Owner’s Guide •
คู่มืิอผู้ใช้
• 사용자 안내서
用户指南 • 使用者指南 •
كلاملا ليلد
安全上の留意項目
オーナーズガイドに記載された内容をよくお読みください。また、必要なときにすぐご覧になれるように、 大切に保管しておくことをおすすめいたします。 Bose製品をご使用いただく際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってください。 正三角形に矢印付き稲妻マークが入った表示は、製品内部に電圧の高い危険な部分があり、感電の 原因となる可能性があることをお客様に注意喚起するものです。 正三角形に感嘆符が入った表示は、製品本体にも表示されている通り、このオーナーズガイドの中 に製品の取り扱いとメンテナンスに関する重要な項目が記載されていることをお客様に注意喚起す るものです。 警告: • 火災や感電を避けるため、雨の当たる場所や湿度の高い場所で製品を使用しないでください。 • 水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。また、花瓶などの液体が入った 物品を製品の上や近くに置かないでください。他の電気製品と同様、システム内に液体が侵入しないよう に注意してください。液体が侵入すると、故障や火災の原因となることがあります。 • 火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置かないでください。 警告: のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお子様には適していません。 This symbol means the product must not be discarded as household waste, and should be delivered to an appropriate collection facility for recycling. Proper disposal and recycling helps protect natural resources, human health and the environment. For more information on disposal and recycling of this product, contact your local municipality, disposal service, or the shop where you bought this product.注意:
• この製品は屋内専用機器です。屋外、RV車内、船上などで使用するようには設計されていません。また、 そのような使用環境におけるテストも行われていません。
• システムやアクセサリーを改造しないでください。許可なく製品を改造すると、安全性、法令の遵守、お よびシステムパフォーマンスを損なう原因となる場合があります。
日本語 - 3
安全上の留意項目
注記: • 万一の事故や故障に備えるために、電源プラグはよく見えて容易に手が届く位置にあるコンセントに接続 してください。 • 製品ラベルは本体底面にあります。 • お住まいの地域の法令等に準拠したケーブルや施工法をご確認ください。詳しくは専門の施工業者にご相 談ください。 • Bose Corporationによって明示的に許可されていない変更や改造を行うと、この装置を操作する権利が無 効になることがあります。 • この製品は0ºC ∼ 40ºC (32ºF ∼ 104ºF)の温度範囲で使用してください。 安全上の留意項目 1. 本書をよくお読みください。 2. 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。 3. すべての注意と警告に留意してください。 4. すべての指示に従ってください。 5. この製品を水や湿気の近くで使用しないでください。 6. お手入れは乾いた布を使用し、ボーズ社の指示に従って行ってください。 7. 通気孔は塞がないでください。ボーズ社の指示に従って設置してください。 8. ラジエーター、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くには設置しな いでください。 9. 電源コードが踏まれたり挟まれたりしないように保護してください。特に電源プラグやテーブルタッ プ、機器と電源コードの接続部などにはご注意ください。 10. 必ずメーカーにより指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。 11. 雷雨時や長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。 12. 修理が必要な際には、カスタマーサービスにお問い合わせください。製品に何らかの損傷が生じた場 合、例えば電源コードやプラグの損傷、液体や物の内部への落下、雨や湿気などによる水濡れ、動作 の異常、製品本体の落下などの際には、ただちに電源プラグを抜き、修理をご依頼ください。 標高2000mを超える高地での使用には適していません。規制に関する情報
Important USA and Canada compliance Information
• This device complies with part 15 of the FCC rules and Industry Canada license-exempt RSS standard(s). Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.
• This equipment complies with FCC and Industry Canada radiation exposure limits set forth for an uncontrolled environment. This equipment should be installed and operated with a minimum distance of 8 inches (20 cm) between radiator and your body. This transmitter must not be co-located or operating in conjunction with any other antenna or transmitter.
CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)
This Class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
Bose Corporation hereby declares that this product is in compliance with the essential requirements and other relevant provisions of Directive 1999/5/EC and all other applicable EU directive requirements. The complete Declaration of Conformity can be found at www.Bose.com/compliance
Information about products that generate electrical noise
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses, and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:
• Reorient or relocate the receiving antenna.
• Increase the separation between the equipment and receiver.
• Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected. • Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
This device when operating in the 5150 to 5250 MHz band is for indoor use only to reduce the potential for harmful interference to co-channel mobile satellite systems.
製造日: シリアル番号の太字で表記されている1桁目の数字は製造年を表します。「5」は2005年または 2015年です。
中国における輸入元: Bose Electronics (Shanghai) Company Limited, Part C, Plan 9, No. 353 North Riying Road, China (Shanghai) Pilot Free Trade Zone.
EUにおける輸入元: Bose GP, Castleblayney Road, Carrickmacross, County Monaghan, Ireland.
台湾における輸入元: Bose Taiwan Branch, 9F-A1, No.10, Section 3, Minsheng East Road, Taipei City 104, Taiwan.
日本語 - 5
規制に関する情報
Names and Contents of Toxic or Hazardous Substances or Elements Toxic or Hazardous Substances and Elements
Part Name Lead (Pb) Mercury (Hg) Cadmium (Cd) Hexavalent (CR(VI)) Polybrominated Biphenyl (PBB) diphenylether (PBDE)Polybrominated
PCBs X O O O O O
Metal parts X O O O O O
Plastic parts O O O O O O
Speakers X O O O O O
Cables X O O O O O
This table is prepared in accordance with the provisions of SJ/T 11364.
O: Indicates that said hazardous substance contained in all of the homogeneous materials for this part is below the limit requirement of GB/T 26572.
X: Indicates that said hazardous substance contained in at least one of the homogeneous materials used for this part is above the limit requirement of GB/T 26572.
製品情報の控え シリアル番号とモデル番号は、システムの底面に記載されています。 シリアル番号: ____________________________________________________________________ モデル番号: ______________________________________________________________________ 購入日: __________________________________________________________________________ このガイドとともに、ご購入時の領収証と保証書を保管することをおすすめします。
App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
Amazon、Kindle、およびFireはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 AndroidおよびGoogle PlayはGoogle Inc.の商標です。
Bluetooth®のワードマークとロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標で、Bose Corporationはこれ
らの商標を使用する許可を受けています。 iHeartRadioはiHeartMedia, Inc.の登録商標です。 この製品はMicrosoftの特定の知的財産権によって保護されています。Microsoftから使用許諾を受けずに、 保護対象の技術をこの製品以外で使用または配布することは禁じられています。 iTunesは、米国および他の国々におけるApple Inc.の商標です。 この製品にはSpotifyソフトウェアが組み込まれており、次のサイトに掲載されたサードパーティのライセ ンスが適用されます。www.spotify.com/connect/third-party-licenses
SpotifyはSpotify ABの登録商標です。
SoundTouchおよび音符と無線電波を組み合わせたデザインは、米国および他の国々におけるBose Corporationの登録商標です。
Wi-FiはWi-Fi Alliance®の登録商標です。
Windowsは、アメリカ合衆国および他の国々におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。
© 2015 Bose Corporation. 本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、その 他の使用は許可されません。
SoundTouch
® SoundTouch® SA-5アンプについて ... 8 システムの特長 ... 8 ハードウェアの機能 ... 8 SoundTouch® app ... 8システムのセットアップ
内容物の確認 ... 9 アンプの設置について ... 10 設置のためのガイド ... 10 スピーカーケーブルについて ... 10 スピーカーの設置 ... 10 アンプとスピーカーの接続 ... 11 1組のスピーカーを接続する ... 11 2組のスピーカーを接続する ... 13 システムへの電源の接続 ... 14SoundTouch
®のセットアップ
システムをWi-Fi®ネットワークに追加する ... 15 SoundTouch® appをダウンロードしてインストールする ... 15 システムをホームWi-Fi®ネットワークに接続する... 15 システムを既存のSoundTouch®アカウントに追加する ... 16 システムを新しいネットワークに接続する ... 16システムの使用
SoundTouch® appを使用する ... 17 Bluetooth®ワイヤレステクノロジー ... 17 困ったときは ... 17 別のスマートフォン、タブレット、コンピューターなどからシステムを 操作する ... 17 Wi-Fi®インジケーターについて ... 18プリセットのカスタマイズ
プリセットの機能 ... 19 必要な知識 ... 19 プリセットを再生する ... 19 プリセットを設定する ... 19目次
日本語 - 7
お手入れについて
Wi-Fi®機能を無効にする ... 20 Wi-Fi®機能を再度有効にする ... 20 システムをリセットする ... 20 故障かな?と思ったら ... 21 過負荷保護機能 ... 22 お手入れについて ... 22 お問い合わせ先 ... 22 保証 ... 23 仕様 ... 23付録A: 端子パネル
端子 ... 24付録B: 壁面への取り付け方法
取り付け用部品の仕様(目安)... 25 ブラケットを壁に取り付ける ... 26 アンプをマウント用ブラケットに取り付ける ... 27付録C: コンピューターを使用してセットアップする
セットアップに関する重要な情報 ... 28 デスクトップコンピューターを使用してセットアップする ... 28 コンピューターでシステムをセットアップする ... 28目次
SoundTouch
®SA-5
アンプについて
SoundTouch®アンプは、お部屋や屋外のどんな場所でも、ホームWi-Fi®ネットワー クによるワイヤレス接続を通じて、クリアなサウンドの音楽をストリーミング再生 できるシステムです。SoundTouch®を使用すると、インターネットラジオ、音楽サー ビス、コンピューターの音楽ライブラリなどをストリーミング配信できます。 Wi-Fiを使用している場合は、お気に入りの音楽を家の中のどの場所でもすぐに再 生できます。システムの特長
• インターネットラジオ、音楽サービス、コンピューターの音楽ライブラリなどを ワイヤレスで利用できます。 • お気に入りの音楽を自由にプリセットして、簡単にストリーミング再生できます。 • スマートフォンやタブレットからワイヤレスをセットアップできます。 • 自宅のWi-Fiネットワークにすぐに接続できます。 • Bluetooth®対応機器から音楽をストリーミング再生できます。 • 無料のSoundTouch® appをコンピューターやスマートフォン、タブレットにイン ストールできます。 • 接続機器をいつでも簡単に追加して、自宅のどの部屋でも再生できます。 • さまざまな種類のBose®オーディオシステムに対応しているので、再生環境に合 わせた機器を選択できます。ハードウェアの機能
• スピーカーを接続して、家の中のどのお部屋でもパワフルなサウンドをお楽しみ いただけます。屋外のスピーカーに接続することもできます(アンプは屋内の乾 いた場所に設置してください)。 • Bose®独自の信号処理技術により音のバランスが自動的に調整され、音量の大小 にかかわらず豊かな低音域を再生できます。 • Ethernet端子を使用すれば、有線でもネットワークに接続できます。 • スピーカー端子が2つ装備され、スピーカーを最大2組まで接続できます。 • メディアプレーヤーを接続できるAUX IN端子が3つ装備されています。SoundTouch
®app
• スマートフォン、タブレット、コンピューターなどからシステムをセットアップ して操作できます。 • SoundTouch® appを使用して、お気に入りの音楽を簡単にプリセットに登録でき ます。 • インターネットラジオ、音楽サービス、コンピューターの音楽ライブラリを利用 できます。 • Bluetooth対応機器をペアリングして接続し、音楽を再生できます。 • アンプの出力はステレオ(デフォルト)またはモノラルのどちらかに設定できます。 • AUX IN端子に名前を付けて、接続機器を簡単に識別できます。 • 低音域の音量を調節できます。 • システム設定を管理できます。SoundTouch
®日本語 - 9
内容物の確認
箱の中身を取り出して、下図の内容物がすべて同梱されていることを確認してくだ さい。 箱と梱包材は、輸送用として後日使用する場合のために処分せずに保管しておくこ とをおすすめします。 注意: のどに詰まらせる危険性があるので、ビニール袋はお子様の手が届かないと ころに保管してください。 アンプには、日本国内用の電源コードが付属しています。日本用の電源コード をお使いください。ご使用になる電源コンセントに合わない場合でも、プラグ は交換しないでください。そのような場合は、ボーズ株式会社カスタマーサー ビスにお問い合わせください。 注記: 万一、開梱時に内容物の損傷や欠品などが発見された場合は、そのままの状 態を保ち、ただちにお買い上げになった販売店までご連絡ください。 電源コード SoundTouch® SA-5アンプ USBケーブル(コンピューターによるセットアップ専用) マウント用ブラケット 取り付け用部品システムのセットアップ
システムのセットアップ
アンプの設置について
アンプを電源に近い十分な強度のある場所に設置します。 ヒント: 壁に取り付ける方法については、25ページをご覧ください。 アンプの設置場所はスピーカーの近くである必要はありません。設置のためのガイド
アンプの設置 • アンプは棚の上に設置するか、壁に取り付けます。 • アンプは屋内の電源に近い場所に設置します。 注意: • アンプは、室温が40ºC (104ºF)以下の場所に設置してください。 • アンプの性能を最大限に引き出すには、設置場所を十分に換気して ください。 • 完全に密閉された場所にアンプを設置しないでください。換気が適 切でない場合、システムの性能が低下することがあります。 • アンプの周囲には75 mm以上の隙間をあけてください。 • 2台以上のアンプを重ねて使用しないでください。アンプを複数使 用する場合は、横に並べてください。 壁への取り付け • 付属のマウント用ブラケットと取り付け用部品を使用してください (25ページを参照)。 • 縦方向の取り付け: Wi-Fi®インジケーターを下に、端子パネルを上 に向けて、アンプをブラケットに取り付けます。 • 横方向の取り付け: 端子パネルを左右どちらかに向けて、アンプを ブラケットに取り付けます。 • アンプを天井に取り付けないでください。 スピーカーの接続 注意: • アンプを内蔵していないスピーカーのみをお使いください。アンプ 内蔵スピーカーを接続すると、機器が破損するおそれがあります。 • スピーカーを1組使用する場合、最小インピーダンスは4Ωです。 • スピーカーを2組使用する場合、最小インピーダンスは8Ωです。スピーカーケーブルについて
最大長 ゲージ 9 m (30フィート) 18 (0.82 mm2) 14 m (45フィート) 16 (1.3 mm2) 21 m (70フィート) 14 (2.0 mm2)スピーカーの設置
使用する場所にスピーカーを設置してから、スピーカーケーブルをアンプに接続し ます。日本語 - 11
アンプとスピーカーの接続
スピーカーを設置したら、スピーカーケーブルをアンプに接続します。「設置のた めのガイド」(10ページ)をご覧ください。 スピーカーケーブルは絶縁された2本の電線です。 • マーク(ストライプ、波形、色など)が付けられている電線をプラス(+)側に接続し ます。 • マークのない電線はマイナス(-)側に接続します。1
組のスピーカーを接続する
2組のスピーカーを接続する場合は、13ページをご覧ください。 1. アンプが電源に接続されていないことを確認します。 2. SPEAKERS OUTコネクターから4ピン端子ブロックコネクターを取り外します。 3. スピーカーケーブルを接続します。 A. Left (左)側スピーカーケーブルのマークのある方をプラス(+ L
)側の端子に 差し込み、マークのない方をマイナス(L –
)側の端子に差し込みます。 B. Right (右)側スピーカーケーブルのマークのある方をプラス(+ R
)側の端子 に差し込み、マークのない方をマイナス(R –
)側の端子に差し込みます。 4. 細いマイナスドライバーを使用して端子のネジを締めつけ、ケーブルを端子に 固定します。5. ブロックコネクターをSPEAKERS OUTコネクターに差し込みます。 6. スピーカーの取扱説明書に従い、ケーブルの反対側をスピーカーに接続します。 注記: 必ずマークのある電線をプラス側に接続してください。 ヒント: 屋外に設置したスピーカーのケーブル接続部分を保護するには、シリ コンコーキング材をお使いください。コーキング材は金物店などでお 求めになれます。
日本語 - 13
システムのセットアップ
2組のスピーカーを接続する
広い空間で十分な音量を保つ場合や、別の部屋で同じ音楽を再生する場合は、2組 のスピーカーをアンプに接続できます。 スピーカー各組の定格インピーダンスは8Ω以上にしてください。 「1組のスピーカーを接続する」(11ページ)の手順に従います。ブロックコネクター の接続については、次の手順を参照してください。 • 1組目のスピーカーをブロックコネクター Aに接続します。 • 2組目のスピーカーをブロックコネクター Bに接続します。システムのセットアップ
システムへの電源の接続
スピーカーケーブルをアンプに接続したら、システムに電源を接続します。 1. 電源コードをアンプのPOWER端子に接続します。
日本語 - 15
SoundTouch
®のセットアップ
システムをWi-Fi
®ネットワークに追加する
システムを電源に接続したら、ネットワークに接続しているスマートフォンまたは タブレットにSoundTouch® appをダウンロードしてインストールする必要がありま す。アプリを起動すると、システムをネットワークに接続する手順が表示されます。 注記: スマートフォンやタブレットがない場合は、コンピューターでセットアップ を行います(28ページを参照)。SoundTouch
®app
をダウンロードしてインストールする
SoundTouch®システムを初めてセットアップする場合は、アプリをインストールする必要があります。スマートフォンやタブレットにBose SoundTouch® controller
appをダウンロードします。
Bose®
SoundTouch®
controller app
• iOSユーザーの場合: App Storeからダウンロードします。
• Android™ユーザーの場合: Google Play™ストアからダウンロードします。
• Amazon Kindle Fireユーザーの場合: Amazon Androidアプリストアからダウン ロードします。
システムをホームWi-Fi
®ネットワークに接続する
アプリをインストールしたら、次の手順でシステムをネットワークに追加します。 1. スマートフォンやタブレットで、 をタップしてアプリを起動します。 アプリを起動すると、システムをWi-Fi®ネットワークに接続する手順が表示さ れます。 2. アプリに表示される手順に従い、SoundTouch®アカウントの作成、音楽ライブ ラリや音楽サービスの追加などのセットアップを完了します。SoundTouch
®のセットアップ
システムを既存のSoundTouch
®アカウントに追加する
別のシステム用にSoundTouch®をセットアップしてある場合は、SoundTouch® app
を再度ダウンロードする必要はありません。 1. スマートフォンやタブレットで、SoundTouch®アイコン をタップして アプリを起動します。 2. [EXPLORE] > [設定] > [システム] > [システムの追加]の順にタップして、別の システムを追加します。 セットアップの手順はアプリに表示されます。
システムを新しいネットワークに接続する
ネットワークの設定情報を変更した場合は、新しいネットワークにシステムを追加 する必要があります。 1. スマートフォン、タブレット、またはコンピューターでアプリを起動します。 2. [EXPLORE]パネルで、[設定] > [システム]の順に選択します。 3. システムを選択します。 4. [システムの接続]を選択します。 セットアップの手順はアプリに表示されます。日本語 - 17
システムの使用
SoundTouch
®app
を使用する
SoundTouch®® appは、スマートフォンやタブレット、コンピューターなどから SoundTouch®を操作するためのソフトウェアです。このアプリを使用すると、スマー トフォンやタブレットなどでSoundTouch®システムの機能を遠隔操作できます。 SoundTouch®の設定の管理、音楽サービスの追加、世界中のインターネットラジオ 局の選局、プリセットの設定と変更、音楽のストリーミング再生、再生中のソース 情報の表示などが行えます。 SoundTouch® appを使用してネットワーク上のシステムをセットアップしたら、ス トリーミング音楽の検索やプリセットの変更が行えます。Bluetooth
®ワイヤレステクノロジー
Bluetooth®ワイヤレステクノロジーにより、Bluetooth 対応機器の音楽をシステムで ストリーミング再生できます。Bluetooth 機能はアプリから操作できます。困ったときは
SoundTouch.com オーナーサポートセンターにアクセスできます。このサイトには、オーナーズマニュ アルや製品に関する記事、ヒント、チュートリアル、ビデオライブラリなどが用意 されており、オーナー同士で質問を投稿したり回答したりできるコミュニティがあ ります。 1. ブラウザーを開きます。 2. SoundTouch.comにアクセスします。アプリのヘルプ
SoundTouch®の使用に関するヘルプを提供します。 1. お使いの機器で、 を選択してアプリを起動します。 2. [EXPLORE]パネルで、[ヘルプ]を選択します。別のスマートフォン、タブレット、コンピューターなどから
システムを操作する
SoundTouch® systemをホームWi-Fi®ネットワークに接続すると、同じネットワー ク上の任意のスマートフォン、タブレット、コンピューターなどからシステムを操 作できます。 1. デバイスをシステムと同じネットワークに接続します。 2. デバイスにSoundTouch® appをダウンロードしてインストールします。 • スマートフォンまたはタブレットを使用する場合は、15ページをご覧くだ さい。 • コンピューターを使用する場合は、Webブラウザーを開いて次のアドレスに アクセスします。 SoundTouch.com/appシステムの使用
Wi-Fi
®インジケーターについて
Wi-Fi®インジケーターにはWi-Fiの状態が表示されます。 Wi-Fiインジケーター インジケーターの表示 システムの状態 白の点滅 Wi-Fiネットワークを探しています 白の点灯 システムオン、Wi-Fiネットワークに接続 オレンジの点灯 システムセットアップモード オレンジの速い点滅 ファームウェアエラー、カスタマーサービスに連絡してくだ さい 消灯 ネットワーク無効、またはEthernet経由で接続日本語 - 19
プリセットのカスタマイズ
プリセットの機能
6つのプリセットには、お気に入りの音楽ストリーミングサービス、放送局、音楽 ライブラリのプレイリスト、アーティスト、アルバム、曲などを自由に保存できま す。コンピューター、スマートフォン、タブレットなどでSoundTouch® appのボタ ンを使用して、音楽をいつでも簡単に再生できます。必要な知識
• アプリからプリセットを設定できます。• iTunesやWindows Media Playerの音楽ライブラリをプリセットに保存している 場合は、音楽ライブラリを保存しているコンピューターの電源がオンになってい て、SoundTouch®システムと同じネットワークに接続されている必要があります。 • Bluetooth®のストリーミングや接続したオーディオ機器をプリセットに設定する ことはできません。
プリセットを再生する
アプリを使用してプリセットを設定したら、アプリのプリセットボタンを押して再 生できます。まだプリセットを設定していない場合は、アプリを起動して設定して ください。アプリのヘルプをご参照ください。プリセットを設定する
1. アプリを使用してシステムで音楽をストリーミング再生します。 2. 音楽を再生しているときに、アプリのプリセットボタンを長押しします。 注記: SoundTouch® appを使用してプリセットの設定と変更を行う方法につい ては、アプリのヘルプを参照してください。お手入れについて
Wi-Fi
®機能を無効にする
Wi-Fi®機能を無効にすると、Bluetooth®機能も無効になります。 1. Controlボタンを8 ∼ 10秒間長押しします。 Controlボタン 2. Wi-Fiインジケーターが消灯したら、Controlボタンを放します。Wi-Fi
®機能を再度有効にする
Wi-Fi機能を再度有効にすると、Bluetooth 機能も再度有効になります。 Wi-Fiインジケーターが点灯するまで、Controlボタンを約2秒間長押しします。システムをリセットする
工場出荷時の設定にリセットすると、ソース、音量、ネットワーク設定などのすべ ての設定が消去され、システムが工場出荷状態となります。 SoundTouch®アカウントとプリセットは消去されませんが、システムと関連付ける には、同じアカウントを使用してシステムを再度セットアップする必要があります。 1. 電源ケーブルを抜きます。 2. Controlボタンを長押ししたままケーブルを再度接続します。 3. Wi-Fiインジケーターが点滅したら、ボタンを放します。日本語 - 21
お手入れについて
故障かな?と思ったら
トラブル 対処方法 ネットワーク のセットアッ プを完了でき ない • システムを電源に接続します。 • 正しいネットワーク名を選択して、パスワードを入力します。 • 機器とSoundTouch®システムを同じWi-Fi®ネットワークに接続します。 • システムをルーターの通信範囲内に設置します。 • セットアップに使用する機器(携帯端末やコンピューター )のWi-Fi機能 を有効にします 。 • 開いている他のアプリケーションを終了します。 • セットアップにコンピューターを使用している場合は、ファイアウォー ルの設定をチェックして、SoundTouch® appとSoundTouch®ミュージッ クサーバーが許可されるプログラムであることを確認します。 • SoundTouch.comにアクセスしてインターネット接続をテストします。 • 携帯端末またはコンピューターとルーターを再起動します。 • アプリをアンインストールし、システムを出荷時の設定に戻してから、 セットアップをやり直します。 ネットワークに 接続できない • ネットワークを変更した場合や、システムを別のネットワークに接続する場合は、アプリのヘルプを参照してください。 • Ethernetケーブルを使用してネットワークに接続します。 音が途切れる/ 聞こえない • 電子レンジやコードレス電話など、電波の干渉を与える可能性のある 機器からシステムを離します。 • 他のオーディオ/ビデオストリーミングアプリを停止します。 • モバイル機器を干渉源や障害物から離して、アンプに近付けます。 • アンプやオーディオ機器を無線ルーターやアクセスポイントに近付け ます。 • 音量がミュートされていたり、低すぎないか確認します。 • 電源コードをコンセントから抜き、1分待ってから差し直します。 どちらのス ピーカーから も音が出ない • SA-4アンプを電源に接続します。 • 電源コードのプラグを壁のコンセントに根元まで完全に差し込みます。 • SoundTouch® appを使用してコンテンツを再生します。 • アンプの電源を抜き、3分間待ちます。アンプに電源を再度接続します。 片側のスピー カーから音が 出ない • スピーカーケーブルに傷などがないか確認します。 • スピーカーケーブルの両端をしっかりと接続します。 片側のスピー カーからまだ 音が出ない • 音が出る方のスピーカーからケーブルを外して、音が出ない方のスピー カーに接続します。それでも音が出ない場合は、ケーブルではなくス ピーカーに問題がある可能性があります。 • ブロックコネクターからスピーカーケーブルを外します。そのケーブ ルをもう一方のブロックコネクターに接続します。これでスピーカー から音が出る場合は、反対側のスピーカーケーブルに問題がある可能 性があります。スピーカーケーブルを交換します。それでも音が出な い場合は、アンプのチャンネルに問題がある可能性があります。お手入れについて
トラブル 対処方法 ステレオの左 右のチャンネ ルが逆から聞 こえる スピーカーケーブルの接続を確認します。 • アンプのSPEAKERS OUT + L -端子に接続されたスピーカーケーブル を左側のスピーカーに接続します。 • アンプのSPEAKERS OUT + R -端子に接続されたスピーカーケーブル を右側のスピーカーに接続します。 低音または高 音が小さい スピーカーケーブルの接続を確認します。個々の電線がプラス(+)極からプラス極、マイナス(–)極からマイナス極に接続されていることを確 認します。 再生時にノイ ズが出たり音 が歪む • スピーカー背面の端子とアンプの端子パネルにスピーカーケーブルを しっかりと接続します。電線が反対側の端子に触れていないことを確 認します。 • システムが金属物や他のAV機器、熱源などの近くにないことを確認し ます。過負荷保護機能
アンプには、過熱防止のために最大出力を自動的に低減する過負荷保護機能が搭載 されています。アンプを大音量に設定して音楽を長時間再生したり、換気の悪い場 所にアンプを設置したりすると、この機能が動作する場合があります。システムは 必ず換気の良い場所に設置してください。システムの温度が下がると、最大出力は 自動的に元に戻ります。お手入れについて
注意: お手入れの前に、電源コードをコンセントから抜いてください。 アンプの外装は柔らかい布で乾拭きしてほこりを取り除いてください。手が届きに くい部分は、ブラシ付きのノズルを使用し、掃除機の弱いパワーで清掃することも できます。溶剤、化学薬品、またはアルコール、アンモニア、研磨剤などを含むク リーニング液は使用しないでください。お問い合わせ先
トラブル解決のための詳細情報は、以下の方法で入手できます。 • SoundTouch.comにアクセスします。 • カスタマーサービスへお問い合わせください。専用ナビダイヤル 0570-550-305日本語 - 23
お手入れについて
保証
製品保証の詳細は (http://bose.co.jp/rep)をご覧ください。製品のご登録をお願いい たします。登録は、http://global.Bose.com/registerから簡単に行えます。製品を登 録されない場合でも、保証の内容に変更はありません。 本製品の保証内容は、オーストラリアおよびニュージーランドでは適用されません。 オーストラリアおよびニュージーランドでの保証の詳細については、弊社Webサイ ト(www.bose.com.au/warrantyまたはwww.bose.co.nz/warranty)をご覧ください。仕様
特長
• Bose®独自のデジタル信号処理技術 • デジタル音量調節機能を搭載 • 過熱保護機能外形寸法および質量
• 幅 約18.4 cm x 奥行 約30.0 cm x 高さ 約7.7 cm (71/ 4" x 12" x 3") • 約1.5 kg (3.3 lb)電源定格
100∼ 240V 50/60 Hz, 400W入力感度
• 3.5 mmステレオ音声入力: 1Vrms • ステレオピン入力: 2Vrms信号対ノイズ(S/N)比
>100 dB出力電圧(連続平均)
100W / チャンネル、最小インピーダンス8Ω、20 ∼ 20,000 Hz、全高調波歪率0.6%以下使用温度範囲
0ºC∼ 40ºC (32ºF ∼ 104ºF)付録A: 端子パネル
端子
コンピューター設定用 ブロックコネクター Ethernet ステレオピン端子 3.5 mmコネクター 端子 説明 電源 電源コードを接続します。電源コードを差し込んで電源コンセントに接続 すると、電源が供給されます。SoundTouch®アンプには電源スイッチはあ りません。 SETUP コンピューターを使用してセットアップするためのUSB端子です。 Ethernet Ethernet端子を使用すれば、有線でもネットワークに接続できます。 SPEAKERS OUT ブロックコネクターが2つ装備され、スピーカーを最大2組まで接続できます。• 左右のスピーカー出力です。 • アンプを内蔵していないスピーカーのみを接続してください。 • スピーカーを1組使用する場合、最小インピーダンスは4Ωです。 • スピーカーを2組使用する場合、最小インピーダンスは8Ωです。 • 適切なスピーカーケーブルのサイズを決めるには、10ページをご覧く ださい。AUX IN • オーディオ機器やメディアプレーヤーを接続できるAUX IN端子が3つ装 備されています。
日本語 - 25
付録B: 壁面への取り付け方法
取り付け用部品の仕様(目安)
付属のマウント用ブラケットと取り付け用部品を使用して、アンプを壁に取り付け ることができます。 警告: 壁の強度が十分でない場合や、壁の裏側に電線や配管などが隠れている場合 は、ウォールマウントキットを使用しないでください。ウォールマウントキッ トの取り付け方法がわからない場合は、専門業者に作業を依頼してください。 ウォールマウントキットを取り付ける際は、建築関連法規に従ってください。 項目 木壁 ウォールボード 壁の厚み 19 mm (3⁄4インチ)以上 9.5 mm (3⁄8インチ)以上 ドリルビット 2.38 mm (3⁄32インチ) 6.35 mm (1⁄4インチ) 皿木ネジ(2本) M5 x 32 mm (#10 x 1 1⁄4インチ) ボードアンカー (2本) 使用しません M5 (#10)ボードアンカー付録B: 壁面への取り付け方法
ブラケットを壁に取り付ける
付属の取り付け用部品を使用して、マウント用ブラケットを壁に固定します。 警告: • アンプを壁に取り付ける際は、必ずシステムに付属のブラケットを使用してくだ さい。 • ブラケットを天井に取り付けないでください。 注意: 暖炉、ラジエーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置(アンプを含む) の近くにブラケットを取り付けたり、システムを設置しないでください。テ レビの近くに取り付ける場合は、取り付けに関する情報について、テレビの 取扱説明書も併せてご覧ください。 1. 矢印のある側を手前にして、矢印を上に向けてマウント用ブラケットを壁の取 り付け位置に合わせます。 フック 矢印 ネジ穴 2. ブラケットの一番上と一番下のネジ穴に合わせて、壁に印を付けます。 3. ブラケットを外します。 4. 壁にドリルで穴を2つ開けます。 5. ブラケットをドリルの穴に合わせます。 注記: ウォールボードにブラケットを取り付ける場合は、ブラケットを壁に取 り付ける前に、アンカーを穴に差し込む必要があります。 6. ネジを差し込んで締めます(必要に応じてアンカーを使用してください)。日本語 - 27
付録B: 壁面への取り付け方法
アンプをマウント用ブラケットに取り付ける
アンプは縦と横のどちらの方向でも取り付けることができます。 • アンプを天井に取り付けないでください。 • 端子パネルを下にしてアンプを取り付けないでください。 1. アンプの背面にある掛け金の位置をブラケットの4つのフックに合わせます。 ヒント: 縦方向に取り付ける場合は、必ず端子パネルを上に向けてください。 端子パネル 2. アンプをブラケットのフックに掛けながら下にずらして、ぴったりと収まるよ うにします。付録C: コンピューターを使用してセットアップする
セットアップに関する重要な情報
• スマートフォンやタブレットではなく、コンピューターからシステムをセット アップすることもできます。 • Wi-Fi®ネットワークに接続しているコンピューターを使用します。 • 音楽ライブラリが保存されているコンピューターを使用してください。 • 付属のUSBケーブルが必要です。*
• アプリでUSBケーブルを接続する指示が表示されるまで、ケーブルを接続しな いでください。*
システム背面の USB端子はコンピューターによるセットアップ専用です。USB端子はスマー トフォンやタブレットなどの充電には使用できません。デスクトップコンピューターを使用してセットアップする
デスクトップコンピューターを使用している場合は、システムをコンピューターの 近くに移動してセットアップします。セットアップの最中に、USBケーブルで一時 的にコンピューターとシステムを接続するよう、アプリに指示が表示されます。 セットアップが完了したら、USBケーブルをコンピューターとシステムから取り外 して、システムを元の場所に戻してください。コンピューターでシステムをセットアップする
1. 電源コードのプラグを壁のコンセントに差し込みます。 2. コンピューターでWebブラウザーを開いて、次のURLにアクセスします SoundTouch.com/app ヒント: 音楽ライブラリが保存されているコンピューターを使用してください。 3. SoundTouch®アプリをダウンロードして実行します。 セットアップの手順はアプリに表示されます。©2015 Bose Corporation, The Mountain, Framingham, MA 01701-9168 USA AM759224 Rev. 00