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Microsoft Word - 04 労働者派遣業務仕様書

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Academic year: 2021

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(1)

平成30年度県立医療大学旅費・謝金事務等に係る労働者派遣業務仕様書 1 目的 この仕様書は,茨城県立医療大学(以下「医療大学」という)が委託する平成30年度県立 医療大学旅費・謝金事務等に係る労働者派遣業務の仕様について医療大学が定めるものであり, この仕様書の規定に基づき派遣業務を遂行するものとする。 2 件名 平成30年度県立医療大学旅費・謝金事務等委託 3 勤務場所 茨城県稲敷郡阿見町阿見4669番地2 茨城県立医療大学教務課 4 派遣期間 平成30年4月1日から平成31年3月31日まで 5 派遣人数等 (1)派遣人数 1名 (2)派遣労働者の配置等 派遣元は,本仕様書に定める業務を行うために必要な人員を確保し,派遣開始の7日前ま でに派遣労働者を医療大学に通知する。 6 勤務時間及び休憩時間 (1)勤務時間及び休憩時間 原則として「茨城県職員服務規程(昭和41年茨城県訓令第5号)(以下「服務規程」という。) に準じ,次に定めるところによる。 ア 勤務時間 午前8時30分から午後5時15分まで(7時間45分) イ 休憩時間 午前12時から午後1時まで(60分) ただし,昼休み窓口対応日(週2日程度)は,午後1時から午後2時まで(60分) (2)その他 時間外勤務は,原則として行わないものとする。 だだし,業務の都合上,やむを得ず時間外勤務が必要な場合,医療大学は,派遣元と派遣 労働者との間の労働契約に定める範囲内において,時間外労働を命じることができるものと する。 7 勤務日及び休日 (1)勤務日 毎週月曜日から金曜日まで (2)休日 土曜日,日曜日,国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日 (3)有給休暇 派遣元と派遣労働者との間の労働契約に定める範囲内において,有給休暇を与えるものと する。 (4)その他 医療大学は,派遣元と派遣労働者との間の労働契約に定める範囲内において,休日勤務を 命じることができるものとする。休日勤務を命じた場合には振替休暇を与えるものとする。

(2)

8 業務内容 派遣労働者は,「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律 (昭和60年法律第88号)」に基づき派遣先である医療大学の指揮監督のもと,以下の業務を実施 する。 なお,当該業務については,「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に 関する法律施行令(昭和61年政令第95号)」第4条各号に規定する業務に該当しない場合も含む ものとする。 (1)報酬の支払い ①非常勤講師(学部,専攻科,大学院) 出勤簿の作成・照合・確認,支給明細書の作成・発送。 (2)報償費の支払い ①授業内特別講師(学部,専攻科) 出勤簿の作成・照合・確認,支給明細書の作成・発送。 ②実習指導者(学部(看護学科のみ)・専攻科) 執行伺(随時)の作成,出勤簿のとりまとめ,支給明細書の作成・発送。 ③TA(大学院生) 業務確認票のとりまとめ,支給明細書の作成・発送。 ④倫理委員,動物実験委員,学生相談員,学外審査員(研究,大学院),外部講師(FD,OSCE, がんプロフェッショナル養成講座,リサーチカンファレンス),専攻科及び大学院説明会 協力者(専攻科生・大学院生),卒業生との交流会講師(卒業生) 支給明細書の作成・発送。 (3)旅費の支払い ①教員(研究費) 旅費の入力(毎日),旅費(研究費)の予算管理。 ②非常勤講師(学部,専攻科,大学院),授業内特別講師(学部,専攻科),倫理委員,動 物実験委員,学生相談員,卒業生との交流会講師(卒業生),実習施設連絡会議参加者 旅費の入力,支払額等の通知。 (4)その他の業務 オープンキャンパス業務の補助(7月下旬),入試業務の補助(11月,1 月~3月), 源泉徴収票の作成・送付(1月),非常勤講師の対応,窓口及び電話対応(毎日),雑務 (学内メール便の配達・受取,給湯室清掃),その他(1)~(3)に付随する業務。 9 派遣日数及び総勤務時間の予定数量 (1)派遣予定日数 244 日 (2)派遣予定総勤務時間 @7.75 時間×244 日=1,891 時間 10 派遣労働者の選定・要件 本業務を円滑に遂行するため,派遣労働者は,下記(1)~(5)の全ての要件を満たす者 とする。 (1)派遣労働者は過去に学校事務や官公庁に従事した経験を有する者 (2)日本語による業務遂行に支障がない者 (3)大学に勤務するうえで,公務の一端を担う立場としての必要なマナー,接遇等の知識・ 能力を身につけている者 (4)Word での文書作成や印刷,Excel での四則計算等の基本的な関数の使用などソフトウェ アの基本的な操作ができる者 (5)電子メールの送受信・ファイル添付等の操作ができる者

(3)

11 雇用に関する条件 本業務に従事する労働者について,次の各号に掲げる条件を遵守しなければならない。 (1)医療大学が派遣会社に支払う派遣料金のうち2分の1以上の額を労働者の人件費とする こと。なお,人件費については,賃金(報酬,報償費),通勤手当等の諸手当,社会保険料 等に係る事業者負担分,人件費に係る消費税を含むものとする。また,人件費については, 労働条件,労働市場実勢等を踏まえ,適切な水準を設定すること。 (2)労働者を新規雇用する場合の募集にあっては,公共職業安定所への求人申込みのほか, 直接募集等においても募集の公開を図るものであること。なお,雇用にあっては,離職し た非正規労働者や中高年齢者,障害者,日系人その他就職が困難な者を可能な限り雇用す ること。 (3)労働者を新規雇用する場合には,本人が失業者(現に就業していない者)に該当するこ とについて,雇用保険受給資格証明書,廃業届,履歴書,職務経歴書,その他失業者であ ることを証明できる書類等の提出を求め,確認すること。 (4)派遣元は,業務開始前に業務計画書(様式第1号)を提出するとともに,業務完了後に 業務完了報告書(様式第2号)を提出しなければならない。また,提出した書類について 説明を求められた場合において,提出した書類以外にも本契約の履行確認のため必要と認 められる書類の提出を求められた場合には,これに応じなければならない。 12 通勤費等の費用負担 下表のとおりとし,記載のないものについては,別途協議のうえ決定するものとする。 項 目 派遣事業者 医療大学 備 考 通 勤 費 ○ 社 会 保 険 料 ○ 労 働 保 険 料 ○ 出 張 旅 費 ○ 県の一般職員の例に準じて支給 健 康 診 断 ○ 13 代替人員の確保 派遣労働者が病気などの理由により作業に従事できない場合は,派遣元は責任を持って代替 人員の確保を図ることとする。ただし,作業の継続性及び効率性を確保する観点から,代替人 員の派遣を求めないことができるものとする。 なお,この代替人員の確保に要する経費については,派遣元が負担するものとする。 14 派遣労働者の交替 医療大学は,業務に十分な成果を上げることができない派遣労働者を確認した場合,指揮監 督に基づく指導の他,必要な指導を派遣元に対し依頼するものとし,派遣元はこれに基づき必 要な対応を図るものとする。その結果改善傾向が見られない場合,医療大学は,その派遣労働 者の交替を要求できるものとする。 なお,この交替に要する費用は,派遣元が負担するものとする。 15 事務引継ぎ 派遣元は,4の派遣期間中に派遣労働者を変更する場合,変更前の派遣労働者に対し,変更 後に従事することとなる派遣労働者への当該業務の事務引継ぎを行わせるものとする。 16 派遣労働者の不正等への対応及び契約の解除 派遣労働者に次の事項に該当する行為があった場合,医療大学は当該派遣労働者の派遣の打 ち切りについて,派遣元に要請するものとし,派遣元は派遣労働者の交替を含めた適切な措置 を講じなければならない。

(4)

派遣労働者の行為の結果,医療大学の業務に支障が生じた場合,医療大学は派遣元との契約 を解除することができるものとする。また発生した損害に対しては,派遣元,派遣労働者に対 し損害賠償を求めることができる。 (1)派遣労働者に,不正の行為があったとき。 (2)派遣労働者が,正当な理由なく業務を著しく遅延させ,又業務に着手しないとき。 (3)派遣労働者が,正当な理由なく医療大学の指示に従わないとき。 (4)派遣労働者の作業状況が,著しく誠意を欠くものと認められるとき。 (5)派遣労働者に,守秘義務違反に該当する事実があったとき。 17 派遣先及び派遣元責任者の設置 契約締結後,医療大学及び派遣元は,それぞれ責任者を決定し,通知するものとする。 18 安全及び衛生管理 医療大学及び派遣元は労働基準法,労働安全衛生法の規定の趣旨に基づき派遣労働者の労働 条件・安全衛生の確保に努めるものとする。 (1)VDT作業休憩 パソコンなどを連続して操作する時間は1時間までとする。1時間連続して操作した時に は,少なくとも10 分の作業休止時間を与えるとともに,連続作業時間内において1~2回程 度の小休止を設ける。 (2)苦情処理 医療大学及び派遣元は,派遣労働者からの苦情の申し出に対し,協力して当該苦情の適切 かつ迅速な処理を図るものとする。 19 社会・労働保険加入の通知 派遣元は,社会保険及び労働保険に加入の必要がある派遣労働者を派遣する場合には,派遣 労働者の同保険への加入状況を医療大学に通知するものとする。 20 個人情報の取扱い 派遣元は,個人情報保護法の趣旨に基づき個人情報の取扱いについて,別記「個人情報取扱 特記事項」を遵守の上,派遣労働者に遵守させるものとする。 また,派遣元は,派遣労働者に対し情報漏えい防止に関する研修等を実施するものとする。 21 守秘義務の確保 派遣元及び派遣労働者は,業務を遂行する上で知り得た情報を漏らしてはならない。契約終 了後も,同様とする。 また,派遣元は,派遣労働者に対し守秘義務に関する研修等を実施するものとする。 22 契約金額 派遣労働者1人1時間あたりの派遣単価について,契約を締結するものとする。 ただし,時間外及び休日労働に関しては,契約金額に割増分を加算するものとする。 23 派遣料金の支払方法 (1)派遣料金は,各月ごとに派遣業務終了後,派遣元の請求に基づき支払うものとする。 (2)派遣料金は,各日の派遣労働者の実労働時間を5分単位(5分未満の端数については切り 捨てる。料金計算時は分を時間に直す。具体的には,5分単位の実労働時間を60で除し, 小数点第3位を四捨五入する。)で算出したうえで,派遣労働者の実労働時間の総計に契約金 額を乗じた額とする。(1円未満の端数については切り捨てる。)

(5)

(3)時間外の勤務及び休日の勤務にかかる派遣料金は,契約金額に次の各号に定める率を乗じ た額(1円未満の端数については四捨五入)に,(2)と同様に算出した時間外及び休日の実 労働時間の総計を乗じて得た額とする。(1円未満の端数については切り捨てる。) ア 時間外の勤務 100分の125 イ 休日の勤務 100分の135 (4)次の各号に定める実労働時間がある場合は,契約金額に次の各号に定める率を乗じて得た 額(1円未満の端数については四捨五入)に,(2)と同様に算出したそれぞれの実労働時間 の総計を乗じて得た数を加算する。(1円未満の端数については切り捨てる。) ア 深夜(午後10時から翌日の午前5時まで) 100分の25 イ 1か月に60時間を超える時間外勤務 100分の150 (5)派遣料金には,通勤費,社会保険料,労働保険料及び本契約業務に係る諸経費を含むもの とする。 24 権利譲渡の禁止 派遣元は,医療大学の事前の承諾なく,契約上の地位を第三者に承継させ,あるいは契約に よって生じる権利及び義務の全部または一部を第三者に譲渡し,若しくは委託等により引き受 けさせ,又は担保に供してはならない。 25 その他 その他の就業条件については,次に定めるもののほか医療大学において別途指示するものと する。 (1)名札の着用 派遣労働者については名札の着用を義務付ける。なお,名札については,派遣元において 準備すること。 (2)私物の持ち込み制限 派遣労働者は医療大学が提供する更衣室内で更衣を行うこと。その際,私物は更衣室のロ ッカーに保管するものとし,執務場所への入室において,貴重品以外の持ち込みを禁止する。 (3)書類等の持ち出し禁止 派遣労働者は,執務場所からの退室において,(2)で持ち込みが禁止されていない物以外 の書類及び磁気媒体等の持ち出しを禁止する。 (4)誓約書の提出 派遣労働者が業務を行うにあたり,医療大学は,派遣元に対し,派遣元が派遣労働者に提 出を求めた守秘義務を遵守する旨の誓約書の写しの提出を求めるものとする。 (5)端末,備品及び消耗品等の利用 派遣労働者が利用する端末,備品及び消耗品等など業務上必要なものは,医療大学におい て準備する。

(6)

(様式第1号)

労働者派遣業務計画書

○ 人件費 事業費(派遣労働者1人1時 間あたりの派遣単価×派遣数 量見込み) (ア) 労働者に係る人件費 (イ) 事業費に占める労働者に係る 人件費の割合 (イ)/(ア) 円 円 % ○ 新規雇用予定者 事業に従事する予定の実労 働者数 (ア) (ア)のうち新規雇用する予定 の労働者数 (イ) 全労働者に占める新規雇用 する予定の労働者の割合 (イ)/(ア) 人 人 % 事業で新規雇用する予定の労働者の雇用・就業期間 事業で新規雇用する予定の労働者の募集方法 ※ 新規雇用する予定の労働者には登録型派遣労働者を含む。

(7)

(様式第2号)

労働者派遣業務完了報告書

○ 業務従事者リスト 業務従事者氏名 新規雇用の 該当・非該当 新規雇用であることを 確認した書類 備考 1 2 3 4 5 ※ 登録型派遣労働者については,新規雇用の該当とする。

参照

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