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検定協会だより平成29年4月号

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Academic year: 2021

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(1)

平成29年4月 第436号

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http

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平成

29年

4月号

消防用機械器具に対する検定業務は、法令で定められた規格に適合し、性能が確保されたものでなければならない。 表紙は、公正に試験及び検査を行い、国民の安心、安全を保障している業務であることをイメージしてデザインし、

目次

巻頭のことば  やらまいかスピリッツ!「創造都市・浜松」  の安全安心を担って    浜松市消防局消防長 斉藤秀雄 協会情報  平成29年度日本消防検定協会予算概要  総務部監理課  平成27年度/28年度 検定申請及び受託評価依頼状況比較 おしらせ  平成29年度消防防災科学技術賞応募要領  消防庁消防研究センター  有効期限を経過した受託評価品目 協会通信・業界の動き・  検定・性能評価・受託評価数量  消防庁の動き  (平成29年3月) 新たに取得された型式一覧  1 3 10 13 19 21 42 39

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浜松市消防局消防長

斉 藤 秀 雄

浜松市は、静岡県の西端で、東京・大阪のほぼ中間に位置しております。新幹線や東 名・新東名高速道などの交通条件に恵まれ、現在は愛知県東部や長野県飯田市を結ぶ三 遠南信道の整備も進められています。管内には鮎釣りのメッカの天竜川やレジャー、養 鰻で有名な浜名湖、三大砂丘の一つ中田島砂丘などがあり、温暖で風光明媚な地であり ます。 市域は、平成17年の合併により面積1,558 km2 (森林域68%)と広大で、都市機能が 集積する中心部、先端技術産業や農水産業が盛んな近郊部・沿岸部、さらに森林(FSC 認証材)、水資源の豊富な中山間地と、それぞれに自然、文化、歴史があり全国でも稀 な多様性を有しております。 さて、昨年の「真田丸」では浜松に居住する徳川家康が登場しておりましたが、家康 公が17年間過ごしたこの浜松城は、歴代城主の多くが幕府の要職に登用されたため「出 世城」とも呼ばれています。これにちなみ、広報施設「浜松出世の館」を浜松駅前に オープンし、「出世の街浜松」として売り出し中でございますので、来浜された際には 訪ねていただいて運気をさらに高めてみてはいかがでしょうか。 また、予防消防では真理のような「火の用心」は、家康公の家臣本多作左衛門重次が 陣中から留守を気遣い妻子に宛てた簡潔明瞭な手紙に由来しております。 現在放送中の「おんな城主 直虎」は、本市中心部からやや離れた、奥浜名湖の自然 あふれる北区引佐町井伊谷(いいのや)を舞台としています。戦国乱世において、果敢 に行動し、一族滅亡の危機を救い、徳川四天王の一人、猛将井伊直政を育てた女性の物 語です。関連の大河ドラマ館や井伊家の菩提を祀る龍潭寺と池泉観賞式庭園、初代出生 の井戸等のゆかりの地が数多くございますので、こちらも歴史に思いを馳せ、当地の銘 菓みそまんを食しながら巡ってみてはどうでしょうか。

やらまいかスピリッツ!

「創造都市・浜松」

の安全安心を担って

(4)

近くには、東海地方屈指の観光鍾乳洞もございます。探検好きの方にお勧めします。 あと一つ、井伊谷は井伊家が彦根に移った後、幕府旗本の近藤家が治めています。明 暦の大火により焦土と化した江戸において、近藤用将(もちまさ)ら定火消が上野東照 宮で気勢をあげ、復興に希望を与え、「出初式」の起源になったと言われております。 こうした直虎や用将らの行動力は、脈々と受け継がれ、何事にも積極的な気性を持つ 遠州人特有の「やらまいか(やってみようを意味する方言)」の精神を育み、本市発展 の基盤となった繊維、楽器、オートバイ等の産業を起業し、今日では世界をリードする 光・電子・医療機器等の各産業へと昇華しております。また、国際ピアノコンクールな どの盛んな音楽文化を含め、この精神は「創造都市・浜松」の原動力となっています。 浜松市消防局は、現在、消防局4課、7消防署、19出張所、職員定数890人の体制で 職務にあたっています。平成19年に政令市へ移行し、消防航空隊や山岳救助隊を発足さ せ、市域の特性に対応した消防体制づくりを進めてきました。危惧される東海地震や南 海トラフ巨大地震に対して、防潮堤の整備や国の無償使用制度による特殊車両の配備の ほか、平成29年度からは消防団の機能強化に取り組む予定です。具体的には、チェーン ソーや油圧ジャッキ、AED 等を配備し、災害初動時から万全な消防団活動に備えます。 現在、消防を取り巻く環境は、大規模火災、大地震、豪雨災害など多様化し、消防活 動そのものが困難化・長期化する傾向にあるなか、本市の人口も減少の兆しが見え、今 後、人的・財政的な資源が限られてくることが予測されます。 このため、消防体制の維持には共同化や広域化等の連携が必要となりますが、直ちに できることとして人財育成を重点に進めていきたいと考えています。現在、当消防局 の職員の平均年齢は36.4歳であり、政令市移行時に比べ、2.1歳ほど若年化しています。 新採用の職員には、一年間指導職員を張り付け、業務から生活指導までを行ったり、出 張所等の改修時には、若手職員が実戦的な訓練を積めるように訓練施設(設備)の設置 などにも努めております。 これらにより、若手を含め全職員が共に研鑽し、必要な知・技・体について一条の鉄 のごとく脈々と次代へ伝承することが強靭で恒久的な組織力の持続に繋がると考えます。 若手、ベテラン、職員一丸となって「やらまいか精神」のもと、浜松の安全安心を 護っていかまいか!と決意を新たにしております。 結びに、貴日本消防検定協会並びに消防関係の皆様のますますのご発展、ご健勝を祈 念し、巻頭の言葉とさせていただきます。

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協会情報

NS

平成29年度日本消防検定協会予算概要

総務部監理課

当協会の平成29年度予算が、平成29年 3月23日に認可されました。 その内容は、以下のとおりです。 Ⅰ.平成29年度主要業務重点事項 平成29年度における当協会の業務の実 施については、消防法の規定に基づいて、 設立目的である検定対象機械器具等に関 する試験、型式適合検定、特殊消防用設 備等の性能評価並びに消防用機械器具等 に関する研究、調査及び試験に係る業務 を、厳正かつ公平に実施し、消防用機械 器具等の適正な品質の確保に万全を期す とともに、消防用機械器具等について、 使用者・利用者に対する情報提供・情報 収集を積極的に行い、国民の安全・安心 の確保に努める。 平成29年度において実施する主要な業 務の重点事項は、次のとおりである。 1 試験・検査業務の信頼性の確保維持 向上 消防用機械器具等の試験・検査業務の 実施に当たっては、常に信頼性を確保す るために、業務の適正な実施体制を確保 し、試験施設・設備の適正な整備・維持 管理、試験・検査の品質の確保維持向上、 職員の技術的知見の維持向上に努めると ともに、消防用機械器具等の使用目的に 沿った品質を確保するための新たな試 験・検査方法についての調査、検討や体 制の整備を積極的に推進する。 ⑴ 業務の適正な実施体制の確保充実 当協会の業務の実施に当たっては、組 織全体としてコンプライアンスの確保を 図るとともに、協会の行っている業務に ついて、使用者・利用者等に対し十分な 説明責任を果たすことができるよう、厳 正かつ公正な業務の実施体制の確保充実 に努めるとともに、試験・検査時の不正 行為等が見出された場合には、厳正、か つ、迅速に対処する。 また、地震等災害時に業務への影響を 最小限にとどめるため、試験設備の耐震 措置等を進めるとともに、事業継続計画 を着実に推進する。 ⑵ 試験施設・設備の整備 試験施設関係では、消火散水試験場散 水試験室移動天井等の改修、機械総合試

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験場避難器具試験室等の空調設備の改修 等を行い、試験設備関係では、感知器の 再用性試験機、受信機等の変圧器温度上 昇試験機、動力消防ポンプのポンプ放水 量測定設備等の整備により、試験の精度 の確保に努める。 また、試験施設等整備計画に従いなが ら、建て替え等について中長期的な視点 から、検討を進める。 ⑶ 試験品質・検査品質の確保維持向上 国際規格 ISO/IEC17025試験品質シス テムの適合認定試験所として、試験品質 の維持・向上及び職員の試験技術の向上 に努め、信頼性の高い試験データの確 保・提供を行うとともに、申請図書等の データベース化を図り、事務手続きの迅 速化、簡素化に努める。あわせて申請者 等に対し、検定等について、技術情報の 提供、適正な実施に関する意見交換を行 う。 また、検査品質の信頼性を高めるため、 職員の検査技術の向上に努めるとともに、 製品認証システムの構築を進める。 ⑷ 職員教育研修の充実 試験検査の信頼性の確保を図るため、 消防用機械器具等に関する技術情報、規 格基準、試験・検査方法等の知識・技術 や製造工場の品質管理等の審査に関する 内部研修・外部研修及び各種会議を充実 させるとともに、品質マネジメントシス テム審査員の養成を進め、職員の知識及 び技術力の向上に努める。 また、業務を的確かつ円滑に行えるよ う試験・検査要領、試験方法等の研修教 材の充実に努める。 2 消防用機械器具等の調査、普及等 消防庁が行う施策について積極的に協 力するとともに、関係機関とも連携し消 防用機械器具等についての課題を調査し、 基準の見直しや技術的な事項について検 討のうえ、必要に応じて意見具申を行う とともに、諸外国を含む関係機関団体と 連携協力し、消防用機械器具等の普及発 展に努める。 ⑴ 消防用機械器具等の性能、機能に関 する調査 消防用機械器具等を取り巻く環境の変 化、次世代型機器の開発等の課題に関し て、関係機関と連携して、不具合のあっ た消防用機械器具等の性能・機能等及び 火災時における消防用機械器具等の使 用・作動状況、性能・機能等に関する調 査、分析等を行い、情報提供や規格・基 準等の見直しに反映する。 ⑵ 住宅防火対策の普及対応 本格的な高齢化社会を迎え、高齢者等 を中心とした住宅火災による死者数の低 減を図るため、関係機関と連携して住宅 用消火器具の設置推進、住宅用防災警報

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器の適正な維持管理の推進に関する情報 提供等による住宅防火対策の推進に努 める。 ⑶ ISO/TC21への対応 規格・基準のグローバル化や諸外国の 技術基準の調査検討に資するため、ISO /TC21協議会を支援するとともに、関 係機関団体と連携協力し、9月にドイ ツ・ベルリンで開催予定の ISO/TC21 総会、各SC及びWGの会議に積極的に 参加し、国際的な動向を把握するととも に、我が国の主張の裏付けとなる実験、 データの分析や ISO 規格案の検討等に 適切な対応を図る。 ⑷ AFIC 活動への参加 アジア地域における消防検査機関の相 互理解と情報交換という主旨で設立され た AFIC(Asia Fire-protection Inspection Council の略称、アジア防火検査協議会) の第9回総会(ベトナム開催予定)に参 加し、アジア地域の消防関係の試験検査 機関と連携を図り、情報収集等に努める。 3 協会業務に関する情報提供・広報の 充実等 当協会の業務内容・技術情報及び消防 用機械器具等について、使用者・利用者 をはじめ消防関係機関の関係者に対し ホームページ、機関誌等により情報提供 し、さらに、一般の方々にも分かりやす い映像、パネル及びパンフレットによる 広報・展示などを行い、消防用機械器具 等に関する適正な知識の普及啓発に努 める。 ⑴ 消防用機械器具等に関する技術情報 の提供の充実 使用者・利用者をはじめ消防関係機関 の関係者に対し、当協会が実施している 検定対象機械器具等の試験・検査に関す る情報の公開並びに調査研究・試験に関 する技術情報及び特殊消防用設備等の評 価結果の提供について、ホームページ、 機関誌等により行う。 また、消防関係機関に対しては、当協 会が行っている特殊消防用設備等の評価 に関する技術情報を直接提供するなど、 特殊消防用設備等の円滑な設置の推進に 努めるとともに、予防技術講習会を開催 し、消防用機械器具等の技術情報の提供 や、意見交換等に努める。 ⑵ 展示会等外部情報提供の充実 第17回レスキューロボットコンテスト への出展、一般公開など、使用者、利用 者をはじめ消防関係機関の関係者、一般 の方々に対し、対面により協会業務、消 防用機械器具等に関する情報提供を行う。

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Ⅱ.平成29年度事業計画  平成29年度事業計画を次のとおり定める。 1.検定対象機械器具等の試験、検定見込数量 2.特殊消防用設備等の性能に関する評価 特 殊 消 防 用 設 備 等 の 性 能 に 関 す る 評 価 5件 種   別 型式試験件数 型式変更試験件数 型式適合検定数量 件 件 個 消 火 器 大 型 3 1 29,900 小 型 31 10 4,800,000 消 火 器 用 消 火 薬 剤 3 - 261,800 泡 消 火 薬 剤 8 - 1,550,000 閉鎖型スプリンクラーヘッド 17 6 2,218,900 流 水 検 知 装 置 10 20 25,500 一 斉 開 放 弁 6 1 16,400 火 災 報 知 設 備 の 感 知 器 24 5 7,047,900 火 災 報 知 設 備 の 発 信 機 4 1 344,000 中 継 器 5 2 472,900 受 信 機 8 10 562,500 住 宅 用 防 災 警 報 器 10 7 6,332,000 金 属 製 避 難 は し ご 固 定 0 0 100 立 て か け 0 0 0 つ り 下 げ 7 1 143,500 緩 降 機 0 0 5,700 計 136 64 23,811,100

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3.受託評価業務の見込数量 種   別 型式評価件数 型式変更 評価件数 型式適合評価・ 確認評価数量 品 質 評 価 業 務 件 件 個 特 殊 消 火 装 置 特 殊 消 防 ポ ン プ 自 動 車 18 - 227 特 殊 消 防 自 動 車 45 消 火 器 及 び 消 火 器 加 圧 用 ガ ス 容 器 の 容 器 弁 0 0 21,800 消 火 器 加 圧 用 ガ ス 容 器 0 0 566,700 蓄 圧 式 消 火 器 用 指 示 圧 力 計 0 0 4,241,700 放 火 監 視 機 器 0 0 7,000 外 部 試 験 器 2 0 2,100 音 響 装 置 0 0 2,000 予 備 電 源 3 0 249,000 中 継 装 置 1 0 2,000 補 助 警 報 装 置 1 0 500 光 警 報 装 置 1 0 600 消 火 設 備 用 消 火 薬 剤 2 - 895,000 住 宅 用 ス プ リ ン ク ラ ー 設 備 0 0 0 可 搬 消 防 ポ ン プ 積 載 車 0 - 9 ホ ー ス レ イ ヤ ー 0 0 119 消 防 用 積 載 は し ご 1 0 3,200 消 防 用 接 続 器 具 6 1 35,000 消 防 用 吸 管 3 - 7,000 動 力 消 防 ポ ン プ 16 - 5,100 消 防 用 ホ ー ス 32 1 582,110 消 防 用 結 合 金 具 10 4 1,486,000 エ ア ゾ ー ル 式 簡 易 消 火 具 1 0 297,000 漏 電 火 災 警 報 器 5 2 77,000 オ - バ - ホ - ル 等 整 備 を 行 っ た 特 殊 消 火 装 置 - - 62 外 部 試 験 器 の 校 正 - - 299 更 新 等 50 - - 種   別 型式評価・ 試験等件数 型式変更 評価件数 型式適合評価・ 確認評価数量 認 定 評 価 業 務 自 動 火 災 報 知 設 備 の 地 区 音 響 装 置 1 1 324,500 非 常 警 報 設 備 の 非 常 ベ ル 及 び 自 動 式 サ イ レ ン 6 2 68,000 非 常 警 報 設 備 の 放 送 設 備 17 8 1,285,600 パ ッ ケ ー ジ 型 自 動 消 火 設 備 1 0 43,200 特 定 駐 車 場 用 泡 消 火 設 備 9 1 81,000 放 水 型 ヘ ッ ド 等 を 用 い る ス プ リ ン ク ラ ー 設 備 2 0 122 屋 内 消 火 栓 設 備 の 消 火 栓 等 8 1 58,000 屋 内 消 火 栓 設 備 の ノ ズ ル 3 2 108,000 屋内消火栓設備の消防用ホースと結合金具の装着部 2 - 608,000 総 合 操 作 盤 0 0 0 更 新 等 305 - - 特試験等 定 機 器 評 価 業 務 8 0 247,000 受 託 試 験 35 - - 消 防 機 器 等 評 価 3 - - 計 552 23 11,304,993

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Ⅲ.平成29年度収入支出予算 1.平成29年度収入支出予算 4.調査研究 (1)消防用機械器具等の性能、機能に関する調査研究 (2)住宅防火対策の普及対応 区     分 平成 28 年度予算 平成 29 年度予算 ( 収 入 ) 千円 千円  (款)事業収入 ( 1,855,531) ( 1,870,889)   (項)検定事業収入 1,457,990 1,477,066   (項)特殊消防用設備等 10,800 10,800      性能評価収入   (項)受託事業収入 386,741 383,023  (款)事業外収入 ( 45,888) ( 41,615)   (項)余裕金運用収入 33,617 35,431   (項)雑収入 12,271 6,184 小  計 1,901,419 1,912,504  (款)積立金取崩 ( 169,144) ( 143,850)   (項)積立金取崩 169,144 143,850 小  計 169,144 143,850 収 入 計 2,070,563 2,056,354 ( 支 出 ) 千円 千円  (款)事業費 ( 1,739,299) ( 1,755,727)   (項)検定事業諸費 1,323,253 1,339,884   (項)特殊消防用設備等 10,000 10,000      性能評価費   (項)受託事業諸費 332,381 331,190   (項)調査研究費 73,165 74,153   (項)過年度還付金 500 500  (款)一般管理費 ( 152,120) ( 146,777)   (項)福利厚生費 15,171 15,171   (項)管理旅費 5,288 5,288   (項)管理諸費 130,161 124,818   (項)交際費 1,500 1,500  (款)予備費 ( 10,000) ( 10,000) 小  計 1,901,419 1,912,504  (款)資産取得費 ( 169,144) ( 143,850)   (項)建物付帯設備費 125,944 57,250   (項)ソフトウェア開発費 43,200 86,600 小  計 169,144 143,850 支 出 計 2,070,563 2,056,354

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検定協会だより 29年4月 -9- 2.予定定員 (1) 常勤役員 (5) 職 員 2.予定定員 (1) 常勤役員 (5) 職員

役職名

役職名

理事長

1 人

(本所)

理事

2

部長

4

監事

1

技術役

1

4

次長

4

課長

6

室長

1

統括役

3

(2) 非常勤役員

調査役

1

理事

6 人

課長補佐

主幹

67

(3) 顧問

係長

顧問

1 人

主任

一般職員

(支所)

所長

1

(4) 評議員

次長

1

評議員

10 人

課長

1

課長補佐

主幹

8

係長

主任

一般職員

(事務所)

所長

1

次長

1

主幹

4

主任

一般職員

104

定員

定員

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

(2) 非常勤役員 2.予定定員 (1) 常勤役員 (5) 職員

役職名

役職名

理事長

1 人

(本所)

理事

2

部長

4

監事

1

技術役

1

4

次長

4

課長

6

室長

1

統括役

3

(2) 非常勤役員

調査役

1

理事

6 人

課長補佐

主幹

67

(3) 顧問

係長

顧問

1 人

主任

一般職員

(支所)

所長

1

(4) 評議員

次長

1

評議員

10 人

課長

1

課長補佐

主幹

8

係長

主任

一般職員

(事務所)

所長

1

次長

1

主幹

4

主任

一般職員

104

定員

定員

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

(3) 顧  問 2.予定定員 (1) 常勤役員 (5) 職員

役職名

役職名

理事長

1 人

(本所)

理事

2

部長

4

監事

1

技術役

1

4

次長

4

課長

6

室長

1

統括役

3

(2) 非常勤役員

調査役

1

理事

6 人

課長補佐

主幹

67

(3) 顧問

係長

顧問

1 人

主任

一般職員

(支所)

所長

1

(4) 評議員

次長

1

評議員

10 人

課長

1

課長補佐

主幹

8

係長

主任

一般職員

(事務所)

所長

1

次長

1

主幹

4

主任

一般職員

104

定員

定員

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

(4) 評 議 員 2.予定定員 (1) 常勤役員 (5) 職員

役職名

役職名

理事長

1 人

(本所)

理事

2

部長

4

監事

1

技術役

1

4

次長

4

課長

6

室長

1

統括役

3

(2) 非常勤役員

調査役

1

理事

6 人

課長補佐

主幹

67

(3) 顧問

係長

顧問

1 人

主任

一般職員

(支所)

所長

1

(4) 評議員

次長

1

評議員

10 人

課長

1

課長補佐

主幹

8

係長

主任

一般職員

(事務所)

所長

1

次長

1

主幹

4

主任

一般職員

104

定員

定員

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

2.予定定員 (1) 常勤役員 (5) 職員

役職名

役職名

理事長

1 人

(本所)

理事

2

部長

4

監事

1

技術役

1

4

次長

4

課長

6

室長

1

統括役

3

(2) 非常勤役員

調査役

1

理事

6 人

課長補佐

主幹

67

(3) 顧問

係長

顧問

1 人

主任

一般職員

(支所)

所長

1

(4) 評議員

次長

1

評議員

10 人

課長

1

課長補佐

主幹

8

係長

主任

一般職員

(事務所)

所長

1

次長

1

主幹

4

主任

一般職員

104

定員

定員

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

上席・次席・

参事・副参事

(12)

協会情報

NS

平成27年度と平成28年度の検定申請状況比較

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平成27年度と平成28年度の受託評価依頼状況比較

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日直

おしらせ

平成29年度消防防災科学技術賞

消防 庁 消防研 究センター

1.趣旨 消防防災機器等の優れた開発・改良を行った者、消防防災科学に関する優れた論文を 著した者及び原因調査に関する優れた事例報告を著した者を消防庁長官が表彰すること により、消防防災科学技術の高度化と消防防災活動の活性化に資することを目的として 実施するものです。 2.主催   消防庁 3.応募方法  3.1 応募者の区分      応募者の区分は次のとおりとします。 ⑴ 消防職員・消防団員の部 消防職員、消防団員の個人又は団体 (都道府県消防防災主管課、都道府県消防学校等、消防防災に係わる公共機関の 職員を含む。)   ⑵ 一般の部 ⑴以外の個人又は団体  消防職員・団員とそれ以外の者とが共同で応募する場合は、主たる応募者の所属によ るものとします。  3.2 募集区分    作品の募集区分はそれぞれ次のとおりとします。 ⑴ 消防職員・消防団員の部の募集区分 ①消防防災機器等の開発・改良 消防防災活動において活用するために創意工夫された機器等を開発又は改良した もの。 ②消防防災科学に関する論文 消防防災活動における問題点を技術的な観点から解決又は考察したもの。 ③原因調査に関する事例報告 消防機関において実施された原因調査で、消防防災科学技術の観点から解決又は 考察したもの。 ⑵ 一般の部の募集区分 ①消防防災機器等の開発・改良 消防防災活動において活用するために創意工夫された機器等を開発又は改良した もの。 ②消防防災科学に関する論文 消防防災活動における問題点を技術的な観点から解決又は考察したもの。または、 消防防災分野における事項に関して検証や分析を行ったもの。  3.3 応募方法 応募書類は、別紙「応募書類作成要領」に則って、日本語で作成してください。 応募書類は、紙媒体を正本、その書類の電子データを含む CD 等(USB メモリ不

応募要領

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可)を副本とし、その両方を送付してください(一個人又は一機関が複数の作品を送 付する場合は、それらの作品を一枚の CD 等にまとめても結構です。)。 紙媒体は片面カラー印刷してください。 電子データは Microsoft Word など、編集可能な形式で送付してください(PDF 形式 は不可)。 応募書類以外の資料(カタログ、動画等)は送付されても審査の対象とはなりませ ん。なお、受領した応募作品は返却しません。 応募書類を郵送する際は封筒の表書き面に、消防防災科学技術賞応募書類在中と朱 書きで明記してください。 応募の際は、「同封書類チェックリスト」を利用して確認してください。     〈送付先〉 〒182-8508  東京都調布市深大寺東町4丁目35番3号 消防庁消防研究センター 研究企画室  3.4 応募受付期間 平成29年4月3日(月)~5月8日(月) (平成29年5月8日の消印有効とします。)  3.5 応募にあたっての注意事項等  ⑴ 共通事項 ・過去に本表彰事業に応募されたものと同一の作品は対象外とします。 ・一次審査を通過した応募作品は、受賞候補作品として、作品名、所属、氏名、作 品概要が消防庁のホームページ上で公開されます。また、最終選考の結果、受賞 が決定した作品は、全文が冊子にまとめられるとともに一般に公開されます。作 品内の個人情報等の取扱いには十分注意してください。なお、これら公開にあたり、 改めての意思確認は行いません。 ・必要に応じて、所属組織内で事前の了解を取ることをお薦めします。 ・原則として、一度送った応募作品の差替えはできません。 ⑵  「原因調査に関する事例報告」の場合 ・係争中の事例ではないこと。 ・応募者の区分が「消防職員・消防団員の部」に該当しない方は、「原因調査に関す る事例報告」の募集区分には応募できません。 4.審査及び評価のポイント  4.1 審査 ・審査は紙媒体で提出された作品に基づき行われます。 ・審査は、有識者で構成される選考委員会によって行われます。 ・審査は、応募者の氏名・所属等を伏せずに行われます。 ・7月頃に、審査過程にある受賞候補作品を消防庁のホームページ上で公開します。 ・過去の表彰作品一覧は、こちらからご覧いただけます。 (URL)http://nrifd.fdma.go.jp/exchange_collaborate/hyosho/index.html  4.2 評価のポイント 応募作品の審査にあたっては、消防活動に関わる現場の視点を重視します。 また、それぞれの募集区分における評価のポイントは次のとおりです。 ⑴ 「消防防災機器等の開発・改良」の場合  技術的な創意・工夫を有するもの、安全性が担保されているもの、傷病者などに 不利益を与えないもの、普及を推奨できるもので、今後の消防防災活動において活 用が見込まれるもの。 ⑵ 「消防防災科学に関する論文」の場合 技術的な創意・工夫を有するもの、先見性を有するもの、適切な検証がなされて

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いるもので、今後の消防防災の分野において応用・発展が見込まれるもの。 (論文の例) ・燃焼現象等に関する新たな学術的知見、及びそれをベースにした検証 ・アンケート等に基づく実態調査・考察 ・事故予防・被害軽減の具体的な手法 ・検証に基づく地域防災活動の有り方など ⑶ 「原因調査に関する事例報告」の場合 調査の過程が科学的根拠に基づいたもので、今後の原因調査の高度化や予防対策 への寄与など、波及効果が期待されるもの。 5.表彰について  5.1 受賞者の決定  受賞者は、9月頃に決定され、公表される予定です。なお、応募者には結果を通知 します。  5.2 表彰の件数  表彰の件数は次のとおりです。   優秀賞    消防職員・消防団員の部における消防防災機器等の開発・改良 5件以内    消防職員・消防団員の部における消防防災科学に関する論文  5件以内    消防職員・消防団員の部における原因調査に関する事例報告  10件以内    一般の部における消防防災機器等の開発・改良        5件以内    一般の部における消防防災科学に関する論文         5件以内   奨励賞 消防防災機器等の開発・改良、消防防災科学に関する論文及び 原因調査に関する事例報告       3件以内  5.3 表彰式について 受賞者には、平成29年11月に行われる表彰式において、消防庁長官より表彰状及び 副賞を授与します。  5.4 受賞作品の発表、掲載等 ・受賞作品については、第65回全国消防技術者会議(11月開催予定)において、受賞 者から発表していただく予定です(口頭発表又は展示発表)。 ・受賞者、受賞作品(本文、図表及び写真)を消防庁及び消防研究センターの広報媒 体等に掲載します。掲載にあたり、改めての意思確認は行いません。 6.個人情報の取扱いについて 応募書類に含まれる個人情報については、作品の審査、表彰作品の発表及び事務局か らの連絡業務においてのみ利用し、応募者本人の同意がある場合を除き、主催者以外の 第三者に提供・開示することはありません。 7.問合せ先 その他、ご不明な点がございましたら、下記の問合せ先までお問い合わせ下さい。 消防庁消防研究センター 研究企画室 〒182-8508  東京都調布市深大寺東町4丁目35番3号 電話 0422-44-8331(代表)   FAX 0422-44-8440 メールアドレス [email protected]  消防研究センターホームページ http://nrifd.fdma.go.jp/

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応募書類作成要領 本要領に違反した場合減点の対象となります。以下の内容を熟読の上、要領に沿って作成してください。 ※募集区分ごとの様式を、消防研究センターホームページ(URL: http://nrifd.fdma.go.jp/) からダウンロードできます。応募様式の左上に(H29)とある、平成29年度様式を使用し てください。 ◦ 応募作品は、1.表紙、2.概要、3.本文、4.図、表及び写真で構成されるもの とする。 ◦ A4判(縦長)用紙 片面 に 横書き、余白は天地各23ミリ、左右各25ミリとする。 ◦ 作品に通しのページ番号(現在のページ数 / 全ページ数)右下に記すこと。 1.表紙(必須。様式は各募集区分で共通です。) 以下の項目について記載すること。 ⑴ 募集区分 ⑵ 応募者の区分(消防防災機器等の開発・改良、消防防災科学に関する論文のみ) ⑶ 作品名 ⑷ 応募者 (ⅰ)個人の場合 ・所属・氏名をフリガナ付きで記載すること。 ・複数名で応募する場合は応募者全員を記載すること。その際、主たる応募者を最初 に書くこと。 (ⅱ)団体の場合 ・団体名をフリガナ付きで記載すること。 ⑸ 他の公募等への応募状況について  応募内容又は応募作品と関連した内容について、応募者(連名を含む)が学会等で の発表、原稿の投稿、他の表彰への応募あるいは受賞をした場合は、それについて記 載し、原稿あるいは応募書類等を添付してください。 ⑹ 連絡先(勤務先 ・ 自宅の別を明記) 連絡担当者氏名・所属、郵便番号、住所、電話番号、ファックス番号、eメールア ドレス 2.概要(必須。様式は募集区分ごとに異なります。) ・1ページとする。 ・日本語で作成すること。 ・「概要」と頭書する。 ・募集区分に応じて求められている事項を記入すること。 消防防災機器等の開発・改良 次の5点について記入すること。 ⑴ 作品名 ⑵ 「開発」、もしくは「改良」の区分 ⑶ 機器の利用分野 ⑷ 要旨(これまでの問題点と開発・改良による効果を含め280字以内で記入)

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⑸ 先行する開発・改良との相違(ある場合のみ) これまでの表彰作品事例などを確認すること。(例 消防庁 HP、一般財団 法人全国消防協会 HP) 消防防災科学に関する論文 次の3点について記入すること。 ⑴ 作品名 ⑵ 要旨(280字以内) ⑶ 先行研究との相違(ある場合のみ) これまでの表彰作品事例などを確認すること。(例 消防庁 HP、一般財団法人 全国消防協会 HP) 原因調査に関する事例報告 次の3点について記入すること。 ⑴ 作品名 ⑵ 調査を行った機関(協力した機関も含む) ⑶ 要旨(280字以内) ※要旨は、HP 公表時に作品概要として使用します。 3.本文(必須。様式は各募集区分で共通です。) ・8ページ以内(参考文献は含めない) ・日本語で作成すること。 ・フォントは MS 明朝、フォントサイズは11とし、1ページ1050字詰め(35字 / 行、30行 / ページ)とする。 ・最初に作品名を書く。 ・図表、写真を本文中に挿入しない。(図表、写真は別に添付する。「4.図、表及び写 真」を参照。) ・参考文献がある場合は、本文末尾に記載すること。 4.図、表及び写真(様式は各募集区分で共通です。) ・8ページ以内(1ページに複数の図表の貼付も可。) ・図、表及び写真には連番を振った上、それぞれに説明書きを付けること。 ・消防防災機器等の開発・改良 必須。ただし、図若しくは写真のいずれかのみでもよい。 ・消防防災科学に関する論文、原因調査に関する事例報告 任意。 ・受賞作品等になった場合、HP 公表時に作品概要として使用するので、図、表及び写真 から1つ選び番号を記入すること。(図、表及び写真がない場合は不要) ・作品概要欄に掲載希望の写真等は、タテ2.5cm、ヨコ3cm以内のサイズで1枚貼り付 けること。 ・写真に文字や矢印などの注釈を入れ込む場合は、その写真全体をグループ化すること。 (編集の際に図の注釈が欠落しないようにするため) 5.その他の注意事項 ・受賞した作品は原文のまま一般に公開されるため、作品内の個人情報等の取扱いには 十分注意すること。 ・作成要領に則って作成された書類以外(動画、カタログ、機器の実物等)は提出され ても審査対象にはなりません。

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日直

おしらせ

有効期限を経過した受託評価品目

【スピーカー】 型 式 番 号 年月日承認 住      所 依  頼  者 有効期限の終期日 認評放第18~10号 H18.9.26 兵庫県神戸市中央区港島中町七丁目2番1 TOA株式会社 H28.9.25 【増幅器及び操作部】 型 式 番 号 年月日承認 住      所 依  頼  者 有効期限の終期日 認評放第18~12号 H18.12.15 福岡県福岡市博多区美野島四丁目1番62号 パナソニックシステムネットワークス株式会社 H28.12.14 【遠隔操作器】 型 式 番 号 年月日承認 住      所 依  頼  者 有効期限の終期日 認評放第18~14号 H18.12.15 福岡県福岡市博多区美野島四丁目1番62号 パナソニックシステムネットワークス株式会社 H28.12.14 【表示灯】 型 式 番 号 年月日承認 住      所 依  頼  者 有効期限の終期日 認評非第13~15号 H13.10.11 大阪府門真市大字門真1006番地 パナソニック株式会社 H28.10.10 【音響装置】 型 式 番 号 年月日承認 住      所 依  頼  者 有効期限の終期日 認評非第13~18号 H13.10.11 大阪府門真市大字門真1006番地 パナソニック株式会社 H28.10.10 【一体型】 型 式 番 号 年月日承認 住      所 依  頼  者 有効期限の終期日 認評非第13~39号 H13.12.10 東京都渋谷区笹塚一丁目54番5号 ニッタン株式会社 H28.12.9 認評非第13~40号 H13.12.10 東京都渋谷区笹塚一丁目54番5号 ニッタン株式会社 H28.12.9

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【複合装置】 型 式 番 号 年月日承認 住      所 依  頼  者 有効期限の終期日 認評非第13~41号 H13.12.10 東京都渋谷区笹塚一丁目54番5号 ニッタン株式会社 H28.12.9 認評非第13~42号 H13.12.10 東京都渋谷区笹塚一丁目54番5号 ニッタン株式会社 H28.12.9 認評非第13~43号 H13.12.10 東京都渋谷区笹塚一丁目54番5号 ニッタン株式会社 H28.12.9 認評非第13~51号 H13.12.10 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 能美防災株式会社 H28.12.9 認評非第13~52号 H13.12.10 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 能美防災株式会社 H28.12.9 認評非第13~53号 H13.12.10 東京都千代田区九段南四丁目7番3号 能美防災株式会社 H28.12.9 認評非第14~25号 H14.1.18 東京都千代田区岩本町三丁目2番4号 日信防災株式会社 H29.1.17 認評非第14~26号 H14.1.18 東京都千代田区岩本町三丁目2番4号 日信防災株式会社 H29.1.17 認評非第14~27号 H14.1.18 東京都千代田区岩本町三丁目2番4号 日信防災株式会社 H29.1.17 上記の機械器具等が型式評価等を受けた日から5年の有効期限を経過し、かつ、更新 手続がされませんでしたのでお知らせします。 上記の機械器具等は、有効期限の終期日以降、当該型式に基づく製品について新たに 当協会の型式適合評価を受け、合格表示が行われることはありません。  既に設置され又は型式適合評価を受け合格表示が行われた上記の機械器具等について は、型式適合評価時において基準への適合性が確認されており適正な設置及び維持管理 がされていれば、当該有効期限の経過による使用への影響はありません。

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協 会 通 信

協 会 通 信

■■業界の動き■■

会議等開催情報

-◆(一社)日本火災報知機工業会◆ ○業務委員会 (平成29年3月9日) ・平成29年3月度理事会審議事項につい て ・住宅用火災警報器関連の報告について ・事務局長会議議事概要について ・消防機器等製品情報センター運営会議 議事概要について ・「光警報装置及び光警報制御装置の同 期仕様に係る技術基準」の制定につい て ・「外国人来訪者等が利用する施設にお ける避難誘導のあり方に関する検討部 会」について ・「火災予防の実効性向上作業チーム・ 自衛消防組織及び防火管理の実効性向 上専門家会議」について  ・委員長連絡会報告  ○メンテナンス委員会 (平成29年3月15日) ・維持運用管理手法小委員会報告 建設的なメンテナンスを考える会に ついて ・点検実務ハンドブック小委員会報告 ・光警報装置の設置等(自主基準)に係 る維持管理について ・委員長連絡会報告    ○技術委員会   (平成29年3月16日) ・火報システム技術検討小委員会報告   次年度計画について ・光警報関連報告   光警報連携小委員会報告   光警報システム検討小委員会報告 ・火報試験基準検討小委員会報告 ・委員長連絡会報告 ○設備委員会  (平成29年3月23日) ・設備性能基準化小委員会報告 光警報装置の設置場所を示すピクト グラムについて 建築設備計画(H30年版)及び建築 設備設計(H30年版)の改定意見の 募集について ニ チ フ 耐 熱 閉 端 接 続 子「SQCE-1HP」生産中止について ・委員長連絡会報告他   ○システム企画委員会 (平成29年3月24日) ・火報企画検討小委員会報告 次年度計画について ・光警報システム関連の経過報告 光警報装置関係の経過概要報告 光警報連携小委員会報告 ・火報関連システムとの連携調査小委員 会報告

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協 会 通 信

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自火報を中心とした課題の確認 ・委員長連絡会報告 ◆(一社)日本消火器工業会◆ ○第12回 企業委員会 (平成29年3月9日) ・消火器の申請・回収状況 ・消火器リサイクル推進センターからの 報告 ○第11回 技術委員会 (平成29年3月15日) ・「消火器便覧」(仮称)作成について ○ 第14回 消火器リサイクル評価推進 委員会 ( 平成29年3月22日 ) ・消火器リサイクルのシステム運用実績 ・平成28年度の取組成果と今後の予定に ついて ・平成29年度の消火器リサイクル計画表 について ◆(一社)日本消火装置工業会◆ ○第156回 第二技術分科会 (平成29年3月16日) ・水質汚濁防止法の周知書類について ・埼玉県三芳町倉庫火災に関する第二部 会としての対応について ・2017年度の第二部会技術分科会開催予 定について ・その他 ◆(一社)日本消防ポンプ協会◆ ○総務委員会 (平成29年3月13日) ・全国消防機器協会事務局長会議等の報 告について ・平成29年度 収支予算(案) ・正味財産増減予算書(案)及び会費の 額について ・消防ポンプ自動車等に係るガイドライ ンの制定について(大型・小型技術委 員会) ・検定業務規程及び受託評価業務規程の 一部変更について(日本消防検定協 会) ・JFPAガイドライン表書きについて ・「中小企業等経営強化法に係る固定資 産税の特例」に伴う工業会証明書の発 行業務への協力依頼について(中小企 業庁) ・平成29年度 第1回理事会の開催につ いて ・第94回全国消防長会技術委員会の開催 について ・その他 ○大型技術委員会 (平成29年3月24日) ・消防ポンプ自動車等の安全基準の見直 しについて ・全国消防長会技術委員会の開催に伴う

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協 会 通 信

協 会 通 信

情報提供について ・JFPAガイドラインのホームページ への掲載について ・検定協会との合同会議 ・その他 ○小型技術委員会 (平成29年3月6日) ・燃料タンクの材質に係る検討について ・高地補正について ・可搬消防ポンプ等整備資格者講習につ いて ・その他 ○救助装備部会 (平成29年3月13日) ・平成28年度 第2回救助装備部会の開 催について(TKP東京駅前会議室) 「産業用ドローン技術と消防への活 用」

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協 会 通 信

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■■人事異動■■

◆日本消防検定協会◆ ○平成29年3月30日付 (氏名) (新) (旧) 仲田 忠司 辞職 企画研究部長 兼企画研究部情報管理課長事務取 扱 ○平成29年3月31日付 (氏名) (新) (旧) 中村 秀三 定年退職 消火・消防設備部長 上席検定員 外野 祐一 定年退職 虎ノ門事務所付 ISO/TC21事務 局 総務主幹 田原 裕規子 辞職 企画研究部企画研究課 主幹 ○平成29年4月1日付 【採用】 (氏名) (新) (旧) 廣庭 忠雄 企画研究部次長 兼企画研究部情報管理課長事務取 扱 (新規採用) 奥村 由香里 企画研究部企画研究課 主幹 (新規採用) 山口 健太 警報設備部感知設備課 (新規採用) 船渡川 竜司 消火・消防設備部消火設備課 (新規採用) 【再任用】 (氏名) (新) (旧) 中村 秀三 消火・消防設備部特別検定員 (新規採用) 外野 祐一 虎ノ門事務所付特別検定員 ISO/TC21事務局 (新規採用)

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協 会 通 信

協 会 通 信

林  幸司 業務企画室特別検定員 兼製品事故等情報分室長 兼消費者相談室長 兼製品認証推進担当 業務企画室特別検定員 業務企画室長 【嘱託】 (氏名) (新) (旧) 小林 英木 企画研究部 技術参与 (新規採用) 打明 茂樹 大阪支所長 技術役 兼大阪支所長 【配置換え及び職名の一部変更】 (氏名) (新) (旧) 大久保 一広 虎ノ門事務所 所長 上席検定員 総務部 庶務課長 上席検定員 渡邉 利浩 総務部 庶務課長 次席検定員 総務部 監理課長 次席検定員 佐藤  学 虎ノ門事務所 次長 兼評価担当課長 兼消費者相談室長 次席検定員 業務企画室 室長補佐 主幹検定員 巴  正博 警報設備部感知設備課 主任検定員 業務企画室 主任検定員 妻鳥 浩明 企画研究部長 兼企画研究部企画研究課長事務取 扱 上席検定員 企画研究部次長 兼企画研究部企画研究課長事務取 扱 上席検定員 村上  正 企画研究部企画研究課 課長補佐 主幹検定員 企画研究部情報管理課 課長補佐 兼企画研究部企画研究課 課長補 佐 主幹検定員 永留 伸也 消火・消防設備部消防設備課 主任検定員 企画研究部企画研究課 主任検定員 前多 克則 総務部 監理課長 次席検定員 警報設備部感知設備課長 次席検定員 加藤 達也 業務企画室 室長補佐 主幹検定員 警報設備部感知設備課 主幹検定員

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協 会 通 信

協 会 通 信

佐々木 寛 消火・消防設備部消火設備課 主幹検定員 警報設備部感知設備課 主幹検定員 佐藤 まゆ 消火・消防設備部消防設備課 主幹検定員 警報設備部感知設備課 主幹検定員 佐藤 大治郎 警報設備部報知設備課 主任検定員 警報設備部感知設備課 主任検定員 川島 綾実 警報設備部報知設備課 検定員 警報設備部感知設備課 検定員 東   聡 警報設備部感知設備課 主幹検定員 警報設備部報知設備課 主幹検定員 伊藤 和博 警報設備部感知設備課 検定員 警報設備部報知設備課 検定員 辻   政男 消火・消防設備部消防設備課  課長補佐 主幹検定員 消火・消防設備部消火設備課  主幹検定員 大長 繁幸 消火・消防設備部消防設備課 主任検定員 消火・消防設備部消火設備課  主任検定員 畠山 博明 業務企画室室長 上席検定員 消火・消防設備部消防設備課長 上席検定員 井上  操 消火・消防設備部消防設備課長 次席検定員 消火・消防設備部消防設備課  課長補佐 主幹検定員 中西  潤 企画研究部情報管理課 課長補佐 主幹検定員 消火・消防設備部消防設備課  主幹検定員 中村 洋介 業務企画室 主任検定員 消火・消防設備部消防設備課  主任検定員 飛弾  光 警報設備部感知設備課 主任検定員 消火・消防設備部消防設備課  主任検定員 山田 年孝 消火・消防設備部長 上席検定員 虎ノ門事務所長 上席検定員 加島 俊輔 免兼評価担当課長 免兼消費者相談室長 警報設備部感知設備課長 次席検定員 虎ノ門事務所次長 兼評価担当課長 兼消費者相談室長 次席検定員

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協 会 通 信

協 会 通 信

◆消防庁人事◆ ○平成29年3月1日付 (氏名) (新) (旧) 井上  明 出向 【総務省秘書課主査へ】 (外務省在インド日本国大使館三 等書記官 併任 在ブータン日本 国大使館へ) 総務課主査 ○平成29年3月31日付 (氏名) (新) (旧) 滝   明 長官付 【併任 内閣事務官(内閣官房内 閣情報調査室調査官) 併任 内 閣官房副長官補付】 予防課特殊災害室長 中野 祐介 出向 【総務省大臣官房付へ】 (北海道総務部長) 国民保護・防災部防災課地域防災 室長 秋田 隆司 出向 【総務省大臣官房付へ】 (辞職) 長官付 南部 賢二 長官付 出向 【総務省大臣官房付へ】 (消防団員等公務災害補償等共済 基金会計課長) 東京消防庁予防部副参事 仲田 忠司 長官付 出向 【総務省大臣官房付へ】 ( 辞職 ) 日本消防検定協会企画研究部長  兼 企画研究部情報管理課長事務 取扱 大平 敬四郎 長官付 辞職 【東京消防庁予防部副参事へ】 ( 消防試験研究センター総務部総 務課長 ) 総務省大臣官房付 廣庭 忠雄 長官付 辞職 【日本消防検定協会企画研究部次 長 兼 企画研究部情報管理課長 事務取扱へ】 総務省大臣官房付

参照

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