ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明)
②関与先情報・月決・臨時報酬(新規登録)
新規登録の関与先情報と関与先に請求する金額情報を入力できます。 1.グローバルメニュー「請求データ入力」、サイドメニュー「関与先情報・月決・臨時報酬 (新規登録)」をクリックしてください。ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明)
【手順1】関与先情報の入力
関与先情報を入力してください。事務所情報内容で「口座振替のご案内ハガキ」を「作成する」と 設定をされている場合は、さらに「●口座振替のご案内送付先」に入力してください。 ※「口座振替のご案内ハガキ」は、オプションメニュー(有料)となります。 ※ 事務所情報内容を変更する場合は、「2.操作編(4)基本情報―①事務所情報の変更」から ご変更ください。 『金融機関検索』画面を表示しま す。 操作方法は「2.操作編(6)便利 な補助機能―①金融機関検索」を 参照ください。 月決・臨時報酬を入力せずに完了 する場合は、クリックしてくださ い。【手順 3】に進みます。 はじめから入力しなおす場合 にクリックしてください。この 画面の入力内容をすべて消去 します。 郵便番号を入力し、クリックする と住所欄に該当住所を表示しま す。 ●操作ボタン ●口座振替のご案内送付先: 「口座振替ご案内ハガキ」を 「作成する」と選択している場 合は、必ず入力してください。 月決・臨時報酬を入力する場合 は、クリックしてください。 【手順2】に進みます。 ※ゆうちょ銀行を選択した場合、「●振替口座」の入力画面が自動で変わります。 8日振替の場合 は5桁 22 日振替の場合 は3桁ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明)
●関与先
項目名 必須 / 任意 説 明 関与先コード 必須 関与先を識別する番号です。(8日振替の場合は5桁、22日振 替の場合は3桁) 事務所で任意に設定して入力してください。 ただし、「全て0」と「全て 9」は設定できません。 一度登録すると「削除」をした当日は同じコードを登録できませ ん。(土・日・祝に削除した場合は、翌営業日まで同じコードは 登録できません。) 関与先名(カナ) 必須 法人の場合は、商号を略語で入力ができます。(25 文字以内) 個人の場合は姓と名の間にスペースを1文字入れてください。 関与先名(漢字) 必須 法人の場合は、商号を略語で入力ができます。(20 文字以内) 個人の場合は姓と名の間にスペースを1文字入れてください。 法人の場合は、(株)(有)などは、カッコを含めて3文字、 または、特殊文字の㈱、㈲など 1 文字のどちらでも登録できます。●振替口座
項目名 必須 / 任意 説 明 金融機関名/支店 名 必須 [金融機関を検索する]ボタンをクリックし、『金融機関検索』 画面で、金融機関名、支店名を検索し、預金口座振替依頼書に記 載の金融機関・支店を選択してください。 選択が完了すると、選択された金融機関名/支店名が表示されま す。 NSSで取り扱いできない金融機関は検索できません。 ※ 取扱金融機関については、「2.操作編(1)請求データ入 力―①預金口座振替依頼書の印刷―取扱金融機関一覧」P.17 をご覧ください。 ※金融機関の検索で「ゆうちょ銀行」以外を選択した場合 預金種目 必須 セレクトボックスから選択できます。 「普通」「当座」から選んでください。 口座番号 必須 数字で入力してください。 ※金融機関の検索で「ゆうちょ銀行」を選択した場合 通帳記号 必須 先頭1桁目には「1」を、5桁目には「0」を入力してください。 通帳番号 必須 8桁目には「1」を入力してください。入力項目説明
半角文字、全角文字どちらでも入力ができます。 (変換可能な文字は自動的に変換する仕組みとなっています。) ただし、漢字入力可能な項目について「英字小文字」を入力される場合は、全角 小文字で入力してください。半角小文字で入力すると全角大文字に変換されます。ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明) ※金融機関の検索にかかわらず共通の設定項目 口座名義人 必須 預金口座振替依頼書に記載されている口座名義人を入力してくだ さい。 (25文字以内) 「ゆうちょ銀行」の場合は、通帳に記載のとおり入力してくださ い。 「ゆうちょ銀行以外」の場合、法人の場合は「株式会社」⇒「カ)、 (カ」のように略称で入力してください。個人の場合は、省略せ ず、すべて入力してください。 【略称の使用】 (1)略称の使用 口座名義人が法人の場合、カナ略称は次のとおりです。 「ゆうちょ銀行」の場合、通帳に記載のとおり入力してくだ さい。 ○○株式会社 → ○○(カ 株式会社○○ → カ)○○ ○○有限会社 → ○○(ユ 有限会社○○ → ユ)○○ ○○社団法人 → ○○(シヤ 社団法人○○ → シヤ)○○ ○○医療法人 → ○○(イ 医療法人○○ → イ)○○ ○○学校法人 → ○○(ガク 学校法人○○ → ガク)○○ ○○財団法人 → ○○(ザイ 財団法人○○ → ザイ)○○ ○○合資会社 → ○○(シ 合資会社○○ → シ)○○ ○○合名会社 → ○○(メ 合名会社○○ → メ)○○ ○○合同会社 → ○○(ド 合同会社○○ → ド)○○ ○○宗教法人 → ○○(シュウ 宗教法人○○ → シュウ)○○ ○○特定非営利活動法人 → ○○(トクヒ 特定非営利活動法人○○ → トクヒ)○○ ○○社会福祉法人 → ○○(フク 社会福祉法人○○ → フク)○○ (注)入力しきれない場合は、入るところまで入力してください。 (2)使用可能文字 ①半角数字:0~9 ②半角カナ:ア~ワ、ン (大文字のみ) (小文字のッ、ャ、ュ、ョは使用できません) ③半角英字:A~Z(大文字のみ) ④濁点、半濁点: ゛゜ ⑤その他の記号: ()、-(ハイフン)、.(ピリオド)、 スペース (注)上記以外の文字を使用した場合、金融機関によっては データエラーとなり振替できない場合があります。 (3)分かち書き 個人の姓と名、法人名と営業所名などは、それぞれ間に1文 字分のスペースを入れてください。 山本 一郎 → ヤマモト イチロウ (株)山本商事 東京支店 → カ)ヤマモトシヨウジ トウキヨウシテン ※25 文字を超える場合は、入力できるところまで入力してくだ さい。
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●口座振替のご案内送付先
「必須※」・・・「口座振替のご案内ハガキ」を「作成する」とした場合は必須入力です。 ※「口座振替のご案内ハガキ」を「作成しない」とした場合は表示が「●関与先連絡先」とな り、すべて任意入力となります。 項目名 必須/ 任意 説 明 送付先郵便番号 必須※ 入力後、[郵便番号から住所を検索する]ボタンで住所検索ができます。 送付先住所(漢字) 必須※ 送付先郵便番号を入力して[郵便番号から住所を検索する] ボタンをク リックすると自動的に住所が表示されます。 (各項目20文字以内) 送付先名(漢字) 任意 「口座振替のご案内ハガキ」の送付先名が関与先名と相違する場 合に入力してください。 (20 文字以内) 姓と名の間はスペースを1文字入力してください。 法人の場合は、(株)、(有)などカッコを含めて3文字、また は、特殊文字の㈱、㈲など 1 文字のどちらでも登録できます。 敬称 必須※ 『様』、『殿』、『御中』のいずれかから選択します。預金口座 振替のご案内を送付する場合の送付先名に記載されます。 電話番号 任意 「口座振替ご案内ハガキ」には印字されません。◆ 当月の振替日の翌日から入力締切日(※)までの期間に登録ができます。
入力締切日の翌日から当月の振替日までの期間は、入力できません。
入力できない期間は、画面上の[確認画面に進む][振替金額を入力する]
[入力
内容をクリアする]ボタンが表示されません。
(※)入力登録締切日は月によって異なります。
「口座振替日程表」をご確認くだ
さい。
◆ 日程については、
「2.操作編(5)その他機能-①口座振替日程」からご覧いた
だけます。
重要①!!
関与先情報を入力できる期間
◆ ゆうちょ銀行以外の金融機関の場合
法人 ・・・法人名のみ入力。代表者名の入力は不要。
個人事業主・・・すべて入力。屋号、肩書、事業主名の間はスペースを入力。
個人 ・・・すべて入力。姓と名の間はスペースを入力。
任意団体 ・・・金融機関に届出の記載内容どおりに入力。
◆ ゆうちょ銀行の場合
金融機関に届出の記載内容どおりに入力。
重要②!!
口座名義人欄の入力について
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【手順2】金額情報の入力
関与先へ毎月請求する「月決報酬」と、今回のみ請求する「臨時報酬」を入力できます。また、請 求停止や請求停止からの再開が可能です。振替金額を変更する場合は、変更したい金額に上書きす ると登録できます。登録後は、「確認画面に進む」をクリックしてください。 入力をすべて完了し、【手順3】 へ進みます。 【手順1】に戻ります。 はじめから入力しなおす場合にク リックしてください。この画面の 入力内容をすべて消去します。 ●操作ボタン 「請求継続中」の関与先の場合、 表示されます。 請求を停止する場合、クリックし てください。 内訳を6以上入力したい場合に クリックしてください。内訳が 15まで入力出来るようになり ます。
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●月決報酬
<毎月の報酬金額の登録> 項目名 必須/ 任意 説 明 内訳 任意 セレクトボックスから選択してください。(01~29:月決報酬) 内訳の内容は、「内訳名称の変更」画面で設定することができます。 内訳が6個以上の場合は「内訳を6つ以上登録する」ボタンをク リックすると最大15個まで入力してください。 ※内訳名称については、P.38 を参照してください。 報酬額 任意 内訳ごとに、報酬額を入力してください。 源泉税額 任意 内訳ごとに、源泉税額を入力してください。 事務所情報の設定で、「源泉税を自動計算する」としている場合 は、報酬額の 10.21%(所得税10%+復興特別所得税0.21%) の金額を自動計算して表示します。自動計算された金額は、変更 することもできます。 (円未満端数切捨て) 消費税額 任意 内訳ごとに、消費税額を入力してください。 事務所情報の設定で、「消費税を自動加算する」としている場合 は、自動計算して表示します。自動計算された金額は、変更する こともできます。 (円未満四捨五入) 差引額 ― 入力された報酬額、源泉税額、消費税額から自動的に計算されま す。ただし、差引額が0円以下の場合エラーとなります。 (計算方法:差引額=報酬額-源泉税額+消費税)●臨時報酬・立替金
<臨時報酬金額の登録> 項目名 必須/ 任意 説 明 内訳 任意 セレクトボックスから選択してください。 内訳の内容は、「内訳名称の変更」画面で設定することができます。 内訳が6個以上の場合は「内訳を6つ以上登録する」ボタンをク リックすると最大15個まで入力できます。 ※内訳名称については、P.38 を参照してください。 臨時報酬額 任意 内訳ごとに、臨時報酬額を入力してください。 内訳が「前受金」の場合は、請求金額合計よりマイナスになりま す。 源泉税額 任意 内訳ごとに、源泉税額を入力してください。 事務所情報の設定で、「源泉税を自動計算する」としている場合 は、報酬額の 10.21%(所得税10%+復興特別所得税0.21%) の金額を自動計算して表示します。自動計算された金額は、変更 することもできます。 (円未満端数切捨て)入力項目説明
半角文字、全角文字どちらでも入力ができます。 (変換可能な文字は自動的に変換する仕組みとなっています。)ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明) 消費税額 任意 内訳ごとに、消費税額を入力してください。 事務所情報の設定で、「消費税を自動加算する」としている場合 は、自動計算して表示します。自動計算された金額は、変更する こともできます。 (円未満四捨五入) 差引額 ― 入力された報酬額、源泉税額、消費税額から自動的に計算されま す。ただし、差引額が0円未満の場合エラーとなります。 (計算方法:差引額=臨時報酬額-源泉税額+消費税) ※立替金、前受金は消費税が自動計算されません。 合計 ― 月決報酬と臨時報酬の合計を自動計算します。 前月繰越額 任意 振替不能額を「翌月自動加算する」を選択している場合、振替で きなかった金額は振替日の4営業日後に前月繰越額に自動的に登 録されます。 翌月の請求額に加算する必要がない場合、振替日の4営業日後以 降に前月繰越額を「0円」に変更してください。 なお、振替日の3営業日後までに金額を入力された場合は、4営 業日後に振替不能額が上書きされますのでご注意ください。 ※詳しくは、下記の「重要!!前月請求で振替できなかった場合」 をお読みください。
◆振替不能額を『翌月自動加算する』としている場合
振替できなかった金額(消費税を含む)は、振替日の4営業日後に、該当の関与
先の前月繰越額に不能回数にかかわらず自動的に登録されます。
前月繰越額は、翌月の請求額に自動加算され、振替ができるまで繰り返します。
振替日の3営業日後の時点では、前月繰越額に不能金額は登録されていません。 振替不能額が自動的に登録されるまでの期間中に前月繰越額に金額を入力されると、4営業 日後に振替不能額が発生すれば、振替不能額が有効となり、金額が置き換わりますのでご注 意ください。◆振替不能額を『翌月自動加算しない』としている場合
前月の振替不能額を、当月の請求額に加算して請求する場合は、該当の関与先の
「臨時報酬・立替金」欄に振替できなかった金額を入力してください。加算でき
ない場合は、貴事務所で別途集金していただくこととなります。
◆振替不能額を『翌月自動加算する』から『翌月自動加算しない』に変更する場合
振替日の4営業日後に自動的に登録される前月繰越額の金額欄を「0円」に修正
ください。また、「事務所情報の変更」(「2.操作編(4)基本情報―①事務
所情報の変更」)を行なってください。
重要!!
前月請求で振替できなかった場合
ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明)
●請求停止の選択(P.23、33、42)
「請求を停止する」を選択した場合、次回請求以降、関与先への請求を停止できます。≪請求停止する場合≫
1.「請求を停止する」ボタンをクリックしてください。 2.内容をご確認ください。 3.ポップアップが表示されます。 4.完了画面が表示されたら「請求停止」は完了です。 入力した内容を確認し、間違いが なければクリックしてください。 入力内容を登録します。 ●操作ボタン 「請求継続中」の関与先の場合、 表示されます。 請求を停止する場合、クリックし てください。◆ 「振替金情報入力」画面(P.23 または P.33)の①「請求を停止する」ボタンをク
リックする。または、②内訳欄すべてに空白を選択し、登録の内訳金額をすべて「0
円」に上書きする方法でも請求を停止できます。
◆ 内訳ごとに請求を停止する場合は、該当内訳欄のみ空白を選択し、登録の内訳金額を「0円」に上 書きしてください。重要!!
請求を停止する方法
ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明) 「請求を再開する」を選択した場合、関与先への請求を再開できます。
≪請求再開する場合≫
1.「請求を行う」ボタンをクリックしてください。 (請求停止処理後、入力期間内のみ表示されます。) 2.内容をご確認ください。 3.ポップアップが表示されます。 4.完了画面が表示されたら「請求再開」は完了です。 入力した内容を確認し、間違いが なければクリックしてください。 入力内容を登録します。 ●操作ボタン 「請求停止」の関与先の場合、表 示されます。 請求を再開する場合、クリックし てください。ご利用いただ けるパソコン メニューの開 き方 基本的な操作 のしかた(全画 面共通) 概要編(毎月の 基本的な流れ) 携帯電話での 画面操作説明 操作編(各メニ ューの操作説 明)