1.数値目標の達成状況の確認(確定値)
様式4-① 都市再生整備計画に記載した目標を定量化する指標の確定
単位 評価値 目標達成度 理由 改善策の方向性
確定 あり
推定 ● なし ●
確定 あり
推定 ● なし
確定 あり
見込み ● なし
確定 あり
推定 ● なし
様式4-② その他の数値指標の確定
単位 評価値 達成度 理由 改善策の方向性
確定
推定 ●
確定
見込み ●
指 標 従前値 目標値
事後評価
指標4 王仁ビオトープ来園者
数 人/年 0
△
フォローアップに
よる確定値 計測時期
フォローアップ時点
での達成度
人/日 28,500
見込み(推定)・確定
の別
後年度の
達成見込み
確定値が評価値と比較して大きな差異があ
る場合や改善が見られない場合等
総合所見
○
30,000
(推定値)26,500 × 23,840 H26年4月~
H27年3月
事業完了後に計測した結果、目標値を
達成した。
主な要因として、周
辺に立地する大学
の学部移転等によ
る学生数の減少
や、駅勢圏人口の
減少が考えられる。
■ 改善策�そのまま
□ 改善策に補強が必要
□ 新たに改善策をたてる
確定値�評価値より低い水準で
あったが、周辺に立地する大学の
学生数や駅勢圏人口が減少傾向の
なかで、事業完了以降の乗降客数
�、事業完了以前の乗降客数の減
少のトレンドを上回っており、事業の
効果が確認できた。
指標2
長尾駅へのアクセス
時間(徒歩)
【長尾台2丁目交差点
~】
分 11 9
(推定値)9
指標1 長尾駅の乗降客数
同館内に新設した体験工房で鋳物など
多彩な講座を実施したほか、企画展等
の充実を図ったことにより、来館者数が
増加した。
9,000
(見込み値) ○ 9,937 H24年4月
9 H26年12月 ○
□ 改善策�そのまま
□ 改善策に補強が必要
□ 新たに改善策をたてる
2,000
指標3 旧田中家鋳物民俗資
料館来館者数 人/年 6,300 8,000
□ 改善策�そのまま
□ 改善策に補強が必要
□ 新たに改善策をたてる
2,000
(推定値) ○ 2,150 H25年4月 ○
□ 改善策�そのまま
□ 改善策に補強が必要
□ 新たに改善策をたてる
○
事業完了後、広報活動を行い、利用促
進を図り、来園者数が増加した。
指 標 従前値 目標値
事後評価
フォローアップに
よる確定値 計測時期
フォローアップ時
点での達成
度
確定値が評価値と比較して大きな差異があ
る場合や改善が見られない場合等
総合所見
見込み・確定の別 後年度の
達成見込み
その他の
数値指標1
長尾駅へのアクセス
時間(徒歩)
【長尾東町1,2丁目付
近~】
分 5
(推定値)3 3 H26年12月
□ 改善策�そのまま
□ 改善策に補強が必要
□ 新たに改善策をたてる
事業完了後に計測した結果、目標
値を達成した。
その他の
数値指標2王仁公園の来園者数 人/年 1,250
1,250
(見込み値) 3,400 H25年4月
□ 改善策�そのまま
□ 改善策に補強が必要
□ 新たに改善策をたてる
事業完了後、広報活動を行い、利
用促進を図り、来園者数が増加し
た。
その他の
数値指標3
□ 改善策�そのまま
□ 改善策に補強が必要
□ 新たに改善策をたてる
H 年 月
2.今後のまちづくり方策の検証
様式4-③ 「今後のまちづくり方策」の進捗状況
様式4-④ フォローアップにより新たに追加が考えられる今後のまちづくり方策
改善策
・まちづくりの目標を達成するた
めの改善策
・残された課題・新たな課題への
対応策
・その他 必要な改善策
・成果を持続させるために
行う方策
事後評価シート 添付様式5-③に記載した
今後のまちづくり方策(事項) 実施した具体的な内容 実施した結果 今後の課題 その他特記事項
持続可能な安全性と利便性の確保
・駅へのアクセスに必要な歩道の整備
・道路の定期的な点検及び計画的な補修・修繕(道路リフレッ
シュ事業等)
自転車歩行者道を整備し駅へのアクセス時間の短
縮を実現した。
定期的に道路の点検を実施し、計画的に補修・修繕を行う。
施設の持続的な利用促進
体験工房施設利用者に、各講座終了後、利用状況についてア
ンケートを行い、市民のニーズに対応した講座を開催した。ま
た、サークル形成につながるような連続講座をした。
講座を通じ、工房を継続的に利用するサークルが
形成された。
サークルの育成を促すような講座の実施を図る。
長尾駅西側駅前広場整備事業等関連事業の早期完
成
駅西側駅前広場、自転車歩行者道、自由通路について�平成
26年3月に供用開始した。
自転車歩行者道及び自由通路の整備により、駅東
側からの利用者の利便性が向上した。また、西側
駅前広場整備により、バス、タクシー、一般車両の
乗降場が整備され、交通結節点機能が向上した。
王仁公園ビオトープ早期完成
王仁公園ビオトープについて�平成24年3月に完成した。また、
自然環境学習の場として王仁公園ビオトープの広報活動を、枚
方市小中学校教頭会、ケーブルテレビで行い、利用促進を図っ
た。
小学校の校外学習、諸団体の散策などの利用が
増加した。
引き続き広報活動を行い、枚方市生き物調査会と協力し、適正な
ビオトープ管理を行っていく。
追加が考えられる今後のまちづくり方策 具体的内容 実施時期 実施にあたっての課題 その他特記事項
駅周辺の交通渋滞対策。 駅周辺の交通渋滞を緩和し、駅利便性を向上させるため、都市計画道路牧野長尾線
整備事業を今後も推進していく。 平成26年度~ 都市計画道路牧野長尾線整備事業の早期完成。