目 次
組織図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
PTAとは・・・・・・・・・・・・・・・・・2
総会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
運営委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・2
役員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
常置委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・3
合同委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・5
推薦委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・5
クラス委員・・・・・・・・・・・・・・・・・5
地区連絡員・・・・・・・・・・・・・・・・・5
お手伝い制・・・・・・・・・・・・・・・・・6
PTA委員登録カード・・・・・・・・・・・・6
会計監査・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
PTA会費・・・・・・・・・・・・・・・・・7
パトロールプレート・・・・・・・・・・・・・7
横浜市安全教育振興会・・・・・・・・・・・・8
子ども110番・・・・・・・・・・・・・・・8
サークル活動・・・・・・・・・・・・・・・・8
その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
はまっ子ふれあいスクール・・・・・・・・・・9
≪PTAとは≫
横浜市立みたけ台小学校PTAは、みたけ台小学校に在籍する子どもたちの保護者と教職
員を会員として構成され、家庭・学校・地域社会において、子どもたちが幸せで健全な成
長を遂げられるように、協力して活動することを目的とする会です。
≪総 会≫
・総会は、全会員が直接話し合える唯一の場であり、PTAの最高議決機関です。
・定期総会は、原則として5月と2月に開催します。
※委任状とは?
総会にどうしても出席できない人が、出席する人々の審議採決に全てお任せする形で、
会員としての務めを果たすものです。委任状も出さない、出席もしないという場合は、
会員としての権利すら放棄することになります。ですから、委任状は本当にやむを得な
い場合のものと考えましょう。
≪運営委員会≫
・運営委員会は、PTAの運営と活動に責任を持つ最高執行機関です。
・原則として毎月1回運営委員会を開催します。
・構成メンバーは次の通りです。
◎役員・・・・・・会長1名・副会長2名・書記2名・会計2名
◎常置委員会・・・各委員長1名・各副委員長1名・各書記1名・各会計1名
◎教職員・・・・・学校長・副校長・担当教諭1名・各委員会担当教諭1名
*特別委員会がある場合は、委員長1名・副委員長1名
≪役 員≫
・会長1名・副会長2名・書記2名・会計2名の保護者と、書記1名・会計1名の教職員に
よって構成されます。
・保護者からの推薦により、役員候補が選出され、第2回定期総会にて会員からの承認を受
けます。
・役員は、活動が規約の主旨に沿って進められるよう気を配ります。また、会員の皆さまが
活発な活動ができる環境作りや、多くの方が参加できる機会を設けるよう努めます。
≪常置委員会≫
・常置委員会とは、校内委員会・広報委員会・校外委員会の三つの委員会を指します。
・各委員会は、原則として月1回の定例会を開きます。
校内委員会
・子どもの学校生活を応援するための、校内での活動を全般的に行います。
<活動例> ・花と緑の活動
・中里学園ボランティア
などを各担当に分かれて企画し、一般会員のお手伝いを募って
実際に活動します。
【選出方法】
①4月最初の懇談会にて各クラス毎に2名ずつ選出。
②委員長・副委員長を委員の中から各1名互選します。
広報委員会
・校内向けに広報誌を発行します。発行は年2回を目安とします。
【選出方法】
①4月最初の懇談会にて各クラス毎に1名ずつ選出。
②委員長・副委員長を委員の中から各1名互選します。
校外委員会
・学区内の安全に目を配り、地区連絡員と協力しながら、子ども達の安全のために
活動します。
<活動例> ・登校班の編成 ・全登校班の名簿及び連絡網の管理
・地区パトロール表の作成 ・子ども110番の管理
・スクールゾーン対策協議会の開催
【選出方法】
①年度末に各登校班の地区連絡員の中から、地区ブロック毎に1名ずつ選出。
②その中から、委員長1名・副委員長1名・書記2名・会計2名と、各地区毎に
代表1名を選出。
③委員長と副委員長が出たブロックでは、新たに別の校外委員を選出。
☆みたけ台小の学区は、現在3地区(みたけ台・たちばな台・桜台)に分かれています。
そして各地区毎にそれぞれ5個前後の地区ブロック(第1ブロック・第2・・)が
あり、その下にいくつかの班があります。
班の名称は「○○地区、第○ブロック、○班」となります。
横浜市立みたけ台小学校
(学区略図)
みたけ台
小学校
≪合同委員会≫
・合同委員会は、教職員・役員・校内委員・広報委員・校外委員及び特別委員会のある場合
にはその委員によって構成され、意見や情報の交換などを行います。
・原則として年に 1 回以上開催します。
≪推薦委員会≫
・役員候補選出のための業務を行います。(規約を参照してください)
・推薦委員の選出方法は、次の通りです。
①4月最初の懇談会で、6年生の各クラスより、保護者の中から2名選出。
②運営委員会において、役員候補とならない運営委員の中から2名選出。
(該当者がいない場合は、通算2年の役員経験者がこれに当たる)
③①と②を合わせたメンバーが推薦委員となり、①の委員の中から、委員長1名・
副委員長1名を選出。
≪クラス委員≫
・各クラスから選出される校内委員・広報委員を指し、保護者と先生とのパイプ役をします。
≪地区連絡員≫
・年度末に、次年度の地区連絡員が、各登校班から1名選出されます。
・校外委員と連携して、自分の登校班や通学路の範囲で安全に目を配ります。
・具体的な仕事には次のようなものがあります。
①自分の登校班の通学路を確認する。
②自分の登校班の名簿と連絡網を作る。
③班員の顔合わせをする。
④強化パトロールなどの際には、班の連絡網を回す。
※常置委員の欠員が生じた場合
残りの任期に応じて、運営委員会が検討し、決定します。(細則Ⅴを参照)
≪お手伝い制≫
・本校PTAでは、できるときにできる形で会員の皆さまに活動に関わっていただこうとい
う目的で、お手伝い制を実施しています。
・原則として、単年度で、役員・委員・お手伝いの、どれかひとつの形で活動に参加します。
・年度始めに希望調査カードを配り、お手伝いの分担を決定します。
・活動例 花と緑の活動 中里学園ボランティア
≪PTA委員登録カード≫
・委員の引受け予定や活動履歴をPTA委員登録カードに記入していただき、委員選出の参
考にしています。
・児童1人につき1枚とし、児童が本校在学中使用します。
・原則として、児童1人につき6年間に1度は委員を引き受けてください。
・備考欄にはその年に実施したお手伝いを年度末に記入してください。
PTA委員登録カード
横浜市立みたけ台小学校PTA
児童氏名
会員氏名
電話番号
学
年
組
引受可能
学年に○
校内・校外・広報委員/
本部役員での活動実績
備考
1
2
3
4
5
6
◎このカードは、上記児童が本校在学中使用します。
◎このカードは児童1人につき1枚とし、委員選出のための
参考とします。
◎原則として、児童1人につきに1回は委員を引き受けてください。
入学年度
平成
年度
≪会計監査≫
年間2回(10月と次年度4月)、会計の執行状況確認のための監査を行います。
・監査委員は、運営委員会で運営委員または役員経験者の中から2名選出し、第2回定期総
会で承認を得ます。
≪PTA会費≫
・会の運営・活動のための費用として、会費を徴収させていただきます。
・会費の徴収額・納入方法は次の通りです。
◎保護者は、一世帯あたり 300 円の 12 ヶ月分(3,600 円)を、5月に一括納入します。
◎教職員は、一人 300 円の 12 ヶ月分(3,600 円)を、5月に一括納入します。
◎納入方法は、『世田谷信用金庫 青葉台支店』の自動振替により納めます。
*年度途中の転出入者の会費は、月額単位で算出します。
転出入日の属する月は会費の対象とし、残月分を返金、集金します。
・会費の主な用途は次の通りです。
①運営費
②各委員会活動費
③学芸協力費
④教育活動協力費
⑤行事記念費(運動会記念品、卒業証書ホルダー等)
⑥予備費
≪パトロールプレート≫
校内および学区内での不審者抑制のために、パトロールプレートを各児童に1枚ずつ配付
しています。
◎授業参観・懇談会・PTA活動などで来校のときには、必ず着用してください。
◎校外委員会が実施している「地区パトロール」の際には、必ず着用してください。
◎その他、散歩や買い物などで学区内を歩く際に着用していただければ、不審者の抑
制に役立つかと思います。
≪横浜市安全教育振興会≫
子どもたちの安全と会員の活動の安全のために、横浜市安全教育振興会(安・振・会)に
加入しています。
◎ 会費は一世帯あたり年額 500 円で、PTA単位で加入します。
◎ 納入方法は、5月にPTA会費と一緒に『世田谷信用金庫 青葉台支店』の自動
振替により納めます。
◎ 申請は各担任の先生までお願いします。
◎ 給付の対象や給付額等については、『安全教育の振興に向けて』をご覧ください 。
・PTA活動中、帰宅してから後(土日祝日も含む)の怪我に対してお見舞金が
支払われます。
≪子ども110番≫
・青葉区PTA連絡協議会は、子どもたちが安心して通学できることを目的として「子ども
110番の家」の設置を推進しています。本校PTAもこの趣旨に賛同し、協力して
くださる方を募っています。
・窓口は校外委員会です。
・詳しくは、年度始めに配付されるプリントをご参照ください。
≪サークル活動≫
・5名以上の会員が集まれば、運営委員会に申し出て、承認されれば PTA サークルとして
活動できます。
≪その他≫
対外的な活動にも参加しています。
◎市P連・区P連関連事業への参加
横浜市PTA連絡協議会(市P連)及び青葉区PTA連絡協議会(区P連)主催
の会長会や研修会などに出席します。
◎みたけ台中学校区三校連絡協議会
みたけ台中学校・鉄小学校・みたけ台小学校の三校の学校長・副校長・教務主任
とPTA役員によって構成され、PTA活動の情報交換などを行って、会員同士
の親睦を図っています。
◎学校・家庭・地域・連携事業実行委員会(学・家・地・連)
みたけ台中学校区の各関係者で組織され、みたけ台小学校からは、学校長・副校
長・教務主任・担当教諭・PTA会長・副会長・校外委員長・副委員長が出席し
ます。
◎スクールゾーン対策協議会
学校長・校外委員・PTA役員のほかに、警察・土木事業所・区役所地域振興課
・各自治会長・町内会長が参加して、学区内の危険個所について話し合い、要望
書を作成し、関係機関へ提出します。
◎みたけ台コミュニティハウス運営委員会
みたけ台中学校区の各関係者で組織され、みたけ台コミュニティハウスの運営に
携わります。
≪はまっ子ふれあいスクール≫
※学校やPTAとは別の事業です。
・横浜市では、学校施設を利用して学年の異なる子どもたちの遊びを通した交流により、
児童の社会性や自主性、創造性を養うことを目的に、「はまっ子ふれあいスクール」
を実施しています。
・詳しくは、はまっ子ふれあいスクール事務局(電話:971-9081)までお問い合わせく
ださい。