4.1 インストールガイド
(DataSpider Servista 4.1 Install Guide)
ドキュメント・リリース日:2018 年 6 月 14 日 (第 3 版)
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目次
1. はじめに ... 11 1.1. 注意事項 ... 12 1.1.1. お客様へのお願い ... 12 1.1.2. 商標について ... 12 1.2. 表記について ... 13 1.3. マークについて ... 13 2. 販売およびサポートの終了について ... 14 2.1. サポートプラットフォーム ... 14 2.2. リポジトリ DB ... 15 2.3. アダプタ ... 17 3. DataSpider Servista とは ... 20 3.1. DataSpider Servista の構成 ... 20 4. DataSpider Servista のサポートプラットフォーム ... 21 4.1. サーバ・実行用クライアント ... 21 4.2. 開発用クライアント ... 22 4.3. サポートプラットフォームの言語について... 234.3.1. Windows の language packs (Multilingual User Interface Pack)について ... 24
4.4. 仕様制限・注意事項 ... 25
4.4.1. 言語設定に関する仕様制限・注意事項 ... 25
4.4.2. プラットフォームのタイムゾーンに関する制限事項 ... 26
4.5. 仮想化システムについて ... 27
5.1. サーバ・クライアント共通 ... 28 5.2. サーバ ... 28 5.3. 開発用クライアント ... 29 5.4. 実行用クライアント ... 29 6. Java 実行環境について ... 30 7. リポジトリ DB の準備 ... 31 7.1. リポジトリ DB とは ... 31 7.1.1. リポジトリ DB の設定 ... 31 7.1.2. リポジトリ DB の構築 ... 31 7.1.3. リポジトリ DB 有り/無しの動作 ... 32 7.2. リポジトリ DB 対応データベース ... 33 7.3. データベースごとの準備 ... 35
7.3.1. DB2 for Linux, UNIX, and Windows を使用する場合 ... 35
7.3.2. MySQL を使用する場合 ... 36
7.3.3. Oracle Database を使用する場合 ... 37
7.3.4. PostgreSQL を使用する場合 ... 38
7.3.5. Microsoft SQL Server を使用する場合 ... 40
7.3.6. MySQL on Amazon RDS を使用する場合 ... 42
7.3.7. Oracle Database on Amazon RDS を使用する場合 ... 43
7.3.8. PostgreSQL on Amazon RDS を使用する場合 ... 44
7.3.9. Microsoft SQL Server on Amazon RDS を使用する場合 ... 45
7.3.10. Azure SQL Database を使用する場合 ... 46
7.3.11. Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))を使用する 場合 47 8. インストールに関する仕様制限・注意事項 ... 48
Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 4 8.1. 全般 ... 48 8.2. インストーラ全般 ... 49 8.3. インストール対象の選択 ... 49 8.4. リポジトリ DB の選択 ... 49 8.5. Windows サービスの登録 ... 50 8.6. インストール先の選択 ... 50 8.7. インストール後 ... 50 9. Windows に関する注意事項 ... 51 9.1. インストール時の注意事項 ... 51 10. DataSpider Servista のインストール ... 52 10.1. インストーラの起動 ... 52 10.1.1. 各インストーラのファイル名とサポートプラットフォームについて ... 52 10.2. インストーラの各画面の説明 ... 53 10.2.1. インストーラの起動 ... 53 10.2.2. 言語の選択 ... 53 10.2.3. インストールの開始 ... 53 10.2.4. パッケージの選択 ... 53 10.2.5. ライセンス契約 ... 53 10.2.6. インストール対象の選択 ... 54 10.2.7. クライアント環境の選択 ... 55 10.2.8. 管理者パスワードの設定 ... 55 10.2.9. リポジトリ DB の選択 ... 56 10.2.10. データベースの選択 ... 56 10.2.11. DB2 を選択した場合 ... 58 10.2.12. MySQL を選択した場合 ... 58
10.2.13. Oracle を選択した場合 ... 58 10.2.14. PostgreSQL を選択した場合 ... 59 10.2.15. SQL Server を選択した場合 ... 59 10.2.16. Windows サービスの登録 ... 60 10.2.17. 接続情報の設定 ... 60 10.2.18. インストール先の設定 ... 61 10.2.19. ライセンスファイルの選択 ... 61 10.2.20. ヒープサイズの設定 ... 62 10.2.21. インストールの要約 ... 62 10.2.22. DataSpider Servista 4.1 のインストール ... 62 10.2.23. インストール完了 ... 62 10.3. ライセンスのインストール ... 63 10.4. Windows スタートメニューについて ... 64 11. アダプタの事前設定 ... 66 11.1. Access アダプタ ... 66 11.1.1. Access 2013 / 2010 アダプタ ... 66 11.2. DB2 アダプタ ... 67 11.2.1. DB2 V11.1 アダプタ ... 67 11.2.2. DB2 V10.5 アダプタ ... 67 11.2.3. DB2 for i 7.3 / 7.2 / 7.1 アダプタ ... 69 11.3. MySQL アダプタ ... 70 11.3.1. MySQL 5.7 アダプタ ... 70 11.3.2. MySQL 5.6 アダプタ ... 70 11.3.3. MySQL 5.5 アダプタ ... 71 11.4. Oracle アダプタ ... 72
Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 6 11.4.1. Oracle 12c アダプタ ... 72 11.4.2. Oracle 11gR2 アダプタ ... 72 11.4.3. Oracle OCI アダプタ ... 73 11.5. PostgreSQL アダプタ ... 74 11.6. SQL Server アダプタ ... 75 11.6.1. SQL Server 2016 アダプタ ... 75 11.6.2. SQL Server 2014 アダプタ ... 75 11.6.3. SQL Server 2012 JDBC アダプタ ... 76 11.6.4. SQL Server 2008 R2 JDBC アダプタ ... 77 11.6.5. SQL Server 2008 JDBC アダプタ ... 77 11.6.6. SQL Server 2008 ODBC アダプタ ... 78 11.7. JDBC アダプタ ... 79 11.8. ODBC アダプタ ... 79 11.9. NeoCore アダプタ ... 80 11.9.1. NeoCore 3.1 アダプタ ... 80 11.9.2. NeoCore 3.0 アダプタ ... 80 11.9.3. NeoCore 2.9 アダプタ ... 81 11.10. Shunsaku アダプタ ... 82 11.10.1. Shunsaku 7.0 アダプタ ... 82 11.11. DataSpider BPM アダプタ ... 83 11.12. Dr.Sum EA アダプタ ... 83 11.13. IBM Domino アダプタ ... 84 11.13.1. IBM Domino 9.0 アダプタ ... 84 11.13.2. Lotus Domino 8.5 アダプタ ... 84 11.14. IBM Notes アダプタ ... 86
11.14.1. IBM Notes 9.0 アダプタ・Lotus Notes 8.5 アダプタ ... 86
11.15. SAP アダプタ ... 87
11.16. SAP BC アダプタ ... 87
11.17. Sedue アダプタ ... 87
11.18. Universal Connect/X アダプタ ... 87
11.19. Report Director Enterprise アダプタ ... 87
11.20. List Creator アダプタ ... 88 11.20.1. List Creator V9.1 アダプタ ... 88 11.21. Xuras inicio アダプタ ... 90 11.21.1. Xuras inicio 1.7 アダプタ ... 90 11.21.2. Xuras inicio 1.5 アダプタ ... 91 11.22. メインフレームアダプタ ... 91 11.23. FTP アダプタ ... 93 11.24. JMS アダプタ ... 93 11.25. REST アダプタ... 93 11.26. Web アダプタ ... 93 11.27. Web サービスアダプタ ... 94 11.28. メールアダプタ ... 94 11.29. Active Directory アダプタ ... 94
11.30. Amazon Web Services アダプタ ... 95
11.30.1. Amazon DynamoDB アダプタ ... 95
11.30.2. Amazon EC2 アダプタ ... 95
11.30.3. Amazon RDS for MySQL 5.7 アダプタ ... 95
11.30.4. Amazon RDS for MySQL 5.6 アダプタ ... 95
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11.30.6. Amazon RDS for Oracle 11g R2 アダプタ ... 96
11.30.7. Amazon RDS for PostgreSQL 9.5 / 9.4 / 9.3 アダプタ ... 97
11.30.8. Amazon RDS for SQL Server 2014 アダプタ ... 97
11.30.9. Amazon RDS for SQL Server 2012 アダプタ ... 98
11.30.10. Amazon Redshift アダプタ ... 98 11.30.11. Amazon S3 アダプタ ... 98 11.30.12. Amazon SimpleDB アダプタ ... 98 11.30.13. Amazon SQS アダプタ ... 98 11.31. Cloudn アダプタ ... 99 11.32. Google Apps アダプタ ... 99 11.32.1. Gmail アダプタ ... 99 11.32.2. Google ドライブアダプタ ... 99 11.32.3. Google スプレッドシートアダプタ ... 99 11.33. kintone アダプタ ... 99 11.34. Microsoft Azure アダプタ ...100 11.34.1. Azure SQL データベースアダプタ ...100 11.34.2. Azure ストレージ BLOB アダプタ ...100 11.35. ニフティクラウドアダプタ ...100 11.35.1. ニフティクラウドアダプタ ...100 11.35.2. ニフティクラウドストレージアダプタ ...100
11.36. Log Manager for Salesforce アダプタ ...101
11.37. Salesforce アダプタ ...101
11.37.1. Salesforce アダプタ ...101
11.37.2. Salesforce Bulk アダプタ ...101
11.38. Hadoop HDFS アダプタ ...102 11.39. HULFT アダプタ ...102 11.39.1. HULFT8 / HULFT7 アダプタ ...102 12. DataSpider Servista が使用するポートについて ...103 13. DataSpiderServer の起動・停止 ...104 13.1. DataSpiderServer の起動 ...104 13.2. DataSpiderServer の再起動 ...105 13.3. DataSpiderServer の停止 ...105 14. DataSpider Studio の起動・停止 ...106 14.1. DataSpider Studio の起動 ...106 14.1.1. ログイン ...106 14.1.2. 接続先の変更 ...106 14.1.3. サーバに接続できない場合 ...107 14.2. DataSpider Studio の停止 ...107 15. DataSpider Servista ヘルプの起動 ...108 16. サービスの開発 ...109 17. アンインストールに関する仕様制限・注意事項 ...110 17.1. 全般 ...110 18. DataSpider Servista のアンインストール ...111 18.1. アンインストーラの起動 ...111 18.2. アンインストールの開始 ...111 18.3. アンインストールの完了 ...112 19. トラブルシューティング ...113 19.1. DataSpiderServer が起動しない ...113 19.1.1. 「ライセンスファイルが見つかりません。」エラーが発生し、DataSpiderServer が起動
Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 10 しない 113
19.1.2. DataSpiderServer の再起動時に「LifecycleException: Protocol handler initialization
failed」エラーが発生し、再起動に失敗する ...114
19.2. DataSpider Studio が接続できない ...115
19.2.1. DataSpiderServer に DataSpider Studio が接続できない(1) ...115
19.2.2. DataSpiderServer に DataSpider Studio が接続できない(2) ...116
19.2.3. DataSpiderServer に DataSpider Studio が接続できない(3) ...116
19.3. インストーラが文字化けする ...117
19.4. マイプロジェクトの起動に時間がかかる ...118
19.4.1. DataSpider Studio でマイプロジェクトの起動に時間がかかる(1) ...118
1. はじめに
本ドキュメントは、DataSpider Servista 4.1 の新規インストールとセットアップの方法について記述し ます。
既存バージョンからのアップグレードについては、「DataSpider Servista アップグレードガイド」を参照 してください。
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1.1. 注意事項
1.1.1.
お客様へのお願い
本ソフトウェアの著作権は株式会社アプレッソまたはそのライセンサーが所有しています。 本ソフトウェアおよび本ドキュメントを無断で複製、転載することを禁止します。 本ドキュメントは万全を期して作成されていますが、万一不明な点や誤り、記載もれなど、お気づき の点がございましたら弊社までご連絡ください。 本ソフトウェアは使用者の責任でご使用ください。ご使用の結果、万一トラブルおよび訴訟などが発 生しましても、あらゆる直接、または間接の損害および損失につきまして、弊社は一切責任を負わな いものとします。あらかじめご了承ください。 本ソフトウェアの仕様や本ドキュメントに記載されている内容は、改善のため予告なしに変更される ことがあります。 本ソフトウェアの使用には、ソフトウェアライセンス契約が必要で、株式会社アプレッソまたはその ライセンサーの重要な業務機密と独自の情報が含まれており、日本国政府の著作権法で保護されてい ます。株式会社アプレッソまたはそのライセンサーのソフトウェアと本ドキュメントの無断使用は、 損害賠償、刑事訴訟の対象となります。1.1.2.
商標について
APPRESSO、APPRESSO ロゴ、アプレッソ、DataSpider、DataSpider マーク、データスパイダー、 Servista、Servista ロゴ、サービスタは、株式会社アプレッソの商標または登録商標です。 APPRESSO、APPRESSO ロゴ、アプレッソ、DataSpider、DataSpider マーク、データスパイダー、 Servista、Servista ロゴ、サービスタ以外の会社名、製品名、サービス名などは、各社の登録商標ま たは商標です。 個々のページに表示・記載されたこれら商標などの複製・転用を禁止致します。1.2. 表記について
本ドキュメント内の表記は、次の規則に沿って行われています。
DataSpider Servista の画面に表示されるメニュー名・タブ名・プロパティ項目名および値・ボタン 名は[]で囲んで太字で表します。 また、それ以外の機能名や画面のタイトル、名称のないものは「」 で囲んで前者と区別しています。
「$DATASPIDER_HOME」は DataSpider Servista をインストールしたディレクトリを表します。 デフォルトでは、Windows 版の場合は「C:\Program Files\DataSpiderServista」、UNIX/Linux 版 の場合は「<ユーザのホームディレクトリ>/DataSpiderServista」となります。 x86 版とは、32bit OS を表します。 x64 版とは、64bit(Intel 64/AMD64) OS を表します。 <と>で囲まれた名称は、可変であることを表します。 例:$DATASPIDER_HOME/server/logs/<日付ディレクトリ> 本ドキュメント内に表記されているウェブサイトの URL は 2017 年 4 月現在のものです。ウェブサイ トの都合などにより、予告なしに URL が変更になる場合があります。
「Studio」とは「DataSpider Studio」を、「Studio for Web」とは「DataSpider Studio for Web」 を指します。
DataSpiderServer についての記述は Windows 版・UNIX/Linux 版共通になっています。
オペレーティングシステムに依存する内容(パス区切り文字など)は適宜読み替えてご使用ください。 「DSS-」で始まる番号は、各問題の管理用の一意な ID となります。
1.3. マークについて
本ドキュメント内で使用しているマークについての説明は以下の通りです。 マーク 説明 操作や設定に関するヒントであることを表します。 操作や設定に関する注意事項や制限事項であることを表します。 詳細な説明が別の項目に記載されていることを表します。Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 14
2. 販売およびサポートの終了について
2018 年 2 月 2 日現在、以下のサポートプラットフォーム、リポジトリ DB、アダプタは販売、およびサポー トを終了しています。DataSpider Servista をインストールする際に注意してください。 最新の情報については、https://www.appresso.com/servista/eol/を参照してください。2.1. サポートプラットフォーム
OS サポート終了日Red Hat Enterprise Linux 2.1 2009/12/29 Solaris 8 2009/12/29
Windows 2000 2010/7/31
Red Hat Enterprise Linux 3 2012/1/31 AIX 5L V5.3 2013/10/31 Windows XP 2014/5/31 Windows Server 2003 2015/7/31 Windows Server 2003 R2 2015/7/31 Windows 8 2016/8/31 Red Hat Enterprise Linux 4 2017/3/31 Windows Vista 2017/4/30
2.2. リポジトリ DB
リポジトリ DB バージョン サポート終了日 DB2 UDB V7.2 2010/7/31 UDB V8.2 2012/1/31 V9.1 2013/7/31 V9.5 2015/4/30 V9.7 2017/9/30 V10.1 2017/9/30 MySQL 5.0 2012/1/31 5.1 2015/10/31 Oracle 8.1.7 2010/7/31 9.0.1 2010/7/31 9.2.0 2012/1/31 10g R1 2013/5/31 10g R2 2013/7/31 11g 2015/10/31 PostgreSQL 8.0 2010/7/31 8.1 2012/1/31 8.2 2013/7/31 8.3 2013/5/31 8.4 2014/7/31Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 16 リポジトリ DB バージョン サポート終了日 PostgreSQL 9.0 2015/9/30 9.1 2016/10/31 9.2 2017/9/30 SQL Server 2000 2013/5/31 2005 2016/4/30 MySQL on Amazon RDS 5.1 2016/8/31
2.3. アダプタ
アダプタ バージョン サポート終了日 Access 2000 2012/1/31 2002 2012/1/31 2003 2014/5/31 DB2 UDB V7.2 2009/12/29 UDB V8.2 2012/1/31 V9.1 2013/7/31 V9.5 2015/4/30 V9.7 2017/9/30 V10.1 2017/9/30 DB2 for i 5.1 2009/12/29 5.2 2010/7/31 5.3 2012/1/31 5.4 2013/10/31 6.1 2016/2/29 MySQL 5.0 2012/1/31 5.1 2015/10/31 Oracle 8.1.6 2010/7/31 8.1.7 2012/1/31 9.0.1 2012/1/31 9.2.0 2012/1/31Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 18 アダプタ バージョン サポート終了日 Oracle 10g R1 2012/6/30 10g R2 2013/7/31 11g 2015/10/31 PostgreSQL 8.0 2012/1/31 8.1 2012/1/31 8.2 2013/7/31 8.3 2013/5/31 8.4 2014/7/31 9.0 2015/9/30 9.1 2016/10/31 9.2 2017/9/30 SQL Server 2000 2013/5/31 2005 2016/4/30
Amazon RDS for MySQL 5.1 2016/8/31
Excel 97 2009/12/29 2000 2012/1/31 XP 2012/1/31 2003 2014/5/31 2007 2017/10/31 Calc 2015/12/31 Dr.Sum EA 2.2 a 2009/12/29
アダプタ バージョン サポート終了日 Dr.Sum EA 2.4 2012/1/31 2.5 2013/10/31 IBM Domino 5.0 2010/7/31 6.0 2012/1/31 6.5 2012/1/31 7.0 2012/1/31 8.0 2015/5/31 IBM Notes 4.6 2012/1/31 5.0 2012/1/31 6.0 2012/1/31 6.5 2012/1/31 7.0 2012/1/31 8.0 2015/5/31 SAP 3.1H~4.7 2016/12/31 SAP BC 4.6 2016/10/31 SAP テーブルクエリ R/3 4.6C、4.7 2016/12/31 Universal Connect/X 5.3 2015/7/31 Active Directory 2000 2012/1/31 2003 2015/7/31 BIGLOBE クラウドホスティ ング 2016/3/31
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3. DataSpider Servista とは
DataSpider Servista は、種類の異なるシステムやアプリケーション間でデータのやり取りを行う際に、 通常はプログラム開発、もしくは手作業でデータの移行や入力作業を行う処理を、GUI ベースで作成する ことができるデータ連携ミドルウェアです。 多種多様なデータソースとの連携をオペレーションという処理単位で表し、それらをフローでつなぐこと により全体の処理をグラフィカルに記述します。一連の処理の流れをサービスとして公開し、トリガーな どのツールから実行することができます。 また、データ連携だけではなく、ユーザやグループなどの開発支援機能や、ログ出力や各種トリガーなど、 運用に関する機能も提供しています。3.1. DataSpider Servista の構成
DataSpider Servista は、以下のアプリケーションから構成されています。 名前 説明DataSpider Studio 専用のクライアントを用いて GUI ベースでサービスの設計・開発・運用を行う 統合開発環境です。 DataSpiderServer サービスの実行環境です。 ScriptRunner 外部プログラムからサービスを起動するためのアプリケーションです。 CLI Console コマンドラインからサービスの運用・管理を行うためのアプリケーションです。 また、以下のアプリケーションは DataSpiderServer をインストールするとウェブブラウザから使用する ことができます。 名前 説明
DataSpider Studio for Web
ウェブブラウザ上でサービスの設計・開発・運用を行う統合開発環境です。
WebConsole ウェブブラウザ上でサービスの運用・管理を行うためのツールです。
4. DataSpider Servista のサポートプラットフォーム
4.1. サーバ・実行用クライアント
以下の OS の日本語版、および英語版をサポートします。詳細については、「サポートプラットフォームの 言語について」を参照してください。
Windows
Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter SP2 (x86 版、x64 版) (※ 1)
Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter SP1 (x64 版) (※1)
Microsoft Windows Server 2012 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版) (※2)
Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版) (※2)
Microsoft Windows Server 2016 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版) (※3)
(※1) Windows Server インストールオプションがフルインストールの場合のみサポートします。
(※2) フルインストール、最小サーバーインターフェイスおよび Server Core をサポートします。
(※3) Server Core およびデスクトップ エクスペリエンス搭載サーバーをサポートします。
UNIX/Linux
Red Hat Enterprise Linux Server 5.5+ (x86 版、x64 版)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.x (x86 版、x64 版)
Red Hat Enterprise Linux Server 7.x (x64 版)
CentOS 6.x (x86 版、x64 版)
CentOS 7.x (x64 版)
Oracle Linux 6.x (x86 版、x64 版) (※4)
Oracle Linux 7.x (x64 版) (※4)
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4.2. 開発用クライアント
以下の OS の日本語版、および英語版をサポートします。詳細については、「サポートプラットフォームの 言語について」を参照してください。
Windows
Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter SP2 (x86 版、x64 版) (※ 1)
Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter SP1 (x64 版) (※1)
Microsoft Windows Server 2012 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版) (※2)
Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版) (※2)
Microsoft Windows Server 2016 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版) (※3)
Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate SP1 (x86 版、x64 版)
Microsoft Windows 8.1 Pro/Enterprise (x86 版、x64 版)
Microsoft Windows 10 Pro/Enterprise (x86 版、x64 版)
(※1) Windows Server インストールオプションがフルインストールの場合のみサポートします。
(※2) フルインストール、最小サーバーインターフェイスおよび Server Core をサポートします。
(※3) Server Core およびデスクトップ エクスペリエンス搭載サーバーをサポートします。
DataSpider Studio for Web のサポートプラットフォームについては、ヘルプの「DataSpider Studio for Web」ページを参照してください。
4.3. サポートプラットフォームの言語について
サポートプラットフォームの言語は、DataSpider Servista の言語設定によりサポート有無が異なります。 サポート対象プラットフォームに合わせて、DataSpider Servista の言語を設定してください。 サポート対象プラットフォーム 日本語版の OS 英語版の OS 英語版の OS で「日本語を表示 可能な状態」である DataSpider Servista の 言語 日本語 / Japanese ○ × ○ 英語 / English ○ ○ ○ 上記表において「○」はサポート対象内、「×」はサポート対象外になります。「日本語が表示可能な状態」とは、Windows の場合は language packs (Multilingual User Interface Pack)を適用し、ユーザーインターフェースを日本語化した環境を指します。Linux の場合は、OS が日本 語を表示でき、かつ DataSpider Servista 使用ユーザーの言語設定が日本語である環境を指します。
DataSpider Servista の言語を「英語」に設定した場合、DataSpider Servista 上の設定/入力可能な 箇所に日本語を使用するためには、DataSpider Servista 稼働 OS が「日本語版の OS」または「英語版の OS で日本語が表示可能な状態」である必要があります。
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4.3.1.
Windows の language packs (Multilingual User Interface
Pack)について
Windows に language pack (Multilingual User Interface Pack)を適用した環境で、DataSpider Servista の言語を「日本語」に設定して使用する場合には、ユーザーインターフェースを日本語化した環境がサポー ト対象となります。
「ユーザーインターフェースを日本語化した環境」とは、以下の設定を行った環境を指します。(Windows Server 2012 R2 の場合)
Windows の「All Control Panel Items」-「Region」にて
「Formats」タブの「Format」で「Japanese(Japan)」を選択
「Location」タブの「Home location」で「Japan」を選択
「Administrative」-「Current language for non-Unicode programs」で「Japanese (Japan)」 を選択
Windows の「All Control Panel Items」-「Language」にて
「Advanced settings」-「Override for Windows display language」で「日本語(日本)」を 選択
DataSpiderServer を Windows サービスに登録する場合は、サービスを起動するユーザーの設定を日 本語化する必要があります。
4.4. 仕様制限・注意事項
4.4.1.
言語設定に関する仕様制限・注意事項
DataSpider Servista 4.1 では、サーバとクライアントでそれぞれ言語を設定できます。その際に、サー バの言語を「英語」に設定した場合と、サーバとクライアントで異なる言語を選択した場合に、以下の仕 様制限・注意事項が存在します。 サーバの言語を「英語」に設定した場合 メインフレームアダプタは使用できません。(DSS-23066) Active Directory アダプタは使用できません。(DSS-22585) WebConsole は使用できません。(DSS-14415) 以下のアダプタのヘルプページが開けません。(DSS-23034) NeoCore、Shunsaku、Sedue、ListCreator、Xuras inicio、メインフレーム 以下のヘルプページが存在しません。(DSS-23067) 逆引きリファレンス、SAP アダプタチュートリアル サーバとクライアントで異なる言語を設定した場合 サーバが「英語」、クライアントが「日本語」の場合 XML ログの一部が日本語で出力されます。(DSS-22573) エラーメッセージの一部が英語で出力される場合があります。(DSS-22811、DSS-22515) サーバが「日本語」、クライアントが「英語」の場合 XML ログの一部が英語で出力されます。(DSS-22573) エラーメッセージの一部が日本語で出力される場合があります。(DSS-22811、 DSS-22515)Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 26
4.4.2.
プラットフォームのタイムゾーンに関する制限事項
サーバとクライアントのタイムゾーンが異なる場合、クライアントのタイムゾーンをサーバのタイムゾー ンに合わせる必要があります。 ( タイムゾーンは通常、稼働 OS のタイムゾーンから取得しますが、system.properties の user.timezone を設定している場合はその設定が優先されます。)サーバのタイムゾーンは、DataSpider Studio の「コントロールパネル」-「DataSpiderServer の設 定」の[全般]タブから[システムプロパティ]を選択し、その中にある「user.timezone」の値を確認してく ださい。 クライアントのタイムゾーンの設定方法は以下の通りです。 1. DataSpider Servista の各種アプリケーションを停止します。 2. $DATASPIDER_HOME/client/conf 下の system.properties をテキストエディタで開きます。 3. 「#user.timezone=Asia/Tokyo」の「#」を削除し、「=」のあとに DataSpiderServer 稼働 OS の タイムゾーンを指定して保存してください。
4. DataSpiderServer および DataSpider Studio を起動します。
user.timezone プロパティの詳細については、DataSpider Servista ヘルプの「プロパティリファ レンス」ページを参照してください。
Studio for Web の場合、Studio for Web 稼働 OS のタイムゾーン設定を DataSpiderServer 稼働 OS のタイムゾーンと同じ設定に変更する必要があります。
4.5. 仮想化システムについて
DataSpider Servista が対応している仮想化システムは以下の通りです。
VMware
Citrix XenServer
Hyper-V
Kernel-based Virtual Machine
仮想化システムで稼働するゲスト OS のうち、DataSpider Servista がサポートする OS は、本項の「サポー トプラットフォーム」と同一となります。
Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 28
5. 推奨最小構成
推奨最小構成とは、DataSpider Servista が稼働できる最小の構成です。最適な構成は処理の内容、同時 実行数や実行頻度、扱うデータの大きさなどによって異なります。開発するサービスの要件や仕様に合わ せて構成を決めてください。5.1. サーバ・クライアント共通
モニタ: 17 インチ以上 色: 24 ビットカラー 解像度: 1024x768 ピクセル以上DataSpider Studio for Web の推奨最小構成については、ヘルプの「DataSpider Studio for Web」 ページを参照してください。
5.2. サーバ
記載している推奨最小構成の値は、製品単独の構成となります。 Windows x86 版/Linux x86 版 CPU: OS が推奨するシステム要件を満たすプロセッサ メモリ: 512MB 以上 HDD: 2GB 以上の空き容量 Windows x64 版/Linux x64 版 CPU: OS が推奨するシステム要件を満たす 64bit(x64)プロセッサ メモリ: 2GB 以上 HDD: 2GB 以上の空き容量5.3. 開発用クライアント
記載している推奨最小構成の値は、製品単独の構成となります。 Windows x86 版 CPU: OS が推奨するシステム要件を満たすプロセッサ メモリ: 512MB 以上 HDD: 1GB 以上の空き容量 Windows x64 版 CPU: OS が推奨するシステム要件を満たす 64bit(x64)プロセッサ メモリ: 512MB 以上 HDD: 1GB 以上の空き容量5.4. 実行用クライアント
記載している推奨最小構成の値は、製品単独の構成となります。 Windows x86 版/Linux x86 版 CPU: OS が推奨するシステム要件を満たすプロセッサ メモリ: 256MB 以上 HDD: 500MB 以上の空き容量 Windows x64 版/Linux x64 版 CPU: OS が推奨するシステム要件を満たす 64bit(x64)プロセッサ メモリ: 256MB 以上 HDD: 500MB 以上の空き容量Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 30
6. Java 実行環境について
DataSpider Servista 4.1 の各インストーラには Java Runtime Environment(JRE)がバンドルされてい るため、JRE をインストールする必要はありません。 また、各インストーラにバンドルしている JRE のバージョンは以下の通りです。 Windows 版、Linux 版 1.8.0_121 各プラットフォーム上で JRE を動作させるためにオペレーティングシステムへのパッチが必要になる場 合があります。詳細については、オペレーティングシステムのベンダーに問い合わせてください。
7. リポジトリ DB の準備
7.1. リポジトリ DB とは
リポジトリ DB とは、RDB(リレーショナルデータベース)内に設定したリポジトリ領域にて、サービスや ユーザ情報、各種設定データを管理する機構です。リポジトリ DB が未設定の場合、ユーザ管理機構やファ イルのアクセスコントロールの機能を使用することはできません。 また、リポジトリ DB を設定しなくても、DataSpider Servista のインストールは可能です。開発要件に 合わせて、設定の有無を決めてください。7.1.1.
リポジトリ DB の設定
リポジトリ DB の設定は、インストール時に行います。設定の変更はコントロールパネルから行います。 インストール時の設定については、本ドキュメントを、インストール後の設定については、ヘルプの 「リポジトリ DB 管理」ページを参照してください。 リポジトリ DB に関する仕様制限・注意事項 リポジトリ DB は、一つの DataSpiderServer につき一つ用意してください。複数の DataSpiderServer で同一のリポジトリ DB に接続することはできません。 リポジトリ DB として使用するデータベースのインスタンスはリポジトリ DB 専用とし、他システム での使用は行わないでください。 リポジトリ DB に指定するデータベースインスタンスはマルチバイト文字を許容するエンコーディン グ設定を行っている必要があります。たとえば、US-ASCII などのエンコーディングで作成したデータベー スインスタンスはリポジトリ DB として使用することができません。7.1.2.
リポジトリ DB の構築
リポジトリ DB はリポジトリ領域を設定したデータベースに専用のテーブルを作成し、データを保存しま す。テーブルの作成は DataSpiderServer の起動時に行われます。 すでに専用のテーブルが存在していた 場合は新規に作成せず、既存のテーブルを使用します。Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 32
7.1.3.
リポジトリ DB 有り/無しの動作
リポジトリ DB を使用する・しない場合の動作は以下の通りです。 リポジトリ DB を使用する場合(リポジトリ DB 有り) 複数のユーザ・グループの作成、およびアクセス権限の管理が可能 各種ファイルのメタ情報をリポジトリ内に保持 各種設定をリポジトリ内に保存可能 リポジトリ DB を使用しない場合(リポジトリ DB 無し) 1 種類のユーザ・グループのみを使用可能 各種ファイルのメタ情報や各種設定は OS のファイルシステムに保持7.2. リポジトリ DB 対応データベース
DataSpider Servista がリポジトリ DB としてサポートしているデータベースは以下の通りです。
DB2 for Linux, UNIX, and Windows
サポートバージョン: V11.1 / V10.5
MySQL
サポートバージョン: 5.7 / 5.6 / 5.5
Oracle Database
サポートバージョン: Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2)) /12c Release 2 /12c / 11g Release 2 PostgreSQL サポートバージョン: 10 / 9.6 / 9.5 / 9.4 / 9.3 Microsoft SQL Server サポートバージョン: 2017 / 2016 / 2014 / 2012 / 2008 R2 / 2008 MySQL on Amazon RDS サポートバージョン: 5.7 / 5.6
Oracle Database on Amazon RDS
サポートバージョン: 12c / 11g Release 2
PostgreSQL on Amazon RDS
サポートバージョン: 9.5 / 9.4 / 9.3
Microsoft SQL Server on Amazon RDS
サポートバージョン: 2014 / 2012
Azure SQL Database
Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 34 ずれかが稼働していることを確認してください。
7.3. データベースごとの準備
7.3.1.
DB2 for Linux, UNIX, and Windows を使用する場合
DB2 for Linux, UNIX, and Windows をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。
DB2 for Linux, UNIX, and Windows のホスト名または IP アドレス
サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「50000」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ V11.1 必要なライブラリ: db2jcc4.jar
ドライババージョン: IBM Data Server Driver for JDBC and SQLJ (V11.1 用)
V10.5
必要なライブラリ: db2jcc4.jar
ドライババージョン: IBM Data Server Driver for JDBC and SQLJ (V10.5 用)
ユーザの設定
データベースに新規のユーザを追加し、そのユーザに DBA のロールを設定してください。ここで設定した ユーザ名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインストール 前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。
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7.3.2.
MySQL を使用する場合
MySQL をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。 MySQL のホスト名または IP アドレス サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「3306」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 5.7 必要なライブラリ: mysql-connector-java-5.1.<バージョン>-bin.jar ドライババージョン: MySQL Connector/J 5.1.<バージョン> 5.6 必要なライブラリ: mysql-connector-java-5.1.<バージョン>-bin.jar ドライババージョン: MySQL Connector/J 5.1.<バージョン> 5.5 必要なライブラリ: mysql-connector-java-5.1.<バージョン>-bin.jar ドライババージョン: MySQL Connector/J 5.1.<バージョン> <バージョン>は最新版のバージョンを表します。 ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに DBA のロールを設定してください。ここで設定 したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインス トール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。 仕様制限/注意事項 データベースの「lower_case_table_names」は「1」を設定する必要があります。 データベースの「character-set-server」は「utf8」を設定する必要があります。7.3.3.
Oracle Database を使用する場合
Oracle Database をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。 Oracle Database のホスト名または IP アドレス サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「1521」) システム識別子(SID) サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 12c Release 2 必要なライブラリ: ojdbc8.jar ドライババージョン: Oracle JDBC Driver 12.2.0 12c 必要なライブラリ: ojdbc7.jar ドライババージョン: Oracle JDBC Driver 12.1.0 11g Release 2 必要なライブラリ: ojdbc6.jar ドライババージョン: Oracle JDBC Driver 11.2.0 ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに DBA のロールを設定してください。ここで設定 したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインス トール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 38
7.3.4.
PostgreSQL を使用する場合
PostgreSQL をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。 PostgreSQL のホスト名または IP アドレス サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「5432」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 10 必要なライブラリ: postgresql-42.<バージョン>.jar ドライババージョン: PostgreSQL JDBC 4.2 (<バージョン>) 9.6 必要なライブラリ: postgresql-9.4.<バージョン>.jar ドライババージョン: PostgreSQL 9.4 JDBC4.2 (build <バージョン>) 9.5 必要なライブラリ: postgresql-9.4-<バージョン>.jar ドライババージョン: PostgreSQL 9.4 JDBC4.2 (build <バージョン>) 9.4 必要なライブラリ: postgresql-9.4-<バージョン>.jdbc41.jar ドライババージョン: PostgreSQL 9.4 JDBC4.1 (build <バージョン>) 9.3 必要なライブラリ: postgresql-9.3-<バージョン>.jdbc41.jar ドライババージョン: PostgreSQL 9.3 JDBC4.1 (build <バージョン>) <バージョン>は最新版のバージョンを表します。ユーザーの設定
データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに DBA のロールを設定してください。ここで設定 したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインス トール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。
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7.3.5.
Microsoft SQL Server を使用する場合
Microsoft SQL Server をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。 Microsoft SQL Server のホスト名または IP アドレス サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「1433」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 2017 必要なライブラリ: mssql-jdbc-6.2.2.jre8.jar ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.2 for SQL Server
2016
必要なライブラリ: sqljdbc42.jar
ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server
2014
必要なライブラリ: sqljdbc42.jar
ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server
2012
必要なライブラリ: sqljdbc42.jar
ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server
2008 R2
必要なライブラリ: sqljdbc42.jar
2008
必要なライブラリ: sqljdbc42.jar
ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server
ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに db_owner のロールを設定してください。ここ で設定したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista の インストール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。 仕様制限/注意事項 データベースは大文字小文字を区別しない照合順序が設定されている必要があります。 Windows 統合認証を使用した接続を行うことはできません。
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7.3.6.
MySQL on Amazon RDS を使用する場合
MySQL on Amazon RDS をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。 MySQL on Amazon RDS のホスト名 サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「3306」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 5.7 必要なライブラリ: mysql-connector-java-5.1.<バージョン>-bin.jar ドライババージョン: MySQL Connector/J 5.1.<バージョン> 5.6 必要なライブラリ: mysql-connector-java-5.1.<バージョン>-bin.jar ドライババージョン: MySQL Connector/J 5.1.<バージョン> <バージョン>は最新版のバージョンを表します。 ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに DBA のロールを設定してください。ここで設定 したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインス トール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。 仕様制限/注意事項 データベースの「lower_case_table_names」は「1」を設定する必要があります。 データベースの「character-set-server」は「utf8」を設定する必要があります。7.3.7.
Oracle Database on Amazon RDS を使用する場合
Oracle Database on Amazon RDS をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。
Oracle Database on Amazon RDS のホスト名
サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「1521」) システム識別子(SID) サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 12c 必要なライブラリ: ojdbc7.jar ドライババージョン: Oracle JDBC Driver 12.1.0 11g Release 2 必要なライブラリ: ojdbc6.jar ドライババージョン: Oracle JDBC Driver 11.2.0 ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに DBA のロールを設定してください。ここで設定 したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインス トール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。
Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 44
7.3.8.
PostgreSQL on Amazon RDS を使用する場合
PostgreSQL on Amazon RDS をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。 PostgreSQL on Amazon RDS のホスト名 サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「5432」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 9.5 必要なライブラリ: postgresql-9.4.<バージョン>.jar ドライババージョン: PostgreSQL 9.4 JDBC4.2 (build <バージョン>) 9.4 必要なライブラリ: postgresql-9.4.<バージョン>.jar ドライババージョン: PostgreSQL 9.4 JDBC4.2 (build <バージョン>) 9.3 必要なライブラリ: postgresql-9.3-<バージョン>.jdbc41.jar ドライババージョン: PostgreSQL 9.3 JDBC4.1 (build <バージョン>) <バージョン>は最新版のバージョンを表します。 ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに DBA のロールを設定してください。ここで設定 したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインス トール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。7.3.9.
Microsoft SQL Server on Amazon RDS を使用する場合
Microsoft SQL Server on Amazon RDS をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。
Microsoft SQL Server on Amazon RDS のホスト名
サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「1433」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ 2014 必要なライブラリ: sqljdbc42.jar
ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server
2012
必要なライブラリ: sqljdbc42.jar
ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server
ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに db_owner のロールを設定してください。ここ で設定したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista の インストール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。 仕様制限/注意事項 データベースは大文字小文字を区別しない照合順序が設定されている必要があります。 Windows 統合認証を使用した接続を行うことはできません。
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7.3.10. Azure SQL Database を使用する場合
Azure SQL Database をリポジトリ DB として使用するには、以下の情報が必要です。 Azure SQL Database のホスト名 サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「1433」) データベース名 サポートする JDBC ドライバへのパス サポートする JDBC ドライバ Azure SQL Database 必要なライブラリ: sqljdbc42.jar ドライババージョン: Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server
ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに db_owner のロールを設定してください。ここ で設定したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista の インストール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。 仕様制限/注意事項 データベースは大文字小文字を区別しない照合順序が設定されている必要があります。
7.3.11. Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c
Release 2(12.2))を使用する場合
Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))をリポジトリ DB として使用 するには、以下の情報が必要です。
Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))のホスト名または IP ア ドレス
サービスを提供しているポート番号(デフォルトは「1521」)
サービス名
サポートする JDBC ドライバへのパス
サポートする JDBC ドライバ
Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))
必要なライブラリ: ojdbc8.jar ドライババージョン: Oracle JDBC Driver 12.2.0 ユーザーの設定 データベースに新規のユーザーを追加し、そのユーザーに DBA のロールを設定してください。ここで設定 したユーザー名およびパスワードはリポジトリ DB の設定に使用します。DataSpider Servista のインス トール前に、これらの値を用いて外部から接続できることを確認してください。 仕様制限/注意事項
Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))を使用する場合、 インストーラではサービス名の設定ができないため、以下の手順で設定してください。 設定手順 1. インストーラで「リポジトリ DB を使用しない」を選択し、インストールします。 2. DataSpider Studio を起動します。 3. コントロールパネルの[リポジトリ DB 管理]で URL を直接指定します。 例:「jdbc:oracle:thin:@<ホスト名>:<ポート番号>/<サービス名>」
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8. インストールに関する仕様制限・注意事項
8.1. 全般
同一プラットフォーム上に、バージョンが異なる DataSpider Servista を複数インストールすること はできません。 同一プラットフォーム上に、同一バージョンの DataSpider Servista を複数インストールすることは できません。 ただし、以下の場合を除きます。 同一プラットフォーム上に、同一バージョンの DataSpider Servista のサーバとクライアント を別々にインストールすることは可能です(「インストール対象の選択」で[クライアントのみ] または[サーバのみ]を選択する)。ただし、以下の制限事項があります。 アンインストーラは$DATASPIDER_HOME/Uninstall/Uninstall.exe から起動してくださ い。 アンインストールする場合は、同一プラットフォーム上にインストールされているサーバ およびクライアントをすべてアンインストールしてください。 同一プラットフォーム上に、同一バージョンの DataSpider Servista の開発用クライアントを 複数インストールすることは可能です。ただし、以下の制限事項があります。 各クライアントアプリケーションは、$DATASPIDER_HOME/client/bin 下の exe ファイ ルから起動してください。 アンインストーラは$DATASPIDER_HOME/Uninstall/Uninstall.exe から起動してくださ い。 アンインストールする場合は、同一プラットフォーム上にインストールされているサーバ およびクライアントをすべてアンインストールしてください。 DataSpiderServer の言語は、インストール時に設定します。インストール後の変更はできません。 (DSS-22577) Windows 版では、管理者権限を持つユーザーでインストールを行ってください。
管理者権限を持たないユーザーでインストールした場合、Windows の「プログラムと追加と削 除」にアプリケーションとして登録されません。(DSS-6271)
インストール後、一般ユーザーで DataSpider を起動する場合は、インストールディレクトリ以 下のすべてのディレクトリに対し、一般ユーザーの権限を付与してください。(DSS-7217)
Linux 版では、インストーラを起動するためには Linux 上で X Window System を起動しておく必要 があります。
8.2. インストーラ全般
インストーラの各画面において、入力フィールドを横にスクロールすることはできません。 (DSS-896)8.3. インストール対象の選択
「インストールする対象の選択」画面で、[サーバのみ]または[クライアントのみ]を選択してインス トールした際に、Windows のスタートメニューの「DataSpider Studio for Web」「Help Document」 「WebConsole」メニューの URL に値が反映されない場合があります。(DSS-11359)Windows のスタートメニューの「DataSpider Studio for Web」「Help Document」「WebConsole」 メニューのプロパティから正しい URL を設定してください。
8.4. リポジトリ DB の選択
「JDBC ドライバの選択」画面で、[選択]ボタンを押下し、長いパスを指定した際に、[デフォルトに 戻す]ボタンや[選択]ボタンが消える場合があります。(DSS-1539) 「JDBC ドライバの選択」画面で、JDBC ドライバのパスに「#」や「%」が含まれていた場合に、 DataSpiderServer の起動時にドライバのロードができません。(DSS-4365) ドライバのパスには「#」や「%」を使用しないでください。Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 50
8.5. Windows サービスの登録
以下の条件のユーザアカウントでサービス登録を行ってインストールした場合、Windows サービス の一覧に DataSpider のサービスが表示されません。(DSS-1356) Administrators のグループのアカウントではない C ドライブのフルコントロール権限がない DataSpiderServer を Windows サービス名に登録する際に、サービス名にマルチバイト文字を使用 することはできません。(DSS-11335)8.6. インストール先の選択
以下の文字は、インストールディレクトリ名に使用できません。(DSS-22963、DSS-12834、 DSS-9044, DSS-8718) マルチバイト文字 半角イコール(「=」)、半角パーセント(「%」)、半角スペース UNIX/Linux 版で、root ユーザーでインストールした場合、$DATASPIDER_HOME/jre ディレクト リの所有ユーザおよび所有グループが「500」と表示されます。(DSS-7952)
8.7. インストール後
9. Windows に関する注意事項
Windows OS に DataSpider Servista をインストールする際の注意事項です。
9.1. インストール時の注意事項
C ドライブ(Windows OS のインストールドライブ)にインストールした場合、以下の事象が発生する 場合があります。 DataSpiderServer: 権限のないユーザーで起動する際に「管理者として実行」しないと、 DataSpider Studio およびコマンドプロンプトからの再起動ができません。 DataSpider Studio: 権限のないユーザーで起動する際に「管理者として実行」しないと、 DataSpiderServer に接続できません。 D ドライブ(Windows OS がインストールされていないドライブ)にインストールした場合、以下の事 象が発生する場合があります。 DataSpiderServer: 権限のないユーザで起動する際に「管理者として実行」しないと、 DataSpider Studio およびコマンドプロンプトからの再起動ができません。 上記「権限のないユーザー」とは、UAC が有効時にはビルトイン Administrator アカウント以外のユー ザーを、UAC が無効な場合は一般ユーザーを指します。Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 52
10. DataSpider Servista のインストール
10.1. インストーラの起動
各プラットフォームに対応したインストーラファイルを実行し、インストーラを起動します。10.1.1. 各インストーラのファイル名とサポートプラットフォームについて
各インストーラのファイル名と、サポートプラットフォームは以下の通りです。 ファイル名 サポートプラットフォーム DSS41_LNX_X64.bin Linux x64 版 DSS41_LNX_X86.bin Linux x86 版 DSS41_WIN_X64.exe Windows x64 版 DSS41_WIN_X86.exe Windows x86 版 インストーラにはサーバとクライアント双方のモジュールが入っています。何を(または両方を)インス トールするかどうかは、インストールプロセスの中で選択します。 Windows Server 2008 x64 環境にインストールする場合は、以下の専用インストーラを必ず使用し てください。 ファイル名 サポートプラットフォーム10.2. インストーラの各画面の説明
10.2.1. インストーラの起動
インストーラを起動後、しばらく待つと自動的に開始画面が表示されます。
10.2.2. 言語の選択
製品言語を選択します。
DataSpiderServer および Server CLI Console は、ここで選択した言語で起動します。インストール 後の変更はできません。
クライアント(DataSpider Studio、DataSpider Studio for Web、Client CLI Console)は、ここで選 択した言語で初回起動します。言語の設定変更も可能です。
10.2.3. インストールの開始
インストールの開始画面では、表示される内容を一読の上、[次へ]ボタンを押下します。10.2.4. パッケージの選択
購入したパッケージを選択し、[次へ]ボタンを押下します。 選択できるパッケージは以下の通りです。 [Advanced Server Package]
[Basic Server Package]
[Select] パッケージ間の製品構成やライセンス契約内容が異なるため、必ず購入したパッケージを選択してく ださい。
10.2.5. ライセンス契約
DataSpider Servista をインストールするには、表示されるソフトウェア使用許諾契約書の条項に同意す る必要があります。契約書の内容をよく読んだ上で[使用許諾契約の条項に同意する]を選択し、[次へ]ボ タンを押下します。Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 54
10.2.6. インストール対象の選択
インストールする対象を選択し、[次へ]ボタンを押下します。 選択できる対象は以下の通りです。 [サーバとクライアント] インストールされるアプリケーション DataSpider Studio for Web、DataSpiderServer、Help Document、ScriptRunner、Server CLI Console、WebConsole
クライアント( 「クライアント環境の選択」画面の設定に依存します。)
[サーバのみ]
インストールされるアプリケーション
DataSpider Studio for Web、DataSpiderServer、Help Document、ScriptRunner、Server CLI Console、WebConsole [クライアントのみ] インストールされるアプリケーション クライアント( 「クライアント環境の選択」画面の設定に依存します。) サーバとクライアントはサポートプラットフォームが異なります。 詳細については、「DataSpider Servista のサポートプラットフォーム」を参照してください。 サーバとクライアントを同一プラットフォームにインストールする場合は、[サーバとクライアント] を選択してください。同一プラットフォーム上に、同一バージョンのサーバとクライアントを別々にイン ストールした場合、どちらかをアンインストールすると Windows メニューがすべて削除されます。
10.2.7. クライアント環境の選択
インストールするクライアント環境を選択し、[次へ]ボタンを押下します。 「インストール対象の選択」画面で[サーバとクライアント]、または[クライアントのみ]を選択した 場合に表示されます。 選択できるクライアント環境は以下の通りです。 [開発用クライアント] インストールされるアプリケーション DataSpider Studio、Client ScriptRunner、Client CLI Console
WebConsole、DataSpider Studio for Web、ヘルプ
[実行用クライアント]
インストールされるアプリケーション
Client ScriptRunner、Client CLI Console
WebConsole、DataSpider Studio for Web、ヘルプ
開発用クライアントを UNIX/ Linux 環境にインストールすることはできません。 UNIX/Linux 版を購入した場合には、別途 Windows 環境にインストールしてください。開発クライアン トのインストールには拡張子が「exe」のインストーラを使用します。
10.2.8. 管理者パスワードの設定
管理者(root ユーザ)のパスワードを入力し、[次へ]ボタンを押下します。 「インストール対象の選択」画面で[サーバとクライアント]、または[サーバのみ]を選択した場合に 表示されます。 省略した場合、「password」が設定されます。 管理者パスワードはインストール後も DataSpider Studio のコントロールパネルの[ユーザアカウン ト]や WebConsole から変更することができます。Copyright© 2018 APPRESSO K.K. All rights reserved. 56
10.2.9. リポジトリ DB の選択
リポジトリ DB を使用するかどうかを選択し、[次へ]ボタンを押下します。 「インストール対象の選択」画面で[サーバとクライアント]、または[サーバのみ]を選択した場合に 表示されます。 [リポジトリ DB を使用する]:DataSpider ファイルシステムをデータベース上に構築します。 [リポジトリ DB を使用しない]: DataSpider ファイルシステムを DataSpiderServer 稼働 OS のファ イルシステム上に構築します。 [リポジトリ DB を使用しない]を選択した場合は、次項「データベースの選択」以降の設定を行う必 要はありません。「Windows サービスの登録」項を参照してください。リポジトリ DB に Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release2(12.2)) を使用する場合は、インストーラで設定を行うことができません。[リポジトリ DB を使用しない]を選択 し、インストール後に設定を行ってください。
詳細についていは、「Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))を 使用する場合」を参照してください。
10.2.10. データベースの選択
リポジトリ DB として使用するデータベースを選択し、[次へ]ボタンを押下します。 「リポジトリ DB の選択」画面で[リポジトリ DB を使用する]を選択した場合に表示されます。 選択可能なデータベースは以下の通りです。 [DB2] リポジトリ DB に DB2 for Linux, UNIX, and Windows を使用する場合に選択します。
[MySQL]
リポジトリ DB に MySQL または MySQL on Amazon RDS を使用する場合に選択します。
[Oracle]
リポジトリ DB に Oracle Database または Oracle Database on Amazon RDS を使用する場 合に選択します。
[PostgreSQL]
リポジトリ DB に PostgreSQL または PostgreSQL on Amazon RDS を使用する場合に選択し ます。
[SQL Server]
リポジトリ DB に Microsoft SQL Server、Microsoft SQL Server on Amazon RDS または Azure SQL Database を使用する場合に選択します。」
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10.2.11. DB2 を選択した場合
サポートしているバージョンについては、「DB2 for Linux, UNIX, and Windows のサポートバージョ ン」を参照してください。 JDBC ドライバの選択 JDBC ドライバのファイルパスを指定し、[次へ]ボタンを押下します。 サポートしている JDBC ドライバについては、「サポートする JDBC ドライバ」を参照してください。 データベース接続情報 データベースの接続情報を入力し、[次へ]ボタンを押下します。
10.2.12. MySQL を選択した場合
サポートしているバージョンについては、「MySQL のサポートバージョン」または「MySQL on Amazon RDS のサポートバージョン」を参照してください。 JDBC ドライバの選択 JDBC ドライバのファイルパスを指定し、[次へ]ボタンを押下します。 サポートしている JDBC ドライバについては、「MySQL のサポートする JDBC ドライバ」または 「MySQL on Amazon RDS のサポートする JDBC ドライバ」を参照してください。 データベース接続情報 データベースの接続情報を入力し、[次へ]ボタンを押下します。10.2.13. Oracle を選択した場合
サポートしているバージョンについては、「Oracle Database のサポートバージョン」または「Oracle Database on Amazon RDS のサポートバージョン」を参照してください。
JDBC ドライバの選択
JDBC ドライバのファイルパスを指定し、[次へ]ボタンを押下します。