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年管管発第 1026 第 2 号平成 24 年 10 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局年金調整 ( 年金管理 ) 課長殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について ( 通知 ) に基づく保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の

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(1)

事 務 連 絡

平成 24 年 10 月 26 日 全国社会保険労務士会連合会会長 殿 厚生労働省年金局事業管理課長 「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知)に基づく保護を 受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 標記について、別添のとおり、地方厚生(支)局年金調整(年金管理)課長宛て通 知したので、連絡いたします。

(2)

年管管発第 1026 第 2 号 平成 24 年 10 月 26 日 地方厚生(支)局 年金調整(年金管理)課長 殿 厚生労働省年金局事業管理課長 (公 印 省 略) 「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知)に基づく 保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(昭和 29 年 5 月 8 日社発第 382 号都道府県知事あて厚生省社会援護局長通知)に基づく保護を受けている外国人(以下 「保護受給外国人」という。)に係る国民年金保険料免除の申請の取扱いについて、地域に よってその取扱いが異なっていることが判明したため、下記の内容について御了知いただく とともに、管内の市町村への周知及び日本年金機構に対する連携協力の依頼をし、遺漏がな いよう取り計られたい。 なお、別添のとおり「「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知) に基づく保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて」(平成 24 年 10 月 26 日付年管管発第 1026 第 3 号)により日本年金機構事業管理部門担当理事あて通 知を発出していることを申し添える。 記 1 免除の申請に対する具体的な取扱い 保護受給外国人からの国民年金保険料免除の申請については、国民年金法(以下「法」 という。)第 90 条第 1 項第 5 号及び国民年金法施行規則第 77 条の 7 第 4 号を適用して差 し支えないこと。 この場合、市町村において国民年金市町村事務処理基準(平成 12 年 2 月 18 日庁保発第 3 号)第 35 条(4)の当該事由について生活保護の保護台帳等を確認の上、国民年金保険 料免除・納付猶予申請書の備考欄に保護受給外国人であること及び受給開始年月の記載 (例「保護受給外国人(受給開始年月:平成○○年○○月)」)をするものとする。 2 過去に法定免除として取り扱った者への対応 (1) 「国民年金法第 90 条第 1 項等の規定に基づき厚生労働大臣が指定する期間を定める 件」(平成 21 年厚生労働省告示第 529 号)において厚生労働大臣が指定する月である 平成 24 年 7 月以降、保護受給外国人に対し、法第 89 条第 1 項第 2 号の法定免除を適 用している場合は、改めて法第 90 条に基づく免除の申請が必要となる。 このため、これらの者の免除申請の勧奨等に係る事務処理の詳細については日本年 金機構に検討を指示しており、内容が決まり次第、日本年金機構から市町村へ連絡が 行われる。

(3)

(2) 平成 24 年 6 月以前に、保護受給外国人に対し、法第 89 条第 1 項第 2 号の法定免除 を適用している場合は、法第 90 条に基づく免除の申請が行われていれば免除が承認さ れている者であったという点を考慮しつつ、その取扱いについて検討しており、対応 が決まり次第、追って連絡する。

(4)

事 務 連 絡 平成 24 年 10 月 日 ○○市(区)町村国民年金担当課長 殿 ○○地方厚生(支)局 年金調整(年金管理)課長 「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知)に基づく 保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 年金行政につきましては、平素から格段のご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。 今般、「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(昭和 29 年 5 月 8 日社 発第 382 号都道府県知事あて厚生省社会援護局長通知)に基づく保護を受けている外国人 (以下「保護受給外国人」という。)に係る国民年金保険料免除の申請の取扱いについて、 地域によってその取扱いが異なっていることが判明したため、下記の内容について御了知い ただくとともに、管内の実施機関への周知及び日本年金機構へご協力いただき事務処理を行 っていただくようお願いいたします。 なお、別添1のとおり「「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知) に基づく保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて」(平成 24 年 10 月 26 日付年管管発第 1026 第 3 号)により日本年金機構事業管理部門担当理事あて通 知を発出していること及び厚生労働省社会・援護局保護課保護係より別添2の事務連絡が発 出されていることを申し添えます。 記 1 免除の申請に対する具体的な取扱い 保護受給外国人からの国民年金保険料免除の申請については、国民年金法(以下「法」 という。)第 90 条第 1 項第 5 号及び国民年金法施行規則第 77 条の 7 第 4 号を適用して差 し支えないこととしています。 この場合、国民年金市町村事務処理基準(平成 12 年 2 月 18 日庁保発第 3 号)第 35 条 (4)の当該事由について生活保護の保護台帳等を確認の上、国民年金保険料免除・納付 猶予申請書の備考欄に保護受給外国人であること及び受給開始年月の記載(例「保護受給 外国人(受給開始年月:平成○○年○○月)」)をするようお願いいたします。

(5)

2 過去に法定免除として取り扱った者への対応 (1) 「国民年金法第 90 条第 1 項等の規定に基づき厚生労働大臣が指定する期間を定める 件」(平成 21 年厚生労働省告示第 529 号)において厚生労働大臣が指定する月である 平成 24 年 7 月以降、保護受給外国人に対し、法第 89 条第 1 項第 2 号の法定免除を適 用している場合は、改めて法第 90 条に基づく免除の申請が必要となります。 このため、これらの者の免除申請の勧奨等に係る事務処理の詳細については日本年 金機構に検討を指示しており、内容が決まり次第、日本年金機構から各市区町村へ連 絡が行われることとなります。 (2) 平成 24 年 6 月以前に、保護受給外国人に対し、法第 89 条第 1 項第 2 号の法定免除 を適用している場合は、法第 90 条に基づく免除の申請が行われていれば免除が承認さ れている者であったという点を考慮しつつ、その取扱いについて検討しており、対応 が決まり次第、追ってご連絡いたします。

(6)

年管管発第 1026 第 3 号 平成 24 年 10 月 3 日 日本年金機構 事業管理担当部門理事殿 厚生労働省年金局事業管理課長 「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知)に基づく 保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(昭和 29 年 5 月 8 日社発第 382 号都道府県知事あて厚生省社会援護局長通知)に基づく保護を受けている外国人(以下 「保護受給外国人」という。)に係る国民年金保険料免除の申請の取扱いについて、地域に よってその取扱いが異なっていることが判明したため、下記の内容について御了知いただく とともに、各地方厚生(支)局と連携し管内の市町村へ周知し、遺漏がないよう取り計られ たい。 なお、別添のとおり「「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知) に基づく保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて」(平成 24 年 10 月 26 日付年管管発第 1026 第 2 号)により各地方厚生(支)局年金調整(年金管理) 課長あて通知を発出していることを申し添える。 記 1 免除の申請に対する具体的な取扱い 保護受給外国人からの国民年金保険料免除の申請については、国民年金法(以下「法」 という。)第 90 条第 1 項第 5 号及び国民年金法施行規則第 77 条の 7 第 4 号を適用して差 し支えないこと。 この場合、市町村において国民年金市町村事務処理基準(平成 12 年 2 月 18 日庁保発第 3 号)第 35 条(4)の当該事由について生活保護の保護台帳等を確認の上、国民年金保険 料免除・納付猶予申請書の備考欄に保護受給外国人であること及び受給開始年月の記載 (例「保護受給外国人(受給開始年月:平成○○年○○月)」)をするものとする。 2 過去に法定免除として取り扱った者への対応 (1) 「国民年金法第 90 条第 1 項等の規定に基づき厚生労働大臣が指定する期間を定める 件」(平成 21 年厚生労働省告示第 529 号)において厚生労働大臣が指定する月である 平成 24 年 7 月以降、保護受給外国人に対し、法第 89 条第 1 項第 2 号の法定免除を適 用している場合は、改めて法第 90 条に基づく免除の申請が必要となる。 このため、これらの者の免除申請の勧奨等に係る事務処理の詳細について検討し、 日本年金機構から市町村へ連絡を行うものとする。 別添1

(7)

(2) 平成 24 年 6 月以前に、保護受給外国人に対し、法第 89 条第 1 項第 2 号の法定免除を 適用している場合は、法第 90 条に基づく免除の申請が行われていれば免除が承認されて いる者であったという点を考慮しつつ、その取扱いについて検討しており、対応が決まり 次第、追って連絡する。

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(9)
(10)

事 務 連 絡 平成24年10月26日 都道府県 各 指定都市 生活保護担当係長 殿 中 核 市 厚生労働省社会・援護局保護課保護係長 「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(通知)に基づく 保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 生活保護行政の推進につきましては、平素から格段のご配慮を賜り厚く御礼申し上げま す。 今般、「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」(昭和29年5月8 日付け社発第382号厚生省社会局長通知)に基づき、一般国民に対する生活保護の決定 実施の取扱に準じた保護を受けている外国人(以下「保護受給外国人」という。)に係る 国民年金保険料免除の申請の取扱いについて、地域によって、その取扱いが異なっている ことから、別添のとおり、地方厚生(支)局年金調整(年金管理)課長宛て平成24年1 0月26日付け年管管発第1026第2号厚生労働省年金局事業管理課長通知が発出され ましたので情報提供いたします。 つきましては、市町村年金担当部局等との連携を十分に図り、下記の事項に留意の上、 事務処理に遺漏なきを期されますよう、管内実施機関に周知方よろしくお願いいたします。 記 1 免除の申請に対する具体的な取扱い 保護受給外国人からの国民年金保険料免除の申請については、国民年金法(以下「国 年法」という。)第90条第1項第5号及び国民年金法施行規則第77条の7第4号を 適用して差し支えないこととされています。 したがって、今後、保護受給外国人に対しては、国民年金保険料の申請免除の申請を 行うよう勧奨することの徹底をお願いいたします。 2 過去に法定免除として取り扱った者への対応 過去に保護受給外国人に対して、国年法第89条第1項第2号の法定免除を適用して いる場合の取扱いは、下記のとおりとなります。 (1)平成24年7月以降に法定免除を適用している場合 改めて国年法第90条に基づく免除の申請が必要となります。 別添2

(11)

このため、これらの者の免除申請の勧奨等に係る事務処理の詳細については、厚生 労働省年金局事業管理課から、日本年金機構に検討を指示しており、内容が決まり次 第、日本年金機構から市町村年金担当部局等へ連絡が行われることとされております ので、追って情報提供させていただきます。 (2)平成24年6月以前に法定免除を適用している場合 国年法第90条に基づく申請が行われていれば免除が承認されている者であったと いう点を考慮しつつ、その取扱いについても、日本年金機構が検討しており、対応が 決まり次第、市町村年金担当部局等へ連絡が行われることとされておりますので、追 って情報提供させていただきます。 (担 当) 厚生労働省社会・援護局 保護課保護係 寺床・伊藤 TEL 03-5253-1111(内線 2826) FAX 03-3592-5934 E-mail [email protected]

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