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(1)

3.新島

堤防(緩傾斜堤防含む)・防潮堤

護岸(緩傾斜護岸含む)

突堤(ヘッドランド含む)

離岸堤

潜堤・人工リーフ

消波堤(消波工を含む)

人工海浜

×

水門(樋門、陸閘、閘門、排水機場を含む)

凡 例

※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L表記である。

(2)

注)平成29年4月時点 延長等 (m) 天端高 (D.L m) 天端高 (T.P m) 延長等 (m) 天端高 (D.L m) 天端高 (T.P m) 区域 番号 島 名 (町村名) 海岸管理者 海岸名 海岸の状況 受益の地域 維持又は修繕の方法 整備の方針 施設の 種類 新設◎ ・ 改良○ 海岸保全施設の状況 地域 背後地の土地利用 規模(現況) 規模(計画) 護岸 ○ 1490m 8.10 7.13 1490m 8.10 7.13 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 変状等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 消波工 383m - - 383m - - 目視による点検を実施するとともに、沈下・破損等が確認された場合はブロックの追加等を行う。 護岸 1512m 7.00~8.60 6.03~7.63 1512m 7.00~8.60 6.03~7.63 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 変状等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 突堤 414m5基 - - 414m5基 - - 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 沈下等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 離岸堤 ◎ 1191m9基 - - 1271m11基 - - 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 沈下等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 護岸 32m 7.16 6.19 32m 7.16 6.19 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 変状等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 人工 リーフ ○ 124m - - 124m - - 目視による点検を実施するとともに、沈下・破損等 が確認された場合はブロックの追加等を行う。 突堤 168m1基 - - 168m1基 - - 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 沈下等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 離岸堤 ◎ 及び ○ 3基 797m - - 5基 967m - - 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 沈下等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 離岸堤 (潜堤) 1基47m - - 1基47m - - 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 沈下等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 護岸 ○ 1279m 8.40 7.43 1279m 8.40 7.43 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 変状等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 消波工 225m - - 225m - - 目視による点検を実施するとともに、沈下・破損等が確認された場合はブロックの追加等を行う。 砂浜が侵食を受けているため、侵食対策として離岸堤等の 整備・改良を検討・実施する。海浜植物の生息環境の保全 及び海岸景観との調和を図り、港湾利用者の利便性に配慮 し、海岸利用の促進のため整備を検討する。その際に、地 域住民との連携を図りながら推進していく。また、長寿命 化計画に基づく維持修繕を実施していく。 新島村 和田浜 原野 既存の海岸保全施設により概ね防護がなされており、ウミ ガメやソナレセンブリ等の海浜植物の生息環境の保全及び 海岸景観との調和を図り、観光客等、海岸利用者の利便 性、安全性を向上させるため整備・改良を検討する。その 際に、地域住民との連携を図りながら推進していく。ま た、長寿命化計画に基づく維持修繕を実施していく。砂浜 の侵食が確認された場合は、必要に応じて点検等を実施す る。 3.2 (新島村)新島 (港湾局)東京都 新島港海岸にいじまこうかいがん 新島港は、新島の西側に位置し、大型定期船や漁船等が利 用している。本海岸では、新島の西部に位置する伊豆諸島 最大級の白砂海岸である。黒根海水浴場では、海水浴やマ リンスポーツ、各種イベントの場としてにぎわう。 新島村 前浜 間々下浦海岸 まましたうらかいがん 砂の美しい海岸で、露天風呂が隣接する。背後の遊歩道、 駐車場等施設は、十分な高さがある。 新島村 間々下 原野 3.1 (新島村)新島 (建設局)東京都 住宅地 原野 商業業務用地 3.3 (新島村)新島 (建設局)東京都 和田浜海岸わだはまかいがん 海浜植物が生育する砂浜はサーフスポットとしても有名 で、島の重要な観光資源である。人工リーフの整備により 砂浜の侵食が抑えられていると考えられる。 背後地は十分な高さがあり、民家は無い。 3.5 (新島村)新島 (建設局)東京都 若郷海岸わかごうかいがん 背後は集落が形成されている。若郷前浜海水浴場では、 浜・磯遊び、海水浴等の海岸利用がある。 3.4 (新島村)新島 (港湾局)東京都 若郷漁港海岸わかごうぎょこうかいがん 若郷漁港は、新島の北西部に位置する天然の湾形を利用し た漁港であり、地元漁船の拠点漁港のほかに高速ジェット 船の接岸にも利用される。海岸背後は、集落が隣接し、海 水浴、マリンレジャー等の利用がされている。 原野 住宅地 砂浜が侵食を受けているため、侵食対策として離岸堤等の 整備・改良を検討・実施する。海岸景観との調和を図り、 漁港利用者の利便性に配慮しながら、海岸利用の促進のた め整備を検討する。その際に、地域住民との連携を図りな がら推進していく。また、長寿命化計画に基づく維持修繕 を実施していく。 L1津波により、背後地の浸水が想定されるため、津波対策 の護岸施設の整備を検討する。海岸景観との調和を図り、 海岸利用の促進のため整備を検討する。その際に、地域住 民との連携を図りながら推進していく。また、長寿命化計 画に基づく維持修繕を実施していく。砂浜の侵食が確認さ れた場合は、必要に応じて点検等を実施する。 既存の海岸保全施設により十分な防護がなされており、ウ ミガメ等貴重な生物の生息環境の保全及び海岸景観との調 和を図り、海岸利用の促進のため整備を検討する。その際 に、地域住民との連携を図りながら推進していく。また、 長寿命化計画に基づく維持修繕を実施していく。 原野 住宅地 新島村 若郷 新島村 若郷

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注)平成29年4月時点 延長等 (m) 天端高 (D.L m) 天端高 (T.P m) 延長等 (m) 天端高 (D.L m) 天端高 (T.P m) 区域 番号 島 名 (町村名) 海岸管理者 海岸名 海岸の状況 受益の地域 維持又は修繕の方法 整備の方針 施設の 種類 新設◎ ・ 改良○ 海岸保全施設の状況 地域 背後地の土地利用 規模(現況) 規模(計画) 護岸 ○ 826m 2.20~8.00 1.23~7.03 826m 2.20~8.00 1.23~7.03 長寿命化計画に従い、点検を実施し、適切な維持・ 修繕を行う。 変状等が確認された場合は、規模に応じて必要な措 置を講じる。 消波工 2965m - - 2965m - - 目視による点検を実施するとともに、沈下・破損等が確認された場合はブロックの追加等を行う。 3.7 (新島村)新島 (建設局)東京都 淡井浦海岸あわいうらかいがん 海食崖に囲まれた優れた自然景観の海岸で、砂浜は安定しているように見える。背後に民家は無い。 施設なし - - - - - - 新島村淡井浦 原野 日常巡視を行い、侵食等が確認された場合は規模に応じて必要な措置を講じる。 現時点で顕著な侵食被害はないため、貴重な生物の生息環 境及び海岸景観との調和を図り、海岸利用の促進のため整 備を検討する。その際に、地域住民との連携を図りながら 推進していく。また、海岸侵食、環境の変化が確認された 場合は、必要に応じて点検等を実施する。 既存の海岸保全施設により概ね防護がなされており、海岸 景観との調和を図り、サーフィン等の海岸利用の促進のた め整備を検討する。その際に、地域住民との連携を図りな がら推進していく。また、長寿命化計画に基づく維持修繕 を実施していく。 砂浜の侵食が確認された場合は、必要に応じて点検等を実 施する。 羽伏浦海岸 はぶしうらかいがん 新島の東岸の約半分を占める砂浜海岸が広がり、サーフィ ン等で利用されている。背後に民家は無い。 新島村 羽伏浦 原野 3.6 (新島村)新島 (建設局)東京都

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※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L 表記である。 注)平 成 29 年3月時 点 注)平 成 29 年 4 月時 点 伊 豆小笠 原諸 島沿岸 海 岸保全 施設 の整備 に関 する基 本的 な事項 〔新 島 (新島村 )〕 海岸管理 者 東京都(建設 局) 海岸名 間々 まま 下浦 したうら 海岸 かいがん 地区名 間々下地 区 海岸保全 施設 の状況 ・護岸(改良) :1,490m(天端高+8.10m) [計画:1,4 90m (天端高+8.10 m)] ・消波工:383m[計画:383m] 受益の地 域 新島村 間々 下 背後地の 土地利用 原野 海岸の状 況 砂の美し い海 岸で、露 天風 呂が隣接 する 。背後の 遊歩 道、駐車 場等 施設は、 十分 な高さが ある 。 位置図 維持又は 修繕 の方法 護岸 長寿命化 計画 に従い、 点検 を実施し 、適 切な維持 ・修 繕を行う 。 変状等が 確認 された場 合は 、規模に 応じ て必要な 措置 を講じる 。 消波工 目視によ る点 検を実施 する とともに 、沈 下・破損 等が 確認され た場 合はブロ ック の追加等 を行 う。 整備の方 針 既存の海岸保 全施設により 概ね防護がな されており、 ウミガメやソ ナレセンブリ 等の海浜植物 の生息環境の 保全及び海 岸景 観との調和を 図り、観光客 等、海岸利用 者の利便性、 安全性を向上 させるため整 備・改良を検 討する。その 際に、地域 住民 との連携を図 りながら推進 していく。ま た、長寿命化 計画に基づく 維持修繕を実 施していく。 砂浜の侵食が 確認された 場合 は、必要 に応 じて点検 等を 実施する 。 【平面図 】 海岸保 全施 設を 新設 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設を 改良 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設の 存す る 区 域 海岸保 全区 域 凡  例 間々下浦 海岸 の護岸 間々下浦 海岸 の消波工

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※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L 表記である。 注)平 成 29 年3月時 点 注)平 成 29 年 4 月時 点 伊 豆小笠 原諸 島沿岸 海 岸保全 施設 の整備 に関 する基 本的 な事項 〔新 島 (新島村 )〕 海岸管理 者 東京都(港湾 局) 海岸名 新島港 にいじまこう 海岸 かいがん 地区名 前浜地区 海岸保全 施設 の状況 ・護岸:1,512m(天端高+7.0 0~+8.60m) [計画:1,5 12m (天端高+7.00~+ 8.6 0m) ] ・突堤:5 基 414m[計画: 5 基 414m] ・離岸堤(新設):9 基 1,191m[計画:1 1 基 1,271m] 受益の地 域 新島村 前浜 背後地の 土地利用 住宅地、 原野 商業業務 用地 海岸の状 況 新島港は、新 島の西側に位 置し、大型定 期船や漁船等 が利用してい る。本海岸で は、新島の西 部に位置する 伊豆諸島最 大級 の白砂海 岸で ある。黒 根海 水浴場で は、 海水浴や マリ ンスポー ツ、 各種イベ ント の場とし てに ぎわう。 位置図 維持又は 修繕 の方法 護岸 長寿命化 計画 に従い、 点検 を実施し 、適 切な維持 ・修 繕を行う 。 変状等が 確認 された場 合は 、規模に 応じ て必要な 措置 を講じる 。 突堤 離岸堤 長寿命化 計画 に従い、 点検 を実施し 、適 切な維持 ・修 繕を行う 。 沈下等が 確認 された場 合は 、規模に 応じ て必要な 措置 を講じる 。 整備の方 針 砂浜が侵食を 受けているた め、侵食対策 として離岸堤 等の整備・改 良を検討・実 施する。海浜 植物の生息環 境の保全及 び海 岸景観との調 和を図り、港 湾利用者の利 便性に配慮し 、海岸利用の 促進のため整 備を検討する 。その際に、 地域住民と の連 携を図り なが ら推進し てい く。また 、長 寿命化計 画に 基づく維 持修 繕を実施 して いく。 【平面図 】 新島港海 岸全 景 海岸保 全施 設を 新設 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設を 改良 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設の 存す る 区 域 海岸保 全区 域 凡  例 新島港海 岸の 突堤・離 岸堤 新島港海 岸の 護岸

(6)

※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L 表記である。 注)平 成 29 年3月時 点 注)平 成 29 年 4 月時 点 伊 豆小笠 原諸 島沿岸 海 岸保全 施設 の整備 に関 する基 本的 な事項 〔新 島 (新島村 )〕 海岸管理 者 東京都(建設 局) 海岸名 和田 わだ 浜 はま 海岸 かいがん 地区名 和田浜地 区 海岸保全 施設 の状況 ・護岸:32m(天端高+7.16m) [計画:32m (天端高+7.1 6m) ] ・人工リーフ(改良):124m[計画:124m] 受益の地 域 新島村 和田 浜 背後地の 土地利用 原野 海岸の状 況 海浜植物が生 育する砂浜は サーフスポッ トとしても有 名で、島の重 要な観光資源 である。人工 リーフの整備 により砂浜 の侵 食が抑え られ ていると 考え られる。 背後 地は十分 な高 さがあり 、民 家は無い 。 位置図 維持又は 修繕 の方法 護岸 長寿命化 計画 に従い、 点検 を実施し 、適 切な維持 ・修 繕を行う 。 変状等が 確認 された場 合は 、規模に 応じ て必要な 措置 を講じる 。 人工リー フ 目視によ る点 検を実施 する とともに 、沈 下・破損 等が 確認され た場 合はブロ ック の追加等 を行 う。 整備の方 針 既存の海岸保 全施設により 十分な防護が なされており 、ウミガメ等 貴重な生物の 生息環境の保 全及び海岸景 観との調和 を図 り、海岸利用 の促進のため 整備を検討す る。その際に 、地域住民と の連携を図り ながら推進し ていく。また 、長寿命化 計画 に基づく 維持 修繕を実 施し ていく。 海岸保 全施 設を 新設 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設を 改良 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設の 存す る 区 域 海岸保 全区 域 凡  例 和田浜海 岸全 景 和田浜海 岸の 人工リー フ 和田浜海 岸の 護岸 【平面図 】

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※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L 表記である。 注)平 成 29 年3月時 点 注)平 成 29 年 4 月時 点 伊 豆小笠 原諸 島沿岸 海 岸保全 施設 の整備 に関 する基 本的 な事項 〔新 島 (新島村 )〕 海岸管理 者 東京都(港湾 局) 海岸名 若 わか 郷 ごう 漁港 ぎょこう 海岸 かいがん 地区名 若郷地区 海岸保全 施設 の状況 ・突堤:1 基 1 68m[計画: 1 基 168m] ・離岸堤(新設及び改良):3 基 797m[計画:5 基 967m] ・離岸堤(潜堤):1 基 47m[計画:1 基 47m] 受益の地 域 新島村 若郷 背後地の 土地利用 原野、住 宅地 海岸の状 況 若郷漁港は、 新島の北西部 に位置する天 然の湾形を利 用した漁港で あり、地元漁 船の拠点漁港 のほかに高速 ジェット船 の接 岸にも利 用さ れる。海 岸背 後は、集 落が 隣接し、 海水 浴、マリ ンレ ジャー等 の利 用がされ てい る。 位置図 維持又は 修繕 の方法 突堤 離岸堤 離岸堤(潜堤) 長寿命化 計画 に従い、 点検 を実施し 、適 切な維持 ・修 繕を行う 。 沈下等が 確認 された場 合は 、規模に 応じ て必要な 措置 を講じる 。 整備の方 針 砂浜が侵食を 受けているた め、侵食対策 として離岸堤 等の整備・改 良を検討・実 施する。海岸 景観との調和 を図り、漁 港利 用者の利便性 に配慮しなが ら、海岸利用 の促進のため 整備を検討す る。その際に 、地域住民と の連携を図り ながら推進 して いく。ま た、 長寿命化 計画 に基づく 維持 修繕を実 施し ていく。 海岸保 全施 設を 新設 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設を 改良 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設の 存す る 区 域 海岸保 全区 域 凡  例 【平面図 】 若郷漁港 海岸 全景 若郷漁港 海岸 の離岸堤

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※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L 表記である。 注)平 成 29 年3月時 点 注)平 成 29 年 4 月時 点

伊 豆小笠 原諸 島沿岸 海 岸保全 施設 の整備 に関 する基 本的 な事項 〔新 島 (新島村 )〕 海岸管理 者 東京都(建設 局) 海岸名 若 わか 郷 ごう 海岸 かいがん 地区名 若郷地区 海岸保全 施設 の状況 ・護岸(改良) :1,279m(天端高+8.40m) [計画:1,2 79m (天端高+8.40 m)] ・消波工:225m[計画:225m] 受益の地 域 新島村 若郷 背後地の 土地利用 原野、住 宅地 海岸の状 況 背後は集 落が 形成され てい る。若郷 前浜 海水浴場 では 、浜・磯 遊び 、海水浴 等の 海岸利用 があ る。 位置図 維持又は 修繕 の方法 護岸 長寿命化 計画 に従い、 点検 を実施し 、適 切な維持 ・修 繕を行う 。 変状等が 確認 された場 合は 、規模に 応じ て必要な 措置 を講じる 。 消波工 目視によ る点 検を実施 する とともに 、沈 下・破損 等が 確認され た場 合はブロ ック の追加等 を行 う。 整備の方 針 L1 津 波により 、背後 地の浸 水が想 定され るため 、津波 対策の 護岸施 設の整 備を検 討する 。海岸 景観と の調和 を図り 、海岸 利 用の促進のた め整備を検討 する。その際 に、地域住民 との連携を図 りながら推進 していく。ま た、長寿命化 計画に基づ く維 持修繕を 実施 していく 。砂 浜の侵食 が確 認された 場合 は、必要 に応 じて点検 等を 実施する 。 【平面図 】 海岸保 全施 設を 新設 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設を 改良 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設の 存す る 区 域 海岸保 全区 域 凡  例 若郷海岸 の護 岸 若郷海岸 の状 況

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※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L 表記である。 注)平 成 29 年3月時 点 注)平 成 29 年 4 月時 点 伊 豆小笠 原諸 島沿岸 海 岸保全 施設 の整備 に関 する基 本的 な事項 〔新 島 (新島村 )〕 海岸管理 者 東京都(建設 局) 海岸名 羽伏 はぶし 浦 うら 海岸 かいがん 地区名 羽伏浦地 区 海岸保全 施設 の状況 ・護岸(改良) :826m(天端高+ 2.20m~+8.00m) [計画:826 m(天端高+2.2 0m~+8 .00 m)] ・消波工:2,965m[計画: 2,965m] 受益の地 域 新島村 羽伏 浦 背後地の 土地利用 原野 海岸の状 況 新島の東 岸の 約半分を 占め る砂浜海 岸が 広がり、 サー フィン等 で利 用されて いる 。背後に 民家 は無い。 位置図 維持又は 修繕 の方法 護岸 長寿命化 計画 に従い、 点検 を実施し 、適 切な維持 ・修 繕を行う 。 変状等が 確認 された場 合は 、規模に 応じ て必要な 措置 を講じる 。 消波工 目視によ る点 検を実施 する とともに 、沈 下・破損 等が 確認され た場 合はブロ ック の追加等 を行 う。 整備の方 針 既存の海岸保 全施設により 概ね防護がな されており、 海岸景観との 調和を図り、 サーフィン等 の海岸利用の 促進のため 整備 を検討する。 その際に、地 域住民との連 携を図りなが ら推進してい く。また、長 寿命化計画に 基づく維持修 繕を実施し てい く。砂浜 の侵 食が確認 され た場合は 、必 要に応じ て点 検等を実 施す る。 【平面図 】 羽伏浦海 岸全 景 海岸保 全施 設を 新設 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設を 改良 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設の 存す る 区 域 海岸保 全区 域 凡  例 羽伏浦海 岸の 護岸

(10)

※「海岸保全施設の状況」の施設天端高は、D.L 表記である。 注)平 成 29 年3月時 点 注)平 成 29 年 4 月時 点 伊 豆小笠 原諸 島沿岸 海 岸保全 施設 の整備 に関 する基 本的 な事項 〔新 島 (新島村 )〕 海岸管理 者 東京都(建設 局) 海岸名 淡 あわ 井浦 いうら 海岸 かいがん 地区名 淡井浦地 区 海岸保全 施設 の状況 ・施設な し 受益の地 域 新島村 淡井 浦 背後地の 土地利用 原野 海岸の状 況 海食崖に 囲ま れた優れ た自 然景観の 海岸 で、砂浜 は安 定してい るよ うに見え る。 背後に民 家は 無い。 位置図 維持又は 修繕 の方法 日常巡視 を行 い、侵食 等が 確認され た場 合は規模 に応 じて必要 な措 置を講じ る。 整備の方 針 現時点で顕著 な侵食被害は ないため、貴 重な生物の生 息環境及び海 岸景観との調 和を図り、海 岸利用の促進 のため整備 を検 討する。その 際に、地域住 民との連携を 図りながら推 進していく。 また、海岸侵 食、環境の変 化が確認され た場合は、 必要 に応じて 点検 等を実施 する 。 【平面図 】 淡井浦海 岸の 状況 海岸保 全施 設を 新設 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設を 改良 し よ う と す る 区域 海岸保 全施 設の 存す る 区 域 海岸保 全区 域 凡  例

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