対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 街路事業 386,970百万円(国費)の内数(平成16年度) 各種の街路整備を通じて地区のまちづくりに関する様々な課題に対応するとともに、事業実施に伴う市町村の事 務の簡素化を図るため、幹線街路の整備から生活に密着した地区レベルの街路の再整備(グレードアップ等)まで を一括して補助します。 身近なまちづくり支援街路事業 事業名 問合せ先 補 助 の 内 容 支援策の概要 国土交通省都市・地域整備局街路課 1/2 ※必要に応じてまちづくり交付金と連携することにより質の高い整備ができます。 総合的な地区の整備計画に位置づけられている各種の街路整備(幹線街路、区画街路、歩行者専用道の整備、 自転車駐車場やポケットパークの整備、植栽、電線共同溝等/用地費も対象になります。) 次の要件に該当する地区 ア 統一したまちづくりテーマの設定が可能なまとまりがあること(1近隣住区程度) イ 地元関係者の参画の元に総合的な地区整備計画がたてられていること(必要に応じて協議会を設置) ウ 街路整備に併せて、沿道商店街の近代化や地区計画、建築協定、景観条例等による、景観・まちなみ保全、 セットバックなどの総合的な地区整備の取り組みがなされていること 市町村及び都道府県
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) バリアフリーで快適な歩行空間の整備:市街地の歩行空間のバリアフリー化に係る事業費 5,779億円の内数(平成16年度) 自転車駐車場の整備:交通安全施設等整備事業の事業費 4,458億円の内数 事業名 交通安全施設等整備事業 支援策の概要 ・バリアフリーで快適な歩行空間の整備 誰もが安心して社会参加でき、快適に暮らせる生活環境を確保するため、市街地の駅、商店街、病院、福祉施設 等の周辺及びそれらを連絡する道路において、幅の広い歩道の整備、既設歩道の段差・傾斜・勾配の改善、昇降 装置付き立体横断施設の整備等バリアフリーで快適な歩行空間を整備する事業に対して補助を行います。 ・自転車駐車場の整備 道路上に自転車が多数放置されており通行の安全が阻害されている、又は阻害されるおそれがある箇所における 自転車駐車場整備に対して補助を行います。 補 助 の 内 容 道路を管理する都道府県又は市町村 ・バリアフリーで快適な歩行空間の整備 市街地の駅、商店街、病院、福祉施設等の周辺及びそれらを連絡する道路において、幅の広い歩道の整備、既 設歩道の段差・傾斜・勾配の改善、昇降装置付き立体横断施設の整備等バリアフリーで快適な歩行空間を整備す る事業 ・自転車駐車場の整備 道路上に自転車が多数放置されており通行の安全が阻害されている、又は阻害されるおそれがある箇所における 自転車駐車場整備 ・バリアフリーで快適な歩行空間の整備 歩道、歩行者専用道路、自転車歩行者道、自転車歩行者専用道路、コミュニティ道路、歩車共存道路、立体横断 施設等 ・自転車駐車場の整備 自転車駐車場(都市計画自転車駐車場を除く) バリアフリーで快適な歩行空間の整備:1/2等 自転車駐車場の整備:1/2 問合せ先 国土交通省道路局地方道・環境課
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 電線共同溝整備事業 2,287億円(平成16年度) 事業名 電線共同溝整備事業 問合せ先 国土交通省道路局地方道・環境課 支援策の概要 安全で快適な通行空間の確保、都市景観の向上、災害に強いまちづくり、情報通信ネットワークの信頼性の向上 等を図るため、道路の地下空間を活用して、光ファイバー、電力線等をまとめて収容する電線共同溝の整備に対し て補助等を行います。 補 助 の 内 容 道路を管理する国又は地方公共団体 安全で快適な通行空間の確保、都市景観の向上、災害に強いまちづくり、情報通信ネットワークの信頼性の向上 等を図るため、道路の地下空間を活用して、光ファイバー、電力線等をまとめて収容する電線共同溝の整備 次のいずれかに該当するもの。 ア.安全かつ円滑な道路交通の確保、都市災害の防止、都市景観の向上等を図るため、電線類の地中化の 必要性が高い道路の区間。 イ.交通量が多い区間、交通渋滞の著しい区間、防災上重要性の高い区間等道路管理の高度化が必要とされる 区間。 国が整備する場合の国庫負担率及び地方公共団体が整備する場合の補助率 1/2(指定区間内の一般国道の うち、北海道にあっては2/3、沖縄にあっては9.5/10)。ただし、道路の新設又は改築に伴うものである場合にお いては、当該道路の新設又は改築に係る国庫負担率又は補助率。 ・関連する制度 ①低利融資制度 電線共同溝整備事業に係る電力・通信事業者の建設負担金及び関連施設(ケーブル(光ファイバー、電力線 等)、関連機器等)の整備に対して、道路開発資金及び日本政策投資銀行の低利融資制度があります(詳しくは担 当課に
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) (融資枠)8,000百万円の内数(平成16年度) 国土交通省都市・地域整備局街路課 放置自転車の解消等の必要性が高い地域において、安全な通行や街の景観を回復するため、敷地の所有権等 を有する者が行う自転車駐車場又はこれを付置する建築物(サイクルイン)の建築事業に対し融資を行います。 補 助 の 内 容 第3セクター、民間事業者 放置自転車の解消等の必要性が高い地域において、安全な通行や街の景観を回復するため、敷地の所有権等 を有する者が行う自転車駐車場又はこれを付置する建築物(サイクルイン)の建築事業 次の要件を満たす自転車駐車場又はこれを付置する建築物(サイクルイン) ア 特定の施設の利用者のために利便を供するものでないこと。 イ 設置効果が将来にわたって確保されうる構造であること。 ウ 地方公共団体の認定又は推薦を受けたものであること。 エ 駐車台数が200台以上(建築物と構造的に一体となって付置する自転車駐車場(サイクルイン)では50台以上) であること。 貸付額:建築費及び敷地整備費の80%以内 償還期間:20年以内(内据置期間5年) 合成利率:1.400%(H16.1.14現在) 事業名 道路開発資金による自転車駐車場整備事業 支援策の概要 問合せ先
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 中心市街地活性化広場公園整備事業 国費24,899百万円の内数(平成15年度) 問合せ先 国土交通省都市・地域整備局公園緑地課 事業名 中心市街地活性化広場公園整備事業 支援策の概要 商店街等の活性化、都心居住の推進、都心部のヒートアイランド現象の緩和等、中心市街地を取り巻く様々な課 題に対応するとともに、いきいきとした活力ある商店街等の中心市街地の整備を図るため、商業地域、近隣商業地 域等で、商店街や地域のにぎわいの場等となる公園について、地区一括採択により補助を行います。 補 助 の 内 容 地方公共団体 「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律」に基づく「基本計画」 に位置づけられた地区を含む地区で3箇所以上の公園・緑地の整備を行うもの。 事業箇所の要件 ・1箇所当たりの面積が500㎡以上であること。 ・都市計画決定されていない公園、緑地を含む。ただし、事業完了後、都市公園 として管理するものであること。 1)施設の整備に要する費用にあっては当該費用の1/2 2)用地の取得に要する費用にあっては当該費用の1/3
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 治水事業等 国費949,836百万円の内数(平成16年度) 事業名 快適な河川空間の整備 支援策の概要 中心市街地において、快適で良好な水辺空間、賑わいのある空間を形成するため、地方公共団体が行う再開発 等と一体となって行われる河川整備事業に対して補助を行います。 例)河川環境整備事業、水辺プラザ、ふるさとの川整備事業、桜づつみモデル事業、マイタウン・マイリバー整備事 業等 補 助 の 内 容 都道府県、市町村(河川事業に対する補助) 快適で良好な水辺空間、賑わいのある空間を形成するための河川整備 各種河川事業の補助率 問合せ先 国土交通省河川局河川環境課、国土交通省河川局治水課
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 道路整備事業 66,945億円の内数(平成16年度) 問合せ先 国土交通省道路局企画課道路経済調査室 事業名 バイパス・環状道路整備事業 支援策の概要 都市圏の交通円滑化を図り、中心市街地へのアクセスの向上と通過交通の低減を図るため、地域の道路ネット ワークの交通容量拡大策であるバイパスや環状道路の整備に対して補助等を行います。 参考事項 平成10年12月に要綱(都市圏の交通円滑化総合対策について)を策定し、都市圏交通円滑化総合計画の作 成、都市圏交通円滑化総合対策事業の推進を図っています。 補 助 の 内 容 国又は地方公共団体 バイパス、環状道路等の道路整備(用地費を含む) (地方公共団体が整備する場合)1/2等
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 街路事業 386,970百万円(国費)の内数(平成16年度) 事業名 都市内道路の整備に対する補助 支援策の概要 都心環状道路、放射道路などの中心市街地のアクセシビリティの向上、シンボルロードの整備や歩行空間の整備 など豊かな公共空間を備えた良好な市街地の形成など を目的とする都市計画道路の整備に対して補助を行いま す。 補 助 の 内 容 都道府県、市町村及び都市基盤整備公団 道路改築(駅前広場整備、歩行者専用道、自転車駐輪場、路面電車、身近なまちづくり整備支援街路事業、商店 街活性化街路事業等を含む)、踏切除却・改良、橋梁整備、連続立体交差、公共交通機関支援、共同溝等の事業 のうち、下記に定める採択基準を満たすものであって、都市計画において決定された道路を都市計画の内容どおり に改築舗装し、あるいは新設する事業(用地費を含む)。 街路事業の採択基準 <1種改築> 次の基準のいずれかに該当するもので事業費10億円以上のもの。 1 5年後における推定交通量が現在車道の交通容量を 1/2等 問合せ先 国土交通省都市・地域整備局街路課
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 連続立体交差事業 80,265百万円(国費)(平成16年度) 問合せ先 国土交通省都市・地域整備局街路課特定都市交通施設整備室 事業名 連続立体交差事業 支援策の概要 中心市街地へのアクセスなど都市内の道路交通を円滑化するため、鉄道を高架化または地下化することにより、道路と鉄道を連続的に立体交差化する都市計画事業に対して補助を行います。 補 助 の 内 容 都道府県又は政令指定都市 ①次のア及びイに該当し、まちづくりの上で効果のある事業費10億円以上のもの。 ア 鉄道と交差する両端の幹線道路の中心間距離が350m以上ある鉄道区間について、都市計画街路を 含む道路と同時に3カ所以上で連続に立体交差し、かつ2カ所以上の踏切道を除却すること。 (注)「道路」とは、都市計画街路及び道路法の道路をいいます。「幹線道路」とは、都市計画街路、国道及び 都道府県道をいいます。 イ 高架区間のあらゆる1,000mの区間の踏切道において5年後における1日踏切交通遮断量の和が20,000 1/2
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 道路整備事業 66,945億円の内数(平成16年度) 事業名 都市圏交通円滑化総合対策事業(自動車交通の円滑化による渋滞解消/警察庁と共同) 支援策の概要 都市圏の交通円滑化を図るため、通勤圏など対象エリアを限定し、交通容量拡大策に加え、交通需要マネジメント 及びマルチモーダル施策を組み合わせて推進する「都市圏交通円滑化総合計画」を関係機関、自治体の他、企 業、市民等の参画を得て共同で策定し、都市の交通渋滞の解消・緩和、都市交通サービス向上等を図ります。 このなかでも特に渋滞の著しい地区や交通結節点を対象とした特定地区で、環状道路の整備や交差点改良、信 号制御の高度化など交通容量拡大策に加え、交通結節点の整備等のほかタクシーベイや路上荷捌き施設の整備 などの施策 補 助 の 内 容 国又は地方公共団体 都市圏交通円滑化総合計画を策定した都市圏において行われるバイパス・環状道路、交差点の立体化等道路整 備、交通安全施設等の整備 (地方公共団体が整備する場合)1/2等 問合せ先 国土交通省道路局企画課道路経済調査室
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 問合せ先 国土交通省都市・地域整備局街路課 事業名 日本政策投資銀行による駐車場整備に対する融資 支援策の概要第3セクター、民間事業者による駐車場整備に対して、日本政策投資銀行等による無利子又は低利子の融資を行います。 補 助 の 内 容 第3セクター、民間事業者 ①無利子融資の対象 第3セクターが整備する都市計画駐車場又は一定の条件を有する駐車場 ②低利融資の対象 第3セクター、民間が整備する都市計画駐車場、届出駐車場、車庫等の専用駐車場で一定の条件を有するもの 総事業費の25%から70%の範囲内
対象者 補助率 予算額(年度) 交通結節点改善事業:44,732百万円(国費)(平成16年度)都市再生交通拠点整備事業:1,950百万円(国費)(平成16年度) 事業名 交通ターミナル等の整備 (交通結節点改善事業、都市再生交通拠点整備事業) 問合せ先 国土交通省都市・地域整備局街路課 支援策の概要 鉄道と道路交通の円滑な乗り継ぎを図るための駅前広場の整備、都心部における交通環境改善のための自由通 路の整備や地下通路の管理安全施設の整備、市街地における安全かつ円滑・快適な道路交通環境を効率的に確 保するための歩行者通路等の整備に対して補助を行います。 補 助 の 内 容 交通結節点改善事業:地方公共団体等 都市再生交通拠点整備事業:地方公共団体、民間事業者等 対象事業 交通結節点改善事業 交通機関間の連携強化や移動の連続性の強化を図るために必要となる以下に定義する事業(特定交通安全施設 等整備事業で実施するものを除く。) ア 交通結節点において、道路における自動車の安全かつ円滑な通行を確保するために行われる交通広場等の 自動車の滞留等の用に供する空間の整備(道路敷地外の空間を活用するものを含む。) イ 交通結節点において、安全かつ快適な歩行者空間等をネットワークとして確保し、機能を強化するために 行われる、歩行者用デッキ、歩行者通路(エレベーター等バリアフリー施 交通結節点改善事業:1/2 等 都市再生交通拠点整備事業:1/3
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 路面電車走行空間改築事業:街路事業 386,970百万円(国費)の内数(平成16年度)都市再生交通拠点整備事業:290百万円(平成14年度) 問合せ先 路面電車走行空間改築事業:国土交通省都市・地域整備局街路課特定都市交通施設整備室都市再生交通拠点整備事業:国土交通省鉄道局財務課 事業名 LRTを含む路面電車の導入に対する補助 (路面電車走行空間改築事業 、都市再生交通拠点整備事業) 支援策の概要 (路面電車走行空間改築事業) 路面電車の整備支援を推進するため、路面電車の新設・延伸に際し走行路面、停留所等の整備に対し、補助を 行います。 (都市再生交通拠点整備事業) 公共交通移動円滑化設備整備費補助金 公共交通機関のバリアフリー化を推進するとともに、地域における街づくり、道路混雑の緩和による環境問題への 対応を図るために低床式路面電車システム(LRT)の整備に対して支援する。 補 助 の 内 容 路面電車走行空間改築事業:市町村等及び都道府県 都市再生交通拠点整備事業:鉄軌道事業 ・路面電車走行空間改築事業 次の①又は②に該当する事業費5億円以上のもの。 ①既存の道路区域内において路面電車の延伸・新設に係る走行路面、停留所等の整備を行う改築で、次の 基準のすべてに該当するもの。 ア 路面電車の活用により道路交通の円滑化を図ることが可能となるものであること。 イ 路面電車が走行する路線の大部分が都市計画区域に存し、その都市計画区域に存する部分については、 都市計画において定めるものであること。 ②軌道を併設する道路において、路面電車の ・路面電車走行空間改築事業 路面電車の整備のために必要となる走行路面、路盤、停留所等の改築費(レール、架線柱等は対象外) ・都市再生交通拠点整備事業 低床式路面電車(LRT)の購入 LRT運行情報提供システムの購入 路面電車走行空間改築事業:1/2等 都市再生交通拠点整備事業:国及び地方公共団体が1/4
対象者 対象事業 補助対象 補助率 予算額(年度) 住宅市街地基盤整備事業国費 767億円の内数(平成16年度) 事業名 住宅市街地基盤整備事業 支援策の概要中心市街地における住宅建設事業に関連して必要となる公共施設等の整備を総合的に実施する事業に対して補助を行います。 補 助 の 内 容 地方公共団体等 中心市街地における住宅建設事業に関連して必要となる公共施設等の整備を総合的に実施する事業 国土交通省所管の公共施設(道路、街路、河川、公園、下水道等)、居住環境基盤施設(多目的広場、公開空 地、電線類の地下埋設等)等で、次のア.又はイ.に該当する住宅建設事業に関連して必要となるもの ア.三大都市圏等の原則300戸以上の住宅建設事業 イ.中心市街地のうち住宅局長が別に定める地域で行われる100戸以上の住宅建設事業 (※)居住環境基盤施設にあっては、大都市法の重点供給地域、一定の要件を満たす密集住宅市街地等に限る。 ・基幹的な公共施設の整備:通常の公共施設の整備に対する補助と同様 ・居住環境基盤施設:4/10等 問合せ先 国土交通省住宅局住環境整備室