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( 以下 安全委員会 という ) を置く 2 安全委員会は, 放射線障害の防止に関する次の各号に掲げる事項を審議する (1) 放射線障害予防規程等の制定及び改廃 (2) 放射線施設の新設及び廃止に係る原子力規制委員会への承認申請 (3) 危険時, 重大事故等の善後策 (4) その他放射線障害の防止に

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愛媛大学学術支援センター(重信地区)放射線障害予防規程 平成 2 7年 4 月1 日 規則 第 3 8 号 第 1 章 総 則 ( 目的 ) 第 1 条 こ の規 程 は, 放 射性 同 位元 素 等に よ る放 射線 障 害の 防 止に 関 する 法 律(昭 和32年 法律 第 167号 。 以下 「 法」 とい う 。)第 21条第 1 項に 規定 す る放 射 線障 害 予防 規 程で あ り, 愛 媛 大 学学 術 支援セン タ ー( 重 信地 区 )(以 下「 セ ン ター ( 重信 地 区)」 とい う 。)に おけ る 放射 性 同位 元 素, 放 射性 同 位元 素 によ っ て汚 染 され た物 等 の取 扱 い及 び 管理 に 関す る 事項 を 定 め ,放 射 線障 害 の発 生 を防 止 し, 併 せて 公 共の 安全 を 確保 す るこ と を目 的 とす る 。 ( 適用 範 囲) 第 2 条 こ の規 程 は, セ ンタ ー (重 信 地区 ) の放 射線 施 設に 立 ち入 る すべ て の者 に 適用 す る。 ( 定義 ) 第 3 条 こ の規 程 にお い て, 次 の各 号 に掲 げ る用 語の 定 義は , 当該 各 号に 定 める と ころ に よ る 。 (1) 施 設 長 愛 媛大 学 学術 支 援セ ン ター 病 態機 能解 析 部門 長 をい う 。 (2) 放 射 性同 位 元素 等 法 の 規制 対 象と な る放 射性 同 位元 素 及び 放 射性 同 位元 素 によ り 汚 染さ れ た物 を いう 。 (3) 放 射 線作 業 放 射 性同 位 元素 等 の取 扱 い, 管理 及 びこ れ に付 随 する 業 務を い う。 (4) 放 射 線業 務 従事 者 放 射 線作 業 に従 事 する ため , 第13条 の規 定 によ り 登録 さ れた も の をい う 。 (5) 放 射 線施 設 放 射 性同 位 元素 等 の使 用 施設 ,貯 蔵 施設 及 び廃 棄 施設 を いう 。 ( 遵守 等 の義 務 ) 第 4 条 放 射線 業 務従 事 者及 び 管理 区 域に 一 時的 に立 ち 入る 者 (以 下 「一 時 立入 者 」と い う。)は , この 規 程を 遵守 し ,放 射 線取 扱 主任 者 (以 下 「主 任 者」 と いう。)が 放 射線 障 害 防 止の た めに 行 う指 示 に従 わ なけ れ ばな ら ない 。 2 施設 長 は, 主 任者 が 法及 び この 規 程に 基 づき 行う 意 見具 申 を尊 重 しな け れば な らな い 。 第 2 章 組 織及 び 職務 ( 組織 ) 第 5 条 セ ンタ ー (重 信 地区 ) にお け る放 射 線障 害の 防 止に 関 する 組 織は , 別図 の とお り と す る。 ( 施設 長 の責 務 ) 第 6 条 施 設長 は ,セ ン ター ( 重信 地 区) 内 に設 置さ れ た放 射 線施 設 に係 る 放射 線 障害 の 防 止 に関 し ,統 括 する 。 ( 放射 線 安全 委 員会 ) 第 7 条 セ ンタ ー (重 信 地区 ) に愛 媛 大学 学 術支 援セ ン ター ( 重信 地 区) 放 射線 安 全委 員 会

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(以 下「 安 全 委員 会 」と いう 。 )を置 く 。 2 安全 委 員会 は ,放 射 線障 害 の防 止 に関 す る次 の各 号 に掲 げ る事 項 を審 議 する 。 (1) 放 射 線障 害 予防 規 程等 の 制定 及 び改 廃 (2) 放 射 線施 設 の新 設 及び 廃 止に 係 る原 子 力規 制委 員 会へ の 承認 申 請 (3) 危 険 時, 重 大事 故 等の 善 後策 (4) そ の 他放 射 線障 害 の防 止 に関 す る重 要 な事 項 3 安全 委 員会 は ,次 の 各号 に 掲げ る 委員 を もっ て組 織 する 。 (1) 主 任 者 (2) 放 射 線安 全 管理 責 任者 (3) 放 射 線施 設 管理 責 任者 ( 学術 支 援セ ン ター 病態 機 能解 析 部門 長 ) (4) 放 射 性同 位 元素 を 利用 す る講 座 の教 授 若 干人 4 前項 第 2号 及 び第 4 号の 委 員は , 施設 長 が指 名す る もの と し, 任 期は 1 年と す る。 た だ し ,再 任 を妨 げ ない 。 5 安全 委 員会 に 委員 長 を置 き ,放 射 線安 全 管理 責任 者 をも っ て充 て る。 6 委員 長 は, 安 全委 員 会を 招 集し , その 議 長と なる 。 7 委員 長 に事 故 があ る とき は ,委 員 長が あ らか じめ 指 名す る 委員 が その 職 務を 代 行す る 。 8 委員 会 は, 委 員の 過 半数 の 出席 が なけ れ ば議 事を 開 くこ と がで き ない 。 9 委員 が やむ を 得な い 理由 に より 出 席で き ない 場合 は 代理 の 者を 出 席さ せ るこ と がで き る。 10 委員 長 が必 要 と認 め ると き は, 委 員会 に 委員 以外 の 者を 出 席さ せ ,説 明 又は 意 見を 聞 く こ とが で きる 。 11 委員 会 の事 務 は, 研 究協 力 課に お いて 処 理す る。 12 安全 委 員会 の 運営 に 関し 必 要な 事 項は , 安全 委員 会 が定 め る。 ( 主任 者 の選 任 等) 第 8 条 施 設長 は ,放 射 線障 害 の防 止 につ い て指 導監 督 を行 わ せる た め, 法 の定 め ると こ ろ に より , 職員 の うち か ら, 第 1種 放 射線 取 扱主 任者 免 状を 有 する 者 を1 人 以上 主 任者 と し て 選任 し なけ れ ばな ら ない 。 2 施設 長 は, 主 任者 が 旅行 , 疾病 そ の他 事 故等 によ り 職務 を 行う こ とが で きな い 場合 は , そ の期 間 中職 務 を代 行 させ る ため , 法の 定 める とこ ろ によ り ,職 員 のう ち から , 第1 種 放 射 線取 扱 主任 者 免状 を 有す る 者を 主 任者 の 代理 者(以 下 「代 理 者」 と いう 。)と し て選 任 し な けれ ば なら な い。 3 施設 長 は, 主 任者 に 選任 後 1年 を 超え な い期 間内 に ,そ の 後は 3 年を 超 えな い 期間 ご と に 定期 講 習を 受 けさ せ なけ れ ばな ら ない 。 ただ し, 主 任者 に 選任 さ れる 前 1年 以 内に 定 期 講 習を 受 けた 者 につ い ては , 受講 後 3年 以 内に 受け さ せる も のと す る。 4 施設 長 は, 第 1項 及 び第 2 項に 規 定す る 主任 者及 び 代理 者 を選 任 又は 解 任し た 場合 は , 法 に定 め る所 定 の書 類 を添 付 の上 , 遅滞 な く原 子力 規 制委 員 会に 届 け出 る とと も に, 学 長 に 報告 し なけ れ ばな ら ない 。 ( 主任 者 の職 務 ) 第 9 条 主 任者 は ,セ ン ター ( 重信 地 区) に おけ る放 射 線障 害 の防 止 につ い て指 導 監督 を 行

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う ため , 次の 各 号に 掲 げる 職 務を 行 う。 (1) 規 程 の制 定 及び 改 廃へ の 参画 (2) 放 射 線障 害 の防 止 に関 す る対 策 の立 案 及び 調整 (3) 放 射 性同 位 元素 等 の受 入 れ, 払 出し , 使用 ,保 管 ,運 搬 及び 廃 棄に 係 る管 理 状況 の 監 査 (4) 関 係 者へ の 指導 ・ 助言 , 勧告 及 び指 示 (5) 関 係 法令 及 びこ の 規程 の 実施 の 確保 (6) 原 子 力規 制 委員 会 によ る 立入 検 査等 の 立会 い (7) 施 設 長に 対 する 意 見の 具 申 (8) 安 全 委員 会 の開 催 要求 (9) 事 故 発生 時 及び 危 険時 の 対応 と 措置 (10) 関 係 法令 等 に基 づ く申 請 ,届 出 等の 原 案の 作成 (11) そ の 他放 射 線障 害 の防 止 に関 す る必 要 事項 ( 放射 線 安全 管 理責 任 者) 第 10条 施 設長 は ,セ ン ター ( 重信 地 区) の 放射 線施 設 又は 管 理区 域 ごと に ,放 射 線安 全 管 理 責任 者 (以下 「 安全 管理 責 任者 」 とい う 。)を 置か な けれ ば なら な い。 2 安全 管 理責 任 者は , 担当 す る放 射 線施 設 又は 管理 区 域に お いて 放 射線 障 害の 防 止の た め に 次の 各 号に 掲 げる 職 務を 行 うと と もに , 主任 者が 放 射線 障 害防 止 のた め に行 う 指示 等 の 遵 守を 管 理区 域 に立 ち 入る 者 に対 し て徹 底 させ なけ れ ばな ら ない 。 (1) 管 理 区域 に 立ち 入 る者 の 入退 域 ,放 射 線被 ばく 及 び放 射 性同 位 元素 等 によ る 汚染 の 管 理 (2) 放 射 線施 設 又は 管 理区 域 等に お ける 放 射線 の量 及 び表 面 汚染 密 度の 測 定の 管 理 (3) 放 射 性同 位 元素 等 の受 入 れ, 払 出し , 使用 ,保 管 ,運 搬 及び 廃 棄に 関 する 管 理 (4) 放 射 線業 務 従事 者 等に 対 する 教 育及 び 訓練 の管 理 (5) 放 射 線業 務 従事 者 等に 対 する 健 康診 断 の管 理 (6) 前 各 号に 関 する 記 帳・ 記 録の 管 理 (7) そ の 他必 要 な事 項 に関 す る業 務 3 安全 管 理責 任 者は , 施設 長 が本 学 の職 員 のう ちか ら 指名 す る。 ( 焼却 炉 安全 管 理責 任 者) 第 11条 施 設長 は ,セ ン ター ( 重信 地 区) に 焼却 炉安 全 管理 責 任者 を 置く 。 2 焼却 炉 安全 管 理責 任 者は , 第24条 第2 項 に定 める 焼 却炉 に 関す る 業務 を 管理 す る。 3 焼却 炉 安全 管 理責 任 者は , 施設 長 が本 学 の職 員の う ちか ら 指名 す る。 ( 放射 線 施設 管 理責 任 者) 第 12条 施 設長 は ,セ ン ター ( 重信 地 区) の 放射 線施 設 に, 放 射線 施 設管 理 責任 者 (以 下 「施 設 管理 責 任者 」 とい う 。)を 置か な けれ ば なら な い。 2 施設 管 理責 任 者は , 放射 線 施設 の 維持 管 理を 行う 。 3 施設 管 理責 任 者に は ,当 該 放射 線 施設 を 管理 して い る国 立 大学 法 人愛 媛 大学 固 定資 産 管 理 規程 第 8条 第 1項 の 使用 責 任者 を もっ て 充て る。

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( 放射 線 業務 従 事者 の 登録 ) 第 13条 セ ンタ ー (重 信 地区 ) にお い て放 射 線作 業に 従 事し よ うと す る者 は ,施 設 長に 申 請 し ,放 射 線業 務 従事 者 とし て 登録 さ れな け れば なら な い。 2 前項 の 申請 は ,放 射 線作 業 に従 事 しよ う とす る者 が 学外 者 又は 学 生の 場 合は , 関係 教 員 又 は指 導 教員 を 経由 し なけ れ ばな ら ない 。 3 施設 長 は, 第 1項 の 申請 が あっ た 者に 対 し, 第28条 に規 定 する 教 育・ 訓 練及 び 第29条 に 規 定す る 健康 診 断を 受 けさ せ ,そ の 結果 を 照査 の上 , 主任 者 の同 意 を得 て ,登 録 する も の と する 。 4 施設 長 は, 前 項の 被 登録 者 に対 し ,速 や かに 登録 の 通知 を 行う も のと す る。 5 登録 は ,年 度 ごと に 行う も のと し ,更 新 を妨 げな い 。 6 施設 長 は, 放 射線 業 務従 事 者が 主 任者 等 の指 示又 は この 規 程に 従 わな い 場合 は ,登 録 を 抹 消す る こと が でき る 。 7 施設 長 は, 前 項の 被 登録 抹 消者 に 対し , 速や かに 登 録抹 消 の通 知 を行 う もの と する 。 第 3 章 管 理区 域 ( 管理 区 域) 第 14条 施 設長 は ,放 射 線障 害 防止 の ため , 放射 線障 害 のお そ れの あ る場 所 を法 に 定め る と こ ろに よ り管 理 区域 と して 指 定す る 。 2 前項 で 指定 す る管 理 区域 の 境界 に は, 柵 又は 第三 者 が立 ち 入ら な いよ う にす る ため の 施 設 を設 け ,か つ ,法 に 定め る 標識 を 付け な けれ ばな ら ない 。 また , 管理 区 域の 入 口等 の 目 の つき や すい 場 所に 放 射線 障 害の 防 止に 必 要な 注意 事 項を 掲 示し な けれ ば なら な い。 3 安全 管 理責 任 者は , 次の 各 号に 掲 げる 者 以外 の者 を 管理 区 域に 立 ち入 ら せて は なら な い。 (1) 放 射 線業 務 従事 者 とし て 登録 さ れた 者 (2) 見 学 者等 で 一時 立 入者 と して 主 任者 が 認め たも の ( 管理 区 域に 関 する 遵 守事 項 ) 第 15条 管 理区 域 に立 ち 入る 者 は, 次 の各 号 に掲 げる 事 項を 遵 守し な けれ ば なら な い。 (1) 定 め られ た 出入 口 から 出 入り す るこ と 。 (2) 管 理 区域 に 立ち 入 ると き は, 所 定の 用 紙に 必要 事 項を 記 入す る こと 。 (3) 放 射 線測 定 器を 所 定の 位 置に 装 着す る こと 。 (4) 管 理 区域 に 不必 要 な物 品 を持 ち 込ま な いこ と。 (5) 管 理 区域 内 にお い て, 飲 食, 喫 煙等 を 行わ ない こ と。 (6) 管 理 区域 内 にお い ては , 主任 者 等が 放 射線 障害 防 止の た めに 行 う指 示 に従 う こと 。 第 4 章 維 持及 び 管理 ( 施設 等 の点 検 ) 第 16条 安 全管 理 責任 者 及び 施 設管 理 責任 者 は, 放射 線 施設 等 につ い て定 期 的に 点 検を 行 わ な けれ ば なら な い。 2 安全 管 理責 任 者及 び 施設 管 理責 任 者は , 前項 の点 検 の結 果 ,異 常 を認 め たと き は, 修 理

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等 必要 な 措置 を 講じ な けれ ば なら な い。 3 安全 管 理責 任 者及 び 施設 管 理責 任 者は , 第1 項の 点 検を 終 えた と きは , 主任 者 を経 て 施 設 長に 報 告し な けれ ば なら な い。 4 第1 項 の点 検 の項 目 等に つ いて は ,別 表 に定 める と おり と する 。 ( 修理 , 改造 等 ) 第 17条 施 設管 理 責任 者 等は , 所管 す る設 備 ,機 器等 に つい て 修理 , 改造 , 汚染 除 去等 を 行 う 場合 は ,そ の 実施 計 画書 を 作成 し ,主 任 者及 び安 全 管理 責 任者 の 了承 を 得た 上 ,施 設 長 の 承認 を 得な け れば な らな い 。た だ し, 保 安上 特に 影 響が 軽 微な も のに つ いて は ,こ の 限 り でな い 。 2 施設 長 は, 前 項の 規 定に よ り承 認 しよ う とす ると き は, 必 要に 応 じ, そ の安 全 性及 び 安 全 対策 に つい て ,安 全 委員 会 に諮 問 する も のと する 。 3 施設 管 理責 任 者等 は ,第 1項に 規 定す る 修理 , 改造 , 汚染 除 去等 を 完了 した と きは , その 結 果に つ いて , 主任 者 及び 安 全管 理 責任 者 を経 て施 設 長に 報 告し な けれ ば なら な い。 第 5 章 使 用 ( 放射 性 同位 元 素等 の 使用 計 画の 承 認) 第 18条 放 射線 業 務従 事 者は , 放射 性 同位 元 素等 を使 用 する 場 合は , あら か じめ 使 用に 係 る 計 画書 を 作成 し ,主 任 者及 び 安全 管 理責 任 者の 承認 を 得な け れば な らな い 。 2 前項 の 場合 に おい て ,複 数 の放 射 線業 務 従事 者が 使 用す る とき は ,使 用 責任 者 を定 め , 使 用責 任 者が 計 画書 を 作成 す るも の とす る 。 ( 非密 封 放射 性 同位 元 素の 使 用) 第 19条 密 封さ れ てい な い放 射 性同 位 元素 (以下 「 非密 封 放射 性 同位 元 素」 とい う 。)を 使 用 す る者 は ,安 全 管理 責 任者 の 管理 の もと に ,次 の各 号 に掲 げ る事 項 を遵 守 し, 使 用し な け れ ばな ら ない 。 また , 放射 線 施設 に おい て ,原 子力 規 制委 員 会の 承 認を 得 てい る 年間 使 用 数 量, 3 月間 使 用数 量 及び 1 日最 大 使用 数 量を 超え て 放射 性 同位 元 素を 使 用し て はな ら な い 。 (1) 使 用 する 場 合は , 承認 さ れた 核 種, 使 用数 量を , 定め ら れた 作 業室 に おい て 使用 す る こと 。 (2) 排 気 設備 が 正常 に 作動 し てい る こと を 確認 する こ と。 (3) 作 業 室に お いて は ,作 業 衣, 保 護具 等 を着 用し て 作業 す るこ と 。ま た ,こ れ らを 着 用 して 管 理区 域 の外 へ 出な い こと 。 (4) 放 射 線作 業 は, 原 則と し て2 人 以上 で 行う こと 。 特に , 取扱 未 熟な 放 射線 業 務従 事 者 は, 絶 対に 単 独で 作 業し な いこ と 。 (5) 使 用 中は , 作業 室 入口 に 使用 中 であ る こと を明 示 する こ と。 (6) 人 体 が放 射 線に 被 ばく す る時 間 をで き るだ け短 く する こ と。 (7) 遮 へ い壁 そ の他 の 遮へ い 物に よ り適 切 な遮 へい を 行う こ と。 (8) 遠 隔 操作 装 置, か ん子 等 を用 い るこ と によ り線 源 との 間 に十 分 な距 離 を設 け るこ と 。 (9) 吸 収 材, 受 皿の 使 用等 汚 染の 防 止に 必 要な 措置 を 講じ る こと 。

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(10) 放 射 線作 業 中は , 手, 作 業衣 等 の汚 染 の有 無を し ばし ば 検査 し ,汚 染 があ っ たと き は ,除 去 する こ と。 (11) 放 射 性同 位 元素 を 体内 摂 取し た とき 又 はそ のお そ れが あ ると き は, 直 ちに 主 任者 に 連 絡し , その 指 示に 従 うこ と 。 (12) 作 業 室か ら 退出 す ると き は, 人 体及 び 作業 衣, は き物 , 保護 具 等人 体 に着 用 して い る 物の 汚 染を 検 査し , 汚染 が あっ た とき は ,安 全管 理 責任 者 に連 絡 する と とも に ,直 ち に 汚染 除 去の た めの 措 置を と るこ と 。汚 染 除去 が困 難 な場 合 は, 主 任者 に 連絡 し , そ の 指 示に 従 うこ と 。 (13) 表 面 の放 射 性同 位 元素 の 密度 が 表面 密 度限 度を 超 えて い るも の は, み だり に 作業 室 か ら持 ち 出さ な いこ と 。 (14) 表 面 の放 射 性同 位 元素 の 密度 が 表面 密 度限 度の 1 /1 0 を超 え てい る もの は ,管 理 区 域か ら 持ち 出 さな い こと 。 (15) 使 用 中に そ の場 を 離れ る 場合 は ,使 用 場所 等に 所 定の 標 識を 付 け, 必 要に 応 じて 柵 等 を設 け ,放 射 線障 害 の防 止 に必 要 な注 意 事項 を明 示 する な どの 事 故発 生 の防 止 措置 を 講 じる こ と。 ( 使用 の 報告 ) 第 20条 放 射線 業 務従 事 者又 は 使用 責 任者 は ,放 射性 同 位元 素 等使 用 の都 度 ,使 用 状況 に つ い て安 全 管理 責 任者 に 報告 し なけ れ ばな ら ない 。 第 6 章 受 入れ , 払出 し ,保 管 ,運 搬 及び 廃棄 ( 受入 れ 及び 払 出し ) 第 21条 施 設の 管 理担 当 者は , 主任 者 の指 示 を受 けて , 以下 に 定め る 放射 性 同位 元 素等 の 受 入れ 及 び払 出 しを 確 認し , 記録 し なけ れ ばな ら ない 。 1 購入 等 によ る 放射 性 同位 元 素等 の 受入 れ 2 他事 業 所か ら の譲 渡 によ る 放射 性 同位 元 素等 の受 入 れ 3 他事 業 所へ の 譲渡 に よる 放 射性 同 位元 素 等の 払出 し ( 保管 ) 第 22条 放 射線 業 務従 事 者は , 放射 性 同位 元 素等 を保 管 する 場 合は , 安全 管 理責 任 者の 管 理 の もと に ,次 の 各号 に 掲げ る 事項 に 従い 保 管し なけ れ ばな ら ない 。 この 場 合に お いて , 原 子 力規 制 委員 会 の承 認 を得 て いる 貯 蔵施 設 及び 貯蔵 箱 の貯 蔵 能力 を 超え て 放射 性 同位 元 素 等 を貯 蔵 して は なら な い。 (1) 放 射 性同 位 元素 等 は, 所 定の 容 器に 入 れ, 所定 の 貯蔵 施 設及 び 保管 箱 に貯 蔵 する こ と。 (2) 非 密 封放 射 性同 位 元素 を 保管 す る場 合 は, 汚染 の 拡大 を 防止 す る措 置 を講 じ るこ と 。 (3) 放 射 性同 位 元素 等 をみ だ りに 持 ち運 ぶ こと がで き ない よ うに す るた め ,施 錠 等の 措 置 を講 じ るこ と 。 (4) 貯 蔵 施設 等 の目 に つき や すい 場 所に , 放射 線障 害 の防 止 に必 要 な注 意 事項 を 明示 す る など の 事故 発 生の 防 止措 置 を講 じ るこ と 。 2 放射 線 業務 従 事者 又 は使 用 責任 者 は, 放 射性 同位 元 素等 を 保管 し たと き は, 保 管状 況 に

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つ いて 安 全管 理 責任 者 に報 告 しな け れば な らな い。 ( 運搬 ) 第 23条 放 射線 業 務従 事 者は , 放射 性 同位 元 素等 を管 理 区域 外 で運 搬 する 場 合( 学 外に お け る 運搬 を 含む 。) は, 次の 各 号に 掲 げる 措 置を 講 じる と とも に ,あ ら かじ め主 任 者及 び 安全 管 理責 任 者の 承 認を 得 て, そ の指 示 に従 わ なけ れば な らな い 。 (1) 関 係 法令 等 に基 づ き, 危 険物 と の混 載 禁止 ,転 倒 ,転 落 の防 止 ,汚 染 の拡 大 防止 , 被 ばく の 防止 そ の他 保 安上 必 要な 措 置 (2) 放 射 性同 位 元素 等 を収 納 した 容 器は , 運搬 中に 予 想さ れ る温 度 及び 内 圧の 変 化, 振 動 等に よ り亀 裂 ,破 損 等が 生 じる お それ の ない よう な 措置 2 放射 性 同位 元 素等 を 封入 し た容 器 及び こ れを 積載 し 又は 収 納し た 車両 そ の他 の 放射 性 同 位 元素 を 運搬 す る機 械 又は 器 具の 表 面及 び 表面 から 1 メー ト ル離 れ た位 置 にお け る線 量 当 量 率が , それ ぞ れ次 の 各号 に 定め る 1セ ン チメ ート ル 線量 当 量率 を 超え な いよ う にし , か つ ,運 搬 物の 表 面の 放 射性 同 位元 素 の密 度 が表 面密 度 限度 の 10 分 の1 を 超え な いよ う に す るこ と 。 (1) 運 搬 物の 表 面に お ける 線 量当 量 率に つ いて は, 2 ミリ シ ーベ ル ト毎 時 以下 (2) 運 搬 物の 表 面か ら 1メ ー トル 離 れた 位 置に おけ る 線量 当 量率 に つい て は, 100マ イ クロ シー ベ ルト 毎 時以 下 (3) 車 両 の表 面 (開 放 型の 車 両に あ って は ,そ の外 輪 郭に 接 する 垂 直面 及 び車 体 の底 面 ) にお け る線 量 当量 率 につ い ては , 2ミ リ シー ベル ト 毎時 以 下 (4) 車 両 の表 面 (開 放 型の 車 両に あ って は ,そ の外 輪 郭に 接 する 垂 直面 ) から 1 メー ト ル 離れ た 位置 に おけ る 線量 当 量率 に つい て は, 100マ イ クロ シ ーベ ル ト毎 時以 下 (5) コ ン テナ の 表面 に おけ る 線量 当 量率 に つい ては , 2ミ リ シー ベ ルト 毎 時以 下 (6) コ ン テナ の 表面 1 メー ト ル離 れ た位 置 にお ける 線 量当 量 率に つ いて は ,100マイ ク ロシ ーベ ル ト毎 時 以下 3 放射 線 業務 従 事者 は ,前 項 の運 搬 を完 了 した とき は ,運 搬 状況 に つい て 安全 管 理責 任 者 に 報告 し なけ れ ばな ら ない 。 4 放射 線 業務 従 事者 は ,放 射 性同 位 元素 等 を管 理区 域 内で 運 搬す る 場合 は ,危 険 物と の 混 載 禁止 , 転倒 , 転落 の 防止 , 汚染 の 拡大 防 止, 被ば く の防 止 その 他 保安 上 必要 な 措置 を 講 じ なけ れ ばな ら ない 。 ( 廃棄 ) 第 24条 非 密封 放 射性 同 位元 素 等の 廃 棄は , 安全 管理 責 任者 の 管理 の もと に ,次 の 各号 に 定 め ると こ ろに よ り行 わ なけ れ ばな ら ない 。 (1) 固 体 状の 放 射性 廃 棄物 は ,不 燃 性及 び 可燃 性別 , 核種 別 ,物 理 的・ 化 学的 性 状別 等 に 区分 の 上, 必 要事 項 を記 入 して , それ ぞ れ専 用の 廃 棄物 容 器に 封 入し , 保管 廃 棄施 設 に 保管 廃 棄す る こと 。 (2) 液 体 状の 放 射性 廃 棄物 は ,高 濃 度廃 液 (原 液 ,第 一 次・ 第 二次 洗 浄液 等)及 び 低濃 度 廃 液 (第 三 次 洗浄 液 等)に 分類 し ,高 濃 度廃 液 は, 核種 別 ,物 理 的・ 化 学的 性 状別 等 に区 分 の 上 ,必 要 事項 を 記入 し て, そ れぞ れ 漏液 防 止措 置を ほ どこ し た専 用 の廃 棄 物容 器 に封 入 し,

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保管 廃 棄施 設 に保 管 廃棄 す るこ と 。ま た ,低 濃度 廃 液は , 排水 設 備に よ り排 水 口に お け る排 水 中の 放 射性 同 位元 素 の濃 度 を濃 度 限度 以下 と し排 水 する こ と。 (3) 気 体 状の 放 射性 廃 棄物 は ,排 気 設備 に より 排気 口 にお け る排 気 中の 放 射性 同 位元 素 の 濃度 を 濃度 限 度以 下 とし 排 気す る こと 。 (4) 汚 染 され た 生物 体 等は , 所定 の 基準 に 従い ,ミ イ ラ化 し て廃 棄 物容 器 に収 納 し, 保 管 廃棄 施 設に 保 管廃 棄 する こ と。 (5) 放 射 性有 機 廃液 は ,焼 却 炉に よ り焼 却 する かあ る いは 専 用の 廃 棄物 容 器に 封 入し , 保 管廃 棄 施設 に 保管 廃 棄す る こと 。 2 放射 性 有機 廃 液を 焼 却炉 に より 焼 却す る 場合 は, 次 の各 号 に定 め ると こ ろに よ り行 わ な け れば な らな い 。 (1) 焼 却 対象 物 は, H, C, P, P, S, 及 び Caの み を含 ん だ液 体 シン チ レー ター 廃 3 14 32 33 35 45 液並 び に放 射 線障 害 防止 法 関係 法 令に 基 づき 行わ れ るモ ニ タリ ン グの 際 に採 取 した 試 料 を含 む 液体 シ ンチ レ ータ ー 廃液 (以下 「 モニ タ リン グ 廃液 」 とい う 。)に 限る こ と。 (2) 放 射 性有 機 廃液 の 上限 濃 度の 管 理値 は ,次 の値 と する こ と。 ア H, C, S,: 37ベ クレ ル 毎立 方 セン チ メー ト ル 3 14 35 イ 32P,33P,4 5Ca, モ ニタ リン グ 廃液 に 含ま れ るそ の 他の 核 種: 3.7ベク レ ル毎 立 方セ ン チ メー ト ル ウ 複 数の 核 種が 存 在す る 場合 は ,そ れ ぞれ の濃 度 の管 理 値に 対 する 割 合の 和 が1 を 超 え な いも の とす る こと 。 (3) 焼 却 炉の 運 転は , 焼却 炉 安全 管 理責 任 者の 管理 の もと に 行う こ と。 (4) 焼 却 炉の 運 転中 に 異常 が 発生 し た場 合 は, 直ち に 運転 を 停止 し ,主 任 者に 報 告す る と とも に ,原 因 を究 明 する こ と。 ま た, 異 常の 原因 が 明ら か でな い 場合 は ,製 造 メー カ ー によ る 技術 指 導又 は 点検 を 受け , 正常 な 状態 に復 帰 する ま では 運 転を 再 開し な いこ と 。 運転 再 開に 際 して は ,再 点 火す る 前に 十 分に エア パ ージ を 行う こ と。 (5) 焼 却 炉安 全 管理 責 任者 は ,焼 却 炉の 運 転担 当者 , 保守 点 検担 当 者及 び 廃棄 作 業に 従 事 する 者 に対 す る教 育 訓練 を 行う こ と。 ま た, 各担 当 者に 対 し, 焼 却炉 の 安全 な 運転 方 法, 液体 シ ンチ レ ータ ー 廃液 の 取扱 方 法並 び に異 常時 及 び危 険 時の 措 置の 教 育訓 練 を行 う こ と。 (6) 焼 却 炉安 全 管理 責 任者 は ,焼 却 炉の 運 転担 当者 , 保守 点 検担 当 者及 び 廃棄 作 業に 従 事 する 者 には 必 要な 教 育訓 練 を受 け た者 を 指名 し, そ の者 に 行わ せ るこ と 。 (7) 焼 却 炉安 全 管理 責 任者 は ,焼 却 炉に 異 常を 認め た とき は ,適 切 な措 置 を講 じ るこ と 。 (8) 焼 却 炉安 全 管理 責 任者 は ,次 の 各項 目 につ いて マ ニュ ア ルを 作 成し , これ に 従っ て 作 業を 行 わせ る こと 。 ア 焼 却炉 の 安全 な 運転 方 法 イ 液 体シ ン チレ ー ター 廃 液の 取 扱方 法 ウ 異 常時 及 び緊 急 時の 措 置 エ 保 守点 検 項目 , 方法 及 びそ の 時期 3 放射 性 同位 元 素等 の 廃棄 は ,第 1 項第 2 号及 び第 3 号並 び に第 2 項の 規 定に よ り排 水 ,

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排 気及 び 焼却 し たも の を除 き ,廃 棄 業者 に 引き 渡す こ とに よ って 行 わな け れば な らな い 。 4 放射 線 業務 従 事者 又 は使 用 責任 者 は, 第 1項 の規 定 によ り 放射 性 同位 元 素等 を 廃棄 し た と きは , 廃棄 状 況に つ いて 安 全管 理 責任 者 に報 告し な けれ ば なら な い。 第 7 章 測 定 ( 放射 線 測定 機 器等 の 保守 ) 第 25条 安 全管 理 責任 者 は, 安 全管 理 に係 る 放射 線測 定 機器 等 につ い て, 常 に正 常 な機 能 を 維 持す る よう に 保守 し なけ れ ばな ら ない 。 ( 放射 線 障害 の おそ れ のあ る 場所 の 測定 ) 第 26条 安 全管 理 責任 者 等は , 放射 線 障害 の おそ れの あ る場 所 につ い て, 放 射線 の 量及 び 放 射 性同 位 元素 に よる 汚 染の 状 況の 測 定を 行 い, その 結 果を 評 価し , 記録 し なけ れ ばな ら な い 。 2 放射 線 の量 の 測定 は ,原 則 とし て 1セ ン チメ ート ル 線量 当 量率 又 は1 セ ンチ メ ート ル 線 量 当量 に つい て ,放 射 線測 定 機器 を 使用 し て行 わな け れば な らな い 。 3 第1 項 に規 定 する 測 定は , 次の 表 の左 欄 に掲 げる 項 目に 応 じて , 右欄 に 掲げ る 場所 ご と に 最も 適 した 箇 所に お いて 行 わな け れば な らな い。 項 目 場 所 放 射 線 の 量 の 測 定 ア 使 用 施 設 イ 貯 蔵 施 設 ウ 廃 棄 施 設 エ 管 理 区 域 の 境 界 オ 放 射 線 施 設 が あ る 地 区 の 医 学 部 の 境 界 カ 医 学 部 内 に お い て 人 が 居 住 す る 区 域 放 射 性 同 位 元 素 に よ ア 作 業 室 イ 廃 棄 作 業 室 ウ 汚 染 検 査 る 汚 染 の 状 況 の 測 定 室 エ 排 気 設 備 の 排 気 口 オ 排 水 設 備 の 排 水 口 カ 管 理 区 域 の 境 界 4 測定 の 実施 時 期は , 取扱 開 始前 に 1回 行 い, 取扱 開 始後 に あっ て は, 1 月を 超 えな い 期 間 ごと に 1回 行 わな け れば な らな い 。た だ し, 排水 口 にお け る測 定 は排 水 の都 度 行わ な け れ ばな ら ない 。 5 施設 長 は, 次 の各 号 に掲 げ る項 目 につ い て測 定結 果 を当 該 安全 管 理責 任 者に 記 録さ せ , 5 年間 保 存し な けれ ば なら な い。 (1) 測 定 日時 (2) 測 定 箇所 (3) 測 定 者の 氏 名 (4) 放 射 線測 定 器の 種 類及 び 形式

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(5) 測 定 方法 (6) 測 定 結果 ( 個人 被 ばく 線 量の 測 定) 第 27条 安 全管 理 責任 者 は, 管 理区 域 に立 ち 入る 者に 対 し, 次 の各 号 に定 め ると こ ろに よ り 個 人被 ば く線 量 を測 定 しな け れば な らな い 。た だし , 放射 線 測定 器 を用 い て測 定 する こ と が 著し く 困難 な 場合 は ,計 算 によ っ てこ れ らの 値を 算 出す る こと と する 。 (1) 放 射 線の 量 の測 定 は, 外 部被 ば く及 び 内部 被ば く によ る 線量 に つい て 行う こ と。 (2) 外 部 被ば く によ る 線量 の 測定 は ,次 の とお りと す る。 ア 管 理区 域 に立 ち 入る 者 につ い て, 管 理区 域に 立 ち入 っ てい る 間継 続 して 行 うこ と 。 た だ し , 一 時 立 入 者 と し て 主 任 者 が 認 め た 者 に つ い て は , 外 部 被 ば く の 線 量 が 1 0 0マ イ クロ シ ーベ ル トを 超 える お それ があ る 場合 に 行う こ と。 イ 胸 部( 女 子( 妊 娠不 能 と診 断 され た 者及 び妊 娠 の意 思 のな い 旨を 使 用者 等 に書 面 で 申 し 出た 者 を除 く 。以 下 同じ 。) にあ って は 腹部 )につ い て, 1 セン チ メー ト ル線 量 当 量 及 び7 0 マイ ク ロメ ー トル 線 量当 量 を測 定す る こと 。 ウ イ に規 定 する も のの ほ か, 頭 部及 び けい 部か ら 成る 部 分, 胸 部及 び 上腕 部 から 成 る 部 分 並び に 腹部 及 び大 た い部 か ら成 る 部分 のう ち ,外 部 被ば く が最 大 とな る おそ れ の あ る 部分 が 胸部 及 び上 腕 部か ら 成る 部 分( 女子 に あっ て は腹 部 及び 大 たい 部 から 成 る 部 分 )以 外 の部 分 であ る 場合 は ,当 該 部分 につ い て, 1 セン チ メー ト ル線 量 当量 及 び 7 0 マイ ク ロメ ー トル 線 量当 量 を測 定 する こと 。 エ 人 体部 位 のう ち ,外 部 被ば く が最 大 とな るお そ れの あ る部 位 が頭 部 ,け い 部, 胸 部, 上 腕 部, 腹 部及 び 大た い 部以 外 であ る 場合 は, イ 及び ウ に規 定 する も のの ほ か, 当 該 部 位 につ い て, 7 0マ イ クロ メ ート ル 線量 当量 を 測定 す るこ と 。 (3) 内 部 被ば く によ る 線量 の 測定 は ,放 射 性同 位元 素 を誤 っ て摂 取 した 者 につ い ては そ の 都度 , 摂取 す るお そ れの あ る場 所 に立 ち 入る 者に つ いて は 3月 を 超え な い期 間 ごと に 1 回( 申 し出 等 によ り 妊娠 の 判明 し た女 子 にあ って は 1月 を 超え な い期 間 ごと に 1回 )行う こと 。 2 安全 管 理責 任 者は , 前項 の 測定 の 結果 に つい て, 外 部被 ば くの 測 定の 場 合は 4 月1 日 , 7 月1 日 ,1 0 月1 日 及び 1 月1 日 を始 と する 各3 月 間( 申 し出 等 によ り 妊娠 の 判明 し た 女 子に あ って は 毎月 1 日を 始 期と す る1 月 間) 並び に 4月 1 日を 始 期と す る1 年 間の 各 期 間 ごと に 集計 し その 都 度, 内 部被 ば くの 測 定の 場合 は 測定 の 都度 , 次の 各 号に 掲 げる 項 目 に つい て 記録 し なけ れ ばな ら ない 。 (1) 測 定 日時 (外 部被 ばく の 測定 の 場合 を 除く 。 ) (2) 測 定 対象 者 の氏 名 (3) 測 定 をし た 者の 氏 名 (4) 放 射 線測 定 器の 種 類及 び 形式 (5) 測 定 方法 (6) 測 定 部位 及 び測 定 結果 ( 測定 部 位に つ いて は, 内 部被 ば くの 測 定の 場 合を 除 く。) 3 安全 管 理責 任 者は , 前項 に 規定 す る測 定 結果 から , 実効 線 量及 び 等価 線 量を 4 月1 日 ,

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7 月1 日 ,1 0 月1 日 及び 1 月1 日 を始 期 とす る各 3 月間 ( 申し 出 等に よ り妊 娠 の判 明 し た 女子 に あっ て は毎 月 1日 を 始期 と する 1 月間 )並 び に4 月 1日 を 始期 と する 1 年間 の 各 期 間ご と に算 定 しそ の 都度 , 次の 各 号に 掲 げる 項目 に つい て 記録 し なけ れ ばな ら ない 。 (1) 算 定 年月 日 (2) 対 象 者の 氏 名 (3) 算 定 した 者 の氏 名 (4) 算 定 対象 期 間 (5) 実 効 線量 (6) 等 価 線量 及 び組 織 名 4 前2 項 の記 録 は, 主 任者 の 確認 を 受け た 上, 施設 長 が永 久 に保 存 する と とも に ,記 録 の 都 度対 象 者に 対 しそ の 写を 交 付し な けれ ば なら ない 。 第 8 章 教 育及 び 訓練 ( 教育 及 び訓 練 ) 第 28条 施 設長 は ,次 の 各号 に 掲げ る 者( 登 録申 請中 の 者を 含 む。) に 対し ,こ の 規程 の 周知 等 を図 る ほか , 放射 線 障害 の 防止 に 必要 な 教育 及び 訓 練を 実 施し な けれ ば なら な い。 (1) 放 射 線業 務 従事 者 で管 理 区域 に 立ち 入 る者 (2) 放 射 線業 務 従事 者 以外 の もの で 主任 者 が一 時立 入 者と し て認 め た者 2 前項 第 1号 に 掲げ る 者に 対 する 教 育及 び 訓練 は, 次 に定 め ると こ ろに よ る。 (1) 初 め て管 理 区域 に 立ち 入 る前 又 は放 射 線作 業を 開 始す る 前に あ って は ,次 の 表の 項 目 の欄 に 掲げ る 項目 に 応じ , それ ぞ れ同 表 の時 間数 の 当該 各 欄に 掲 げる 時 間数 以 上実 施 す るこ と 。 項 目 時 間 数 放射線の人体に与える影響 30分 放射性同位元素等の安全取扱い 4時間 放射線障害の防止に関する法令 1時間 愛媛大学総合科学研究支援センター(重信地区)放射線障害予防規程等 30分 その他放射線障害防止に関し必要な事項 必要時間数 (2) 管 理 区域 に 立ち 入 った 後 及び 放 射線 作 業を 開始 し た後 に あっ て は, 1 年を 超 えな い 期 間ご と に, 前 号の 表 に掲 げ る項 目 につ い て実 施す る こと 。 3 前項 の 規定 に かか わ らず , 前項 第 1号 の 表に 掲げ る 項目 に 関し て 十分 な 知識 及 び技 能 を 有 して い ると 主 任者 が 認め る 者に 対 して は ,教 育及 び 訓練 の 全部 又 は一 部 を省 略 する こ と が でき る 。 4 第1 項 第2 号 に掲 げ る者 に 対す る 教育 及 び訓 練は , 当該 者 が立 ち 入る 放 射線 施 設に お い て 放射 線 障害 が 発生 す るこ と を防 止 する た めに 必要 な 事項 に つい て 実施 す るも の とす る 。 第 9 章 健 康診 断 ( 健康 診 断)

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第 29条 施 設長 は ,放 射 線業 務 従事 者 (登 録 申請 中の 者 を含 む。)に 対 し, 次の 各 号に 定 める と ころ に より 健 康診 断 を実 施 しな け れば な らな い。 (1) 実 施 時期 は ,次 の とお り とす る 。 ア 放 射線 業 務従 事 者と し て登 録 (更 新 登録 を除 く。)す る 前又 は 初め て管 理 区域 に 立ち 入 る 前 イ 管 理区 域 に立 ち 入っ た 後に あ って は ,1 年を 超 えな い 定期 の 期間 ご と。 (2) 健 康 診断 は ,問 診 及び 検 査又 は 検診 と する 。 (3) 問 診 は, 放 射線 の 被ば く 歴及 び その 状 況に つい て 行う こ と。 (4) 検 査 又は 検 診は , 次の 部 位及 び 項目 に つい て行 う こと 。 ただ し ,ア か らウ の 部位 又 は 項目 ( 初め て 管理 区 域に 立 ち入 る 前の 健 康診 断に あ って は ,ア 及 びイ の 部位 又 は項 目 を 除く 。) につ い ては 、医 師 が必 要 と認 め る場 合 に限 る 。 ア 末 しょ う 血液 中 の血 色 素量 又 はヘ マ トク リッ ト 値, 赤 血球 数 ,白 血 球数 及 び白 血 球 百 分 率 イ 皮 膚 ウ 眼 2 施設 長 は, 前 項第 1 号の 規 定に か かわ ら ず, 放射 線 業務 従 事者 が 次の 各 号の 一 に該 当 す る 場合 は ,遅 滞 なく そ の者 に 対し 健 康診 断 を実 施し な けれ ば なら な い。 (1) 放 射 性同 位 元素 等 を誤 っ て摂 取 した 場 合 (2) 放 射 性同 位 元素 等 によ り 表面 密 度限 度 を超 えて 皮 膚が 汚 染さ れ ,そ の 汚染 を 容易 に 除 去す る こと が でき な い場 合 (3) 放 射 線同 位 元素 等 によ り 皮膚 の 創傷 面 が汚 染さ れ ,又 は 汚染 さ れた お それ の ある 場 合 (4) 実 効 線量 限 度又 は 等価 線 量限 度 を超 え て放 射線 に 被ば く し, 又 は被 ば くし た おそ れ の ある 場 合 3 施設 長 は, 次 の各 号 に掲 げ る項 目 につ い て, 健康 診 断の 結 果を 記 録し な けれ ば なら な い。 (1) 実 施 年月 日 (2) 対 象 者の 氏 名 (3) 健 康 診断 を 実施 し た医 師 名 (4) 健 康 診断 の 結果 (5) 健 康 診断 の 結果 に 基づ い て講 じ た措 置 4 健康 診 断の 結 果は , 施設 長 が永 久 に保 存 する とと も に, 実 施の 都 度記 録 の写 を 対象 者 に 交 付し な けれ ば なら な い。 ( 放射 線 障害 を 受け た 者等 に 対す る 措置 ) 第 30条 施 設長 は ,放 射 線業 務 従事 者 が放 射 線障 害を 受 け, 又 は受 け たお そ れの あ る場 合 は, 主 任者 と 協議 し ,そ の 程度 に 応じ て ,管 理 区域 への 立 入り の 時間 短 縮, 立 入り の 禁止 等 健 康 の保 持 に必 要 な措 置 を講 じ なけ れ ばな ら ない 。 2 施設 長 は, セ ンタ ー (重 信 地区 ) 内に お いて ,放 射 線業 務 従事 者 以外 の 者が 放 射線 障 害 を 受け , 又は 受 けた お それ の ある 場 合は , 遅滞 なく 医 師に よ る診 断 ,保 健 指導 等 の適 切 な 措 置を 講 じな け れば な らな い 。

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第 10章 記 帳及 び 保存 ( 記帳 及 び保 存 ) 第 31条 施 設長 は ,使 用 ,保 管 ,運 搬 ,廃 棄 ,点 検, 教 育及 び 訓練 並 びに 受 入れ 及 び払 出 し に 係る 記 録を 行 うた め の帳 簿 を備 え ,次 の 各号 に掲 げ る項 目 につ い て, 安 全管 理 責任 者 に 記 帳さ せ なけ れ ばな ら ない 。 (1) 使 用 ア 放 射性 同 位元 素 の種 類 及び 数 量 イ 放 射性 同 位元 素 等の 使 用の 年 月日 , 目的 ,方 法 及び 場 所 ウ 放 射性 同 位元 素 等の 使 用に 従 事す る 者の 氏名 (2) 保 管 ア 放 射性 同 位元 素 の種 類 及び 数 量 イ 放 射性 同 位元 素 等の 保 管の 期 間, 方 法及 び場 所 ウ 放 射性 同 位元 素 等の 保 管に 従 事す る 者の 氏名 (3) 運 搬 ア 管 理区 域 外(学 外を 含 む。 )に おけ る 放射 性同 位 元素 等 の運 搬 の年 月 日及 び 方法 イ 荷 受人 又 は荷 送 人, 運 搬を 委 託さ れ た者 及び 運 搬に 従 事す る 者の 氏 名又 は 運搬 の 委 託 先 の氏 名 若し く は名 称 ウ 運 搬物 の 表面 , 車両 の 表面 , 運搬 す る機 械又 は 器具 及 びコ ン テナ の 表面 に おけ る 線 量 当 量率 (4) 廃 棄 ア 放 射性 同 位元 素 等の 種 類及 び 数量 イ 放 射性 同 位元 素 等の 廃 棄の 年 月日 , 方法 及び 場 所 ウ 放 射性 同 位元 素 等の 廃 棄に 従 事す る 者の 氏名 (5) 点 検 ア 点 検の 実 施年 月 日 イ 点 検の 結 果及 び これ に 伴う 措 置の 内 容 ウ 点 検を 行 った 者 の氏 名 (6) 教 育 及び 訓 練 ア 教 育及 び 訓練 の 実施 年 月日 , 項目 及 び時 間数 イ 教 育及 び 訓練 を 受講 し た者 の 氏名 並 びに 第28条 第3 項 の規 定 によ り 教育 及 び訓 練 を 省 略 した 者 の氏 名 (7) 受 入 れ及 び 払出 し ア 放 射性 同 位元 素 の種 類 及び 数 量 イ 放 射性 同 位元 素 等の 受 入れ 又 は払 出 しの 年月 日 ,及 び その 相 手方 の 氏名 又 は名 称 , 使 用 目的 , 使用 方 法及 び 使用 場 所 ウ 放 射性 同 位元 素 等の 受 入れ 又 は払 出 しに 従事 す る者 の 氏名 2 施設 長 は, 前 項に 規 定す る 帳簿 を 毎年 三 月三 十一 日 又は 施 設の 廃 止等 を 行う 場 合は 廃 止 日 等に 閉 鎖し , 5年 間 保存 し なけ れ ばな ら ない 。

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第 1 1章 報告 等 ( 危険 時 の措 置 ) 第 32条 放 射性 同 位元 素 等に 関 し, 地 震, 火 災, 運搬 中 の事 故 等の 災 害が 起 こっ た こと に よ り ,放 射 線障 害 が発 生 した 場 合又 は 発生 の おそ れが あ る場 合 は, そ の発 見 者は , 主任 者 に 連 絡し 指 示を 受 ける と とも に ,直 ち に関 係 機関 への 通 報, 避 難警 告 等災 害 の拡 大 防止 に 努 め なけ れ ばな ら ない 。 2 主任 者 は, 前 項の 連 絡を 受 けた と きは , 直ち にそ の 旨を 施 設長 に 報告 す ると と もに , 必 要 な応 急 の措 置 を講 じ なけ れ ばな ら ない 。 3 施設 長 は, 前 項の 報 告を 受 けた と きは , 直ち に次 の 各号 に 掲げ る 事項 等 を遅 滞 なく 学 長 を 経由 し ,原 子 力規 制 委員 会 及び 関 係機 関 の長 に届 け 出る と とも に ,必 要 な措 置 を講 じ な け れば な らな い 。 (1) 第 1 項に 規 定す る 災害 が 生じ た 日時 , 場所 及び 原 因 (2) 発 生 し, 又 は発 生 する お それ の ある 放 射線 障害 の 状況 (3) 講 じ ,又 は 講じ よ うと し てい る 措置 の 内容 ( 地震 等 の災 害 時に お ける 措 置) 第 33条 地 震, 火 災等 の 災害 が 起こ っ た場 合 には ,主 任 者が 別 表の 項 目に つ いて 速 やか に 点 検 を行 い ,そ の 結果 を ,施 設 長を 経 由し て 学長 に報 告 しな け れば な らな い 。 ( 事故 等 の措 置 ) 第 34条 安 全管 理 責任 者 又は 放 射線 業 務従 事 者等 は, 次 の各 号 に掲 げ る事 態 が生 じ た場 合 は, 主 任者 に 連絡 し なけ れ ばな ら ない 。 (1) 放 射 性同 位 元素 等 の盗 難 又は 所 在不 明 が発 生し た 場合 (2) 放 射 性同 位 元素 が 異常 に 漏え い した 場 合 (3) 放 射 線業 務 従事 者 につ い て実 効 線量 限 度又 は等 価 線量 限 度を 超 え, 又 は超 え るお そ れ のあ る 被ば く が発 生 した 場 合 (4) 前 各 号に 掲 げる も のの ほ か, 放 射線 障 害が 発生 し ,又 は 発生 す るお そ れの あ る場 合 2 主任 者 は, 前 項の 連 絡を 受 けた と きは , 直ち にそ の 旨を 施 設長 に 報告 す ると と もに , 必 要 な措 置 を講 じ なけ れ ばな ら ない 。 3 施設 長 は, 前 項の 報 告を 受 けた と きは , 必要 な措 置 を講 じ ると と もに , その 旨 を直 ち に, そ の状 況 及び そ れに 対 する 措 置を 10日以 内 に報 告書 に より , それ ぞ れ学 長 を経 由 し, 原 子 力 規制 委 員会 及 び関 係 機関 の 長に 報 告し な けれ ばな ら ない 。 また , 第1 項 第1 号 に規 定 す る 事態 が 生じ た 場合 は ,遅 滞 なく 警 察署 に 届け 出な け れば な らな い 。 ( 報告 等 ) 第 35条 施 設長 は ,関 係 法令 に 基づ く 申請 , 届出 若し く は報 告 の事 由 が生 じ た場 合 又は 放 射 線 障害 防 止の た めの 取 扱要 領 を定 め る等 重 要な 措置 を 講じ た 場合 は ,申 請 ,届 出 又は 報 告 の 所定 の 必要 書 類を 添 付の 上 ,遅 滞 なく 学 長を 経由 し ,原 子 力規 制 委員 会 その 他 の関 係 省 庁 等に 申 請, 届 出又 は 報告 を 行わ な けれ ば なら ない 。 2 前項 に 規定 す るも の のほ か ,施 設 長は , 法に 基づ く 毎年 度 の放 射 線管 理 状況 報 告書 を 当 該 年度 の 翌年 度 の5 月 末日 ま でに 学 長を 経 由し ,原 子 力規 制 委員 会 に提 出 しな け れば な ら

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な い。 第 1 2章 雑則 ( 事務 ) 第 36条 施 設長 の 総括 に 係る 事 務及 び 安全 委 員会 に関 す る事 務 は医 学 部の 事 務部 に おい て , 処 理す る 。 ( 雑則 ) 第 37条 こ の規 程 の実 施 に関 し 必要 な 事項 は ,安 全委 員 会の 議 を経 て ,施 設 長が 定 める 。 附 則 1 この 規 程は , 平成 2 7年 4 月1 日 から 施 行す る。 2 愛媛 大 学総 合 科学 研 究支 援 セン タ ー( 重 信地 区) 放 射線 障 害予 防 規程 ( 平成 1 6年 規 則 第 18 9 号) は ,廃 止 する 。

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別図(第5条関係) 愛媛大学学術支援センター(重信地区)の放射線障害の防止に関する組織図 施設 長 放射 線 安全 委 員会 放 射線 取 扱主 任 者 放射 線 安全 管 理責 任 者 放射 線 施設 管 理責 任 者 焼 却炉 安 全管 理 責任 者 放 射 線業 務 従事 者

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別 表( 第 16条 , 第33条 関係 ) 点 検 項 目 細 目 定期点検の 災害時の点 備考 頻度(年間 検 回数) 1 位 置等 (1) 地崩 れ ,浸 ①施 設 内外 の 地形 , 河川 の堤 防 等の 状 況 1 ○ 水 のお そ れ ②地 崩 れ・ 浸 水の 発 生状 況 1 ○ (2) 周囲 の 状況 施 設 の外 部 ,境 界 等の 状況 1 ○ 2 使 用施 設 (1) 作業 室 ①壁 の 剥離 , 亀裂 等 の有 無 2 ○ ②床 そ の他 汚 染の 可 能性 のあ る 部分 の く 2 ○ ぼ み や仕 上 げ材 の 目地 等の 隙 間の 有 無 ③標 識 の有 無 2 ④室 内 の換 気 状況 と 給排 気の バ ラン ス の 12 ○ 状 況 ⑤ダ ク トの 腐 食, 給 排水 管か ら の漏 水 の 12 ○ 有 無 ⑥フ ー ド開 口 部に お ける 空気 流 入の 状 況 12 ○ (2) 汚染 検 査室 ①壁 の 剥離 , 亀裂 等 の有 無 2 ○ ②床 そ の他 汚 染の 可 能性 のあ る 部分 の く 2 ○ ぼ み や仕 上 げ材 の 目地 等の 隙 間の 有 無 ③標 識 の有 無 2 ④室 内 の換 気 状況 と 給排 気の バ ラン ス の 12 ○ 状 況 ⑤ダ ク トの 腐 食, 給 排水 管か ら の漏 水 の 12 ○ 有 無 ⑥測 定 機器 の 作動 状 況 12 ○ ⑦汚 染 除去 材 の有 無 12 3 貯 蔵施 設 (1) 貯蔵 室 ①壁 の 剥離 , 亀裂 等 の有 無 2 ○ ②床 そ の他 汚 染の 可 能性 のあ る 部分 の く 2 ○ ぼ み や仕 上 げ材 の 目地 等の 隙 間の 有 無 ③標 識 の有 無 2 ④室 内 の換 気 状況 と 給排 気の バ ラン ス の 12 ○ 状 況 ⑤扉 の 閉鎖 状 況 2 (2) 貯蔵 容 器 容 器 の気 密 性等 の 状況 12

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(3) 貯蔵 箱 扉 の 閉鎖 状 況 2 4 廃 棄施 設 (1) 保管 廃 棄室 ①壁 の 剥離 , 亀裂 等 の有 無 2 ○ ②床 そ の他 汚 染の 可 能性 のあ る 部分 の く 2 ○ ぼ み や仕 上 げ材 の 目地 等の 隙 間の 有 無 ③標 識 の有 無 2 ④室 内 の換 気 状況 と 給排 気の バ ラン ス の 12 ○ 状 況 ⑤扉 の 閉鎖 状 況 2 (2) 廃棄 作 業室 ①壁 の 剥離 , 亀裂 等 の有 無 2 ○ ②床 そ の他 汚 染の 可 能性 のあ る 部分 の く 2 ○ ぼ み や仕 上 げ材 の 目地 等の 隙 間の 有 無 ③標 識 の有 無 2 ④室 内 の換 気 状況 と 給排 気の バ ラン ス の 12 ○ 状 況 ⑤扉 の 閉鎖 状 況 2 ⑥ダ ク トの 腐 食や 給 排水 管の 漏 水の 有 無 12 ○ ⑦有 機 廃液 焼 却装 置 の腐 食の 有 無 12 (3) 廃棄 物 容器 容 器 の気 密 性等 の 状況 12 (4) 排気 設 備 ①排 気 口以 外 から の 気体 の漏 れ や材 質 等 2 ○ の 腐 食の 有 無 ②防 火 ダン パ ーの 作 動状 況 2 ③フ ィ ルタ ー の目 詰 まり の有 無 12 ④人 が みだ り に立 ち 入ら ない た めの 柵 や 2 施 錠 の状 況 ⑤排 気 ファ ン の作 動 状況 12 ○ ⑥標 識 の有 無 2 (5) 排水 設 備 ①ポ ン プ, 排 水管 等 から の漏 水 や材 質 等 2 ○ の 腐 食の 有 無 ②貯 留 槽か ら の漏 水 の有 無 2 ○ ③人 が みだ り に立 ち 入ら ない た めの 柵 や 2 施 錠 の状 況 ④排 水 ポン プ の作 動 状況 2 ○ ⑤標 識 の有 無 2 5 そ の他 の 施設 (1) 管理 区 域 ①人 が みだ り に立 ち 入ら ない た めの 柵 や 2 施 錠 の状 況 ②標 識 の有 無 2

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(2) 注意 事 項 ①目 に つき や すい 所 に掲 示さ れ てい る か 2 ②緊 急 時に 備 えて 連 絡網 等, 分 かり や す 2

参照

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