できない。 有 無 経済産業大臣の確認書 ② ③ ④ ⑤ 経済産業大臣からの確認書はあるか。 担保の提供について留意したか。 贈与税の納税猶予の特例を受ける受贈 者に係る贈与者の死亡か。 特例適用要件を確認したか。 経営相続承継受贈者の範囲 認定相続承継会社の範囲 特例相続非上場株式等の範囲 期限内申告か。 贈与税申告書(控) ① 延納又は物納を申請する場合、その適用要件を備えているか。 ① ② ③ ④ 期限内申告で、分割済みか。 特例適用要件を確認したか。 経済産業大臣の認定 認定対象会社の要件 先代経営者の要件 後継者の要件 (注)期限内申告でなければ適用 できない。 事業承継計画書、登記事項証明 書、定款、株主名簿、従業員数 証明書、貸借対照表、損益計算 書、戸籍謄本、経済産業大臣の 認定書 特例対象となる非上場株式等の数は間 違いないか。 担保の提供について留意したか。 ① ④ 特例対象となる農地等は、適用要件を確認したか。 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無 有 無№ チェック内容 根拠資料等 検印 添付資料 備 考