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日中青年の自己意識の発達に関する比較研究

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Academic year: 2021

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(1)日中青年の自己意識の発達に関する比較研究 秀明*・張. 高木 Comparative. A. 日昇**. of the Development Japanese and Chinese. of Self-Consciousness. Study. between. TAKAGI. Hideaki. Adolescents. Risheng. and. ZHANG. Abstract The. purpose in. ego-identities. of this study. is to. Japanese. Chinese. and. investigate. the. adolescents,. their self-esteems,. among. Japanese Chinese Tbe. and self-acceptances high Chinese senior school. 824. and. college stlldents. following results. (1) Chinese. were. higher. to. and. students,. the. clarify The. ego-identities・. relationships 871. were. subjects Japanese. 1, 393. and. and. self-acceptances. 738. and. :. obtained. bad. adolescents. selトesteems,. selトesteems. and. selトacceptances. Japanese. than. adolescents.. (2) Japanese. college high. Japanese. and. esteems. (3) The. percentages. cents,. and. adolescents. of. the than. in. the. r喝arding. identities, Cbinese. there. some. school identity. adolescents. di鮎sion. status. self-. students・ achievemenトforeclosure than. in. Japanese lower. were. adoles・. in. Chinese. a血1escents.. relationships were. and. Chinese. identity. of. Japanese. in. self-acceptances had lower students. college. bigb. status. higher. percentage. Chinese. than. and. selトesteems. Chinese. than. foreclosure. were. status. btlt. students,. self-acceptances. intermediate. (4) As. school. higher. had. students. among. similarities. egoself-acceptances and self-esteems, differencies between Japanese and and. adolescents.. 青年期は「第二の誕生+の時期と呼ばれ,自我の発見と確立の時代であり,自己意識の 発達及び形成ともっともつながりの深い時期である。この時期においては,青年の自我は 拡大し,自分に対する意識は深化し,新たな自己を統合しようと試みつつ,自己形成を行 Erikson Spranger (1959)の「identityの確立+な (1963)の「自我の発見+, っていく. *心理学教室(°ept. of Psychology) **本学教育学部外国人客員研究員(Visiting. Research. Fellov. in. Faculty. of. Education).

(2) 22. 高木. 秀明・張. 日昇. どに示されているように,青年期の意義は自我の覚醒にひきつづく主体的な人格形成にあ ると認められている。. 一方,従来の自己意識に関する研究では,適応との関連に焦点が当てられてきた。 & Dymond (1954)が自己意識と適応の関連に関してQ分類法により患者の「現. Rogers. 実の自己+と「理想の自己+との差異を治療前と治療後において比較研究して以来,適応 一不適応の問題が自己意識の面から実証的に論じられてきた。 しかし, 「自己意識の構造は,青年期独自の特質と意味をもつものであって,単に適応 という観点から論じられるだけでなく,発達心理学的観点から論じられなければならな い+ (加藤,. 1977).そして,青年の自己意識の発達を考える上でほ,青年の置かれている. 社会の要因や特質及び文化背景の相違を充分に考慮しなければならない。 本研究は自己受容(selトacceptance)を自己意識の中心概念の一つとして検討を行っ たうえで,それ以外の自己に対する意識:自尊感情(self-esteem),自我同一性(egoidentity)との関連について明らかにするとともに,異なる社会制度,文化背景に置かれ ている日中青年の自己意識の発達に関する様々な異同を明らかにすることを目的とする. 方. 法. 1.調査対象 日本. 高校:神奈川県の公立高校5校の1-3年生871名(男子445名,女子426名)。 大学:関東地方の国立大学2校,私立大学5校の1-4年生1,393名(男子735. 中国. 名,女子658名)0 高校:中国の北京と洛陽の高校3校の1-3年生824名(男子427名,女子397 名)0. 大学:中国の北京,天津,洛陽の大学3校の1-3年生738名(男子406名,女 子332名)0 2.調査期間 1989年12月-1990年1月 3.調査項目. (1)自尊感情 ■Rosenberg. (1965)の自尊感情尺度10項目を用いた。評定ほ「まったくあてほまらな. い+, 「あまりあてほまらない+,. 「すこしあてはまる+,. 「非常にあてはまる+の4段階評定 で行われ,それぞれの回答に対して1点-4点の得点が与えられた。尺度得点は項目得点 の合計を項目数で割って求めた。 (2)自己受容 高木・徳永(1989)が作成した自己受容質問項目(4尺度, 尺度Ⅰ肯定的な自己認知に対する自己受容(4項目) 尺度正 尺度Ⅲ. 否定的な自己認知に対する自己受容(4項目) 肯定的な自己認知に対する自己拒否(4項目). 尺度Ⅳ. 否定的な自己認知に対する自己拒否(4項目). 16項目)を用いた。.

(3) 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究 評定は「あてはまらない+, まる+,. 「少しあてはまる+,. 「だいたいあてはまる+,. 23. 「かなりあては. 「とてもよくあてはまる+の5段階評定で行われ,それぞれの回答に対して1点それらを. 5点の得点が与えられた。各尺度得点は各尺度を構成する項目の得点を合計し, 各項目数で割って算出した。 (3)自我同一性. 加藤(1983)が作成した質問項目(3尺度, 尺度Ⅰ. 現在の自己投入(4項目). 尺度Ⅱ. 過去の危機(4項目). 尺度Ⅲ. 将来の自己投入の藷衷(4項目) 「そうではない+,. 評定は「全然そうではない+, ちらかといえばそうだ+,. 12項目)を用いた。. 「かなりそうだ+,. 「どちらかとし,えばそうでほない+,. 「ど. 「まったくそのとおりだ+の6段階評定で行わ. れ,それぞれの回答に1点-6点の得点が与えられた。各尺度得点は各尺度を構成する項 目の得点を合計し,それらを各項目数で割って算出した。 3尺度の得点の組合せにより6 「同一性達成一権威受容中間地位+ 「権威受容地位+ 種類の同一性地位(「同一性達成地位+ 「積極的モラト1)アム地位+ 位+)が決定された。. 「同一性拡散一黄極的モラト1)アム中間地位+. 「同一性拡散地. 4.結果の整理. (1)度数分布 被験者の学年,性,年齢別の度数分布を詞ペた。 (2)自尊感情,自己受容,自我同一性における性差, 自尊感情,自己受容,自我同一性の各尺度について, 発達差と日中間の差を調べるためにt検定を行った。. 発達差,日中間の差 平均及び標準偏差を求め,性差,. (3)同一性地位の度数分布 同一性地位の度数分布を求め,性差,発達差と日中間の差を調べるためⅩ2検定を行った。 (4)自己受容と自尊感情の関連 自己受容と自尊感情との関連を調べるために,両尺度間の相関係数を求め,日中間の比 較を行った。 (5)自我同一性と自尊感情,自己受容との関連 自我同一性と自尊感情,自己受容との関連を調べるために,日中高校,大学生の各同一 性地位ごとに自尊感情,自己受容尺度の得点を求め,分散分析によって同一性地位問の相 違を比較した。 結. 果. 1.被験者の学年,悼,年齢別の度数分布. 被験者である日中青年の学年,性の内訳をTable. 1,年齢と性の内訳をTable. した。日本の高校生男女込み871名,大学生男女込み1,393名,中国の高校生男女込み 824名,大学生男女込み738名であり,日本の大学生が他のグループよりも500-600名 多い。総数ほ3,826名である。. 2に示.

(4) 24. 高木 Table. 秀明・張. l日中高校生,大学生の学年BI),性別の人数(括弧内は%) 日. 本. 学年 高. 校. l. 大 296. (40. 3). 376. (43. 2). (54. 4). 40. 26. 128 66. (7.6). 182. 224. (14.6). 36. 65 386. (16.0). (46.8). 186 70. (45.8). (8.5). 193. 0. (0.0). 9. (0.6). 0. 445. 426 (100. 0). (0.0). 735 871. 427. (100.0). (100. 0). 658. 1393. (100. 0). (100. 0). Tablelをみると,日本の高校生の方は,. 0. (0.0). 0. (0.0) (100. 0). 379. (51.4). (58.1). 9. A. 142. (19.2). 77. (23.2). (9.1). (1.2). 女. 217. (29. 4). (18.7). (8.0). (16.1). 学. 62. 34. 96. (6.1). 368. (44. 7). (45.8). (17.4). 4. の方ほ,. 506. (36.3). (31.0). 罪. 1,. 179. (45.1). 204. 大 155. 204. (9.0). l. (38.2). (47.8). 429. 校. 189. 302. (49.3). 国. (44. 3). (41.1). 3. 計. (46. 9). 358. (50.0). 女. 654. 216. 213. 質. 高. (48.5). 2. 女.. 学. 189. (43. 9) 男. 中. (42. 5) 1、87. ∩. 日昇. 406. (100. 0) 397. 824. (100. 0). (100.0). (100. 0). 332. 738. (100. 0). (100. 0). 1,. 2年生が全体の9割以上を占め,大学生 1, 2年生が全体の8割以上を占める。中国の高校生の方も, 2年生が全体. 1, の9割以上を占め,大学生の方は, 被験者の中には, 4年生がいなかった。. 3年生が全体の8割以上を占める。中国の大学生. Table2をみると,日本の高校生は男女ともに16歳と17歳の年齢層が多く,全体の8 割以上を占め,大学生の方は男女ともに19,. 20,. 21歳の年齢層が多く,男子ほ全体の8. 謝以上,女子ほ8割弱を占める。. 中国の高校生も男女ともに16歳と17歳の年齢層が多く,全体の8割以上を占め,大学 生の方も男女ともに19,. 20,. 21歳の年齢層が多く,全体の8割以上を占める。. 日本の高校生の平均年齢ほ男女ともに16.4歳である。日本の大学生男子の平均年齢は 19・9歳,大学生女子の平均年齢は19・6歳である。中国の高校生男子の平均年齢は16.5 読,高校生女子の平均年齢は16・4歳であり,日本の高校生とはぼ同じである。中国の大 学生男子の平均年齢は20・4歳,大学生女子の平均年齢は20.2歳であり,日本の大学生よ りも半年ほど年齢が高い。 男女を総合してみると,日中高校生被験老の年齢は,日中ともに16,. 17歳が全体の8.

(5) 25. 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究 2. Table. 日中高校生,大学生の年齢別,性別の人数(括弧内は%). 高. 中. 本. 日. 年齢 校. 大. i. 高. 学. 国. 校. 大. 】. 学. 男. 安. 乳l_壁+幽. 女壬42(9・9) 376. 昔Z芸報謁(43. 2) 男!188 (42.2) * l162 (38.0) 男. 安. 29 18. (6 (4. 350. (40.2). 男. 220. (29.9). 6. 安. 259. (39.4). 1. 42. 5. 241. (32.8) (23.7). むL生壁. 156. 1. (0.3). ( 0.6). 男. 158. (21.5). 1. 安. 107. (16.3). 0. (0 (0. ( 0.1) 104. (4.6) (4.1). 34. (8.4). 12. (3.6). (1.4) (0.6). 10. (2.5). 男. 34. 安. 27. 男. 10. 安. 4. 1. 盟 女. (0.0). 16. 4 16. 4. 1. ( 0.1). 3. 2. (0.3). (31.3). (0.9). 蔓_上旦丑 0. (0.2). i_i9i2. (45. 151. 1. 生J_旦L虫. 無回答L% 0. 合計. (12.1) (12.7). 7149 ( o.8)i. 男. 主⊥』二_む. 年齢. (1.4) (0.3). 安. 24-26倍 平均. 571 4(1.0) ( 6.9)I16 (4.8). (9.1) 47167 ( 5.4)】102(15.5). 3. ( 0.2). 19. 9 19. 6. 9_iJ2J_2 0. (0.0). 0. ( 0.0). 91g)_ 3. 16. 5 16. 4. 871 1735(100.0) 1393 1427(100.0) 男l445(100. 0) 女l426(100.0) (100. 0) l658(100.0) (100. 0)恒97(100.0). 割以上を占める。日中大学生被験者の年齢は,日中ともに19,. (0.0) (0.9). 20. 4 20. 2 824. 406(100.. (100. 0). 20,. 332. (100.. 738. (100. 0). 21歳が全体の8割以. 上を占める。平均年齢は日本の高校生16.4歳,大学生19・7歳であり,中国の高校生16・5 読,大学生20.3歳である0日本の高校生の年齢は15歳から18歳の範囲であるが,中国の 高校生の方は14歳から21歳までに分布し,幅が大きい。日中大学生の年齢の方ほ17, 歳から24-26歳までに分布し,暗がかなり大きい。. 18.

(6) 26. 高木 料. 卦 拙 醍 令 江工. 瀬. 普 港 魯. ・浄 港 港. 港 港 港. 昧. ・粋 う与 港. 普 普 港. 普 普 港. 港 普 ・賂. 港 港 港. 普 うを 普. ・浄 港. 港 港. か 瀬 料. 朴. 既瀬. 瀬 由R. 朴 求 浴 悼. 料 嶺. 浴 悼. 恥 求. 巾. 初. 料 t択. 料 瀬. 料 臣R. 工Ⅱ. -. qJ. ,.凸 cd. ト. 港 う与 港 港 う与 港. 港 港. 港 胡・. 港 ・姶 港. ・終 港. ▼一I. -=⊃ く⊃ ⊂). >. 港 港 港. 港 単 港. 港 港 港. 普. ・終 t粋 t姶. うを ・落 普. 港 港 うー. 港. ・終 普 港. 港 港. 胡・ 普 港. 港. 港. 港 港. +く ]窒. 料. 磨. 浴. の. ・落,. 港 普 港. 朴. BR. 棉. 港. 昧. m. 嚇 rt]. 悼 %. .港. う与 普. +壁______. 威. 浴. 港 ・浄. ・せ. ・終 港. CLl. l職各 l. 東. 溺・ 普 港. 港 港 港. 敬. 鮮 潔. 一路 辛 港. 浴. 正工. 刺. 普 港 普. う÷ う与 港. 棉. 令. ・浄 港 普. 港 う与 普. 潤 棉. ヰⅢ. Q. ・姶 港 港. 港 溢 港. H・.7 瀬. ” ・丑牌. ヰⅢ. 港 う与. 港 港 港.. 釈. 令. 墳 秤. ・絡港 普☆ 普せ ̄. ・浄 う与 うケ. 匿. iⅢ. 港 普 港-. 辛 骨 港. 拙. 屯…. 1. うー  ̄沓 港. Fト. 凪. #. 日昇. 潔. 悼. 密 @ n(. ・浄 ・終 せ・. 秀明・末. 工Ⅱ. 堰. 料 瀬 料. 港 港 港. ∼∞ ▼一IN ▼・+eY? ey?. ∼.1 ⊂)⊂⊃ ∽寸 ⊂つ. ?m 寸l〇) トーぐつ m. Jo CqCq 7-1一寸l 寸. ?e.? CT)Lf) のく工) く♪. ?c.? く⊃eY) N亡ヽ トー. 一寸N yl.l一句1 寸. ?の (X)勺I. 固く CY)寸 、可l. a <. ・浄 港 I・・+. ・賂 港 哉・. 港 港 ・浄. 港 t姶 港. 昔 港 ・浄. eel 港 港. 港 港 港. a. 港 港 港. 港. lJつ く⊃. 港 港. く⊃. A p*1. ・辞 胡・. LD⊂〉 く=)寸. eJ?LD くっ卜■. LZ)1申 く亡〉の. COLD トトI. 等宗. 寸O) Cq仁一. 課臣. くっ寸 ▼・+く♪. m⊂〉. 甘く=). m⊂>. ▼・+⊂). oSc5. 「廿(≡). 亡r?⊂). 寸⊂〉. (≡). tート■ (のト■. Ol†・+ く.DCO. 寸亡つ t-く♪. N'甲 ⊂〉卜-. く⊃tー Lf)CO. 亡ヽ寸 ⊂〉亡ヽ. CqI・+ eqく亡). m⊂). m⊂〉. ey?⊂). ▼・-l⊂⊃. Cq⊂). ■可lく⊃. ■可l⊂>. ヰc5. 甘く⊃ T1「廿. CqI・-l ⊂>の. 寸ト■ のt-. ヽ甲の く.DLD. ⊂〉▼-l のOつ. LD寸 のCO. I・・+トー (X)亡-. 寸eq Cqく♪. o?くゴ. 寸d. cy?'c;. ,jd. Cq⊂〉. 寸⊂). eV?⊂>. 甘く⊃. く.Dく.D ▼・づeY3. ぜ⊂〉 O)CO. LL?LL5 ODト■. α)く.a ト・tO.. かの ⊂)【ヽ. t..l寸 L〔)〔0. 卜■ト■ COtヽ. Cqか eqLr). ぐ巧⊂). O?⊂〉. cy?'くゴ. T11⊂⊃. Cq⊂). i;c5. m(=〉. ぷc;. COト■ ■寸■勺1. T∼CO LOCO. I-1の ⊂⊃の. to功 くっー)oO. (コ)I+ I-い〇). 7,I,II・・+ のT+. ⊂n寸 et?の. tom NCO. N⊂). ∽⊂). eiくゴ. T+⊂). m⊂). m▼・+. t廿⊂). 寸⊂). CqLD (Dlq. 咲)くロ LDくか. Coed `=)く⊃. ∽⊂) OT)CO. ⊂)の O?CF). T}∝) ▼+⊂>. Cqく♪ ey?(く). CY?寸 CqCO. Cq(≡). eic5. の▼,,ll. T<⊂). Cqく=). 可▼-,I. サー=). 寸⊂⊃. ⊂)寸 CY?α). 卜ヽm トー0). eOCO トイ(X). CY?く⊃ mO). サトー 0⊃⊂). く丘⊂) ⊂)(コ). 咲)せ. Cqく⊃. ey5c5. cud. N⊂>. eY?(≡). ey?',i. ■寸く⊃. m⊂). (:0「廿 ■寸t「申. ト⊂) 寸Ol. てFN CX)a. (冗)卜■ ⊂)〔に). T・1eY? ⊂)の. T11くD (=)†・+. く£)LL? moo. 寸LL3 CT)CO. Cq⊂). のt=). Cq⊂〉. Cq(≡). cic;. 寸†・+. eY?⊂〉. 亡つく⊃. 害e ヨ喜ヨ宏害喜害宏害E]u] 整 頓. 摺馳 Tt]嚇 iⅢ rL] 磨‡Ⅲ. 名将 鞘ケ. 緒静. CT)()0. ヨ3 < 恕 Tt]. rL]嚇 皿ユrt] 皿rL]. iⅢrL]. 胡瓜ユ. if皿ユ. iⅢ. 噂. 名将 髄ケ. 忠岬 湖中. Q. Q. Q. 輔. 中東. 梅南. 鰭 感. 弼. 鶴 乾髄. 巨]. .壌 E]Q. 忠TO. 鍵夜. 鶴ケ 粗衣. .Ai. .b1. 一点. ヨE3u). 田粒 顧RI < rL]史 rL]恩 戟. 日最. .だiⅢ. .hi. Ej長. ヰⅢru唖ぺ静. .hi. ≧農. > A 港. ⊂)0) T.<(Yつ. ⊂つぐつ. ⊂). >. 尊 港 う与. ∼LL, ▼・+C1. 港 # a. ru. =. i. 皿鋸匿1避. 1Ⅲ.

(7) 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究. 27. 性差,発達差と日中間の差をTable3に示した。 (1)性差. まず自尊感情について述べる.自尊感情においては,日本の高校,大学生にはともに有. 意な性差がみられたが,日本の高校,大学生男子はともに日本の高疲,大学生女子よりも 高い自尊感情を持っていることがわかる。中国の高校,大学生においてほ有意な性差がみ られず,男女ともに高い自尊感情を持っていることがわかる。 次に自己受容について述べるo自己受容においてほ,日本の高校生では尺度Ⅰと尺度 Ⅳ,.日本の大学生でほ尺度Ⅳに性差がみられた。中国の高校生でほ尺度Ⅲと尺度Ⅳ,中国 の大学生では尺度Ⅰと尺度Ⅳに性差がみられた。. 尺度Ⅰについてほ,日本の高校生では, 1%水準で有意な性差がみられたが,高校生男 子は高校生女子よりも肯定的な自己を受容する懐向がある。日本の大学生でほ,有意な性 差がみられず,大学生男女ともに肯定的な自己を受容する僚向がある。中国の高校生では, 有意な性差がみられず,高校生男女ともに肯定的な自己を受容することがわかる。中国の 大学生でほ,. 1%水準の有意な性差がみられ,大学生女子は大学生男子よりも肯定的な自. 己を受容することがわかる。. 尺度Ⅱについては,日本の高校,大学生ではともに有意な睦差がみられない。中国の高 撹,大学生でもともに有意な性差がみられず,高校;大学生男女ともに否定的な自己を受 容することがわかる。. 尺度Ⅲについては,日本の高校,大学生ではともに性差がみられず,日本の高校,大学 生男女ともに肯定的な自己をあまり拒否しない債向がある。中国の高校生では,. 1%水準. の有意な性差がみられたが,高校生女子は高校生男子よりも肯定的な自己を拒否しないこ とがわかる。中国の大学生では,有意な性差がみられず,大学生男女ともに肯定的な自己 を拒否しないことがわかる。 尺度Ⅳについては,日中の高校,大学生ではともに有意な性差がみられた.日本の高 校,大学生でも,中国の高校,大学生でも,女子の方が,男子よりも否定的な自己を拒否 する債向が強いことを示した。. 次に自我同一性について述べる0. 日本の高校,大学生ではともに尺度Ⅰのみ性差がみら れた。中国の高校生では尺度Ⅰのみ性差がみられたが,中国の大学生でほ尺度Ⅰ,尺度Ⅲ. に性葦がみられた。 尺度Ⅰについては,日本の高校生にほ5%水準の性差がみられたが,日本の高校生男子 は高校生女子よりも現在の自己投入がより強かった。日本の大学生では0.1%水準の有意 な性差がみられ,大学生男子は大学生女子よりも現在の自己投入がより強かった。中国の 高校,大学生でほともに0・1%水準で有意な性差がみられ,いずれも男子の方は女子の方 よりも現在の自己投入がより強いことがわかる。. 尺度Ⅱについてほ,日中の高校,大学生でほいずれも性差がみられず,ともに過去の危 椀を経験していることがわかる。 尺度Ⅲについてほ,中国の大学生のみ1%水準の性差がみられ,男子の方が女子よりも 将来の自己投入の希求がより強くなっていることがわかる。.

(8) 高木. 28. 秀明・東. 日昇. (2)発達差 まず自尊感情について述べる。自尊感情においてほ,日本の高校,大学生には,男女と もに発達差がみられ,大学生男子,女子は,高校生男子,女子よりも高い自尊感情を持っ ている.中国の高校,大学生には,自尊感情については,男女ともに有意な発達差がみら. れ;大学生男子,女子は,高校生男子,女子よりもやや低い自尊感情を持っていることが わかる。. 次に自己受容について述べる.日本の高校,大学生では,男女ともに自己受容の各下位 尺度に発達差がみられた.中国の高校,大学生では,男子は自,Ei受容尺度Ⅱ,女子は尺度 Ⅱ,尺度Ⅲに発達差がみられた. 尺度Ⅰについては,日本の高校,大学生男子には5%水準の有意差,女子は0.1%水準 の有意差がみられ,大学生男女は,高校生男女よりも肯定的な自己を受容する傾向があ る。. 尺度IIについては,日中ともに発達差がみられた。日本の大学生は男女ともに高校生男 女よりも否定的な自己を受容する懐向がある.逆に中国の大学生は男女ともに高校生男女 よりも否定的な自己を受容する旗向が弱くなることがわかる。 尺度Ⅲについては,日本の大学生男女は,高校生男女よりも肯定的な自己を拒否する債 向が弱くなる。中国の方は女子のみ発達差がみられ,大学生女子は高校生女子よりも肯定 的な自己を拒否する懐向が強いことがわかる。 尺度Ⅳについては,日本の高校,大学生男女ともに5%水準の発達差がみられ,大学生 男女は高校生男女よりも否定的な自己を拒否する懐向が弱くなる。 次に自我同一性について述べるo 日本の高校,大学生では,男女ともに尺度Ⅱ,尺度Ⅲ に発達差がみられ,中国の高校,大学生では男子は尺度Ⅱ,女子ほ尺度II,尺度Ⅲに発達 差がみられた。. 尺度Ⅱについては,日中ともに大学生男女は,高校生男女よりも,より強い過去の危機 を経験している。 尺度Ⅲについては,日本の大学生の評定は,高校生の評定よりも男女ともに高く,将来 の自己投入の希求がより強くなっている。中国の大学生女子の評定ほ,高校生女子の評定 よりも低く,将来の自己投入の希求がより弱くなっている。 (3)日中間の差 まず,自尊感情については,日本の高校,大学生は男女ともに,中国の高校,大学生男 女と有意な差がみられ,中国の高校,大学生男女は,日本の高校,大学生男女よりも,有 意に高い自尊感情を持っていることがわかるo 次に自己受容の各尺度においても,日本の高校,大学生男女と中国の高校,大学生男女 との間には,それぞれ有意な差が認められた。 尺度Ⅰについてほ,中国の高校,大学生男女は,日本の高校,大学生男女よりも肯定的 な自己を受容していることrがわかる。 尺度Ⅱについても,中国の高校,大学生男女は,日本の高校,大学生男女よりも否定的 な自己を受容していることがわかる。.

(9) 29. 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究. 朴 柵 醍 令 正工. 潔. 浴 堰 鼠. 租. 職 ”. 令. A 江=. 料. 普 普 港. 瀬 料. 岳 港 港. nR. 料 瀬 料. 普 港 ・給. 昧. 港. 港. 料. ▼・{. ⊂) ⊂). * 料. ⊂⊃. >. BR. CL.. 料. 港 %. * ll. * 港 港. 港 港 i. 邸ミ. †{ ⊂). 据 虫 # 磯. 拙 #. Q. 既1% 浴 普 藤 【Ⅱ. 也 普. 朴. 1 凪. 求. 胡. a. 堰 朴. 港 %. 浴 堰. # 港 %. LL? ⊂). 巾. I+. * 巾. の Cq l寸I lJつ. I・J寸 .. の. (⊃ Cq. Cq. OI. 0). く.D. eq ⊂〉 Cq m⊂) (≡). 書芸L巴冨 .. I+. .. .. L∫つ. r+. ▼-+. CQ Cq. Ill .. 亡-I. 【択. IJつ (D (の y< Cq. `〇1寸 Cq 亡ー. Cq Cq. eq (D. ト■ l.∫) ey? 1コ1. t-の Cq. .. ∽ CT) CY?. tO. 浴 屯・ 堰. 浴 堰 令 n. 卦. A 港. (≡). 岩岩lコ器. .. Lf?. 料 *. N▼+. 料. tD. †・・+. .. CY?. の. .. ⊂) ⊂〉. .. l∫つ. .. く.a. I・・+. Ol CQ CY?. #. -. 求. ,J3 d. e?. ▼・+. の の. 。. の. LL). eY)寸 ■勺1 一=〉 .. N Cq. 巾 *. ぐつトー tD CL). Hl. 亡-く.D ト● ⊂). .. 寸(:0 eq Lr) .. yl. く⊃ eq く.D CT). く¢ト・ ト. 寸Cq 。. I・・+. 亡つく=). N t.1 ∽亡ー 1∫). Lr) ⊂> tD ⊂〉 ▼-+. ロ) ⊂〉 「廿 く♪ ⊂) ⊂) ▼+. のの ⊂) t甘く.D 1∫つ. CV? ト く.C) CO. 【ー⊂〉 Cq ト■ ⊂〉 ⊂). I・+ .. eq. 矧N・芸 .. ▼・+. ▼-ぺ. .. .. Cq QO. CY? .. T<ロ) Cq. r+. .. Cq. ▼{. Lf)の tー く⊃ .. ▼・+. ▼一I. .. .. 亡Ⅱ. *. 料 瀬. tサトー N LO. 巾. eX)勺1 Cq く.D. 釈. .. Cq eQ. tD. くコ)▼・+ .. 亡-. .. m寸 く亡) 一寸l .. ▼・づ. 一. 寸1=〉 t=〉 ▼-イ. .. .. T<. ト. 浴. .. ⊂〉 ⊂) ▼-+. 臣R. 畔. -=〉. 弐岩lの器. i (D. >. ▼・+. 朴 ”. 東. く⊃. V. ⊂〉. a t匡 9. *. eq. のtD Cq. ▼・+寸 m ト. 〔)O .. .. .. ▼-1. 【ー⊂) m 寸⊂⊃ ⊂〉. I・+. ∼. 学課 纂l還 .. '. 寸. tD. 矧苫岩. ⊂〉 ⊂〉 Cq 「廿(=) ⊂⊃. ▼+. I・・+. *. 撃 学課撃課. 也 潜蛍 常( 唱蛍 職責. #< I) 匿. 也. 卜. 藁馳. 請 樫芸事 堪). 匿犠. 馨. 奮起 塵曹 #<. .7k. 4Ⅱ.

(10) 30. 高木. 秀明・蛋. 日昇. 尺度Ⅲについてほ,中国の高校,大学生男女は,日本の高校,大学生男女よりも肯定的 な自己をあまり拒否Lないことがわかる。. 尺度Ⅳについては,日本の高校,大学生男女は,中国の高校,大学生男女よりも否定的 な自己をやや拒否することがわかる。 次に,自我同一性尺度をみると,高校生男子でほ尺度Ⅰ,尺度Ⅲに,大学生男子では尺 度Ⅰ・尺度Ⅱに,高校・大学生女子では尺度Ⅰ・尺度=,尺度Ⅲに日本と中国の間で有意 差が認められた。. 尺度Ⅰでは,中国の高校・大学生男女は,日本の高校,大学生男女よりも現在の自己投 入がより強い。. 尺度Ⅱでは,日本の高校生女子と大学生男女は,中国の高校生女子や大学生男女より ち,より強い過去の危棟を経験している。 尺度Ⅲでは,中国の高校生男女ほ,日本の高校生男女よりも将来の自己投入の希求がよ り強いが,大学生女子でほ,日本の方が中国よりも将来の自己投入の希釦ミより強くなっ ている。. 3.同一性地位の度数分布 日本の高校・大学生男女と中国の高校,大学生男女の同一性地位の度数分布をTable. 4. に示した。日中の高校・大学生男女ともDM地位の暑が過半数を占めている。 (1)性差. 日本の高校生と中国の大学生において有意な性差がみられた。日本の高校生では, 地位とF地位は男子の方が女子よりも多く, M地位とDM地位は女子の方が男子よりも多. いo中国の大学生でiま,A地位とAF地位は男子の方が女子よりも多く,. AF. DM地位は女子. の方が男子よりも多い。 (2)発達差 日本の男女において有意な発達差がみられた○男子では, A地位とM地位ほ大学生の方 が高校生よりも多く・ AF地位・ F地位・ D地位は高校生の方が大学生よ9も多いo女子 では,. A地位とM地位は大学生の方が高校生よりも多く, が大学生よりも多い。. DM地位とD地位は高校生の方. (3)日中間の差 高校,大学生の男女ともに日中間で有意差がみられた.. AF地位とF地位では,高校,. 大学生の男女ともに中国の方が日本よりも多かった.一方, 男女ともに日本の方が中国よりも多かった。 日本の方が中国よりも多かった。 も多かった。. D地位では,高校,大学生の A地位とM地位でほ,大学生の男女において. DM地位でほ,大学生女子において中国の方が日本より. 4.自己受容と自尊感情の関連. 自己受容各下位尺度と自尊感情とわ相関係数を日中高校,大学生男女別に求めた結果 を, Table5に示したo. 日中の高校,大学生男女ともに自尊感情は自己受容と有意な正の相関を示し,自己拒否 とは有意な負の相関を示していることから,自己受容と自尊感情には関連のあることがわ.

(11) 31. 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究 Table. 5. 自己受容尺度と自尊感情との相関係数. 日本F中国. 高校L大学l高校l大学 男子l女子l男子l女可男子E女子F男子i妄子 自己受容. 人数. Ⅰ.肯定的な自己認知 に対する自己受容 Ⅱ.否定的な自己認知. 甘こ対する自己受容 Ⅲ.肯定的な自己認知 甘こ対する自己拒否. 434-. 437 ***. 409473E7I27786306-353974-. .芋芸芸IL.芋4*芸 ***. 0.42. ********. 0.45. ***. 0.49. **. 0.18. 0.220.220.15. ***. ***. ***. 0.51. 0.51. 0.59. ***. ******′***. 0.33. 0.450.360.53. ***************. -0・44-0・50-0・48-0・55_-O129. -.怒-.芋*3芸ト. 芝由宇誉雪害畠宕認知-.ア書*3-.芋4*書**. P〈O.. 01. ***. 001. p<0.. かる。しかし,その関連の強さにほ,日本と中国の間で相違がみられた。日本の高校,大 学生男女の場合には,自己受容と自尊感情の相関の程度は.0.5前後であるが,中国の高 校,大学生男女の場合にほ,肯定的な自己に対する受容や拒否と自尊感情との相関はもっ と弱い。中国の高校,大学生では,日本の高校,大学生の場合よりも,自己意識の中での 自尊感情と自己受容の分化の度合が大きいといえよう。 5.各同一性地位における自尊感情,自己受容尺度得点. (1)日本の高校生男子の各同一性地位の自尊感情,自己受容尺度得点 Table6に示すように,自尊感情においては,. M. F地位が最も高く,次いでAF地位,. 地位, A地位, いては,. DM地位の傭であり,最も低いのがD地位であった。各地位の間の差につ A地位, F地位とAF地位ほ, M地位, A地位, DM地位, D地位との間に,. DM地位ほ,. D地位との間に有意な差があった。 AF地 F地位が最も高く,次いでM地位, D地位は,他のすべての DM位の慣であり,最も低いのがD地位であった。. 自己受容においてほ,尺度Ⅰについては, 位, A地位,. 地位との問に有意差があり,またF地位とDM地位との問にも有意な差があったo A地位, M地位, 尺度Ⅱについては, F地位が最も高く,次いでAF地位,. DM地位の. D地位は他のすべての地位との問紅有意差があ 慣であり,最も低いのがD地位であった。 り,またDM地位とF地位, AF地位の間にも有意差があった。 尺度Ⅲについては,. D地位が最も高く,次いでÅ地位,. 慣であり,最も低いのがF地位であった。. D地位は,. 位との間をこ有意な差があった。 尺度Ⅳについてほ, D地位が最も高く,次いでA地位, 慣であり,最も低いのがF地位であった.. D地位は,. DM地位,. F地社,. M地位,. AF地位,. AF地位の. M地位,. DM地. DM地位, M地位, AF地位の F地姪, AF地位との間に有意な差.

(12) 高木. 32. 喜\E,. 柵 Q. 匪. 也 着 盟 1. ′一ヽ. 巾. 匿. 監R. 浴. 出. 也 蛍 #. I 匠. 噴 く凸 q) -. ☆ ☆. 港 単. 港. Ez-\E]. 港 港. 港 港. ・☆ ・給. ・終 t浄. 喜\凸 普l壬 害\C) ・終 ・姶. 普 港. 港 港. 辛 港. 港 港. 港 普. 辛 港. h\喜 芸\E, 芸\喜. ・浄 普-. 港 a. ・終 ・汝 港 港. (. 小. ・浄 港. 苫 ?. CL? tD.  ̄画一. 寸 eY) eq. ヨ. 曹 ・丑 1. (⊃. 也 着 ≡. 也 蜜. N eY? Cq. Cq(≡). Cq⊂>. 坐 ”. N▼・+. cy5⊂;. l∫つt・+ の▼・+ t、・00. ト・CO ⊂)亡ー. 甘く冶 ⊂〉q〕. 亡づc5 eq⊂). Cq⊂〉. cid. 一寸CQ. 也 垂. 甘 く丘. 地. (⊃. Cq く£). B( 静 嚇. ℡) 也 蛍 eV??g3. 屯…. 故. =. r□ ヰⅢ. CO I-1. ? ト. く>I・+ ¢寸 Cq⊂〉. Cqト の(D. Olく凸 CF)⊂). (≡)m OT)⊂). eic5. Cq▼・+. T1-1▼・1. y・+の 00亡ヽ. cq'd. ▼・+ Cqトー ∝)er? Ol Cq. Cq⊂). ■寸ICq ⊂)t-. 4d. く.Dトー 寸(に) eY?⊂). h. r匡. eql寸 eQO). ぐつ く♪. ロ)ey? tD寸. ∼・o5c5. T-I. i. u⊃. 坐 讃. (:の Cq. i. トー eq. ? 鶴 <. O)く工) 寸寸 Cq⊂). く⊃⊂) 【ーG). eic;. 亡-トー l・-1仇. ey5c5. の†イ LD⊂) CY)7111. qD⊂わ ⊂)か. cic5. Nト■ tOLL) ト■LLつ く亡〉⊂). ,Jc;. Lr)の COCO. ,Jc;. LDT・1 ▼・+く⊃ CUT-∼. cq'Tj. CqCq トーく=) Cq7111l. NO? T-1CT). ciくゴ. @. 墳 紗 ヰⅢ Iや. 恵 鵜 ii. 改 題 # 1 匿. * ト・. 害E) ヨE) ヨE) 害E] 芸凸 帆 ∽ ∽ ∽ ∽. _C) 也. 韓皇鱒 摺粒 帝至極 .5雲助 ru砦 rL]噺ru噺 ru紫 iⅢru iⅢrt]1Ⅲru ヰⅢrt]. 汁. if‡Ⅲ磨iⅢ. 磨‡Ⅲ. 輩 蛮巾 宅将 ,だiⅢ 宜畑 霊吋 唄ケ 湖中 湖中 湖ケ. 簡 軒家 粒夜 昨夜 極東 静 iⅢ. り. LJ ■′ミ≧■. -展. ●ふ■. り. ●′ミ≧■■. lJ. ●′ミ≒一. Ej最 Ej最 ≧農 ヰⅢTu嚇墳. 4) ■lllll■. ,.凸 cd. 也 #. 【⊃. 也 a. ?. LL) Cq. #. l. l#. %. [!. E#*. 匿. h. 面 着 A. 卓 也 普. t=). >. P一. 普. # *. 慧望l慧誉 ヨ望l慧雪l慧望 ≡望l慧聖 慧望Ie・望IS望 T.11く凸 q⊃寸 a tヽ I・+くX). 慧≡JS望F慧望. O). a <. #. 1. 醤. ⊂〉 亡Y?. =. 坐 普. A 港 i. 憎. <\喜. ヽJ. y・1LO LLつ⊂). ⊂〉. a. 憎. i* Ⅲ. ロ)くエ) 〔)○の COの NOD. (=〉. li. >. <\凸. cq'c; oSc;. tDの 寸eY?. 】 匿. I・・+. i. h\喜 普 芸\c, 芸\喜. #. %. a. 量毒. 普 普. 1申l_∫) ▼-1l寸l. 也 #. Dl. ・終 ・賂. h\凸. 匪. >. 港 港. 溺・ 港. 9. ⊂). 憎. l喜 ほ. 港. 芸\喜. 拙. I・・+. (⊃. 也. 日昇. ⊂). 也 普. * 砂く rL]. 女 親. 芸\凸. 普 港. <\芸. 屯… 故 鶴 吃. iⅢ ”. 港. *. 正【. 粁. 港 ☆. 港. ). 憶. 港. <\h. 堰 i*. @. 岳. <\凸. 胡. ヰⅢ. 沸 ̄港. 秀明・張. ?. ,.ic; ey5 c;. ?. ⊂) LL) Cq. t=〉 亡Yつ. T.ll. ⊂つ i Cq. i. a <. N寸 OT). y・1. cq'⊂;. 望I慧望l喜≡. N. CO. N ∽. (刀の 亡-く=〉. Cq. tD tO ⊂) ⊂>. I-l. OL). tD Cq く.D Tll くフつ【ーI.∼ ⊂〉. …1≡ eづ,i ,i c5. eY?. 一寸1∫つ a 寸⊂〉 I-1. ∽ ▼・+ LL) CT). ∽▼イ. Cq. ▼・+ I・-I. ▼一l. ▼一l. ey5c;. ヨ53桓3F岩岳 芸喜桓喜. 汁. 整 頓 酔 1Ⅲ. 誓習望 慧讐 皿ru噺瀞.

(13) 日中青年の自己意識の発達むこ関する比較研究. i 港. h\凸 拙 昏. 匪. 壁 卓 (. 料 昧. 胡 恥 ”. 港 ZE ). 出. 1 匿. i 港 *. %. 港 %. 言\E]. * %. % 普. 港. 港 i. ヨ\喜 #. h\ヨ. 港. > a. a 港. 普. 普. ? Cq く.D. 嚇 ヰⅢ. 磨 %. 軒 1Ⅲ !や. 女 親 泣. 坐 蛍 #. I 匿. 坐 普 苫 〔〕. CX). ト寸 亡- ⊂). eq'c5 oi c5. Cq. く=) Cq く亡〉寸 ⊂). 冒. I・・+. OT) ⊂〉 ▼サトー 寸CO のの m⊂>. OT) の. 坐 a. cq'c5. <@ 嘩. 慧望Ie・慧n(瀞 噺 TL]. J ■寸 亡-. 寸く.D く.D寸 Cq. ⊂). 至≡1慧喜. CO亡t- CO. 寸ぐつ Cq ⊂>. ei c5 ei.i. Ai. Cq ∞. #. ?. 1. I-+. 匿. の. * ト■ t.ロ). ? i 亡ー. # <. 昔 ほ. 憎I. J骨. 喜l☆. l肴I. l港. T<. *. <\E). > a 港 *. ほ LL? ⊂) O. > a i. [*. 普ll. <\喜港l普 <\h. く>. 壬I l. #. l壬 ほ 憎 l☆ l. li. [. l%. I. 也 蜜. 屯. 坐 普. 唾. i. 憎. Iや. a. 坐 #. ほ. 使. 缶 農. a. ”. ほ. 雪空I喜望秤. ∃it. 也 蛍. 壬 ほ. (Ⅲ. 磨. I_!⊃ 亡-. 壬lせ. 壬l壬l壬l貰 芸\白 ‡ ほ ほ 芸\喜 i l l% 芸\苫 芸\h. 匡. 也 # 封 1 匿. # ). Cq l_∩ T・1 eq CY) t群 COの. ∼専eq C). ほ. 蔓妻 喝. 敬 ru. H1. Z=. 喝 叩 く工). 憎l壬. Q (. %. i i. 棉. a a. 壬 憎. ☆ a. 港. <* 磯 a(. ほl昔. ⊂). ⊂). 港. 港 港. 憎. ⊂). i. 芸\凸 芸\喜 芸\ヨ. h\凸. ▼+. ほ. 昔 ほ. i i. 買\喜 h\喜. <\凸. 喜 喜\凸. li. 4) ▼・・・・・■. ,.⊂) C6. 汁. 富岳 買喜桓宏Ls喜Is宏. 慧喜IS望l喜sJ≡望l喜≡ 劉芸. 慧望Ie・慧1慧喜I空≡le・ 削ヨ. #. 筆墨!華蔓 冨警闘 iⅢn]唖く墳. iⅢn]噺瀞.

(14) 34. 高木. 秀明・末. 日昇. があった。. (2)日本の高校生女子の各同一地位の自尊感情,自己受容尺度得点 M TaもIe7に示すように,自尊感情においては, AF地位が最も高く,次いでF地位, 地位, A地位とDM地位の慣であり,最も低いのがD地位であった。 D地位ほ他のすべて. の地位との間に有意差があり,またDM地位ほAF地位との間に有意な差があった. 自己受容においては,尺度Ⅰについては, F地位とM地位が最も高く,次いでA地位, AF地位,. DM地位の慣であり,最も低いのがD地位であった。. D地位と他のすべての地. 位との間に有意な差があった。 尺度Ⅱについては,. A地位が最も高く,次いでF地位,. 贋であり,最も低いのがD地位であった。. DM地位,. M地位,. AF地位,. DM地位の. D地位は,それぞれ他の各地位との. 間に有意な差があった。 尺度Ⅲについては,. D地位が最も高く,次いでA地位,. DM地位,. AF地位,. DM地位,. AF地位とM地位,. M地位,. F地位の順であるが,各地位の間には有意な差がなかった。 尺度Ⅳについてほ,. A地位が最も高く,次いでD地位,. F地位の順であるが,各地位の間には有意な差がなかった。 (3)日本の大学生男子の各同一性地位の自尊感情,自己受容尺度得点 Table8に示したように,自尊感情においては, A地位,. F地位が最も高く,次いでAF地位, DM地位の僻であり,最も低いのがD地位であった。 F地位とAF地位. M地位, DM地位,. ほM地位,. D地位との間に有意な差があり,またD地位はA地位,. M地位,. D. M地位との間にも有意な差があった。 自己受容においてほ,尺度Ⅰについては,. 位, M地位,. AF地位が最も高く,次いでA地位, F地 DM地位の憐であり,最も低いのがD地位であった。 D地位は他のすべての. 地位との間に有意な差があり,またDM地位はAF地位,. A地位との問に有意な差があっ. た。. 尺度Ⅱについては,. AF地位が最も高く,次いでA地位,. 偶であり,最も低いのがD地位であった。 の間に有意な差があり, 尺度Ⅲについては, F地位の順であった。. F地位,. D地位ほAF坤位,. DM地位ほAF地位,. M地位,. A地位,. DM地位の. F地位,. M地位と. A地位との間に有意な差があった。. D地位が最も高く,次いでDM地位,. M地依,. A地位,. AF地位,. D地位と他のすべての地位との間に有意な差があった。. 尺度Ⅳについては,. D地位が最も高く,次いでM地位,. 順であり,最も低いのが下地位であったo. A地位,. D地位とM地位はDM地位,. DM地位,. AF地位の. AF地位,. F地位. との間に有意な差があった。 (4)日本の大学生女子の各同一性地位の自尊感情,自己受容尺度得点 Table9に示したように,自尊感情においてほ, A地位,. M地位,. F地位が最も高く,次いでAF地位, DM地位の順であり,最も低いのがD地位であった。 A地位とM地位と. の問, M地位とDM地位との間には有意な差がなかったが,それ以外の各地位の問には有 意な差があった。. 自己受容においては,尺度Ⅰについてほ,. F地位が最も高く,次いでA地位,. AF地.

(15) 35. 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究. DM地位, D地位ほそ DM地位の脹であり,最も低いのがD地位であった。 M地位との間に F地位はAF地位, れぞれ他の各地位との間に有意な差があった。また,. 位, M地依,. も有意な差があった。 尺度Ⅱについては, 順であり,. A地位,. F地位が最も高く,次いでAF地位,. D地位が最も低かった。. F地位とAF地位の間,. M地位,. DM地位の A地. AF地位とA地位の間,. 位とM地位の間には有意な差がなかった.それ以外の各地位の間には有意な差がみられ た。. 尺度Ⅲについてほ,. M地位,. AF地位,. D地位と他のすべての地位との間に有意な差があった。. F地位の順になっているが, 尺度Ⅳについては,. A地位,. D地位カ1;,最も高く,次いでDM地位, D地位が最も高く,次いでA地位,. M地位, AF地位の M地位, AF地位, F地位. DM地位,. D地位ほDM地位, 頗であり,最も低いのがF地位であった。 F地位との間に有意な差があったoまたF との間に有意な差があり, A地位はAF地位, 地位はDM地位,. M地位との間にも有意な差があった。. (5)中国の高校生男子の各同一性地位の自尊感情,自己受容尺度得点 TablelOに示すように,自尊感情においてほ, AF地位が最も高く,次いでF地位, A地位, DM地位, M地位の順であり/■D地位が最も低かった。 AF地位とF地位はDM 地位, M地位,. DM地位との間に. D地位との問に有意な差があり,またD地位はA地位,. も有意な差があった。 AF地 M地位が最も高く,次いでF地位, A地位が最も低かったo A地位とM地位の間にのみ有. 自己受容においては,尺度Ⅰについては, 位, DM地位,. D地位の順であり,. 意な差があった。 尺度Ⅱについては,. M地位,. DM地位,. F地位が最も高く,次いでAF地位,. A地位,. D地位の慣であったが,各地位間には有意な差ほなかったo AF地位, F地位とDM地位の 尺度Ⅲについては, D地位が最も高く,次いでM地位, A地位との間 順であり, A地位が最も低かった。 D地位とAF地位, F地位, DM地位, に有意な差があった。 尺度Ⅳについてほ, であり,. DM地位,. D地位が最も高く,次いでM地位,. AF地位が最も低かった。. A地位とF地位の頗. A地位,. D地位とM地位はDM地位,. AF地. F地姪,. 位との問に有意な差があり,またDM地位とAF地位との間にも有意な差があった. (6)中国の高校生女子の各同一性地位の自尊感情,自己受容尺度得点 F地位が最も高く,次いでAF鞄位, Tablellに示すように,自尊感情においては, M地位,. DM地位,. A地位の順であり,. D地位が最も低かった。. F地位とAF地位はM地 DM地位 D地位との間に有意な差があり,またD地位とM地位,. A地位, 位, DM地位, との間にも有意な差があった。. 自己受容においてほ,尺度Ⅰについては, とDM地位,. A地位の慣であり,. F地位が最も高く,次いでAF地位,. D地位が最も低かった。. M地位. D地位はA地位を除く他の各地. 位との間に有意な差があった。 尺度Ⅱについては,. F地位が最も高く,次いでAF地位,. M地位,. DM地位,. A地位,.

(16) 高木. 36. 音I 喜\E,. I. **. 柵 ㊤. 匪 (. 料 監R. 刺. 也 曹 a 1 匿. 浴 悼 駄 句屯…. * *. 秤. #. i 弟. #. ki. 坐 # # I 匿. 唾 ⊂〉 TI 0. I. l. l☆. I. l. l喜. 壬I. I. l骨Ii. l. [. l⊃. 皿王 ”. I 匿. 港. 芸\凸 壬l 芸\喜 壬I 芸\ヨ. =. 也 普. I-1. ?. cd. ト. Q. I-I. (. ▼・・+. 巾. 匿. ? m 寸. h. く⊃ 寸. 坐 a. N O). ?. 希 港. 港 音. h\凸. 港 港. 港 港. 骨 港. 喝. [%. h\害. y-l. 一こ〉. 港. 港. 芸\凸 芸\喜 芸\ヨ. 港 普. 港 港. tL) ⊂〉. 港. 港 ⊂). >. 港 沸. の. ?. ■寸lの I-LL). COCK) t=)LL?. CO. ⊂〕. cq'd. IL)eq ト■eq. 亡Y5,i eiJ. 也 ⊂> ヨ詫 CqO) ⊂〉亡蛍 の?講 ぷc;. 垂. (⊃. ヨ望l慧≡I慧望In:望lヨ望 苫 坐 普. Cq eq. 卜■ eq. 盟. ?. く凸 eq. 也 普. teV?. ”. ぐ†つ の. #. 1 匿. 唾 くp ▼・・+ r+. ?. ▼・・q. 寸 ▼・一l. (D. -. J⊃ く弓. 芸喜l=喜l=e桓宏桓宏 ト. 匿. 也 讃. Cq (D. h. i. 也 晋 i. ? ⊂> tO. Cq ▼・+. ?. の1・イ ⊂)の. NT<. CY?I+. rイ(O q⊃LD. ■l寸の CY?トー cq'o'. ey?'d .Jc;. I-1く♪ Cq寸 T・+一寸l く⊃(D. のl=) ∝)ド-. a(O ∽ey? ト●ト■ LLつCO. n'くゴ i;くゴ cic5. ,_j⊂; cq'd. Lrつe†つ ⊂〉Ch mCq Cqq〕. †・+⊂h eQl∫つ. 卜・CO Lr)LL). ey')寸 ⊂⊃亡-. .1'o'. eq'o'. 慧望l慧望l慧望l≡≡I至望 ? 1 出. ト■⊂〉 COCO. ト・CO 寸⊂). oi⊂;. 喜雪l雪空l慧望LS慧l慧望 常 ヨ せ #. A. 港. %. 也 着. 1Ⅲ. cyid. 勺==〉. ■寸l⊂). CqCY? CY?m. y・・+I-1. く.Dロー I・+CO I・・+く.D Lo印. ▼・Jtー. 亡V?'c;v'd. 可⊂>. LL?くっ) C3▼-l LrつI・+ CF).寸 く.D(:沿 (X)亡-. cq'くゴm'd. ey?⊂〉. のCq ⊂〉ト-. メ.o'. Cq⊂). (=〉の CT)ト・. 寸I・+ 寸O?. ▼・+く⊃. Cq⊂). I..i I-i. 鶴. <. 言凸 苫凸 ヨen ヨen 芸E] 帆 ∽ 帆 ∽ .∽. 増俸 摺感. n]噺 ru嚇 .%aii紐 Ti]恩.5至極 n]恩 皿エrL] 皿ユru皿ユrt] ‡Ⅲrt] 45皿王 衣:qiⅢ. .F:qlⅢ .ffヰⅢ 盤 忠将 忠岬 窓沖 金将 狽ケ 湖中 鳩車 鳩車 曜き昨夜 悔夜 舞戻 粒夜. 盤 *. 秤. 砂 皿ユ. 皿エrL]噺静. i %. ・浄 港. 1Ⅲ. 色 糸. 港 港. 港 港. 寡避. t=). > P■. 港 普. <\芸. n]. Iや. 港 港. ・終 普. 慧望l慧≡f慧雪J慧望rSヨ 瀞. 憶 粁. 普. h\喜. <\h. ). ⊂⊃ t〇l. <. 普. <\C). 政 令. ∼. a. 害\凸. 墨壷. eq. ▼寸 Cq. 港 胡・. 壁 1. 嚇. ?S3 寸. 港 港. 塾 着. ☆ a. T<. rJl. 港. 匪. B(. ▼■・■・+. J⊃. く⊃. 髄. Cq. 也 a. i. 蛸. 故. Cq eq. 卓 也 a. く⊃. ☆. *. 言. ”. ▼・・+. A. f☆ ほ. 也 # 也. li. l. (⊃. 1Ⅲ. [%. >. 豊I. 也 a. 砂く rL]. I. # a. <\ヨ. 故 地 吃 喚. I. h\喜. <\凸. ). 喜\凸 普. a. h\ヨ. 日昇. l瀞 ほ. 芸\喜 h\c). 秀明・張. iⅢ. .Ai .出 .hi .Ai 一哉 Fj属 Ej最 ≧最. 皿ru嚇噂.

(17) 37. 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究. 喜\凸. # 令. ☆ a. 碓 Q. 匪. 起 普 丑 1. (. H1 監R. 胡. 匿. 恥 《 敬 %. 喝 故. 皿ユ. 也 普 i 1 匿. 唾 Cq T・1. 0. h\凸. 岩\喜. 港 ▼一l. 港 ・沖. ・終 胡・. 魯 普. h\喜 芸\凸 芸\喜. 令. <\凸. ・姶. h\E]. 官 ̄. l. 普. 貿 壁. I 匡. 拙. ⊂〉. Q. >. 匪. 坐 普. 港 うむ. ・浄 普. 令 う与. うを 港. Tll ▼l,1. ∼ ⊂〉 一. LD. ∼扇. Cq Cq. ∼ OO. 也 蜜. Ol eq. す 常 h. ?. '寸 (の. ∼. i. COTII. 也 貿. CO Cq. i. く.D Cq. 匝. % ). 普. ⊂)〔0 のLL?. 寸O? ▼・+しC). cq'd. 4c;. ザCO 寸く⊃ ぐつ(:)0 のtD. LL?tー 亡-t-. cr5⊂; .Jd. ej⊂;. 句…. 故 @ B(. ト●ト OOt-. く⊃∽ く♪(カ. COCO ト・く∈). I_0ト・ T-4【ヽ. ei⊂; 亡Y5c; Cid. .Jくゴ cq'⊂;. トl_rつ r・+∽. く.Dトー00. O)CO く♪tD. eL?く⊃. cy5c5 Cid. CqCq tDの. トLL? ト一句l. 歯. ,_;c; .Jくゴ. 酔 1Ⅲ. CY?CT) (=)LL). 亡づc5 ぷc;. くD卜■ NEつ. CO⊂〉 ()0ロ). cid. く♪「廿 00CO. COCO 〔1〕tD. eic;. CV?⊂). ぐつ・一寸tI-・1寸 ⊂)m (:OQO. トey? α)ト・. ■的(=〉. O⊂〉 tー「群 く.C)LEつ トID T-1く⊃. ⊂>T-1 卜●lJつ I-l⊂〉. J⊂5. T・+▼廿 亡ーq⊃. ,jd. 女 親 hi. 坦 # # 1. 匿. %. A. <\凸. # a. 1 匿. く⊃. ☆. ほ. く:I. Va 港 i. a. 普 港. LL5 く⊃ ⊂〉. V. Pl. i. i. <\h. 港. <\芸. ☆. 〔〕. 鎖. I+. i. i i. 言. 0 寸トー 〔Yつの. h\喜. 盟 普. r□. *. 令 i. E). 皿. 垂. i. 也 常. 嚇 Nト ⊂〉の. * 普. 芸\c, 芸\喜 芸\害. 蔓妻. I-ぺ. く.O Cq. 坐 # # HI, I 匿. * a. h\ヨ. (. 港 普. ヨ. h. * a. ☆. ヨ ・旨 〔⊃ Cq. 也. ⊂). Pl. a. †¢. 缶 鶴 奴. 普 普. 也 貿. 敬 嚇 rL] l. 酔. 芸\凸. ・絡 ・姶. 吃. 使. ヨ\E). <\芸. 鶴. 虐. 港. <\Eh. ). 4Ⅱ. 喜\凸. 也 蛍. ey? ▼・一l. ∼ ト_. J弐. tD の ▼{. の I-l. ?. 也 普. ⊂〉 Cq. ”. ヨヨl≡空 ≡3dlmq≡. T-1. (X). 坐 蛍. a. cq.. 1<. =. A. Lf) m qD寸. m LL) lこ〉eV?. cid. め T・,l勺1 I・+. cy5i. ≡≡l慧望 慧≡l慧望 慧望l慧望 望≡l慧≡. T<. ∼ α). LL? tヽ Cq寸. cy5 c;. 雪BJ雪空 雪空Ie・≡. I.・1. ロ〉 寸. ?. CT). ∼ 寸. 慧喜l慧望 雪空l雪≡. CO (D Cn一寸1. 雪空l慧望 慧望l慧≡. I+. m⊂>. ド ■勺1. * ∼. cid. Co†一 tDく.D. ぐつ†+ 71-ltD. ぐつ. ぐづc5 ei⊂; ,_1c5 dd. Tll. -. 也). 也 a. ▼・・+ I+. i. cq'c5. ▼・・・・・・ヰ. A く弓. ト. 鶴 <. 害C)u?. ヨ喜 言e. 芦喜 苫喜. ,ヱ〕 く弓. 汁. # <. 芸e芸e桓喜 芸喜I=e. 鵡瀞 髄悔 摺陣 .5皇撤 ru嚇 n]噺 ru醤 n]史. ヰⅢrL] 1Ⅲrt]iⅢTuヰⅢri] 磨ヰⅢifiⅢ 磨ヰⅢ磨ヰⅢ. 盤 名将 忠将 宅婚 金将 蛸ケ、倒ケ 鵜ケ 鞘ケ 墳 酔顔 粒夜 軒家梅南. 塗. .!i .出 .出 .良 ー鹿 日展 E3最 ≧展. 秤. 秤 屯. 頓. 1Ⅲ. ヰⅢn]唾く騎. 警 警i慧 1Ⅲ. rL]砂く静.

(18) 38. 高木. 秀明・来. 日. 昇. D地位の慣であったが,各地位間には有意な差がみられなかった。 尺度Ⅲについては, であり,. D地位が最も高く,次いでA地位,. AF地位が最も低かった。. M地位,. DM地位,. F地位の牒. D地位と他のすべての地位との間に有意な差があっ. た。. 尺度Ⅳについては,. D地位が最も高く,次いでM地位,. AF地位とF地位が最も低かった。. 位はAF地位,. D地位ほDM地位,. A地笹, DM地位の順であり, AF地位,. F地位との間に,. M地. F地位との間に有意な差があった。. (7)中国の大学生男子の各同一性地位の自尊感情,自己受容尺度得点 Table12に示すように,自尊感情においてほ,. F地位が最も高く,次いでAF地位, M地位, A地位, DM地位の順であり, F地位とAF地位はA地 D地位が最も低かった。 班, DM地位, D地位との間に有意な差があった。 自己受容においては,尺度Ⅰについては, F地姪,. A地位,. DM地位,. D地位が高く,次いでF地位, M地位の順であったが,各地位間には有意な差がなかった。. A. 尺度Ⅱ,尺度Ⅲについても,各地位間には有意な差がなかった。 尺度Ⅳについては, であり,. D地位が最も高く,次いでDM地位,. AF地位が最も低かった.. A地位,. F地位とM地位の順. D地位ほ他のすべての地位との間に有意な差があり,. またDM地位はF地位, M地位, AF地位との間にも有意な差があった。さらにA地位と ÅF地位との間にも有意な差があった。 (8)中国の大学生女子の各同一性地位の自尊感情,自己受容尺度得点 Table13に示すように,自尊感情においては, M地位,. DM地位,. A地位の順であり,. F地位が最も高く,次いでAF地位,. D地位が最も低かった。. D地位は他のすべての地. 位との間に有意な差があった. 自己受容においてほ,尺度Ⅰについては, M地位,. DM地位の慣であり,. A地位が最も高く,次いでF地位,. D地杜,. AF地位が最も低かったが,各地位問にほ有意な差がなか. った。. 尺度Ⅱについてほ, 順であり,. F地位が最も高く,次いでA地位, i地位ほDM地位,. D地位が最も低かったo. M地位,. AF地位,. DM地位の D地位との間に有意な差がみられ. た。. 尺度Ⅲについては,. D地位が最も高く,. AF地位が最も低く,. に有意な差がみられた。 尺度Ⅳについては, D地位が最も高く,次いでM地位, であり,. AF地位が最も低かった。. 位との間に有意な差があり,. AF地位とF地位はD地位,. A地位,. D地位とAF地位との間. DM地位, M地位,. F地位の慣. A地位,. D地位とDM地位との間にも有意な差があった。 考. 察. 以上の結果に基づいて,日本の高校,大学生と中国の高校,大学生の自尊感情,自己受 容,自我同一性について考察していく。 まず自尊感情については,中国の高校,大学生ほ男女ともに日本の高校,大学生よりも. DM地.

(19) 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究. 39. 有意に高い自尊感情を持っているoこの結果は高木・張(1989)の結果とほぼ一致するo 中国の高校,大学生ほ自分に対してかなり自信を持っているようである。大学生の場合に. は,多数の中の競争に打ち勝ったことが自信の裏づけとなっていることもあるかもしれな いが,むしろそれ以前の小さな頃からの学校教育や社会教育の成果として,社会の発展に 貢献する存在としての自己意識が高められてきたためと考えた方がよいであろう。しかし, 中国の高校生と大学生を比較すると,わずかでほあるが大学生の自尊感情が低下している。 これほ,調査時期より約半年前の天安門事件の影響が残っているためであるかもしれない。 一方,日本の場合にほ高校生よりも大学生の方が自尊感情が高くなっており,青年期の一 般的な発達像を示している。性差をみると,中国の高校,大学生には性差がみられなかっ たが,日本の高校,大学生では男子の方が女子よりもやや高い自尊感情を持っている。こ の結果には,日本と中国の学校や社会の相違も反映されていると推測される。 次に自己受容についてみると,自尊感情と同様に,中国の高校,大学生は日本の高校, 大学生よりもかなり自己受容の債向が高くなっている。中国の青年ほ自分に自信を持つと 同時に,前向きに自己を受け入れている。しかしそ?姿勢も,否定的な自己に対する受容. でみると,高校生から大学生になると低下しているこここにも,日本の青年とは違った中 国の青年の特徴が現われている。 自我同一性についてみると,. 「現在の自己投入+得点は日本よりも中国の高校,大学生. の方が高く, 「過去の危機+得点は中国の高校,大学生の方が低い。また同一性地位をみ ても, 「権威受容地位+と「同一性達成-権威受容中間地位+は日本よりも中国の高校, 「同一性拡散地位+は日本の高校,大学生の方が中国の高校, 大学生の方が多いo一方,. 大学生よりも多いoこのように中国の青年の特徴として,あまり危機を体験せずに現在の 自己投入がなされている点が指摘される。その結果,. F地位やAF地位が日本の青年より. も多くなっている。この危棟の体験の少なさは,恐らく中国の学校教育や社会教育による ものであり,また中華民族の歴史的特徴,伝統的な文化の影響,及び現在の中国の社会や 政治の特徴の反映でもあろう。 同一性地位の発達的変化をみると,日本の場合には高校生から大学生になると「同一性 「同一性拡散地位+が減っているよう 達成地位+や「積極的モラト1)アム地位+が増え, に,ポジティプな発達的変化を示している。それに対して,中国の場合にはそのような発 達的変化はみられず,高校生と大学生の同一性地位には大きな楯達がない。ここにも現在 の中国の青年の特徴が現われているが,この特徴の一般性や普遍性についてほ,さらに多 くの研究を積み重ねた上で判断すべきである。 最後に,同一性地位と自尊感情,自己受容との関連について考察するo同一性地位と自 尊感情との間には,日本と中国の高校,大学生に共通してほぼ同一の関連が認められる。 すなわち,いずれにおいても「穐威受容地位+と「同一性達成ー権威受容中間地位+の青 「同一性達成地位+の 年の自尊感情ほ高く, 「同一性拡散地位+の青年の自尊感情は低い. 青年の自尊感情がそれほど高くなく,. 「権威受容地位+の青年の自尊感情が高いのほ「過. 去の危機+、の体験が自尊感情の形成にあまりポジティプな影響をもたらしていないとうい ことなのか,それとも本研究で使用した自我同一性測定尺度の問題であるのか,その原因.

(20) 40. 高木. 秀明・張. 日昇. についてはさらに今後の検討が必要である. 同一性地位と自己受容との閑適にほ日本と中国の間に相違がみ_られるo自己受容を「否 定的な自己認知に対する自己受容+によってみると,日本の高校,大学生でほ「同一性達 成地位+ 「同一性達成-権威受容中間地位+. 「権威受容地位+ 「積撞的モラトリアム地位+ の老の自己受容得点が高く, 「同一性拡散地位+の老の自己受容得点が低い.中国の高校, 大学生では・大学生女子においては日本の高校,大学生と同様の関連がみられるが,高校 生男女・大学生男子にはそのような関連がみられない.その大きな原因は「同一性拡散地 位+の者の自己受容の高さにあると考えられる.自我同一性に問題があるにもかかわら ず,なぜ自己受容できるのかoこの点については,中国の社会や文化,国民性などを考慮 した分析が必要であろう。ここでは,今後の検討課題とする。 〔謝辞〕本研究の実施にあたっては・林崇徳,沈徳立,周志宏,呉昌慣,馬開叔,王可, 清水利僑・平出彦仁・山口正二,宮野祥雄,青田富二雄,沢時速夫,片岡誠一,広田真二, 石曾根健・平井鋼太郎,井上式亭,中川尚志,エ藤恒久,雨谷正夫,越村倍作,市来康人 の各先生に多大な御協力をいただきました。記して謝意を表します。 引 Erikson,. E.. H.. 1959. 啓吾(訳前) 加藤 厚1983 加藤隆勝1977 Rogers,. Spranger,. E・. the. 文. 献. life cycle.. International. Universities. Press.小此木. 1973. 自我同一性 誠信書房 大学生における同一性の諸相とその構造 教育心理学研究, 青年期紅おける自己意識の構造 東京大学出版会 Dymond,. C. 良, &. of Chicago Rosenberg, M・. ∫dentity and. 用. E・. F・. 1954. Psychotherapy. and. 31,. 20-30.. personality. change・. Princeton. University. University. Press. 1965. 1963. Society. and. Psychologie. the. adolescent. des. self-image・. Jugendalters.. 27. Aua. Press.. 原田茂(釈) 青年の心理 協同出版 高木秀明・徳永由紀1989 自己受容に関する一研究-測定尺度作成の試み,及び自尊感情等と の関連について一 日本教育心理学会第31回総会発表論文集, 227. 高木秀明・張 日昇1989 青年期の心理的特徴に関する日中比較研究(1)-自尊感情,独立意 識,及び対人態度について日本心理学会第53回大会発表論文集, 75.. 付. 1973. 録. I.自尊感情質問項目 <日本語>. <中国語>. 次にいくつかの短文が書いてあります。それ. 講玖真陶漬下列短句,根据伽自身的判断,仇. ぞれの短文を読んで,あなた自身にあてはまる ところに1つ○をつけて下さい. (回答は「まったくあてはまらない+, あてほまらない+,. 「すこしあてはまる+,. 短句右側的四境不同的判断居次中速捧与件相違 合的一項,井蒋与迭項相対皮的"+”号用○圏. 「あまり. 起釆。. 「非常. ♂こあてはまる+の四肢択一) 1.私はすベての点で,自分に満足している. 2.私はときどき,自分がてんでだめだと思. 1.. 対自己,我在各方面都狽満意。. 2.. 我吋常感到自己御底完了.. (-).

(21) 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究. 41. う。 (-). 3.私ほ,自分にほいくつかの見どころがあ. 3.我想,我多少是右前途的。. ると思っている。. 4.元治倣什久事情,大多数人能倣到什久程. 4.私はたいていの人がやれる程度には,物. 度,我就能倣到什/A程度。. 事がやれる。 5.私匠はあまり得意に思うことがない.. (-). 6.私はときどき,たしかに自分が役立たず. 5.我役者多少能使自己感到得意的事情。 6.我珪常感到自己南実没用o. (-). (-). だと感じるo (-) 7.私ほ少なくとも,自分が他人と同じレベ. 7.我想,我起国是和他人具有同等併任的人。. ルに立つだけの価値のある人だと思う。 8.もう少し自分を尊敬できたならばと患う。. 8.我想,慣知能更自尊一点就好了。. (-). (-). 9.どんなときでも例外なく,自分を失敗者 だと思いがちだ。. (-). 10.私は自分自身に対して,前向きの感度を とっている。. 9.元治何吋,我都竃不例外地感到自己是失 敗者. (-) 10.対自己,我持有向前者的進歩志度。 柘有(-)号的問題労連反間題. (-)の項目ほ逆転項目. Ⅱ.自己受容質問項目 <日本語> 次にいくつかの短文が書いてあります.それ. <中国語> 講玖薫陶漬下列短句,根掘称自身的判断,仇. ぞれの虚文を読んで,あなた自身にあてはまる. 短句右側的五項不同的判断屈次中速揮与件相違. ところに1つ○をつけて下さい.. 合的一項,井蒋与迭項相対庄的"+''号用○圏. (回答ほ「あてほまらない+,「少しあてはまる+, 「だいたいあてほまる+,. 起釆。. 「かなりあてはまる+,. 「とてもよくあてはまる+の五肢択一) 尺度Ⅰ. (肯定的な自己認知に対する自己受容). 1.私は,自分の長所が発揮された時,満足 感を覚える。 2.私ほ,何か甘こ成功した時,自分の才能や 努力をこ満足できる。 3.私は,仕事をうまくやりとげた時,自分 に自信が持てるo 4.私は,人から認められた時,自分を価値 ある人間だと思う。. 尺度Ⅱ (否定的な自己認知に対する自己受容). 尺度I 1.当我能笈揮自己助長赴村,我会感到心満 意足o 2.当我茨得某神威功肘,我会対自己的オ能, 努力精神感到満意。 3.当我的工作倣得取得心皮手吋,自己就根 有自信。 4.当我得到別人的承玖村,我玖力自己就是 一千有併任的人. 尺度Ⅱ. 1.私ほ,欠点があっても,自分が好きだ。. 1.即便我存在者欽点,我依然喜淡白己.. 2.私ほ,ありのままの自分を受け入れてい. 2.我只接受自己的本来面貌。. る。. 3.私ほ,長所だけではなく,欠点も含めて. 自分を大切にしている。. 3.我珍重既有敏点,又有伏点的自我。.

(22) 42. 高木. 秀明・張. 4・私がどんな人間であろうとも,私の存在. 日. 昇. 4・不管自己是忠禅的人,我存在本身就有其. そのものに価値がある。. 併任。. 尺度Ⅲ (肯定的な自己認知に対する自己拒否). 尺度Ⅲ. 1・私ほ,人から感謝されることがあっても, 自分の価値を実感できない。. 1・我,即便被他人所感軌也体改不到自身. 2・私ほ,何か目標を達成しても,自分の轟. 2・我,即便法到了某秤目掠,也笈現不出自. 的析任.. 在自体にほ意味を見出せない.. 身的存在伊佐o. 3・私ほ,人からはめられても,自分軒こ満足. 3・即便茨得了別人的野鼠我対自己也不満. できない。. 意。. 4・たとえ私に長所があっても,私は自分を. 4・比愉鼠即便我有長祉,我述是不善淡自. 好きではない。. 己。. 尺度Ⅳ (否定的な自己認知軒こ対する自己拒否) 1・私は,人から非難されると,自信を失う。 2・私ほ,何かで失敗すると,気分が落ち込. 尺度Ⅳ 1・. -受到他人的壱碓,我就全英失自信。 2・一遇到失敗,我的情緒就会急落宣下。. んでしまう。. 3・私ほ,自分の才能や努力に限界を感じた 時,自分を価値のない人間だと思う。. 3・当対某些事情感到天能力力肘,我就党籍 自己是一十役有伊佐的人。. 4・私は,人に迷惑をかけた時,自分をダメ. 4・当姶別人添了麻煩吋,我就覚得自己是克 能之聾。. な人間だと思う。. Ⅱ・自我同一性質間項目 <日本語>. <中国語>. 次にいくつかの短文が書いてあります。それ. 靖玖真囲漬下列短句,板据伽自身的判断,仇. ぞれの短文を読んで,あなた自身にあてはまる. 短句右側的六項不同的判断居次中速捧与件相適. ところに1つ○をつけて下さいo. 合的一項,井蒋与迭項相対皮的"+”号用○圏. (回答は「全然そうではない+,. 「そうではな. い+, 「どちらかといえばそうではない+,. 「どち. らかといえばそうだ+,. 「まっ. 「かなりそうだ+,. 起釆。. たくそのとおりだ+の六肢択一) 尺度Ⅰ (現在の自己投入). 尺度I. 1.私ほ今,自分の目標をなしとげるために. l・我正在カ実現自己的目掠而努力。. 努力している。 21私には,特にうちこむものはないo、. (-). 3.私は,自分がどんな人間で何を望みおこ なおうとしているのかを知っている。 4・私は,. 『こんなことがしたい』という確. かなイメージを持っていない. 尺度Ⅱ. (-). 3・我探知自己是忠禅的人,自己的希望与追 求。. 4・我没有想干-称什/A事情的親切主意.. (-). (過去の危棟). 尺度Ⅱ. 1・私ほこれまで,自分について自主的に重 大な決断をしたことはないo. 2・我井没有特別熱表的事情o. (-). 2・私ほ,自分がどんな人間なのか,何をL. 1・到目前労止,我遠投有自主地対有美自己 的事情倣出重大的決断。 (-) 2・我骨窪玖真地深思追白己是忠禅的^,自. (-).

(23) 43. 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究 たいのかということを,かつて真剣に迷い. 己庄該倣些什/L等問題。. 考えたことがある。. 3.私は,親やまぁりの人の期待にそった生 き方をする事に疑問を感じたことはない。. 3.到目前カ至,我述不骨対按照父母及周囲 的人所期待的生活准則倣事戸生迂仔疑。. (-1. (-) 4.私は以前,自分のそれまでの生き方紅白 倍が持てなくなったことがある。 尺度Ⅲ. (将来の自己投入の希求). 1.私は,一生けんめいにうちこめるものを. 4.我骨窪対自己的人生現失去信心。 尺度Ⅲ 1.我正在努力探求我所能投身的事此。. 積極的に探し求めている. 2.私は,環境に応じて,何をすることにな (-) っても特をこかまわない. 3.私は,自分がどういう人間であり,何を しようとしているのかを,今いくつかの可. 2.我能適用稀竜,可以随机虚空。. (-). i^ 3.我現在在比較凡秤可能的逸捧,同村, 裏地思考我是忠祥的人,我皮該倣些什/A。. 能な選択を比べながら真剣甘こ考えている. 4.私Kは,自分がこの人生で何か意味ある (-) ことができるとは思えない。 (-)の項目は逆転項目. 4.在人生的雄途上,我不抜カ自己能倣什/A 右折値的事情。 (-) 掠有(-)号的同題労連反間題.

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Table 5 自己受容尺度と自尊感情との相関係数 日本F中国 高校L大学l高校l大学 男子l女子l男子l女可男子E女子F男子i妄子 自己受容 人数 434‑ 437 409473E7I27786306‑353974‑..l363;7.370{7313003io5 Ⅰ.肯定的な自己認知 *** *** .芋芸芸IL.芋4*芸**********に対する自己受容0.420.450.220.220.150.18Ⅱ.否定的な自己認知*********************′*** 甘こ対する自己受容 0.49

参照

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