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JAIST Repository: 米国におけるリサーチ・アドミニストレーターの教育プログラムと認定資格

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Academic year: 2021

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Japan Advanced Institute of Science and Technology

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 米国におけるリサーチ・アドミニストレーターの教育 プログラムと認定資格 Author(s) 鳥谷, 真佐子 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 511-512 Issue Date 2012-10-27

Type Conference Paper Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/11073

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

(2)

― 511 ― 発 プ ス 動した 業 の 学 の 明 で、 学 の の した 参考文献 の 品 業 1990 製 年 員 製 年 製 1977 の の 研究 で ( 製造 1995 業発 同 2005 工業 同 の 業 同 1969 , , MOT ー ン , 2005 の 業 ダ ンド 1977

題目

におけるリ ーチ・アド

ストレーターの

プログラ

と認定資

発 者 発 者 属) 子 金 大学) 景 年の日本の大学を り く環境の 化の一つとして、 費交 金の減少とそれに う 的外部 資金の増 が られる。特に課題 を目指した 果重 の目的志向 研究や大学の ステ を める 研究プログラ の増 に い、大 の学 的研究チー の構築や研究プロジ クトの 理・ 果 理といった研究「のための」 ネージ ント業務が 要 可 となってきている。これらの 研究 ネージ ント業務に 事する 門 として、リ ーチ・アド ストレーター(URA)が 目さ れており、 大学において が始まっている。 23 年 より 始した文部科学 「リ ーチ・アド ストレーターを ・確保する ステ の 」(リ ーチ・アド ストレー ン ステ の )事業により、15 大学が URA のための を受けている。リ ーチ・アド ストレー ン ステ の 事業と同時に「リ ーチ・アド ストレーターを ・確保する ステ の 」(研 ・ プログラ の )事業により、URA の業務 行能 向上に資する研 ・ プログラ の ・ も められているところである。 目的 日本における URA が につれ、その 方法 の関心が集まっている。URA はもともとア リ カにおける 2 大 の 的資金の増 に い、 業務や資金の な 理等を行うため の 門職として発 したものである。 って、ア リカにおける URA の ・研 についての知見は、 の日本における URA 献するものと できる。そこで本研究ではア リカにおける URA の 研 ・ の についての調査を行い、 の日本の URA に対しての を することを る。 研究の方法 文献調査、ウ 調査、インタ ー 結果 ア リカにおける URA の研 ・ の一つとして、URA 職能 が する研 ・ プログラ が ある。National Council of University Research Administrators (NCURA)は 1960 年に された 7000 の会 を する を代 する URA の職能 である。また、1967 年に された URA の職能

である The Society of Research Administrators (SRA) International は 4000 の会 を して いる。いずれも年 1 の年会と分科会において、目的別・レ ル別の研 ・ プログラ を用意して いる。 ンラインでの研 も受けることができる。 一方、 大学が 自に 発している研 ・ プログラ 、認定も する。 え コーネル大学で は と する 自の認定プログラ を 発しており、 日間の コアトレー ングプログラ に え、 時間の 科目 、最 に 験に 合 することで認定を受けることができるようになっている。 さらに、 ウス ロリ 大学のように、リ ーチ・アド ストレー ンの 課 を する大学 も する。 このように、いくつかの大学が 自の研 ・ プログラ 発や認定を行っているが、全 で 通 の URA 認定も する。Research Administrators Certification Council(RACC)は、1993 年に さ れた URA の資 認定を行っている である。資 認定には、一定の職務 験と 験の合 が

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― 512 ―

要となる。この 験の出題範 は、URA のための知識 系「Body of Knowledge」に基づいている。ただ しこの Body of Knowledge は、出 のような確 されたものではなく、ウ 上の様々な情報のリン クを 理したものである が い。また RACC は上 の NCURA、SRA International と連 しており、 Body of Knowledge をカバーする研 ・ プログラ のセッ ンを するようにしている。全 で 15 いると目されている URA であるが、RACC の認定者は未だ全 で 1780 24 年 9 現 ) しか しておらず、この はまだそれ ど していないと れるものの、最 ではこの資 が の に考慮されるようになってきたとのことである。 本発 では、上 に た ・大学における研 ・ プログラ およ 認定についての に ついて報告を行いたい。また、それにより の日本における URA 研 ・ プログラ およ 認定の り方について考えたいと う。

参照

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