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物質科学基礎実験Ⅰ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

物質科学基礎実験Ⅰ (Basic Laborator y Course in Material Science I)

科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 2年次・前後期 担当教員 竹内 佐年 田原 圭志朗 相賀 則宏 福井 宏之 佐藤 井一 所属 理学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 物質科学の基礎的な実験課題を通して、実験装置の操作方法・実験データの解析方法 ・科学的論理的な考え方などを修得する。さらに、理学部で学ぶ学生が必要とされる 基礎的な実験手法を習得し、理解を深めることを到達目標としている。 講義内容・授業計画 次の4テーマ(1テーマにつき1週間)についての実験を行う。 (1) エレクトロニクス IC(集積回路)を使った基本的な回路をはんだ付けで作り、製作した回路の特性を測定 する。ICの使い方やはんだ付けの方法、オシロスコープなどの測定機器の使用方法を習 得する。 (2) 金属箔の等電位線と電気抵抗率の測定 金属箔上の定常電流場における等電位線群を電圧計を使って測定し、電流と電圧分布 を理解し、オームの法則をもとに導体の抵抗率を求める。 (3) イオン固体の溶解度測定 様々なイオン固体を水に溶解した際の吸熱/発熱、及び溶解度の温度依存性を測定する 。 この実験を通して、化学薬品や実験器具を安全に取り扱う方法を習得する。 (4) 計算機 パーソナルコンピューターの取り扱いになれるためにC言語を用いたプログラミング を行う。プログラムの作成・入力、コンパイル、実行など一連の操作を通してパソコ ン利用の基礎を身につける。 テキスト 実験開始時にテキストを配布する。 参考文献 成績評価の基準・方法 全実験テーマを実施することが前提で、提出したレポートを採点して成績を評価 する。実験を行った週の翌週指定日までにレポートを提出すること。 履修上の注意・履修要件 実験の冒頭に実験に関する説明を行う。機器や化学薬品の使用法に関して重要な注意 事項があるため、決して開始時刻に遅刻しないように注意する。 すべてのテーマにおいて、①オンライン形式での概要説明および動画視聴等による事 前学習、②実験室で対面形式での実習、を組み合わせた授業形態で実施する予定です 。履修者は、自宅等でオンライン授業の受講ができる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi−Fi環境)を整えること。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員:相賀則宏・金島圭佑・佐藤井一・田原圭志朗・竹内佐年・和達大樹・田島 裕之・田中義人

参照

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※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋

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年次 時期

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学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年

授業は行っていません。このため、井口担当の 3 年生の研究演習は、2022 年度春学期に 2 コマ行います。また、井口担当の 4 年生の研究演習は、 2023 年秋学期に 2