平 成 2 6 年 3 月 3 1 日 経営支援課伝統産業振興室 TEL076-225-1526(内 4465)
石川県立伝統産業工芸館
企画展
「FAST & SMART」
取材のお願い
石川県立伝統産業工芸館では、企画展「FAST & SMART」を下記の通り行います。こ の企画展では、伝統工芸に従事している職人さん・作家さんに大変難しいチャレンジをし て頂きました。ぜひ取材して頂けますようお願い致します。
◆ タイトル: 「FAST & SMART」
◆ 企画展趣旨: カップ麺の国内年間生産量は今や35 億食に達し、国民 1 人当たりに換 算すると年間約42 個を消費していることになる。本企画展は、今や日本の食生活の一 部となっているカップ入りのインスタント食品を、製作工程や目指すところがその対極 にある伝統工芸と合わせる事で、双方にとっての新たな利用機会と利用方法を提案しよ うとするものである。 年配の消費者には、インスタント食品を加熱調理後に別の食器に移し替えて食べる方々 が多いようであるが、若い世代の多くは容器から直接食べる。伝統的工芸品がなかなか 若い世代の日常生活に入り込めない現状を考えると、このような食品と組み合わせる事 で、まさに手軽にさっと(FAST)、でもちょっと他の人とは違ったスタイルでおしゃれ に(SMART)食べられる新スタイルを提案することが出来るのではないか。この企画 展は、若い世代に向けた伝統工芸サイドからの新たな楽しみ方の提案である。 ◆ 企画展紹介: 漆、木、金属、陶器、石、竹、テキスタイル、水引、染めなど様々な分 野で活動している作り手27 組 28 人が、カップ麺などのインスタント食品をそのまま 入れることができるおしゃれで便利な容器(ホルダー)を提案する。それぞれの作り手 のコメントにも注目して欲しい。 ◆ 会期: 2014 年 4 月 2 日(水) - 6 月 1 日 (日) ◆ 会場: 1F エントランスホール展示スペース ◆ 展示品: 約60 点
◆ 出展者 (敬称略・あいうえお順): 相川繁隆 (金属)、浅田明彦 (挽物)、大島太郎 (漆)、 大野麗子(漆)、大渕由香利(陶)、河上知明(金属)、河上真琴(金属)、小島 尚(木)、 佐藤貴彦(指物)、四井雄大(陶)、芝山佳範(漆)、田中晴樹(木)、玉井智昭(木)、 中島正士(石)、中矢嘉貴(木)、蜂谷友季子(漆)、引持玉緒(漆)、樋口知有里(陶)、 久恒俊治(友禅)、廣瀬由利子(水引)、ヒロネアヤコ(テキスタイル)、船木大輔(陶)、 宮﨑岳志(染)、村田肇一(陶)、本江和美(竹)、モンデンエミコ(テキスタイル)、 柳内谷吉恵(染)、渡辺秀亮(石)(各出展者のプロフィールは本リリース末を参照) <作品紹介(抜粋)> 日本人の主食であるお米と一番の相性の良いみそ汁を選びました。 「米と一汁一菜を贅沢に食べること」そのためのグッズたちです。 季節やシチュエーションにあわせて色をお選びください。堅牢な飾 り糸を巻いた水引は水にも強いので、軽く水洗いができます。食事 のあとは、グリーンポットカバーや小物入れなど、使い道は色々。 あなたにお任せします。(廣瀬由利子・水引) お気に入りの木の器でカップ麺を食べたい!けど、移し替えるのは 面倒・・・。そんな時は詰め替え用カップ麺リフィルでいつもの味 をおいしくいただきます!ナチュラルな木の器は優しくてどこか ほっこりできる親しみやすい印象です。山で食べるカップ麺は格別 の味。さらに木の器で特別な味を楽しんではいかがでしょうか? (浅田明彦・挽物) 縁を波のようにカットし、丸く開けた窓は気泡をイメージしました。 丸い窓からカップ麺のパッケージが透けて見え、入れる位置によって 色とりどりに気泡の色が変わります。(船木大輔・陶器) 問合せ及び取材申し込み先: 石川県立伝統産業工芸館 http://www.ishikawa-densankan.jp/ TEL: 076-262-2020 指定管理者ナカダ・クラフトプロジェクト プログラム担当: 館長代理 柳井 篤子 携帯 090-3470-2469 E-mail: [email protected]
◆ 相川繁隆(AIKAWA Shigetaka) 石川県生まれ 金沢美術工芸大学工芸デザイン卒業 現在、公益社団法人日本クラフトデザイン協会副理事長として日本のクラフトデザイン の啓蒙活動を行っている。 <受賞歴> 1990 伊丹クラフト受・銅賞 1991 工芸都市高岡クラフトコンペ・グランプリ 1997 かわさき産業デザインコンペ・優秀賞 1997 グッドデザイン賞・中小企業庁長官特別賞 1999 2000年国体参加章デザインコンペ・最優秀賞 <2009年度以降の主な個展・グループ展>
2011 International Craft Design Exhibition (Taipei) 2012 Invited International Exhibition of KCDA (Korea) 2013 Cheongju International Craft Biennale2013 (Korea)
◆ 浅田明彦(ASADA Haruhiko) 1988 石川県生まれ 2006 京都伝統工芸大学校漆工科卒業 2008 石川県立山中漆器産業技術センター卒業 2010 年より自社の浅田漆器工芸に入社。Shikki de Pasta などの若い世代に向けた漆器 づくりを中心に行っている <受賞歴> 2013 テーブルウェアフェスティバル 2013 テーブルウェア大賞 オリジナルデザイ ン部門 入選 「Shikki de Pasta 麻の葉」 いしかわ伝統工芸フェア オシャレ工芸 優秀賞受賞 「うるしマカロン」 全国漆器展 日本放送協会会長賞 「浮遊鉢 L 朱・黒」 雪のデザイン賞 入選 ◆ 大島太郎(OSHIMA Taro) 1977 石川県加賀市生まれ 東京理科大学卒業後、東京にてシステムエンジニアとして働く。 その後、漆工房大島・株式会社大島東太郎商店入社。 現在、大島東太郎商店にて商品の企画・開発を主に手がけている。 ◆ 大野麗子(OHNO Reiko) 1978 千葉県生まれ 2002 東京芸術大学美術学部工芸科卒業 2004 同大学院美術研究科漆芸専攻修了 現在、東京都練馬区にて制作活動中。 <受賞歴> 2003 日本クラフト展 学生部門入選 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2011 個展「漆の小物達」(ガレリイキルシュ 東京都国立市) 2013 企画展「1ヶ月の朝ごはん展」(石川県立伝統産業工芸館)
個展「なにげない景色を漆に」(ガレリイキルシュ 東京都国立市) 2014 グループ展「バッヂ展 014」(GALLERY 工 東京都杉並区) ◆ 大渕由香利 (OOBUCHI Yukari) 1987 千葉県生まれ 2011 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科陶磁専攻卒業 現在、陶芸家、宇賀和子氏に師事 <受賞歴> 2012 伊丹国際クラフト展 入選 2013 第 6 回現代茶陶展 入選 第42 回長三賞常滑陶業展 入選 世界工芸コンペティション金沢 入選 2014 第 7 回現代茶陶展 入選 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2013 澤田和香奈 大渕由香利 二人展(東京・ギャラリー日向堂) HELLO TOKONAMATE ! (愛知・ギャラリー数寄) 2014 Sakura Viewing (東京・銀座三越) 大渕由香利 陶展 (愛知・morrina) ◆ 河上知明(KAWAKAMI Tomoaki) 1956 石川県生まれ。神話的鍛冶師の世界に憧れ、鍛冶の世界に入る。 1986 あとりえ三昧亭を設立。 燭台作家として活動中に、バリ島で出逢ったシャーマンの言葉がきっかけとなって三昧 琴というオリジナルの鐘を創り始める。以来「灯りとひびき」をテーマに制作発表を続 けている。 ◆ 河上真琴(KAWAKAMI Makoto) 1989 石川県小松市生まれ 2011 金沢美術工芸大学製品デザイン専攻卒業 現在、自宅工房「あとりえ三昧亭」にて活動中。 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2011 「花嫁のれんとあかり展」(石川 高沢ろうそく店) 2012 「河上真琴・鉄の響き展」(大阪 こうえつ庵) 2013 「河上知明・真琴展」(鹿児島 壺中楽) 「鉄が踊りだす時」(石川 工芸空間 FAISONS) 2014 「キリムと灯り展」(奈良 ギャラリー夢雲) ◆ 小島 尚(KOJIMA Nao) 1976 東京都生まれ 1999 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフト専攻木工コース卒業 2011 石川県挽物轆轤技術研修所卒業 現在、福井県大野市にて作品製作を行っている。 <受賞歴> 2006 工芸都市高岡 2006 クラフトコンペ奨励賞 2010 福井県大野市美術展市長賞 2012 テーブルウェアフェスティバル入選
<2009 年以降の主な個展・グループ展> 2013 個展(神戸大丸) 2014 個展「木目のうつわ」(京都富小路通ギャラリーH2O) ◆ 佐藤貴彦(SATO Takahiko) 1975 京都生まれ 2000 京都府立大学大学院農学研究科博士前期課程修了 青年海外協力隊員としてエル・サルヴァドル国立農業学校で活動 2009 京都府立大学大学院農学研究科博士後期課程中退 漆精製販売業の株式会社佐藤喜代松商店代表取締役として漆商品開発や漆の建築塗装 をおこなう。 <受賞歴> 2012 うるおい漆展 京都商工会議所会頭賞 2014 うるおい漆展 大賞(共同出品作品) うるおい漆展 京漆会賞(共同出品作品) ◆ 四井雄大 (SHII Yudai) 1987 岐阜県生まれ 2010 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科陶磁専攻卒業 2012 問屋まちスタジオにて制作 現在、金沢市芳斉にあるお寺「真福院」にて制作を行っている。 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2010 「ただ 今の 四井卒展。」(金沢 21 世紀美術館市民ギャラリー) 「うどんとうつわの突然変異展。」(笑培処 古納屋) 2011 「行こうよ ギャラリー点の階段の下。」(ギャラリー点) 2012 「工芸未来派サテライト 空白の思索」(問屋まちスタジオ) 2013 「第 3 回コーポレートアート展 陶展」(金沢アートグミ) ◆ 芝山佳範(SHIBAYAMA Yoshinori) 1975 石川県金沢市生まれ 1994 石川県立工業高等学校工芸科卒業 1997 石川県立輪島漆芸技術研修所髹漆科卒業 2000 石川県立輪島漆芸技術研修所沈金科卒業 日本工芸会会員西勝廣氏に師事 2003 師より年季明けを許される <受賞歴> 2006 第 45 回輪島塗見本展輪島塗技術保存会会長賞 受賞 2010 石川県より「平成22年度石川県伝統産業優秀技術奨励者」として谷本知事 から表彰される <2009年以降の主な個展・グループ展>
2010 “COLLACQUERATION DESIGNED IN THE UK”(グループ展/英国日本国 大使館、東京)
2012 「小さな漆の手鏡展」(グループ展/銀座三越、東京) 「煌きの沈金・蒔絵」(グループ展/玉川高島屋、東京)
2013 「沈金親子展」(グループ展/GALLERY & WORKSHOP COLONY) ◆ 田中晴樹(TANAKA Haruki) 1950 山形県生まれ 1973 千葉大工業短期大学部木材工芸科卒業 旭川と東京で家具デザインに従事 2002 山形で木工を始める 現在、素材の大部分を山形県産の広葉樹を使用し、家具も含めた生活用品のデザインと 制作を行っている。 <受賞歴> 2003 全国木と暮らしの工芸展 2003 グランプリ 2009 山形エクセレントデザイン 2009 エクセレントデザイン賞 第 5 回東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞 優秀賞 2010 第 6 回全国木のクラフトコンペ 大賞 2013 SAKURA クラフトコンペ 優秀賞 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2010 モアモガミモダン 田中晴樹 木のデザイン展(雪の里情報館、山形県) ◆ 玉井智昭(TAMAI Tomoaki) 1971 埼玉県生まれ 1993 拓殖大学工学部工業デザイン学科卒業 2003 石川県立山中漆器産業技術センター 石川県挽物轆轤技術研修所卒業 現在、実家に工房を開業し、主に木地の注文製作を行っている。 <受賞歴> 2008 第 55 回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞 (第 51,56,57,58,59,60 入選) 2014 第 54 回東日本伝統工芸展 三越伊勢丹賞 (第 44,46,47,49,52,53 入選) 現在、公益社団法人 日本工芸会正会員 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2012 玉井智昭 木工芸展(栃木県栃木市 ぎゃらりぃぜん) ◆ 中島正士(NAKASHIMA Masashi) 1985 石川県生まれ 2008 岡山大学工学部システム工学科卒業 2011 岡崎技術工学院石材加工科卒業 2012 石嶽石工業 4年間の修行期間修了 現在、石川県志賀町 中島石材店四代目として家業を継ぐ <受賞歴> 2008 第 46 回技能五輪全国大会出場(愛知県代表) 2011 愛知県職業訓練製図デザイン技能大会石工の部 愛知県知事賞受賞 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2011 「Matteo Giachetti」写真展(愛知県美術館)
◆ 中矢嘉貴(NAKAYA Yoshitaka) 1972 京都市・太秦 生まれ 1997 立命館大学大学院 機械工学専攻 修了 2004 森林たくみ塾 卒塾 2009 静岡県富士宮市にて、工房を開設 以来、個展・企画展・クラフト展にて発表活動を行っています。 <2009 年以降の主な個展・グループ展>
2012 「Living with Wood 中矢嘉貴 暮らしに木々の彩りを」 (Gallery FIRSTLIGHT、東京)
2013 「ランプのある食卓」(江戸屋本店ギャラリー、静岡) 「Living with Wood 2 中矢嘉貴 暮らしに木々の彩りを」 (Gallery FIRSTLIGHT、東京) 「中矢嘉貴 木もの展」(芸術空間あおき、静岡) ◆ 蜂谷 友季子(HACHIYA Yukiko) 1978 山形市に生まれる。 2000 東北芸術工科大学 日本画コース卒業。 石川県立挽物轆轤ろ く ろ 技術研修所に入所。 2002 研修所卒業後、佐竹一夫氏に師事。 2004 山形市にて独立。 現在、山形市平清水にて制作活動を行っている。 <受賞歴> 2002 第 49 回日本伝統工芸展入選 (挽物で女性初の入選) 2003 第 44 回石川の伝統工芸展入選 2004 第 51 回日本伝統工芸展入選 2005 第 10 回日本伝統工芸木竹部会展入選 2007 第 54 回日本伝統工芸展入選 <2009 年以降の個展・グループ展> 2010 山形市平清水出身の女性 2 人による「hirashimi s」展 2012 CCJ クラフトセンタージャパン出展 ◆ 引持玉緒 (HIKIMOCHI Tamao) 1965 大阪府生まれ 2008 北陸先端科学技術大学院大学・石川伝統工芸イノベータ養成ユニット参加 2011 石川県伝統産業商品提案力事業参加 2012 石川県伝統産業新市場創出支援事業参加 2013 石川県伝統産業青年会議次世代リーダー塾参加 現在、輪島塗ぬり工房楽LaQueで新商品企画開発を担当 <受賞歴> 2010 いしかわブランド認定 リメイク漆器・輪島塗手塩皿TSUBAKI 2011 いしかわブランド認定 輪島塗練乾漆KOKEMUSU酒器シリーズ 2012 石川県産業活性化ファンド採択 2013 「練乾漆」商標登録 石川県デザイン展 石川県九谷陶磁器商工業協同組合連合会理事長賞 現在、「KOKEMUSU」ブランド化に取り組む '
<2009年以降の主な個展・グループ展>
2010 「ココがスゴイ!伝統工芸イノベータ展」(石川県伝統産業工芸館) 2011 「伝統工芸イノベータ作品展」(しいの木迎賓館)
2012 「練乾漆・今様の輪島塗展」(日本橋三越本店) 「石川展」(Japan Society NY)
2014 「酒器」(東京ドームシティ・プリズムホール)
JAPAN EXPO PARIS/WABISABI ブース 招待企業として出展予定
◆ 樋口知有里 (HIGUCHI Chiyuri) 1977 千葉県生まれ 1995 女子美術大学付属高校卒業 2000 東京芸術大学美術学部油画科卒業 2008 石川県九谷焼技術研修所卒業 現在、自宅内工房にて制作 <受賞歴> 2006 日本現代工芸展入選 2007 卒業制作買い上げパーマネント賞受賞 伝統九谷焼工芸展入選 2012 北陸中日美術展入選 2013 雪のデザイン賞入選 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2009 年以降 辰口アーティスト村にて毎年個展 ◆ 久恒俊治(HISATSUNE Toshiharu) 1950 和歌山県生まれ 1970 金沢工業大学入学 1973 加賀友禅作家鶴見保次工房に入門 現在金沢にて、日々の生活に使って頂けるよう、加賀友禅を身近に感じて頂けるよう、 様々な素材に加賀友禅染めを試みています。 <受賞歴> 1995 木に手描きで友禅を施した『友禅夢樹』が「石川県新技術開発交流展」 にて金賞受賞。石川ブランドに認定される。 2006 友禅シート石川ブランド・金沢ブランド認定 2008 金箔手描加賀友禅が石川ブランド・金沢ブランドに認定される 2009 石川デザイン展にて友禅テレビボード『せせらぎ』入賞 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2013 石川さんカフェ『友禅のある暮らし』展にて個展 2013 金沢城河北門『彩の言ノ葉』展にてクリスタル友禅皿約400枚展示 2014 『三越春の逸品会』にて天女の羽衣手描加賀友禅染ショール出展 ◆ 廣瀬由利子(HIROSE Yuriko) 1967 石川県金沢市生まれ 関西学院大学・大学院でキリスト教美術史を学ぶ <受賞歴> 2004 石川県デザイン展奨励賞受賞
2005 工芸都市高岡 2005 年クラフト展にて審査員賞ほか受賞 金沢市工芸展入選 <活動歴> 1999 ニュージーランド・ワカタネ、ギズボーン、オークランドにて展示とワークショップ開催 2003 石川県国際交流サロンにて水引展開催 以降毎年開催 2009 「刺し水引」で特許取得「第 4309224 号」 2011 株式会社自遊花人ショップ開設 ◆ ヒロネ アヤコ(HIRONE Ayako) 1967 年 石川県金沢市生まれ 1991 年 金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業 2008 年〜 金沢学院短期大学講師 ビジュアルデザインの楽しさを学生に伝えることと並行して、制作とワークショップを 行う日々を過ごしています。 <受賞歴> 2009 中谷宇吉朗雪の科学館 第 5 回 雪のデザイン賞 ラネージュ賞 トート・アズ・キャンバス・デザインアワード 2009 準グランプリ 2010 工芸都市高岡 2010 クラフトコンペ 入選 2012 工芸都市高岡 2012 クラフトコンペ 入選 <2009 年以降の主な出展・個展・グループ展> 2009 特別展「雪・天から送られた手紙」(熊野古道なかへち美術館) 2010 個展「身につける、身にまとう、普段着のフェルト」(collabon、金沢市) 2012 企画展「雪と氷」(群馬県立館林美術館)
2013 個展「まとう felt、かざる felt。」(モノトヒト 30 days labo、金沢市)
「生活工芸/金沢」2013(代官山 T-SITE ガーデンギャラリー/名鉄エムザ・ 金沢/ステーションギャラリー、金沢市 ) ◆ 船木 大輔(FUNAKI Daisuke) 1977 金沢市生まれ 1996 石川県立工業高校工芸科卒業 1997 金沢美術工芸大学聴講生修了 2004 石川県立九谷焼技術研修所研究科卒業 現在、能美市の自宅工房にて制作を行っている。 <受賞歴> 2008 第 23 回陶芸美術館展覧会抹茶茶碗コンテスト 大賞グランプリ受賞 2010 ユニークな器展 2010 優秀賞受賞 2012 四日市萬古陶磁器コンペ 2012 審査員特別賞受賞 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2013 色えほん展(二人展/横浜高島屋、神奈川) 天衣無縫展(グループ展/ Gallery PANNONICA、石川) 妖怪讃歌展(二人展/陶庵ギャラリー、石川) ◆ 宮﨑岳志(MIYAZAKI Takeshi) 1970 長野県生まれ 1991 国立高岡短期大学産業工芸学科卒業
2002 金沢美術工芸大学工芸科科目等履修生修了 2005 金沢卯辰山工芸工房修了 現在、石川県志賀町にて創作 <受賞歴> 2002 工芸都市高岡クラフトコンペ入選 2003 全国伝統的工芸品公募展入選 2005 金沢市工芸展 伝統産業振興協議会会長賞 2003 年~2005 石川の伝統工芸展入選 <2009 年以降の主な個展・グループ展>
2011 「型染めの仕事」(ART WORK STUDIO –AN、高岡市) 2012 「染色と銅版画・二人展」(金沢クラフト広坂、金沢市) 2013 「空間を仕切る」(石川県立伝統産業工芸館、金沢市) ◆ 村田肇一 (MURATA Keiichi) 1947 大阪市生れ 1971 京都市立芸術大学工芸科卒業 1974-76 アフリカ・ケニア共和国にて商品開発・陶芸指導 1976 帰国後築窯、陶芸活動を開始し、各地にて個展多数 現在、大阪にて陶芸家・版画家として活動している ◆ 本江和美(MOTOE Kazumi) 1967 石川県能美市生まれ 1990 金沢大学教育学部卒業 竹工芸作家・橋本仙雪氏に師事 <受賞歴> 1991 金沢市工芸展初入選(以降 18 回) 2001 現代美術展初入選 2002 石川の伝統工芸展初入選(以降 9 回) 2007 日本伝統工芸展初入選(以降 3 回) 2009 竹網代四菱編花織文筥 中村記念美術館買い上げ ◆ モンデンエミコ(MONDEN Emiko) 1979 愛知県生まれ 2005 金沢美術工芸大学 大学院 彫刻専攻修了 現在、コラージュによる刺繍・モビール作品を制作。 <受賞歴> 2004 第 3 回あさご芸術の森大賞展 入選 2005 金沢美術工芸大学 修了制作学校買上げ 2005 第 13 回ひろしまナイト美術大賞 大賞 2007 とよた美術展‘07 優秀賞 2009 神通峡美術展 奨励賞 <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2010 「36.56℃ 展」(金沢市市民芸術村アート工房 pit5、石川県)
「12visual point view」(金沢 21 世紀美術館・市民ギャラリーA、石川県) 2013 「町家でコラージュ展」(金澤町家職人工房、石川県)
◆ 柳谷内吉恵 (YANAGIYACHI Yoshie) 1973 兵庫県生まれ 1995 金沢美術工芸大学美術工芸学部産業美術学科工芸デザイン専攻卒業 1997 金沢美術工芸大学大学院産業デザイン専攻修士課程修了 デザイン会社、デザイン専門学校教務職などを経て、現在、自宅にて制作を行っている <受賞歴> 1996 朝日現代クラフト展 入選 1996 第21回全日本新人染色展 入選 ◆ 渡辺秀亮 (WATANABE Hideaki) 1972 新潟県新潟市生まれ 1996 金沢美術工芸大学美術学科彫刻専攻卒業 1999 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修了 現在、石彫を中心に制作活動を行う。新潟県彫刻会 会員、石川県美術文化協会 会員 <受賞歴> 1998 第 52 回二紀展 奨励賞 ('05 同人賞) 2002 第 6 回新潟県彫刻会公募展 最高賞新潟県彫刻会賞('01、'03 新潟県知事賞) 2003 第 55 回新潟県美術展覧会 新潟日報美術振興賞 ('04 奨励賞) 第59 回現代美術展 最高賞石川県知事賞('94、'96 佳作、'97、'99 北國賞、 '07 委嘱賞) 2005 第 13 回ひろしまナイト美術大賞 優秀賞 ('06 優秀賞、'03、'04 佳作) <2009 年以降の主な個展・グループ展> 2009 「Open ART 2009」(スウェーデン オレブロ市)
2010 「THE OPEN MIND OF LAFCADIO HEARN ラフカディオ・ハーンに捧げ る造形美術展」(松江城)
2011 「21 SPIRITS OF KANAZAWA」(NY Coo Gallery、New York、アメリカ) 2012 「ハンズオン・まるびぃ!石を彫ろう!~新生物誕生」(金沢 21 世紀美術館) 2013 「個展 spin stones 展」(As baku、Asbaku B、金沢市)