役割担当と学生役割
大会役員 第5回大会 (前回踏襲の為、3/1時点での変更あり)
フィールド担当
1フィールド6人(3人×2ユニット)×5フィールド
(1ユニット3人の内訳は、主審・1ヤードライン・スクリメージライン(得点係兼務)
・ユニット毎交互に審判を行い試合終了後、本部に得点結果を報告(得点係)
・審判を行っていないユニットは、各試合後半開始時に次節試合チームの召集開始
の上、前試合終了と同時にセレモニーを開始し定刻に試合を行えるよう準備する。
・試合ルール・進行は別途表記
30人
チーム担当
40人
1チーム2人のサポート×20チーム
・チーム担当は、自チームの試合予定を確認
・地域担当役員と共に小学生来場時に紹介を受けスタンドのチームエリアに誘導
・着替えが必要な場合は、着替え場所案内後チームエリアに誘導し
フィールドの空きスペースで準備体操・練習開始
・開会式への誘導
・試合開始15分前に試合フィールドサイドへ誘導
※地域担当者は、参加チーム状況により、追加変更あり
本部担当
学生役割
(人員は最低人員数)
得点集計:3人
本部支援:5人
・得点集計は、本部に報告された結果を集計担当に報告(PC入力)
・報告後、放送担当へ提出
本部支援は
・試合進行サポート
・ケガ人対応
・表彰準備、表彰対応
・会場内監視、入口管理
8人(フィールド・チーム担当以外全員)
5
Aチーム
Bチーム
セレモニー整列位置
エンドゾーン
エンドゾーン
審判ポジション
オ
フェン
ス
ディ
フェン
ス
大会役員 氏名(敬称略) 役割
大会委員長 山田 恒治 委員長
大会副委員長 佐伯 守康 副委員長(大阪市担当兼務)
大会副委員長 東元 春夫 副委員長(豊中市担当兼務)
大会副委員長 藤井 淳 副委員長(財務担当)
大会運営部(高槻市) 横町 数則 高槻市担当(審判部兼務)
大会運営部(宝塚市) 濱田 篤則 宝塚市担当(審判部兼務)
大会運営部(池田市) 伊敷 健二郎 池田市担当(審判部兼務)
大会運営部(豊中市) 三井 啓史 豊中市担当
大会運営部(箕面市) 大野 恒彦 箕面市担当(審判部兼務)
大会運営部(長浜市) 八木 光裕 長浜市担当
大会運営部(吹田市) 池下 直介 吹田市担当(運営 安全対策兼務)
大会運営部(奈良県) 糸賀 亨弥 奈良県担当
広報委員長 岡田 薫士 メディア対応
広報副委員長 村田 雅裕 メディア対応
広報副委員長 古郷 義明 メディア対応
広報委員 小林 鉄平 メディア対応
記録委員長 竹村 明 記録
大会審判部長 小西 正宏 審判
大会審判部 南谷 審判
大会審判部 栗山 茂 審判
大会運営部 鴨谷 優美子 学生対応
大会運営部 鴨谷 真
顧問 古川 明
顧問 池野 邦彦
6
会場概要
スタンド
会場
入り口
大会本部
男子更衣室(仮) 女子更衣室(仮)
1F
大学生控え室 大学生控室
2F
役員控え室 放送室
3F
得点集計室
用具・備品室
トイレ
スタンド
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
エンドゾーン
A
B
C
D
E
フィールド
入口
電
光
掲
示
板
試合進行&ルール
25Y
10Y 10Y 10Y
10Y
・コイントス(またはじゃんけん)で勝ったほうが前半の攻撃か陣地(後半の攻撃)を決めます。
・試合は攻撃 守備共に5人の選手で行います。
(交代は自由。ただし選手が4人以下の場合は安全面の配慮から棄権試合とします)
・試合開始は、自陣ゴールラインから開始し4回以内の攻撃でハーフラインを越えると
新たに4回の攻撃を行います。
・4回の攻撃でタッチダウン出来なかった場合は、攻守交代となり自陣ゴールラインからの
攻撃を開始します。
・パスもしくはランでエンドゾーンに入るとタッチダウンになり6点が入り、ゴールライン5ヤード地点から
トライフォーポイントとして1プレーを行います。(成功すると1点追加)(タイムUP後も実施)
・試合時間は前半8分 ハーフタイム(入替・休憩)2分 後半8分で行ないます。
【攻撃:オフェンス】
・攻撃は全ての選手がボールキャリアーになれます。但し、QBから直接センターへのボール渡しは
ボールの受け渡しがわからないので禁止。パスキャッチはOKとします。
・プレー開始時のボールは必ずフィールドの中央(センターライン)上に置きます。
・プレーの開始はセンターからクォーターバックへのスナップ(またの下から渡す行為)で開始します。
・攻撃側選手は、スナップと同時にスタートができます。
・スナップのあと10秒たっても、スクリメージラインを越えなければボールデットとなり、プレビアススポット
から次の攻撃となります。
・前パスが失敗した場合、プレビアススポットから次の攻撃を行ないます。
・エクスチェンジやピッチ・ハンドオフでボールを落とした場合もプレビアススポットから次の攻撃を開始
します。
・ボールのファンブルはファンブル地点から次の攻撃を実施します。
・攻撃側選手はボールキャリアーを守るためブロックができます。
ブロックはひじを体にくっつけて手の平を前で開く姿勢で行いましょう。
(ブロッカーは守備側選手を掴んだり、押さないようにしましょう)
・ボールキャリアーは接触防止のため、守備選手を避けましょう。
【守備:ディフェンス】
・ボールを持った攻撃選手のフラッグを取って前進を止めます。
・守備はスクリメージラインより1ヤード以上離れて守備位置につき、攻撃選手のスナップ前は
1ヤードラインラインより後ろにとどまりましょう(スナップ後は最初にボールが置かれている地点
まで進むことが出来ます)
・守備の選手は、スクリメージラインを越えてのラッシュは出来ません。
・守備の選手は、攻撃側ブロッカーを避けてフラッグを取りにいきます。
・攻撃側選手を押したりつかんだりしてはいけません。
・パスインターセプトの時は攻守交代(リターン地点より攻守交代)します。
ハーフライン
ゴール゙ライン
【気を付けよう!】
・接触プレー:相手選手にぶつかる行為(つかむ・押す行為も含む)。
・スタート違反:攻撃側はスナップ前のスタート、守備側はスナップ前の1ヤードラインを越える行為と
スナップ後のスクリメージラインを越えてのラッシュも禁止。
・パスの際、前パスは1回のプレー中に1回はできるが2回以上の前パス。
・スクリメージラインを越えての前パスを行った場合はその時点でプレーを中止し、プレビアススポットから
次の攻撃とします。
・攻撃側のスクリメージラインを越えてのピッチやハンドオフはその場でボールデットとして、発生地点まで
の前進で次のダウンの攻撃とします。(インターセプト後も同様)
・ボールキャリアのスピンは発生地点でボールデットとして、発生地点から次の攻撃とする。
(インターセプト後も同様)(エンドゾーン内での発生は、ゴールラインから次の攻撃)
・攻撃側選手がフラッグを取られないよう、手で押さえたり取りにくいようにする事。
【試合進行】
◆用語説明
・オフェンス:攻撃
・ディフェンス:守備
・ゴールライン:これを越えたらタッチダウン。また最初にプレーを開始する時はここにボールをおいて
開始する
・ハーフライン:ゴールラインとゴールラインの真中のライン。これを越えるとまた4回の攻撃ができる。
・タッチダウン:得点 地面にボールを付けなくても良い。 6点
・トライフォーポイント:タッチダウンのあとのボーナスプレーでゴール前5ヤードから1回のみ行う(成功で1点)
・ニュートラルゾーン:攻撃側と守備側を分ける安全地帯(ボールの先端から1ヤードの間に設ける。)
・プレビアススポット:プレーはじめにボールが置かれている地点(スナップされた場所)
・スクリメージライン:はじめにボールが置かれている地点の線
・スナップ:センターがボールを股の下から、QBに手渡す行為
・ボールキャリア:ボールを持っている選手。
・ハンドオフ:手渡しでボールを渡す行為。
・パス:前方向に投げる行為。
・ピッチ:ボールを後方へ投げる行為。
・ブロック:攻撃選手が守備選手の前に立ちはだかり守備選手の進路を妨害する行為。
・ファンブル:ボールを落とす事
・ボールデッド:ボールの前進が止まった行為(地点)
・ラッシュ :スクリメージラインを越えてフラッグを取りに行く行為。
・インターセプト:守備側が攻撃側のパスを空中で奪うこと。
スタート時の反則は注意のみ。接触は厳しく指導。(但し注意のみ)
攻撃側に著しく上記の行為があった場合は、ダウンを1つ失う(次のダウンから開始)
その場合4回目の攻撃に著しく上記の行為があった場合は攻守交替とします。
守備側に著しく上記の行為があった場合は、攻撃側がプレーをやり直せます。
判断は審判に従い、審判のジャッジに異議申し立てを行わない。
【3ハンドルール】
取ったフラッグは相手に手渡ししましょう!
審判へボールは手渡ししましょう!
倒れている選手がいたら、手を差し出しましょう!