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給与支払報告書
及び
特別徴収税額通知書
規格・ファイル等の仕様書
CSVの規格・仕様等
平成25年10月改訂
日野市市民部市民税課
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給与支払報告書(給報 CSV)
1.光ディスク等の規格
提出することができる磁気ディスク及び光ディスク(以下「光ディスク等」という)は、 フロッピーディスク(FD:Floppy-Disk)、光磁気ディスク(MO:Magneto-Optical Disk)、 光ディスク(CD:Compact-Disk 及び DVD:Digital-Video Disk)のうち、次に掲げる ものとする。 (1) フロッピーディスク(FD) ①サ イ ズ 3.5インチ ②タ イ プ 2HD ③記憶容量 1.44メガバイト ④記録形式 フォーマット MS-DOS(FAT 形式) ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤記録コード シフトJIS ⑥漢字の水準 JIS の第1水準及び第2水準 (2) 光磁気ディスク(MO) ① サ イ ズ 3.5インチ ② タ イ プ ISO/IEC13963又はISO/IEC15041 ③ 記憶容量 230メガバイト又は640メガバイト ④ 記録形式 フォーマット MS-DOS(FAT 形式) ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤ 記録コード シフトJIS ⑥ 漢字の水準 JIS の第1水準及び第2水準 (3) 光ディスク(CD) ① サ イ ズ 12cm. ② タ イ プ CD-R ③ 記憶容量 650メガバイト ④ 記録形式 フォーマット ISO 9660(Level2)/Joliet ※書き込みはディスクアットワンス(シングルセッション)方式とする。 ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤ 記録コード シフト JIS ⑥ 漢字の水準 JIS の第1水準及び第2水準 (4) 光ディスク(DVD) ① サ イ ズ 12cm. ② タ イ プ DVD-R ③ 記憶容量 片面4.7ギガバイト ④ 記録形式 フォーマット ISO 9660(Level2)/Joliet ※書き込みはディスクアットワンス(シングルセッション)方式とする。 ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤ 記録コード シフト JIS ⑥ 漢字の水準 JIS の第1水準及び第2水準
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2.ファイルの仕様
(1) ファイル名は「315dat**.txt」と記録する。 なお、ファイル名の一部にある「**」には、ファイル数により、「01」から「99」を記録す る。 (例)2枚のFD に分けて提出する場合 ・ 1枚目のFD に格納するファイル 315dat01.txt ・ 2枚目のFD に格納するファイル 315dat02.txt (2) ファイルをワープロ・電子メールで展開した時のイメージは、次のとおり。 (例)「315dat01.txt」の場合 ・ 1ファイルは、レコードごとに改行される文字列として表現される。 ・ レコード形式は、可変長とする。 3 1 5 , 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 , 2 2 2 , 東 京 都 港 区 虎 ノ 門 2 - 2 - 1 , 株 ) 地 方 エ ー ジ ェ ン シ ー 虎 ノ 門 セ ン ター,03-5574-6229,1111122222222,,,0,13,栃木県河内郡南河内町薬師寺 3311-1,0,自治太郎,センター 長,,10000000,,7800000,1433000,943400,,2,0,,,,,,,,,,,,1000000,0,,3000,,,,,1,22,2,22,0,0,0,0 ,0,0,0,0,0,0,0,0,,,,,,0,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,0,0,0,0,ジチ タロウ,01960049,132128,0000001234↲-4- (3) レコードの作成要領 【提出義務者についての項目】 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 1 法定資料の種類 半角 3 「315」を記録する。 2 整理番号1 半角 10 税務署から連絡されている「整理番号1(10 ケタの整理番 号)」を記録する。なお、所得税において源泉徴収票を光ディ スク等により提出していない場合は、ブランクとする。 3 本支店等区分番号 半角 5 以内 本店等で一括して提出する場合に、本店及び支店等の各提 出義務者を区分する番号(一連番号、支店番号等)を記録す る。 4 提出義務者の住所(居所) 又は所在地 全角 60 以内 提出義務者の住所(居所)又は所在地を記録する。 5 提出義務者の氏名又は名称 全角 30 以内 提出義務者の氏名又は名称を記録する。 6 提出義務者の電話番号 半角 15 以内 提出義務者の電話番号を記録する。 7 整理番号2 半角 13 税務署から連絡されている「整理番号2(13 ケタの整理番 号)」を記録する。なお、所得税において源泉徴収票を光ディ スク等により提出していない場合は、ブランクとする。 8 提出者の住所又は所在地 - - ブランクとする。 9 提出者の氏名又は名称 - - ブランクとする。 10 訂正表示 半角 1 提出済みの誤りレコードを訂正(取消しを含む。)するた めのレコードの場合には「1」、その他の場合には「0」を記 録する。 11 年分 半角 2 ては、前ゼロを付加して「01」~「09」と記録する。 支払の年を和暦で記録する。なお、元年分~9 年分につい
-5- 【支払いを受ける者についての項目】 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 12 住所又は居所 全角 60 支払を受ける者の住所又は居所を記録する。 13 国外住所表示 半角 1 国内の場合には「0」を記録する。 支払を受ける者の住所又は居所が国外である場合には「1」、 14 氏名 全角 30 以内 支払を受ける者の氏名又は名称を記録する。 15 役職名 全角 15 以内 書面による場合の記載に準じて記録する。 16 種別 全角 10 以内 同上 17 支払金額 半角 10 以内 同上 (注)未払金額を含む。 18 未払金額 半角 10 以内 書面による場合の記載に準じて記録する。 19 給与所得控除後の給与等の金額 半角 10 以内 同上 20 所得控除の額の合計額 半角 10 以内 同上 21 源泉徴収税額 半角 10 以内 同上 (注)未徴収金額を含む。 22 未徴収税額 半角 10 以内 書面による場合の記載に準じて記録する。 23 控除対象配偶者の有無等 半角 1 次のように記録する。 1. 主たる給与等の支払者が自己が支払う給与等の場合 その給与等から配偶者控除をした場合は「1」 その給与等から配偶者控除をしなかった場合は「2」 2. 従たる給与等の支払者が自己が支払う給与等の場合 その給与等から配偶者控除をした場合は「3」 その給与等から配偶者控除をしなかった場合は「4」 24 老人控除対象配偶者 半角 1 には「0」を記録する。 老人控除対象配偶者を有する場合には「1」、それ以外の場合 25 配偶者特別控除の額 半角 10 以内 書面による場合の記載に準じて記録する。 26~ 32 控除対象扶養親族の数 半角 各 2 以内 控除対象扶養親族の数を特定、老人、その他の区分及び主た る給与等と従たる給与等の区分に応じ、書面による場合の記載 に準じて記録する。 33~ 35 障害者の数 (本人を除く) 半角 各 2 以内 障害者の数を特別障害者とその他の障害者の区分に応じ、書 面による場合の記載に準じて記録する。 36 社会保険料等の金額 半角 10 以内 社会保険料及び小規模企業共済等掛金の合計額。 書面による場合の記載に準じて記録する。
-6- 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 37 項目済等掛金の金額) 36 の内訳(小規模企業共 半角 10 以内 社会保険料等の金額の内訳(小規模企業共済等掛金の金額) を書面による場合の記載に準じて記録する。 38 生命保険料の控除額 半角 10 以内 書面による場合の記載に準じて記録する。 39 地震保険料の控除額 半角 10 以内 同上 40 住宅借入金等特別控除の額 半角 10 以内 同上 41 旧個人年金保険料の金額 半角 10 以内 同上 42 配偶者の合計所得 半角 10 以内 同上 43 旧長期損害保険料の金額 半角 10 以内 同上 44~ 47 受 給 者 の 生 年 月 日 受給者の生年月日の元号、年、月及び日を記録する。 ※元号及び年月日について下記を使用する。 例)昭和28 年 8 月 10 日 → 1280810 昭和41 年 10 月3日 → 1411003 元 号 昭和 大正 明治 平成 その他 1 2 3 4 9 年 月 日 「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別 項目で2 ケタを使用する。 ※「1」~「9」については前ゼロを付加して「01」 ~「09」とする。 48 夫あり 半角 1 ブランクとする。(平成17 年度以前分を提出する場合に、「夫 あり」に該当する場合には「1」を、それ以外の場合には「0」 を記録する。) 49 未成年者 半角 1 する。 該当する場合には「1」、それ以外の場合には「0」を記録 50 乙欄適用 半角 1 同上 51 特別障害者 (本人について) 半角 1 同上 52 その他の障害者 (本人について) 半角 1 同上 53 老年者 半角 1 同上 月 年 元号 日 半角 半角 半角 半角 1 2 2 2
-7- 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 54 寡婦 半角 1 次のように記録する。 特例の規定に該当する寡婦の場合には「2」 その他の寡婦の場合には「1」 それ以外の場合には「0」 55 寡夫 半角 1 る。 該当する場合には「1」、それ以外の場合には「0」を記録す 56 勤労学生 半角 1 同上 57 死亡退職 半角 1 同上 58 災害者 半角 1 同上 59 外国人 半角 1 同上 60~ 63 中 途 就 ・ 退 職 中途就・退職の区分及びその年月日を記録する。 中途就・退職 の区分 中途就職 中途退職 それ以外 1 2 0 年 月 日 「年」、「月」及び「日」については、それぞれ 別項目で2 ケタを使用する。 ※「1」~「9」については前ゼロを付加して「01」 ~「09」とする。 中途就職・退職の区分 年 月 日 半角 半角 半角 半角 1 2 2 2
-8- 【他の支払者についての項目】 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 64 住所又は所在地 全角 60 以内 他の支払者の住所(居所)又は所在地を記録する。 65 国外住所表示 半角 1 「1」、その他の場合は「0」を記録する。 他の支払者の住所(居所)又は所在地が国外である場合は 66 氏名又は名称 全角 30 以内 他の支払者の氏名又は名称を記録する。 67 給与等の金額 半角 10 書面による場合の記載に準じて記録する。 68 徴収した税額 半角 10 同上 69 控除した社会保険料の金額 半角 10 同上 70 災害者に係る徴収猶予税額 半角 10 同上 71 ~ 73 他 の 支 払 者 の も と を 退 職 し た 年 月 日 同上 また、「年」、「月」及び「日」については、それぞ れ別項目で2 桁を使用する。 ※「1」~「9」については前ゼロを付加して「01」~「09」 とする。 74 ~ 76 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 等 適 用 家 屋 居 住 年 月 日 ( 1 回 目 ) 年末調整の際に所得税における住宅借入金等特別控除(以 下「住借控除」という。)の適用を受ける場合、その適用に係 る家屋への居住開始年月日を記録する。 また、「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別項 目で2 桁を使用する。 ※「1」~「9」については前ゼロを付加して「01」~「09」 とする。 77 住宅借入金等特別控除適用数 半角 1 年末調整の際に所得税における住借控除の適用を受ける 場合、当該控除の適用数を記録する。 (例)租税特別措置法第41条1項と同法41条の3の2 第1項の適用がある場合は「2」を記録する。 78 住宅借入金等特別控除可能額 半角 10 以内 書面による場合の記載に準じて記録する。 年 月 日 年 月 日 半角 半角 半角 半角 半角 半角 2 2 2 2 2 2
-9- 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 79 住宅借入金等特別控除区分(1回目) 半角 2 住宅の新築・購入又は増改築の区分により、次の番号を記 録する。 租税特別措置法第41条1項、第3項に規定する住宅 借入金等を有する場合は「01」 同法同条第5項に規定する住宅借入金等を有する場 合は「02」 同法41条の3の2第1項又は第4項の規定する特 定増改築に係る特別控除は「03」 東日本大震災の被災者の家屋の再取得の場合は「04」 なお、複数の所得税における住借控除の適用を受ける場合 は、1回目の住借控除の適用について記録する。 80 住宅借入金等の額(1回目) 半角 8 以内 租税特別措置法41条の3の2第1項又は第4項に規定 する特定増改築等住宅借入金等の金額を記録する。 また、住宅の借入・増改築等で、複数の所得税における住 借控除の適用を受ける場合、1回目の所得税における住借控 除の適用について、租税特別措置法第41条1項、第3項若 しくは第5項又は同法41条の3の2第1項又は第4項の規 定する(特定増改築等)住宅借入金等の金額を記録する。 81 ~ 83 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 適 用 家 屋 居 住 年 月 日 ( 2 回 目 ) 年 半角 2 住宅の借入・増改築等で、複数の所得税における住借控除 の適用を受ける場合、2回目の所得税における住借控除の適 用を受ける家屋への居住開始年月日を記録する。 また、「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別項 目で2 桁を使用する。 ※「1」~「9」については前ゼロを付加して「01」~「09」 とする。 月 半角 2 日 半角 2 84 住宅借入金等特別控除区分(2回目) 半角 2 住宅の新築・購入又は増改築で、複数の所得税における住 借控除の適用を受ける場合、2回目の所得税における住借控 除の適用について、新築・購入又は増改築の区分により、次 の番号を記録する。 租税特別措置法第41条1項、第3項に規定する住宅 借入金等を有する場合は「01」 同法第5項に規定する住宅借入金等を有する場合は 「02」 同法41条の3の2第1項又は第4項の規定する特 定増改築に係る特別控除は「03」 東日本大震災の被災者の家屋の再取得の場合は「04」
-10- 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 85 住宅借入金等の額(2回目) 半角 8 以内 住宅の購入・増改築等で、複数の所得税における住借控除 の適用を受ける場合は、2回目の所得税における住借控除の 適用について租税特別措置法第41条1項、第3項若しくは 第5項又は同法41条の3の2第1項又は第4項の規定によ り所得税における住借控除の適用を受ける場合、当該規定に 規定する増改築等住宅借入金等の金額を記録する。 86 摘要 全角 65 以内 住宅の購入・増改築等で、複数の所得税における住借控除 の適用を受ける場合には、3回目以降の新築・購入又は増改 築の区分を「住借区分(何回目)××」、所得税における住借 控除の適用を受ける家屋への居住開始年月日を「住借控除居 住年月日(何回目)××年××月××日」、住宅借入金等の額 を「住借額(何回目)××円」と記録する。 また、控除対象配偶者・扶養親族の氏名・続柄及び前職分 の加算額・支払者、国民年金保険料等の金額等について該当 がある場合に記録する。 87 新生命保険料の金額 半角 10 以内 書面による場合の記載に準じて記録する。 88 旧生命保険料の金額 半角 10 以内 同上 89 介護医療保険料の金額 半角 10 以内 同上 90 新個人年金保険料の金額 半角 10 以内 同上 91 16 歳未満扶養親族の数 半角 2 以内 16歳未満の扶養親族の数を記録する 92 普通徴収 半角 1 を記録する。 該当する場合には「1」を記録し、それ以外の場合には「0」 93 青色専従者 半角 1 同上 94 条約免除 半角 1 同上 95 カナ氏名 半角 60 以内 を入れてください。 受給者のカナ氏名を記録する。氏と名の間に半角スペース 96 受給者番号 半角 25 以内 を記録する。 支払者(特別徴収義務者)において受給者に付設した番号 97 提出先市町村コード 半角 6 「統計に用いる都道府県等の区域を示す標準コード(昭和45 年行政管理庁告示第44 号)」の該当コードを記録する。 日野市のコードは、 132128 です。 98 指定番号 半角 12 特別徴収義務者の前年の住民税に係る各提出先市町村の 設定した番号を記録する。日野市の場合、常に10桁とし、 指定番号が9桁以下の場合は前にゼロを付加して記録する。 ( 例 ) 指 定 番 号 が 1 2 3 4 の と き は 、 「~,,132128,0000001234」と記録する。 なお、新たに市町村に給与支払報告書を提出することとなっ た際に前年度の指定番号が無い場合は、ブランクとする。
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3.各項目の記載に当たっての留意事項
(1) 各項目共通 イ. 半角文字の「,(カンマ)」は、各項目の区切り以外に使用しない。 (例)支払金額等の項目 … × 1,200,000 ○ 1200000 ロ. 記録すべき事項がない項目については記録を省略して区切りを表す「,(カンマ)」を 記録する。(CSV形式では必ず「,(カンマ)」で各項目が区切られていなければな らない。) (例) 前の項目,,後の項目 (2) 住所、居所又は所在地 イ. 都道府県名から順次記録する。ただし、都道府県名については省略しても差し支えな い。 (例)○ 東京都中央区銀座1-1-1 ○ 中央区銀座1-1-1 ○ 大阪市中央区大手前2-2-2 × 中央区大手前2-2-2 → 大阪市中央区大手前2-2-2 (注)政令指定都市については、市名を省略しない。 ロ. 正式な町名にカナが含まれている場合を除き、漢字で記録する。 (例)× 名古屋市港区アキハ1-1-1 ○ 名古屋市港区秋葉1-1-1 × 名古屋市港区あきは1-1-1 ○ 名古屋市港区いろは町2-2-2 ハ. ~県、~市、~村等の「県」「市」「村」等の文字については、省略あるいは句読点等 による記録はしない。 (例)× 神奈川 横浜 港北 新横浜 1-1-1 × 神奈川、横浜、港北、新横浜、1-1-1 ○ 神奈川県横浜市港北区新横浜1-1-1 ニ. 都道府県、市町村、字等の区切りは不要であるが、全角スペース1文字分の区切りが あっても差し支えない。 (例)○ 神奈川県横浜市港北区新横浜1-1-1 ○ 神奈川県□横浜市□港北区□新横浜□1-1-1 × 神奈川県、横浜市、港北区、新横浜、1-1-1 × 神奈川県□□横浜市□□港北区□□新横浜□□1-1-1 (注)「□」は、スペース1文字分を表す。 ホ. 住所の記載に当たって、「丁目」「番地」「号」等の文字の代わりに記号を使用する場 合は、「-」「~」「・」以外の記号を使用しない。 (例)○ 千代田区丸の内1-1-1 ○ 千代田区丸の内1~1~1 × 千代田区丸の内1,1,1 ヘ. 様方、気付は、この項目に記録し、氏名又は名称の項目には記録しない。 ト. 郵便番号は記録しない。-12- (3) 氏名又は名称 イ. 個人の氏と名の区切りには、全角スペース1文字分を記録する。ただし、区切りがな い場合は、そのままでも差し支えない。 ロ. 個人の肩書等は記録しない。 (例)× 税理士 総務 太郎 → ○ 総務 太郎 ハ. 法人の代表者名等は記録しない。 (例) × 総務産業株式会社 代表取締役 総務 太郎 → ○ 総務産業株式会社 ニ. 法人の組織名については、次の略称を使用しても差し支えないが、この場合には必ず カッコを付す。 (例) ○ 地方産業(株) ○ (株)地方産業 ○ 地方産業(株 ○ 株)地方産業 × 地方産業 株) × (株 地方産業 × 地方産業/株 × 株、地方産業 組 織 名 略 称 組 織 名 略 称 株式会社 株、KK、カ、カブ 企業連合 企業、企、キ、キギョウ 有限会社 有、ユ、ユウ 組合連合会 組連、クミレン 合資会社 資、シ 財団法人 財、ザイ 合名会社 名、メ、メイ 社団法人 社、シャ 医療法人 医、イ 社会福祉法人 福、フク 協同組合 協、キョウ、キヨウ 宗教法人 宗、シュウ、シユウ 農業協同組合 農、ノウ 学校法人 学、ガク 漁業協同組合 漁、ギョ、ギヨ (4) 外字等の取扱い JIS第1水準及び第2水準以外の漢字、カナ、記号等(以下「外字等」という。)及 び半角文字は、次のとおり取扱う。 イ. 半角文字のカナ、英数字、記号、丸付き数字、カッコ付き漢字等は、JIS第1水準 及び第2水準の全角文字に変換する。 (例) 「ア 」(半角文字のア) → 「ア」(全角1文字) 「1 」(半角文字の1) → 「1」(全角1文字) 「㈱」(拡張文字の㈱ ) → 「(株)」(全角3文字) ロ. 人名等に使用されている漢字等で、他の文字に変換できないものが含まれている場合 には、原則として、その人名等をカナで記録する。 ハ. 外字がいわゆる異字体又は旧字体の場合で、それらを統一文字又は新字体に変換でき るものは、それぞれの文字に変換する。 (例) 「大藏」 → 「大蔵」 「齋藤」 → 「斉藤」
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4.光ディスク等の提出に当たっての留意事項
(1) 光ディスク等の提出の際は、正本・副本の両方を提出する。 (2) 提出する媒体には、下記の【記載事項】を記載あるいは貼付する。 イ. 光ディスク(CD・DVD) CD・DVDにより提出する場合には、レーベル面に油性のフェルトペン等で記載 する。 ※ 筆先の硬い筆記用具は使用しないこと。 ロ. フロッピーディスク(FD)・光磁気ディスク(MO) FD・MOにより提出する場合には、適宜の外部ラベルに記載の上、貼付する。 【記載事項】 ① 提出先市町村名 ②提出者名 ③提出者住所 ④指定番号 ⑤提出件数 ⑥提出年月日 ・正本・副本の区別 ・総枚数及び一連番号 【外部ラベルの例】 ① 提出先市町村名: ② 提出者名: ③ 提出者住所: ④ 指定番号: ⑤ 提出件数: ⑥ 提出年月日: □正本 □副本 枚のうち 枚 (3) 提出された光ディスク等は返却しない。ただし、再記録ができるものについては、この 限りではない。 (4) 光ディスク等の提出の際には、ファイルがコンピュータ・ウイルスに感染していないこ と及び他に感染する恐れのないことを充分に確認する。-14-
給与支払報告書の光ディスク等による提出承認申請書
※ 住所(所在地) (〒 - ) 平成 年 月 日 氏名(名 称) 市町村長殿 代 表 者 この申請につい て応答できる者 の所属及び氏名 (電話 - - ) 給与支払報告書の提出については、下記のとおり光ディスク等によりたいので申請しま す。 なお、承認を受けて提出した光ディスク等の規格等が承認の内容と異なる場合には、市 町村長の指示に従って光ディスク等による再提出又は書面による提出を行います。 記 提 出 開 始 年 平成 年以降提出分 光 デ ィ ス ク 等 の 規 格 等 裏面のとおり 参 考 事 項 (注) 既に承認された内容と異なる内容の光ディスク等の提出を行う場合には、改めて 承認申請書の提出が必要です。 受 付 印-15- (裏面) 次の事項について、所要事項を記入又は該当項目を○で囲んで記入して下さい。なお、該 当がない場合及びその他の場合には、その内容を具体的に記入して下さい。 光ディスク等を調整する 電 子 計 算 機 の 機 種 提出見込件数 件 種 類 項 目 FD MO CD DVD 光 デ ィ ス ク 等 の 規 格 等 サイズ 3.5インチ 3.5インチ 12cm 12cm タイプ 2HD ISO/IEC 13963 又は ISO/IEC 15041 CD-R DVD-R 記憶容量(バイト) 1.44M 230M 又 は 640M 650M 片面4.7G フォーマット MS-DOS(FAT形式) ISO 9660(Leve12)/Joliet ※ 記録形式 CSV(カンマ区切形式) 記録コード シフトJIS 漢字水準 JISの第1水準及び第2水準 ※書き込みはディスクアットワンス(シングルセッション)方式とする。 備考 1. この申請書は、給与支払報告書の光ディスク等による提出の承認を受けようとする 場合に提出すること。 2. この申請書は、最初に給与支払報告書の光ディスク等による提出をしようとするそ の給与支払報告書の提出期限の3月前までに、給与支払報告書の提出先市町村長に提 出すること。 3. 参考事項欄には、電子計算処理の業務拡大計画や機種変更予定などの参考となる事 項を記入すること。
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特別徴収税額通知書(賦課情報)
1.光ディスク等の規格 1)フロッピーディスク(FD) ① サ イ ズ 3.5インチ ② タ イ プ 2HD ③ 記 憶 容 量 1.44メガバイト ④ 記 録 形 式 フォーマット MS-DOS(FAT形式) ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤ 記録コード シフトJIS ⑥ 漢字の水準 JISの第1水準及び第2水準 2)光磁気ディスク(MO) ① サ イ ズ 3.5インチ ② タ イ プ ISO/IEC13963又はISO/IEC15041 ③ 記 憶 容 量 230メガバイト又は640メガバイト ④ 記 録 形 式 フォーマット MS-DOS(FAT形式) ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤ 記録コード シフトJIS ⑥ 漢字の水準 JISの第1水準及び第2水準 3)光ディスク(CD) ① サ イ ズ 12cm. ② タ イ プ CD-R ③ 記 憶 容 量 650メガバイト ④ 記 録 形 式 フォーマット ISO 9660(Level2)/Joliet ※書き込みはディスクアットワンス(シングルセッション)方式とする。 ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤ 記録コード シフトJIS ⑥ 漢字の水準 JISの第1水準及び第2水準 4)光ディスク(DVD) ① サ イ ズ 12cm. ② タ イ プ DVD-R ③ 記 憶 容 量 片面4.7ギガバイト ④ 記 録 形 式 フォーマット ISO 9660(Level2)/Joliet ※書き込みはディスクアットワンス(シングルセッション)方式とする。 ファイル形式 CSV(カンマ区切形式) ⑤ 記録コード シフトJIS ⑥ 漢字の水準 JISの第1水準及び第2水準-17- 2.レコードの内容 レコードの内容は、以下のとおりとする。 項目 番号 項目名 入力文字基準 作成要領 全/半 文字数 1 指定番号 半角 12 以内 各提出先市町村の設定した特別徴 収義務者番号を記録する。 2 個人番号 半角 5 以内 号を記録する。 各提出先市町村の設定した個人番 3 受給者番号 半角 25 以内 支払者(特別徴収義務者)において 受給者に付設した番号を記録する。 4 住所 漢字住所 全角 60 以内 支払を受ける者の住所又は居所を 記録する。 5 カナ住所 半角 60 以内 不使用 6 氏名 漢字氏名 全角 30 以内 支払を受ける者の氏名又は名称を 記録する。 7 カナ氏名 半角 30 以内 する。 支払を受ける者のカナ氏名を記録 8 特別徴収額 半角 9 以内 特別徴収税額を記録する。 9 月割額 6月分 半角 8 以内 月割額6月分を記録する。 10 7月分 半角 8 以内 月割額7月分を記録する。 11 8月分 半角 8 以内 月割額8月分を記録する。 12 9月分 半角 8 以内 月割額9月分を記録する。 13 10月分 半角 8 以内 月割額10月分を記録する。 14 11月分 半角 8 以内 月割額11月分を記録する。 15 12月分 半角 8 以内 月割額12月分を記録する。 16 1月分 半角 8 以内 月割額1月分を記録する。 17 2月分 半角 8 以内 月割額2月分を記録する。 18 3月分 半角 8 以内 月割額3月分を記録する。 19 4月分 半角 8 以内 月割額4月分を記録する。 20 5月分 半角 8 以内 月割額5月分を記録する。 21 市町村コード 半角 6 各提出先の市町村コードを記録す る。日野市のコードは、132128。