バックサポート型アシスト歩行器
著者
高橋 良至
著者別名
Yoshiyuki Takahashi
雑誌名
東洋大学研究シーズ集2019-2020
ページ
72-72
発行年
2019-08-29
URL
http://id.nii.ac.jp/1060/00011125/
Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja
シニアライフ(高齢社会)
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東洋大学研究シーズ集2019-2020
・特願 2018-034907 後方支持型歩行支援機
・イノベーション・ジャパン 2017 出展「足を動かして進むパワーアシスト形移動支援機器」
バックサポート型アシスト歩行器
ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科
高橋 良至
教授 Yoshiyuki Takahashi
研究
概要
屋内で使用することを目的とした、前方にハンドルのない、新しい形のアシスト歩行器の開発を
行っています。
研究シーズの内容
操作者の歩行身体能力を生かしながら活動的に移動できる、屋内で使用することを目的とした新たな
後方支持型アシスト歩行器の開発を行いました。
操作者の活動を妨げないように、前方を囲うハンドルバーを廃止し、机などに簡単に近づけ作業できる
構造としました。また側方のハンドルで体を支える姿勢をとるため、前かがみにならず、自然に良い姿勢
をとることができます。
研究シーズの応用例・産業界へのアピールポイント
これまでに開発した屋外用の歩行アシスト型移動機器の技術を応用し、必要に応じて電動モータにより
歩行をアシストすることで活動範囲がさらに拡大し、介護予防に寄与することが期待されます。
特記事項(関連する発表論文・特許名称・出願番号等)
後方支持型で前方がすっきり
歩き疲れたら腰掛けることも
歩行をモータでアシスト
歩くことが自立した生活へのモ
チベーションを高める
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