• 検索結果がありません。

三島市郵便入札実施要領 郵便入札について|三島市 2006103 radD77F5

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "三島市郵便入札実施要領 郵便入札について|三島市 2006103 radD77F5"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

三 島 市 郵 便 入 札 実 施 要 領

平 成18年2月25日 決 裁 ( 目 的 )

第1条 こ の 要 領 は 、 市 が 発 注 す る 工 事 の 請 負 、 製 造 の 請 負 、 測 量 、 調 査 、 設 計 等 の 委 託 、

物 品 の 調 達 及 び 役 務 の 提 供( 以 下「 市 工 事 等 」と い う 。)に 係 る 競 争 入 札 に お い て 、郵 便 に よ る 入 札( 以 下「 郵 便 入 札 」と い う 。)を 実 施 す る こ と に よ り 、競 争 性 の 確 保 及 び 入 札 参 加 者 の 事 務 の 省 力 化 を 図 る た め 、 必 要 な 事 項 を 定 め る 。

( 対 象 と す る 入 札 )

第2条 郵 便 入 札 の 対 象 は 、 市 工 事 等 に 係 る 制 限 付 一 般 競 争 入 札 及 び 指 名 競 争 入 札 の う ち 、

三 島 市 公 共 事 業 電 子 入 札 運 用 基 準 に 定 め る 電 子 入 札 の 方 法 に よ る も の を 除 く す べ て の 入 札 と す る 。た だ し 、市 長 が 郵 便 入 札 に よ ら な い こ と が 適 当 と 認 め る 入 札 に つ い て は 、こ の 限 り で な い 。

( 入 札 の 公 告 又 は 指 名 の 通 知 )

第3条 市 長 は 、 郵 便 入 札 の 方 法 に よ り 入 札 を 行 お う と す る と き は 、 三 島 市 契 約 規 則 ( 平 成 17年 三 島 市 規 則 第5号 ) 第5条 に よ る 公 告 又 は 第22条 に よ る 通 知 に 、 当 該 規 定 に 基 づ く 事 項 の ほ か 、 次 に 掲 げ る 事 項 を 併 せ て 掲 載 す る も の と す る 。

⑴ 入 札 書 の 送 付 方 法 ⑵ 入 札 書 の 提 出 期 限 ⑶ 入 札 書 の 送 付 先

⑷ こ の 要 領 の 規 定 に 反 し て 提 出 さ れ た 入 札 書 を 無 効 と す る 旨 ⑸ 前 各 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 市 長 が 必 要 が あ る と 認 め る 事 項 ( 入 札 書 等 の 送 付 方 法 )

第4条 郵 便 入 札 の 参 加 者 は 、 入 札 書 を 、 一 般 書 留 郵 便 又 は 簡 易 書 留 郵 便 の 方 法 に よ り 、 入

札 公 告 等 に 示 す 郵 便 局 に 局 留 で 郵 送 し な け れ ば な ら な い 。こ の 場 合 に お い て 、入 札 条 件 と し て 積 算 内 訳 書 の 提 出 が 定 め ら れ て い る と き は 、積 算 内 訳 書 を 同 封 し て 送 付 す る も の と す る 。

2 前 項 の 規 定 に よ り 入 札 書 及 び 積 算 内 訳 書 ( 以 下 「 入 札 書 等 」 と い う 。 ) を 送 付 す る 場 合 は 、 三 島 市 建 設 工 事 競 争 契 約 入 札 心 得 ( 以 下 「 入 札 心 得 」 と い う 。 ) 第8条 の 規 定 に よ る

封 筒 を 使 用 す る も の と し 、あ て 名 を「 三 島 市 長( 財 政 経 営 部 管 財 課 契 約 係 )」と し て 、表 側 に「 入 札 書( 及 び 積 算 内 訳 書 )在 中 」及 び「 提 出 期 限 ○ 年 ○ 月 ○ 日 」と 朱 書 き す る も の と す る 。

3 1通 の 封 筒 に 、2枚 以 上 の 入 札 書 を 入 れ て は な ら な い 。 ( 入 札 書 等 の 提 出 期 限 )

第5条 入 札 書 等 の 提 出 期 限 は 、 開 札 日 の 前 々 日 ( 土 曜 、 日 曜 日 及 び 休 日 を 含 ま な い 。 ) と す る 。

2 入 札 書 等 は 、提 出 期 限 ま で に 前 条 第1項 の 郵 便 局 に 到 達 し な け れ ば な ら な い も の と し 、期 限 を 過 ぎ て 到 達 し た 入 札 書 等 は 、 第6条 第3項 の 受 付 を し な い も の と す る 。

(2)

( 入 札 書 の 受 領 及 び 管 理 等 )

第6条 市 長 は 、 第4条 第1項 の 郵 便 局 に 入 札 書 等 が 到 達 し た と き は 、 そ の 翌 日 ( 土 曜 、 日 曜 日 及 び 祝 日 を 除 く ) ま で に 当 該 郵 便 局 か ら 入 札 書 等 を 受 領 す る も の と す る 。

2 前 項 に 規 定 す る 受 領 は 、 三 島 市 文 書 取 扱 規 程 ( 平 成 元 年 訓 令 第1号 ) 第3条 の 規 定 に 基 づ き 、 契 約 担 当 課 に お い て 行 う 。

3 受 領 し た 入 札 書 等 は 、三 島 市 文 書 取 扱 規 程 第6条 の 規 定 に 基 づ き 、契 約 担 当 課 お い て 受 付 し 、 開 札 日 時 ま で 、 契 約 担 当 課 に お い て 厳 重 に 保 管 す る も の と す る 。

4 入 札 者 は 、 入 札 書 等 が 受 領 さ れ た 以 降 は 、 そ の 引 換 え 又 は 変 更 若 し く は 取 消 し を す る こ と が で き な い 。

( 入 札 書 の 開 札 )

第7条 市 長 は 、 前 条 第3項 の 規 定 に よ り 保 管 し た 封 筒 を 、 契 約 規 則 第5条 に よ る 公 告 及 び 第 22条 に よ る 通 知 に 記 載 し た 執 行 日 時 に 開 封 し 、 入 札 書 の 開 札 を 行 う も の と す る 。

2 市 長 は 、 郵 便 入 札 の 参 加 者 の う ち 開 札 会 場 に 立 会 い を 希 望 す る 者 が あ る と き は 、 こ れ を 立 ち 会 わ せ な け れ ば な ら な い 。

3 市 長 は 、 開 札 に 立 ち 会 う 参 加 者 が な い と き は 、 入 札 事 務 に 関 係 の な い 職 員 を 開 札 に 立 ち

会 わ せ な け れ ば な ら な い 。

4 市 長 は 、落 札 と な る べ き 同 価 の 入 札 を し た 者 が2人 以 上 あ る 場 合 は 、直 ち に 当 該 入 札 者 に

く じ を 引 か せ 、落 札 者 を 決 定 す る も の と す る 。こ の 場 合 に お い て 、当 該 入 札 者 が 開 札 に 立 ち 会 っ て い な い と き は 、第3項 の 入 札 事 務 に 関 係 の な い 職 員 に く じ を 引 か せ る も の と す る 。 ( 入 札 の 無 効 )

第8条 入 札 心 得 に 規 定 す る も の の ほ か 、 入 札 書 が 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 は 、 当 該 入 札 を 無 効 と す る 。

⑴ 第3条 第2号 の 提 出 期 限 ま で に 到 達 し な か っ た と き 。 ⑵ 第4条 に 規 定 す る 送 付 方 法 に よ ら ず に 送 付 さ れ た と き 。

2 前 項 の 規 定 に よ り 無 効 と さ れ た 入 札 に 係 る 入 札 書 は 、 返 却 し な い も の と す る 。 ( 入 札 を 延 期 す る 場 合 等 の 措 置 )

第9条 市 長 は 、 郵 便 入 札 の 開 札 を 延 期 す る 場 合 は 、 提 出 期 限 ま で に 到 達 し た 入 札 書 等 を 、

延 期 後 の 開 札 日 時 ま で 厳 重 に 保 管 す る も の と し 、入 札 を 中 止 す る 場 合 は 、速 や か に 当 該 入 札 書 等 を 参 加 者 に 返 却 す る も の と す る 。

附 則

こ の 要 領 は 、 平 成18年4月1日 か ら 施 行 す る 。 附 則

参照

関連したドキュメント

83 鹿児島市 鹿児島市 母子保健課 ○ ○

If you have any questions concerning this assessment, wish to apply for an exemption from, or reduction of, duties and taxes, or prefer customs duty assessment in accordance

三好市三野体育館 三好市三野町芝生 1293 番地 30 三好市屋内ゲートボール場「すぱーく三野」 三好市三野町芝生 1283 番地 28 三好市三野サッカー場

2:入口灯など必要最小限の箇所が点灯 1:2に加え、一部照明設備が点灯 0:ほとんどの照明設備が点灯

3:80%以上 2:50%以上 1:50%未満 0:実施無し 3:毎月実施 2:四半期に1回以上 1:年1回以上

[r]

鉄)、文久永宝四文銭(銅)、寛永通宝一文銭(銅・鉄)といった多様な銭貨、各藩の藩札が入 り乱れ、『明治貨政考要』にいう「宝貨錯乱」の状態にあった

[r]