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ペトロルブインターナショナル株式会社

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Academic year: 2021

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(1)

Petrolub

Report

第27期

事業報告書

平成15年4月1日から平成16年3月31日まで 、

(2)

株主の皆様へ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 当期は、一部大手企業の業績の回復が牽引役となり、都市部を中心として 景気に明るさが広がり始めた年度でした。しかしながら、地方に目を転ずる と、同じ地域内でも業績や企業規模の違いで景気格差が広がっているのが現 状であります。 自動車業界においては、業績の回復が見られましたものの、海外市場での 業績の向上と小型車販売の伸びにより支えられた感は否めません。また、自 動車用潤滑油の需要は、当期も引き続き市場全般的に低迷いたしました。 このような環境の中、当社の自動車用潤滑油の販売は、新商品の投入によ る既存市場の深耕等に注力した結果、数量ベースでは前期比99.2%、売上高 でも前期比99.0%と前期並を維持することができました。利益面においては、 自動車用潤滑油の低価格品等の需要が伸び、売上高では前期並を確保いたし ましたが、粗利益率が1.4%低下いたしました。 これらの結果、連結ベースでは、燃料油販売が計画以上に推移し、売上高 は122億10百万円(前期比110.5%)と増収となりました。利益面におき ましては、営業利益8億33百万円(前期比85.9%)、経常利益9億30百万 円(前期比90.6%)、当期純利益は4億円(前期比70.0%)となりました。 日本経済は、地方では引き続き厳しい環境が予想されますが、都市部での 回復が期待されることより、当社単体におきましては、新SMS戦略のもと、 新商品開発、新ロゴの導入、SM規格へのグレードアップ等の計画を勘案し、 また主要特約店の新体制の効果も期待され、自動車用潤滑油の販売は、前期 と比較して増加するものと見込んでおります。また、子会社で行っている燃 料油販売は、市況動向を勘案して62億円の売上高を計画しております。この ような見通しのもと、連結ベースでの次期の売上高は116億4百万円、経常 利益は10億4百万円、当期純利益は5億79百万円を計画いたしております。 なお、当期末の利益配分に関しましては、期首の計画通り期末配当1株 5.5円とさせていただきました。通年ベースでは、中間配当1株5.5円に期 末配当1株5.5円を加えて、年間合計で1株11円の配当となります。 株主の皆様におかれましては、今後ともより一層のご支援を賜りますよう お願い申し上げます。 取締役副社長

平尾 頼夫

代表取締役社長

大橋 健

(3)

この新しいBPマークは、ギリシャ神話の太陽神を意味 する「ヘリオス」に由来しており、マークに使われている グリーンとイエローは、地球の環境問題を最も重要視 している企業であることを象徴しています。 国内の経済状況は、一部の大企業を中心に業績回復の動きが見られ ますが、日本経済全体としては依然厳しい状況にあります 。経済を構 成する“企業・家計・政府”の三つの部門において、当社の業績は主 に家計の動向に左右されます。家計に目をむけると、定期昇給の廃止 や超低金利政策の継続など消費行動を抑制する要因が多くあります。 また、消費環境においても、変化のスピードは非常に早く、市場の ニ ー ズ を 迅 速 か つ 的 確 に つ か む こ と は 容 易 で な く な っ て き て お り ま す。 こ の よ う な 厳 し い 状 況 を 打 開 す べ く 、 当 社 は 3 年 前 か ら マ ー ケ テ ィ ン グ 戦 略 ( 新 S M S ) に 取 り 組 み 、 当 期 は 販 売 面 で そ の 成 果 を 実 感 す ることができた1年となりました。また、この成果は今後の販売・マ ーケティング展開にとって大変貴重なものとなりました。 “ 外 車 に 乗 っ て 1 0 0 円 シ ョ ッ プ に 行 く ” と い う よ う に 、 個 人 の 消 費 行動は多様化・個性化が進み、需要に即した商品でなければ、たとえ 良いものであっても売れない時代です。 当 期 は 、「 真 に お 客 様 の 立 場 で 考 え 、 お 客 様 の 価 値 観 に 訴 え 喜 ば れ る商品やサービスを提供する(マーケティング戦略 新SMS)」とい う強い信念のもと、新商品23品種を投入いたしました。 しかし、お客様に受入れていただくまでには、当社の努力とともに、 流通チャネルを中心とした関係各位の協力が不可欠です 。特に、当社 の商品においては、販売店舗に協力いただくことが非常に重要であり、 当 社 営 業 政 策 、 商 品 施 策 へ の 深 い 理 解 と 実 践 を お 願 い し て お り ま す 。 こ の こ と が 安 定 し た 売 上 げ アップにつながり、販売店舗そして当社を 含む各流通チャネルの皆様方のプラスになると確信しているからです。 来期におきましても、当期で得たものを生かし、販売・マーケティ ング戦略をより強力かつ着実に実行していく所存であります。

販売環境の現状と今後の対応

経営理念

最小限のスタッフで最大の機能を発揮し、 新しい健全でユニークな企業を育成する 「規律と機能」「相互信頼の確立」 モラルの高い企業集団の形成

経営の特徴

〈事業規模の拡大が人間の増加に直結しない仕組み〉 少数特約店による効率的販売システム 全国組織の販売網 工場を持たないメーカー 日本市場にマッチした商品開発力 エンドユーザーの視点に立った販売促進活動 高性能・高品質なブランドイメージ 超健全財務体質

(4)

New Products

新製品

これまでのクーラントに比べ、冷却性能が大幅にアップ。

使用用途に合わせて選べるX-COOLシリーズ。

今までのクラシックカーレースに、新たに70年代80年代に生産 された、ネオヒストリックカーと呼ばれる車が進出し、近年、旧車 を取り巻く状況に変化がでてきています。また、極限までチュー ニングを施したクラシックレーシングカーも増え、8時間を超す耐 久レースから数日間走り続けるレースまで、より高速化・長時間化 されたレースにも人気がでてきました。 「BPコースクラシックGPシンセティック」は、このような背景を踏 まえ、ハイチューニングクラシックカー、ネオヒストリックカーで のレーシングユースからストリートユースまでをターゲットに、省 燃費を主目的とした規格とは全く違う次 元で、新たに開発を行った100%化学 合成の高性能レーシングスペックオイル です。

特長

●ベースオイルに、熱安定性・高温せん断性に優れた100%化学合成油 を採用。 ●熱ダレによる油圧低下を防止。高度にチューニングされたレーシング エンジンでもレスポンス性を維持。 ●ワイドレンジな粘度(15W-50)が粘性抵抗からくる高回転時の頭打ち 感を軽減。 ●優れた密封性が圧縮漏れやオイル下がりを最小限に抑制し、パワーロ スを防止。 ●キャブレター仕様のエンジンに発生しやすい燃焼生成物を油中に分解。 金属への付着を防ぐために、SG-CDという規格でありながらSJ-CF相 当の清浄分散性能を実現することで常にエンジン内をクリーンに保持。 ●100%化学合成油を採用する上で問題となっていたゴムシール関係へ の影響を最小限に抑止。

クラシックカー、ネオヒストリックカーの性能を

極限に導くレーシングスペックオイル。

BPコースクラシックGPシンセティック

BPクーラント「X-COOLシリーズ」

BPコースクラシック

GPシンセティック

API/SG-CD SAE/15W-50 100%化学合成油  ①輸入車の特性を最大に発揮するためのクーラント

BP X-COOL for Import Cars

●輸入車用 ロングライフクーラント ストレートタイプ 凍結温度:−20℃ これまでのクーラントに比べ冷却性能が優れてい るため、冷却容量が不足気味の輸入車に効果を発 揮します。不凍液としての機能はもちろん、ラジエ ータ内の腐食防止性能に優れ、オールシーズン輸 入車の一般走行からスポーツ走行まで幅広い範囲 での使用が可能です。 ②幅広い範囲で使用可能なスポーツ走行用クーラント

BP X-COOL for Sports

●スポーツ走行用 ロングライフクーラント ストレートタイプ 凍結温度:−10℃ これまでのクーラントに比べ冷却性能が優れてい るため、スポーツ走行を行うクルマの冷却システ ムに効果を発揮。不凍液としての機能はもちろん、 ラジエータ内の腐食防止性能に優れ、ストリート からスポーツユースまで、幅広い範囲での使用が 可能です。 ③レース専用に開発された高性能クーラント

BP X-COOL for Racing

●レース専用 ストレートタイプ 凍結温度0℃ レース専用に開発された添加剤と希釈溶液によ り、優れた消泡性能と冷却性能を実現。エンジン を酷使する様々なレースシーンにおいて安定した 車の性能を発揮します。水温上昇によるオーバー ヒート、パワーロス、ノッキング等、多くのトラブ ルからクルマを守ります。

(5)

優れた洗浄性能と有機モリブデン配合のコーティング効果。

これが新世紀フラッシングオイルの実力。

SJ相当の添加剤を使用して新油への影響を最小限に抑え、優れた清浄分散性で洗い落 とし効果を向上しました。また有機モリブデンの配合により、フラッシング中のピストン 等、金属面に反応して被膜を形成。摩擦緩和性・耐摩耗性・酸化安定性・極圧性を向上し ます。ターボチャージャー、スーパーチャージャー搭 載車にも安心して使用が可能。灯油等の揮発性溶剤 を使用していないため、エンジンにダメージを与え ません。

BPフラッシングコート プロ

BPフラッシングコート プロ

有機モリブデン配合 API SJ相当添加剤 フラッシングオイル 金属面 金属面 金属面 金属面 フラッシングオイル 金属面 ―汚れ ―ZnDTP ―モリブデン コーティング後 | 汚れ | 洗浄剤― BPフラッシングコート プロ ダブルコーティングアクション模式図(イメージ図) スラッジで汚れた金属表面 燃費悪化、パワーロス、 焼き付きの原因に 添加剤ZnDTPが 金属表面に化学吸着し、 第一層コーティングとなる 下地を形成 ZnDTPと有機モリブデンの ダブルコーティングにより、 強固でより高い 摩擦緩和性を発揮 強力清浄分散剤が頑固な汚れを しっかり包み込みます コーティングされた下地添加剤に有機モリブデンが化学反応し、 第二層被膜を形成

洗浄効果

●SJグレードに匹敵する添加剤を配合。 ●新油への影響を最小限に抑止。 ●エンジン内部に残っても、新油の性能が低下しない。 ●全量交換するので添加剤タイプより確実に汚れを排出。

コーティング効果

●極圧添加剤ZnDTP(ジオチリン酸亜鉛)が金属表面に化学吸着し、極圧効果を発揮。 ●有機モリブデンによるコーティング効果との相乗作用により、耐摩耗性・摩擦緩和性を格 段に向上。 ●金属面同士の摩擦によるフリクションロスを低減。アクセルレスポンスの向上と省燃費に 効果的。

近年のMT性能を最大限に発揮する、

スポーツスペックのギヤーオイル。

ギヤーオイルは過酷な条件下で使用されるほ ど、厳しい耐極圧性能・耐熱性能・酸化安定性 能・摩擦低減性能が要求されます。 「X7185」は、BPが長年レースフィールドで 蓄積したノウハウを活かし、MT(マニュアル トランスミッション)性能を最大限に発揮す るスポーツスペックとして完成させたギヤー オイルです。化学合成油と鉱物油を独自にブ レンドし、MT専用フルード用に新たに開発 したマグネシューム(Mg)系添加剤を含む、 数種類の添加剤をバランスよく配合。耐久性 とともにシフトフィーリングにも重点をおき、 粘度を75W-85に設定することで、低温から 高温までのシンクロ性を重視する摩擦特性を 最適にしました。MT内のシンクロナイザー への防腐食性にも考慮したGL-4級のパッケ ージです。

BPギヤーオイル X7185

BPギヤーオイル

X7185

SAE 75W-85 API GL-4相当 部分合成油 

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2000年春から「ネッツカップ アルテッツァシリーズ」「ネ ッツカップ ヴィッツシリーズ」の、2つのシリーズとして新 たにスタートしたトヨタ車によるワンメイクレース「Netz cup」。 「ネッツカップ アルテッツァシリーズ」は、プロドライバー を目指す若者たちが、全国を転戦(全7戦)して開催される、 国内ワンメイクレースの最高峰と位置づけられた本格的 なレースシリーズで、一流ドライバー誕生へのステップボ ード的役割を果たしています。 「ネッツカップ ヴィッツシリーズ」は、北海道、東北、関東、 関西、西日本の5シリーズで展開。JAF公認のナンバープ レート付きの車両さえあれば、気軽にサーキットでレース に参加できます。車両制作費やレース参加費用の低減化 から、毎回多数の参加者を集め、大変好評を得ています。 当社は「Netz cup」のオフィシャルスポンサーとして、よ り一層のモータースポーツの発展に、これからも貢献した いと考えています。 街乗り用の「トヨタ ヴィッツ」で気軽にラリーが楽しめると、全国のモータースポー ツファンの間で話題沸騰中の「TRD Vitz challenge」。B級のJAFライセンスさえ あれば、初心者でも分かりやすくラリーの知識を丁寧に指導してくれるので、安全 に本格的なラリーが一日中楽しめます。

ペトロルブは、TOYOTA主催「Netz cup」のオフィシャルスポンサーです。

初心者でも気軽にラリーが楽しめる、

「Vitz challenge」を応援しています。

Sales Promotion

販促活動

(7)

卓越したスノーボードセンスで、 16歳でナショナルチームの指定選 手となり、現在はワールドカップや 全日本選手権に参戦するなど、国 内外で活躍中のスノーボーダー成 田童夢。彼の若さ溢れる才能と努 力に、当社はスポンサーというかた ちで活動をサポートしています。ま た彼自身スノーボードスクールを開 催するなど、青少年のスポーツ振興 にも取り組んでいます。 札幌ドームには、「SHINJO-SEAT」と呼ばれる真っ赤なカバーのかか ったシートが100席あります。このシートは「生で観るプロ野球の面白 さを、もっと子供たちに知ってもらいたい」「プロ野球の選手になりたい という夢をもってもらいたい」という気持ち から、SHINJO自身が用意したシートです。 この主旨に賛同した当社は年間17試合に 協賛し、子供たちの笑顔に溢れた時間を、 この夢のシートに託して応援しています。 BPオイルユーザーへ ロゴの移行をアピール するため、本年度より、 ヘリオスの新ロゴでの レースサポートを開始 しました。

様々なレーシングチームをサポートし、

BPオイルの高性能を広範にアピールしています。

ペトロルブは、

「夢」を応援します。

スノーボーダー成田童夢を応援しています。

年間17試合のSHINJO SEATに協賛しています。

クスコスバル ADVAN インプレッサ ECLIPSE ADVAN スープラ BP ADVAN NSX FALKEN☆PORSCHE

(8)

(資産の部) 流動資産 5,039,578 5,191,730 現金及び預金 2,352,981 2,949,291 受取手形及び売掛金 1,746,153 1,284,608 有価証券 100,042 99,964 たな卸資産 181,197 164,753 繰延税金資産 2,880 20,699 未収入金 331,948 366,807 その他 324,374 305,605 固定資産 3,416,884 3,306,067 有形固定資産 2,332,178 2,360,053 建物及び構築物 541,669 541,480 減価償却累計額 △285,343 △262,248 土地 2,060,492 2,060,492 その他 63,235 62,515 減価償却累計額 △47,876 △42,187 無形固定資産 18,061 27,284 投資その他の資産 1,066,644 918,729 資産合計 8,456,463 8,497,797 連結貸借対照表 科  目 (平成16年3月31日現在)当期 (平成15年3月31日現在)前期 (負債の部) 流動負債 1,988,083 1,852,354 買掛金 1,381,922 936,473 未払法人税等 22,192 221,415 未払金 543,150 650,565 その他 40,817 43,899 固定負債 269,008 465,687 退職給付引当金 21,780 23,811 役員退職慰労引当金 178,634 334,419 受入保証金 68,593 107,456 負債合計 2,257,091 2,318,042 (少数株主持分) 少数株主持分 ― ― (資本の部) 資本金 1,491,350 1,491,350 資本剰余金 1,250,600 1,250,600 利益剰余金 3,499,588 3,500,287 その他有価証券評価差額金 9,139 △6,807 自己株式 △51,306 △55,674 資本合計 6,199,371 6,179,755 負債、少数株主持分及び資本合計 8,456,463 8,497,797 科  目 (平成16年3月31日現在)当期 (平成15年3月31日現在)前期

Financial Statements

財務諸表の概要(連結) 第26期 第27期 第25期 280.3 72.7 229.9 68.1 73.3 253.5 第26期 第27期 第25期 8,497 6,179 8,456 6,199 8,058 5,484 第26期(注) 第27期 第25期 357.41 359.43 687.78 (注)第26期(平成14年8月1日)に

Key Financial Data

■総資産/■株主資本(単位:百万円) ■流動比率/■株主資本比率(単位:%) 1株当たり株主資本(単位:円)

(9)

第26期(注) 第27期 第25期 32.62 22.12 72.24 第26期 第27期 第25期 11,050 5,876 5,044 11,578 5.925 93 57 46 82 12,210 7,093 4,998 37 81 5,502 第26期 第27期 第25期 1,027 930 571 400 1,043 576 売上高(部門別)(単位:百万円) ■潤滑油/■添加剤/■燃料油/■その他 ■経常利益/■当期純利益 (単位:百万円) ■1株当たり当期純利益(単位:円) 売上高 12,210,763 11,050,643 売上原価 9,628,198 8,359,213 売上総利益 2,582,565 2,691,430 販売費及び一般管理費 1,748,633 1,720,388 営業利益 833,931 971,042 営業外収益 180,544 121,659 営業外費用 83,560 65,504 経常利益 930,915 1,027,197 特別利益 ― 3,495 特別損失 223,698 20,410 税金等調整前当期純利益 707,216 1,010,282 法人税、住民税及び事業税 222,708 437,032 法人税等調整額 84,401 1,728 当期純利益 400,107 571,520 連結損益計算書 科  目

自平成15年4月 1 日当期 至平成16年3月31日

前期 自平成14年4月 1 日

至平成15年3月31日

(資本剰余金の部) 資本剰余金期首残高 1,250,600 1,076,950 資本剰余金増加額 ― 173,650 増資による新株の発行 ― 173,650 資本剰余金期末残高 1,250,600 1,250,600 (利益剰余金の部) 利益剰余金期首残高 3,500,287 3,176,504 利益剰余金増加高 400,107 571,520 当期純利益 400,107 571,520 利益剰余金減少高 400,806 247,738 配当金 360,764 207,536 取締役賞与金 40,000 40,000 自己株式処分差損 42 202 利益剰余金期末残高 3,499,588 3,500,287 連結剰余金計算書 科  目

自平成15年4月 1 日当期 至平成16年3月31日

前期 自平成14年4月 1 日

至平成15年3月31日

営業活動によるキャッシュ・フロー 210,107 81,928 投資活動によるキャッシュ・フロー △406,939 △49,774 財務活動によるキャッシュ・フロー △354,858 139,897 現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,619 △8,048 現金及び現金同等物の増減額 △553,309 164,003 現金及び現金同等物の期首残高 2,487,291 2,323,287 現金及び現金同等物の期末残高 1,933,981 2,487,291 連結キャッシュ・フロー計算書 科  目

自平成15年4月 1 日当期 至平成16年3月31日

前期 自平成14年4月 1 日

至平成15年3月31日

(単位:千円) (単位:千円) (単位:千円)

(10)

(資産の部) 流動資産 3,834,499 4,465,674 現金及び預金 2,257,445 2,827,146 受取手形 300,572 334,682 売掛金 635,557 627,004 有価証券 100,042 99,964 たな卸資産 181,197 164,753 繰延税金資産 2,873 20,678 短期リース債権 14,528 ― 未収入金 332,441 386,089 その他 9,842 5,355 固定資産 3,787,960 3,675,570 有形固定資産 2,328,926 2,355,221 無形固定資産 17,456 26,618 投資その他の資産 1,441,577 1,293,729 資産合計 7,622,460 8,141,244 (負債の部) 流動負債 1,168,834 1,509,289 買掛金 565,673 596,808 未払金 545,913 650,747 未払法人税等 21,590 220,536 預り金 10,899 10,318 その他 24,757 30,878 固定負債 268,781 465,687 退職給付引当金 21,553 23,811 役員退職慰労引当金 178,634 334,419 受入保証金 68,593 107,456 負債合計 1,437,616 1,974,976 (資本の部) 資本金 1,491,350 1,491,350 資本剰余金 1,250,600 1,250,600 利益剰余金 3,485,061 3,486,799 その他有価証券評価差額金 9,139 △ 6,807 自己株式 △ 51,306 △ 55,674 資本合計 6,184,844 6,166,267 負債及び資本合計 7,622,460 8,141,244 貸借対照表 科  目 (平成16年3月31日現在)当期 (平成15年3月31日現在)前期 売上高 5,081,189 5,134,240 売上原価 2,561,695 2,517,700 売上総利益 2,519,494 2,616,539 販売費及び一般管理費 1,706,424 1,679,814 営業利益 813,070 936,724 営業外収益 195,819 153,136 営業外費用 79,968 63,735 経常利益 928,921 1,026,124 特別利益 ― ― 特別損失 223,698 20,410 税引前当期純利益 705,222 1,005,714 法人税、住民税及び事業税 221,700 435,794 法人税等調整額 84,454 1,675 当期純利益 399,068 568,244 前期繰越利益 898,901 725,036 中間配当額 94,501 87,913 自己株式処分差損 42 202 当期未処分利益 1,203,426 1,205,164 損益計算書 科  目

自平成15年4月 1 日当期 至平成16年3月31日

前期 自平成14年4月 1 日

至平成15年3月31日

当期未処分利益 1,203,426 1,205,164 これを次のとおり処分いたします。 利益配当金 94,555 266,262 取締役賞与金 20,000 40,000 次期繰越利益 1,088,870 898,901 利益処分 科  目 (平成16年3月期)当期 (平成15年3月期)前期

Financial Statements

財務諸表の概要(単体) (単位:千円) (単位:千円) (単位:千円)

(11)

①所有株式数500株以上1,000株未満の株主様に対しては、粗品(注)をご進呈。

(注)平成15年3月31日の対象株主様には当社オリジナルデザイン・クオカードをご進呈いたしました。

②所有株式数1,000株以上の株主様に対しては、当社オリジナルBPグッズとオイル交換券の中からご希望の優待品を

株主優待の ご案内

Corporate Profile

会社概要(平成16年3月31日現在)

Stock Information

株式情報(平成16年3月31日現在)

商号 ペトロルブ・インターナショナル株式会社 (英訳名:Petrolub International Co., Ltd.) 本社 〒102ー0083 東京都千代田区麹町4ー5ー21 ペトロハウス TEL:03ー3265ー1711(代)FAX:03ー3262ー9270 設立 1978年9月 事業内容 日本におけるBPブランドオイル製品の 企画・開発・製造・輸入・販売 資本金 14億91百万円 決算期 3月31日 従業員数 25名 子会社 ペトロ・トレード・インターナショナル株式会社 (1989年5月設立、燃料油の販売) ユーロオイル・ジャパン株式会社 (1989年12月設立、当社のダッカムスオイルの販売) ハイパー・オペレーション株式会社 (1990年3月設立、当社の倉庫・物流業務の受託) 名 誉 会 長

寺田 縉太郎

代表取締役社長

大橋   健

取 締 役 副 社 長

平尾  頼夫

(営業本部長 兼 販売促進部長) 取  締  役

長谷川  晃

(営業本部マーケティング部長) 取  締  役

星野  正憲

(営業本部開発営業部長) 取  締  役

青木  眞児

(営業本部第2販売部長 兼 商品技術部長) 取  締  役

成田   孝

(管理本部総務部長) 取  締  役

脇若  英治

(ビー・ピー・ジャパン株式会社代表取締役社長) 常 勤 監 査 役

近藤   彰

監  査  役

中本  光紀

監  査  役

松竹  直喜

会社の概況 役  員(平成16年6月29日現在) 1. 会社が発行する株式の総数 53,860,000株 2. 発行済株式の総数 17,351,920株 3. 株主数 2,864名 株式の状況 ビーピー・ピーエルシー 5,474,304 31.88 寺田事務所株式会社 4,052,448 23.60 日本自動車整備商工組合連合会 1,144,512 6.67 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 271,900 1.58 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 241,800 1.41 大株主の状況 持株数(株)当社への出資状況議決権比率(%) 株   主   名 ●32.27% その他の国内法人5,599,220株 ● 32.25% 外国人5,596,704株 ● 27.76% 個人・その他4,816,996株 ● 7.34% 金融機関1,273,700株 ● 0.38% 証券会社65,300株 株価および出来高の推移 750 450 600 300 150 0 0 1,000 800 600 200 400 出来高 (千株) 株価(円) H15年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月H16年1月 2月 3月 所有者別株式分布状況

(12)

株主メモ

お知らせ

決     算     期 毎年 3月31日 配     当     金 利益配当金は、毎年3月31日(中間配当金は毎年9月30           日)最終の株主名簿および実質株主名簿に記載の株主また           は登録質権者に対し、お支払いいたします。 定 時 株 主 総 会  毎年 6月中 公 告 掲 載 新 聞  日本経済新聞 貸借対照表および損益計算書のホームページアドレス http://www.bp-oil.co.jp/ir/kessan.html 名 義 書 換 代 理 人  東京都港区芝3丁目33番1号           中央三井信託銀行株式会社 同 事 務 取 扱 場 所  東京都港区芝3丁目33番1号           中央三井信託銀行株式会社 本店 ( 連   絡   先)  東京都杉並区和泉2丁目8番4号 (〒168ー0063)           中央三井信託銀行株式会社 証券代行部           電話(03)3323ー7111 同   取   次   所 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店           日本証券代行株式会社 本店および全国各支店 単元未満株式の買取・買増制度について 単元未満株式(1株から99株まで)の買取・買増請求は、 事務取扱場所および取次所でお取り扱いしております。 なお、証券保管振替制度ご利用の株主様は、お取引証 券会社あてにご照会ください。 各種手続きに必要な用紙のご請求について 住所変更、名義書換請求、単元未満株式買取請求および配 当金振込指定に必要な用紙のご請求は、名義書換代理人 のフリーダイヤル 0120-87-2031 およびインターネットのホームページ http://www.chuomitsui.co.jp/person/p_06.html で24時間受付しております。 BPネットは、カーライフをお楽しみいただくためのお得なサービスや情報が満載のコンテンツです。会員限定キャンペーンの他、アンケート への回答などでポイントを貯めて、オリジナルグッズや「ネットマイル」などに交換することもできます。会員登録は無料。BPのホームページ から会員登録をすることができます。ぜひご利用ください。

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参照

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