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経営事項審査制度改正による三重県の申請手続きについて(三重県知事許可業者)

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経営事項審査の制度改正(平成30年4月改正)による

再審査申立ての取扱いについて(三重県知事許可業者)

平成30年4月1日から経営事項審査の制度改正がなされることに伴う、再審査申立ての取扱いは 以下のとおりです。 制度改正前の審査基準に基づく審査の結果の通知を受けている建設業者は、施行日(平成30年4 月1日)から120日以内に限り、新たな審査基準を適用した再審査を申立てることができます。再 審査申立ての取扱いは以下のとおりです。 1 改正内容 (1)社会保険未加入業者や法令違反業者への減点措置の厳格化(W点のボトムの廃止) 現行のW点(その他の審査項目)は、合計値がマイナスとなった場合でも0点として扱われていますが、 W点のボトムが撤廃され、W点のマイナス値を認めることにより、社会保険未加入企業や法律違反等への 減点措置がより厳格化されることになります。 つまり、現行制度では、「W点の合計(下表の合計(A))が0点に満たない場合であっても0点とみ なす」とされているところ、これを0点とみなさず、W点がマイナス値であってもそのまま計算されるこ とになります。 その結果、W点の最低点は-1,995点(改正前:0点)となり、P点の最低点は-18点(改正前: 281点)となります。 W点の評価項目 最高点(現行) 最低点(現行) 最低点(改正後) W1:労働福祉の状況 45点 -120点 -120点 雇用保険の未加入 0点 -40点 -40点 健康保険の未加入 0点 -40点 -40点 厚生年金保険の未加入 0点 -40点 -40点 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ W2:建設業の営業継続の状況 60点 -60点 -60点 ・・・ 0点 -40点 -40点 民事再生法又は会社更生法の適用の有無 0点 -60点 -60点 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ W4:法令遵守の状況 0点 -30点 -30点 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 合計(A) 202点 0点 -210点 W評価点(A×10×190÷200) 1,919点 0点 -1,995点 総合評定値(P)=0.25X1+0.15X2+0.20Y+0.25Z+0.15W (2)防災活動への貢献の状況の加点幅の拡大 防災協定を締結している場合、現行15点の加点であるところ、20点の加点へと拡大されます。 W点の評価項目 現行 改正後 有 無 有 無 W3:防災活動への貢献の状況(防災協定締結の有無) 15点 0点 20点 0点

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2 (3)建設機械の保有状況の加点方法の見直し 建設機械を保有している場合、現行1台につき1点の加点(最大15点)であるところ、1台目 から5点が加点され、以下のとおり加点テーブルの見直しが行われます(最大15点は変わりませ ん)。その結果、少ない保有台数でも建設機械を保有する企業が高く評価されるようになります。 台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 現行 点数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 改正 点数 5 6 7 8 9 10 11 12 12 13 13 14 14 15 15 (4)評価対象となる建設機械の範囲の拡大 土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法(以下、「ダンプ規 制法」といいます。)」により、経営する事業の種類として届出を行っている営業用の大型ダン プ車のうち、主として建設業の用途に使用する大型ダンプ車が評価対象として追加されること になります。 しかし、評価対象とされるために、対象車両については、車検証備考欄の表示番号の後に 「(建)」と表記されていることが必要となります。現在発行済の営業用の大型ダンプ車の車検 証に「(建)」と表記されるには、各運輸支局等に申請・届出を行う必要があります。詳細につ いては、P14の案内をご覧いただき、ご不明な点があれば各運輸支局等にお問合せください。 2 再審査の受審義務について 今回の改正において、再審査の受審は基本的に任意ですが、入札参加資格申請をしている 国、県、市町等の各発注機関によっては、義務付けている場合もありますので、各発注機関 へご確認ください。 また、義務付けている場合でも、発注者の格付け対象期間、新旧基準の取扱い、各企業の 決算時期、経審の受審時期(結果通知の時期)等により、個々の企業で再審査の要否は異な ります。入札参加資格申請先のいずれかで、再審査の結果が必要となる場合は再審査の申立 を行ってください。 3 再審査の申立てができる経営事項審査の結果 再審査の申立ては、施行日(平成30年4月1日)から120日以内に限られるため、申 立期間は、平成30年4月1日(日)から平成30年7月29日(日)となります。ただし、 受付は開庁日に限られることから、平成30年7月27日(金)までにご提出ください。 平成30年4月1日から平成30年7月29日までの再審査申立時において、制度改正前 の基準により通知された直近の経営事項審査の結果で、有効期限内(審査基準日から1年7 ヶ月以内)にあるものは、再審査を申立てることができます。ただし、制度改正後の平成3 0年4月以降に経営事項審査を受審した申請者においては、既に新たな審査基準で審査を受 けることができるため、その結果について再審査を申立てることはできません。 なお、再審査の申立てにより経営事項審査の有効期限が延長されるものではありません。

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3 4 再審査の申立てをした場合の旧基準結果の取扱い 旧基準により既に通知した結果通知書は回収しません。なお、インターネット公表される 結果については、再審査の結果に置き換えられます。 5 処理の流れ

①申立書受付(建設事務所にて、申立書類、添付書類の有無の確認)

②書面審査(建設業課にて、書類のみの審査)

特に確認事項等がない場合 確認事項、補正事項有りの場合

③確認、補正事項の聞き取り作業等

④結果通知書の発行

⑤入札参加資格登録の共同受付または各市町等の発注機関へ届出

処理スケジュール ①申請書受付 4月受付 5月受付 6月受付 7月受付 ②書面審査 5月中旬 6月中旬 7月中旬 8月中旬 ③補正作業 5月下旬 6月下旬 7月下旬 8月下旬 ④結果通知日 5月31日 6月29日 7月31日 8月31日 ※ 処理は月次単位で行います。 ※ 結果通知書は、受付月の翌月末日に発送します。補正がある場合、結果通知が遅れる場 合があります。 ※ 受付数などにより、スケジュールが前後する場合があります。 ※ 記載事項に不備がある場合や添付書類の確認が必要な場合は、別途電話による聞き取り 等を実施しますので、ご協力をお願いします。 6 再審査の申立方法 期 間 : 平成30年4月1日(日)から平成30年7月29日(日)まで 随時受付します。(ただし、開庁日の午前9時から12時、午後1時から4時まで) 場 所 : 主たる営業所所在地を管轄する建設事務所へ持参してください。 提出部数 : 2部(正・副)副本は受付後控えとして返却します。 ※控えは後日、内容等についてお聞きすることもございますので、大切に保管して おいてください。 手 数 料 : 無料

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4 7 再審査申立ての提出書類 ① 申立書類 2部(正・副) No. 提 出 書 類 摘 要 1 経営事項審査再審査申立書 (経営規模等評価再審査申立書・総合評 定値請求書) ①申立書 ②別紙一 ③別紙二 ④別紙三 ※通常の経審申請書と同じ様式です。 ※②別紙一、③別紙二は前回の写しでも可 ※④別紙三については、項番56「建設機 械の保有状況」の台数に変更がなければ 前回の写しでも可 ② 添付書類 2部(正・副) No. 提 出 書 類 摘 要 2 前回の経営事項審査結果通知書の写し 紛失した場合は、CIIC でインターネット 公表されているものを出力してください。 http://www7.ciic.or.jp/ 3 前回の経営事項審査申請書(申請者控え) の写し 申請書、別紙一、別紙二、別紙三 4 前回の経営状況分析結果通知書の写し 5 「建設機械の保有状況一覧表」及び次の 書類 ①建設機械の契約書又はリース契約書の 写し(注1) ②自動車検査証の写し(注2) ・新たに評価対象となった建設機械が無い 場合、前回すでに15台認められている場 合、そもそも建設機械を1台も保有してい ない場合等、前回と台数に変更がなけれ ば、左記の書類はすべて添付不要。 ・自動車検査証にて、所有者と使用者が自 社名義であると判断できる場合は、①は添 付不要。 ③ 経営事項審査再審査申立書 チェックリスト(平成30年4月改正)(P13) 1部 (注1)新たに加点対象となった建設機械は、審査基準日時点で保有していなければなりません。 なお、リース契約の場合は、審査基準日から将来に渡って1年7ヶ月以上の使用期間のある ものに限られます。 また、車検証にて、所有者欄が自社名義で使用者欄が「***」というように所有者と使用 者が自社名義である場合は、①の添付は不要です。 (注2)営業用の大型ダンプ車のうち、主として建設業の用途に使用する大型ダンプ車が評価対象 となるため、車検証備考欄の表示番号の後に「(建)」と表記されていることが必要となりま す。現在発行済の車検証に「(建)」を表記されるには、申立て以前に各運輸支局等に変更の 届出を行う必要があります。 ※ 申立書類、添付書類とも全て提出となります。 ※ 「再審査対象となる」をわかりやすいように「前回」と表現しております。 ※ P13にあるチェックリストに上記の書類を添えて受付窓口に提出してください。

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5 8 再審査申立書記入にかかる留意事項 P7~P12の記載例を参考にして作成してください。 (1)申立書 経営規模等評価再審査申立書 総合評定値請求書 a 項番05 「4」と記入してください。 b 前回の申請書から審査対象業種を変更することはできません。 c P8の下段の枠内には以下のとおり記入してください。 「審査結果の通知番号」→前回の結果通知書の真ん中「行政庁記入欄」の番号「XX-XXXXXX」 を転記 「審査結果の通知の年月日」→前回の結果通知書の右上 結果通知書の通知日を転記 「再審査を求める事項」→「平成30年4月1日施行の改正に係る事項」と記入 「再審査を求める理由」→「制度改正のため」と記入 d 項番17 前回の申請において選択した、自己資本額における基準決算と2期平均の区分変 更することはできません。 (2)別紙一 工事種類別完成工事高 工事種類別元請完成工事高(前回の写しでも可) a 前回の申請において選択した、年間平均完成工事高における2年平均と3年平均の区分を変 更することはできません。 b 前回の申請と全く同じになります。 (3)別紙二 技術職員名簿(前回の写しでも可) 前回申請時点のものを変更することはできませんので、そのまま転記していただくか、写しを 添付してください。 (4)別紙三 その他審査項目(社会性等) a 雇用保険、健康保険、厚生年金保険の有無 ・改正前から保険に加入しているものの、前回、「2.無」で評価されている場合、今回改めて「1. 有」に変更することはできません。また、前回の申請から再審査申立時までに加入した場合で あっても、「1.有」に変更することもできません。 b 防災活動への貢献の状況 ・前回、「2.無」で評価されている場合、今回改めて「1.有」に変更することはできません。 ・前回、「1.有」で評価されている場合、今回改めて、防災協定の加入証明書を提出していただ く必要はありません。 c 建設機械の保有状況 ・前回の申請された台数に、新たに評価対象となった建設機械(営業用の大型ダンプ車)の台数 を加算した数字を記入してください。 ・改正前から評価対象である建設機械を、今回改めて追加することはできません。 ・新たに評価対象となった建設機械がなく、前回と台数に変更がなければ、今回改めて、建設機 械の保有状況一覧表及び契約関係書類、車検証等を提出していただく必要はありません。 (5)各項番の個別的事項 項番02~04 前回と同じ 項番05 「4」を記入 項番06~20 前回と同じ 項番31~34 前回と同じ 項番61~62 前回と同じ 項番41~55 前回と同じ 項番56 前回の台数に新たに評価対象となった建設機械の台数を加算。無い場合は前回と同じ 項番57~60 前回と同じ

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6 (6)その他 制度改正に関する概要については、以下の国土交通省のホームページをご覧ください。 アドレス:http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000161.html 9.中部地方整備局管内の大臣許可業者の受付について 三重県知事許可業者と同様に随時受付します。(各建設事務所総務課窓口に持参ください。) ※詳細については、中部地方整備局建政部建設産業課(TEL.052-953-8572)へお問い合わせくだ さい。 10.再審査申立書の記入例 ○再審査申立業者 三重県組(株) 審査基準日:平成29年10月31日 許可業種:土木一式、とび土、管、舗装 【例題】 三重県組(株)は、平成30年2月20日に経審を受審しました(審査基準日:平成29年10 月31日)。受審業種は、「土木一式」、「とび土」、「管」、「舗装」、の4業種です。結果通知書は、 平成30年4月20日に送付されました。 建設機械は2台で申請していました。今回、営業用の大型ダンプ車のうち、主として建設業の用 途に使用している営業用の大型ダンプについても追加されたことから、三重運輸支局に申請事項変 更届出書を提出したうえで、もう1台追加したいと考え、合計3台として再申請の申立てを行いた いと思います。 また、従前から防災協定の締結をしています。社会保険、厚生年金保険、雇用保険にもすべて加 入しています。 このたび、平成30年5月10日に再審査の申立てを行いたいと思います。 その際の記入例はP7~P12を参照してください。

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再審査記入例

様式第二十五号の十一(第十九条の七、第二十条、第二十一条の二関係) 建設業法第27条の26第2項の規定により、経営規模等評価の申請をします。 建設業法第27条の28の規定により、経営規模等評価の再審査の申立をします。 建設業法第27条の29第1項の規定により、総合評定値の請求をします。 申請代理人 この申請書及び添付書類の記載事項は、事実に相違ありません。 殿 申請者 行政庁側記入欄 土木事務所コード 整理番号 許可年月日 許可年月日        資本金額又は出資総額 法人番号 1.法人 2.個人 1.一般 2.特定 9 9 30 経 営 規 模 等 評 価 等 対 象 建 設 業 1 6 9 9 3 5 10 15 20 25 ( ) 2 2 2 許 可 を 受 け て い る 建 設 業 1 5 2 消 清 解 3 5 10 15 20 25 30 絶 通 園 井 具 水 板 ガ 塗 防 内 機 管 タ 鋼 筋 舗しゆ 0 土 建 大 左 と 石 屋 電 2 4 - 2 6 6 電 話 番 号 0 5 9 - 2 4 - 0 0 0 6 郵 便 番 号 1 4 5 1 3 5 10 15 20 23 25 30 35 40 4 6 - 3 4 20 主 た る 営 業 所 の 所 在 地 1 3 桜 橋 3 - 4 0 1 3 5 10 15 3 5 主 た る 営 業 所 の 所 在 地 市 区 町 村 コ ー ド 1 2 2 4 2 花 子 3 5 10 代 表 者 又 は 個 人 の 氏 名 1 1 三 重 県 ケ ン ハ ナ コ 代 表 者 又 は 個 人 の 氏 名 の フ リ ガ ナ 1 0 ミ エ 3 5 10 15 20 23 25 30 35 40 県 組 ( 株 ) 商 号 又 は 名 称 0 9 三 重 3 5 10 15 20 23 25 30 35 40 ケ ン グ ミ 商 号 又 は 名 称 の フ リ ガ ナ 0 8 ミ エ 4 0 0 0 1 3 5 10 15 20 0 0 0 2 0 2 0 0 0 (千円) 5 0 , 4 0, ( ) , 3 5 10 13 法 人 又 は 個 人 の 別 0 7 1 3 5 処 理 の 区 分 0 6 0 0 1 日 3 申 請 等 の 区 分 0 5 4 9 年 1 0 月 3 審 査 基 準 日 0 4 平成 2 日 知事 三重県知事 特 3 5 年 月 号 平成 - ) 第 国土交通大臣許可 (般 前 回 の 申 請 時 の 許 可 番 号 0 3 大臣コード 0 日 知事 三重県知事 特 3 5 10 11 15 7 年 1 1 月 2 1 2 3 号 平成 2 - ) 第 0 0 0 2 4 国土交通大臣許可 (般 申 請 時 の 許 可 番 号 0 2 大臣 コード 3 5 10 11 15 - 月 日 平成 年 月 日 20 申 請 年 月 日 0 1 平成 年 北海道開発局長 三重県知事 印 項 番 請求年月日 3 5 9 10 15 経 営 規 模 等 評 価 申 請 書 経 営 規 模 等 評 価 再 審 査 申 立 書 総 合 評 定 値 請 求 書 平成 30年 5月 10日       職印 地方整備局長 (用紙A4) 2 0 0 0 1 2 7 三重県津市桜橋3丁目446-34 三重県組株式会社 代表取締役 三重県 花子 三重県津市広明町××番地 行政書士 行政 太郎 必ず「4」を記入 前回の申請と同じ 変更できません。 代理申請の場合のみ記載。申請代理人 となる行政書士の記名及び職印の押印 の他、申請者の委任状が必要。 今回申請及び請求 しない項目を消す 前回の申請と同じ 変更できません。

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8 審査対象 1.基準決算 2.2期平均 経営状況分析を受けた機関の名称 工事種類別完成工事高、工事種類別元請完成工事高については別紙一による。 技術職員名簿については別紙二による。 その他の審査項目(社会性等)については別紙三による。 経営規模等評価の再審査の申立を行う者については、次に記入すること。 平成30年4月1日施行の改正に係る事項 制度改正のため 連絡先 所属等 総 務 課 鈴 鹿   白 子 059-224-2660 ファックス番号 059-224-3290 申請者 三重県組(株) 項 番 3 5 10 13 自 己 資 本 額 1 7 , , 4 0,9 8 1 (千円) 2 ( ) 基 準 決 算 5 4 2 6 (千円) ’ ’ ’ 3 直 前 の 審 査 基 準日 4 6 5 3 7 (千円) ’ ’ ’ 3 5 10 利 益 額 ( 2 期 平 均 ) 1 8 , , 1 6,8 4 0 (千円) 利益額(利払前税引前償却前利益) = 営業利益+減価償却実施額 審 査 対 象 事 業 年 度 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 営 業 利 益 1 0 4 9 3 (千円)営 業 利 益 1 2 1 0 7 (千円) ’ ’ ’ ’ ’ ’ 減 価 償 却 実 施 額 5 2 1 9 (千円) 減 価 償 却 実 施 額 5 8 6 2 (千円) ’ ’ ’ ’ ’ ’ 技 術 職 員 数 1 9 5 (人) 3 5 3 5 , 9 9 9 ○○○○○分析センター 審  査  結  果  の  通  知  番  号 審  査  結  果  の  通  知  の  年  月  日 登 録 経 営 状 況 分 析 機 関 番 号 2 氏名 電話番号 0 9 9 第 XX-XXXXX 号 平成 30年 4月 20日 再  審  査  を  求  め  る  事  項 再  審  査  を  求  め  る  理  由 9 「平成30年4月1日施行の改正に係る事項」と記入 「制度改正のため」と記入

必ず忘れずに記入してください。

前回の申請と同じ 変更できません。 前回の申請と同じ 変更できません。 再審査の対象となる経営事項審査結果通知書の 真ん中「行政庁記入欄」にあるコードを転記 再審査の対象となる経営事項審査結果通知書の 右上の通知日を転記

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9 別紙一 1.2年平均 2.3年平均 (千円) (千円) (千円) (千円) 15 20 25 30 35 40 30 33 35 , 40 20 25 15 13 10 23 , 審査対象事業年度の前審査対象事業年度又は 前審査対象事業年度及び前々審査対象事業年度 元 請 完 成 工 事 高 計 算 表 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 , 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 , , , 1 合 計 5 計算基準の区分 審査対象事業年度 0 0 , 0 0 工 事 種 類 別 元 請 完 成 工 事 高 工 事 種 類 別 完 成 工 事 高 , 7 0 0 0 0 , 2 0 1 0 , , , , , , , , 0 9 0 33 3 4 23 13 5 1 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 0 0 0 0 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 その他 工事 3 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 5 10 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 , 工事の種類 完 成 工 事 高 計 算 表 元 請 完 成 工 事 高 計 算 表 , 0 , , , 0 , 3 3 その他 0 舗装 工事 3 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 0 0 3 0 , 工事の種類 完 成 工 事 高 計 算 表 3 0 , , , , , , 0 , , 0 0 20 , 2 0 , 元 請 完 成 工 事 高 計 算 表 0 , 2 0 , 0 , 0 16 0 , , , 0 0 15 3 5 6 10 項 番 3 1 自2 年 月~ 年 月 元 請 完 成 工 事 高 3 2 , 業 種 コ ード 0 0 0 1 5 0 , , (千円) , 完 成 工 事 高 (千円) (千円) 3 0 , 0 3 0 , 30 完 成 工 事 高 計 算 表 3 2 0 5 0 , 0 0 , 0 0 , , 契約後VEに係る完成工事高の評価の特例   ( 1. 有  2. 無 ) 工事の種類 土木一式 工事 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 25 26 工事の種類 完 成 工 事 高 計 算 表 , , 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 , 0 5 0 0 0 2 0 1 , 0 元 請 完 成 工 事 高 計 算 表 , 0 0 , 0 6 0 5 0 0 (千円) 2 0 2 0 0 元 請 完 成 工 事 高 19 2 年 0 月 9 0 0 1 月 1 8年 1 月 年 0 1 (用紙A4) 至 2 自 1 至2 月 ( ) 3 5 20 15 16 3 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 0 5 7 完 成 工 事 高 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 8 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 年 月~ 年 月 年 1 コンクリート工事   とび・土工 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 40 26 30 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 16 , 26 30 20 25 6 10 15 , , 0 0 0 6 10 35 36 40 45 45 40 45 , 4 0 , 0 , 0 3 2 0 9 0 2 , 0 0 , 0 , , , 0 0 0 , 工事の種類 完 成 工 事 高 計 算 表 元 請 完 成 工 事 高 計 算 表 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 2 1 3 0 40 30 35 25 26 36 45 20 0 2 0 , , 2 , 0 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 11 25 0 3 5 審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 々 審 査 対 象 事 業 年 度 7 9 10 13 15 17 3 管 工事 3 0 0 0 0 10 15 0 0 4 0 5 6 16 , 36 申請者 三重県組(株) 35 35 0 0 36 0

「別紙一」については、前回申請時点のものを

変更することはできませんので、そのまま転記

していただくか、コピーを付けてください。

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10 別紙二 (用紙A4) 2 0 0 0 5 技 術 職 員 名 簿 申請者  三重県組(株) 項 番 3 5 頁 数 6 1 0 0 1 頁 通番 新 規 掲 載 者 氏     名 生 年 月 日 審査 基準日 現在の 満年齢 業 種 コ ード 有 資 格 区 分 コ ー ド 講 習 受 講 業 種 コ ード 有 資 格 区 分 コ ー ド 講 習 受 講 監理技術者資格者証 交付番号 3 5 10 1 三重県 次郎 昭和35年3月19日 57 6 2 0 1 1 1 3 1 0 5 1 1 3 1 00011234567 2 三重県 三郎 昭和36年4月20日 56 6 2 0 1 2 1 4 2 0 5 2 1 4 2 3 三重県 四郎 昭和42年4月1日 50 6 2 0 1 1 1 3 1 1 3 1 1 3 1 01011357924 4 三重県 花子 昭和40年11月4日 51 6 2 0 1 1 1 3 2 0 9 1 2 9 2 5 ○ 松阪 一郎 昭和36年11月30日 55 6 2 0 9 1 2 9 2 6 6 2 7 6 2 8 6 2 9 6 2 10 6 2 11 6 2 12 6 2 13 6 2 14 6 2 15 6 2 16 6 2 17 6 2 18 6 2 19 6 2 20 6 2 21 6 2 22 6 2 23 6 2 24 6 2 25 6 2 26 6 2 27 6 2 28 6 2 29 6 2 30 6 2

「別紙二」についても、前回申請時点のものを

変更することはできませんので、そのまま転記

していただくか、コピーを付けてください。

(11)

11 別紙三 申請者 三重県組(株) 労働福祉の状況 建設業の営業継続の状況 防災活動への貢献の状況 法令遵守の状況 建設業の経理の状況 研究開発の状況 建設機械の保有状況 国際標準化機構が定めた規格による登録の状況 若年の技術者及び技能労働者の育成及び確保の状況 0 (%) 防災協定の締結の有無 4 5 3 5 1 2 5 4 ISO14001の登録の有無 5 8 1 ISO9001の登録の有無 5 7 1 6 3 3 8 再生計画又は更生計画認可日 民事再生法又は会社更生法の適用の有無 4 3 5 年 月 日 平成 3 休業等期間 建設機械の所有及びリース台数 5 5 0 監査の受審状況 5 2 4 3 2 3 備考(組織変更等) 初めて許可(登録)を受けた年月日 3 9 3 法定外労働災害補償制度加入の有無 4 6 1 4 1 7 2 平成2年4月1日法人成 年 月 日 58 年 2 月 1 日 年    か月 再生手続又は更生手続終結決定日 平成 3 3 3 平成 建設業退職金共済制度加入の有無 4 4 3 1 健康保険加入の有無 4 2 5 1 3 3 1 3 1 退職一時金制度若しくは企業年金制度導入の有無 4 (用紙A4) 厚生年金保険加入の有無 雇用保険加入の有無 4 1 項 番 1 3 2 4 4 0 0 0 〔1.有、2.無、3.適用除外 〕 その他の審査項目(社会性等) 3 , 研究開発費(2期平均) 営業年数 5 10 , 3 (千円) 3 0 (人) 5 公認会計士等の数 3 営業停止処分の有無 0 (千円) 3 0 5 ’ ’ 審 査 対 象 事 業 年 度審 査 対 象 事 業 年 度 の 前 審 査 対 象 事 業 年 度 ’ ’ ’ ’ 0 (千円) , 5 , 3 二級登録経理試験合格者の数 1 5 指示処分の有無 新規若年技術職員の割合(C/A) 〔1.有、2.無 〕 1.会計監査人の設置、2.会計参与の設置、 3.経理処理の適正を確認した旨の書類の提出、4.無 〔1.有、2.無、3.適用除外 〕 〔1.有、2.無、3.適用除外 〕 〔1.有、2.無 〕 〔1.有、2.無 〕 〔1.有、2.無 〕 〔1.有、2.無 〕 (年) 〔1.有、2.無 〕 昭和 平成 再生手続又は更生手続開始決定日 年 月 日 〔1.有、2.無 〕 (台) , 〔1.有、2.無 〕 〔1.有、2.無 〕 (人) 5 若年技術職員の割合(B/A) 1 5 (人) 0 (人) 0 (%) 若年技術職員の継続的な育成及び確保 5 9 〔1.該当、2.非該当 〕 〔1.該当、2.非該当 〕 新規若年技術職員の育成及び確保 6 0 1 3 技 術 職 員 数 ( A ) 若 年 技 術 職 員 数 ( B ) 新 規 若 年 技 術 職 員 数 ( C ) 0 (人) 3 この項目が「1」となっていれば、 再審査を行うことにより、改正後 の新たな審査基準に基づいて加 点されることになります。 前回の申請と同じ 変更できません。 前回の台数に、新たに評価対象となった「営業用の大型ダンプ車(主として 建設業の用途に使用しているもの)」の台数を加算。無い場合は前回と同じ。 また、新たに追加される建設機械がなくても、既に評価されている建設機械 があれば、再審査を行うことにより改正後の新たな審査基準に基づいて加 点されることになります。 前回の申請と同じ 変更できません。 前回の申請と同じ 変更できません。 現在、使用している営業用ダン プを追加する場合、事前に各運 輸支局等へ届出をする必要が ありますので、ご注意ください。

(12)

12 別添様式 三重県提出経営事項審査用様式 1/1   ペー ジ N o . 確認 対象 対象機械名称 種別 ま た は 規格 メ ーカ ー 型式 保有 の 状況 (自 社所 有・ リ ース の 別) 契約期間 (リ ース 契約 の 場合 の み) 検査実施年月日 又は 検査 有効 期限 1 モ ータ ーグ レ ーダ ー 24 . 21 ト ン キ ャ タ ピ ラ ージ ャ パ ン 14M 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 平成 29年 7月 25日 2 大型 ダ ン プ 車 三重   建12 34 三菱 ふそ う Q K G -F V 50 V X 自社 所有   ・  リ ース 平成 28 年4月1日~平 成33 年3月31 日 平成 30年 2月 9日 3 ○ 大型 ダ ン プ 車 三重   営12 34 (建 ) 三菱 ふそ う X Y Z -R G 10 V B 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 平成 30年 8月 20日 4 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 5 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 6 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 7 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 8 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 9 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 10 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 11 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 12 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 13 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 14 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日 15 自社 所有   ・  リ ース 年  月  日~     年  月  日   上記 の と おり 、 審査 基準 日に おい て 、 経営 事項 審査 で 評価 対象 と さ れ て い る 建設 機械 を 保有 し て い ま す。 平成   30   年    5  月    10   日 三重県組株式会社 申請者 代表 取締 役  三重 県  花子 建設 機械 の保有状況 一覧 表 前 回 の 申 請 日 以降の 日を記 載 。 【 新 た に 評 価対象 と な る 建設 機械】 営業用の 大 型 ダ ン プ 車( 主と し て建 設業 の 用 途 に 使 用 し て い る もの ) 今 回 新 た に 評 価対象 と な る 建 設 機 械に ○ を付 け る こ と 。 審査基準日 に お い て、 車検証が有 効 期限内 で あ る こ と 。 車 検 証 の 表 示 番号 の あ と に 、( 建) 及び 各運 輸支 局 等 の 小 印 が 記載 さ れて い る 必 要が あ り ま す 。 そ れ が 記 載 さ れて い ない 場 合は 、加点 の対 象と な り ま せ ん の で、申 立て を行う 前に 各 運輸 支 局 等 に 変 更 事 項の 届出 をす る 必要 があ り ま す 。

(13)

13 ※ 再審査申立ての際に、チェックのうえ、提出書類に添えて受付窓口に提出ください。 平成  年  月  日 24-         平成  年  月  日 チェック No. 書 類 名 称 摘    要 □ 経営規模等評価再審査申立書及び 総合評定値請求書 □ 工事種類別完成工事高/ 工事種類別元請完成工事高(別紙一) 前回のコピーでも可 □ 技術職員名簿(別紙二) 前回のコピーでも可 □ その他の審査項目(社会性等)(別紙三) 項番56「建設機械の保有状況」にて、前 回と台数に変更がなければ、前回のコ ピーでも可。 □ 2 前回の経営事項審査結果通知書の写し 紛失した場合は、CIICのホームページか ら出力したもので可 □ 3 前回の経営事項審査申請書(申請者控え)の写し □ 4 前回の経営状況分析結果通知書の写し □ 5 「建設機械の保有状況一覧表」及び次の書類 ①建設機械の契約書又はリース契約書の写し ②自動車検査証の写し ・新たに評価対象となった建設機械が無 い場合、前回すでに15台認められている 場合、そもそも建設機械を1台も保有して いない場合等、前回と台数に変更がなけ れば、左記の書類はすべて添付不要。 ・自動車検査証にて、所有者と使用者が 自社名義であると判断できる場合は、① は添付不要。 □ 他 委任状(行政書士による代理申請の場合) 許可番号 代表者名 連絡事項 (県記入欄) 申 立 書 類 添 付 書 類 1

経営事項審査再審査申立書 チェックリスト(平成30年4月改正)

再審査申立日 商号又は名称 審査基準日

(14)

14

平成29年12月26日付けで経営事項審査における審査項目が改正され、建設業の許可を

受けている事業者が保有する「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する

特別措置法」による届出を行っている営業用の大型自動車のうち、主として建設業の用途に使

用する車両が、平成30年4月1日から経営事項審査の評価対象とされることになりましたが、

対象車両については、車検証備考欄の表示番号の後に(建)と記載されていることが必要とな

ります。(※車体には表示番号のみを表示し、

(建)

」を表示する必要はありません。

車検証への記載が必要な事業者の皆様におかれましては、各運輸支局等(自動車検査登録事

務所、神戸運輸監理部兵庫陸運部、沖縄総合事務局陸運事務所を含む。以下同じ。)に申請・

届出が必要になります。

ご不明な点等については各運輸支局等にお問合せ下さい。

なお、手続き別の必要書類及び取扱いは、以下のとおりです。

○新たに表示番号の申請を行う場合

必要書類・・・表示番号指定申請用紙(甲)及び(乙)

(乙)は車両毎)

建設業許可証の写し

取扱い・・・表示番号はマル営表記、営業用ダンプ車の車検証備考欄に(建)表記。

○現に使用している営業用ダンプ車に「

(建)

」を追記する場合

必要書類・・・申請事項変更届出書(甲)及び(乙)(

(乙)は車両毎)、車検証、

建設業許可証の写し

取扱い・・・表示番号の変更は行わず、当該ダンプ車の車検証備考欄に手書きで(建)表記、

及び運輸支局等名小印を押印。

(次の継続検査で、手書きから印字になります。

○営業用ダンプ車を建設業用に使用しなくなった(営業用ダンプ車の「

(建)

」を消す)場合

必要書類・・・表示番号指定申請用紙(甲)及び(乙)

(乙)は車両毎)

取扱い・・・表示番号はマル営表記、営業用ダンプ車の車検証備考欄の(建)を二重線で消

去し、運輸支局等名小印を押印。

(次の継続検査で、

(建)が車検証に印字され

なくなります。

※お問い合わせ先

建設業の許可を受け、かつ、営業用

大型ダンプ車両をお持ちの事業者の皆様へ

【制度に関すること】

国土交通省自動車局貨物課

トラック事業適正化対策室

TEL:03-5253-8111(内線:41334)

【申請・届出に関すること】

三重運輸支局 輸送・監査担当

TEL:059-234-8411

(15)

15 11.再審査にかかるQ&A 1.再審査制度について Q1-1 改正前の審査基準である前回の申請において、建設機械の保有状況は1台、防災協定の締結の有 無は「1:有」として評価されています。今回の改正にて加点方法が見直されたことにより、両 者の項目にて加点対象となります。そこで、今回再審査の申立てをしなくても、改正前の基準に おいて経審を受けている建設業者は自動的に加点されることになりますか。 (回答) 改正前の基準において経審を受けている全ての建設業者が自動的に加点されるわけではありませ ん。改正後の新たな審査基準を適用して加点されるには、再審査の申立てをする必要があります。 なお、今回の改正においては、「建設機械の保有状況」及び「防災協定締結の有無」における評価 項目の加点テーブルが変更されるため、新たに追加された評価項目がなくても、再審査を申立て ることにより、新たな審査基準によって加点されることになります。 Q1-2 平成29年10月31日決算の建設業者で、平成30年2月に経審を受審しました。これから、 少しでも早く再審査を申立てを行いたいと思っていますが、結果通知書がまだ届いていない状況 において再審査を申立てることはできますか。 (回答) できません。P4、再審査申立ての提出書類において、「前回の経営事項審査結果通知書の写し」 となっていますので、平成30年2月に受審した際の結果通知書の通知年月日である平成30年 4月20日以降しか申立てることはできません。再審査の概念は、既に通知されている経審結果 に基づいて、再度審査を申立てるというものであるため、その結果が通知されていない状況にお いては、再審査を申立てることはできないことになります。 Q1-3 防災協定を締結していて、建設機械(ブルトーザー)を1台保有しています。再審査を申立てる 際に、添付書類について、前回の申請において添付した「防災協定の締結にかかる書類(加入証 明書、協定書等)」、「建設機械の保有にかかる書類(建設機械の保有状況一覧表、契約書、特 定自主検査記録表等)」を改めて提出する必要がありますか。 (回答) 不要です。今回、添付書類が必要となるのは、新たに評価対象となった、「営業用の大型ダンプ車 (主として建設業の用途に使用しているもの)」を追加して申立てする場合のみです。

(16)

16 2.建設機械の保有状況について Q2-1 従来から評価対象となっていた建設機械(移動式クレーン)を1台保有していましたが、W点が 1点にしかならないため、前回は申請しませんでした。しかし、今回、1台申請するだけで5点 加点されることになったため、再審査を行いたいと思っていますが可能でしょうか。 (回答) できません。移動式クレーンのように改正前から評価対象として認められていた建設機械について、 今回の再審査で新たに追加して申請することはできません。今回、追加して再審査を行うことができ る建設機械は、「営業用の大型ダンプ車(主として建設業の用途に使用しているもの)」に限られます。 Q2-2 従来から評価対象となっていた建設機械は1台も保有しておらず、これまで建設機械を申請した ことはありませんでした。今回、新たに評価対象となった建設機械(営業用の大型ダンプ車)を 1台保有しています。前回、建設機械の保有状況については0台として評価されていますが、今 回、この建設機械を追加して再審査を申し立てることはできますか。 (回答) できます。これまで申請したことがなくても、審査基準日時点において営業用の大型ダンプ車を 保有していれば、再審査を申立てることができます。再審査を申立てる際の添付書類として、建 設機械の保有状況一覧表、売買契約書の写し又はリース契約書の写し、検査証の写しを提出して ください。なお、評価対象となるのは、検査証の備考欄の表示番号の後に「(建)」と表記されて いることが必要になりますので、事前に各運輸支局等に変更の届出を行う必要があります。 Q2-3 審査基準日時点から再審査申立時までに、新たに評価対象となった建設機械(営業用の大型ダン プ車)を購入しました。今回、この建設機械を追加して再審査を申立てることはできますか。 (回答) できません。経営事項審査においては当該建設機械を審査基準日時点で保有しているかどうかで 判断するため、審査基準日時点で保有していなければ再審査の評価対象となりません。 3.防災協定の締結について Q3-1 従来から防災協定の締結をしていましたが、前回の審査にて、加入証明書の提出を失念したため、 「2:無」として評価されました。しかし、審査基準日時点で締結していることは間違いないた め、審査基準日にて防災協定締結していることを確認できる協定書や加入証明書等を添付すれ ば、「1:有」として申請することはできますか。 (回答) できません。防災協定の締結については、審査基準日時点で締結していることが確認できたとし ても、前回の申請状況を変更することはできません。前回、「2:無」として評価されている場合、 再審査によって「1:有」に変更することはできません。なお、前回「1:有」として評価され た事業者が再審査を行えば、W点が15点から20点に加点されることになります。

参照

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