数日間を自足できるように準備しておくもの
□ 飲料水 □ 携帯食 □ 非常食 (最低、家族3日分) □ ばんそうこう □ 常備薬・持病薬など □ 処方箋の控え □ 消毒薬 □ 包帯 □ 胃腸薬・かぜ薬 □ うがい薬 □ 生理用品 □ 化粧品 □ 鏡・ブラシなど □ 女性用下着 家族全員の分のポリタンクなどに溜 めておき、沸かしてから飲みましょ う。 飲料水以外に家事・洗濯・ トイレなどに使う生活用 水の確保も忘れずに。 □ 母子手帳 □ 粉ミルク・哺乳瓶・ 離乳食 □ 洗浄綿・バスタオル □ 紙おむつ 缶詰、レトルト食品、カップラーメン、 アルファー米など。 食器類や調味料も 準備しておきま しょう。 □ 介護用品 □ めがね・ 入れ歯 □ 持病薬・ 補装具 □ おむつなど 短期間なら卓上コン ロで充分ですが、冬 期は暖房用の燃料が 必要です。その他、 ポリ袋、新聞紙、ラッ プなどもあると便利 です。 □ 財布 □ 健康保険証コピー □ 家や車の予備鍵 □ 携帯電話・スマホ ( 充電器 ) □ 運転免許証・パスポートなど □ 印鑑・実印 □ 通帳類コピー □ 下着類・上着 □ 防寒着・軍手 □ 雨具(レインコート) □ 毛布、マットなど □ マスク □ タオル・ハンカチ □ トイレットペーパー・ ティッシュペーパー □ 歯ブラシ・歯磨き粉 □ 携帯ラジオ ( 予備電池 ) など □ 懐中電灯 ( 予備電池 ) など □ 携帯用トイレ □ 使い捨てカイロ □ 缶切り・ 万能ナイフ □ ライター □ 筆記用具家族構成や家族の事情にあわせて必要なもの
避難するときに持ち出しするもの
食料品
救急用品
女性用品
飲料水(1人1日 3 リットル)
赤ちゃん用品
食料品
高齢者・障がい者用品
燃料・その他
貴重品
衣類
生活用品
ポリ袋 カレー 発行:唐津市 作成:平成31年3月 制作:株式会社ゼンリン佐賀営業所 「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の 50 万分 1 地方図、2 万 5 千分 1 地形図及び電子地形図 25000 を使用した。(承 認番号 平 29 情使、第 444 - 933 号)」 「この地図は、唐津市長の承認を得て、唐津市所管の測量成果を使用して調製したものである。(唐都ま第 1264 号)」 ドライフーズ 救急箱 くすり 1000 10 10 日本国 旅 券 JAPAN PASSPORT 健康保険証 運転免許証 母子手帳 おむつ おむつ唐津市
唐津市
防災マップ
防災マップ
肥前・鎮西・呼子 地区
みんなで確認
わが家の災害対策
みんなで確認
わが家の災害対策
風水害タイムライン
1
日頃の備え
10-11
防災マップ
15-37
もくじ
避難場所・避難所
12-14
土砂災害
7
地震
8-9
平成 31 年 3 月版
地域の防災
2-3
大雨
6
災害時の情報収集
4-5
唐津市ホームページ 防災マップはこちら唐津市
風水害の対応タイムライン
防災マップで自分の家の周りの ハザード情報を確認しましょう 浸水や土砂災害の危険があると ころに住んでいる方は避難先と 避難ルートを確認しましょう 地区の自主防災組織や 町内会などで、 防災対策や避難すると きに助けが必要な人の ことを話し合ってみま しょう 災害情報メールでは避難所の 開設情報などをお知らせします メールの内容は チャンネルからつ(テレビ 12ch) のデータ放送でも確認できます 非常食は最低、家族 3 日分の 食料を備蓄してください テレビやラジオ、インターネットなどで 最新の情報を自分で積極的に確認しましょう 大雨警報が出た場合の災害の初期段階では、 市が一部の避難所を自主避難所として開きます 自宅の周りに浸水や土砂災害の警戒区域があり、 不安を感じる方は早めに避難所に避難しましょ う 避難するときは、毛布や食料などを持っていき ましょう 開設中の避難所は、市のホームページや災害情 報メール、チャンネルからつ(テレビ 12ch)で 確認してください 外から異常な音や においがするなど、 身の危険を感じた らすぐに避難しま しょう た だ し、 真 夜 中 や 浸水して外が危険 な 場 合 は、 自 宅 の 2階など安全な場 所にとどまって ください さらに雨がひどくなり、土砂災害や河川氾濫が起きる危 険が高まった場合は、避難勧告や避難指示を発令します。 すぐに命を守るための避難行動をとってください 避難勧告など市の災害情報をテレビ、インターネット、 災害情報メール、防災行政無線などで確認してください 屋外スピーカーの音声は、家の中や雨音が激しい場合は 聞き取りにくい場合があります。聞き取れなかった場合 はテレビなどで情報を確認してください詳しくは P10
詳しくは P2
詳しくは P4
詳しくは P10~11
詳しくは P10~11
詳しくは P4~5
詳しくは P6、10~
詳しくは P12
万が一に備えよう
普段からやっておくこと
災害時に行動すること
危険を確認しよう
地域で対応を話し合おう
災害情報メールに登録しましょう
避難は早めにしよう
自分の身を守ろう
最新の情報を確認しよう
非常食などを確認しよう
災害の危険が高まったら命を守る行動をとる
梅雨や台風の時期が 来る前に、非常食やサバ イバルシート(簡易毛布)、 カッパ、懐中電灯などの 防災グッズを準備して 万が一に備えましょう 登録はこちらから地域の防災力を高める 自主防災組織
大規模な災害時には、交通網の寸断や冠水、 通信手段の混乱、火災、土砂災害などが同時に 多発して、市や消防、警察などもすべての 現場に同時に向かうことができません。 このようなときに、地域住民が連携して 地域の被害を最小限に抑えることが 自主防災組織の役割です。 全国の防災意識の高い地域では、 自治会などで自主防災組織をつくって、 日頃からコミュニケーションをとり、 災害時にどう対応するのかを話し合っています。 実際の災害時にこのような取り組みが 人的被害の軽減につながった例も 紹介されています。 あなた自身とあなたの地域を 守るために自主防災組織に積 極的に参加して助け合う体制 を築きましょう。 地域で自主防災組織を作ると きや活動するときは、 市に相談してください。資機 材購入や避難訓練経費などの 補助をしています。 災害時には、女性、妊婦、子ども、 高齢者、外国人や障がいのある方などには 思いやりと支援を心がけましょう。自助
自分自身や 家族・財産を 守るための活動公助
消防、警察、行政、 公益企業が実施する 救助・援助活動共助
地域や近隣の人が 互いに協力 し合う活動なぜ、自主防災組織が必要なの?
自分たちの地域は自分たちで守る
もしも ・・・ に備える
要配慮者への思いやり
避 難 し て く だ さ い! 避 難 し て く だ さ い! What?避難行動要支援者制度について
もし、災害が起きたらどのような行動をとるのか日頃から考えておくことが 大切です。避難行動要支援者のみなさまを災害から守る可能性を高めるために、 一人ひとりに避難方法などを事前に考えてもらうための計画(個別計画)の 作成を推進しています。 避難行動要支援者の個別計画について、わからないことがあれば、 唐津市福祉総務課または市民センター市民福祉課に相談してください。唐津市 福祉総務課
TEL 0955-72-9252
避難行動要支援者は、一人では身の安全を確保することが困難です。 災害時、地域の人は積極的に声をかけて、手助けしましょう。詳しくは唐津市ホームページをご覧ください。
唐津市 要支援者
検索
災害に備える「個別計画」作成の取り組みについて
避難行動要支援者への支援や配慮について
唐津市では高齢者、障がい者、乳幼児など災害時にお いて特に配慮が必要な人(避難行動要支援者)の名簿 を作成しています。この名簿を地域の支援者と共有す ることで、普段の見守りや災害があったときの手助け など、地域の助け合い(共助)の力を強くする体制づ くりを進めています。 避難時の支援活動を スムーズにするために は、日ごろから避難行 動要支援者とのコミュ ニケーションをとって おくことが大切です。 お で か け で す か ? 一人の避難行動要支援者 に対して複数の住民で支 援するなど、地域で具体 的な体制を決めておきま しょう。 隣近所で助け合いながら 避難するようにしてくだ さい。 避 難 所 目が不自由な人には、 階段や障害物を説明し ながら進みましょう。 耳が不自由な人には、 身ぶりや筆談などで正 しい情報を伝えましょ う。 避難行動要支援者が安 全に避難できるよう支 援しましょう。 一緒に安全な場所へ 行きましょう 非常時にこそ、不安な状況に置 かれている人の立場に立ち、支 援する心構えを。 困っている人や避難行動要支援 者に対し、温かいおもいやりの 心で接しましょう。日ごろから積極的な
コミュニケーションをとる
避難するときはしっかり誘導する
安全に避難できるように支援する
困ったときこそ温かい気持ちで
最新の災害情報を知りましょう
まずテレビをつけて、何が起こった のか、現在の状況や今後の見通しな ど最新の情報を確認してください。 携帯電話やスマートフォン、パソコンのメールに市から災害情報を発信します。 登録は無料で、インターネットで手続きできます。 メールの通信料は利用者の負担です。 受信可否設定をしている人は こちらもチェックしよう! [email protected] からの メールを受信できるように 設定してください。 12ch のチャンネルからつでは、市の災害 情報を確認できます。 データ放送は、リモコンのd
d
ボタンを押 してください。 災害情報メールの内容、気象情報、 台風進路図、佐賀県土砂災害情報などを 見ることができます。 災害時には、自分で積極的に情報収集することが大切です。 市からの情報をテレビ、インターネット、メールなどで確認してください。テレビで調べる
インターネットで調べる
唐津市災害情報メール
佐賀県の防災情報メール
「防災ネットあんあん」
佐賀県が発信する防災情報を 確認できます 防災 あんあん検索
気象庁
佐賀県水防情報
佐賀地方気象台
佐賀県土砂災害
危険度情報
川の防災情報
(国土交通省)
唐津市公式
フェイス
ブック
九州電力(停電情報)
唐津市ホームページ
登録・情報料は無料!
メールの登録はこちら 12ch チャンネルからつ災害情報を屋外スピーカーや戸別受信機でお知らせします。( 戸別受信機 は一部のみ ) 屋外スピーカーの音声は、家の中や豪雨時には聞き取りにくい場合があり ます。 聞き取れなかった場合は、テレビや市のホームページなどで最新の情報を 確認しましょう。 00000JAPAN( ファイブゼロジャパン ) は、大規模災害の発生時に情報収集や安否 確認などを行いやすくするため無料で開放される無料 Wi-Fi( 無線 LAN) です。 各携帯電話キャリアによる通信ネットワークのようにどこでも接続可能というもの ではなく、Wi-Fi 接続時には被災地で開設される避難所を含めキャリアなどが提供す る公衆無線 LAN スポット ( 公衆 Wi-Fi スポット ) の周辺にいる必要があります。 接続可能となる場所は通信会社各社の公式サイトや SNS で確認可能です。 地震や洪水などの大災害発生時は、電話利用が急激に増加し、電話がつながりにくい状況が続くことがあります。 このような場合は、次のサービスが開設されます。 唐津市内のエリアにある携帯電話に対して一斉配信 するサービスを利用して緊急災害情報を提供してい ます。 機種により受信できない場合や受信設定が必要にな る場合がありますので、詳しくは各携帯電話会社に お問い合わせください。 唐津市の災害情報は FM からつの番組内でも放送さ れます。
FM からつ
86.8MH
Z防災行政無線
災害時無料 Wi-Fi「00000JAPAN」
災害用伝言サービス
FM からつ
緊急速報メール
災害用伝言ダイヤル
1 7 1
電話で安否情報 ( 伝言 ) の録音と再生ができます。 1 7 1 をダイヤル 録音するときは、1 をダイヤル 被災地の方も、被災地以外の方も 被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤルする 伝言を入れる 再生するときは、2 をダイヤル 伝言を聞くh t t p s : / / w w w . w e b 1 7 1 . j p /
災害用
伝 言 板( W e b 1 7 1 )
スマートフォン・携帯電話・PC などから災害用伝言板 (web171) にアクセスして、 テキストによる安否情報 ( 伝言 ) の登録と確認ができます。 ※このほかに携帯電話各社から「災害用伝言板サービス」が提供されます。利用方法は各社ホームページなどで確認してください。集中豪雨・ゲリラ豪雨から身を守る
河川、用水路などは、激しい雨 が降ることやまわりから雨が流 れ込むことで、短時間で危険な 状態になります。 排水路・側溝の排水能力を超える豪 雨によって、土地・建物などの浸水 が発生する場合 ( 内水はん濫 ) があ ります。 自分のいる場所で強い雨が降ってい なくても、上流で降った雨が流れて きて、危険な状態になる場合があり ます。!
次のような前兆現象を感じたら速やかに避難するようにしましょう
● 雷鳴や稲妻を確認したら建物内に避難する。 ● 大粒の雨やひょうが降り始めたら 建物内に避難する。 ● 急に冷たい風が吹き始めたら注意する。 ● 川の水かさが増えたり、濁ってきたら すぐ避難する。 ● 川の近くで警告のサイレン音がしたら すぐに川から離れる。気象庁のホームページ
気 象 庁 の HP で は、
雨雲の動きや今後の
雨の降り方の予報が
確認できます。
短時間で危険な
水位のおそれ
排水路・側溝の排水
能力を超える大雨
離れた場所の
雨にも注意
大雨時の事前避難
近年、梅雨前線の停滞や台風の接近などが原因で、 同じ場所に大量の雨を降らせる集中豪雨や、夏場な どに大気の状態が不安定となって積乱雲が発達し、 短時間に局地的に激しい雨を降らせるゲリラ豪雨が 発生するケースが増えています。 大雨による災害発生に備え、気象情報や前兆現象に 注意しておきましょう。活用
しよう! 事前の対策次第で被害を最小限に抑えることができます。 危険が迫る前に早めの避難が必要です。避難場所への移 動 ( 水平避難 ) だけでなく、近隣ビルの高層階や自宅の 2 階といった高い場所への移動 ( 垂直避難 ) も考え ましょう。既に浸水しているなど、避難場所への移 動が危険な場合は、垂直避難を行い救助を待ちま しょう。避難場所への移動(水平避難) 高所への移動 ( 垂直避難 )
危険な避難
避難をするなら 浸水前に早めの避難を 浸水後も安全に自宅滞在が可能 なら家屋や家財の被害軽減を 浸水の中の避難は非常に危険
浸水前
なら浸水前
浸水前
ならなら浸水後
なら浸水後
なら浸水後
なら土砂災害に備える
!
次のような前兆現象を感じたら速やかに避難するようにしましょう
● 山鳴りがする。 ● 川が濁ったり、流木が混じり はじめる。 ● 雨が降り続いているのに、 川の水位が下がる。 ● がけから出る水が濁る。 ● がけに亀裂が入る。 ● 小石がパラパラ落ちてくる。 ● がけから音がする。 ● 地面にひび割れができる。 ● 地面の一部が陥没したり、 隆起したりする。 ● 沢や井戸の水が濁る。 ● 斜面から水がふきだす。こんな場所では早めの避難を
避難行動の注意点
土砂災害警戒情報
土砂災害警戒情報news
大雨警報 ( 土 砂災害 ) が発 表されている 状況で、土砂 災害発生の危 険度が高まっ た時に発表さ れる情報です。 土砂災害警戒情報が発表されたら、気 象や雨量、土砂災害危険区域の状況に 注意し、早めに避難してください。 丘陵を切り崩して作られた造成地では、 豪雨で地盤がゆるむと崩れる危険性があります。造成地
傾斜 30 度以上、高さ 5 メートル以上の急傾斜地は、 がけ崩れの危険があります。樹木の少ない山間部の 渓流では土石流の危険もあります。傾斜地
避難するときは、ほかの 土砂災害危険区域は通らな いようにしましょう。ほかの土砂災害危険
区域は通らない
土砂災害 危険区域 比較的高い鉄筋コンクリート造 などの堅固な建物の 2 階以上の、 斜面とは反対側に位置する部屋に 避難しましょう。避難の余裕がないときの
命を守るための最低限の行動
注意
しよう!地震
● 転倒防止金具やポールを 家具や室内の状況で使い 分ける。 ● 重ね止用金具 ● 扉・引き出し開放防止金具 ● テレビや水槽はできるだけ 低い位置に固定しておく。 転倒防止 ポール 転倒 防止マット 転倒防止 金具 ● 天井に直接取り付けるタイプ の照明が安全。 ● 吊り下げ式のものは、鎖と金具 を使って数か所とめて補強する。 ● 蛍光灯は蛍光管の落下を防止 するため、両端を耐熱テープ でとめておく。 ● 寝室には倒れそうな家具を 置かないようにする。 ● 就寝場所に家具が倒れてこ ないように配置する。 ● 出入口や通路には、なるべ く荷物を置かないようにす る。 ● 割れたガラスが飛び散るのを 防ぐため、ガラス飛散防止 フィルムをはる。 ● 食器棚や額縁などに使われる ガラスにも飛散防止フィルム をはっておく。家具などの転倒防止・配置に注意しましょう
緊急地震速報の受信と行動
家庭では
情報を待っていては、逃げ遅れます
● 頭を保護し、丈夫な机の下など 安全な場所に避難する ● あわてて外へ飛び出さない ● むりに火を 消そうとしない ● ドアを開ける テレビ・ラジオなどの情報を待っていると避難が間に 合わないことがあるので、まず安全なところに避難し てから情報を確認する ように心がけましょう。耐震金具の活用
照明器具の補強を
家具の配置に注意
ガラスの飛散防止対策
!
地震の揺れ を感じたら…
(緊急地震速報がなくても)!
緊急地震速報を 見聞きしたら…
(地震の揺れを感じなくても)!
周囲の状況に応じて、まず身の安全を!
避難場所 阪神・淡路大震災で犠牲になった方々の約8割以上 は家屋の倒壊や倒れてきた家具などによる圧死や窒 息死、その後の火災によるものでした。 地震による被害を軽減するために、家具の転倒防止 や配置の検討を行いましょう。 緊急地震速報 ピコーン 緊急地震速報地震発生!
1 ~ 5 分
5 ~ 10 分 10 分~数時間
命を守る
家族を守る
地域を守る
助け合いの心で
● 落ち着いて、 自分の身を守る。 ● ドアや窓を開けて、 逃げ道を確保する。 ▼ 家屋倒壊のおそれがあ る場合や、土砂災害の 危険が予測される地域 は、すぐ避難! ▼ 沿岸部は津波のおそれが あるので高台に避難! ● 家族の安全を確認。 ● 火の元を確認・初期消火。 ● 足をケガしないように 靴をはく。 ● 必需品を手元に用意する。 ●次の地震に注意。 ● 隣近所の安全を確認。 ● ラジオなどで情報を確認。 ● 電気のブレーカーを切 る・ガスの元栓を閉める。 ▼ 通電火災を防ぐためにブ レーカーを切って避難! ● 協力して消火・救出活動。 ● 水・食料は備蓄でまかなう。 ● 災害情報、被害情報の 収集。 ● 壊れた家には入らない。 ● 引き続き地震に注意。 ● 避難場所では集団生活 のルールを守る。外出中に地震にあったら
地震が発生したら
さまざまな状況に応じて、あわてずに身の安全を確保しましょう ● ガラスや看板などの落下物に 注意しビルのそばから離れる。 ● ブロック塀・門 扉などの倒壊に 注意する。街頭や住宅地
● 将棋倒しや網棚からの落下物に 注意し、つり革や手すりにしっ かりと捕まる。 ● 乗務員の指示に 従って落ち着い て行動する。電車やバスの中
● 係員の指示に従い落ち着いて行動する。 ● あわてて出口に走り出さない。 ● バッグや買い物カ ゴなどで頭を保護 し、ショーケース など倒れやすいも のから離れる。デパート・スーパー
● すべての階のボタン を押して、停止した 階で、すぐ降りる。 ● エレベーターに閉じこ められても、焦らず冷 静になって「非常用呼 び出しボタン」などで の連絡を取る努力をする。エレベーターでは
● ハザードランプを点灯し、徐々 にスピードを落とし、道路の左 側に停車させて エンジンを切 る。 ● 急ブレーキは絶 対に踏まない。車の運転中
● 落石やがけ崩れに注意し、平らで 安全な場所に避難する。 ● 安全が確認さ れるまで山や がけには近づ かないように する。山やがけ付近では
あわてず、落ち着いて、身のまわりの安全を確認し ましょう。 大地震が起きると揺れ、液状化、土砂災害、地震火 災、津波などがほぼ同時に起こり、大きな被害が生 じるおそれがあります。 周囲の状況を判断して、まず身の安全を確保し、避 難場所など安全なところに避難しましょう。 揺れが 収まってから 行動日頃の備え、避難について
災害は家族が一緒にいるときに起こるとは限りません。いざと言うとき、 あわてず行動できるよう家族で普段から話し合っておきましょう。 また、災害に備えて家の中と外をチェックして、危険な箇所は早めに 改善するようにしましょう。 ※ 乳幼児、高齢者、障がい者、病人、妊産婦のいる家庭はその避難方法も話し合いましょう。低
Low危険度
Risk高
High家具の転 倒、落下 防止のた め、金具 などで固 定する 飛散防止フィルムを貼る 住 宅 用 火 災 警 報 器 や 住 宅 用 消 火 器 を 設 置 する た こ 足 配 線 や コ ー ド を 束 ね て 使用しない 風呂の浴槽の水を溜めておく ( 災害などで断水したときに 生活用水として利用できる )
話し合いたい項目
□
集合場所、避難場所、避難経路□
災害が起こった時の身の守り方□
家の付近の浸水状況や、土砂災害の危険箇所の確認□
家族が離れているとき、災害が発生した場合の連絡方法□
家族一人ひとりの役割分担 家族の安否確認、非常持ち出し品・非常備蓄品の準備・点検、避難経路の確保、隣近所へ の連絡など家族で防災会議をしましょう
災害の危険が高まった場合に市は段階的に避難に関する 3 つの情報を発令します
アンテナはしっかり 固定されていますか 窓枠のがたつき、 ひび割れは ありませんか 鉢植えや物干し竿など、 落下や飛散の危険は ありませんか 外壁に亀裂は ありませんか ブロック塀に ぐらつきや亀裂は ありませんか プロパンガスの ボンベは固定して いますか 側溝や雨水ますにごみや土砂 が溜まっていませんか 瓦のひび割れ、はがれはありませんか トタンのめくれ、はがれはありませんか家の中の安全対策
家の外の安全対策
人的被害の発生する可能性が 高まった状況です。 ● 避難に時間のかかる人 ( 避難行 動要支援者 ) は避難を始めます。 ● 通常の避難行動ができる人は避難準備、高齢者等避難開始
11
人的被害の発生する可能性が 明らかに高まった状況です。 ● 速やかに避難場所に避難しま しょう。 ● 外に出ると危ない場合は、近く避 難 勧 告
22
災害の前兆現象が発生したり、 被害が実際に発生している状況です。 ● 今すぐに避難場所に避難しま しょう。 ● 外に出ると危ない場合は、近く避 難 指 示 ( 緊 急 )
33
避難場所避難するときの心得
避難はせずに自宅に滞在するときの心得
非常食は最低、家族3日分が必要です。避難所の備蓄品には限りがあり、高齢者や身体の不自由な人、乳幼児などに優先的に 配布されますので、自らが十分な準備をすると安心です。非常持ち出し袋には、両手の空くリュックサックが便利です。重す ぎないかどうか、背負って確かめましょう。 ペットと一緒に避難する場合はケージやリードなども準備しましょう。 屋内の 2 階以上へ ( 建物倒壊の危険が ない場合 ) 緊急的に一時避難し、救助を 待つことも検討してください。 地下室や低い場所にあるド アは開けておきましょう。 水圧でドアが開かなくなり 危険です。 ライフラインが復旧するまでの数 日間のために飲料水や食料などの 備蓄があると安心です。(3 日分 ) ○ 断線した電線が家屋に触れていないか確認しましょう。○ 水害を受けたら衛生に注意しましょう。水道水は煮沸し、手の消毒を忘れないようにしましょう。 非常持ち出し品を準備しておきましょう11
周囲が浸水してからの 自宅外避難は危険です11
22
身の安全を確保しましょう 水道・電気・ガス・トイレなどの ライフラインの停止に備えましょう33
家屋や家財の被害を軽減しましょう44
被災後は安全を点検しましょう55
浸水に対して安全な避難先と避難ルートを、平時から家族や地 域で確認しておきましょう。避難先は必ずしも市役所が準備し た避難所である必要はありません。親戚宅、知人宅、職場など も避難先の選択肢になります。 単独での避難は、思わぬ事態にあったときに危険です。 隣近所に声をかけ集団での避難を心がけましょう。 自家用車での避難は、緊急車両の通行を妨げるとともに、交通渋 滞を巻き起こします。どうしても自家用車での避難が必要な場合 は、より早めの避難開始が重要です。 浸水してからの自宅外避難は危険です。身の危険 を感じたら避難情報が届くのを待たずに自主的に 避難を開始してください。 指定避難所は不特定多数の人々が一定期間滞在し ます。他の人に不快を感じさせないよう、お互い の気遣いが大切です。ペットを避難させる場合は、 アレルギーや衛生面を考えた気遣いが必要です。 高齢者や身体の不自由な人など、避難に時間を 要する人については、地域で協力して早めに避 難させるようにしましょう。 避難先、避難ルートを確認しておきましょう22
ご近所に声をかけましょう55
やむなく浸水の中を歩かなければならないときの注意66
避難の方法を確認しておきましょう33
早めの避難を心がけましょう44
指定避難所に避難したときの注意77
地域で協力を88
長い棒を杖代わり にして、水の中の 障害物に注意しま しょう。 長 靴 や 裸 足 は 危 険 で す。 運動靴を履き ましょう。 マンホールなどの蓋が開 いている場合 があります。 切 れ た 電 線 な ど、 危険な場所には近 寄らないようにし ましょう。 はぐれないようにお互い の身体をロープで 結 ん で 避 難 し ま しょう。 歩ける深さの目安は膝下ま でです。流れが速 い場合は非常に危 険です。 ●簡易水防工法は、ご家庭にあるものを使って家屋への浸水の流入を防ぐ方法です。水深が浅い段階では有効です。 ごみ袋による簡易水のう工法 ○ 40 リットル程度の 容量のゴミ袋を二 重にして中に半分 程度の水を入れて閉めます。 これをダンボール箱に入れ、 連結して使用します。 ポリタンクとレジャーシート による工法 ○ 10 リ ッ ト ル ま た は 20 リ ッ ト ル の ポ リ タンクに水を入れ、レジャー シートで巻き込み、連結して 使用します。 プランターとレジャーシート による工法 ○ 土を入れたプラン ターを、レジャー シートで巻き込み 使用します。 止水板による工法 ○ 出入口を長めの 板 な ど 使 用 し、 浸 水 を 防 ぎ ま す。 ●水に浸かってしまった家財は一瞬にしてごみと化してしまいます。できる限り家財の被害を軽減しましょう。 ○ 通帳・保険証・パスポート などの貴重書類は、浸水を 免れる高い場所へ移動して おきましょう。 日本国 旅券 JAPAN PASSPORT 健康保険証 運転免許証 ○ 自家用車は早めに安全な場所へ移 動しておきましょう。移動が困難 な場合であっても、せめてエンジ ン部分の浸水を防ぎましょう。 ○ 畳は高い場所へ移動してお きましょう。食卓などの上 に載せておくだけでも浸水 を防げる場合があります。 ○ 数日分の衣類だ けでも浸水から 退避させておき ましょう。 ○ 高価な家電製品や思い出がつ まったアルバムなど簡単に移 動できるものはできるだけ高 い場所へ移動しておきましょ う。 ○ 風呂の浴槽の水は溜めておき ましょう。排水路の逆流防止、 生活用水としての利用、下流 地域の水位低減などの利点が あります。 水圧 非常持出 重さの目安男性 15kg、女性 10kg避難所一覧
避難場所 避難所
避難所生活の注意点
避難所についたら
ペットの同行・世話
避難場所や避難所は、体育館や公民館など場所に よって異なりますが、快適な生活を送るために設計 されたものではありません。 緊急時の集団生活では、ストレスや疲労から体調を 崩してしまうこともあります。マナーとルールを守 り、みんなで支えあいましょう。 ● 災害が発生したときに、緊急的に避難 して身を守るための場所です。どこの 避難場所に避難してもかまいません。 ● 一時的に避難をする場所なので、 基本的に食事の提供はありません。 非常食や毛布などを持って避難してい ただくことをおすすめします。 ● 避難場所は、災害の種類ごとに指定し ていますので、災害状況に合わせて避 難してください。また、災害の状況に 応じて開設する場所を追加しますの で、市からの情報を確認してください。 ● 災害によって自宅などに 戻ることができない場合 に、避難生活を送る施設 です。 ● 災害の状況に応じて、 開設する避難所を決定し ますので、市からの情報 を確認してください。 ● 災害によって自宅などに戻る ことができない場合に、高齢 者や障がいのある人、乳幼児 など特別な配慮が必要な方が 避難生活を送る施設です。 ● 福祉避難所に避難を希望され る場合は、まず、市内に開 設されている避難所に避難 して、申し出てください。 その後、必要な方は福祉避難 所に移動していただきます。指定緊急避難場所とは
指定緊急
避難場所
避難のイメージ
指定避難所とは
福祉避難所とは
● 共同生活 定められたルールを守り、避難者もできる範囲で役割分担 し助け合いの精神で過ごしましょう。 ● 生活環境 ごみは分別し、決められた場所に捨てましょう。 トイレはきれいに使いましょう。 ● 安全配慮 避難所には、不特定多数の人が出入りします。不審なこと に気がついたら、管理者などに報告しましょう。 共有スペースは火気厳禁です。 ● 要配慮者への思いやり 避難所では、災害で生活環境が変わり、気が立っている人 も多いのが実情です。ある程度の人数がある場合は、避難 所の一角に専用スペースを設けるなどの工夫も必要です。 お互いに思いやりを持って生活しましょう。 ● 車中泊での注意 体を伸ばしたり、ストレッチをしたりして同じ姿勢のまま でいないようにしましょう。 エンジンを切って、排気ガスの吸入を防ぎましょう。 ● 避難所名簿で受け付けをします 避難者名簿は、長期になる場合の食料数の把握や避 難者の安否確認のために必要です。 ● 居場所、レイアウトを決めます 車いすの通行路を確保してください。近くに障がい のある人のために壁際を空けておきます。 自主的な避難所運営にご協力をお願いします。 ● 避難所から家が近い人は自宅で飼いましょう。 ● ペットはケージに入れるか、リードでつなぎましょう。 ● 避難所内の生活する場所にペットを持ち込まないで ください。 ● 決められた場所で飼い主が 世話をしましょう。 ● 飼い主がペットのいる場所を 清掃しましょう。地震
大規模火災
洪水
津波
生活が
できる
生活が
できない
非常備蓄品
で
生活開始
受け入れ調整
ができた後
避難所で避難生活
自宅へ
落ち着いたら
自宅を確認
非常持ち出し品
を持って逃げる
指定
避難所
福祉
避難所
福祉
は指定緊急避難場所です。 ○ は利用できます。 ╳ は利用できません。
避難所一覧
肥前地区
住所
電話
洪水 土砂災害 地震 車イストイレ地図
1
入野小学校
肥前町入野丙
619-1
54-1103
〇
〇
〇
〇
P31
2
田野小学校
肥前町田野甲
2930-1
54-0335
〇
×
〇
〇
P35
3
納所小学校
肥前町納所丁
682
54-0203
〇
〇
〇
〇
P29
4
切木小学校
肥前町万賀里
川 233-2
53-2200
〇
〇
〇
〇
P32
5
肥前中学校
肥前町入野甲
2217-2
54-1105
〇
〇
〇
×
P31
6
旧切木中学校
肥前町切木乙
500-1
-
〇
〇
×
×
P33
7
肥前公民館
肥前町入野甲
1801-1
54-1337
〇
〇
〇
〇
P31
8
肥前町福祉センター
老人憩の家
肥前町田野甲
1287-10
-
〇
×
×
×
P35
9
星賀わんぱくハウス
肥前町星賀乙
2072
-
〇
〇
〇
×
P30
10
納所農漁民センター
肥前町納所丁
748-1
-
〇
〇
〇
×
P31
11
切木農漁民センター
肥前町万賀里
川 223-1
-
〇
〇
×
×
P32
12
高串農漁民センター
肥前町田野甲
3174
-
〇
〇
〇
×
P35
13
入野小学校向島分校
肥前町向島
194
54-0124
〇
×
〇
×
P28
鎮西地区
住所
電話
洪水 土砂災害 地震 車イストイレ地図
14
名護屋小学校
鎮西町名護屋
444
82-1032
〇
〇
〇
〇
P21
15
馬渡小・中学校
鎮西町馬渡島
41
82-9003
〇
〇
〇
×
P17
16
加唐小・中学校
鎮西町加唐島
25
82-9303
〇
〇
〇
〇
P18
17
加唐小学校松島分校
鎮西町松島
3531-6
82-9110
〇
〇
〇
×
P17
18
打上小学校
鎮西町打上
2112-2
82-3700
〇
〇
〇
×
P26
19
海青中学校
鎮西町横竹
838-9
82-0515
〇
〇
〇
〇
P26
20
波戸岬少年自然の家
鎮西町名護屋
5581-1
82-5507
〇
〇
〇
〇
P21
21
鎮西石室体育館
鎮西町石室
1310-1
-
〇
〇
×
×
P26
避難所一覧
は指定緊急避難場所です。 ○ は利用できます。 ╳ は利用できません。鎮西地区
住所
電話
洪水 土砂災害 地震 車イストイレ地図
22
鎮西公民館
鎮西町名護屋
1530
82-4834
〇
〇
×
〇
P25
23
打上公民館
鎮西町打上
3283
82-3983
〇
〇
×
×
P26
24
加唐島老人憩の家
鎮西町加唐島
120
-
〇
〇
×
×
P18
25
松島老人憩の家
鎮西町松島
3487-1
-
〇
〇
×
×
P17
26
馬渡島老人憩の家
鎮西町馬渡島
3-1
-
〇
×
×
×
P17
福祉避難所
肥前・鎮西・呼子地区
住所
電話
洪水 土砂災害 地震 車イストイレ地図
1
高齢者生活福祉センター
ひぜん荘
肥前町万賀里川
9953-01
53-2541
〇
〇
〇
〇
P32
2
高齢者生活福祉センター
ちんぜい荘(潮荘)
鎮西町打上
3081
51-1130
〇
×
〇
〇
P26
3
(特別養護老人ホーム)
延寿荘
呼子町殿ノ浦
1312
82-3953
〇
〇
〇
〇
P22
呼子地区
住所
電話
洪水 土砂災害 地震 車イストイレ地図
27
呼子小学校
呼子町呼子
3000-1
82-3534
〇
〇
〇
×
P22
28
旧加部島小学校
呼子町加部島
3449
-
〇
〇
〇
×
P22
29
小川小・中学校
呼子町小川島
841
82-8009
〇
〇
〇
×
P19
30
小川島漁村センター
呼子町小川島
2227-1
82-8321
〇
〇
×
×
P19
31
めぐりあいらんどおがわ
呼子町小川島
1040-1
82-8420
〇
〇
〇
×
P19
32
呼子公民館
呼子町呼子
1945
82-3033
〇
〇
〇
〇
P22
33
呼子スポーツセンター
屋内競技場
呼子町呼子
3972
82-5244
〇
〇
〇
〇
P22
34
呼子高齢者福祉センター
呼子町呼子
2246
82-5937
〇
〇
〇
×
P22
避難所一覧
揺れやすさマップ
佐 賀 県 ②日向峠 - 小笠木峠断層帯 ①佐賀平野北縁断層帯 ③城山南断層 ④楠久断層 ⑤西葉断層 震度(唐津市) 7 6 強 6 弱 5 強 5 弱 4 3 以下 液状化危険度 極めて高い 高い 低い佐賀県の断層位置図
地表の地震動の震度分布図
液状化危険度の評価値の分布図
佐 賀 県 ②日向峠 - 小笠木峠断層帯 ①佐賀平野北縁断層帯 ③城山南断層 ④楠久断層 ⑤西葉断層 震度(唐津市) 7 6 強 6 弱 5 強 5 弱 4 3 以下 液状化危険度 極めて高い 高い 低い佐賀県の断層位置図
地表の地震動の震度分布図
液状化危険度の評価値の分布図
唐津市内に大きな被害を及ぼすことが想定される城山南断層帯 の地震による被害として、揺れやすさ(震度)・液状化危険度 を表示しています。50 52 40 23 33 23 47 342 320 217 317 218 265 340 340 265 216 301 310 340 264 347 202 203 202 204 204 204 204 382 204 497 唐津市北波多市民センター 唐津市肥前市民センター 唐津市鎮西市民センター 唐津市呼子市民センター 唐津署 唐津市役所 小飛島 福島 高島 馬渡島 神集島 加唐島 小川島 松島 加部島 松浦川 伊岐佐川 佐里駅 西相知駅 本牟田部駅 肥前久保駅 西唐津駅 唐津駅 和多田駅 鬼塚駅 東唐津駅 筑 肥 線 東松浦郡 玄海町 松浦市 伊万里市 唐津市
長崎県
佐賀県
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
16防災マップ 肥前・鎮西・呼子地域
唐津地域 浜玉・七山地域 肥前・鎮西・呼子地域 厳木・相知・北波多地域 急斜地が崩壊した場合に、人家等に被害が生じるおそれのある区域を示すものです。 危険度に応じてイエローゾーン(警戒区域)とレッドゾーン(特別警戒区域)があります。 集中豪雨や長雨などで山や河川の石や土砂が一気に下流に向けて押し流される危険がある区域を示すものです。 危険度に応じてイエローゾーン(警戒区域)とレッドゾーン(特別警戒区域)があります。 津波を引き起こす可能性のある断層などから、到達する最大クラスの津波を想定し、予測される浸水の区域を 示すものです。 想定し得る最大規模の降雨により、河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域と想定される水深を示すものです。 河川の氾濫が発生した場合に、標準的な木造家屋の流出等の危険性がある区域の目安を示すものです。 河岸が侵食された場合に、家屋の倒壊・流出等の危険性がある区域の目安を示すものです。 急傾斜 土石流 浸水想定区域 津波浸水想定区域 氾濫流 河岸侵食壱 岐 水 道 玄 界 灘 塩 谷 ノ 浦 馬渡島 松島 鎮西町松島 鎮西町馬渡島 馬渡島警察官駐在所 馬渡小学校・中学校 馬渡小学校・中学校 馬渡島老人憩の家 馬渡島老人憩の家 加唐小学校松島分校 加唐小学校松島分校 松島老人憩の家 松島老人憩の家 17 17 25 25 15 15 26 26 2
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
1
凡 例 指定緊急避難場所 浸水想定区域 指定避難所 20.0m 以上 福祉避難所 10.0m 以上~ 20.0m 未満 市役所 5.0m 以上~ 10.0m 未満 警察署・交番 3.0m 以上~ 5.0m 未満 消防署 0.5m 以上~ 3.0m 未満 学校 0.3m 以上~ 0.5m 未満 水位観測所 0.3m 未満 土砂災害 津波浸水想定区域 急 傾 斜 特別警戒区域 10.0m 以上~ 20.0 m未満 警戒区域 5.0m 以上~ 10.0 m未満 土 石 流 特別警戒区域 3.0m 以上~ 5.0 m未満 警戒区域 0.5m 以上~ 3.0m 未満 道路 ~ 0.5m 未満 国道 洪水時家屋等氾濫想定区域 県道 氾濫流 河岸侵食小川島 加唐島 加唐島燈台 呼子町小川島 鎮西町加唐島 小川島警察官駐在所 加唐島老人憩の家 加唐島老人憩の家 めぐりあいらんどおがわ めぐりあいらんどおがわ 小川小・中学校 小川小・中学校 小川島漁村センター 小川島漁村センター 加唐小・中学校 加唐小・中学校 24 24 31 31 29 29 30 30 16 16 1
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
2
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
2
凡 例
指定緊急避難場所 指定避難所 福祉避難所 市役所 警察署・交番 消防署 学校 水位観測所 土砂災害 急 傾 斜 特別警戒区域 警戒区域 土 石 流 特別警戒区域 警戒区域 道路 国道 県道 浸水想定区域 20.0m 以上 10.0m 以上~ 20.0m 未満 5.0m 以上~ 10.0m 未満 3.0m 以上~ 5.0m 未満 0.5m 以上~ 3.0m 未満 0.3m 以上~ 0.5m 未満 0.3m 未満 津波浸水想定区域 10.0 m以上~ 20.0 m未満 5.0 m以上~ 10.0 m未満 3.0 m以上~ 5.0 m未満 0.5m 以上~ 3.0m 未満 ~ 0.5m 未満 洪水時家屋等氾濫想定区域 氾濫流 河岸侵食玄 界 灘 玄 界 灘 玄 界 灘 波戸岬灯台 唐津市玄海 海中展望塔 先部集会所 呼子大橋 波戸岬キャンプ場 呼子町加部島 鎮西町波戸 鎮西町名護屋 301 301 301 301 204 波戸公民館 麦原公民館 畑ケ中公民館 北区公民館 南区公民館 茜屋町公民館 片島集会所 名護屋警察官駐在所 波戸岬少年自然の家 波戸岬少年自然の家 名護屋小学校 名護屋小学校 20 20 14 14 4 1 1
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
3
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
3
凡 例 指定緊急避難場所 浸水想定区域 指定避難所 20.0m 以上 福祉避難所 10.0m 以上~ 20.0m 未満 市役所 5.0m 以上~ 10.0m 未満 警察署・交番 3.0m 以上~ 5.0m 未満 消防署 0.5m 以上~ 3.0m 未満 学校 0.3m 以上~ 0.5m 未満 水位観測所 0.3m 未満 土砂災害 津波浸水想定区域 急 傾 斜 特別警戒区域 10.0m 以上~ 20.0 m未満 警戒区域 5.0m 以上~ 10.0 m未満 土 石 流 特別警戒区域 3.0m 以上~ 5.0 m未満 警戒区域 0.5m 以上~ 3.0m 未満 道路 ~ 0.5m 未満 国道 洪水時家屋等氾濫想定区域 県道 氾濫流 河岸侵食江 頭 川 玄 界 灘 玄 界 灘 先部ため池 ひばりが丘公園 玄海国定公園 七ツ釜 唐津市呼子歴史 民俗資料館 呼子台場 都市漁村交流施設交流館 呼子台場みなとプラザ 川端町集会所 呼子スポーツセンター 運動場 呼子町 水道事務所 呼子町加部島 鎮西町中野 横野 鎮西町赤木 屋形石 呼子町大友 呼子町呼子 呼子町殿ノ浦 呼子町小友 鎮西町丸田 382 204 204 北部集会所 片島集会所 殿ノ浦集会所 愛宕下集会所 殿ノ浦西集会所 小友地区集会所 天満町地区集会所 唐津市呼子 中央集会所 愛宕上集会所 中野公民館 丸田公民館 横野公民館 大友地区集会所 赤木区 藤谷集会所 屋形石三区公民館 唐津警察署 呼子幹部派出所 旧加部島小学校 旧加部島小学校 呼子高齢者福祉センター 呼子高齢者福祉センター 呼子小学校 呼子小学校 呼子スポーツセンター屋内競技場 呼子スポーツセンター屋内競技場 呼子公民館 呼子公民館 延寿荘(特別養護老人ホーム) 延寿荘(特別養護老人ホーム) 28 28 34 34 27 27 33 33 32 32 33 3 2 2
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
4
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
4
凡 例 指定緊急避難場所 浸水想定区域 指定避難所 20.0m 以上 福祉避難所 10.0m 以上~ 20.0m 未満 市役所 5.0m 以上~ 10.0m 未満 警察署・交番 3.0m 以上~ 5.0m 未満 消防署 0.5m 以上~ 3.0m 未満 学校 0.3m 以上~ 0.5m 未満 水位観測所 0.3m 未満 土砂災害 津波浸水想定区域 急 傾 斜 特別警戒区域 10.0m 以上~ 20.0 m未満 警戒区域 5.0m 以上~ 10.0 m未満 土 石 流 特別警戒区域 3.0m 以上~ 5.0 m未満 警戒区域 0.5m 以上~ 3.0m 未満 道路 ~ 0.5m 未満 国道 洪水時家屋等氾濫想定区域 県道 氾濫流 河岸侵食外 津 浦 玄 界 灘 玄 界 灘 野 元 川 名 護 屋 浦 城のかげため池 池の端ため池 在郷町ため池 串ため池 今村ため池 甲頭ため池 平尾ため池 クツ越ため池 日の出ため池 堤の原ため池 串浦ふれあい広場 串崎風力変電所 九州電力(株)玄海原子力発電所 道の駅桃山天下市 県立名護屋城博物館 唐津市鎮西 市民センター 外津橋 玄海エネルギー パーク 玄海町次世代 エネルギーパーク あすぴあ 玄海町薬用植物栽培研究所 値賀第1 コミュニティセンター 北部浄化センター 値賀浄水場 値賀第2 コミュニティセンター 値賀第3 コミュニティセンター
唐津市
唐津市
玄海町
普恩寺 平尾 鎮西町名護屋 平尾 鎮西町串 鎮西町野元 値賀川内 今村 254 204 204 普恩寺公民館 玄海町公民館 値賀分館 外津漁村環境 改善総合センター 中通公民館 下宮公民館 値価川内第二公民館 仮立公民館 値賀川内公民館 平尾公民館 浜野浦公民館 野元公民館 値賀警察官駐在所 鎮西公民館 鎮西公民館 22 22 3 3 6 7肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
5
肥
前
・
鎮
西
・
呼
子
地
区
5
凡 例
指定緊急避難場所 指定避難所 福祉避難所 市役所 警察署・交番 消防署 学校 水位観測所 土砂災害 急 傾 斜 特別警戒区域 警戒区域 土 石 流 特別警戒区域 警戒区域 道路 国道 県道 浸水想定区域 20.0m 以上 10.0m 以上~ 20.0m 未満 5.0m 以上~ 10.0m 未満 3.0m 以上~ 5.0m 未満 0.5m 以上~ 3.0m 未満 0.3m 以上~ 0.5m 未満 0.3m 未満 津波浸水想定区域 10.0 m以上~ 20.0 m未満 5.0 m以上~ 10.0 m未満 3.0 m以上~ 5.0 m未満 0.5m 以上~ 3.0m 未満 ~ 0.5m 未満 洪水時家屋等氾濫想定区域 氾濫流 河岸侵食名 護 屋 浦 打 上 ダ ム 橋 本 川 浦 潟 川 唐 津 湾 岩崎ため池 横竹ため池 中里上ため池 平野谷下ため池 松本ため池 神の上ため池 今倉ため池 筒江ため池 坂ため池 長葉山ため池 朝月ため池 上葉下ため池 上葉上ため池 鳩川ため池 名護屋大橋 佐賀県環境センター 環境放射線測定装置 鎮西総合 スポーツセンター 小加倉浄化センター 佐賀県北部家畜 保健衛生所 鎮西 学校給食センター 鎮西町赤木 鎮西町打上 鎮西町塩鶴 鎮西町中野 鎮西町横竹 呼子町殿ノ浦 鎮西町岩野 鎮西町高野 鳩川 湊町 鎮西町八床 小加倉 枝去木 鎮西町石室 鎮西町加倉 鎮西町早田 中里 屋形石