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親の称賛・叱責、親子の親密度、および子どもの学 力向上要因

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奈良教育大学学術リポジトリNEAR

親の称賛・叱責、親子の親密度、および子どもの学 力向上要因

著者 玉瀬 耕治

雑誌名 奈良教育大学教育研究所紀要

17

ページ 107‑116

発行年 1981‑03‑23

その他のタイトル Parents' Praise and Reproof, Parent‑Child Relationships, and Children's Academic Adjustment

URL http://hdl.handle.net/10105/6504

(2)

親の称賛・叱責、親子の親密度、および子どもの 学力向上要因*

玉  瀬  耕  治**

  (心理学教室)

 これまでの報告で、親および教師の称賛・叱責の実態とそれに対する児童・生徒の受けとめ方

(玉瀬、1978a,1978b)、親の称賛・叱責と学力向上要因(F AT)との関係(玉瀬、1979a)、

親の称賛・叱責と性格(Y−G)との関係(玉瀬、1979b)などについて検討した。本研究では、

これまでの報告と同様に親の態度を称賛・叱責の程度によって類型化し、学力向上要因との関係 を再検討する。称賛・叱責の類型とは、①よくほめよく叱るRW型、②よくほめるがあまり叱ら ないRN型、③よく叱るがあまりほめないNW型、および④ほめも吃りもしないNN型の4つで ある。型の略号は、実験的研究(玉瀬・野村、1979)に関連づけて用いたものであり、もともと

Rは right 、Wは wrong 、Nはnothingを意味している。

 先の報告(玉瀬、1979a)では、親がRW型とR N型の場合に、児童の学力向上要因欝点がN W型の場合よりも高いことが示された。しかし、たとえば同じRW型の親であっても、親子の親 密度が高い場合と低い場合では、称賛・叱責の影響の仕方か異なるかもしれない。本研究は、こ の問題を検討するために計画された。親の称賛・叱責、親子の親密度、および学力向上要因は、

独立一依存関係のものではなく、あくまでも相互に影響しあう相関的な関係にあるといえる。し かし、ここでは便宜上、親の称賛・叱責類型を独立変数的に扱い、親子の来厚密度と学力向上要因 を依存変数的に扱って、3者の相互関係について分析する。

方       法

 調査対象  奈良市立佐保小学校5年生男児51名、女児61名、合計112名(片親の者3名を含 む)が用いられた。

 調査内容  川 称賛・叱責の組合せ類型および親子関係の親密度に関する調査  付表1は 調査項目を示したものである。これらの項目は父親に関するものであるか、母親の場合は、 父さん の部分を お母さん に置き樽えたものが用いられた。問1から10までは、親との接触 度によって、問11から18までは、情緒的結合度によって、それぞれ親子関係の親密度を捉えよう

としたものである。各選択肢には、2点、1点またはO点が与えられた。したがって、得点の範 囲は、接触度に関しては0〜20点、情緒的結合度に関しては0〜16点であり、合計得点では0〜

36点であった。

 問19は、称賛・叱責の組合せ類型を調べるためのものである。調査は児童を対象にしているの

* Parents」Praise and Reproof,Parent−Child Relationships,and Children s Academic

 Adjustment

**Koji Tamase(Department of Psychology,Nara University of Education,Nara)

一一07一

(3)

で、親の称賛・叱責類型といっても、あくまでも児童からみた親の態度を示している。

 12〕学力向上要因診断検査1FAT)  健康、学習態度、対人関係、および環境の4つの分 野に分かれ、それぞれについて2つずつの領域がある。健康は、情緒が安定し、明朗で、生活意 欲が旺盛であるなどの精神的健康状態をみる精神的健康(M)と、身体的に健康であり、病気や 欠席などがないかどうかをみる身体的健康(P)からなっている。学習態度は、勉強の計画のた て方、実行の仕方、習慣などをみる勉強の方法(H)と、自ら積極的に勉強しようとする意欲が あるかどうかをみる学習意欲(S)からなっている。対人関係は、友人との関係が望ましい状態 であるかどうかをみる友人関係(F)と、先生との関係が望ましい状態であるかどうかをみる教 師関係(T)からなっている。環境は、家庭環境が勉強するのに望ましい状態であるかどうかをみ る家庭環境(D)と、住んでいる近隣社会環境と学校の施設・設備などが望ましいかどうかをみ る近隣・学校環境(E)からなっている。

 実施  2つの調査は、昭和54年11月13日に著者と心理学専攻生によって行われた。

結果と考察 表1 親の称賛・叱責の類型別人数  称資・叱責の蟹型  表1は、調査の       父  親      母 親

       類型

問19によって、親の称賛・叱責の組合せ     男児 女児  計  男児 女児  計 類型別人数を調べたものであり、図1は、 RW  20  16  36  31  29  60 それぞれの類型の出現率(%)を示した  R N  10  16  26  5  7  12

ものである。これらの結果は、①父親の  NW  13 15 28 14 18 32 場合は、RW型がもっとも多く、RN型  NN  8  12  20  0  7  7

とNW型がそれに っぎ、NN型は少 ないこと、②母親 の場合は、RW型    出 とNW型が多く、    現 RN型とNN型が    率

少ないことを示し    婁 ている。この傾向 は、先の2つの報 告(玉瀬、1978b,

      0

1979a)とも一致         よくほめ  よくほめる よく叱るが ほめも叱り        よく叱る  が叱らない  ほめない   もしない

しており、かなり

       (RW)   (RN)   (NW)   (NN)

一般的なものであ

るといえる。     図1親の称賛・叱責類型の出現率

60 □父親

50 自醐

40

30

20

10

一108一

(4)

 称資・叱責1の類型とF AT  F ATについては、各領域ごとに偏差値を求め、親の称賛・叱 責類型との関係を調べたが、その結果は、先の報告(玉瀬、1979a)と類似しているので、ここ ではF AT総得点に関してのみ述べることにする。

 表2は、父親の称賛・叱責の各類型ごとにFAT総得点の平均値を示したものであり、図2は これを図示したものである。これらの値について、4(類型)×2(男女)の分散分析を行った ところ、類型の主動巣は有意ではなかったが、男女の主効果が亙(1/102)=7.48、 類型と男 女の交互作用がF(3/102)=8.32となり、ともに1%水準で有意であった。交互作用について、

さらに誤差項を用いて検定したところ、R N群においてt(120)=3.89で1%水準の男女差が みられた。他の3群では男女差はみられ

      表2 父親の類型別F AT総得点の平均 なかった。これらの結果は、図2からも

わかるように、女児では父親がR N型の 場合に学力向上要因かもっともよい状態 にあり、男児では父親かRW型の場合に もっともよい状態にあることを示唆して

いる。

類型 R W R N N W N N

男児    女児    全体 60.50

52.10 53.38 52.88

59.38 66.19 57.00 55.75

60.00 60.77 55.32 54.60

65 F A  60T

 〈      男児

!   、      女児/ \

!       、 ノ       、   /      、

         、

 /      、

!       、        、

♂      、

       、

㌧o 55 一●

50

RW        RN NW         NN

父親の類型 図2 父親の類型別F A T総得点の平均

 表3は、母親の称賛・叱責の各類型ごとにF AT総得点の平均値を示したものであり、図3は これを図示したものである。母親の場合は、N N型が男児の回答では皆無であり、女児でもわず かであったので分析から除外した。表3の値について、3(類型)×2(男女)の分散分析を行

ったところ、類型の主効果がF(2/98)=6.21、男女の主効果がF(1/98)=7.41となり、

一109一

(5)

ともに1%水準で有意であった。類型の 主効果は、RW群とR N群がともにNW 郡よりも得点が高いことを示している(

順にε=3.70,t=3,10、いずれもd∫=

98)。類型と男女の交互作用は有意には ならなかったが、図3でみるかぎり、母 親の場合も、

女児ではR N 型で、男児で はR W型でも っとも学力向 上要因得点が 高いように思 われる。

65 F

A

T60

表3 母親の類型別F AT総得点の平均 類型 男児    女児   全体

RW    58.42 R N    56.60 NW    51.93

62.62     60.45 66.70     62.50 54.72     53.50

/       男児

、         女児

55

50

     RW        RN        NW        母親の類型

図3 母親の類型別F A T総得点の平均

 称賛・叱責の類型と親子関係親密度  表4は、父親の称賛・叱責の各類型ごとに、親子関係 親密度得点の平均値を示したものである。親密度得点は、接触度得点、情緒的結合度得点、およ びその合計得点からなっている。図4のAは、父親との親密度の合計得点について図示したもの である。これらの合計得点について分散

       表4 父親の類型別親密度得点 分析を行った結果、F(3/106)=4.36

で、1%水準で有意であった。そこでさ らに誤差項を用いて検定したところ、R W群とNW群の間でt(106)=3.34(P

<.01)、RW群とNN群の間でε(106)

=2.03(P<.05)、RN群とNW群の間 でε(106)=2.52(P<.05)、の有意差

類型   接触度

RW

R N

NW

N N

11.28 10,96 7,57 9.05

情緒的結合度  合計 12.19

11.46 10.14 10.55

23.47 22.42 17.71 19.60

がみられた。これらの結果は、父親がRW型またはRN型の場合に、父と子の親密度が高いこと を示している。

一1iO一

(6)

 表5は、母親の各類型ごとに親密度得点の平均殖を示しナこものであり、図4のBは、親密度の 合計得点について図示したものである。分散分析を行った結果、F(2/101)=2.50で、5%水準 で有意であった。そこでさらに誤差項を

      表5 母親の類型別親密度得点 用いて検討したところ、R N群とNW群

の問でε(1O1):2.13(P<.05)の有   類型 意差がみられた。したがって、母親がR   RW

N型の場合に特に母と子の親密度が高い   R N といえる。       NW

接触度 情緒的結合度  合計 1O.82

11.42 10.25

11.28    22,10 ユ2.42    23.83 10.34    20.59

24

23

 22

 21  20

19

18

17

一4

一3

、2

一1

.o

11、

9

8

7

二・:

・二.

D

RW  RN  NW  NN   父親の類型     A

RW  RN  NW  母親の類型    B 図4 父親および母親との親密度

 薫型と親密度とF ATの関係  次に、親の称賛・叱責の影響が、親子の親密度によって異な るかどうかという本研究の中心課題について検討する。まず、父親について各類型ごとに、親密 度得点の高い者および低い者から順にそれぞれ全体の約1〃ずつの者を選出した。先に示したよ

うに、各類型での親密度得点は異なるので、島群と低群を選出するさいの得点は多少異なってい

る。

 表6は、このようにして選ばれた父親との親密度高群と低群について、F AT得点の平均値を 示したものである。それぞれの島群と低群の間で 検定を行い、その有意差について表中に表示

した。この有意差の欄を類型間で比較すると、RW群とR N群では差が出ているものが多く、N W群とNN群では少ないことがわかる。図5は、FATの総得点について図示したものである。

この図の値について、4(類型)×2(親密度)の分散分析を行ったところ、類型の主効果は有 一1I1一

(7)

意にならず、親密度の主効果がF(1/41)亡17.24(P<.01)、 類型と親密度の交互作用が亙

(3/41)=4.05(P<.05)で、それぞれ有意であった。交互作用は、RW群(ε:3.73、〃=41、

表6  父親との親密度高群と低群のF AT得点と差の有意牲 類型 親密度 人数 M  P  H  S  F  T  D  E  合計

RW

高群(27点以上)

低群(18点以下)

57,3  54,1  65,3  69,3  59−1  64,0  62−1  61,0  66.86 50,4  48−7  49,7  51,7  53,7  43,7  49,3  47,7  48.86

tの有意性 *    * **    *    **    **

RN

高群(27点以上)

低群(21点以下)

59,3 45.4

60,0 62,8 47,2  50.2

65,8 62,0 54,6  43.0

67,7  68,3  64,8  70.00 53,2  51,8  49−0  48.80

fの有意性 *    **   料    *    *

   島群(22点以上)  7 51,7 56,4 56,9 56,4 54,9 58,6 64,3 53,7 59.29 NW 低群(13点以下)  7 54,752,656,4 56,6 50,6 50,0 49,054,054.14

εの有意性

NN

高群(24点以上)

低群(16点以下)

5   47,4  52−8  57,0  56,8  56,8  48−0  54,2  51,4  54.4 5   54,0  48,4  58,4  60,8  47,2  49,2  57,4  54,6  55.4

tの有意性

P<.01)とRN群(

亡=3.88,d∫=41,

P<.01)において、

島群のF AT得点が 低群よりも有意に高

いことを示している。

図5からもわかるよ うに、父親がRW型 の場合は、父と子の 親密度の高低によっ て学力向上要因に著 しい差がみられるが、

NW型とN N型の場 合は、親密度による 違いがほとんどみら れないといえる。

F

A T

75

70

65

60

55

50

45

40

ホp<.05, 榊P<.01

□親密鯛群

ミ… 吻親密度低群

一5

o

5

O

5

     RW     RN     NW     NN          父親の類型

図5 父親との親密度高群と低群のF AT    総得点の平均

一112一

(8)

 次に母親について、父親の場合と同様の手続きで親密度高群と低群を構成し、F AT得点の平 均値を比較した。表7は、各群の値とt検定の結果を示したものである。R N群の場合は、全体

表7  母親との親密度高群と低群のF A T得点と差の有意性

類型  親密度  人数M P H S F T D E 合計

   島群(26点以上)  11 RW 低群(18点以一下)  ユ2

εの有意性    島群(27点以上)  4 R N 低群(23点以下)  4

59,8  57−2 63,5 49,3  53,3  59.6

**

65,8 64,6 63,5  68,6 60,0 62,6 49,3 55,5 55,8 52.6

68.73 57.00

**    *    **         ‡*

61,8  57,5  64,8 67,0  60,0 49,3  53,3  51,3  62,5  55−O

65,0  61,0  55,8  67.25 56,0  50,5  53,5  55.50

仁の有意性    島群(26点以上)  7 NW 低群(16点以下)  7

仁の有意性

48,3  55,7  54,6  54,4  57,1 47,9  42,4  49,4  44,6  47.1

‡*

58,3  60,4  55,9  57,9 41,7  49,3  53,1  44.9

*    *      }

*jD<.05 , ** 〕くご.01

の人数が少ないので、検定しても      [コ親密度高群 有意になりにくいといえる。図6    75       吻親密度低群 は、F A Tの総得点について図示

      70

したものである。この図の値につ   F いて3(類型)×2(親密度)の   A65 分散分析を行ったところ、類型の   T60 主効果がF(2/39)工10・50・親  得 密度の主効果がF(1/39)=30.42   点55 で、ともに1%水準で有意であっ

      50

た。しかし、類型と親密度の交互 作用は有意にはならなかった。図    45

6からもわかるように、母親がR    40 W型とRN型の場合の方がNW型

の場合よりも学力向上要因の得点

       RW     RN    NW

が高く、どの類型でも一様に、親       母親の類型

密度が高い場合の方が得点が高い   図6 母親との親密度局群と低群のF A T といえる。       総得点の平均

 以上のように、父親では、称賛・叱責の影響が、父子の親密度によって異なるか、母親では、

母子の称賛・叱責の類型にかかわらず、親密度が高ければそれだけよい影響を与えているといえ

る。

一1王3一

(9)

要       約

 小学校5年生の男女児童112名を対象にして、親の称賛・叱責の類型と親子関係の親密度に関 する調査、および学力向上要因診断検査(F AT)を実施した。主な結果は次のとおりであった。

 ① 親の称賛・叱責の類型が、RW型とR N型の場合には、NW型の場合よりも学力向上要因 の得点が高く、R N型では、女児においてとくに得点が高い。② 父親がRW型とR N型の場合 には、NW型の場合よりも父子の親密度は高く、母親ではRN型の場合にもっとも母子の親密度 が高い。③父親では、類型と学力向上要因との関係が、父子の親密度によって異なるが、母親 では、類型のいかんにかかわらず、親密度が高いほど学力向上要因の得点が高い。

引  用  文  献

三瀬耕治 1978aへき地におけるほめ方・叱り方に関する調査 奈良教育大学教育研究所紀要   14, 127−135.

玉瀬耕治 1978b称賛・叱責に関する心理学的研究 近畿大学教育研究所紀要4,29−37.

玉瀬耕治 1979a へき地および都市における称賛・叱責の研究 奈良教育大学教育研究所紀要   15, 127−134.

玉瀬耕治 1979b 吃りっぱなしの親と教師 児童心理 7月号,140−145

玉瀬耕治・野村由紀子 1979 子どもの道徳的判断におよぼす代理強化の組合せの効果 奈良   教育大学紀要 28(1〕,233−244、

 <付記> 本研究を行うにあナこり、奈良市立桂保小学校のご協力を得ました。資料の収集整理 にあたっては、専攻生豊田弘司君ほかの皆さんのご協力を得ました。記して感謝の意を表します。

一114一

(10)

問1 問2 問3 問4 問5 間6 問7 問8 問9 問10

問11

問12

間13

問14

間15

間16

間一7

間18

問19

      付表1調査項目(父子関係)

       学校  年  組男・女        なまえ

  これから、あなたがお父さんとどんなすごし方をしているかをたずねますから、

 思った通りに答えてください。

  つぎのしつもんで、もっともあてはまると思うものの番号に○をつけてください。

あなたは、お父さんとよく家の外で遊びますか。

 1. いつも  2. ときどき  3.いいえ

あなたは、お父さんに学校であったことを話しますか。

 1. いつも  2. ときどき  3.いいえ

あなたは、お父さんといっしょに食事をしますか。

 1. いつも  2. ときどき  3.いいえ

あなたは、お父さんにどこかへ、つれていってもらうことがありますか。

 1. よく   2. たまに   3. いいえ

あなたは、お父さんといっしょによくふざけますか。

 1. いつも  2. ときどき  3. いいえ

あなたは、お父さんとよく家の中で遊びますか。

 1. いつも  2. ときどき  3.いいえ

あなたは、お父さんに友達のことを話しますか。

 1. いつも  2. ときどき  3. いいえ

あなたは、お父さんに勉強をみてもらうことがありますか。

 1. いつも  2、 ときどき  3.いいえ

あなたは、お父さんといっしょにテレビをみますか。

 1. いつも  2. ときどき  3.いいえ

あなたは、こまったことがある時、お父さんに相談しますか。

 1. いつも  2. ときどき  3. いいえ

あなたは、お父さんが好きですか、きらいですか。

 1.好き   2.きらい  3.どちらでもない あなたは、お父さんをりっぱだと思いますか。

 1. 思う  2. 思わない  3. どちらでもない あなたは、お父さんをやさしいと思いますか。

 1. 恩う  2. 思わない  3. どちらでもない あなたは、お父さんのようになりたいと思いますか。

 1.思う  2.思わない  3.どちらでもない あなたは、お父さんをきびしいと思いますか。

 1.思う  2.思、わない  3.どちらでもない

あなたは、お父さんといっしょにいるとたのしいですか。

 1.たのしい  2.たのしくない  3.どちらでもない あなたは、お父さんをたのもしいと思いますか。

 1、思う  2.思わない  3.どちらでもない

あなたは、お父さんといっしょにいるとおもしろいですか。

 1.おもしろい  2.おもしろくない  3.どちらでもない あなたのお父さんは、つぎのうちどれですか。

 1. よくほめ、よくしかる  2. よくほめるが、あまりしからない  3. よくしかるが、あまりほめない  4. ほめも、しかりもしない       一1工5一

(11)

116

参照

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