1 RC 造・SRC 造の取扱い上の留意点 イ)面積・構造等の取扱い RC 造(SRC 造を含む。)建物のコンクリート量、型枠量及び鉄筋量の算出は原則として、別表 統計数量表本文により求めることとなるが、次に掲げる各項目については、各々の方法により処理 するものとする。 (1) ベランダ、バルコニー、開放型廊下等の取扱い 共同住宅等にあって、ベランダ、バルコニー、開放型廊下等、通常建築面積に含めていない部分 は、次の方法による。 〔(ベランダ、バルコニー、開放型廊下等の実質面積÷2)+延床面積〕 = 延床面積(数量算出基本面積) (計算例-RC 造の場合) ベランダ等の面積300.00 ㎡÷2=150.00 ㎡加算面積 延床面積=1,200.00 ㎡ 数量算出基本面積=1,200.00 ㎡+150.00 ㎡=1,350.00 ㎡ 用 途=共同住宅 構 造=壁 式 階 層=3 階 階 高=3m 未満 コンクリート量 0.61 ㎥/㎡×1,350.00 ㎡=823.50 ㎥ ただし、SRC 造(鉄骨鉄筋造)建物のコンクリート量については、鉄骨の体積に相当す るコンクリート量(鉄骨 1t 当たりコンクリート量 0.127 ㎥)を控除した数量とする。以 下同じ。 型 枠 量 8.55 ㎡/㎥×823.50 ㎥=7,040.92 ㎡ 鉄 筋 量 0.093t/㎥×823.50 ㎥=76.58t ただし、SRC 造(鉄骨鉄筋造)建物の鉄筋量については、鉄骨の体積に相当するコンク リート量を控除したコンクリート量を基準として算出するものとする。以下同じ。 (計算例―上記建物が SRC 造である場合) 鉄 骨 量 (1,350 ㎡×0.053t/㎡)×0.127 ㎥/t=9.08 ㎥ コンクリート量 0.61 ㎥/㎡×1,350.00 ㎡-9.08 ㎥=814.42 ㎥ 型 枠 量 当該建物が RC とした場合のコンクリート量 (0.61 ㎥/㎡×1,350 ㎡=823.50 ㎥) 8.55 ㎡/㎥×823.50 ㎥=7,040.92 ㎡ 鉄 筋 量 0.093t/㎥×814.42 ㎥=75.74t (2) 1 棟の建物が複数の用途に使用されている場合は、次による。 各用途の面積割合を算出し、最も面積の多い用途の統計数量値を採用するものとする。 (3) 階層により用途が異なる場合の取扱い 共同住宅等にあって、1 階がピロティー、又は駐車場等に使用され、壁(間仕切り)がほとんど 施工されておらず、空間の場合は次による。 当該建物の統計数量値×0.95 ただし、コンクリート量のみを対象とする。 (計算例) 用 途=事務所 構 造=ラーメン式
階 層=4 階 階 高=3m 未満 建物延面積=850.00 ㎡ コンクリート量 〔(0.66 ㎥/㎡×0.95=0.62 ㎥)×850.00 ㎡〕=527.00 ㎥ 型 枠 量 7.47 ㎡/㎥×527.00 ㎥=3,936.69 ㎡ 鉄 筋 量 0.128t/㎥×527.00 ㎥=67.45t (4) 階層により階高が異なる場合の取扱い 階層によって階高が異なる場合の取扱いは、鉄骨造の場合と同様に次による。 (ロ) 3 階以上の場合 (イ)2 階の場合に準じて算出するものとする。 (5) 構造(部位)の一部が異種の材料による場合の取扱い 梁、床、屋根等の部位の一部が RC(鉄筋コンクリート)以外の鉄骨又は木造等で施工されてい る場合の取扱いは、その状況を把握したうえで、表(イ)の部位別コンクリートの割合を参考にして補 正するものとする。 この場合、RC 以外に施工されている部分の材料等については、別途個別に計算を行って計上す るものとする。 部位別コンクリート量(%) 表(イ) 部位 構造 基礎関係 柱 梁 壁 床 備 考 ラーメン式 (23.0%) 9.0% 22.0% 19.0% 27.0% 壁 式 (20.0%) - 4.0% 41.0% 35.0% (計算例) ① 平家建で梁・床(屋根)が異種材料の場合 用 途=工場 構 造=ラーメン式 階 層=平家建(1 階) 異種材料で施工している部分=梁・床(屋根) 建物延面積=300.00 ㎡ 階 高=3.0m 未満
異種材料 コンクリート量の基準値 0.77 ㎥/㎡ 減量計算式=〔1.00-(0.220(梁分)+0.270(床分)〕=0.510 コンクリート量 (0.77 ㎥×0.510=0.39)×300.00 ㎡=117.00 ㎥ 型 枠 量 6.56 ㎡/㎥×117.00 ㎥=767.52 ㎡ 鉄 筋 量 0.110t/㎥×117.00 ㎥=12.87t ② 3 階建で最上階の梁・床(屋根)が異種材料の場合 用 途=専用住宅 構 造=ラーメン式 階 層=3 階 異種材料で施工している部分=最上階の梁・床(屋根) 建物延面積=450.00 ㎡ 階 高=3.0m 未満 異種材料 柱、壁、2F 床、3F 床=RC コンクリート量の基準値 0.71 ㎥/㎡ 減量計算式={1.00-〔(0.220÷3)+(0.270÷3)〕}=0.840 コンクリート量 (0.71 ㎥×0.840=0.59)×450.00 ㎡=265.50 ㎥ 型 枠 量 7.87 ㎡/㎥×265.50 ㎥=2,089.48 ㎡ 鉄 筋 量 0.120t/㎥×265.50=31.86t
2 S 造の取扱上の留意点 イ 鉄骨造における平均階高の取扱 平均階高は、次の方法によって算出した値とする。 この場合の平均階高の測定は、基礎の上端から桁又は2 階床までの長さとする。 (3) 3 階以上の場合 (2)2 階の場合に準じて算出するものとする。 (4) 中 2 階がある場合 建物の一部に中2 階が存する場合は、その用途に係わらず次の方法によって算出した鉄骨 量のいずれか多い方を採用するものとする。 イ)中2 階が存しないものとして算出した鉄骨量 ロ)中2 階部分とそれ以外を区分して算出した鉄骨量
GL 計算例 イ)の場合 中2 階が存しない部分の平均階高 A に該当する鉄骨量×建物延べ面積=A ロ)の場合 ※ 中2 階が存しない部分の平均階高 A に該当する鉄骨量×中 2 階が存しない部分の延べ 面積=B ※ 中2 階が存する部分の平均階高(B+C÷2)×中 2 階が存する部分の述べ面積=C B+C=合計の鉄骨量 ロ 1 棟の建物が複数の用途に使用されている場合 各用途の面積を算出し、最も面積の多い用途の統計数値を採用するものとする。 ハ 構造区分の判断 統計数量表の適用に当たっての構造区分の判断は、当該建物の耐用年数の判断と同様とする。
走行クレーン有無による補正 走行クレーンが架設されている場合は、当該建物に該当する統計数量値に10%の加算を行うものと する。 この場合の補正は、架設の状況によって次の方法により処理するものとする。 なお、補正によって加算される鉄骨は、構造本体の増加部分とクレーン受け部分である。 (クレーンの走行桁は含まない。=機械設備として処理が必要である。) 計算例 当該建物に該当する㎡当たり鉄骨量×110%×建物延べ面積=鉄骨量 クレーン架設 計算例 当該建物に該当する㎡当たり鉄骨量×110%×架設されている面積=鉄骨量……(イ) 当該建物に該当する㎡当たり鉄骨量×架設されていない面積=鉄骨量……(ロ) (イ)+(ロ)=当該建物の鉄骨量
(3) 2 階建で 1 階と 2 階のいずれにも架設されている場合 計算例 (1)に準じて算出する。 (4) 2 階建で 1 階又は 2 階のいずれかに架設されている場合 計算例 (2)に準じて算出する。 (5) 2 階以上でいずれかの階に架設されている場合 計算例 (4)に準じて算出する。
別添3
非木造建物〔Ⅰ〕工事内訳明細書式
(総 則) 1 この書式は、非木造建物調査積算要領第11条に規定する内訳書の標準書式である。 (工事費の構成) 2 工事費は、通常次のとおり構成され、種目別、科目別及び細目別の段階がある。工事内訳明細書は、 工事費の内容と金額を示すものであり、その記載要領は7に規定するものとする。 工事費の構成 (種目)―(科目)―(細目) 工事費 工事価格 工事原価 純工事費 直接工事費 建 築 設 備 屋外施設 共通仮設費 (共通費) 現場経費 諸 経 費 一般管理費等配賦額 消費税等相当分 (種目別内訳) 3 種目別内訳は、工事の種目別の金額を示す。種目区分は、建築、設備などに区分し、建築、設備に含 めることが適当でない屋外施設、取りこわしなどについては、適切な名称の種目を設けることができ る。 (科目別内訳) 4 科目別内訳は、各種目について科目別の金額を示す。科目区分は、次を標準として、工事の内容規模 等に応じさらに細分又は集約できるものとする。 (大科目) (中科目) (小科目) 1 直 接 仮 設 1.1 やりかた墨出し等 1.2 足場 1.3 構台等 1.4 災害防止 1.5 養生片付 1.6 その他 ※ 直接仮設は、中科目を省略して細目を記載することができる。 2 土工・地業 2.1 土工 2.1.1 土の処理 2.1.2 山止 2.1.3 排水 2.2 地業 2.2.1 杭 2.3 △△土工地業 3 く 体 3.1 基礎く体 3.〇.1 コンクリート3.〇.2 型枠 3.2 上部く体 3.〇.3 鉄筋 3.〇.4 鉄骨 3.3 △△く体 3.〇.5 既成コンクリート ※ く体は、中科目を省略することができる。 4 外 部 仕 上 4.1 屋根 4.〇.1 間仕切準く体 4.2 外壁 4.〇.2 下地材 4.3 外部開口部 4.〇.3 仕上材 4.4 外部天井 4.〇.4 木製建具 4.5 外部雑 4.〇.5 金属製建具 4.6 外部△△ 4.〇.6 その他 5 内 部 仕 上 5.1 内部床 5.〇.1 間仕切準く体 5.2 内壁 5.〇.2 下地材 5.3 内部開口部 5.〇.3 仕上材 5.4 内部天井 5.〇.4 木製建具 5.5 内部雑 5.〇.5 金属製建具 5.6 内部△△ 5.〇.6 その他 ※ 外部仕上以下の小科目は、主として細目の記載順序を示し、小科目名、小科目集計を省略するこ とができる。 6 電 気 設 備 6.1 電灯設備 6.2 動力設備 6.3 避雷設備 6.4 構内配電線路 6.5 受変電設備 6.6 自家発電設備 6.7 電話設備 6.8 インターホン設備 6.9 電気時計、拡声設備 6.10 テレビ共同受信設備 6.11 火災報知設備 6.12 構内交換設備 6.13 その他 7 給排水衛生設備 7.1 衛生器具設備 7.2 給水設備 7.3 排水設備 7.4 給湯設備 7.5 消火設備 7.6 ガス設備 7.7 厨房機器設備 7.8 さく井設備 7.9 その他 8 空気調和設備 8.1 空気調和設備
8.2 換気設備 8.3 排煙設備 8.4 その他 9 昇降設備 9.1 乗用エレベーター設備 9.2 電動ダムウェーター設備 9.3 その他 10 その他設備 (細目別内訳) 5 細目別内訳は、各科目について原則として細目別の数量、単価、金額を記載する。一式計上する細目 は、備考欄に計算方法等を略記する。細目は、材料費、施工費(手間その他)、機械器具費等を含む 合成費又は複合費等をもって示す。細目区分は、工事の内容、金額の大小等に応じて定め、その記載 内容は、次による。 ① 運搬費、小運搬費は、通常、材料費、施工費、複合費等に含ませるが、特に必要がある場合は、 別に計上する。 ② 仮設的費用、機械器具費、運搬費等は、各科目ごとに分けられるものはその科目に、数科目に共 通のものは種目ごとの仮設工事費に、全般的なものは共通仮設費に計上する。 ③ 摘要欄には、材種、規格、品等、寸法その他必要事項を記載する。 細目によっては、どの科目に属するか一概に定められないものがあるが、そのような細目につい ては、工事の内容、材料の品種、施工の専門別等を考慮のうえ適当な科目に計上する。 (共通費) 6 共通仮設費及び諸経費については、次により記載する。 ① 共通仮設費は、別紙1「共通仮設費率表」により一式として表示するのを標準とする。共通仮設費 に含まれる内容は、次に示す費用とする。 共通仮設費 準 備 費 敷地測量及び整理、仮道路、仮橋、道板、借地等に関する費用 仮 設 物 費 仮囲、仮事務所、宿舎、下小屋、便所、倉庫、災害防止設備等 に関する費用 安 全 費 共通的なもの 動力用水光熱費 動力、用水、光熱等に関する費用 試 験 調 査 費 全般的な試験、試作、調査等に関する費用 整 理 清 掃 費 全般的な整理、清掃、後片づけ、養生等に関する費用 機 械 器 具 費 数種目に共通的な機械器具に関する費用 運 搬 費 数種目に共通的な運搬又は共通仮設に伴う運搬に関する費用 そ の 他 数種目に共通的なその他の仮設的費用 ② 諸経費は、一式として表示するのを標準とし、諸経費率は別紙2「諸経費率表」による。 諸経費の内容は次のとおりとし、下請経費は純工事費に含むものとする。 諸 経 費 現 場 経 費 労務管理費、租税公課、保険料、従業員給料手当、退職金、 法定福利費、福利厚生費、事務用品費、通信交通費、交際 費、補償費、雑費、その他原価性経費配賦額
一般管理費等配賦額 一般管理費 役員報酬、従業員給料手当、退職金、法定福利費、福利 厚生費、維持修繕費、事務用品費、通信交通費、電力用 水光熱費、調査研究費、広告宣伝費、営業債権貸倒償却 交際費、寄付金、地代家賃、減価償却費、試験研究費償 却、開発費償却、租税公課、保険料、雑費 付加利益 法人税、株主配当金、役員賞与金、内部留保金等 なお、非木造建物調査積算要領第12条第2号に規定する単価を補償金の積算に用いる場合において、 上記の内容と同等の諸経費が含まれている当該単価は、諸経費の対象としない。 (工事内訳明細書のまとめ方と記載例) 7 用紙はA4判を標準とし、様式、記載例は、次頁以下による。なお、記載例は標準的なものを挙げてお り、必要に応じ、種目、科目及び細目を設けるものとする。
年 月 日
¥
積算概要工 事 内 訳 明 細 書 総 括 表
殿
受注者住所 受注者名及び代表者名別紙のとおり積算いたしました。
建物等の所有者 備 考 所 在 地 構 造 用 途 規 模 工 法 (注)内 容 単価について 発生材について 設計の有効期間 解体の方法 その他積算についての概要年 月 日
工 事 工 程 表
日
非木造建物〔Ⅰ〕工事内訳明細書式 補償額算定内訳記載例 [再築工法] 区 分 内 容 番号 算 定 式 建物番号 建物番号 建物番号 基 本 事 項 構 造 ・ 用 途 (1) 延 床 面 積 (2) 建 築 面 積 (3) 建 築 年 月 (4) 年 月 年 月 年 月 標 準 耐 用 年 数 (5) 年 年 年 経 過 年 数 (6) 年 年 年 工 事 費 等 建 築 直 接 工 事 費 (7) 設備工事を含む 共 通 仮 設 費 率 (8) (7)に対応する率(一発注単位) 共 通 仮 設 費 (9) (7)×(8) 推定再建築純工事費 (10) (7)+(9) 諸 経 費 率 (11) (10)に対応する率((18)を含む 一発注単位) 諸 経 費 (12) (10)×(11) 推 定 再 建 築 費 (13) (10)+(12) 解 体 直 接 工 事 費 (14) (廃材運搬費及び廃材処分費を除く) 共 通 仮 設 費 率 (15) (14)に対応する率(一発注単位) 共 通 仮 設 費 (16) (14)×(15)建築の共通仮設費を 解体で併用できる場合は不要 廃 材 運 搬 費 (17) 解 体 純 工 事 費 (18) (14)+(16)+(17) 諸 経 費 率 (19) (18)に対応する率((10)を含む 一発注単位) 諸 経 費 (20) (18)×(19) 廃 材 処 分 費 (21) 解 体 工 事 費 (22) (18)+(20)+(21) 補 償 同 種 同 等 推 定 再 建 築 費 (23) (13) 再 築 補 償 率 (24) 金 額 (25) (23)×(24) 法 令 改 善 費 相 当 額 の 運 用 益 損 失 額 (26) 別紙算出表のとおり 解 体 工 事 費 (27) (22) 発 生 材 価 額 (28) 消費税等抜き補償額 (29) (25)+(26)+(27)-(28) 消費税等課税対象額 (30) (25)+(26)+(27) 消費税等相当補償額 (31) (30)×(税率) 補 償 額 (32) (29)+(31) 所有者氏名
額 等 照 応 推 定 建 築 費 (33) (13) 再 築 補 償 率 (34) 金 額 (35) (33)×(34) 現 価 率 (36) 建 物 現 在 価 額 (37) (33)×(36) 照応建物の推定建築費 (38) 別紙算出表のとおり 推定再建築費等の差額 (39) (38)-(13) (マイナスとなる場合備考参照) 法 令 改 善 費 相 当 額 の 運 用 益 損 失 額 (40) 別紙算出表のとおり 解 体 工 事 費 (41) (22) 発 生 材 価 額 (42) 消 費 税 等 抜 き 補 償 額 (43) (35)+(39)+(40)+(41)-(42) 消 費 税 等 課 税 対 象 額 (44) (35)+(39)+(40)+(41) 消 費 税 等 相 当 補 償 額 (45) (44)×(税率) 補 償 額 (46) (43)+(45) (備 考) (39)がマイナスの場合、(37)>(38)のときは(37)を、(37)<(38)のときには (37)+{(38)-(37)}×{1-1/(1+r)n}を、(43)及び(44)欄中の(35)+(39) の額とする。(r:年利率 n:従前の建物の残耐用年数)
照応建物の推定建築費算出表(非木造建物) [ 照 応 ] 所 有 者 氏 名 照応建物の直接工事費(建築) A 照応建物の共通仮設費率 B(Aに対応する率) (一発注単位) 照応建物の共通仮設費 A×B=C 照応建物の推定建築純工事費 A+C=D 照応建物の諸経費率 E(Dに対応する率) ((18)を含む一発注単位) 照応建物の諸経費 D×E=F 照応建物の推定建築費 D+F=(38) 建物番号 建物番号 建物番号 法令改善費相当額の運用益損失額算出表(非木造建物) [同種同等] 所 有 者 氏 名 推 定 再 建 築 費 (13) 法令改善後の直接工事費(建築) G 共 通 仮 設 費 率 H(Gに対応する率) (一発注単位) 共 通 仮 設 費 G×H=Ⅰ 法令改善後の推定建築純工事費 G+Ⅰ=J 諸 経 費 率 K(Jに対応する率) ((18)を含む一発注単位) 諸 経 費 J×K=L 法令改善後の推定建築費 J+L=M 法令改善費相当額 M-(13)=N 法令改善費相当額の運用益損失額 N×{1-1/(1+r)n}=(26) r:年利率 n:従前の建物の残耐用年数 建物番号 建物番号 建物番号 [ 照 応 ] 所 有 者 氏 名 推 定 再 建 築 費 (13) 照応建物の推定建築費 (38) 推定再建築費等の差額 (38)-(13)=(39) 法令改善後の直接工事費(建築) O 共 通 仮 設 費 率 P(Oに対応する率) (一発注単位) 共 通 仮 設 費 O×P=Q 法令改善後の推定建築純工事費 O+Q=R 諸 経 費 率 S(Rに対応する率) ((18)を含む一発注単位) 諸 経 費 R×S=T 法令改善後の推定建築費 R+T=U 法令改善費相当額 U-{(13)+(39)}=V 法令改善費相当額の運用益損失額 V×{1-1/(1+r)n}=(40) r:年利率 n:従前の建物の残耐用年数 建物番号 建物番号 建物番号