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「第22回日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会 in 神戸」

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Academic year: 2021

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(1)【テーマ】 第22回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in神戸. 【申請者名】 田村 亮. 【助成対象年度】 2013年度前期. 提出年月日 2014年8月29 日.

(2) 【感想】 第 22 回日本ホスピス・在宅ケア研究会神戸大会を振り返って 日本ホスピス・在宅ケア研究会第 22 回神戸大会を平成 26 年 7 月 12 日・13 日の二日間 ポートピアホテルで開催させていただきました。直前に台風 8 号大接近という事もありま したが、大会は晴れた二日間でした。参加者(ボランティアを含め)延べ 3200 人と昨年 の長崎大会には及びませんでしたがまずまずの盛況ぶりでした。 今回の大会は日本ホスピス・在宅ケア研究会本部の開催ということで本部主催の特別企 画を行いました。大会メイン・テーマである『あなたは考えていますか?2020 年 終の棲 家を』に沿った特別講演・教育講演・シンポジウム①②を第一会場で行いました。当会は 「部会」という専門家集団がそれぞれのスキルアップを目的とした企画を毎年全国大会で 行っており、その特徴を生かして特別企画のシンポジストには各部会にテーマに沿って発 表していただきました。 特別講演は山崎章郎さんによる『住みなれた地域で、最期を迎えたい・・・家で死ぬと いうこと』という講演でした。講演では家で死ぬということは、何時でも主人公(自由で ある) 、過剰医療が避けられる(自然経過としての死)、苦痛が軽減する(適切な緩和ケア は前提) 、 変化する家族の力とのことでした。 在宅ホスピスケアが目指すコミュニティは 「最 期まで人権を守られ、尊厳と自立(自律)をもって暮らせることを保証するコミュニティ」 であり、山崎さんが地域で実践されていることを発表して下さいました。 教育講演は木澤義之さんによる『「アドバンス・ケア・プラニング」─“もしもの時” に備え、 “人生の終わり”について話し合いを始める─』という題でお話し下さいました。 アドバンス・ケア・プラニング(Advance Care Planning:ACP)とは、今後の治療・療養 について患者・家族と医療従事者があらかじめ話し合う自発的なプロセスを言います。特 に大切なことは、 “代理決定者”が“患者さん”と一緒に ACP を行うとのことでした。代 理決定者が話し合いに一緒に入ることで、患者さん本人が何を考え、どのような生き方を 望むのかを話し合いの段階から理解することができることに意味があるとのことでした。 最後の市民公開講座では、金子稚子さん(故金子哲雄さんの妻)が『死後のプロデュー ス~エンディングノートの向こうにあるもの~』という題でご主人が生前から稚子さんに 託されたことのお話を伺いました。金子稚子さんはご主人と一緒にがん治療や療養の場所 の希望、亡くなった後の希望などを話し合って決めてゆかれたことから、まさに金子稚子 さんがご主人の代理決定人であり ACP を実践されていると感じました。.

(3) 【プログラム】 大会1日目7月12日(土) 受付8:30~ 大会長講演【第1会場(ポートピアホール) 9:10~10:00】 なぜ2020年なのか 大会長:田村亮(國富胃腸病院緩和ケア) 司会:大頭信義(日本ホスピス・在宅ケア研究会理事長) 特別講演① 【第1会場(ポートピアホール) 10:00~12:00】 「住みなれた地域で、最期を迎えたい・・・家で死ぬこと」 講師:山崎章朗(ケアタウン小平クリニック院長) 司会:田村亮(國富胃腸病院緩和ケア) 基調講演【第3会場(和楽) 14:30~16:30】 少子高齢社会の現状と課題 講師:朝川知昭(厚生労働省老健局振興課長) 司会:大城清(医療法人信和会沖縄第一病院泌尿器科部長) 講演① 【第3会場(和楽) 13:00~14:30】 「臨床宗教師」の社会実装―― 震災被災地から超高齢多死社会へ―― 講師:鈴木岩弓(東北大学教授:宗教民俗学・死生学) 司会:宮本直治(がん患者グループゆずりは代表) シンポジウム① 【第1会場(ポートピアホール) 13:00~16:00】 地域包括ケアシステム 「それぞれの立場で2025年問題に対し2020年までに準備できることは何か」 シンポジスト:石口房子(看護部会) 矢津剛(コミュニティケア部会) 鷲見よしみ(市民部会) 多田淳子(子ども共育部会) 司会:蘆野吉和(青森県立中央病院医療監理監) 長谷方人(ケアタウン小平開設者) シンポジウム⑤ 【第3会場(和楽) 9:10~11:30】 ケアマネジャーと考える地域包括ケアシステム 講師:鷲見よしみ(日本介護支援専門員協会会長) シンポジスト:成定啓子(姫路市医師会地域連携室室長) 伊東圭一(姫路市香寺地域包括支援センター管理者) コメンテーター:鷲見よしみ(日本介護支援専門員協会会長) 田中洋三(日本ホスピス在宅ケア研究会・市民部会部会長).

(4) シンポジウム⑧ 【第4会場(生田) 14:50~17:00】 介護施設における看取りの現状と課題 テーマ「介護施設における見取りの現状」 講師:槇村博之医師(神戸市医師会副会長) 今井信行(宝塚市医師会) シンポジウム「介護施設での看取りを考える」 シンポジスト:槇村博之(神戸市医師会副会長) 今井信行(宝塚市医師会) 中村治正(神戸市垂水区医師会副会長) 土谷千津子(きらくえん副理事長) 塚本照子(エレガーノ摩耶ケアセンターセンター長) 司会:関本雅子(関本クリニック院長) 清水政克(清水メディカルクリニック副院長) シンポジウム③(看護部会)【第2会場(偕楽) 9:10~11:30】 看護(介護)における実践スピリチュアルケア 基調講演 講師:大下大圓(NPO法人日本スピリチュアルケアワーカー協会副会長) (飛騨千光寺住職、京都大学大学院医学研究科医学コミュニケー ション学講師) シンポジウム シンポジスト:石徹白しのぶ(和歌山医科大学病院緩和ケア病棟看護師) 発表内容:鎮静を希望する患者と家族のスピリチュアルペイン 高橋美保(岩手県ホームケアクリニックえん訪問看護師) 発表内容:死の間際の語りをとおして学んだこと 日置洵子(岐阜県グループホームあさひ介護福祉士、ケアマネージャー) 発表内容:介護現場で死を目前にしたBさんの事例 越山智子(東京大学医学部附属病院病棟看護師長) 発表内容:デスカンファに瞑想を活用してスタッフのQOLを向上した事例 シンポジウム司会:安田裕子(貎社スピリチュアルケア研究所代表) 臨床瞑想法の実習 ベッドサイドで活用できる瞑想法を、参加者が自分のために実習してみる (軽い体操、呼吸法、音楽療法などを併用) コーディネィター:大下大圓 司会:黒田裕子(日本ホスピス在宅ケア研究会副理事長) 大下大圓(日本ホスピス在宅ケア研究会理事).

(5) シンポジウム⑦(コミュニティケア部会) 【第4会場(生田) 9:10~12:00】 日本の緩和ケアの現状と課題ガチンコ対決「緩和ケア」×「ホスピスケア」 シンポジスト:ニノ坂保喜(にのさかクリニック院長) 蘆野吉和(青森県立中央病院医療管理監・緩和ケアセンター長) 松田良信(宝塚市立病院緩和ケア内科) 松本京子(NPO法人神戸なごみの家理事長) 藤田敦子(NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表) 司会:矢津剛(矢津内科消化器科クリニック院長) 梁勝則(はやしやまクリニック院長) 市民部会【第5会場(布引) 9:10~13:30】 エンディングノートを書いてみよう 事前レクチャー「いつかやってくる死のことを考えておきたい」 講師:浜渦辰二(大阪大学大学院文学研究科教授) 演習「エンディングノートを書いてみよう」 講師:藤本啓子(患者のウェル・リビングを考える会代表) ランテョンセミナー① 【第3会場(和楽) 12:00~13:00】 在宅看取りの現状・話題・課題 講師:鈴木雅夫(医療法人社団爽秋会理事長) (医療法人社団爽秋会ふくしま在宅緩和ケアクリニック院長) 司会:関本雅子(関本クリニック院長) 茶話会① 【第2会場(偕楽) 12:00~13:00】 ~現場の生の声を語ろう~「在宅ケアの実際」 担当:石川朗宏・堀加代子 アシスタント:清水政克・船越政江 茶話会③ 【第4会場(生田) 12:00~13:00】 ~現場の生に声を語ろう~「認知症がある場合の対応」 担当:梁勝則・市橋正子・屬鎬洙 アシスタント:岩本善嵩 xix 特別プログラム① 【第1会場(ポートピアホール) 16:00~17:00】 「Tsunamiヴァイオリン―― 千の音色でつなぐ絆――」コンサート 気仙沼市面瀬中学仮設住宅での活動 講師:黒田裕子(日本ホスピス・在宅ケア研究会副理事長) 演奏者:ヴァイオリン新城拓也(しんじょう医院院長) 電子ピアノ原田三奈子.

(6) (訪問看護ステーションすまあと・すまあと北支所支所長) 司会:去來川節子(がん療養相談あじさい会代表) 特別プログラム② 【第2会場(偕楽) 13:00~16:45】 映像で語る“平穏死” 講師:長尾和宏(長尾クリニック院長) 特別コメンテーター:丸尾多重子(NPO法人つどい場さくらちゃん) 金子稚子(一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問) 梅谷公子(社会福祉士ケアマネジャー「グループホームにしむら」) 司会:長尾和宏(長尾クリニック院長) 特別プログラム③ 【第4会場(生田) 13:30~14:30】 癒しの芸術・癒しの体験「フィーリングアーツ」 講師:北村義博(フィーリングアーツ創始者、大阪保健福祉専門学校顧問) 特別プログラム⑤ 【第5会場(布引) 14:00~17:00】 “手当て”でコミュニケーション~施設での事例及び成果報告~ 講師:秋吉美千代(NPO法人日本セラピューティック・ケア協会理事長) 共同発表者:城戸由香里(グループホーム・デイサービスぶどうの樹) 佐藤加奈(看護師) 総会【第3会場(和楽) 17:00~ 】. 大会2日目7月13日(日) 受付8:30~ 理事長退任記念鼎談【第1会場(ポートピアホール) 9:00~10:00】 研究会23年の活動を振り返りつつ 鼎談:大頭信義(日本ホスピス在宅ケア研究会評議員) 小笠原一夫(日本ホスピス在宅ケア研究会理事) 二ノ坂保喜(医療法人にのさかクリニック院長) 特別講演② 【第2会場(偕楽) 13:00~15:00】 人生の最終章を創る10の心得~「物語を生きる人間」の視点から~ 講師:柳田邦男(ノンフィクション作家) 司会:大頭信義(日本ホスピス在宅ケア研究会理事長) 教育講演【第1会場(ポートピアホール) 10:00~12:00】 「アドバンス・ケア・プランニング」 ――“もしもの時”に備え、“人生の終わり”について話し合いを始める―― 講師:木澤義之(神戸大学大学院医学研究科内科系講座先端緩和医療学分野特命教授) 司会:梅木雅彦(独立行政法人国立病院機構兵庫青野原病院副院長) シンポジウム② 【第1会場(ポートピアホール) 13:00~15:00】.

(7) 「自分で決める自分の将来」(受けたい医療・ケア/受けたくない医療・ケア) シンポジスト:去來川節子(患者部会) 山口龍彦(スピリチュアルケア部会) 中野貞彦(グリーフケア部会) 田中洋三(市民部会) 司会:二ノ坂保喜(医療法人にのさかクリニック院長) 谷田憲俊(社会医療法人北斗十勝リハビリテーションセンター) シンポジウム④ 【第2会場(偕楽) 9:00~12:00】 地域で認知症患者・家族を支援するために~我々ができること~ 「コウノメソッド~認知症患者と家族が再び笑顔を取り戻せるには~」 講師:河野和彦(名古屋フォレストクリニック) 「地域で認知症患者・家族を支える現状の取組みと課題」 シンポジスト:認知症看護認定看護師:笹山志帆子 (訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ) 認知症ケア上級専門士:牧野俊彦 (医療法人社団つかさ会介護老人保健施設コスモス苑) 介護福祉士・介護支援専門員・主任介護支援専門員:屬鎬洙(ぺホス) (アプロクリエイト代表) 司会:岩本善嵩(岩本診療所こうべ往診クリニック院長) 船越政江(医療法人社団林山クリニック希望の家地域看護専門看護師) シンポジウム⑥ 【第3会場(和楽) 9:00~11:30】 暮らしの中でのホスピスケアを考える 「暮らしの中で死にゆくこと」 講師:市原美穂(宮崎ホームホスピスかあさんの家理事長) 暮らしの中でのホスピスケアを考える~看取り・暮らし・地域つくり~ シンポジスト:兼行栄子(ホームホスピス愛逢の家理事) 新城拓也(しんじょう医院院長) 関山真由美(ホームホスピス神戸なごみの家) 松永美佳子(千里ペインクリニック院長) 指定発言:市原美穂(ホームホスピスかあさんの家理事長) 司会:長谷方人(ケアタウン小平開設者) 松本京子(ホームホスピス神戸なごみの家理事長) 部会プログラム① 【第3会場(和楽) 13:00~15:00】 いのちの共育に求められること命を尊ぶ 講師:小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック院長) 司会:中本清江(姫路ひまわりの会).

(8) 部会プログラム④ 【第5会場(布引) 9:00~11:30】 「臨床宗教師の可能性」 シンポジスト:谷山洋三(東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座准教授) 高橋悦堂(普門寺副住職:宮城県栗原市、曹洞宗) 金田伊代(神道神職:京都府) 佐々木慈瞳(音羽山観音寺副住職:奈良県桜井市、融通念仏宗) 遠山玄秀(上行寺別院副住職:千葉県船橋市、日蓮宗) 司会:山口龍彦(スピリチュアルケア部会長:高知厚生病院緩和ケア科) 部会プログラム⑤ 【第4会場(生田) 9:00~11:30】 死別の悲しみを大切に、そして新しい歩みへ 担当者:中野貞彦(がん遺族会・青空の会) 中村寿子(神戸ひまわりの会) 部会プログラム⑦ 【第5会場(布引) 13:00~15:00】 瞑想にチャレンジ=Part2= 担当者:生田千里(南相馬市の大町病院勤務看護師) 大島英子(上尾中央総合病院緩和ケア認定看護師) 梅沢洋子(上尾中央看護専門学校、上尾医師会看護専門学校非常勤講師) 高橋佳代(スピリチュアルケア部会所属、NPO法人ブラーマ・クマリスメンバー) ランチョンセミナー② 【第5会場(布引) 12:00~13:00】 「よりよく眠るための心得・眠るヒント」 講師:金子勝明(東洋羽毛工業株式会社睡眠健康指導士) 司会:久保工(東洋羽毛工業㈱営業開発部) 茶話会② 【第2会場(偕楽) 12:00~13:00】 現場の生の声を語ろう~ホスピス・緩和ケア病棟~ 担当:関本剛・岡山幸子 アシスタント:久保山千鶴 茶話会④ 【第4会場(生田) 12:00~13:00】 現場の生の声を語ろう~在宅での困難事例への対応~ 担当:関本雅子・松村美奈子 アシスタント:今井信行・船越政江 特別プログラム④ 【第4会場(生田) 13:00~15:00】 半日で身につく認知症コミュニケーションのコツ 講師:梁勝則(はやしやまクリニック院長) 市民公開講座【第1会場(ポートピアホール) 15:30~17:30】 「死後のプロデュース」~エンディングノートの向こうにあるもの~ 講師:金子稚子(ライフ・ターミナル・ネットワーク代表).

(9) (一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問) (医療法人社団ユメイン野崎クリニック顧問) 司会:長尾和宏(長尾クリニック院長)i. 一般演題(口演) 7月12日(土) 【第6会場北野10:00~11:00】 司会:李夐伸(ポラム薬局) 口演1:急性期中規模病院における在宅医療の現状 河村康司、熊谷喜代子、中村みどり、上田和代1. 2 2 3. 田川市立病院緩和ケア内科、田川市立病院地域医療室1. 2. 田川市立病院緩和ケアチーム3 口演2:疾患区分別にみた在宅患者の訪問頻度と入院の検討 出水明、南幸与、南口梨香、賀原忍、吉川恵、上村馨、山下八重、辻尚子、菊谷八重 中村美智子 大阪府岸和田市医療法人出水クリニック 口演3:訪問看護ステーションへの就業意欲の有無と就業希望の選択に関連する要因 中村麻美、庄島晴菜、廣瀬桃子、山下友花、横尾誠一、大町いづみ1. 2 3 4 5 5. 長崎大学病院、九州大学病院、大阪医科大学附属病院、福岡赤十字病院1. 2 3 4. 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科5 口演4:上戸町病院流訪問診療「ここまでやれたよ!」 土屋由紀子、近藤慶、三宅裕子、三島一幸1 上戸町病院外来看護師、同院内科医師1. 2 2 2. 2. 社会医療法人健友会上戸町病院 【第6会場北野11:00~12:00】 司会:石口房子(広島県地域包括ケア推進センター) 口演5:女性看護師が抱く壮年期男性終末期がん患者とのコミュニケーションの困難(第1報) ~困難な状況とその背景に焦点をあてて~ 寺尾智香、安藤恵美、島田奈緒子、井口悦子1. 1 1 2. 国立大学法人長崎大学病院、神戸市看護大学1. 2. 口演6:女性看護師が抱く壮年期男性終末期がん患者とのコミュニケーションの困難(第2報) ~困難への対処に焦点をあてて~ 寺尾智香、安藤恵美、島田奈緒子、井口悦子1. 1 1 2. 国立大学法人長崎大学病院、神戸市看護大学1. 2. 口演7:在宅看取りを行った家族の心因過程の分析と訪問看護師の関わり方 福浦祐子 隠岐広域連合立隠岐病院.

(10) 口演8:医療職が燃え尽きないために一人のモンスターペイシェントから学ぶ 松本政実1、笠原嵩翔1、伊藤貴康1、川口祐貴子1、高木達矢1、水野秀和1 堀尾美穂子1、齋藤裕子1、柄澤祐可2、青野潤子3 一宮市立市民病院呼吸器内科、2臨床心理士、3呼吸器内科病棟. 1. 【第6会場北野13:00~14:00】 司会:二ノ坂保喜(にのさかクリニック) 口演9:在宅ケアによりパフォーマンスステータス(PS)が改善した進行肺癌の1例 川津敦子1、高島郁2、吉武由紀美2、小野幸代2、齋藤如由3 有限会社モク・コーポレーション御井町ケアプランサービス. 1. 訪問看護ステーションつばさ、3医療法人社団五雲堂齋藤医院. 2. 口演10:壮年期の夫との死別が妻の人生に与えた影響 ―― 現在の生活と健康、夫とのかかわりを通して―― 笛木鮎子 前橋市(在住) 口演11:最後の終焉まで、思い通りに過ごすことが望み。 ~選ぶ・悟る・導くYさんの姿勢から見えたこと~ 田中順子、井上正喬 小規模多機能居宅介護事業所さわやか憩いの家二日市 口演12:重い障がいを持つ子どもたちの課題を考えることは、すべての人の課題に通じる。 水野英尚 医療法人にのさかクリニック地域生活ケアセンター小さなたね 【第6会場北野14:00~15:00】 司会:中野朝恵 口演13:自宅で過ごした父との時間。私たち家族の見送り方。 西野美穂 大阪市(在住) 口演14:全ては母のために~家族の想いをつむいで~ 山城裕美、入江田友里 グループホームさわやかテラス大野城中央 口演15:地域のなかでの看取り~95歳の花嫁さんの旅立ちに関わって~ 上野善雄 NPO法人福祉ネット星が丘星ヶ丘ホーム 口演16:ある女性の看取り、見送りを通じ学びえた事 宮岡直美、延澤昌代、佐々木美穂、山本麻里子、北田真智子、植松昌美、吉田真紀 高井ひとみ、大頭信義 訪問看護ステーションだいとう.

(11) 【第6会場北野15:00~16:00】 司会:松本京子(NPO法人神戸なごみの家) 口演17:『最期は自宅で』の想いに寄り添って~独居・余命一カ月 廣田佳香、岩河恭子、稲垣浩子 富山医療生活協同組合在宅福祉総合センターひまわり 口演18:在宅療養を継続できなかったひとり暮らしの事例の振り返り 岡田梨佐、安井香代、松本京子、川村智子、村上忍 株式会社なごみ訪問看護ステーションあさんて 口演19:命を懸けて教えてくれたこと ~サービス付き高齢者向け住宅入居者との関わりを通して~ 安達寛将(介護職) 社会福祉法人丹後福祉会高齢者総合福祉施設丹後園丹後園デイサービスセンター 口演20:チームで支えた在宅緩和ケア~一人暮らしの終末期患者が望む家での生活~ 松谷由美子 広島厚生連吉田総合病院 【第7会場菊水10:00~11:00】 司会:山本美奈子(訪問看護ステーションはな) 口演21:家での最期を望む背景~家で亡くなるという選択~ 小北英一(介護支援専門員) 社会福祉法人丹後福祉会高齢者総合福祉施設丹後園 小規模多機能施設ふれあいホームあみの 口演22:慢性疾患患者の終末期ケアにおける一般病棟看護師の思い 大納庸子、霖川睦子 神戸市(在住) 口演23:在宅ホスピスケアの一体的サービス提供体制における総合相談窓口の機能について 山本利栄、野島あけみ、片崎直人、田玉由希子、後藤純子 在宅療養支援ステーション楓の風 口演24:急性期病院での退院調整の検討 高瀬由佳、高村千香子、福田美香 東名厚木病院 【第7会場菊水11:00~12:00】 司会:土川権太郎(高山市国保丹生川診療所) 口演25:「もうそろそろ家に帰りたい」という希望を実現する 鹿島しのぶ(看護師) 公益社団法人石川勤労者医療協会城北病院 口演26:安心して帰れる在宅を目指して~新規受け入れ患者の在宅支援の課題~.

(12) 加藤秀美 大分県医療生協けんせいホームケアクリニック 口演27:退院後ストーマ自己管理できなくなった利用者への支援から、退院時に訪問看護を導入す る必要性を考える。 高垣優子 医療法人土本医院訪問看護ステーションむかいしま 口演28:自宅で過ごしたい患者・家族の希望に沿った支援 ~HPN確立までの医療チームの取り組み~ 山野都古、野沢礼理、加藤広美、本間葉子 JA北海道厚生連帯広厚生病院西8病棟 【第7会場菊水13:00~14:00】 司会:内海明美(YMCA訪問看護ステーション・ピース) 口演29:緩和ケアにおける施設での看取りに関して 日野浩司1、高瀬由佳2、野田純代1、宮原佐弥1、徳武巌1 東名厚木病院、2同看護部. 1. 口演30:在宅ホスピスケアにおける訪問看護師の支援 ~看取りの準備を行う支援と時期を考える~ 友原明子 芦屋市訪問看護ステーション 口演31:地域のなかでの看取り~星が丘ホームの役割と医療・家族との連携~ 安木麻貴 NPO法人福祉ネット星が丘星ヶ丘ホーム 口演32:小規模多機能ホームでの看取りを通して 石上貴茂 医療法人養和会小規模多機能ホーム仁風荘かみごとう 【第7会場菊水14:00~15:00】 司会:鈴木智子(社会医療法人北斗北斗病院) 口演33:看護師だからできる意思決定支援 松本裕美子 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター がん相談支援センター・地域医療連携室 口演34:慢性心不全終末期における意思決定支援にむけた病棟看護師の役割 芳野菊子、太田憲司、山本美雪、天野和美 兵庫県立西宮病院 口演35:他職種と意見が相違する場面で看護師が果たす役割について ~ケースを通して気がついたこと~.

(13) 鈴木典総、渡辺高志、吉川敦子、宮入和子、廣田芳和 在宅療養支援ステーション楓の風 口演36:訪問看護における看取りの療養場所への意思決定支援と緩和ケア病棟との連携 漆島裕子、堀之内千華 ㈱えーる・訪問看護ステーション 【第7会場菊水15:00~16:00】 司会:白髭豊(白髭内科医院) 口演37:地域で緩和ケアに従事する医療者の「多摩緩和ケアネットワーク」の報告 井尾和雄、片桐淳、荘司輝昭、市川敦央 立川在宅ケアクリニック 口演38:ホスピス緩和ケア・在宅ケアを支える訪問看護ステーションのネットワーク ~訪問看護ステーションネットワーク西宮の紹介~ 山闢和代 西宮市社会福祉事業団訪問看護課 口演39:Ipad、Evernote導入による訪問看護ステーション業務の変化 林恭平、廣田芳和、鈴木典総、野島あけみ 在宅療養支援ステーション楓の風 口演40:多職種連携のためのITの活用:長崎在宅Dr.ネットでの取り組み 白髭豊 医療法人白髭内科医医院、長崎在宅Dr.ネット. 一般演題(口演) 7月13日(日) 【第6会場北野9:00~10:00】 司会:松田良信(宝塚市立病院) 口演41:メサドン22例の使用経験 松田良信1、岡山幸子1、吉田こずえ1、日吉理恵2、遠野かおり2、野間秀樹3 木村祥子4、板倉崇泰5 宝塚市立病院がん診療・緩和ケアセンター、2緩和ケア病棟、3麻酔科. 1. 西脇市立西脇病院内科、5兵庫県立柏原病院内科. 4. 口演42:A病院で温熱療法を受ける患者のQOLを支える要因 小西愛美1、山内多恵子1、野本ひさ2 1. 結和会松山西病院、2愛媛大学. 口演43:硬膜外カテーテル留置ポートにて在宅療養が可能となった直腸がん局所再発の1例 中村崇1、三上和久1、古田浩之1、斉藤典才1、鹿島しのぶ2 城北病院外科、2緩和ケア認定看護師. 1.

(14) 口演44:緩和ケアチームがサポートした慢性呼吸不全の1例 岡山幸子1、松田良信1、吉田こずえ1、日吉理恵1、遠野かおり1、木村賢二2 明石章則2、福原謙二郎2、楠貴志2 宝塚市立病院緩和ケアチーム、2呼吸器外科. 1. 【第6会場北野10:00~11:00】 司会:小室貴之(在宅療養支援楓の風グループ) 口演45:維持期の通所型リハビリテーション教室の実践報告 由利禄巳、中俣恵美、梛野浩司、岡本加奈子、西井正樹、酒井ひとみ 関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科 口演46:通所リハビリテーションにおける効果因子に関する検討―― 社会参加に着目して―― 中俣恵美、由利禄巳、梛野浩司、岡本加奈子、西井正樹、酒井ひとみ 関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科 口演48:終末期における理学療法の課題 岩間奈々子、長島健斗、伊藤淳子 在宅療養支援ステーション楓の風 【第6会場北野11:00~12:00】 司会:中山マキ子(ケア南海株式会社訪問看護ステーション) 口演49:患者さまの旅行に同行して支援する働きに従事して ~患者さまの旅行その意味、効果、可能性について~ 小松邦志 こひつじクリニック 口演50:ディズニーランド・マジック―― 夢をかなえるお手伝い―― 尾下玲子1、吉田真実1、渡辺康介2、村上成美2、小長谷純子3 訪問看護ステーションにしがも、2渡辺西賀茂診療所、3居宅介護支援事業所西賀茂. 1. 口演51:終末期患者の希望を叶えた外出支援 久松貴12398 ・f56、酒井絵美2、本多千秋3 医療法人栄和会泉川病院外科、2同医療連携部. 1. 医療法人栄和会訪問看護ステーションあい. 3. 口演52:がん患者グループ「ゆずりは」(神戸市)の目指すもの 宮本直治 がん患者グループ「ゆずりは」 【第7会場菊水9:00~10:00】 司会:遠藤太久郎(いせ在宅医療クリニック) 口演53:終末期がん患者と東日本大震災~ある青年の症例を通じて 井上実穂 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター.

(15) 口演54:在宅におけるグリーフケアとしてのエンゼルケアの課題 ―― 葬祭業者への聞き取り調査を実施して―― 杉若美津子1、森本明美2、竹内貴恵2、近藤美佳2 竹村医院居宅介護支援事業所、2訪問看護ステーションエンゼル. 1. 口演55:最期に向き合う~「お恥ずかしながら、この歳になっても死ぬのが怖いです。」~ 本多千秋1、久松貴2 医療法人栄和会訪問看護ステーションあい. 1. 医療法人栄和会泉川病院. 2. 口演56:「死者となる」ということ 小館貴幸 立正大学 【第7会場菊水10:00~11:00】 司会:船戸崇史(船戸外科内科クリニック) 口演57:宗教家が行う、「宿坊で語るガン患者の集い」 宮本直治 浄土真宗本願寺派養源寺 口演58:エンド・オブ・ライフケアと沖縄の伝統的な信仰―― 福祉が抱える現状とその課題―― 川元恵美子 琉球大学大学院人文社会科学研究科比較地域文化専攻博士後期課程 口演59:ディグニティセラピーが家族に及ぼす影響 ~家族へのグリーフケアとしての効果の一考察 皆川美穂1、船越政江1、梁勝則2 1. 訪問看護ステーションわたぼうし、2はやしやまクリニック希望の家. 口演60:訪問看護の困難事例についての哲学的グループ対話を用いた検討 會澤久仁子1、武ユカリ2、金川治美2、小坂素子2、西出順子2、安齋三枝子3 国立循環器病研究センター、2神戸常盤大学短期大学部、3前神戸常盤大学短期大学部. 1. 【第7会場菊水11:00~12:00】 司会:桜井隆(さくらいクリニック) 口演61:訪問薬剤師とのコラボにて叶う多数の在宅緩和ケア ―― 一人暮らしでも叶う在宅看取りを含めて―― 佐藤涼介 医療法人佐藤医院 口演62:多職種連携による服薬支援が家族介護力向上に繋がった一例 ~夫から妻へ「お前がそこまでできると思わなかった…ありがとう」~ 岩永宏美1、野口くに子1、定松ちなみ1、中村幸佑2、鐘ヶ江寿美子3 ひらまつ病院訪問看護ステーション、2たけだ薬局、3ひらまつ在宅療養支援診療所. 1.

(16) 口演63:訪問診療に同行することで可能となった機能的な訪問薬剤管理指導 中山弥生 いずみ薬局 口演64:多職種連携での薬剤師の役割~介護現場における薬の問題点を薬剤師の視点から探る~ 井上良祐 ぼうしや調剤薬局城南店. 一般演題(示説) 【ポートピアホール4階ホワイエ】 7月12日(土) 10:00~15:00 示説1:がんサロンを地域に広げるために(三重の場合) 遠藤太久郎1,2 、北村周子1、小俣直美1、橋本美恵子1、中滉子1,3 、和田正子1,4 三重県がん相談支援センター、2いせ在宅医療クリニック、3岡波総合病院. 1. 三重県健康福祉部医療対策局健康づくり課. 4. 示説2:がん患者サロン「えがお」開催1年目の取り組みと課題 白波瀬道子 綾部市立病院 示説3:~私たちの思い~ ―― ひまわりの会の大切さ―― 多田淳子、都留聡子、中本清江、今村雅代 姫路ひまわりの会 示説4:ボランティアを生きる 林和恵1、峰平あけみ1、大坪きよ子1、寺町聡子2 1. 在宅ホスピスボランティアの会「手と手」、2にのさかクリニックMSW. 示説5:緩和ケア病棟の看護師とボランティアの協働に対する認識 石原由和子、長谷川信子、早川弘子 南生協病院 示説6:「セラピューティックケア」導入に向けて 橋本みさ子、山崎妙子、山中順子 高砂市民病院緩和ケア病棟 示説7:「がんになっても安心できる街」をめざして ~がん情報コーナー・ピアサポーター育成~ 小澤和夫 吹田ホスピス市民塾会長 示説8:途上国でいのちを守る闘い~バングラデシュで看護学校建設を進める意味~ 二ノ坂保喜 バングラデシュと手をつなぐ会.

(17) 示説9:在宅認知症高齢者への生きがい支援 ―― 意思疎通困難なため他者交流がもてない高齢者へのアクティビティケアの有用事例2 ―― 宇野万里菜1、坂元眞由美2、中村美優2 神戸大学医学部保健学科、2神戸大学大学院保健学研究科. 1. 示説10:「小さな子どもがいるから帰してください」 老健入所から看取りのための在宅復帰と多職種協働 目黒悠1、小西志保1、鈴木美季1、山辺ゆかり1、佐藤秀悌1、佐村淳知1,2 介護老人保健施設夕張、2夕張市立診療所. 1. 示説11:キャンサーサバイバーおよび遺族に対する健康管理 三浦猛 神奈川県予防医学協会 示説12:緩和ケア病棟看護師の在宅へつなげる視点の測定と評価 ―― 在宅の視点のある病棟看護師尺度を使用して―― 坂本美貴子、佐伯恭美、中嶋奈穂子 松阪市民病院緩和ケア病棟 示説13:看取りの場面におけるコミュニケーション~多職種グループワークで学ぶ~ 垣見留美子1、湧口朋子2、山根美和3、宮川みゆき4、澤慰子5 長浜赤十字病院、2市立長浜病院、3長浜市立湖北病院. 1. 訪問看護ステーションあすか、5長浜保健所. 4. 示説14:「看とりについて」研修依頼をした高齢者施設管理者のねらいと思い ~当地域における施設看取りの充実に向けた検討~ 鈴木則子 養生会かしま病院看護部 示説15:人は最後の場所に何を求めるのか忘れられない3つの看とりから 浦上久美子 みきやまリハビリテーション病院訪問看護 示説16:悪性腫瘍患者の介護施設での療養と看取りにおける課題 強化型在宅療養支援診療所の視点より 福田清美1、堀加代子1、久米律子1、奥野静1、関本雅子2 医療法人社団関本クリニック看護師2同医師. 1. 示説17:施設内看取りにおいて訪問看護師が担う役割についての一考察 稗田直美 福岡県小郡市:医療法人社団シマダハートフルシマダ訪問看護ステーション 示説18:家で看取ること~遠距離介護した家族の体験から~ 知崎聖子1、久保寺節子2 さいたま市社協訪問看護ステーションおおみや、2神奈川県秦野市. 1.

(18) 示説19:私(療養者)と家族のエンディング~AT様と関わりを通して~ 比嘉静江、我如古ちあき 特定医療法人アガペ会北中城若松病院1病棟(一般病棟) 示説20:当院のエンゼルケアに関する現状と課題~第1報~ 星原美保子、川瀬真由美、嶋田美佳、青山道子 総合病院南生協病院 示説21:終末期の療養者・家族の予期悲嘆への意図的なケアを振り返る 藤原優子 公立八鹿病院組合南但訪問看護センター. 一般演題(示説) 【ポートピアホール4階ホワイエ】 7月13日(日) 10:00~15:00 示説22:「トラベルビー看護論におけるスピリチュアル・ケアへの可能性の一考察」 伊豆一郎 中京学院大学看護学部 示説23:終末期医療に関する県民意識調査について ~人生の終わりの時期に関するアンケートより~ 藤田敦子、高林克日己、土橋正彦、井上峰夫、大岩孝司、加藤誠、栗原正彦 権平くみ子、清水哲郎、田中知華、星野惠美子、眞鍋知史 終末期医療等に関する高齢者向け啓発プログラムの開発、実施事業有識者会議 示説24:東日本大震災時における訪問看護の実態 ―― 当院と連携する訪問看護ステーションでの調査より―― 庄司尚子、大友尚子、山本佳世子、針生美香、齊藤純一、新藤哲、宗像貴子、中井祐之 医療法人ならの杜たんぽぽクリニック 示説25:認知症患者の人工的水分・栄養補給の導入に関する看護について 嶋田美佳、青山道子 総合病院南生協病院 示説26:在宅認知症高齢者への生きがい支援 ―― リロケーションダメージのある認知症高齢者へのアクティビティケアの有用事例1 ―― 岡部まや1、坂元眞由美2、中村美優2 1. 神戸大学医学部保健学科、2神戸大学大学院保健学研究科. 示説27:認知症高齢者と娘介護者の関係性の変容とその要因 ~在宅で看取りを終えた娘介護者視座からの質的分析 松岡亜希1、中村美優2 1. 国立長寿医療研究センター、2神戸大学大学院保健学研究科.

(19) 示説28:小児がん患児の終末期看護に関する国内の研究の動向と今後の課題 大久保仁司1、飯田加寿子2 1. 四日市看護医療大学看護学部、2山口大学大学院医学系研究科. 示説29:当院における緩和ケアチームの立ち上げからのあゆみ ~当院での緩和ケアチームの役割~ 住吉倫世、森末正博、中村和江 蒼生会楠本病院緩和ケアチーム 示説30:訪問診療に同行する看護師が持ち運ぶバッグの改良と工夫を試みて 宮城里沙、仲里綾乃、山内典子、平良亜矢、新城里香、川上留美、喜納涼子 きなクリニック看護部 示説31:「メサドンで痛みをとって、お家に帰ろう」 ~メサドンで疼痛が緩和され、明るい在宅療養ができた一例~ 板倉崇泰、谷垣恵美子、菊地肇、村上奈津子、田邉玲子、井上清美、宮本和美 田中江利子、大槻美穂、荒木美智代、荻野博子、井口綾子、藤原美由紀 兵庫県立柏原病院内科、看護部・5階南病棟、看護部・外来 示説32:急速に病状が進行した壮年期がん患者の看護 井上清美、菊地肇、村上奈津子、田邉玲子、宮本和美、田中江利子、大槻美穂 荒木美智代、谷垣恵美子、荻野博子、井口綾子、板倉崇泰 兵庫県立柏原病院 示説33:闘う事を諦めない患者に関わって 大塚理恵1、野原直子1、大森美賀1、田川里香1、中村幸恵1、山口俊弘1 伊東洋2、井上健2 誠心会井上病院1緩和ケア病棟看護師、2緩和ケア病棟医師 示説34:緩和ケア病棟への訪問診療により顎義歯を装着した1例 廣瀬知二 医療福祉法人康和会アイ歯科医院訪問診療部 示説35:若年骨悪性腫瘍患者の在宅療養~医療サービスを必要とされなかった例~ 三村卓司 社会医療法人緑壮会金田病院外科 示説36:療養病床における食事のアメニティ第5報~除去食の実際と課題~ 栗栖裕幸 医療法人弘生会老寿サナトリウム給食室管理栄養士 示説37:各腫瘍患者におけるリハビリテーションの関わりについて 境哲生 杏林大学医学部付属病院リハビリテーション室 示説38:神戸大学医学部附属病院患者支援センターにおけるがん患者の外来支援の現状と課題.

(20) 永冨宏明、岡本祐美子、高見幸栄、篠田麻里、上村規子、池上峰子、内藤純子 丹生健一 神戸大学医学部附属病院患者支援センター 示説39:初めてがん患者を受け入れる施設と連携して ~アンケート調査から得た施設スタッフの心の揺らぎ~ 島野美津子1、京田亜由美1、福田元子1、小笠原一夫1、根岸広英2 緩和ケア診療所・いっぽ、2株式会社日本ケアストラテジー. 1. 示説40:埼玉県在宅を支える認定看護師会の取り組み 星野純子1、筑後幸恵1、大沢岸子2、五十嵐いずみ3、佐伯聡子4 埼玉県立大学、2さいたま北部医療センター、3春日部ロイヤル訪問看護ステーション. 1. シーエルポート杉並訪問看護ステーション. 4. 示説41:ホームホスピスで暮らしを整え持てる力を生かすことの実践 関屋陽子、森口美恵子、関山真由美、山崎良子、森田清恵、菊池有佳里 神戸市:NPO法人神戸なごみの家西丸山 示説42:地域で支えあう高齢者施設「よってって横丁」建設の取組み 長江浩幸 総合病院南生協病院. 【参加者数】 述べ 3049名. 「公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団の助成による」.

(21) 第22回 日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 in 神戸. あなたは 考えていますか? 2020年 終の棲家を つい. す み か. 開催日 2014年7月12日 (土) ∼13日 (日) 会 場 神戸ポートピアホテル  参 加 費 (会 員) 事前申込 4000円 当日申込 5000円 (非会員) 事前申込 5000円 当日申込 6000円   学 生  3000円   懇談会参加費 6000円  . プログラム 大会長講演. 特別講演 特別講演 基 調講演 教育講演 シンポジウム 市民講座. なぜ2020年なのか? (國富胃腸病院緩和ケア科) 田村  亮 住みなれた地域で、 最期を迎えたい… 家で死ぬということ (ケアタウン小平クリニック院長) 山崎 章郎 人生の最終章を創る創る10の心得 ∼ 「物語を生きる人間」 の視点から∼ (ノンフィクション作家) 柳田 邦男 少子高齢社会の現状と課題 朝川 知昭 (厚生労働省老健局振興課長) エンドオブライフプランニング (神戸大学先端緩和医療学特命教授) 木澤 義之 人生の終焉を考える ①地域の中で看取りを考える ②自分や家族の看取りを考える 死後のプロデュース (一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問) 金子 稚子. 主  催 日本ホスピス・在宅ケア研究会 神戸大会実行委員会 共  催 公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団 後   援 兵庫県 神戸市 姫路市 神戸市医師会 宝塚市医師会 姫路市医師会 兵庫県看護協会 神戸新聞社 毎日新聞神戸支局 (國富胃腸病院:姫路市) 大 会 長 田村 亮 実行委員長 黒田裕子 (阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長)   お問い合わせ先 : tel 078-976-5050 fax 078-977-0224 e-mail [email protected] 住所 : 神戸市西区前開南町1-2-1 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク ホームページ : http://www.2014hospice.com/ .

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