Internet Explorerの設定マニュアル
このマニュアルは、長崎市の入札関連システム(※)をご利用頂くために必要なInternet Explorerの 設定手順を説明します。 お使いのパソコンの環境(ブラウザのバージョンなど)に応じて必要な設定を行ってください。 なお、お使いのブラウザのバージョンによっては掲載する画面と異なる場合がございます。 あらかじめご了承ください。 ※入札関連システム・・・・電子入札システム、入札参加資格申請システム、 入札情報サービスシステム【重要】
Windows8.1の場合は必ずデスクトップ版のInternet Explorerをご使用
ください。
スタート画面のInternet Explorerタイルからは起動しないでください。
1.信頼済みサイトの設定・・・・・・・・・P.2 信頼済みサイトの登録・・・・・・・・P.2 信頼済みサイトの セキュリティレベルの設定・・・・・・P.3 2.ポップアップ機能の設定・・・・・・・・P.5 ポップアップブロックの設定・・・・・P.5 タブブラウズの設定・・・・・・・・・P.7 3.拡張保護モードの無効化・・・・・・・・P.9 4.互換表示設定・・・・・・・・・・・・・P.10 5.ブラウザの拡張機能の無効化・・・・・・P.12 アドオンの無効化・・・・・・・・・・P.13 サードパーティ製の ブラウザ拡張機能の無効化・・・・・・P.15 7 8 / 9 10 / 11 設定必要 設定必要 設定必要 設定必要 設定必要 設定必要 設定必要 設定必要 設定不要× ※1 設定必要
Internet Explorer
ブラウザの拡張機能の無効化は 必須ではありませんが、 他のすべての設定を行っても、 不具合が回避できない場合には 設定を試みてださい。 設定不要× 設定不要×1
目次
※1 『拡張保護モードの無効化』はOS(Windows)が64bitの場合に設定が必要です。1.信頼済みサイトの設定 (対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
長崎市の入札関連のWebサイトを『信頼済みサイト』として登録し、セキュリティレベルを設定します。 未設定の場合、次のような不具合が生じる可能性があります。 ・仕様書などのファイルのダウンロードができない ・内訳書の添付時に「添付ファイルが見つかりません」というエラーが表示される など信頼済みサイトの登録
1.Internet Explorerからインターネットオプションを開きます。 2.インターネットオプションダイアログが表示されます。信頼済みサイトの設定を行います。 ※④のあと選択したゾーン [信頼済みサイト]が表示されます。 ③ [セキュリティ]タブをクリック します。 ④[ 信頼済みサイト ]をクリック します。 ⑤ [ サイト(S) ]をクリック します。 ①メニューバーの [ ツール(T) ] を クリックします。 メニューバーが表示されていない 場合は、[Alt]キーを押しながら [T]キーを押下します。 ②[ インターネットオプション(O ) ]を クリックします。1
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ヒント3.信頼済みサイトダイアログが表示されます。長崎市の入札関連アドレスを登録します。 ⑥[ このWebサイトをゾーンに追加する(D) ] の入力域に以下のアドレスを入力します。 ※誤入力防止のため、 上記のアドレスを コピー → 貼り付け 操作で入力されることをお勧めします。 ⑦ [ 追加(A) ]をクリックします。 ⑧ [ 閉じる ]をクリックします。
追加するアドレス
https://*.city.nagasaki.lg.jp
信頼済みサイトのセキュリティレベルの設定
1.「信頼済みサイト」ゾーンのセキュリティレベルを設定します。 ① [ レベルのカスタマイズ(C) ]を クリックします。1.信頼済みサイトの設定 (対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
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追加されたことを確認 [信頼済みサイト]が選択されて いることを確認2.セキュリティ設定ダイアログが表示されます。電子入札を利用するために必要な設定を行います。
1.信頼済みサイトの設定 (対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
②スクロールバーを使って設定一覧下部を 表示します。 ③設定項目 [ サーバーにファイルをアップロードする ときにローカルディレクトリのパスを含め る ] の設定を[ 有効にする ]にします。 ④さらにスクロールバーを使って設定一覧 下部を表示します。 ⑤ 設定項目 [ ファイルのダウンロード ]と [ ファイルのダウンロード時に自動的に ダイアログを表示 ] の設定を「 有効にする 」にします。 ※Internet Explorer9以降では [ ファイルのダウンロード時に自動的 にダイアログを表示 ]はありません。 設定不要です。 ⑥ [ OK ]をクリックします。2
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2.ポップアップ機能の設定 (対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
長崎市の入札関連のWebサイトで『ポップアップ機能』を利用できるように設定します。 未設定の場合、次のような不具合が生じる可能性があります。 ・ボタンを押下しても次の画面が表示されない ・Internet Explorerが強制終了してしまう ・日付時刻が表示されない などポップアップブロックの設定
2.インターネットオプションダイアログが表示されます。ポップアップブロックの設定を行います。 ③ [ プライバシー ]タブをクリック します。 ④ [ ポップアップブロックを有効に する(B) ]にチェックを入れ、 有効にします。 ⑤ [ 設定(E) ]をクリックします。5
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1.Internet Explorerからインターネットオプションを開きます。 (すでにインターネットオプションダイアログを開いている場合は、2.に進みます。) ①メニューバーの [ ツール(T) ] を クリックします。 メニューバーが表示されていない 場合は、[Alt]キーを押しながら [T]キーを押下します。 ②[ インターネットオプション(O ) ]を クリックします。1
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ヒント4
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3.ポップアップブロックの設定ダイアログが表示されます。長崎市の入札関連アドレスを登録します。 ⑥ [ 許可するWebサイトのアドレス(W) ]の 入力域に以下のアドレスを入力します。 ※誤入力防止のため、上記アドレスを コピー → 貼り付け操作で入力 されることをお勧めします。 ⑦ [ 追加(A) ]をクリックします。 ⑧ [ 閉じる ]をクリックします。
追加するアドレス
*.city.nagasaki.lg.jp
2.ポップアップ機能の設定 (対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
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[ プライバシー ]タブを開いた時に、[ ポップアップブロックを有効にする(B) ]にチェックが入って いなかった場合は、④~⑧の設定を行った後に、再度チェックを外してください。 ヒント7
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追加されたことを確認2.ポップアップ機能の設定 (対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
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タブ ブラウズの設定
電子入札システムのPIN番号入力画面や入札情報サービスのダウンロード選択画面などの ポップアップがタブ内ではなく、別ウィンドウで開くように設定します。 1.インターネットオプションからタブブラウズを設定します。 ①インターネットオプションダイアログの [ 全般 ]タブをクリックします。 ②項目[ タブ ]の[ 設定 (T)]をクリック します。 ※Internet Explorer10 / 11では [タブ(T)]ボタンをクリックします。 ③ 設定項目 [ ポップアップの発生時] の設定を 「 常に新しいウィンドウでポップアップを 開く(W) 」にします。 ④[ OK ]をクリックします。 2.タブブラウズの設定ダイアログが表示されます。ポップアップブロックの発生時の設定を行います。1
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Internet Explorer 7 / 8 / 9 の場合 ・・・[設定(T)]ボタン Internet Explorer 10 / 11 の場合 ・・・[タブ(T)]ボタン2.ポップアップ機能の設定 (対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
3.インターネットオプションダイアログに戻ります。ブラウザのバージョンに応じて処理が変わります。5
⑤インターネットオプションダイアログの [ OK ]をクリックします。 以上でInternet Explorerの設定は 完了です。 ここまでの設定を有効にするために Internet Explorerを再起動して下さい。 ⑤インターネットオプションダイアログの [ OK ]をクリックし終了します。 続けて、互換表示設定を行います。 10ページに進んでください。 続けて、拡張保護モードの無効化を 行います。 インターネットオプションダイアログは 閉じずに、次ページに進んでください。 InternetExplorer 7 の場合 InternetExplorer 8/9 の場合 Windowsの種類が32bitの InternetExplorer 10/11 の場合 Windowsの種類が64bitの InternetExplorer 10/11 の場合Internet Explore10以降は32bit版と64bit版の起動をメニューでは選択できません。 Windowsの種類が64bitの場合は以下の設定を行い、Internet Explorerのプロセスを32bitにします。 ※Windowsの種類が32bitの場合は当該設定は不要です。 インターネットオプションダイアログを開いている場合は⑤に進んでください。 ③インターネットオプションダイアログの [ 詳細設定 ]タブをクリックします。 ④設定項目 [ 拡張保護モードを有効にする ] のチェックを外します。 ⑤[ OK ]をクリックし終了します。 ※拡張保護モードの設定を行った場合は、 すべての設定が完了後にパソコンの 再起動を行ってください。
拡張保護モードの無効化
3.拡張保護モードの無効化 (対象:OSが64bitのInternet Explorer 10/11)
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①メニューバーの [ ツール(T) ] を クリックします。 メニューバーが表示されていない 場合は、[Alt]キーを押しながら [T]キーを押下します。 ②[ インターネットオプション(O ) ]を クリックします。1
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ヒント 1.Internet Explorerからインターネットオプションを開きます。 (すでにインターネットオプションダイアログを開いている場合は、2.に進みます。) 2.インターネットオプションダイアログが表示されます。拡張保護モードを無効化します。3
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4.互換表示の設定 (対象:Internet Explorer 8/9/10/11)
長崎市の入札関連システムがInternet Explorer8以降のバージョンで正常に動作するように設定します。 設定を行わない場合、次のような不具合が生じる可能性があります。 ・画面のボタンやメニュー、テキストの表示位置に乱れが生じる ・ボタンをクリックしても次の画面が表示されない互換表示の設定
1.Internet Explorerから互換表示設定を開きます。 2.互換表示設定ダイアログが表示されます。互換表示の設定を行います。 ①メニューバーの [ ツール(T) ] を クリックします。 メニューバーが表示されていない場合は、 [Alt]キーを押しながら[T]キーを押下 します。 ②[ 互換表示設定( B ) ]を クリックします。 ヒント ③[ このWebサイトの追加する(D) ] の入力域に以下のアドレスを入力します。 ※誤入力防止のため、 上記アドレスを コピー → 貼り付け 操作で入力されることをお勧めします。 ④ [ 追加(A) ]をクリックします。 ⑤ [ 閉じる ]をクリックします。 以上でInternet Explorerの設定は完了です。 ここまでの設定を有効にするために Internet Explorerを再起動して下さい。追加するアドレス
nagasaki.lg.jp
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追加されたことを確認11
互換表示設定で追加したアドレスが意図せず、削除されてしまっている場合があります。4.互換表示の設定 (対象:Internet Explorer 8/9/10/11)
「互換表示に設定したアドレスが消える」 原因と対処方法
追加したアドレス 追加したアドレスが 削除されています。 【原因】 「閲覧の履歴の削除」(閲覧したWebサイトの一覧を削除)を行うと、同時に互換表示設定で登録した アドレスが全て削除されてしまうためです。(Internet Explorerの仕様です。) 【対処方法】 1.閲覧の履歴を削除した場合は、改めて互換表示設定(前ページ参照)を行ってください。 2.閲覧したWebサイトの一覧を削除しないようにするには、 以下の操作で、インターネットオプションの閲覧の履歴の削除対象から「履歴」を除外します。 「閲覧の履歴の削除」画面(左図)を 以下の操作で開きます。 Internet Explorerの「ツール」メニュー →インターネットオプション →「全般」タブ →「閲覧の履歴」の項の 「削除」ボタンを押下 「履歴(H)」のチェックを外す → 「削除」ボタンを押下5.ブラウザの拡張機能の無効化
(対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
ブラウザ(Internet Explorer)に特定の機能追加をさせるソフトウェアのことです。 アドオンやプラグインと呼ばれることもあります。 例)Webサイトの検索機能・・・・・・・・・・・Yahoo!ツールバー、Googleツールバー など ファイルの表示、再生機能 ・・・・・・・AdobeReader、RealPlayer など ブラウザの拡張機能の中には、ポップアップブロック機能を搭載したものがあり、 入札関連システム利用時に影響を及ぼす場合(次画面が表示されない など)があります。 『ブラウザの拡張機能の無効化』は必須の設定ではありませんが、 他の設定を行ってもシステムが正常に動作しない場合に、設定を行って頂くことで回避できる場合が あります。 『アドオンの無効化(P.12)』でアドオン(拡張機能)毎の有効、無効を設定し、 それでも回避できない場合『サードパーティ製のブラウザ拡張の無効化(P.14)』を行ってください。 なお、この設定を行うことで、入札関連システム以外のWebサイト、システムをご利用の際に不都合が 生じる場合は、入札関連システム利用時のみ無効化して下さい。 ブラウザの拡張機能とは? なぜ無効化が必要?2.インターネットオプションダイアログが表示されます。アドオンの有効または無効の設定を行います。 ③インターネットオプションダイアログの [ プログラム ]タブをクリックします。 ④[ アドオンの管理(M) ]をクリック します。
アドオンの無効化
ポップアップブロック機能が搭載された以下のようなツールバーがインストールされている場合は 無効化します。・Yahoo!ツールバー ・Googleツールバー ・J-Wordツールバー ・MSNサーチ ツールバー ・Windows Live Tool Bar ・ノートンツールバー
・McAfee Site Advisor ・Niftyツールバー など
この設定を行うことで、入札関連システム以外のWebサイト、システムをご利用の際に 不都合が生じる場合は、入札関連システム利用時のみ無効化して下さい。
5.ブラウザの拡張機能の無効化
(対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
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1.Internet Explorerからインターネットオプションを開きます。 (すでにインターネットオプションダイアログを開いている場合は、2.に進みます。) ①メニューバーの [ ツール(T) ] を クリックします。 メニューバーが表示されていない 場合は、[Alt]キーを押しながら [T]キーを押下します。 ②[ インターネットオプション(O ) ]を クリックします。1
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ヒント4
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ヒント3.アドオンの管理ダイアログが表示されます。アドオンを無効に設定します。 ⑤表示(0)で「現在Internet Explorerに 読み込まれているアドオン」を選択 します。 ⑥無効化するアドオン(前頁参照)を クリックして選択します。 ⑦[ 無効にする(B) ]をクリックします。 左図のように関連するアドオンも同時に 無効にするかの確認ダイアログが表示 された場合は、全てにチェックを入れ [ 無効にする ]をクリックします。 対象のアドオン(ツールバー)が 無効になっていることを確認します。 ※対象のアドオン(ツールバー)が複数 ある場合は、⑤~⑦の 操作を繰り返し 行います。 ⑧ [ 閉じる ]をクリックします。 ⑨インターネットオプションダイアログへ 戻ります。 [OK]ボタンをクリックします。
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ヒント 【注意】Javaは無効にしないでください!!5.ブラウザの拡張機能の無効化
(対象:Internet Explorer 7/8/9/10/11)
③インターネットオプションダイアログの [ 詳細設定 ]タブをクリックします。 ④設定項目 [ サードパーティ製のブラウザ拡張を 有効にする ] のチェックを外します。 ⑤[OK ]をクリックします。 以上で設定は完了です。 設定を有効にするために Internet Explorerを再起動して下さい。