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P-43

阿蘇火山中岳第1火口の温度変化と火山活動

○吉川 慎・অ藤 ๦明  阿蘇中岳第1火口は、1989年から199 3年はじめまでの断続的なストロンボリ式噴火 の発生後、現在まで火口底全面に水が溜まった (湯だまり)状態が継続している。1994年 以降の主な表面現象としては、1994年から 1995年にかけての第1火口中央൉での土砂 噴出現象、1996年の第1火口南壁の噴気口 周辺でのঢ়熱現象および中央൉での土砂噴出現 象があった。1997年以降は南壁の噴気活動 のみのৌ穏な状態であったが、2000年から 再び南壁のঢ়熱現象がみられはじめ、現在まで 継続している。また、2003年7月10日に 土砂噴出現象が発生し、それ以降湯だまりおよ び南壁のঢ়熱の温度は比Ԕ的ݗい状態で推移し ている。  今回は、1993年から現在までの湯だまり および南側火口壁の温度変化と火山活動の対応 をӕ説するとともに、色彩ڐを用いた湯だまり の色変化の測定を2003年2月から開始した ので、その結果と火山活動との対応もあわせて 報告する。 湯だまりと南側火口壁の温度変化 (2003年 2 月 12月)

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